ショーエイのアタックまんがーワン -52ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。



ショーエイです・・・

どうも・・・


香港のデモがやっぱり長期化しそうな気配ですが・・・

中国政府、香港政府が何故、制圧しないのか・・・


多くの方は、体裁上制圧できない・・・

と思っているでしょうが・・・

中国政府ないし香港政府は長期化したおりに生じる

香港経済の悪化を事実化して証明したいと考えているのでは・・・


現状、中国経済は香港に依存する部分はかつてより大幅に減少して、上海に中心を置いています。

経済的な打撃を受けないわけでは無いのでしょうが、それよりも今後の対応の正当性を内外に証明するのが狙いだと考えます。


【デモの長期化を放置する事は、経済的にもその住民の生活にも不利益を与える】


現状、欧米の方針に従うとデモを起こした側が人権的に有利にさらされ、起こされた側が鎮圧すれば非難されます。

では、対処法は・・・

対話という姿勢を促して事を穏便に済ませようとするしかないのですが・・・

欧米の方針では、デモを起こした側が対話に応じない場合でもデモ隊の方を支持する姿勢になります・・・

これはシリアでもウクライナでも同様の事態に発展しましたが・・・

対話を提示してもデモ隊は拒否する一方という結末だったのはご存知のこととおもいます・・・


香港のデモ隊も香港政府が対話を促しているにも拘らず、全く応じている気配がありません・・・

(ある意味、デモ隊の主張は一方的なものが多く、政府長官の解任がなされないという理由で対話に応じないのは、対話事態が成立しない無理な要求でしかありません)


では、デモを放置して香港経済に悪影響が明確に現れた場合は・・・


その場合、欧米が支持するデモを放置するという行為が如何に無秩序で横暴なものであるかという印象を与える事が出来ると考えられます。


ある意味、政府側は対話を徹底して主張し、強制排除には公に踏み切らない状態を維持する事で、人道的に対応している事をアピールするわけで・・・

それに対してデモ隊が地域の混乱を継続させている行為をどう対処すべきか投げえかけていくのが狙いとも考えられます・・・

(筆者が政府側なら、その位の責任をデモ隊に押し付けるつもりで対処すると考えます・・・)


勿論、色々な策謀が張り巡らされるでしょうが・・・

最終的にはデモ参加者以外の住民の健全な生活をおくる権利が、

デモによって経済が悪化したという数字的な根拠の元で、

デモ隊の責任追及がなせれて、その強制排除が正当化されていく・・・


また、一度手にした香港の該当データは今後起こりうるデモに対しても対応する根拠となるわけで・・・

中国政府としては、香港経済が悪化するよりも価値あるものなのです・・・

ある意味、デモ=生活を脅かす行為として・・・


その時、人道的な権利に焦点を置く欧米が「主張する権利」を一方的に支持するのか、「健全な生活を営む権利」に理解を示すのかで、今後の世界情勢は変化すると思われます・・・


恐らく徐々にイスラム系の国々は中国、ロシアとの関係へシフト変更していく事になるでしょうね・・・


皆さん、よく考えてみてください・・・

欧米の方針は常に内政干渉を有利な立場を利用して正当化してきたわけで、中国とロシアはこれに意義を唱える姿勢を示してきたわけです・・・

日本人としては欧米に守られてきたわけで理解するのは難しいと思いますが・・・

アラブ諸国の人からすればどちらが国として尊重された社会を訴えているように聞こえるか考えてみるのも面白いと思います。


その上で、日本人を含めた欧米派がどう対処すれば不利益を生まないのか・・・

深く考えなくてはならないのでは無いでしょうか・・・


とオッサンが主張してますが・・・




また・・・つまらぬもの(愚痴)を・・・

切てしまった・・・







人気ブログランキングへ



凄いですね・・・
凄いですね・・・

みなさんもご存知の
ディエゴ・アルマンド・マラドーナですよ

実は、前回のペレ選手と比較して見ると
二人のドリブルには大きな違いが存在するんです・・・
これは、サッカーの専門家でも知らない事なんですが・・・

ペレ選手を例えるなら
「相手の隙wを付いて切り込む達人」
マラドーナ選手は
「相手の形を見極めて切り込む達人」
に成るんです・・・

これは何かというと、
マラドーナ選手のドリブルは
最適なコースを見極めた上で、
ある程度計算しながら
切り込んでいくというのが特徴で・・・
ドリブルが途切れてパスやシュートを打つという
場面が良く見られます・・・

逆にペレ選手はというと、
ウナギのようにクネクネと
ディフェンスの裏をかきながら前へ進んでいきます。

それを印象付けるのが、
ペレ選手はドリブルの際、後ろに向かうドリブルを
平気で多用しますが、
マラドーナ選手はほぼ前へ前へ向かって行ってますよね・・・

勿論、二人ともテクニック、瞬発力、
共に、モンスター級である事には変わりないのですが・・・
まあ、中々見極めるのは難しいかもしれません。

では、どちらがと比較すると、
ペレ選手が点を取る事に対して達人と評するならば、
ある意味、マラドーナ選手は勝つことに対する達人と言うべきかも・・・

実は、マラドーナ選手はゴールに向かう計算の中に
チームメートも含めて考えているプレーが
ペレ選手よりも印象的に現れるからです。

ワンツーであり、アシスト
こういう可能性もドリブルコースの計算に入れて
切り込んでいる特長が、
ペレ選手のスタイルよりも遥かに強いという意味ですね・・・
(ペレ選手もやりますよ同じようなプレーは勿論)

そういう意味で勝利の達人であり、
実際にペレ選手ほど自身でゴールを上げていないのが
数字でも明らかです・・・

ただ、どちらがと比較するより、
どちらもスーパーレジェンドであると評するしか
言いようが無いという事です・・・

因みに製作中の漫画の主人公:シンジマン(俗称)は
本来、ペレ選手のウナギ式なのですが・・・
短編ではマラドーナ選手のコース見極め形・・・
例えるなら猫式(猫科が獲物を狙って追っかける様)
の方で描かれてます。

では、更なるマラドーナ選手をご堪能下さい。
曽於の前にポチっとな・・・

人気ブログランキングへ












ご覧に成りましたか・・・
凄いですね・・・
凄いですね・・・

メッシ、ネイマール、クリスティアーノ・ロナウド・・・
誰でもご存知だとは思いますが・・・
彼等を語るのに、
先ずペレを知らずして語っていいのでしょうか・・・

誰かが名言のように
「サッカーは進化するスポーツだ!」
なんて言っちゃってますが・・・
先駆者が舐められる言動として理解されているようです・・・

ペレを語るのに
まず、知っておかねばならないのは・・・
この時代、レッドカードが存在しなかった・・・
故に今よりも反則が厳しかった時代の話です。

今でこそ、接触プレーに
イエロー・レッドが付いて回るので、
ある意味、
反則はリスクを背負っての行為なんですが・・・

そういう意味で、
ペレのドリブルは凄いのです・・・
反則される事を考慮においたドリブル・・・
故に達人のようであり
神と言われたのです・・・

まさにこれぞウナギ状態・・・
(その心は・・・掴もうとすればするほど
すり抜けていく・・・)





まあ・・・ペレの時代・・・
劉邦師匠のような外道もいっぱい存在したという事ですね・・・


では、更なるペレをご堪能下さい。strong>





劉邦》
何で・・・俺が外道の代表になってるわけ・・・
サッカー関係ねぇし!font>


人気ブログランキングへ

オッサンが女性にアドヴァイスして

ブログを書かせると

ここ本家を通り越して、

何故かアクセス数が伸びる・・・



何故だ!


本家は試行錯誤して頑張っているのに・・・

そして、みなさんのお陰でやっと

ここまでこれたのに・・・・

たった1日で

アクセス数が、

本家が持つ1日の最高アクセス数を

を突破してしまうとは・・・

恐るべし・・・女子力・・・


くやしいので今は紹介しない・・・



オッサン・・・

男のプライドを賭けて

頑張ろうね・・・


人気ブログランキングへ

芸能人にサインもらったことある? ブログネタ:芸能人にサインもらったことある? 参加中
本文はここから

オッサンの話ですが・・・
坂本九さんのローカル番組に出たとき、

回答者プレートにサイン貰いました・・・


笑っていいともに出たとき(素人コーナー)に

野々村真さんと羽賀ケンジ(漢字忘れた)さんに

画用紙にサインを書いて貰いました・・・

当時いいとも青年隊の一人は欠席で・・・

タモリさんには拒否られました・・・

(子供心に傷ついたらしんですが・・・・)


とオッサンは言ってます・・・


坂本九さんの事は本当に残念な話ですが・・・

あの事故以来、

オッサンは有名人から

サインを貰わないようにしているそうです・・・


確かに色紙以外にサインくれた人は・・・

何だか色んな意味で不幸になっていったような・・・


野々村さんだけは離婚しないで耐えて欲しいです・・・


因みに色紙にサインを書いてくれたのは・・・

オッサン自身だけだそうです・・・・



オッサンも不幸に見舞われるかも・・・

タモさん・・・あなたは正解だったと思うよ・・・・




人気ブログランキングへ




これはツイッターでやった物を移植したネタです・・・

ローカルなケーブルテレビではありません・・・




《ショーエイ》 

第一回ショーエイの部屋・・・

本日のゲストは


劉邦 さんです・・・






《ショーエイ》

劉邦さん・・・漢の中華平定

おめでとうございます・・・


ところで勝因はいったい何だったんですか・・・




《劉邦》

えっ・・・何・・・

2000年以上経ってからの勝利インタビュー?

しかも、既に消滅しちゃってるのに・・・・




《劉邦》

まあ、正直なところ・・・

俺は、項羽 でも良かったんだけどね・・・

でも張良 がさ・・・

項羽は絶対に嫌だっていうからさ・・・




《ショーエイ》

張良・・・・

張子房さんですね・・・








《劉邦》

何で、そいつはイケメンなの・・・


まあ、ある意味そいつの我がままで、

項羽とやりあう羽目になったんだけど・・・



《劉邦》

マジ項羽って・・・チョー怖ぇんだよ・・・

大軍に単騎でも突っ込んでくるんだぜ・・・

マジ、ありえねぇって・・・




何でまた、そっちはクオリティーが上がるわけ・・・




《劉邦》

まあそんな感じで逃げまくって・・・

逃げまくって・・・

マジ、何度もビビるンだけどさぁ・・・


そういう時に限って、

張良のヤツ居ないんだよ・・・

言い出したのあいつだぜ・・・

マジ、ありえねぇっよ!




《ショーエイ》

で・・・最後は・・




《劉邦》

まあ、結局、

負けられない勝負になったわけだから・・・


最後は反則スレスレのプレーで

勝利をもぎ取った・・・

まあ、まさに「神の手」ゴールみたいな・・・




《ショーエイ》

それって・・・

明らかな反則行為(条約違反)だったんですよね・・・




《劉邦》

まあ審判見えてなかったし・・・

試合終わってから言われてもね・・・

俺も必死で覚えてないし・・・




《ショーエイ》

審判見えてなかったというより・・・

居なかったからでしょ・・・




《劉邦》

まあ、正直、俺はさぁ・・・

別に天下取らなくても・・・

戦に勝利して、

女のケツ追っかけまわして

楽しめればそれで良かったんだけど・・・




《ショーエイ》

やっぱりヤクザだったのは本当なんですか!




《劉邦》

いや・・・普通チャイニーズ・マフィア・・・

に成るだろ・・・




《ショーエイ》

女の人を強引に追いかけて・・・

売り飛ばして・・・

楽しんでたの・・・




《劉邦》

俺の場合は、逃げる女を追い詰めて・・・

優しく助け出す感じで接するんだ・・・


そうすると女の方が安心感からホロっと来るだろ・・・

そこで初めてランボーだよ・・・




《ショーエイ》

まさに外道そのものですな・・・




《劉邦》

チッチッチっ・・・

ジゴロだよジゴロ!





《ショーエイ》

という訳で・・・

本日のゲストは

外道代表の劉邦さんでした・・・


次回は・・・もう知りません・・・




https://twitter.com/Eicoln

↑元ネタはここです・・・


投票もお願いします↓



人気ブログランキングへ


因みにオッサンは、

世界情勢が比較的穏やかな感じになりつつあるので

とっても大人しいです・・・





ショーエイです・・・

どうも・・・


サッカー漫画のネーム原作製作中に、

オッサン息抜きでウイイレ(PESの方だけど)をやって感じたことらしんですが、

ワンマンプレーであるドリブルの中にも、チームプレーが存在するんだなって・・・

今まではワンマン・ドリブルプレーが発生するのは

チームメートがその選手についてこれないからだと

「否定的」な見解を作中にも入れてきました。

しかし、どうもこういう書き方だと、

驕りが浮き出て好感度的にあまり良くないとも感じられます・・・

(あざとい話ですが・・・)


そんな時、ゲームをプレーしながら色々分析をしてみたらしい・・・


まあ、オッサンは気分によってチームプレーだったり、

ドリブルの独走だったりと様々なんですがね・・・


知ってる仲間とプレーしてるときは、

特に傲慢なプレーだと思います・・・


確かにチームプレーのときは、

全盛期のスペイン、バルセロナを彷彿させるパスワーク

ある意味、縦横無尽に駆け回る

オッサンの動きに合わせて、

他のチームメートが

よくパスが回せるなと感激するほど・・・


逆に、ドリブルのときは・・・

ほとんどメッシというよりマラドーナ状態・・・


相手がチートか何か知らないけど、

シュート打つたびにキーパーの正面にしかボール行かなかったり、

上手く逆を突いても、ポストに当るか、

枠を大きく外したりしてゴールに成らない現象が起こると、

打ちきれて、

ある意味「ドリブル状態に掛かりだす」

まあ、いつもシュートはゴールエリア付近まで持っていって、

軽く蹴ってるはずなんだけど・・・

こういう状態だと全く入らないんだよね・・・

更にはパスも全然、明後日の方向へ行く始末・・・


勿論、この状態は味方も同じで、

こうなるとチームプレーじゃなくなる・・・


こんな状況下で、

ふと、感じたことらしいんですが、

グダグダ状態になった時、

何故か味方はオッサンのドリブルで崩れる事は無いんだそうです。


因みに、このオッサン・・・

このゲームやりすぎてて、選手パラメーターが絶不調でも、ドリブル突破できるほどクレージーなんですが・・・

まあ、スピードで抜くわけでなくボールキープ状態で相手を避わしながら抜いていくからパラメーターの変化は関係ないみたいなんだけど・・・


普通、こんなワンマンプレーが発生すると、

グダグダ状態が、さらにグダグダして、

チームは滅茶苦茶になるはずなんですが・・・


チームが上手くオッサンのドリブルコースを邪魔しないシフトに変更してくれるみたいで、ドリブルコースに味方が被ることが殆ど無いそうです。

それ故にマラドーナ状態で突進できる・・・

(マラドーナというよりウナギ状態だけど・・・)


一見、オッサンのワンマンプレーにしか見えないこの状態も、ある意味チームプレーであって、


別なチームで同じ現象が起こるとシュートコースに味方が被ったり、

さらにはドリブルコースで味方が不用意に寄ってきたりと、

邪魔に感じる事が多いんです・・・

(勿論、それでも自重しながらプレーしてるそうですが・・・)


それを痛感するたびに、普段のチームが如何にオッサンに合わせたチームワークだったのかよく思い知らされるようです。


漫画の話に戻りますが、

現在製作中のものはこういう現象を題材に進めてます。

主人公はオッサンと同じ状態で、

やたらマラドーナ状態になる人物。


それを取り巻くチームメートを、

今までは普段のチームと別な存在の方で構成しようと考えてました。

ある意味、チームが主人公を理解してプレーしていないという「否定的」な視点で・・・


しかし、今回ふと息抜きして感じたのは、

主人公が安心してドリブル突破できる状態は、チームがそれを理解しているからだという「肯定的」な視点である方がストーリーとしても美しいのではと思ったのです。

その上で、変化を与えてクライマックスを演出する・・・


クライマックス=CRY・MAX

の如く、涙の最高潮に結びつくと・・・


確かに、否定が強く出すぎると、

暗い・MAX

に発展しかねないからね・・・


と、オッサンがこんな事を言っています・・・

こんなオヤジ・MAXな事を・・・

僕に言わせないで欲しいんだけど!





人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ



ショーエイです・・・

どうも・・・


正直、オッサンが僕の登場する「エンゴク」から、

シンジマン(主人公)の登場する「サッカー漫画」に移行して

3ヶ月が経ちます・・・

はっきり言って僕からしてみれば「浮気」だよね・・・


その漫画・・・

今は第1話、兼、短編を製作中なのですが・・・

オッサンの構想では長編になった際は、

今までのサッカー漫画というよりスポーツ漫画に

革命を起こすんだってさ・・・


何が「革命」?


オッサンの挑戦は、

「主人公の最強チームを敵が試行錯誤して崩す・・・」

という逆転の発想なんだって・・・


ある意味、どんな漫画も

主人公が最終的には「勝つ」のが当然なんですが、

これだとストーリー的に

ドラゴンボール及びキン肉マン的なスパイラルに入っちゃうでしょ・・・


どんどん強敵をぶつけて更に・・・更に・・・

ドラゴンボールだと

タオー・パイパイ→天津飯→ピッコロ→フリーザ(中略)

で、強さの限界をどんどん突破していくよね・・・

これはファンタジー・アクションなら、

「漫画だからOK」

なんだけど・・・


スポーツ漫画だと・・・

どんどん滞空時間が延びて行っちゃう・・・・


また、スパイラル的に敵キャラを強化していくと、

今までの敵キャラはショボく見えてくるよね・・・


そういう意味で、逆に

「敵キャラを挑戦者にする!」

発想なんだって・・・


そして、相手の成長に合わせて、

主人公のチームも成長する・・・

そして全体的に底上げするものを目指すんだって・・・


勿論、主人公が勝ち続けなければ成らないという発想も、

感情移入という観点から、

「負ける時もあるさ」

が成立しやすくなる。

逆に強すぎる主人公に「判官びいき」的なものが存在して、

敵キャラに感情移入しやすくなるかも・・・

ある意味、ガンダムに向かうシャー的な感じで・・・


「慢心」や「オゴリ」

「油断」や「疲労」

今までの主人公たちが敵に与えて勝利した効果が、

逆に主人公に降りかかって、

ドラマを形成していく・・・


どうでしょう・・・

こういう発想は・・・


勿論、ここで大事な事は

主人公たちの強さに説得力を持たせる点!

今までの超人的な強さではなく・・・

現実的に「マジ・やばい!」

を感じさせなければならないと言う点です。


そこで、

「こいつらどうやって倒すの・・・」

を現実的なレベルで疑問に変換することで、

初めて、

「何かこうすれば倒せそう・・・」

と読者が考え出せば、

敵に対する感情移入が成立します・・・


難しいのは、こうした状況下で、

勝者(主人公でも敵でも)が如何に説得力を持たせられるか・・・

諸刃の剣とも言うべき難題が直面することを知らねばなりません。

主人公が負ける場合、

「何が原因だったのか・・・」

敵が負ける場合、

「何が足りなかったのか・・・」

こうした部分を明確に描く必要性があると思われます。


これを超人的なスーパープレイに頼ると、

読み手が一気に萎える代物で、

下手に手を出せば・・・

失敗する構成でもありますよね・・・


何とか長編でチャレンジさせて欲しい・・・


オッサンはそう願っているようですが・・・

短編チャレンジし続けて、

糖尿で人生の限界を突破する方が心配です・・・


とりあえず「エンゴク」の方も忘れないでね・・・・





人気ブログランキングへ



ショーエイです・・・

どうも・・・


何か香港で起きているデモをみて、

ふと疑問に思うんですが・・・


民主制ってなんですか・・・?


政党を組んで会社みたいに

「上司の決定は絶対です」

こんな状態の多数決で何が民意を反映した政治なんでしょうか・・・


逆に政党みたいな派閥を無くして、

政治家の一人ひとりの判断で多数決を決められる状態のほうが良いのに・・・

その方が多数派を獲得するのに、より説得力と詳細を説明した議論が展開されると思うんだけどね・・・

ある意味、プロなんだから「俺のいう事に従え」じゃなく、

「私が正しいと思うなら支持してくれ」

こういう姿勢が理想的なんだけどね・・・


そう考えると一つの党内で派閥も関係なく議論されるシステムは面白い試みだと思うんだよね・・・


ある意味、党や派閥という後ろ盾があるから、中途半端な内容でも政策が執行出来るわけでしょ・・・

政治家に説得力が無いのは、こういうシステムに甘んじてるからじゃないんですか・・・

日本だと自民党に限らず、民主党もみんなの党も

どいつもこいつも政治理念ではなく、

誰に付けば出世できるかで活動しているだけだもんね・・・


こんな政治の何処が魅力的なんですか・・・

ある意味、自民党独裁時代の80年代の方が、景気的にも魅力的だったという矛盾も感じます・・・


まあ、オッサン先生に言わせれば、

日本の現状を変えるのは

「無理!」

なんだって・・・

もし変えるとするなら、

またアホな政治家が戦争でも起こして

敗戦の末にリセットするしかないんじゃないか・・・

だって・・・


香港のデモ隊も、

こんなグダグダな民主制とは名ばかりの会社制を主張するなら、無駄な流血は避けたほうが良いんじゃない・・・

はっきり言って現状、特に生活に困っていないのなら、態々混乱させて悪化させる方が損だとおもうんだけどね・・・


はっきり言って悪化すると冷戦に発展する切っ掛けになりそうで、香港の人たちはその為の礎にしか成らなくなる気も・・・


まあ、中国政府と交渉するなら、

「共産党員として2017年香港行政長官の選挙で、それに立候補する際、中国中央政府ならびに共産党はその選別、または一切の立候補者にたいする規制を設けない」

とすれば、お互いの妥協点になると思うんだけどね・・・

勿論、あくまで立候補に対する規制で、

選挙活動に対する規制は各候補者が公平に活動できるルールの下で行うとも付け加えておく事が大事だとおもうんですが・・・


ここで妥協できずに、デモを悪化させるような行為をした場合、

もう知らない・・・

多分、ウクライナ同様にグダグダになりそう・・・


本当に、民主制とは名ばかりの会社制の何処が立派なシステムなんでしょうかね・・・

現状、国連でも欧米党とBRICS党みたいな派閥形成が感じられて、アホらしく感じるんだけど・・・

せめて国連だけでも派閥、政党の会社制は避けてもらいたいものですね・・・


まあ、こんなグダグダなシステムを態々押し付けなくても、

みんな其々が安心して生活できるなら

それで幸せだと思うんだけどね・・・

(大変な所もまだ存在するんだよ・・・)


はっきり言って政治を変えたって、

会社制じゃ何にも変わらないでしょ・・・

そう意味じゃ、

政治に無関心な分

欧米より日本人は成熟しているのかもね・・・


因みに香港のデモ隊がこのままグジャッてくれると、

経済は警戒モードに発展しそう・・・

そうなるとドル安円高が起こるので、

円買いの人は、現状のポジションを警戒したほうがいいと思います。

何だかグジャりそうだね・・・

下げ値は100円近辺が目安だろうが、

香港からニューヨークに経済的な問題が飛び火したら、

ドーンがやって来そう・・・

そうなるとバブルが弾けちゃうね!










ショーエイです・・・

どうも・・・


最近、うちのオッサン先生は、

炭酸水を飲み始めたんだけど・・・

まあ、糖尿なんでソーダ系の自主規制なんだろうけどね・・・


ただ、アメリカに居たころは、

コンビニにペリエが置いてあったので、

よく飲んでたんだけどね・・・


それを思い出して、

炭酸水を度々買うようになったみたいだけど・・・

ペリエを飲んでいた時の、

違和感の無い炭酸水と違って、

日本のコンビニに置いてある炭酸水は、

何だか飲み難いんだって・・・


7ブランドにしても、

サントリーの南アルプスの天然水にしても

何かペリエと違って、

水代わりに飲むのはキツイんだって・・・

何でかな・・・?


水自体は、日本の水は悪くは無いんだろうけど・・・


そんな時に、たまたまゲロルシュタイナーという

海外の炭酸水を飲んでみて気付いたらしいんだが、

炭酸の注入量が日本のものは多すぎる事に

気付いたらしい。


確かにこの国の炭酸水は、

お酒用の為に作られているので、

強めにする発想は理解するけど・・・


飲料用は、

水代わりに飲むことを考えていないのでは・・・


海外のものは炭酸の刺激が

水代わりという点から、

違和感を感じない程度に押えられていて、

水分補給に丁度良い感じで作られているみたい・・・


ある意味、水の単調な味に

変化を求めているだけなのだから、

下手したら微炭酸でもいいと思う。


そこを日本の業界は、

水自体の美味しさに自信があるせいか

消費者の気持ちを無視しているのではと感じます。


これは最近、この国が産業的に

弱体化しつつある所以なのでは・・・


技術に自信があるという部分が、

逆にそれ以外の部分で疎かになってしまう。

1980年代のアメリカと同じ現象を再現している。

そう感じで仕方ないそうです。


1980年代の日本は、

アメリカ、ヨーロッパの盲点・・・

壊れにくいブランドをアピールする事で、

MADE IN JAPANの強みとしてきました。


所が最近は壊れにくいというイメージが当たり前・・・・

どこの国の商品も日本化している事に

日本人は気付いていないのでは・・・


日本の中小企業が海外企業に部品提供している・・・

東北大震災の時に伝わった世界事情なのですが・・・

その分、日本の大企業は

海外企業のあり方に気付くべきなのでは・・・


まだ、ブランド力が有るなんて発想も、

とても危険です!

よくオッサンは政治的な話で、

「世代による変化」

を口にしますが、

これは企業的イメージでも同じだと言えます。


現状、米国を例に挙げるなら

日本ブランド信用は30代中盤から上の世代。

80年代から、90年代に掛けて定着した

日本のイメージによる先入観からです。

しかし、若い世代は携帯電話のイメージから

APPLE、SAMSONの時代に変化しています。


まだ、一見日本ブランドは耐えられるかのように

経済を見せていますが、

人間、見らず嫌い・・・

日本ブランドの先入観で、

他の商品は信用していないという世代が、

「日本ブランドと大差が無い・・・」

と感じたら新しい方へと流れていきます。


さらに海外の商品の売り込み方も、

日本人は気付くべきなのでは・・・


特にAPPLEの手法、

スティーブン・ジョブズがやり始めた手法は、

実は日本のシブギャル先行手法を

アメリカに適応させたものなのです。


シブギャルは日本ファッションの流行を

そこで発生させることで、

メディアが流行を発生させてきました。


90年代は日本人は流行に流されやすいと

バカにされてきた現象なのですが・・・

ジョブズによって流行の流れで

売れ筋が変化することが証明されたわけです。


ここで大きな勘違いを見抜いていただきたいのは、

日本ブランドは流行に乗ったのではなく、

壊れないという信頼が証明されたからです。


では、何故今は流行なのか・・・

それは商品自体が安定化したからです。

ファッション同様に、

別に見た目だけで、品質は関係ない・・・

確かに今でも、生地の質、素材に拘る

一流ブランドは存在します。

ある意味、こちらは信頼という点での

定着なのです。


しかし、流行に乗った商品は、

品質では敵わなくとも、

デザイン性や話題性で強みを発揮します。

勿論、素材に拘らずとも

今の時代支障がない品質が当然だからです。


90年代のように中国製だから破れやすい・・・

そんな当時のような劣悪な状況ではないのです・・・


こうした変化に

未だ錯覚を見ているのが、

言っては申し訳ないが、

日本の50代、60代の経営者世代なのです。


その最適な例が、SONYの平井社長・・・


まあ、30代、40代も錯覚を洗脳された世代なので、

この国の末路が心配なのですが、

そろそろこうした錯覚に気付くべきなのでは・・・


炭酸水の話同様に、

日本の水に対して自信を持つのは悪くないのですが、

それは他の国でも同様なのです。

それ以外で戦う土俵を間違えていては、

結局勝てないのではないでしょうか・・・


そこをクリアして、海外と同等な品質に辿り着いて、

イメージ戦略という部分で戦うべきなのでは・・・


これからの時代はこのイメージ戦略・・・

流行によるブランド化が大事なのです。


そういう意味でも、

漫画、アニメのクールジャパンを

企業はもっと活用すべきなのでは・・・

ハリウッド同様に、

映画にブランドを登場させる・・・


漫画やアニメに広告を打つ感じで

製品を登場させる。


ある意味、ワンピースに登場するデンデンムシに

SONYと書いてもらうだけでも、

携帯電話のイメージが変わるのではと思います。


下手したら「ICHIRAKU」というブランドで、

NISSSIN食品がラーメンのファースト・フード店を

フランスにオープンさせれば、

大反響を及ぼすかもしれません・・・


これから流行るかも知れない、

妖怪ウォッチの時計に、SEIKOと入れれば、

海外の子供たちにSEIKOブランドが定着するかもしれません。


漫画に広告は邪道なんて考えは捨てて、

そこに日本が持てる優位性を使うべきなのでは・・・

それで再び日本がバブル時代のように活性化されれば、

その恩恵は国民に反映されるはずなのですから・・・


今の消費者は、

品質に大きな差が無ければ・・・

あとは流行とサービスで如何様にも変化する・・・

そういう時代なのです。


まあ、炭酸水はまだ品質の問題だと思うけどね・・・

比較的にコーラやサイダーほど売れないていないのは、

炭酸水が日本に定着していないから・・・

定着させようと考えるなら、

海外のブランドを研究して、

飲みやすさを追求すべき。


多分、炭酸水がこの国で定着していないから

お酒用との併用化で戦略を考えてそうなのが薄々感じられるので・・・

本当に大丈夫か・・・と思う・・・


商品を本気で売る姿勢が見られないんだよ!


本気で売る気なら、

飲みやすさをアピールしろ!

そうじゃなければ

さっさと撤退して、ペリエを輸入しやがれ!

正直、コンビニでペリエが買えるようにしてもらった方が、

消費者としては有り難いんだよ!


と、オッサンは愚痴っています・・・

糖尿だからね・・・コーラは飲めないもんね・・・

ワガママな消費者の代表でした・・・・