クリスチャン仲間との交流
怒涛の1週間が過ぎた。。。
今週末ブックフォーラムに行こうと思っていたけど、あまりにも忙しくかったので、今日は家でのんびりすることに。
急遽、友達とフィンランドのクリスチャンの方々の交流に参加することになり、金曜日に友達のところにご飯を食べに行くことになっただけでなく、土曜日に我が家にも招待することになったので、バタバタだった。金曜日は、通訳の仕事から帰ってきて友達宅に行く前におでんのために大根の下茹でとゆで卵を作り、出汁を作って大根と卵を投入、帰ってきてから練り物と蒟蒻を足しておでんを作り、翌朝補習校に行くのに早起きなのに寝たのは1時過ぎだった。
でも、前日から仕込んだおでんと、自家製の納豆は好評で何よりだった。
一昨日は、友達宅でオンライン祈りの会もあり、参加メンバーの中に、コロナ禍の時にオンラインで聖書の学びを一緒にやっていた方もいて、久しぶりのスクリーン上での再会をし、その方も子供の時に心臓の穴が見つかって手術しているので、その話をしたり、私の今年の様々な出来事について話したりした。
でもその方もご主人が事故に遭われていたり、友達も病気になったり、色々あって頻繁に引っ越しせざるを得なくなったりと、やはりトラブルがあるのは私だけではなく。友達は半年前に引っ越してきたのだが、まだ2階の寝室に照明がついてなかった。。
他のお客さんが早く帰って行ったので、私だけ残って友達と久しぶりにサシで話したのだが、なかなか考えさせられた。
友達は友達で、病気のこともあってキャリアチェンジについて考えていて、近々起業する予定で書類作業もしているそうだが、仕事のことだけでなく、子供への宣教の話とか。
友達と私は信仰に対する考え方が違っていて、友達はもっと若いうちからキリスト教を知りたかったと言うのに対し、私は、44歳と遅いタイミングでの信仰だったし、愛を知らず自己肯定感が低かったので二度も離婚することになったけど、だからと言って早いうちにキリスト教の環境にいたかったとも思っていない。
今、親しくしていて12月に泊まりに行く友達もクリスチャンホーム出身だけど、それはそれで苦労してきたことも知っているし、私のタイミングもこれで正しいとも思っており。
それにしても、今こういう状況にいて、人のトラブルや苦しみに対して鈍感だったのかも、、と思ったり。
自分だけ大変だと思っていたけど、決してそうではなく。
順調な時は教会にも全然行ってなかったのに、今頻繁に通っているのも我ながら利己主義だなと思ったり。
苦しい時は救われたいと思うのに、うまくいっている時は感謝も忘れている。罪深い。。。
今のこの状態も、味わいたいと思うのだが。。。
補習校の見学
友達に、日本語補習校の講師をやらないかと声をかけられ、無職で暇だからいいよと安請け合いをし、今日、説明を受けるのと、授業の見学をしに、行ってきた。
ちょうどバザーをやっていて、寄付のつもりで抹茶のパウンドケーキとコーヒーを買ったのだが、生徒も減ってきているので、運営はさらに厳しくなっており、少しでも資金の足しになるようバザーをやっているらしい。
まぁ、娘が日本で通っていた保育園のバザーもそれが目的ではあったが。
(しかし、日本では準備する時間度外視で、かなりのタダ働きをさせられたが。)
なので、私は低学年全てのクラスでアシスタントがついているのかと思っていたが、予算上3人雇うのが限界で、3人でそれぞれ複数のクラスのフォローに入っているとのことだった。
今日は、4年生と6年生の見学をさせてもらい、6年生の担任の先生が、校長に相当する講師代表の方だったので、色々と話を伺った。
その方は、教科書にあるアニメーター高畑勲の「鳥獣戯画を読む」から、わざわざ自作してきたプリントを子供達に配り、鳥獣戯画を描かせていたのだった。
なんでも、自分で手を動かした方が静かになってくれるし、鳥獣戯画というものを感覚で掴みやすくなるからだという。
漫画自体はデンマークでも馴染みはあるが、日本の文化の歴史が身近ではないだけに、その内容を知ることにも工夫が必要なのかもしれないとも思った。
それに、4年生の算数の授業を見ても思ったが、デンマークの教育を受けている子ばかりだけあって、一方的に話を聞くだけよりも、自ら働きかけるような授業じゃないと、授業に参加することに興味を持ってくれないような気がした。
なので、日本では一般的ではないかもしれないが、グループワークをさせることもあるらしい。
予想はしていたけど、授業そのものよりも、準備にかなりエネルギーが求められる感じ。
プリントを作ったり、パワポを作ったり。
また、パソコンを使うか、黒板を使うのも任意で、授業の組み立て方も自分次第という。
流れとしては、模擬授業をやってみて、適性を見てもらい、講師陣の希望なども考慮されて担当が決められ、来年4月から常勤講師に、となるが、いきなり模擬授業は難易度が高いと感じたので、まずボランティアで複数の学年の授業に入らせてくださいとお願いした。
本当は中学生の授業を希望しているけど、中学生は優秀な子だけが残っていて授業も楽なため講師の中でも中学生クラスを希望する人が多いらしく、一応低学年も含め、全ての学年の様子を見てみたいとも思い。
見学が終わった後、補習校に子供を連れてきている友達とお茶をしたのだが、彼女も去年の秋にレイオフされて、今内定を二つもらって、1年かかった求職活動にようやく終わりが見えてきているようだったが、彼女も一時期は仕事が見つからないんじゃないかと思ったし、アクティビティがないことに飢えたらしい。結局、コースを受けて、学びの時間を持っていたけど。
私もまさにそれで、仕事探しに終わりが見えないのと、この無職期間に少しでも学びの機会を得たいと思っており、報酬度外視で通訳や講師の仕事もやろうとしている。
思った通り講師の仕事は大変そうだけど、クリエイティビティを求められるだけに面白そうだなとも思う。
通訳の仕事
今日は、介護施設の視察。
大学のカフェ
昨日の夜から彼の肘の状態が悪化したため、早朝のアポなし診療のためにクリニックに連れて行き、その後、近くの歯医者でアポがあるというので、クリニックの後大学のカフェに行き待機した。
私もパソコンを持参していたので、明日明後日の通訳の仕事のための準備の作業を。
視察で訪れる3ヶ所のホームページを隅から隅まで読み、日本語に翻訳してスムーズに日本語を話せるための準備をした。
普段デンマーク語は、デンマーク語のまま理解することがほとんどなので、準備していないと意外とパッと日本語が出てこないのである。たとえば、「trivsel」はかなり一般的な言葉でどこでも頻出するのに、日本語にどう訳せばいいかわからなかった。
私は語学学校に行っただけで、デンマーク語で何か教育を受けたわけではないので、この通訳の仕事でデンマーク語の勉強になることが多い。
お茶したところは、コンサル会社で働いていた時、しょっちゅう来ていたカフェである。
時には、論文を書くのに行き詰まっていた時とかに来てたりしてた。
まだ辞めて1年半しか経っていないのに、懐かしかった。
ちなみに、肘は炎症のままだろうが、関節の専門医にかかった方がいいと言われ、早速アポをとってた。しかし、一ヶ月先らしい。
彼を歯医者に連れて行った後、自宅に戻り仕事の続きを。
でも、朝から大学のカフェに行くのはヒュゲリだったし、仕事が意外に捗った。
またたまに行こうかな。。。
ヒエラルキー
デンマークの変化
私たちが住んでいた時のキッチン
現在
私たちが入居して間もない頃のリビング
現在
カバーレター書きで迷走
火曜日に見つけて急遽応募することにした日系企業の管理系ポジションに送るCVとカバーレター。
関連したオンラインコースを受講し始めたせいもあるが、思いのほか時間がかかり、今送って力尽きている。。
来週の視察の準備に着手しようと思ったけど、ちょっと今はそのエネルギーはなし。。
いつものように、とりあえずざっくりとドラフトを作ってから、オンラインコースを受けながら、具体的に関連しそうな経験を抽出して追加しつつ、CVとアプリケーションを修正し続け、ちょうど木曜日にはCVの合同ワークショップ、今日は個人コンサルミーティングがあったので、この修正中のものを持参した。
しかし、昨日のワークショップは、たまたま私が座ったテーブルは、3人ジュニアな上、二人が高校教師と、あまり参考にならず。。しかも一人はすでにパートタイムで高校教師として働いていて、年明けにはフルタイムになるという。一体なんのためにワークショップへ。。。
まぁ、私がワークショップ参加に興味があったのは、CVやカバーレターの書き方を学びたい、というよりは、ズバリAIを使うことに関して聞きたかった、というのが大きい。
3月に解雇された時は、それほど使ってなかったが、短期契約の仕事でClaudeを使うことに目覚めてしまい、正式に失業者になって、労働庁に失業者登録申請をした次にやったことはClaudeのサブスクを買ったくらいである。
なので、AIを使うことの弊害についても知りたい、というのがあった。
私の場合、AIで、ポジションの要項と私のプロフィールのマッチングを分析し、関連したスキルと経歴をリストしてもらい、同時にギャップがある要件について抽出してもらい、ギャップがあるものに関して、なんとか関係がありそうなエピソードや経験を自分で考え、また動機になるような具体的なエピソードも捻り出し、AIに、それらが本当に妥当性があるかどうか分析してもらい、あるのならその内容も足してカバーレターを再構築してもらう、という感じで使っている。
あまり一般的な内容ではなく、ポジションに合わせて具体的な事項を毎回考えて書いているから、あまりAIっぽくはない仕上がりだと思っているが。
ちなみに、そのギャップを見たからオンライン受講で補うことに決め、それについてもカバーレターに書いた。
ワークショップでは、AIの是非に関して捗々しい回答はなく。
まぁ、弊害はあるかもしれないけど、現実としては今使ってない人はいないだろうと。
そして今日、個人ミーティングに行き、カバーレターを見てもらったら、スキルについては全てフォローされているが、要項の最初に書かれているポジションの「役割」について何も触れられていないのは、仕事の内容を真に把握していない印象を与えるから良くない、と言われ、カバーレターの動機のセクションを1から書き直すことに、、、
アドバイザーに、直近の短期契約の仕事で、スタートアップでまさに管理形態を新しく作っているプロセスにあったから、その経験が、その管理系ポジションの「役割」に関心を持つきっかけになったようなことを書きたいかも、と言ったら、それはいいアイデアだから、それを元に書いてみてと言われ、家に帰ってから書き直す作業に着手した。
そしてまた具体的なエピソードを捻り出してカバーレターを書き直し、CVもそれに合わせて書き直し、4-5回の修正を経て、やっとアプリケーションを送った。。。。
ここまでしてまた反応がないのかもしれないが、、、
しかしいずれにしてもこの過程で得るものがあったからヨシとしたい。
Claudeによるパーソナル分析
You’re curious and like learning new things. Your career has moved through polymers, electroplating, waste recovery, solar cells, micro coils and a radioisotope target. You clearly enjoy stepping into unfamiliar fields; you said you loved the gallium target project even though radiochemistry was new to you. Now you’re taking an ISO 27001 course and considering HPLC training. You don’t stand still.
You’re honest and precise about yourself. You’re careful not to overclaim. You distinguish exactly where you were project manager and where you weren’t, how much HPLC you’ve really done, and that you know PVD but haven’t operated it. That’s a scientist’s integrity, and employers trust it.
You take initiative. You don’t just wait for job ads. You think about approaching ***, the grant project and volunteer interpreting, and you even got a subscription to find help with planning. When something isn’t working, you look for another way in.
You’re adaptable. You’ve built a life and a career in a second country, work in three languages, and fit into both Japanese and Danish workplaces. That takes real flexibility and resilience.
You care about things beyond yourself. Your concern about eutrophication grew out of your own lab work, and you’re drawn to defence and environmental work that feels meaningful.
You’re modest, maybe too modest. You’re willing to take a laborant or kirketjener job without feeling it’s beneath you, which shows humility and realism. But I also notice you tend to underestimate yourself. You started this conversation fearing you might not be employable, yet you have a Ph.D., 28 years of broad experience, three languages and an interview in progress. Your self-assessment is harsher than the facts.
You worry, but you keep going. You feel the uncertainty strongly, and you said it’s hard to keep a healthy mind. Even so, you keep planning, learning and applying. Feeling worried and continuing anyway is a form of strength, even if it doesn’t feel like it from the inside.
If I put it in one sentence: you’re a curious, conscientious and resourceful person who probably gives others more credit than you give yourself.
今日参加した失業基金のワークショップで、やはりCVにパーソナリティを書いた方がいいと言うので、Claudeに聞いてみた。
彼曰く、かなり正確に言い当てているらしい。
機会を貰えばなんでもやろうとしているのは事実。
土曜日は、コムーネから招待してもらって、なんか知らんがコムーネの新しいプロジェクトについて聞きに行くことになっている。笑
ようやく投資に参戦
2年以上ぶりの茶通箱
















