祝勝会 | いまのしゅんかん

祝勝会

今日は、コムーネから来た違法建築に関するクレームの対応のために、相談した弁護士が紹介してくれた建築スペシャリストの人が我が家に来るというので彼は家でリモートワークをし、私は月曜日はラボタスクで忙しいので出勤した。
 
建築スペシャリストからは特に説明はなく、コムーネが住居スペースであることを疑っている地下室と、規定面積を超えているとしているセカンドハウス(オランジェリー、ワークショップ、ガレージ、グリーンハウス、物置)の長さを淡々と測定していたそうである。後日また連絡するとのこと。
お金をかけてプロフェッショナルにお願いしても、コムーネのクレームを100%翻す自信があるわけではないけど、少しでも可能性を上げる期待ができるだけメンタルにはいい。
 
娘は、昨日友達と会った時に、保険でスマホの盗難もカバーされるかもと言われ、契約書を調べてみたところカバーされることが判明し、早速保険会社に電話したら、警察に盗難届を出し、盗まれたスマホのレシートを添付して申請スキームを提出して欲しいと言われたという。
オンラインで警察に届を出すため、電車から降りた正確な時間を教えて欲しいと電話してきたので、公共交通機関チケットアプリをチェックし、履歴をスクショして送った。
 
気温が低い上、風も強く逡巡したが、ラボで流れているラジオから散々ハンドボールヨーロッパ選手権のニュースを聞き、やはり市庁舎での祝勝会に行くことを決め、スキーウェアを着てコペンハーゲンに娘と行った。
 
 
大きなスクリーンも設置されていて、なかなかいい感じ。
ずっとハンドボール選手が乗っているバスの中継が流れ、市庁舎に近づいていくのを見るのはワクワクした。

 

(そういえば、グリーンランドの旗も!こういうのに来るの4度目くらいだけど、グリーンランドの旗を見るのは初めて。)
 
30分ほど待って、やっと選手たちが市庁舎に到着。
まず、キャプテンのMagnus Saugstrupがお立ち台に上がり、ゴールドプレートを掲げ観衆の歓声を浴びるのだった。
それからトーナメントに参加した選手全員一人一人お立ち台に!
しかし、主要メンバーはともかく、若い控え選手のほとんどが顔を認識できず、ちょっとショックだった。
 
一旦選手たちが市庁舎の中に入ってから私たちもそこを後にすることに。
すでに40分ほど外にいた私たち、再びバルコニーに現れるのを待つには寒すぎた。。いくらスキーウェアを着ていても、じっとしていると凍えて仕方がない。あまりにも凍えたのでスタバで温かいものを飲んでから家に帰った。
 
でも、選手を見れたし、デンマーク人の盛り上がりの雰囲気を味わえたし満足。

 

試合で敵同士であっても、スポーツは結びつきを促すね。
デンマークとドイツの首相同士のいいツーショット。