ショーエイのアタックまんがーワン -54ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

オバマ君はアメリカ国内では民主的に選ばれた大統領かも知れないけど・・・

彼の対外政策はまるで、共和制ローマみたいだね・・・

イラクのマリキ首相がアメリカにとって都合が悪くなったのは理解するけど、議会の最大派閥である彼を、自分の都合で変えてしまってはイラクの民主制は何なのって疑問しか残らない・・・


これはウクライナでも同様な事例が起こったのは記憶に新しいと思うけど・・・デモ隊に政府を倒壊させて、あたかも正当性があるようにサポートした件・・・


日本人にもそろそろ気付いて欲しい・・・

オバマ君のやり方は、民主制を無視したアメリカ独裁制支配と同じだという事を・・・

彼は自分の都合で、支持する立場を取りすぎている・・・

本来は民主的なプロセスが無いものは指示すべきでは無いし、言動や見えない工作で内政干渉しすぎ!


あえて日本やヨーロッパの同盟国にはその権限を及ぼしていないが、台頭するロシアと中国を弱体化させた後で、次に降りかかるのは同盟国だと気付くべき・・・

今こそ、我々はオバマ政権NSCによる盗聴事件を思い出すべき!


別段、オバマ君がこれらを意図としてやっているとは言わないが・・・

任期もあと2年程度なので・・・

長期的に合衆国の支配を強めようと考える連中(ネオコンか、または別な組織)に、彼は上手く乗せられていると考える・・・次はブッシュ弟がこれに使われるのかも・・・

(民主党のヒラリーでは利用しにくいのを彼らは知っているから・・・)


確かにネオコンと言えば共和党を連想するが、アメリカの議会において民主党やら共和党といった政党は表面上のものでしかなく、裏ではグジャグジャになっている事を日本人は知らない・・・


まあ、政治を裏で操る人々が居ることは想像できると思いますが・・・

彼らがそのバランスを操作するのに両党とのコネクションを持っていると考えれば、理解できると思います。


まあ、時代遅れの彼らのプランは、第三次世界大戦によってアメリカの失墜・・・ローマの崩壊と同じ歴史を辿るのは目に見えていることなんだが、第三次世界大戦になってからでは面倒くさい話で・・・


世界が一つに成るには更に時間が掛かることになるでしょう・・・

戦争によって生じる怨恨は根強く、パレスティナ問題のイスラエルとハマスを見れば理解できるのでは・・・


正直、筆者は諦めモードに入っていて・・・

こんな話をしても、事件が深刻化しないと誰も気付かないとも思っている・・・

ただ、事件が深刻化してから語っても面白くないので、今語っておくだけです・・・


今ほど伍子宵の口惜しさが理解できる瞬間は無いのですが、楽天主義なんで「どうでもいい」かな・・・


因みに、今、ロシアも中国も上層部の頭はアメリカやNATOのせいで、共存モードから戦略モードに移行しつつある・・・

彼らが完全に戦略モードに移行すると・・・

冷戦状態より性質が悪くなり、隙あらばBOMとなる・・・

前述のブログで、結構キツイ言い方をしましたが、

少し彼(編集者)の評価を早まった感があります。


確かに、自分で作品・・・

しかも、2作品・・・

を手直ししながら、感想にしか聞こえなかったけど、

色々と見つめ直して考えていくうちに、

新たなヴィジョンが見えてきた感がありました・・・


確かに説明になる台詞が多いという部分は、

自分が一つの作品に多くの事を詰め込もうとしすぎる点が

そうさせているのだと気付きました・・・

正直、自分でも必要ないかもと思っていた分、

一発で察知できたわけですが・・・

そこはストレートでも良かったのではと思います。

でも、ポイントとして的を得ていた分、

そこを指摘したのではとも理解できました。


ただ、このアドヴァイスで説明調の台詞を

感情的な表現に変化させる事でドラマ感が増す点には

気付かされました・・・


それ以外に、漠然とした表現でしたが、

「出だしが入りにくい」

という点で、サッカー漫画(2作目)のほうですが、

キャプテン翼の話をしました。

それを思い返して、出だしを見直してみたときに、

なるほどと思えるアイデアが閃いたので、

これも的を得ていたと考えられます。

確かに前述の通り、色々説明しなければという点が、

逆に設定を強調した出だしに成りがちだったので、

ある意味、今、しなくてもいい設定を省く事で、

見えてきたヴィジョンだったのです。


そういう意味合いを含めて、「説明が多い」

という感想を述べてくれていたのであれば、

彼は、もしかしたら優秀なのではとも考えられます。


また、1作目のエンゴク短編版は

キャラクターに魅力を感じないという点でも、

めだかボックスの話から

(個人的には好きではないキャラ・・・熱すぎる)

主人公のポーカーフェイス的な部分を、

感情的な部分が見える設定に直しました。

別段、大きな変化を加えたわけではなく・・・

台詞に所々、情に流されるポイントを入れたまでです。

相変わらずサバサバしたキャラクターなのですが、

読み手に、こういう内面が有るんだという点が、

伝わるようになったと思います。

ここは自分の中でブレていた点で、

ポーカーフェイスという冷淡さを強調したかった事が問題だった様です。


確かに読み手に織田信長をそのまんま理解しろというのは、

難しいという点も理解でき、

大衆が主人公の心の内情を表現無しで理解するには、

話が短すぎるという事も気がつきました。

この辺を修正しながら考え付いた出だしも、

話の繋がりを強調するのに丁度いいアイデアが浮かびました。

よってその編集者の感想が全く意味を成さなかったどころか、

逆にいいポイントを気付かせてくれるものでした。


ある意味、あの少ない指摘だけで、

こちらがどこまで気付くかを試されていたのであれば、

彼の評価は別物になると思います。




天下の週刊少年ジャンプに、ネーム原作で持ち込み行きました。


持ち込みを見てくれる事になった編集者は、

電話の際、とても丁寧な感じで期待していましたが・・・

残念な事に、今年の6月に入ったばかりの青年で・・・

作品を向上させるという意味合いでは、

あまりにお粗末で、

結局、ちょっと詳しい素人に読ませたのと同じレベルの反応で、

ガッカリしてしまいました・・・

ある意味、作品をボロかすにも言えない、

または、適切なアドヴァイスも出せないレベル・・・

若いからというより、会話もツマラないし、

少年誌に対するヴィジョンすらない・・・

ただ、運よく第二の鳥山明を引き当てればいいな程度の人でした。


ただ、熱心で親切な姿勢は悪いとは言わないけど・・・

アドヴァイスの意味合いがコロコロ・コミックの編集者かと

思うレベルだったので、ほぼ参考に成らなかった。

もっと単純なストーリーじゃないと、

小・中学生には理解されにくいとか、

主人公がもっと弱弱しく自己投影できるようなキャラか、

圧倒的な強さで子供たちが憧れるような存在の方がいいとか・・・

ネット上の素人意見でよくあるものとほぼ同じ感じなのだが、

キャラクターに個性が無くなる典型です。


たしかに短編用の主人公はサバサバした、お姉さんなのですが・・・

もうこうなると、好みか好みじゃないかのレベルで話してもらった方が、意見としてまだ成立する。

ある意味、この女性のこういう部分が好感持てないというレベルで・・・


正直、本来ならここの台詞が好感持てないとか、この台詞のせいで人間性が薄れるとかアドヴァイスを貰えれば、自分の未熟さを痛感できて次に繋げられるのに・・・そういう事が全く無い・・・残念


正直に担当している作家は居ないといっていたので、

納得しましたが・・・

ごめん・・・君は「持ち込む側」からしたら、大外れだったよ・・・

はっきり言って担当を持っていないなら持っていないらしく、

「こんな作品を作ってくれたら、拝見させてもらいます」

くらいの事言わないと・・・

彼は何なんだろうという疑問しか浮かばない。

まあ集英社の内情を知っていたのでバイト君じゃないとは思うけど・・・

オッサンに集英社の知り合いの名前を言わせて、

経験とか色々質問させなきゃいけない程だった事は、

反省して欲しい・・・

どんな充実した指摘があるか期待してた分、

何も指摘になっていなかったので・・・残念・・・

ある意味、好みじゃなかったんだねレベルの話だった・・・


ただ、読みづらくて話の内容が解り難いというレベルで呆れられたならまだしも、逆に話の内容は全然解り易いと評価はされた・・・

じゃあ、構成には問題なかったんだね・・・

ある意味、最初の持込なので、そこがPassなら此方としても問題なかったのですが・・・


話の内容から精査して言えば、この編集者が好むレベルの話を書くのは、さほど難しくないというレベル・・・

主人公を熱血漢ある男に設定して、適当にバトルものの設定で話を進めればOK.

ときおり熱い言葉や正義感のある言葉を入れて読者を共感させれば、彼は少年誌として面白いと評価するだろう・・・


好みの漫画が

ドラゴン・ボール

スラム・ダンク・・・名作


そして、話のネタで出てきたのが


めだかボックス

キャプテン翼


何だろう・・・年の功か・・・

話のレベルが単純すぎる・・・

はっきり言って、好みが違いすぎる!


逆にデスノートや食戟のソーマ、またはYJのキングダムなどを

例に挙げて話してくれたなら、

少しは説得力があったと思うんだが・・・

特に、「小・中学生には理解されにくい」という点で・・・


実際、この薄っぺらさで言われたら・・・

本当に自分の作品がつまらないのかも納得できない・・・

全く短編として何が悪いのかも解決できない・・・

31Pに纏める難しさも理解してなかったし・・・

ただ、単に好みじゃなかったというレベルなら、

私が「めだかボックス」の何が面白いのというレベルと変わらない・・・


確かに、この編集者のレベルに合わせて作品を作ってやろうかとも考えたが、

この編集者のレベルに合わせて態々作品をつくるほどの人物ではないと思ったので、他の編集者をとりあえず他の雑誌で探します。

特に「30歳を越えて原作をやるのは難しい・・・それは小、中学生の目線から離れすぎているから」なんて言い方は、

チャレンジャーをナメ過ぎ!

「挑戦者に年齢は関係ないだろうが!」

とここが、オッサンの切れ所・・・


それでも多少、指摘とは関係なく修正した方がいいと感じ入る部分が見えてきたのはありますが・・・

自分でも完璧だと思っていない部分で、とりあえず直さずに見せようという程度の所だったので・・・

正直、何でこれを指摘してくれないかなと腑に落ちない結果でした・・・

確かに。入社してまだ2ヶ月も経っていない人物で、漫画制作にろくに携わってもいないの子に当ったのかと思うと・・・本当に残念です・・・

お陰で、週刊少年ジャンプは少し遠のいた・・・


まあ、そんな子でも面白いと思わせる様な作品が本当に面白い作品なんだと簡単に言えばそうなんですが・・・

短編なんで・・・最終的には好みか好みじゃないかのレベルだよね・・


もしかしたら、この結果をお嬢先生が知ったら・・・

「これが現実だよ!」

なんて笑うかも知れないけど・・・


まだ、始まったばかりだからね・・・

挑戦者なんだよ!挑戦者!



ショーエイです・・・

オッサン先生の直の内容で最近進めていたので、

全然登場してなかったけど・・・・

久しぶりに登場します。

というよりも、残念な事にお嬢先生が離脱する事になっちゃいました・・・


まあ、何ていうか・・・

作風の違い・・・

というよりも、短編を長々と制作している内に、

内容に飽きちゃったみたい・・・


正直、あとペン入れで完成という状態で、

長期離脱されて、オッサンもイライラして

強く言い過ぎたみたい・・・

本来、1つ完成させてから次へと考えるのが普通なんだけど・・・

(実際は、恋愛とは関係の無い次元での複雑な理由です・・・)



とりあえず、ここまでの感謝をこめて、

お嬢先生の作品を数点載せます。

因みに、著作はTag Team Liberteenなので、

オッサンが権利を継続しております。


これが、一番最初に出会ったときの絵

本人は適当に書いたと言っていたが、

ここが始まり↓


三ヶ月たって、口うるさいオッサンの

要望に応えて出来上がったのが以下のもの


まずは長編用の主人公のリバちゃん↓




そして、僕↓




リバちゃんの妹のチーシン↓




同郷の美男子アレックス君↓



鉛筆書きまでで終わっちゃったのは残念なんだけど・・・

とても絵に魅力が出たと思うよ・・・


それから半年が経ったころには、

↓のクオリティまで仕上がった



出会いからここまで、お嬢先生は

感覚を取り戻しただけ、なんて言ってたけど・・・

物凄く努力してたのを知ってるんだよ・・・

いっぱいキャラクター描いてたもんね・・・


正直、半年でオッサンも本当に安心できる

状態になってくれたのは、やっぱり才能なんだな

って思ってるよ・・・

勿論、最初のあの絵の時点で、

彼女がこのレベルに達せられるのは

見抜いていたんだけど・・・


それはね彼女が芸大に居て、そこを卒業するという事から、

モンタージュ式でオッサンのイメージに近づける

デッサンが出来ると思ってたから・・・


指示を出して、オッサンのイメージに近づくように

直させて、キャラクターを作り上げる事が可能だと・・・

後は、そのキャラクターが安定するように

バランスを練習させる・・・

デッサンの勉強をしている芸大生なら可能だと

確信してたんだよね・・・


実はオッサン・・・

お嬢先生の自尊心を傷つけるから黙ってたけど・・・

絵の才能は子供のころから評価されてた人なんだよね。

小学生の頃に文部大臣賞を受賞したほどの人・・・

でも、絵を描く労力に興味を持たなかったので、

映画を撮る方へ興味を移しちゃったんだよ・・・


でも、どうしたら自分のイメージを人に書かせられるか

色々研究してて、実践してみたのが、お嬢先生だったんだって。

でもね・・・それにはそれに応えるだけのセンスと、

才能・・・あと自分の絵に対する柔軟性と、向上心・・・

これら全てが備わらないと、3ヶ月後のクオリティには

ならなかったのも事実・・・

勿論、モンタージュと言っても100%は難しいので、

どこかで妥協しなければならないのもオッサンは知っていた。

それで、妥協しても、これなら勝負できるという品質は、

お嬢先生の才能が素晴らしかったからなんだよ・・・


それからキャラクターのポーズィング、表情の事も

色々話して・・・

彼女はそれに応えるべく、いっぱいデッサンを描いた。

そして、完成したのが最後の絵なんだよね・・・


表情も、ポーズィングも凄く魅力的だと思うよ・・・

この絵はオッサンのモンタージュ要望から

ようやく開放されたものだったと思う・・・

お嬢先生が自分の感覚で、

オッサンの要望以上の物を仕上げたときだったんだよ・・・

でも、結局これが最後の絵になっちゃったね・・・


とりあえずネームまでは完成し、

ネームとして持ち込んでも恥ずかしくない状態には

仕上がっているので、

お嬢先生のここまでの労力には感謝します・・・


正直、今ネーム状態では完成された作品はね、

内容は無難に仕上げてあるけど、

作画の力量が最大限に活かされるはずの作品なんだよね・・・

オッサンも話してたと思うけど・・・

お嬢先生は、オッサンが何の策も無く、

「ストーリーを変えずにペン入れしてくれ」

って言ってたと思っているかもしれないけど、

結局、どこかで手直しが入るんだよね・・・

持ち込んだ後に・・・

だから、多少不十分な状態でもって行き、

編集者と手直しする部分を話しやすい状況に持って行きたかった・・・

その指摘する箇所で、

実際、編集者の力量を計ろうと思ってたんだよね・・・


逆に内容で物を言うなら、

長編版を読み直してみればいい・・・

自分で書いたオッサンですら、

時間を空けて読み返したとき、

長編の出来栄えは、自分の作品とは思えないぐらい

面白い内容だったと自負しているくらい・・・

普通、読み返すとアラが見えてくるんだけど・・・


お嬢先生は何を焦っていたのか・・・

作品に完璧を求めて、ストーリーをもっと面白くなんて・・・

仕上げてから、次へ行くのが最短だったんじゃないのかな・・・

最終的には、ここが意見の分れ目だよね・・・

表面上は・・・


もう一つはね、

お嬢先生に言うけど複雑な事情が発生した理由は、

ビジネスメールの返信を一度でも怠った時点で発生するんだよ・・・

オッサンの取り巻きは知っている人は知ってると思うけど、

善悪入り乱れて結構グジャグジャで、

異物を排除しようと狙っている連中が居て、

メールの返信を怠る性格を見せると、

そこから連絡を途絶えさせる・・・


Pipiのアタックマンガーワンのブログが、

意味も無くライブドアに突然消されていた時点で、

警戒して欲しかったです・・・


↓が消される前のドメイン

http://liberteen.blog.jp/

↓が消されてから復活させたドメイン

http://liberteen.doorblog.jp/


※こうした事実も残しておきます


お嬢先生が復活したくても復活できないよ・・・もう・・・

オッサンもここまでの相棒はもう見つからないと思ってる・・・


ただ、周囲がお嬢先生を問題視してたのは・・・

オッサンとの事では無く・・・

仕事の姿勢なんだよ・・・

才能と可能性は、オッサンが言うように皆が認め始めた・・・

あの最後の絵がそれを証明してるし、

半年でここまで来たのは、誰もが正直驚いてる。

ただ、一つの作品に時間が掛かりすぎる・・・

お嬢先生も自分で理解していて、

週刊連載に自分が付いて行く自信がなかったのも知っている・・・

それをオッサンに悟られたくなくて、

ペン入れの時期を引き伸ばした・・・

ある意味、体裁上は自分が足を引っ張るから身を引いたとも理解できる・・・

リアル・ショーエイである僕は知ってるよ・・・

Pipiちゃんなら解るよね、この技・・・

そいやって書かせながら、事実を教えてる・・・

確かにオッサンはその気持ちまでは気づいてなかったよね・・・


でも、みんなはそこがPipiちゃんの勘違いだったって感じてる・・・

オッサンは作業スピードを上げるために

如何するか模索するのに、

Pipiちゃんにペン入れを早く進めさせたかった・・・

ストーリーを手直ししなかったのは、

編集者からの指摘を受けながら書き直しをする事で、

スピードを上げる練習をさせたかった。

最終的に、別なストーリーを用意しておきながら、

それを描かせなかったのは、

一つの作品で完成するまで練習させたかったんだよね・・・


オッサンがPipiちゃんにこれを説明しなかったのは、

Pipiちゃんの自尊心を傷つけると思ったから・・・

Pipiちゃん、こういう風に自分がオッサンに教育されてると思うの

嫌いでしょ・・・

いつも自分は完成されてると思わせたかったから・・・


正直、オッサンのプログラムはプロの人たちも理解していた事・・・

さらに、オッサンが作業速度を著しく向上させる秘策を、

必ず考え出す事も、皆が期待してたことなんだよね・・・


問題はね・・・Pipiちゃんが最初の頃のように、素直にこの状況を受け入れていればよかったという事・・・

僕らと一緒にサポートしてくれてれば全て問題なかった・・・


因みにオー・ソレ・ミーオはね・・・

オッサンがPipiちゃんに、ただそれだけでも十分なんだよって願いが込められてたんだよ・・・プレッシャーに潰されないで欲しいって・・・


追伸・・・

エンゴクと魔仙妃のストーリーは、原作:Tag Team Liberteenのままで行きます。

Pipiちゃん事、お嬢先生は形式上離脱したものの、原作者の一部として勝手ながら残させていただくつもりです。

これは、あくまで作品がオッサンことEicoln一人の才能で生まれたわけでないと権利を継続する人間の誠意と思っていただきたい。


海外から「クール・ジャパン」なんて、

もてはやされて調子ぶっこいている日本人に

尽く呆れる・・・


企業も業界もこの機会を活かして、

海外に市場展開を目論むなんて発想をしてるけど、

根本的に現地のニーズに合わせた

現地生産という発想自体が大きな間違いだ。


電化製品、車、農作物ならば当然な事だろう。

商社は現地のニーズに合わせた生産を体勢を

マーケティングしなければならない。


しかし、著作物においては逆で、

日本の流行を海外に発信するシステムが理想なのだ。

現状の「クール・ジャパン」

MADE IN JAPANを海外が受け入れつつある構図で、

現地のニーズに合わせた物でなくとも、全く問題ない。


ここで最近では海外市場の拡大を図る為に、

現地に独自の雑誌を立ち上げて、

現地での販売網を構築しようとしている。

作家も現地の人間を取り入れて、

現地の雑誌で書かせる。


一見、発想がグローバルで

有効性の高いものに感じられるだろうが、

根本的に間違っているのは、

このやり方だと現地の人間に

独自のマーケットを与えてしまう

行為でしかないという点である・・・

要するに、現地の作家を現地で育てる

いわば、現地の人気作家を現地で生み出した時点で、

日本の資本である必要性が無くなるという点だ。


これはゲームの市場が良い例で、

アメリカにゲーム作りのノウハウを

与えて現地生産を許してしまった

NINTENDOSONYの失態から考えられる。

ある意味、企業戦略としては正解なのだが、

日本のマーケットの必要性を損ない、

アメリカマーケット、

いわば、アメリカ国内での流行で、

売れ行きが左右される状況を作ってしまった点で

日本のソフトウェアの存在価値がなくなってしまった

、と言えよう・・・


今となっては映画と同じで、

アメリカ市場が世界市場という構図が

ゲーム業界で成立しつつある。

ソフトウェアの規模もアメリカ企業のほうが

それだけ利益効率も高く、

製作費用もそれだけ掛けられるのが現状。

内容重視で製作に時間と資金を掛けた、

作品が豊富に出てきている。


一方で日本の企業は

逆にマーケットのターゲットが

ほぼ国内に絞られる分、

利益効率重視の生産体勢を

強いられる羽目になっている。

資金を注入しても売れる保障が無いため、

中途半端でも人気ブランドを

使いまわしで売る方法を取るしかない。


日本がゲーム市場に於いては、

日本で売れないと海外でも売れないという、

ある意味「市場の錯覚」を展開していたのなら、

今ある優位性は異なっていたとも考えられる。

しかし、情報発信である雑誌社も

バーター方式で、宣伝重視だった故に、

海外の新興勢力が日本をターゲットにした戦略を

見捨てざるを得なくなり、

独自の販売戦略を考えさせてしまった時点で

彼らに独自のマーケットを与えてしまったと分析できる。


今となっては当然の流れと、

諦めてしまっているのが日本人で、

これを日本の大失態、大敗北と

認識する人はいないだろう・・・

しかし、本来はアメリカにゲーム市場まで

奪われてしまった事を反省して、

もっと分析すべきなのではなかろうか。


大きな問題点は、

日本人がグローバル・ヴィジョンに乏しい点にある。

グローバル・ヴィジョンとは、

人がどういう発想に興味を惹かれるかを受け止め。、

それを実現する事で市場が開かれる事を理解する。

そこに国境は無く、ただ熱望があるのみ・・・


単純なことだが、日本人はここに

「それで売れなかったどうする?」

という責任を押し付ける疑問で終わらせる為、

ステップを踏み切れないのが特徴的である。


グローバル・ヴィジョンに於いては、

「どうやったら売れるか?」

を優先的に考える必要がある。

その上で様々なプランを提出させて、

最終的に「行ける!」と思ったものには、

「あとは結果を待とう」という覚悟で、

関係者全員が責任と覚悟を持たねば成らない。


この差が、海外の人材や企業が

日本で活動しにくいといわれる点である。


恐らくゲーム市場に於いては、

日本発信優先でマーケットを構築していたなら、

アメリカ派生の特徴的なゲーム

「オープンワールド・RPG」は

もっと後の世代の産物となっていたのかもしれない。


クール・ジャパンの根幹である

漫画・アニメに於いても同じ失態を繰り返すのか?


世の中には海外のニーズに合わせた

雑誌作りなんて発想が存在するのだが・・・


集英社の少年ジャンプは

アメリカ版のジャンプを創設している。

現地のスタッフを採用して、

現地の作家を育てて展開するなんて考えているらしい。


一見、世界視野を入れた

有効的な戦略に思われるだろうが、

現地の雑誌はあくまで

「発掘」に留めておく必要がある

事を認識せねばゲームと同じ現象を

アメリカに与えてしまいかねない。


グローバル・ヴィジョンで漫画・アニメを展開するなら、

優秀な作家や製作チームは

まず、日本国内で活動させ展開しなければならない。


ここで重要なのは日本人に受けないから、

日本の雑誌では排除するという考え方を

捨てなければ成らないという点である。


アメリカで受ける作品は、日本で受けなくても

日本の雑誌で発信する。

ヨーロッパで受ける作品は、日本で受けなくても

日本の雑誌で発信する。


これを守る事で、漫画・アニメのマーケットは、

日本市場で展開しないと世界に通用しないという

「市場の錯覚」を与える事が出来る。

世界が日本の市場に注目すれば、

そこから発生するファッションや音楽など

様々なコンテンツの展開も自然と追従してくる。

また、ゲーム業界に於いても、

アメリカから発信力を奪い返す事も、

まだ可能となる。


これはアメリカのハリウッドを考えてみて欲しい。

ハリウッドが香港でジョン・ウーを発掘して、

彼にそのまま香港で映画を作らせたか?

否!

アメリカはハリウッドで彼に映画を作らせている。

「RED・CLIFF」ですら、

ハリウッド製作なのだから・・・


日本も漫画・アニメで同じシステムを構築すれば、

「AKIBA」という名称はハリウッドと同じ意義を持ち、

ハリウッドと同じようなマーケットを手にすることが

可能になる。


「クール・ジャパン」という現象は、

そこへ向かう可能性を秘めた現象なのだが、

これを、どう展開するかで

将来、過去の産物となるか飛躍の切っ掛けとなるかが

変わってくるといえよう・・・


もし、日本の雑誌社が

海外の作家やニーズの日本での展開を

現時点で躊躇するなら、

海外の彼らに再び

独自のマーケットを模索しようと

考える余地を与える事になることを

認識せねばならない。


相手に考える余地を与えず、

「錯覚」のまま取り込むシステムを

今すぐにでも発動せねばならない


これが日本に課せられた

課題なのだとという事を・・・


今年中にでも海外作家枠、

アメリカ、ヨーロッパ、中国の3っつを

日本の雑誌に、・・・

「少年ジャンプ」なら18×3の54ページ増やしてでも、

この3枠を今すぐにでも設けるべきなのでは・・・


予算や売れ行きなどの目先にの損得に囚われて、

躊躇してしまうようでは・・・

クール・ジャパンも過去の産物となりえよう・・・




3年UN組の昼食時間の事・・・


留学生の安部くんは昼の弁当を教室の隅の席で食べようとしていた。

お母さんが作ってくれた弁当・・・

どれも安部くんの好物ばかり・・・

その中でも、一番の好物は

祖国が誇る「納豆」をごはんにかけって食べるのが大好きでした。


そして事件は安部くんが「靖国納豆」といパックの蓋を開けたときに発生した!


パックの蓋を開けると、安部くん本人は全く気にならなかった事なのだが、近くに座っていたパク・クネちゃんと習くんが


パク・クネちゃん

「誰かの弁当から変な臭いがして、気分が悪い・・・昼時に止めて欲しいわ!」


習くん

「わぁ! 安部の弁当から変な臭いがする!」


すると、安部くんは納豆の事だと気付き、


安部くん

「これは我が国の伝統的な食べ物で、汚物ではない!」


と、堂々と納豆を食べ始めました。

その自分勝手な行為に腹を立てた、パク・クネちゃんと習くんは


「そんなの食べるんだったら、外へ行けよ!」


というと、安部くんは


「ここは僕の席だから、僕の自由だろ!」


と反論しました。

3人が昼時に喧嘩をはじめた様子を見かねた

学級委員長のオバマくんは

両親の関係上、留学生の安部くんの面倒みなければならない立場もあり

問題の近くまで行き、事を治めようと試みますが・・・

さすがにオバマくんも納豆の臭いはダメだったらしく、

安部くんに向かって


オバマくん

「安部くん、ごめん・・・やっぱり臭いんで無理・・・」


といって状況を見捨ててしまいました。


それでも安部くんは自分の正当性を主張して納豆を平らげてしまいました。


それ以後、安部くんはパク・クネちゃんと習くんから

敬遠されるようになって、

オバマくんも必要以上に関わろうしなくなりました・・・


さすがにその状況に気まずさを感じたせいか、

とりあえず安部くんも弁当に納豆を持ってくることは

自重するようになったみたいです・・・


まあ、学級のルールには無いんで、

マナーのレベルの話なんだけど・・・

どう思います・・・


ただ、家のオッサン先生もタバコに関してはマナー守んないけどね・・・


特殊相対性理論において、光速より速く動く事もそれ以上にも加速する事も出来ないという事に疑問を持ってたんだけど・・・

同考えても、音速で飛ぶ飛行機から発せられる光の速度を測定するくらいなら今の科学でもできる話なので納得せざるを得ないかなと思ったときに、光の性質が腑に落ちた。


要するに、アインシュタインが言うように光速を越えると重力が発生して、それ以上にならないように速度を抑制するという理論で考えるのではなく、光速を越える加速力が生じると電子間で摩擦が生じると考えてみた。

するとその摩擦が生じる事で、放射性物質が発生するという仮説を思いつき、それが光の波動として人間の目に伝わるのかなと想像してみた。

そう考えると電子摩擦の抵抗を受けながら光速で進む物質が光子と呼ばれる素粒子になり、摩擦で生じた放射性の波が光波動として発光現象を起こす原理が創造できる気がした。

これを基にレーザーを照射した状態で考えると、レーザーのポイントに光子を飛ばして、ポイントに到達するまでにおきる横から見えるレーザー線は電子摩擦によって生じた発光現象である事も説明が付く。


これを相対的に考えれば、量子光学で言われる光の二重性(粒子と波動の両方の性質を持つ)の意味合いが理解できる気がする。


そして可視光、紫外線、赤外線として扱われるものは、光子が与える電子摩擦の力作用によって発光色が異なると考えられる。

よって特殊相対性理論の光速より早くならない理論も納得がいく気がする。


これって理論上変かな・・・まあ、自分中で納得できたからいいけど・・・

3年UN組にアサドくんという生徒が居ました。

彼はちょっと自己中心的なところが有って

(クラス全員自己中なんだけどね)

ちょっと嫌われ者です。


そんな中、あるときクラスでおなら騒ぎが勃発しました。

アサドくんの前に座っていたキャメロンくんが突然、


「くせぇ! 誰だ屁をコイタやつは!」


と騒ぎ出すと、アサドくんの隣に座っていた

サルコジくん(退学処分になった子)が、


「アサドの方から匂う! アサドがやった!」


と騒ぎの原因をアサドくんの仕業にしました。


そこで、学級委員長のオバマくんは、

事をこれ以上大きくしないようにと、


「アサドくん、自分の非を認めて皆に謝りなさい」


と言うと、アサドくんは


「サルコジがやったんじゃないのか!」


と、サルコジくんのせいにしました。

サルコジくんの親友のキャメロンくんも、

アサドくんの発言に腹が立ったらしく、

3人は喧嘩になりそうな状況に成りました。

オバマくんは、キャメロンくんとサルコジくんの2人対

アサドくん1人の証言という点で、

アサドくんが悪いと決め付けて


「いいからアサド! 皆に謝れ! 悪臭を蒔き散らかして騒がせたのは君の責任だ!」


と言い放ちました。

すると、番長のプーチンくんがオバマくんに


「証拠も無いのに、アサドに謝れって言うんだったら、ティモシェンコの香水の臭いも注意しろよ!・・・ハッキリ言って臭いで頭痛くなるし、ババァ臭せぇし!」


と、アサドくんを庇うと、そのプーチンくんの言葉で

ティモシェンコちゃんが泣き出しました・・・


そこで、オバマくんは


「ティ・・・ティ・・・ティモシェンコちゃんは良いんだよ・・・」


と言ってしまったので、アサドくんのオナラ事件はあやふやなまま処理されてしまいました・・・

ちなみにパン・ギムン先生はこの間、授業が進まなくて困っていたけど、

何も注意できませんでした・・・

まあ、オバマくんの家は、学校の理事長だからね・・・

パン・ギムン先生が受け持つ、3年UN組は個性ぞろいの生徒がいっぱいいました。


真面目な学級委員長の オバマくん

硬派な番長の プーチンくん

目立ちたがり屋のオタクな キャメロンくん

長いものに巻かれる普通の子 オランドくん

自己主張の激しい金持ち優等生の 習くん


さらに、

イメージはメガネっ子学級副委員長の メルケルちゃん

勉強だけが取柄で絶対にモテない パク・クネちゃん

ビッチで学園のマドンナ ティモシェンコちゃん(ボロの代用)

クラスのノリについて行けてない留学生 安部くん


などなど・・・


そんな中、あるとき学級委員長のオバマくんは、

こわもての番長プーチンくんの服装を注意しました。


「プーチンくん! 学級の風紀が乱れるから膝幅の広いボンタン(学ランのズボンの一種)を履いてくるのは止めてくれないか!」


するとプーチンくんは、


「風紀が乱れるんなら、ティモシェンコの短いスカートも注意しろよ! ほとんどパンツ見せてるし!」


と、反抗しました。

そこでプーチンくんの言葉を聴いて、突然ティモシェンコちゃんが泣き出した為、学級の空気はプーチンくんへの冷たい視線で充満しました。

その空気を感じ取ったオバマくんは、


「ティ・・・ティ・・ティモシェンコちゃんは・・・いいんだよ!」


と少し照れくさそうに、言いました・・・

結局、それでもプーチンくんがボンタンを履き続けてくるので、

オバマくんは、仕方がないのでパン・ギムン先生にチクリました。

そして、事態を重く見たパン・ギムン先生は

プーチンくんを呼び出して、

彼に事の経緯の事情を聴きました。


そして大体の事情を把握したパン・ギムン先生は、

彼にこう言いました。


「オバマくんの家は、うちの学校の理事長だからね・・・」


何じゃ!こりゃ!



ショーエイのブログからでした・・・作:Eicoln




人気ブログランキングへ



ショーエイです・・・どうも・・・

最近は、呑んだくれのオッサンの愚痴ばかりで、

あんまり面白くなくてすみません・・・

僕が愚痴っているように見えますが、

あれ全部、オッサンの愚痴です!


そういえばジーザス(キリスト)も

実は皮肉屋だったという話はご存知でしたか?

聖書などでは、とても立派な聖人のように描かれていますが、

ある資料には、皮肉屋で呑んだくれのエロオヤジだったと有ります。

何か、新橋辺りにいっぱいいそうな感じですよね。

でも、ある意味そんな感じの方が、人間としての魅力を感じるのは、

今日この頃だからなのでしょうか・・・


そんなジーザス、やくしてジジイのエピソードで

こんな話があったのをご紹介します。


ある時、大商人のオヤジがジジイにこんな質問を投げかけました。


「あんたの周りには、貧乏人や奴隷ばかりしか居ないが、あんたからして見て、俺らみたいな金持ちでも天国へ行けると思うかね・・・」


するとジジイは言いました。


「はっきり言って、金持ちが天国へ行くのは、ラクダを針の穴へ通すより難しいんじゃないかな・・・」


その言葉に、金持ちのオヤジは大笑いしながら、


「何だ、そんな事で天国へ行けるのか・・・なら簡単だ2,3日待ってろ、証明してやる」


と高笑いしながら去っていきました。

そして、その2日後、例の大商人はジジイの目の前に一本の針を突き立てて、遠くの景色を見てみろと指示を出しました。

すると、針の穴がある辺りを遥か向うに居るラクダが通り抜ける風に見えるではありませんか(トリックアートの類)・・・

そしてその大商人は高笑いしながらジジイにこう言い放ちます、


「あんたが言うように、こういう知恵があれば天国へ行けるんだよな・・・」


すると、ジジイは呆れた表情でこう切り替えしました、


「そうやって人を騙すような知恵で金儲けをする奴に、天国への道が開かれると思うのかねぇ・・・」


その言葉に、その大商人はカァっとなって、


「だったら一週間後にまた見せてやる!」


と言って去っていきました。


それから一週間後、大商人はジジイの目の前に巨大な針を築き上げ、その針穴にラクダを通して見せました。

そして大商人は、


「今度はトリックでも何でもない、大きな針だ! さぁ、これなら神も文句は言うまい!」


と言い放つと、ジジイは再び呆れた顔をして、


「自分の誇りのために巨額の資金を投じて、その結果誰も救えないという行為に、神が感動するとでも思うのかね・・・それならば同じ金額だけパンを分け与える方が、天国へ近づけるんじゃないのかな・・・」


と皮肉を込めて言い放った。

知恵をしぼって公衆の面前で大恥をかかされた大商人は、その憤りと共にその場から姿を消し去った。

そして大商人が立ち去った後、ジジイの弟子の一人がこう質問を投げかけました。


「では、金持ちはどうしたら天国へ行けるのですか?」


と聞くと、ジジイは弟子の胸元を指して、


「その心でラクダを針の穴に通してみればいい・・・単純な事だ・・・」


と答えた・・・


エピソードはここまでなんですが、

ジジイも中々の負けず嫌いで、皮肉屋でしょ・・・

でも、最後の言葉の意味に、

明確な解釈を持たせないのも大事な意味を持つんだって・・・

皆さんは、どう捉えます・・・


でもね、結果として時代を経たジジイの弟子たちが、

こうした解釈を巡って言い争い、

色んな派閥に分裂しちゃったんだよね・・・

どうして、一つの解釈に拘ったんだろうね・・・


本来、ここで大事な事は、

ジジイがどういう意味を持たせたかではなく、

あなたがどういう意味で捉えるかなんだよね・・・

何だか僕まで皮肉っぽくなってきたけど・・・
豊かになった今の時代に与える解釈は、


頭で考えるようになると、心で考えられなくなる・・・


という解釈がしっくりくるのかもしれないですね・・・

ちょっと、いい話でした。