ショーエイのアタックまんがーワン -53ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

オバマ君・・・

とりえずシリア領内のイスラム国空爆・・・

アサド政権が何も言ってこない状況なら批難はしませんが・・・

我武者羅に空爆を行っても意味が無いです。


ただ、現状北部地域を狙う状況は妥当だと思いますが・・・

イスラム国の排除と言う名目では、

作戦実行の士気が乏しく、出口または目標が見えにくいと感じます。


名目を打ち立てるなら

「イスラム国内の非戦闘員および難民の安全誘導の為の空爆」

とすべき。


勿論、地上部隊は現地の戦闘員のみな訳ですが・・・

いかに民間人を安全な場所へ誘導できるかが

この作戦の鍵となります。


何故、これが鍵となるかというと・・・

空爆によって民間人犠牲者を出せば出すほど、

イスラム国のプロパガンダを有利にされるからです。


現状イスラム国の作戦は占領地域における

子供たちを拉致するものが考えられます。

恐らく子供たちには「安全地域へ誘導」という形で

洗脳の第一段階にあるでしょう。

ここでポイントとなるのは、その親の存在です。


彼らが長期的に作戦を練る場合、

拉致した子供たちに空爆に対する憎悪を与える事が、

自分たちの士気を高められる口実できます。


「空爆で両親を失った子供たち」

こんなプロパガンダを利用されると、

まず、その子供たちは復讐心による洗脳が容易になる。

さらにその目的と裏腹に彼らを優先的に保護したという形で、

空爆という惨劇を煽ることで、

反米感情を持つ人間を勧誘していく考えなのでしょう・・・


ここをある意味成立させると

たとえイスラム国の占領地域を回復したとしても、

地下に潜ってテロリスト化した場合、

かつてのアルカエイダ同様に面倒な存在として

残り続けます。


彼らイスラム国の指揮官の頭が悪くなければ

(ある意味頭が良くなくても)、

空爆によって戦闘が不利になる事は理解できるはず。

それでも欧米の人質を犠牲にして挑発してくる行為は

空爆という状況を利用した作戦が前提にあるはずです。


そこで彼らのプロパガンダを逆利用する為に、

民間人の保護を優先させるのです。


戦闘地域に於いて、あらゆる手段を講じて民間人を安全地域へ誘導する。


例えばヘリコプターを利用して呼びかける行為が最善ですが、

ヘリコプターでは敵に打ち落とされる危険性があります。

そこで無人機を改良し、スピーカーを取り付けて

避難場所への誘導を行う。


勿論、現実的に考えれば避難場所へ逃げ込む以前にイスラム国戦闘員の目を逃れることが困難となり行動できない可能性が高いでしょう・・・

そういう場合は彼らに選択枝を与えるしかありません。


まず、何時何処から空爆を行うという宣告を呼びかけます。

勿論、敵に情報を与える行為なのですが、

第一段階として呼びかけ、

命がけで避難場所へ逃げ込むか、

空爆で命を落とすかを選択させます。

そしてさらに空爆地域に残る選択をした人たちに、

地下など空爆の被害から逃れられるポイントを第二段階として指示します。

それでも犠牲者は免れないのはもうどうしようもありませんが、

大事なのはこうした人道配慮を行って空爆していると言う事実なのです。


さらに地上部隊は占領目的では無く、避難地域へ逃げようとする人たちをバックアップする作戦を徹底しなければなりません。

占領目的では無作為に攻撃してしまいがちなのですが、

人道目的を徹底することで、

空爆前の行動は外からゆっくりと行う作戦を意識させます。

これにより地上部隊の無謀な突入を回避させ、

外堀から埋めていく犠牲の少ない作戦で、

貴重な地上部隊を心理的に教育します。


使用するものは極力煙幕的に戦闘地域の視界を妨げるもの。

相手の視界を遮る状況なら、逃げる人たちも避難への可能性を見出せるはずです。


より詳しい作戦は、軍事に携わる人のほうが明確に出来るでしょう。

ただ、彼らにそういう作戦を考えるように要求しなければ、

可能性を模索する事に労を費やしてくれないだろうという事です。


こうした避難民を極力保護していくことで、

イスラム国の打ち出すプロパガンダに矛盾を生じさせます。

矛盾を生じさせることで、その目的も曖昧にしていくわけです。

矛盾の「死んだと思っていた家族が生きていた」という心理。

恐らく拉致される子供たちは情報を操作されて、

空爆後、死んだと知らされるでしょう。

そこへ実は保護されていたと知った時、

彼らの心情には解れが生じてきます。

勿論、全ての子供たちがそれに当てはまるわけではありませんが、

こうした解れが出てくると、内部から指導者に対する疑心暗鬼が広まっていきます。

地下に潜ったテロリストを壊滅させるには内部崩壊が一番の得策で、これによって情報収集のルートが発生してくるのです。

また、相手に矛盾が生じている以上、彼らには正当性を感じられなくなり勧誘される人も減少していくことも考えられます。


今、現在アメリカに対するプロパガンダは、

冷戦時代によくあった

「アメリカの帝国主義、ご都合主義」

であります。

これによって反米感情を持つ人たちは、アメリカ=悪と認識しやすくなります。

では、アルカエイダの崩壊の時は・・・

意外と国連重視の姿勢を見せていました。

国連決議や国連の査察を前提に行動するようにしていた訳です。

これによってロシア、中国を含めて国際協調という印象が強まったため、

アルカエイダのプロパガンダは過去の遺物という印象が出てきたと考えられます。

特にアラブ諸国に対しては国際協調で存在感を認められた雰囲気が与えられ、欧米の隷属的な印象が薄まったと感じられたからでしょう。

さらにグローバル化によって経済的な魅力も高まり、

ドバイなどの現代化した都市の登場で、

アラブ諸国の人々に欧米的な発想に憧れる意識が芽生えたのも事実です。

よってアルカエイダのようなプロパガンダに興味を引く人間が大きく減少した事に説明が付きます。


所が、オバマ政権で興った「アラブの春」を「自由への革命」と勘違いしてサポートした事で、逆に欧米に対する隷属意識が高まったわけです。

一見、「何で?」と疑問に思われるでしょうが、

イスラム教徒からしてみれば、

若者が欧米に洗脳されてしまったという印象を

持たせる意味合いが生じているわけです。

ポイントは革命を欧米がバックアップしたことで、傀儡政権の誕生を目論んでいると考えられる点です。

これが逆に「公平な選挙の実施」というサポートであれば、

大きな疑念には発展しなかったと心理的に考えられるわけです。


シリアやリビアで興った革命軍支援というものは、

現状維持という保守派の人々からすれば煽動して侵略しようとしている行為に映るとは思いませんか・・・

ある意味、「欧米が強制的に政変を起こそうとしている」と感じられるのです。


では、「公平な選挙」をサポートする行為は?

それならば欧米の強制力ではなく、その「国民が選ぶ」という印象を与えます。

勿論、欧米が選挙を操作する可能性が考えられますが、

「公平」と謡う意味合いは、操作が入れば不正が伝わるシステムで選挙を行うという事です。

これは欧米側だけでなく現政権側も同様で、

相互に監視や投票ルールを「公平」と言う名目で定めた上で実施されるものなのです。


こうした運動を進めた上で、現政権側がその実施を拒むのであれば

強制的な行動も保守派の人から概ね理解されるのではと考えます。


そこを無視して強制排除の革命では、はっきり言ってその目的の意図が当事国に適切に伝わることが無いと考えます。


ウクライナの場合は、公正な選挙に応じた前政権を革命によって強制排除したからロシアが怒ったと理解しています。

故に、筆者がロシアを弁護していたわけです。


こうした心理的な配慮を考えていなかったオバマ政権ならびに欧米の政治家がイスラム国のような指導者に、彼らのプロパガンダ生み出す切っ掛けを与えたと考えているわけです。


「帝国主義、ご都合主義」こういう印象は我々にも薄々感じられるのでは・・・

少なくとも絶対的な信頼は持てないのではないでしょうか。

勿論、以前にも話した様に、我々もプロパガンダに流されていて、中国やロシアに対しても信頼を置けなくなっています。

そこで二者択一の選択によって、信頼できなくとも我々サイドの欧米に身をゆだねている訳です。

これで果たして安全なのか・・・


欧米が信頼の置けない状況を維持して、

テロリストにプロパガンダ、または大儀を与える口実を提供する限り、

テロリストが秘かに何処で何を企むか安心できない状況が続くのです。

特に日本と言うより、欧米諸国にとって、

この脅威は増加するばかりです。


イスラエルのように、脅威と報復の連鎖で

脅威を増幅させる時代にしたいのでしょうか・・・

あの国は現在停戦中であっても、誰が何時テロを仕掛けてくるか

安心できない状況です。

恐らくあの国のように、あそこまで怨恨が蔓延してしまうと、

組織単位でなくとも、個人単位でテロを行う状況に成ってしまいます。


もし、これが我々の目指す世界ならば・・・

とっても凄い地獄絵図が浮かびますね・・・

警察はテロ対策に追われ、

それ以外の犯罪は軽犯罪のように感じられる・・・

イスラエルのように単一宗教でない国であれば、犯罪がそれに乗じて蔓延するのは目に見えて判ります。

ある意味、アメリカはどうなるんでしょうね・・・


悪を蔓延らせたい世界を目指すなら・・・

このまま・・・このまま・・・

その時は、「目指せ!大魔王!」だね・・・


そういう世界にしたくないのなら、

相手のプロパガンダを取り除く事に尽力を尽くすべき!


そういう意味で「イスラム国への作戦」も単なる空爆では意味が無いと考えられるわけです。


よって政治家は作戦目的を明確にして軍を投入する必要が有ります。

一応、米軍の最高司令官は大統領なのだから、

「ただ空爆する」

だけでは占領目的の空爆でしかなくなります。

そうでなく「避難民の安全誘導を保護する為の空爆」とすれば、

無茶振りな様でも、

軍部はその為の作戦を考えるのではないでしょうか。

また、そういう意識を持たせることで、

戦争に従事する軍人たちの正義感を補助してやることも大事です。


もちろん避難民の安全ルート確保の為、イスラム国占領地域を回復していかなければならないわけで、最終的には同じ状況をめざすのですが、

実行していく局地戦での効果が、

最終的にグダグダに成るのか、

引き締まったものに成るのか変わってきます。


もしこれをグダグダに終わらせてしまうと、

参加したアラブ諸国の政情が、

後々に最悪を齎すことになるのではと危惧します。

そうなれば地獄絵図への設計図が見え始めてくるかもしれません・・・




ショーエイです・・・

どうも・・・


9月14日で、漫画制作に従事して一周年を迎えました。

持ち込みの方も。勿論まだまだこれからです・・・


現状、少年ジャンプ編集部の感触を判断するに、

僕が登場する「エンゴク」より、

サッカー漫画の方に惹きがあったので、

現状、サッカー漫画の方で進行中です。


そのサッカー漫画の粗筋は↓

スクランブル攻撃・・・

敵をドリブルで掻き回しながらパスを繋いでチャンスを産み出す・・・

自分の理想を模索しながら散歩する下位チーム監督・ランディールの目に突如飛び込んできたスーパープレイ・・・

彼はその少年のプレイに理想を実現させる可能性を見出した・・・

所が少年はオーナーの秘蔵っ子で英才教育を施された子供であったわけだが、個人技の高さゆえに逆にチームプレイに馴染めないという欠点を持っていた。

それを知ったランディールは未来の可能性に疑問を持ち始める・・・

果たしてチームプレイという課題を与えられた少年は未来を繋ぐパスを繰り出してくれるのか・・」



ただ、ブログでは言語ばかりで、

どんなものを描いているかお解りいただけてないと思うので、

今日は、1ページだけお見せしようと思います。


勿論、これはネームであって、

ペン入れしたものではないので

画力に関しては何も言わないであげて下さい!



画像のものは、

動かないスコアに

我慢出来なくなった主人公が、

突然、馬のように掛かりだして

ドリブル突破を仕掛けていくというシーン。


このページは、

あまり現存のサッカー漫画と

大差ないオーソドックスなコマ割りなので、

載せましたが、

これ以降はかなり実験的かつ、

今までのサッカー漫画に描かれることの無かった

特殊なサッカーの駆け引きの部分なので、

ちょっとまだお見せ出来ない事、

お詫び申し上げます。


一年前と言うより

お嬢先生が活動中の頃は、

小さなコマ割りでもいいという感じで、

ネームを作っていました。

(ネームはお嬢先生が書いてたんだけどね・・・)

確かに、読みやすさは問題なかったと思いますが、

最近は、字を読まずにパラパラ捲るだけでも、

印象的なものを目指さねばならない事に

感ずかされたので、コマの比重を大きめにし始めました。


確かに前回もって行った時に、

殆どの読者は字を読んでくれない・・・

と言われた点で、

自分も興味の無い作品に関しては、

殆どパラパラになる事を気づかされました。

今だから興味を持って研究するけど、

以前なら、確かに殆どの作品を飛ばしていた・・・


そういうタイプにも目に留まるような手法が、

パラパラだけでも目を引くという作り方なのです。


そう考えると、コマ割りの小さいものは、

インパクトが薄くなり、

より大き目のコマ割りで、パラパラしながらも

「何だコレ?」と興味を惹く事が大事なのです。


掲載したものがそこまでインパクトを

与えるかどうかは

自分で描いているので知りませんが、

それ以外の部分では、

「今までのサッカー漫画とは違うな・・・」

という印象で勝負する試みです。


ただ、実験的で他のサッカー漫画を参考に作っていないので

完成にはもうしばらく時間がかかりそうです・・・


勿論、僕の登場する「エンゴク」は止めたわけではなく、

休止中だそうです・・・


確かにそうしてくれないと

僕の存在感はブログで愚痴ってるだけになっちゃうよね!



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最近、NATO高官やら、司令官やらのコメントをニュースで目撃する。


確かに、ロシアの軍事的脅威が囁かれなくと、

NATO自体の存在価値が無くなって来るのも当然だ・・・


NATO幹部も必死なのかも知れない・・・


ただ、我々がロシアを脅威と錯覚して構えれば、

ロシアも我々を脅威として構える。

故に、軍事的な動きが活発化する。


ある意味、血気盛んな猛者が拳を構えて睨みあえば、

どちらかが拳を治めない限り、構えを崩す事はない。

ロシアが拳を治めようとしても、

NATOが拳を構えたままでは、

いつ殴られるか判らないので、

ロシアも拳を構え直す。


現在のNATOはこれを繰り返して、

自分たちの存在意義をアピールしているに過ぎない。


正直、中立な立場で物を見る限り、

アホらしい事柄なのだが・・・


スポーツ観戦と同じで、

一般的にはNATOは我々サイドのチームになるので、

そちらを自然応援してしまうのだろう。


どうしようもないオーナーと指揮官が居たとしても、

チームが勝つ方を応援してしまう・・・

「頑張れNATO・・・」

的な感じで・・・


こうなってくると相手チームのファインプレーも、

味方の勝利に邪魔なものでしか見えなくなる・・・

逆に、味方の「アンフェア」なプレー、

例えるなら、

「マラドーナの神の手ゴール」

(ヘディングに見せかけて手でゴールしたプレー)

でも、得点すれば批難すらされない・・・


これでは外交的解決なんて程遠いと思うんだけどね・・・・

人間の心理って面白いね・・・

まあ、こんな手口を利用しているのが見え見えなんだけど・・・


はっきり言って、まともに不当な行為なら、

NATOが張り切らなくても、

国連軍という形で、中露の反対があっても、

有志が募って来るから心配ないんだけどね・・・


因みにウクライナ情勢が安定化しつつある現状で、

何故、マレーシア航空の事故調査が話題に上らないんだ・・・

NATOやオバマ政権は

こういう辻褄の合わない行動ばかりで何をやっているんだか・・・

まあ、どちらが爆破したという事実より、

ウクライナ政府が飛行ルートの安全誘導を怠った事実が露呈する方を恐れているのだろうが・・・

我々サイドの情報から、ここに言及するものが全く見られないのは、

情報規制が行われているようにしか見えない。


中立の立場で判断するに、この辺の事実確認と、それを怠ったことへの弁明がされない以上、NATO側の言い分を認める事は出来ない!

公正な裁判ならそうなってくるのが当然です。


よってNATO側の言い分を全面却下します。


となっても可笑しくないんですね・・・





久々の登場、ショーエイです。

最近はオッサン・ダイレクトとも言うべき状態で、

全く登場できませんでした。


正直、人のブログを占拠しないで欲しい・・・


そういえば、このブログの第一弾は、

マックを話題にしてましたが、

http://ameblo.jp/eicoln/entry-11687556261.html



やっぱりケチャップ代わって経営陣の質が落ちたのかな・・・


最新ニュース↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000000-fsi-bus_all


確かにオッサンに言わせれば、

「喫煙室を撤去した時点で、マックの活用理由が無くなった。」

という事なんですが・・・

喫煙者がマック離れしたというデータは反映されてないみたいです。


ただ、オッサンの個人的な心情で言うと、

どこかでお茶するのに今まではコストパフォーマンス的に、

マックを利用していたが、

喫煙が出来なくて寛げなくなった時点で、

ドリンクバー付きのファミレスを最有力候補に選択するようになったそうです。


この国は意外とアメリカ本土と比べると喫煙率が高いはず・・・

JTのデータを参考にすると人口の約10%=1500万人が喫煙している計算で、

これは漫画を題材に参考にすると少年ジャンプ購買者(推定300万人)の5倍に当ります。

こう考えると、意外と大きな市場に感じられる・・・


ある意味、マックの経営陣はこの数をほぼ敵に回したと言わざるを得ない。

恐らく今年2月からの減益理由はここにあり、

顧客を他者のファーストフード店に取られたと言うより、

ファミレスに取られたのでは無いでしょうか・・・


さらに7月は中国の鶏肉問題で追い討ちが掛かったみたいで・・・

本当に大変だね・・・


まあ、正直、以前のイケイケ・マックの時の経営方針では、

喫煙者も含めた対応も顧客獲得のサービスとして。

暗に評価されていた訳ですが、

流行に身を任せた現経営者・サラ・カサノバの性格の悪さが、

日本に合っていないと判断すべきでは。


確かにアメリカで喫煙者を毛嫌いする人間は、

本当に性格が悪く、

煙を追い払うが如く喫煙者をあしらう人間が居ました。

(オッサンも性格悪いので、そういう相手にはワザと近くで吸うんだけど・・・)


サラ・カサノバはそんなタイプの人間に見えてきます。


そういうタイプの人間だからサービスという点に疎いとも感じます。

サービスに敏感な人は、意外とあらゆる対極にも柔軟に対処でき、

人間的にも親しみやすさを醸し出すもの・・・

以前のマックはそういう人が経営者だったのではと想像しちゃいます。


ニュースによればリストラが焦点あるようですが、

はっきり言って経営陣を代えるほうが得策なのではと思います。


オッサン曰く、

「経営陣を先行して代えられない日本マクドナルドの株主連中なら、マックの株は売りだな!」


だそうです・・・


まあ、オッサンの言い分も、

喫煙者の祟りにしか聞こえないんだけどね・・・





自分に対する戒めの為にこれをつづっておkます。


FXや信用取引に於いて、常に気をつけなくてはならない事は大損をする事。

実際、大損さえしなければ取り返す事は可能で逆に大儲けも発生するので、プラス収支は可能だ。


経験上、大損が発生するパターンは以下の通りである。


1. 底値を深追いする。

  

  損益が発生した際、一度清算して暫く待ってから底値を狙って再び同じ方向へポジションを取るケースが有るが、これが一番大損をするパターンである。 

  変動パターンがレンジ(2週間位の変動範囲)を越える場合、底値を追う行為は絶対に危険で手を出さない方が得策である。

  ただし、レンジに絶対の自信がある場合、ストップとリミットを設けて一度だけ挑戦しそこでストップをきった場合は諦めるように心がけることが大事である。


2. ストップ、リミット(損益の限界ポイントと利益の清算ポイント)を設定せずにポジション(買い又は売りに資金を賭ける事)を取る。


  正直、どこでどの様な突発事件が発生するか解らないため、必ずこの設定は行っておく必要がある。また、心理的に損益が発生してくると損切りのポイントが見えにくくなる。これが一番大損をする負のスパイラルである事は知っておいたほうがいい。

  リミットは別としても、ストップだけは必ず設定して最大で50ポイント(ドル円の場合、50銭位)以内で設定して、それを切った取引の深追いはしない。

  逆に、ポジションを再度とる場合、リミット、ストップを設けて逆ポジションを取るほうが利益が出やすいことを考えるべきである。

  勿論、これもレンジ幅次第であるが、情報で表示されるレンジ幅以外に最低でも2週間のレンジを見極めるべきである。

  因みに、2週間の移動グラフが一方向に上昇または下降する場合、レンジ幅は期待しない方が得策である。


3. フロー(変動の流れ)に逆らうポジションを取る。


  どれだけ突然、大下げや大上がりが発生して乗り遅れたとしても流れに逆らって底値を拾う行為は大損をするパターンである。

逆に、乗り遅れても流れに乗る方が大儲けに繋がりやすい。

  ただ、この場合は必ずリミットとストップを設けてポジションを取らないと、万が一、底値にぶつかった際は逆に大損をする。

  そして、再度ストップに触れた場合、暫く様子を見ることを心に留めておく。


以上の3つを行わなければ、大損を回避できる。

総計して言える事は、


FXに於いて損はしても、大損するな!


が大事で、利益を上げるには、どこかで損が発生するのは当然と覚悟する必要がある。

当たり前のことだが、この覚悟が薄いとギャンブル依存症的な負のスパイラルを引き込みやすいと言うのが人間の深層心理である事を知っておく必要がある。

意外と頭でわかっていても、やってまうものなんですよね・・・



次に、損を避ける得策が以下のこと・・・


1. 時節、情報の流れでショートとロング(売りと買い)の長期ポジションを設定する。


  最善は、逆張りを行わない事だが・・・

  変動は常に上下しながら移動していくので。ツイツイ我慢できなくなってしまうのが人間の心理。

  そこで、ストップ、リミットの設定を長期ポジションと逆張りで使い分けるのが得策となる。

  長期ポジションの場合のストップが50~100ポイントとする場合、逆張りは30~10で設定する。

そして、逆張りの場合、2度張りは絶対にしない事が肝心である。

  2度張りの癖をここでつけると、安易な推測で張り続ける負のスパイラルをこれも引き起こす。よって逆張りは一日一回限定と心に留めておく必要がある。

  逆に、長期ポジションの場合、2度張りも有効だが、最初の元値を取り返す位にリミットを設定してそこからレンジに突入か否かを一度見極めてから、再度ポジションを取り直す慎重さが必要となる。

  ただし、リーマンショック発生時のように大きな事故が発生した場合、解決に1年以上時を有するため、情報で明確な解決策となる判断材料が出ない間はリミットを考える必要は無いが、変動幅が激しく動くので、ストップだけは必ず設定しておくことが肝心である。


2. ストップの位置を上げながら利益を待つ。(利益確定切り)


  意外と、利益が出にくいパターンが、フローからレンジへ移行する際であ る。

  実際にフローチャートを見ても、どれだけ急な流れでも必ず1ヶ月に21、2週位はレンジ移動する事が多い。

  レンジ移動の怖さは突然流れが変化するという点にある。

  よって最高値で切ることを考えず、ストップで利益確定を必ず設定しながら進んでいくことが大事である。

  これは、ご存知の方は多い事なのだが、これも意外と知っていて素人だと忘れがちなテクニックである。

  ある意味、最高値は勘に頼るしかない・・・

  ただ、勘に頼るのはギャンブルと同じで、利益確定を必ず保障した上で行うことが大事なのである。

  ある意味、心理的に最高値とストップの差額で損した気分になるが、設定を怠ってさらに利益が縮小する事を考えるならそちらが最善であり、利益が出た上での損を感じる差額なんて慎重にやっていれば又取り返せるとと考えるのが肝心である。


はっきり言って、FXもコイントスも同じで勝つか負けるかは常に5分5分。

ただ、コイントスは一瞬で掛け金が変動するが、FXは時間を掛けられる。

そこで、損する方を極力小さくする事で、得する割合を大きくするのが大事なのである。

FXで損をする人はそこを怠っているのではなかろうか。

因みに、筆者はつい最近天然ガス取引でストップを掛け忘れて、ついうっかり寝入ってしまい起きた時には大損をしてしまっていた。

何とも恐ろしい・・・

と、思い自分を戒める為にこれを記したまでです。


それまでは、原油取引で利益を上げ続けていたのに・・・

そういえば天然ガスで損した際、原油が狙っていた下げ値を追う動きになっていたのでショックはさらに大きかった・・・


さらに読者へのアドヴァイスを付け足すと・・・

ニュースは一つの事柄を読んでも時節の流れを見極める題材にはなりません。特に景気の良くなる事柄はニュースに出てくる情報を精査して判断する必要があります。

逆に悪いニュース、リーマンショックのような事、東北での大震災などは瞬発的に為替にも多大な影響が発生します。

これらには注意する必要があるだけです。


例えば、現状FRBが利上げに踏み切るタイミングはダウ平均が18,000ポイントに触れるタイミングかなと考えられます。

これにより、ダウ平均のレンジを15,000ポイント~18,000ポイントの間で調整したい考えなのではと思われます。

3000ポイントのレンジだと結構変動幅として大きく、15000ポイントキープしていれば景気判断も良好な印象が現状持てるからです。

ただ、そろそろバブルの空気が満杯になりつつあるので、破裂する怖さがありますが多分、利上げに中々踏み切らないのはここを狙っての事だと思われます。

まあ、ある意味FRB議長の裁量なので何とも言えませんが、人間のやる事なので意外と弾ける恐怖感から突如という可能性もあります。

今後10月~12月にかけてはアメリカはクリスマスケーキ(景気)に突入します。

製造業がフル稼働する期待感から18,000ポイントは目前と思われます。

これが時節の流れです。

後は、ネガティヴニュースの発生で受ける影響力を精査しながら長期ポジションを考えるべきなのですが、当座は上昇していくのが妥当な考えと見ています。

そう考えると年末までにアベノミクスのプランどおり110円突破の可能性も見えてきますが、筆者は正直105円という中間地点にある現在は10月までは様子見という感じです。

ただ、10月までに107円まで上昇する可能性もあるので、FXに興味ある方は自己責任でお願いします。


まあ、上記の戒めを守っていれば損はしないとは思いますが、情報を真に受けて張り待ちすると突発的な事故で損をするか、上下変動で踊らされるかをするので気をつけましょう。


とりあえずこの記述は自己の戒めなので、参考にするしないは個人責任でお願いします。


と、オッサンは言ってますが、

戒め書いても、

詠みが連続して外れると損し続ける事もあるから、

中々難しいんだよね・・・

まあ、無理なく慎重にね・・・

ロシアがキエフを落とすのに2週間で十分!


こんなニュースがYahooで出ていましたが、何か、ジャーナリストの人たち取り違えてないですか・・・


キエフを落とすのに2週間あれば十分という自信を口にしたロシア大統領・・・

いわば軍事的に攻め取るつもりなら、既にウクライナを制圧していると言う意味で発言したとしか捉えようがない・・・


それが、これから2週間あればキエフを落とせるような言い方をしていますが、NATOにこれだけ警戒心をあえて与えた上で、ウクライナに攻め込むなんて逆にロシアにとってリスクが大き過ぎて意味不明です・・・


よって西側で報道されているような意図なら、既にウクライナを占領していると言いたかったのではと予想できます。


では、バルト三国へ攻め込む意思は・・・

これも無いでしょう・・・


ただし、ロシアがバルト三国を狙っていないかと言うと、それは違います。

しかし、軍事的な意図では無く、民主的に狙っていると考えるのが妥当でしょう。

勿論、民主的な政権転覆は今やアメリカ、ヨーロッパの常套手段です。

ただ、オバマ政権以前のように、公平な選挙を経た上での政権交代ならば誰も文句は言えませんが・・・

リビア、エジプト、シリア、ウクライナで起こったような革命による政権交代では様々な憶測が飛び交い、公平性を欠いた非民主的な手段であると感じ取れます。

デモを起こして20万、30万人が集結するのは構いませんが・・・

キエフを例に挙げると人口280万の都市の10%で、必ずしも50%以上の意思であるとは言い難いものです。

特に、昨今ネットの発達によって人を集めやすくなっているのも事実で、あのブラジルですらワールドカップ開催反対デモで同数近い人間が集結しているくらいです。

では、政権交代した後、何故支持者急激に増えるのか・・・

日本でも民主党が崩壊してから、自民党に代わったときに支持率が上がったのと同様で、新しいものに対する期待値と前政権に対する不満からの自然発生なのです。

ただし、日本は選挙と言う手段で交代してます。

ウクライナは革命を起こした形の後で選挙をしました・・・

当時の暫定政権が有利になる可能性は圧倒的に高いわけです。

では、逆に革命を起こさずに選挙した場合はと言うと、キエフとウクライナ西部の一部地域対その他での勝算は本当は5分5分だったのではないでしょうか・・・

因みに、以前にも触れましたが5月の選挙では、東部側の代表は誰も選挙に出ていなかったという報告があります。

ボロシェンコ、ティモシェンコ、その他諸々、政権転覆に関与した人間による選挙だったのも可笑しな話です。

さらに、東部から選挙に出馬すると表明した人は?

出馬表明をした直後、何者かの武装集団に襲撃を受けて、ボコボコにされたという報道が日本のニュースサイトでもされていました。

確かにこんな状況では、ウクライナ西部での選挙運動は皆無になり、命の危険性すらあるので断念するのが当然でしょう。

しかし、EU諸国も米国も、こうした事実に触れる事は無く、暫定政権に忠告すらせずに放置したのも事実です。


こうした状況下で、ロシア側の人々が納得しますか・・・

故に、ロシアが軍事介入してウクライナの暫定政権を倒すつもりならば、十分な大義名分があったわけです。

実際には、クリミアを奪い取った形に成ったが、手段としてはEUのウクライナ革命煽動(濃厚な憶測ですが)と大差が無い、選挙による占拠なので批難する気にもなりません。


では、話を戻してロシアがバルト三国を狙う場合、各国の選挙では当然のロビー活動による手段だと考えてます。

ロビー活動は、その国の政治団体に資金提供をして政策支援することです。

これは、ウクライナの革命側(現政権)がEUなどから資金提供を受けていたものと同じです。

ただし、これはあくまで選挙という手段で最終的に国民の意思が反映される事が前提でなくては国際法上、内政干渉に当ると考えられます。

故に、革命前日、ロシアとEUと当時のウクライナ政権で再選挙の実施を混乱収拾案として合意したわけです。

しかし、その後、現政権側は革命を起こして、政府庁舎を占拠・・・

EUからしてみれば、現政権側がEUの意図とは外れて勝手に起こした事と処理してしまいます。

確かに弁明としては正当性がありますが、そのまま都合のいい状態で放置する事はグレーゾーンに捉えられ、ロシア側もグレーゾーンで報復するのも当然です。

よって現状はグレーゾーンの報復合戦なのですが、バルト三国に対してグレーゾーンを設けるか否かは、EU側の今後の対応次第となっているのではと思われます。

国境付近のスクランブル多発は、バルト三国を狙うと言うよりNATOに対するグレーゾーンへのプレッシャーと考えてます。

では、グレーゾーン以外での手段はと言うと、その国民にどちらと手を組む方が経済的に豊かになるかという選択で勝負する手段です。


実際に前ウクライナ政権は、ロシアのロビー活動と、外交努力によってEUから寝返った訳で、ヤヌコーヴィチ前大統領が裕福に過ごせたのも、ロシアのロビー活動に拠る所が多いと思われます。

勿論、その前のユシチェンコ時代はEUからのロビー活動で彼らは裕福にしていたのも事実でどっちもどっちだと良く知っている人は言ってます。


では、経済的な魅力という部分での勝負はというと、ロシアは天然ガスとそのインフラ整備に置ける公共事業。

ヨーロッパ側は、工場の誘致とロシアより人口規模の多い(概算で6億対2億)自由市場への参加。

勿論、この駆け引きでEUへ靡いた上で、ロシアの天然ガス割引を得ようとするのは都合が良すぎる話で、ヨーロッパ側がロシアのガス停止を非道と蔑む理由も理解できない。

そんなにウクライナの人々が可愛そうなら、ガス代もEUで援助してあげたら・・・

ロシアはガス代払えば、ガス止めないって言ってるだけなんだから・・・


というわけで、実際、ウクライナにしてもバルト三国にしてもこうした駆け引きで常に政権が揺さぶられる脅威があるわけです。

国民からしてみれば「生活が安定するならどちらでもいい」と言うのが心情になるのですが、政権側からしてみれば一方に組すれば一方に切られるといった駆け引きで反対側が政権を握れば再び返り咲くまでは反逆者のように扱われる訳です・・・

特にウクライナを見れば一目瞭然です・・・


では、EUが何故、こんなに焦っているのか・・・

焦っているように見えないのは、日本からの主観だからで、当事国にとってはロシアの経済的圧力はとてつもない脅威となっているのです。

まずEUは現在、ウクライナを経済的に救う余裕が無い。

ポーランドのように工場を誘致すればと簡単に考えるかもしれませんが、ウクライナのように人件費の割安な地域に工場を誘致されるとポーランドから工場が移転されて、ポーランド自体が深刻なダメージを受けるとも考えられます。

よってEUによる工場誘致の可能性は低いのです。


では、ロシアはと言うと特に大きな工場を誘致するほどの産業は存在しません。故に天然ガスの割引、ガス輸出による経由利ざやといったものです。

ただ、両者ともウクライナ経済を救済するにはパンチ力が乏しい・・・


そこで現在候補に挙がっているのが、中国と韓国なのです・・・

韓国は既にヨーロッパに進出しているので規模は小さくなりますが、中国はこれからです。

中国の欧州向けの工場を建てさせる事が、ウクライナ経済を救済する要なのです。

元々はロシア側が考えていたことなのですが、中国はしたたかな国でEUにも寄っていくのは当然です。

そこでEUが中国に言える事は、ウクライナからの輸出はEU圏内なら関税を掛けないという事です。

ただ、中国からしてみれば輸送費という観点で、ウクライナはヨーロッパと陸つなぎで近く、中国からの部品輸送を考えるとシベリア鉄道の割引も魅力的に感じるはずです。

よってここで駆け引きが生まれるわけですが、EUがそこまで本腰でウクライナを救済しようと考えてはいないのでロシアとの繋がりを重視すると考えられます。


よってロシアの目論みは軍事的というよりも、経済的にヨーロッパ諸国へ圧力を掛ける・・・ある意味、ロシアとの繋がりを魅力的に宣伝してくる考えではと思われます。

これを最大限に使われると、東ヨーロッパでのEUの存続も脅威に達する事から、ロシアを悪者にするプロパガンダが生まれている訳です。

実際、東欧と西欧ではポーランドを除き格差が存在するわけで、EUが焦るのも無理ないことなのです。

バルト三国の話は、こういう理由も兼ねての動向である事も頭に入れておかないと、時世を見誤るのではと思います。


西側諸国の一員としては、ロシア、中国の台頭は脅威に感じるかもしれませんが、脅威だからと言ってプロパガンダに飲み込まれると次の冷戦で敗北するのは我々になるのでは・・・

敗北者は常にプロパガンダでの防衛を重視して、実態を改善しようとせず、故に敗北する・・・

冷戦時の両国の有り方を今、我々が見直すべきなのでは・・・


因みに、今、やるべき事はロシアと中国の市場をどれだけ分捕れるかじゃないかな・・・

中国なんて人口多いし・・・

市場経済においては魅力ある商品なら売れる!

売れるものをもう一度工夫する。

同等の商品ならイメージやサービスの良い方が勝つ。

日本が高度経済成長でのし上がったときの戦略です。

調子にのってクレーマー対策だのでサービスが低下している昨今、この辺を見直すべきなのでは・・・

人間なんだから頭を捻って、クレーマーにも対応してサービス向上を図る手段でも模索してみれば・・・

正直、SONYが駄目になった理由は、サービスが悪いのが理由。

保障期間中の修理で、ボールペン一本すら侘び入れない徹底振りに、二度と買わないと感じさせた。

本来なら、HDMIケーブルでもサービスすればSONYで良かったと騙されるものを・・・

改善することは日本でも山ほどある、今なら日本がやれば欧州もアメリカも真似する・・・

プロパガンダでの防衛など持っての他、仲良くして相手の市場から分捕ろうぜ!

これが、新世代の戦争じゃ!


正義感と公平性は時折、矛盾する。

世界情勢も学校も同じで、公平性を欠いた正義感は何の正当性も無くなる。

故に公平性を欠く場合、正義感を押し付ける以前に理解を示さねば、単なる意地汚い大人にしか見られない。

今のアメリカよりの考え方は、正にそれそのものだ!


故に世界は学級崩壊を起こしている・・・

これを気付かせるのは民主制に於いて大衆でしかないのに、

大衆は盲目過ぎて情報に直ぐ流されていってしまうようだ・・・

情けない話だが、誰も流されている方向が、

平和から遠ざかって対立を激化させている事にすら気付いていなのか・・・


筆者は、決して平和主義者では無いが

旧世代の争いは、古臭いし何の利益も産まない・・・

「争うならビジネスで争え」

軍事力を行使せず、

企業同士が技術、情報、マーケティングを駆使して、市場を奪い合う・・・

これが今、あるべき戦いだと考えている。

そういう意味で、戦争は邪魔なだけだ・・・


まあ、民主制なので旧世代の考え方が大衆を支配するのなら、

面倒なので、さっさと戦争を始めて終結させてくれ・・・

三度もアホな戦争をやって、再び同じ事を繰り返せばいい・・・

また、戦争を知らない世代が4度目、5度目と続けていけばいい・・・

アホらしい話だが、大衆が気付かないのなら仕方ない・・・


戦後生まれの父親が70歳を越えた今の時代、世界中で政治家または有識者として活動している人間は第二次世界大戦を文献でしか知らない・・・

知識はあっても、その知識は戦国時代の話を理解するレベルと変わらない・・・

今現在、本当に戦争の恐怖を知るのは、犠牲となった人々で、世界的な弱者しか居らず、彼らの惨状を我々は映画で見ているような感覚で感情移入をしているに過ぎない・・・

これをさも理解しているとしているのが「平和ボケ」なのだ・・・

平和を語る事が「平和ボケ」だと言うのなら、戦時中を知っていた昭和の有識者に言っていることと同じだ・・・


本来の平和ボケの意味は、「イケイケ」な人間を指す事すら知られていないようで情けない・・・

まあ、筆者も平和ボケしているので、イケイケ論者は全員、戦場の前線にでも行ってもらおうか・・・と言いたいくらい・・・

軍事評論家も日本に居てヌクヌクと論じらずに、前線に行って勉強してこいや!

ヌクヌクして居たいなら、少しはどうしたら争いが減るか考えろ!

自らが意図して戦場へ向かう人間が何人死のうが知ったことではないが、意図せずにそこで犠牲になる人間を巻き込まないで欲しい・・・

デモや暴動に参加して命を落とす連中が何人居ようが知ったことではない、それで普通に生活しようとしている人たちの生活まで巻き込まないで欲しい・・・


正直、自分がいつかそれに巻き込まれる可能性に嫌気が差す・・・

道理で語っても仕方ないので、利益で語る。

心無い人間の言葉とするなら、損をするがいい・・・


すでにアメリカは自分たちの失策を覆い隠す情報をメディアに流しだしている・・・

ロシアもこれに感づき、動きを過激化させつつある・・・

さて、日本人はロシアを批難し続けて、ロシアを止められると思うのか・・・

はっきり言って日本の政治家、代表して安倍ちゃんがもっと勇気が有るならば、こうした問題の仲介を買って出るぐらいのことしても良いのでは・・・

アメリカに媚び得る日本の首相は、まるで理事長に媚び得る教頭と同じだ!


世の中、本当に情けない・・・

ただ、愕然としながら愚痴ることしか出来ない自分も情けない・・・


と、ボヤくオッサンの愚痴でした・・・

何という事か・・・・

作品を再び見つめ直すと、新たなヴィジョンが見えてきた・・・


確かに、作家職人という意識で、お客様(編集者)の要望に応えてみようと作品を見つめ直してみると、編集者の注文(アクションに従来の簡素化したものの方がスピード感が伝わる)と自分のポリシー(従来の線や言葉で表現するスタイルではなく、より細やかな動作を盛り込む)を掛け合わせた表現方法が浮かんだ・・・

ただ、構成が難しく時間が掛かるとは思うが、これもお客様に応える営業のためと思い頑張ってみます・・・

そういう意味で、ここは彼に感謝したい所だが・・・

多分、他の作家さんだと、潰れちゃいそうな編集者という印象は拭いきれないと、まだ感じている・・・


でも、彼は言葉上に「ビジネス」という言葉を今回は時折使っていたので、恐らく作者に職人根性を持って欲しいという意図があったと考えられます。


ただ、本当に意図あっての「無茶振り」だったかどうかは知りませんが・・・

その要望、頑張って応えてみましょう・・・

という気持ちでモチベーションを保ちます。


今作の登場人物でチーム監督の言葉ですが・・・

(多分、この言葉は修正する次作ではカットする予定です・・・)


「努力の上に成り立つプロの世界で、それ以上の存在となるには、人が指導できる範疇を越えている・・・」


「それは一概に天性という括りでは無く・・・ある意味、苦行とも言える鍛錬に楽しさを感じられれば誰でも到達できると考える・・・」


「ただ、そんな鍛錬に楽しさを見出せる人間は・・・よっぽどの馬鹿か、ある意味、才能だよ・・・」


何だか、自分で作った言葉なのですが・・・

自分の言葉で自分が励まされたような気がします・・・

頑張って「名作」を作るぞ!


まあ、名作が誕生しなかったら・・・馬鹿なのかな・・・・





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本日、2回目の持込で前回と同じ編集者に見てもらいました。

作品はサッカー漫画の方だけです。

ただ、あまりに彼がカワイソウになったので、

程ほどにしようと思いますが・・・


まず言わせて貰うと、

「ネーム原作で持ち込んで行っている事を知ってて、何で絵の事を口に出すかな・・・領分が違うだろ!」


確かに読みやすいようにと思い、

最大限に絵には力を入れましたが、

あくまで読み手に気を使ってやっていた事で、

それで

「絵はもっと上手い人が居ますから・・・」

ネーム原作と割り切っている相手に。それを口にしたら編集者失格だろ!


指摘内容もページ数を考慮していた分、

見せ場にページ数を使ったほうがいい事は、

解ってはいる事だけど、

原作としてのストーリーが問題ないのなら、

あとは作画の領分だろと私は考えている。


元々、漫画の絵を書く気が無いから、

ネーム原作でという形でもって行っているのに、

本来、作画の領域を言われたら、

漫画の事、理解してないんだなと感じます。


そこを、逆に「原作の感性でもっとアクションに色を添えてみて欲しい・・・」

とか言うなら理解するけど、

本来、そこまで原作がタッチすべきなのかも理解不能です。

ある意味、ネーム原作で全てのアクション表現をすれば、

作画を入れるというより、もうペン入れ出来るアシスタントで十分と言った

感じで、作画のセンスは何も反映されなくなるのでは・・・


何だか、誰かに「これを言え」と言われた事は的確に的を得ているように感じ、自分の感性ををそこへ盛り込んだ瞬間、作品をグジャグジャにされる感触を感じました。


よって今回は、後半部分でページ数を増やしてもサッカーのアクション要素をより盛り上げる形で手直ししますが、その他のページカットは行わずに、3度目の持込を別な編集者にしてみようと思います。


因みに、この方法はブログを読んだ方だけの秘密にしておいてください。

その他、詳細は省きます。


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http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0GL2C120140821


ロイターニュースより、米国防長官が今問題のイスラム国に対してこんなコメント今更出してきた・・・


「彼らはただのテロリスト集団ではない。その信条と、戦闘意志という意味での統率性が融合し、想像を絶する資金力に支えられている」


因みにこの状況になる可能性は、今年の3月時点のブログで民間人ですら分析できていた結果なのですよ・・・


http://ameblo.jp/eicoln/entry-11798272494.html


CIAなどの分析専門チームを有しながら、今更何を寝言言っているんですかね・・・

この状況なんて、ブログで語ったのは3月だけど、チュニジアで派生しリビア、エジプトに広まった「アラブの春」の時点で、見えていた事なんだけどね・・・

あえて付け加えるなら「反カダフィー勢力にテロリストの影が有る」と表現した人物は、当時の米国防長官だったゲーツ氏で、シリアの時現イスラム国の様なテロリストの影が有ると警告したのは、現ロシア大統領のプーチン氏。

ゲーツ氏はそれから間も無く途中退任、ロシアとは嘘つき集団の現ウクライナ政権の件で、険悪状態・・・

本当に、何をやっているんだか・・・

世界全体の平和維持を考えていた人間の話を聞かずに、敵視までしてしまうなんて・・・大統領としての器が小さく見えてくるよ・・・


ウクライナ問題の対処仕方だって、米欧を中心とした西側諸国にしてみればロシアを敵視していれば、どんな理不尽な手段を使っても世論はごまかせるのだろうが・・・

反米欧感情を持つ人間には、逆に彼らの感情を正当化できるやり方でしかないんだよ!

正直、反米欧感情を持っていない筆者のオッサンですら、アメリカに呆れているくらいなんだから・・・

NATO拡大で世界平和を目指すなんて発想は、逆に危うくしているだけだと、そろそろ気付いて欲しいですね・・・


将来、国連軍のベースにNATOを組み込む発想はあるのだけど、ロシアや中国がNATOを含めたその他軍事力への警戒が強まっては、国連軍をNATOで組織するのにどれだけ戦争すればいいのって話ですよ・・・


それよりもロシア、中国と経済的にまず仲良くして、世代交代を経ながら少しづつ統合していく話を進めるのが、一番安全かつ長期的な手段なのに・・・

今、せっかく米欧の文化に馴染みつつあるロシア、中国、さらにはアラブ諸国の若者が反米欧感情を持ち出したら、また下の世代に期待するしかなくなるでしょ・・・どうしてくれんだよ!バカ オバマ!


今の40代から上の世代は冷戦時代を知っている分、中国やロシアに不信感を持っていて纏めるのに色々と支障がでる、

アメリカで言えば、30代から上の世代は911の件でアラブ諸国に対する不信感を持っている・・・

せめて今の20代から下の世代には、こんな不信感を煽るような姿を見せてはならない・・・


それは、自国のみならず他国に対しても同様で、中国の若い世代に古い世代の反日感情を意識させないことが重要で、日本でも反中感情を意識させるべきではない!

既に持ち合わせた世代に反中感情や反日感情を捨てろと言っても、個人の感情は捨てきれるものでは無いので、次世代に期待するしかない・・・

ここが上手く行って初めて世界は一つに成れるのです。


それゆえのグローバリゼーションでもあり、感情以外にビジネス上の利害というもので古い世代の感情を抑制する働きを与えているのです。

相手を信用しきれなくても、ビジネスの為なら腹の内に留めて置く事が大人には出来る・・・そこで、次世代に不信感を見せないようにさせる・・・

これが、グローバリゼーションの目的の一つでも有るのです。


まあ、グローバリゼーションは提案時点で漠然としすぎてて殆どの知識人ですらその意味するところを知りえていないようなのですが・・・

実際は、もっと色んな意味合いを含めた政策なんですよ・・・

全部説明してたら100ページあっても足らない位に・・・


ただ、一つ言えるのは・・・

世界が今から50年後に一つに成れる様にするには、グローバリゼーションを活用して下準備をしなければなら無いという事だけです。


ある意味、料理と一緒で下準備が上手く出来ていないと大衆を感動させるような料理にならない・・・

大衆が感動する世界統合の瞬間でなければ、また直ぐに分裂の道を辿っていく・・・

おそらく感動する瞬間は・・・誰もが初めて自分が地球人であることを認識できる時なのでは・・・私は日本出身の地球人ですみたいな・・・


国防長官の下らないコメントから・・・・

また、詰まらぬ愚痴を斬ってしまった・・・