14年ぶりの欧州メスター | いまのしゅんかん

14年ぶりの欧州メスター


 

ただでさえ重厚系選手が故障で退いているのに、ディフェンスの一番のスペシャリストが脳震盪のため欠場することになったので厳しいと思っていたが、ドイツもかなりお疲れのようで、粘り強かったデンマークが勝利し、14年ぶりにヨーロッパ選手権で優勝したのだった。

 

14年前の記事

 

私も彼が2019年に移住してからは1月はスキーのほうにフォーカスしていて、コロナ禍だった2021年以外ハンドボール観戦の優先順位が下がってしまい、今回デンマークで開催されることも失念してたほどだったが、娘が心臓の開胸手術で我が家に療養していたため、オスロに行ってた先週末以外はわりと熱心に観戦した。

2021年からすべての大会でメダルとってて、2024年のオリンピックと去年の世界選手権で金メダルとったので今回も楽勝と思いきや、一次リーグでポルトガルにまさかの敗退、二次リーグに対ドイツ戦と準決勝戦で最後までエキサイティングな展開だったりと、結構波瀾万丈で面白かった。

今はゴールキーパーを外に出しての7-6戦法も一般化し、より高速プレーになっているのも、私が最も熱心にハンドボールを観てた15年前から隔世の感もあった。

 

それに、今回はグリーンランド危機で重い雰囲気だっただけに、より意味のある優勝だったと思う。

なんと、会場には、メアリー女王と、デンマーク首相メッテさんとドイツの首相Metzが並んで観戦してたという。。

 

最近寒いけど、明日の市庁舎での祝勝会に行くか迷う、、