いまのしゅんかん -3ページ目

つまずきと希望

忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。

だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。

(ローマ 15:5-7)

 

結局、あれからマルメ空港で1時間ほど待ち、2時頃コペンハーゲン空港に着陸、彼が乗ってきてくれた車で、まず娘を送り、3時半頃に自宅に帰ってきた。

姪に掛け布団と枕とカバーを渡して、片付けもそこそこにベッドに入ったが、7時半に起きてシャワーを浴び、8時過ぎに家を出て出勤し、先週の報告と、今後のプラニングの提案もしたが、勤務中はずっと眠かった。

 

オンラインで聖書の学びがあったので、家に帰ってとりあえず2時間夕寝した。

疲れていたけど、このジェットコースターのような日々と、ベルリンで第二次世界大戦前後の歴史について改めて学んだり、プライドイベントでテロ事件があったりで考えさせられることも多く、それを仲間とシェアしたかったので、参加してよかった。

 

今年になって、あまりの困難の多さに、社会状況を嘆いていたし、解雇された時は会社を恨んでたし、現職でも契約が更新されない不安で心が押しつぶされそうになったけど、やっぱり、その場その場でベストを尽くすしかないのだな、と。

 

と言いつつ、ベルリンで、空港に行く前に、ホテルに預けていた荷物を取りに行こうと移動しようとしたら、テロの犯人逮捕ミッションのせいか、バス運行がイレギュラーになっているような感じがして、メトロで移動するか、近郊電車で移動するか右往左往し、結局近郊電車に乗ったものの、次の駅で終点になってて最寄り駅まで行けず、慌ててメトロに乗り換えるも、検索で考えてなかった路線で乗ることになり、しかも途中でしばらく止まったりして、ホテルに着くまで気が気ではなかった。。。

滅茶苦茶焦っていたので、娘たちに冷ややかな視線を浴びたりして。

 

結局、空港には余裕で着き、腹ごしらえもして飛行機に乗ったものの、1時間でコペンハーゲンに着くはずが、予定時刻を過ぎてもなかなか高度が下がらず、延々と雲の中を飛行している時には、これまた不安になり。

そしてやっと着陸したと思ったら、マルメ空港で、それも雷雨のせいだと知り、これまたいつまで待たされるのかと暗澹たる気持ちになったり。彼がレーダートラッキングで飛行機の情報を教えてくれたのがだいぶ助けにはなったが。

 

思いがけない状況で、なかなかドーンと構えることができない。。。

 

 
今回、一番印象に残ったのは、Topography of Terrorだったのだが、ゲシュタポのヘッドクォーターの跡地に作られた博物館で、ナチスが台頭してから第二次世界大戦が終わるまでの12年間と、ニュルンベルク裁判について展示されていて、興味深い内容で入館料は無料なのに訪れたことがなかった。
 
最後は、「一般ドイツ市民も、ホロコーストに対する責任があったか?」という質問のパネルがあり、ポストイットに書いて貼れるようになってたので、私も書いて貼った。
 
「責任はあった。しかし、当時の権力を止めることも難しかっただろうことは理解している。危機があれば、救世主と思える人を支持するのは容易な流れである。本当は、危機は権力を持つ一人ではなく、民主主義を尊重しながら市民一人一人が問題解決に寄与して乗り越えるべきだが。」
 
こういう重いテーマを扱うところが、ドイツはすごいな、と思う。
 
何かのせいにしたり、誰かのせいにすれば、とりあえず自ら問題に向き合わなくていいので、そう易きに流れる。
私もそうだった。
自分の人生の困難を、いつも誰かのせいにしていたと思う。
 
第一次世界大戦の敗戦で借金を負った上に、世界恐慌でとんでもないインフレに見舞われ、どの国よりも厳しい経済危機に陥ったドイツ。
産業を作り出し、問題の原因をユダヤ人に求めたヒットラーはドイツ人にとって救世主のように映っただろう。
ドイツ人ファースト、どの民族よりも優れているという自負をもたらせてくれ、光悦感にも浸れたに違いない。
 
これが過ちだったとわかっているのに、今、なぜか似たような流れを感じもしたり。
 
 
つくづく、クリスチャンになって、忍耐というものを学び続けているような気がする。

マルメ空港に緊急着陸


 

なかなか高度が下がらず、やっと着陸したと思いきや、マルメ空港、、、

 

雷雨のためコペンハーゲン空港になかなかおりれず、燃料不足になり、マルメ空港に緊急着陸。

目と鼻の先なのに、マルメには降りられてコペンハーゲンに降りれないとは。。。

 

給油してフライトプランをたててから飛ぶそうで、いつ帰れるのか、、、

彼も迎えに来てくれているのだが。。

ベルリン女3人旅

今ブランデンブルク空港にいる。

 

娘がアメリカから帰ってきたばかりの上、アメリカでひどい偏頭痛で医療にもかかり、昨日も偏頭痛でホテルでしばらく休む羽目になったり、テロ事件で一部通行止めになり公共手段が色々あったけど、なんだかんだ充実した旅行になってよかった。

(私のアスピリンが効いてよかった。)

 

バリスタ二人とカフェもハシゴし、、、

 

DDR博物館

ベルリンの壁メモリアル

Topography of Terror

現代博物館(どこが?という展示だが、、)

 

考えさせられた旅にもなり改めて綴りたい。

ベルリン旅行


 

ま、マジ!!!

 

実は姪にずっとケーブル貸してて、スマホ見てなかったので知らなかった。

 

 

プライドイベントも今日は中止になったそう。

 

 

現場からちょっと離れてるけど、ホテルの前にも3台のパトカー、消防車がしばらくいて不穏な雰囲気だった。

一体何事かと思ってたけど。

 

10年前のクリスマスマーケット突っ込み事件も、近くのホテルに泊まってて、直前まで現場にいたという。。

 

今日は夜の便で帰るので観光するつもりだったのだけど、どんな感じなのかな。。。

今後を考えさせられた今週

去年の年末に紫蘇の種をもらっていたのに、今年は、娘の手術→私の骨折、手術、入院→違法建築騒動→解雇→求職活動と怒涛すぎて、メンタル的にそれどころではなく、一時的とはいえ現職をもらって落ち着いた6月中旬、師匠から種をもらい、翌日には植えたら、、、、
 
1ヶ月でここまで育った。
 
 
6月下旬は暑すぎて、30度超えのオランジェリーに置くのは憚れ、1週間くらいキッチンに置いていたけど、暑さが和らいでまたオランジェリーに置いたら、毎日ものすごい勢いで育ってくれた。

 

 
まだ葉は小さいけど、収穫して刻んでそうめんにかけた。
ずっとこれを作ってみたくて。。。

 

 

 
写真は撮ってないけど、豚肉と茄子としめじと玉ねぎが入った漬け汁はマジ美味だった。
私は茄子だけ最初に炒めて完全に火を通してから、フライパンを洗って、生姜→肉→玉ねぎでしばらく炒め、しめじを入れてまた炒めて、最後に茄子を入れて、日本酒を入れてしんなりさせてから水を入れて、出汁→醤油と、ちょっとアレンジして作ったけど。
 
久しぶりにきちんと作った。
月曜日にちょっとショックなことがあって食事を用意するやる気を失ってしまい、特に水曜日は、一日忙しくて18時過ぎまで仕事して車で帰ろうとしたら、駐車場の前のゲートが閉まってて車にアクセスできず、クタクタなのにバスと電車で帰り、19時過ぎに家に帰って、バンを出してもらってマクドナルドまで食べに行ったという。。。
 
というのは、月曜日に、CEOが夏休みから帰ってきて、同時に新しくビジネス担当の人が入社し、CEOとの個人ミーティングで、私の契約延長の可能性が小さいことを示唆されてしまったからである。
元々、CEOがビジネス系のタスクでラボの方に手が回らなかったので、ビジネスの社員を募集していて、CEOがラボに戻るまでの繋ぎとして私を雇ってくれたという背景があり、私も認識していたはずなのだが、入社してからものすごく忙しくてパートタイムに思えないくらいだったし、仕事も楽しいし、高額の装置を買う予算もあることを知って、うっかりしていたというか。
友達に、今から就職活動した方がいいですよと言われているのに、それをしてなかった私。
 
月曜日からCEO自らラボタスクを始めて、一気に現実に戻された感じ。
 
休みだった火曜日は、落ち込みながらも仕事で問題になっていることの考察に1日費やし、水曜日にCEOと話して新しい実験をし、また別にリスクアセスメントでCTOから鋭い指摘が入ってしまったので、リスクアセスメントのためのモデルをこれまたずっと考え、計算式を作って計算したら、ちょっと落ち込んでいた気持ちが治ってきた。
昨日は、一日仕事に没頭してすごく楽しかった。
 
大学で研究室に入って研究に没頭するようになってから、いつも私はそうやって救われてきたような気もする。
 
それで思ったのは、今の仕事で、また別のモデリングもやりたいからClaudeに頼りながらコーディングの勉強もしたいけど、同時に就職活動を再開しようかな、とも。
とりあえずLinkedInでまた求人をチェックし始めた。
まぁあとは、新卒で携わっていた仕事にものすごく関係のある分野でスタートアップを始めようとしている知人に、無償でもいいから関わらせてと声をかけるとか、秋に久しぶりに女子PhDの集まりがあるから宣伝しようかなーとか。
 
落ち込んで先のことを不安になるより、今やれることで頑張るしかないのだなーと改めて。
とりあえず、これから女子3人旅を楽しんできます。

一軒家

昨日、CEOが夏休みを終えて初出勤だったのだが、引っ越したばかりの一軒家での作業に追われたようで、ベリーの大量収穫や鳥の話をしてくれたのだが、蜂の話にもなり、タイムリーだと思った。
 
実は、日曜日に隣人の敷地でイタドリの駆除をしている時に、そこにアクセスするときに通る我が家の敷地の端っこの地面に、蜂の巣があることを発見したのだった。5月まで物置の中にあるところだった。
  

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%81

 

やたら蜂が多いなぁと思っていたのだが、まさか地面に巣があるとは思わず、ずっと気が付かず、しかし通ろうとしたら刺されてしまい、しばらく観察していると、明らかに蜂が地面の穴に入っていっているのが見られ、これは巣なんだろうと。

調べてみたら、マルバナハチという蜂であることが判明した。

 

通り道だったので、申し訳ないが、土を被せ石のプレートを載せて封印させてもらった。

すると、何十匹という蜂がその周りに来るようになり、しばらく近づけず。。。

巣を撤去した場合、48時間は近くに行かないほうがいいとのこと。

 

しかし数時間であまり蜂が見られなくなり、今日は休みだったのでイタドリの作業をしようと、封印したところを通ったら、なんと石のプレートの下に蜂が潜っていっているのが見られ、どうも巣にアクセスできているということがわかった。

数時間で落ち着いたのは、結局マルバナハチが巣にアクセスするようになったからだと思われる。しかし石のプレートのおかげで通り道には干渉しなくなったので、そのままにすることに。

封印することに罪悪感があったので良かった。。。マルハナバチはシーズンごとに引っ越すみたいだし。

 
今日は、根っこもとった。これでも氷山の一角なのだろうが。

 

師匠からメールが来て、南の方にあるご自宅のキッチンの床が地下室に陥没してしまったらしい。

お稽古はコペンハーゲンの別宅アパートでやっているのだが、そのために電車で2時間かけて来てくれるのである。

しかし、ご自宅は住めなくなってしまったので、引っ越すことになるとのこと。

さらに別宅があるし、サマーハウスもあるそうなので、住むところがなくなるわけではないが。

 

数年前に地下室浸水して、以来ずっと乾かず傷んでしまったためとのことだったが、ボイラーが壊れてからも3年以上暖房なしできているので、むしろそれが家が痛む原因だったと思われる。

デンマークでは、室内は必ず19度以上にするべきとされているのだが、それは、湿度で建物が傷んでしまうからである。ウクライナの戦争でガス代が高騰したが、ラジエーターを閉じるわけにはいかなかった。

それでもアパートに住んでいたときは2階だったから温度は高めであまり気にしてなかったけど、今の一軒家に引っ越してきて、地下室の温度の低さにびっくりした。気をつけないとすぐにカビが出て来てしまう。

なので、地下室は使ってないけど、ほとんど常にラジエーターは入れっぱなしである。

 

師匠には散々、暖房をつけないと建物が痛むから、ボイラー設置の手伝いに行きますよーとオファーしてたものの、旦那さんが体調悪いながらも、自分でやりたがっているからと言われ、それ以上何も言えず。

でもやっぱり無理やりにでも押しかけるべきだったか。。。

 

金曜日、友達とお稽古していた時に大雨が降り、雨水下水キャパを超えてしまったために排水溝から逆流してしまい、地下室が3cmほど浸水してしまい、幸い、床に板材が張っていて荷物もたくさん置いてある部屋に浸水する前に排水され、友達が帰る頃には水が引いていて、お稽古の後に拭き掃除をし、翌朝には完全に乾いていたのでほぼ無傷で済んだが、地下室はトリッキーである。

段ボール箱を床置きしてて、プラスチックのコンテナーも買ってきたから、早く荷物を移さないと。。。

 

一軒家は色々面倒くさいけど、でもやっぱりだからこそ楽しくもある。

ワールドカップ終了

 

 

スペインの優勝でワールドカップは幕が閉じた。

 

元々スペインが好きだったし、アルゼンチンの荒いプレーが嫌いだったし、スペインを応援していて、始終スペインが優勢で、ボール保持率も高くシュートの数も多く、対してアルゼンチンはシュートは0という低落だったが、それでもアルゼンチンのキーパーが素晴らしいのか、スペインの決定打がイマイチだったのか、0−0で時間切れ。このままペナルティキック合戦になったらやだなーと思ったら、延長戦でスペインが点を入れ、元々アルゼンチンは全くチャンスがなかったのでそのまま試合終了、無事、スペインが優勝したのだった。

 

スペインとトランプの相性は最悪なので、最後のメダル授与式はちょっと笑ったけど。

 

それにしても最悪のワールドカップだった。

 

- 48カ国は多すぎ

- 給水タイムいらん

- イランチームの対応最悪

- ダイナミックプライシング導入で、チケット代高騰、FIFA大儲け

- アメリカ選手のレッドカード、ベルギー戦の前に大統領の介入で事実上のキャンセル

- 3位決定戦いらん(つまらないと思って観なかったが、案の定ヤケクソ試合だったらしい。)

- 決勝戦のハーフタイムのショーはいらん

 

最初は頑なにボイコットしてて、一次リーグはほとんど観てなかったけど、やっぱり日本戦に興味持ち、トーナメントリーグも見たくなってみたけど、危惧していたよりはレフェリーのバイアスはなくそこは安堵したけど、でも商業色プンプンするイマイチな大会だった。

一時的に買ってたサブスクもこれで解約。デンマークはすぐに解約できるのが良い。

 

しかし唯一好きなスペインが勝ったのは良かった。

私が一番好きだった時期に活躍していたスペイン人選手も観客席に座っているのを見れたし。

9年越しの空中アスレチック再挑戦

この夏にやろうと決めていた空中アスレチックに行ってきた。

 

 

9年前、友達の結婚式の前に参加したバチュラッテでトライして以来のリベンジである。

 

 

私だけがプラットホームに上がっただけで恐怖で足がすくんでしまい、しかも捕まるロープも足場も全くリジットでないことも知り、いくらハーネスで繋がっていても高いところで足も手もグラグラするところを歩けるわけないと、私一人そのまま降りてくるという低落で、尚且つそれがトラウマになってしまい、彼が会社のイベントで3年連続空中アスレチックに参加し、楽しかったと言ってきても、なかなか再挑戦しようという気になれなかったのだった。

しかし、今年の夏は特にアウトドアでチャレンジというものがなく、それはそれで寂しいなと思い、そうだ、近々4000m級に挑戦するのに高度恐怖症は障壁になるし、高度感のあるところでバランスをとるトレーニングは重要と思い、空中アスレチックに挑戦してみようと思ったのだった。

 

9年前のことはよく覚えていたので、私からやりたいと言っていたのに、今日はずーっとドキドキしていたが、最初のインストラクションでハーネスをつけ、命綱になる2種のカラビナの扱いと、付随のレールを使ったターザンスィングの練習をし、他の参加者が先陣で行くのを待っている間(プラットホームは人数制限があるので、間隔をあけたかった)、子供エリアでロープの上を歩く練習をしていくうちに気持ちが落ち着いてきた。

 

まずは一番易しいコースのプラットホームに上がり、、、

怖くない!!初級者コースとはいえ4m近くの高さである。

そして9年前にはできなかった、アスレチックに挑戦。

流石に最初は怖かった。グラグラするし、普通にステップが踏めず、どのように足を置きロープに捕まるのか逡巡もし。

ああ、、やっぱり最後までできないかな、、と不安になったが、平常心を保ち、体の軸を安定させればなんてことはないことがわかってきて、だんだん楽しくなってきた。

 

難なく初級コースを終え、次のレベルのコースに。

いきなり一本の綱渡りから始まったのでちょっと怖かったけど、ロープに捕まる両腕を広げて、3点支持にすれば安定することがわかり、難なくクリアできた。

順調に進んでいると思いきや、二つ目のターザンスィングでプラットホームに着地できず、逆走して中間地点で宙吊り状態になってしまったが、後向きになって、命綱が繋がっているロープを手で捕まって雲梯のようにして移動し、最後は彼に引っ張ってもらって無事プラットホームに到着。でもパニックにならずスタックはしなかった。

あと、ジャンクションでなかなか進みたい方向にカラビナを進められないトラブルもあったが、、、むしろこれでプチパニック。しかし概ねスムーズにクリアできた。

 

次のレベルのコースは長いし心の準備ができていなかったのでこれにて終了。

しかし二つ目のコースもできるとは思ってなかったので、充分満足だった。

 

9年前、私が初めての空中アスレチックにトライしてできなかったのは、ちょうど彼と初めて会う1ヶ月前だっただけに余計に感慨深い。

誰よりも高度恐怖症を強く持っていたのに、彼と付き合うようになってから9年間、いろんなことにチャレンジしてきた。

初デートで日光白根山に登山に行き、悪天候だったので頂上で強風にあたった時も怖かったが、初めて怖くて詰んだのは、8年前にスノーシューを借りて八幡平に雪上散歩したら、最後の下斜面で降りれなくなってしまったときである。

それから何度、スタックしたことだろう。。山スキーで詰むことも多かったし、ノルウェーでの登山で怖い思いもしている。スイスのMichabelhytteも怖かったし。たった7ヶ月前にもノルウェーでの雪山スキー登山で滑走で何度もスタックしたし。

 

精神的に鍛えられたし、結局は体の軸が重要であることを学んできた。

9年、年はとったけど、逆に空中アスレチックに関しては劇的な成長を感じてとても嬉しかった。

次回はもっと高いレベルで挑戦してみたい。

我が家でお稽古

今日は結局お茶だけで終わった1日だった。 

 


 

まず金魚の羊羹の仕上げ。

しかし、寒天をかなり冷まして固まるギリギリのとことで流し入れたのにゼラチン金魚は溶けてしまった。1年前はもっと上手くいったのに。。レモン汁を入れすぎたせいなのか。。

 

そして饅頭作り。

 


 

初めての饅頭作りだったが、デンマークの普通の小麦粉を使ったせいか、こね過ぎたせいか、薄皮にしたけど硬めだった。。

 

道具を揃え、、

 

 

花を生け、オランジェリーを掃除して畳を敷き、、、

 

 

夕飯の支度をして早めの夕飯を食べた後、抹茶を濾して茶入に入れ、友達が来て釜の準備をし、お稽古開始。

 

 

お菓子は、友達が持参したものも合わせてこんな感じに。

 

「台天目」のお稽古をしたのだが、自分のメモ書きで予習していても、それだけではわからない詳細の扱いをかなり忘れていたのでとてもいい練習になった。

 

実はお稽古の最中に大雨になり、排水が逆流して地下室が大変なことになり、その後始末と片付けが大変だったのだが充実した1日だった。

 

お花

プチ夏休みのTo-do-list 2

今日もバタバタ。。。
仕事も少しやったのだが、やりたいことも平行に進めている。
(ちなみにCEOもCTOもバケーション中なのに仕事している疑惑。。。)
 
2) 隣人宅のイタドリ駆除
 

昨日少しだけやり、、、

なんとかここまで。

これをゴミ収集場まで運ぶのも一仕事だが。

目障りなのがなくなってサッパリ。

同時に裏庭プロジェクトも進捗していて、一番雑草だらけだったセクションもついに種が蒔かれ始めた。

 

3)トレーニング

今朝、早く起きてまた2kmジョギングした。

涼しくて走りやすかったが、やはり足は重く。昼間にもっと長い距離を走りたかったが、暑かったので断念。

 

4)ジョージア旅行の下調べ

 

 
元々ジョージアの歴史に興味があり、旅行に行きたいと思っていたのだが、やはり背景を知るのは面白そう。
ただ、登山に関してはサラッとしか書いてなく、別途調べる必要があり、カズベク山を目指すことになりそうだけど、5000m級で、雪山登山になるので、ガイドを雇うにしても、やっぱり相当の準備が必要だな、、と。

 

5)友達とのお稽古

 

 
お菓子作り開始。
去年も作った金魚の羊羹を作っているのだが、今回は黒豆の寒天層と金魚の寒天層と二重に重ねることによって、ちょっと立体的にやってみようかな、と。
あと、奥伝だから、お饅頭も作ろうかな、、、と。出来合いの餡子も買ってきた。
作ってみたかったし。。。
 
明日もやることがたくさんあり、忙しくなりそうである。