ショーエイのアタックまんがーワン -51ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。



新年・・・あけまして、おめでとうございます・・・

ショーエイです・・・

どうも・・・


早速ですが、

「東京スカイツリーは日本人の象徴」

なんて当たり前のような事を言っていますが・・・



実はコレ・・・

皮肉なんですよね・・・


多分、阪神ファン以外の日本の方は

東京スカイツリーを日本が誇る

「世界の目玉」的な感じで考えておられるでしょうが・・・

海外からしてみたら・・・

「What?」

でしかないんですよ・・・


確かに地震大国にあんな建物を建てられるのは

日本が誇る建築技術の賜物でしかないんですが・・・

世界の目からすると建物としてのインパクトは、

韓国企業の建てたブルジュ・ドバイ(地上800m)の方が

はるかに上なんですよね・・・


勿論、日本の技術なら1000m以上の建物が可能なんですが・・・

経済効果と建築費用を考えると・・・

誰がそんなもの建てる気になる?

というレベルの話になってきているわけです・・・


また、デザイン的にもカナダ・トロントのCNタワーに似てるだけだし・・・



正直、東京スカイツリーの技術的な凄さは

日本人が称える程、世界には伝わらない代物なんですよ・・・


デザインだけで言うなら、ロボット的なイメージの

東京都庁の方がはるかに外国人受けするのも事実です。



また、世界有数の大都市・東京をアピールするのに

どう見せたいのか・・・


ある意味、東京スカイツリーは日本人特有の

「お家自慢」の象徴なんです・・・


「家にはこんな凄いもんがあるんだ!」

と言われても、

他人の自慢にどう反応していいか解らないのと同じで、

本当に凄いと思えなければ腹の底で・・・

「Excuse me・・・」

といって終わっちゃうんだよね・・・


大都市の象徴でアピールするにしても・・・

カナダ・トロントは100万に満たない都市だけれども・・・



こんな感じ・・・

東京スカイツリー周辺は・・・



どっちが整備された都会に見える・・・


さらにインパクトある都庁とLAを比較しても



シンボルの旧Library Towerが突出したLA




都庁がどこか解りづらく、

「Oh Fujiyama!」

と言わんばかり新宿・・・


これを比較しても海外の観光客へ伝える

インパクトの無さを日本人は理解すべきだと思う・・・


ある意味、LAの都市デザインは

ディズニーのシンデレラ城的な配置のインパクトを

感じさせている・・・



こういう景観は日本にも代表的なものが

あるじゃないですか・・・



ここに日本の大都市を印象付けるヒントがあるのに・・・

日本の芸術家、建築家は誰も気づいていない・・・

まあ、芸術系の教育が発展していないのが問題なんだけど・・・


ただ、実際は

大都市東京をアピールできるポイントは

既に存在しているんですが・・・



気付いたのは電通と日テレ、そ

してフジテレビぐらいなのかな・・・

そう考えるとハッキリ言って

東京スカイツリーの位置は間違っていて、

どんな理由でも、東京タワーを建て替えるべきだった・・・

それに気付かない日本人はやっぱり・・・


「いい物を持っていても、自己主張が下手くそ!」


まさに、東京スカイツリーがその象徴なのです・・・


2015年は、そろそろこの欠点に産業界も気づかないと・・・

本当に世界に取り残されてしまいますよ・・・

今年の課題は、日本の弱点を見直し、

「オオカミに狙われた羊」

の年にすべきなのでは・・・


因みに「日本の良さは・・・」と主張したくなる方・・・

それが日本をお家自慢国家にしている発想なんです・・・

まあ、このまま沈没するつもりなら問題ないんですが・・・


正直、1990年代のアメリカと同じです・・・

話は変わりますが「グローバリゼーション」は

アメリカがお家自慢から世界基準に目を向けた転機の象徴なのです・・・

そろそろ「開国しませんか・・・」


では最後に観光的に都市のイメージがしやすい所と

そうでない都市を比較してみてください。


〈観光イメージしやすい都市代表〉


Los Angeles、USA



ShangHai, CHA




Dubai、UAE



Toront, Canada




Sydney, AUS




Yokohama, JPN




Kuala Lumpur MYS




Singapole



ポイントはシンボルのインパクトとその見せ方・・・

漫画、アニメも同じで主人公と引き立て役のバランス・・・

それによってイメージしやすく興味をそそる・・・


〈大都市なのにイメージしにくい都市〉





Chicago, USA

シアーズタワーがあるのに何故かインパクトが薄い・・・

写真だけ見てもシカゴと気づかないし・・・

場合によっては香港と間違えそう・・・

オバマくん・・・ごめんね・・・

何か、あんまり魅力を感じない作りで印象が薄くなる・・・




Seoul, KOR



TOKYO、JPN

日本と韓国の首都は同レベル・・・

悔しいけど海外の評価はこんな感じ・・・




Sao Paulo, BRA

東京並みにビル、ビル、ビルの大都市!

でもただそれだけ・・・




Taipei

スカイツリーと同じ印象・・・

この高いビル知ってる・・・けど他に何もなさそう・・・

ごめんね・・・そういう印象で逆に魅力が削がれる・・・


〈イメージしにくくなった都市〉



Hong Kong, CHA

雑多なビル群かつての100万ドルの夜景

いまだイメージできるが、

東京、ソウルなど

類似都市が増えた為30年前ほどの

インパクトを感じなくなった・・・




San Francisco、USA

こちらも30年前までは

100万ドルの夜景いわれた街だが・・・

シンボルである三角の建物が埋もれつつあり

魅力が薄れ始めたかんじ・・・


〈シンボル単体の見せ方に特化した都市〉





PARIS, FRA

凱旋門の壮大さをシャンゼリゼ通りで・・・

エッフェル塔の壮大さを

高さに埋もれさせず

庭園で浮き出させる表現はさすが・・・



現代建築の配置を新旧分離する考え方は

景観に考慮された街づくりと言える・・・

また、現代では古い低層建築が主流なのに

シャンゼリゼ通りと凱旋門の壮大さが

大都市の活気を何気に表現している・・・

見せ方の上手さなのか、

歴史的な先入観なのかは不明・・・



悔やまれるモンパルナスタワーからの教訓らしい・・・




Washington DC, USA

政治の首都というイメージを象徴させた街づくり・・・

経済はNew York、政治はWashington DC

アメリカの政・経分別政策の象徴です・・・


〈イメージが変化した都市〉

9.11は悔やまれる出来事だが・・・



9.11以前は、ニューヨークのツインタワーは

マンハッタンの壮大さを象徴していた・・・



ツインタワーを失ったニューヨークの景観は・・・

力強さを失ってしまったかのようだ・・・



新しく生まれ変わるニューヨークなのだが・・・

正直、イメージがわきにくい・・・

象徴を三つの建物にしたらしいのだが・・・

上海と類似している感じが否めなくなっている・・・

ハッキリ言ってインパクトが削がれてシカゴと同じで

何だかグジャグジャ・・・

米国の壮大な芸術性が失われた感じ・・・

ある意味、アメ車の象徴

デッカイモンスター級のCadillacは何処に行った・・・

因みに崩れた壮大なツインタワーは・・・

日本企業(鹿島建設)主導で建てられたものだったんです・・・




London、UK

産業革命時代の中心ロンドン・・・

ニューヨーク誕生までは、

これが一番壮大な風景だった・・・



それが・・・こんな感じにしたのはいいけど・・・

日本と一緒で意味解んない!



現代化したいのはいいけど・・・

まるでアメリカ追従宣言的な街づくり・・・

少しはパリのモンパルナスタワーの教訓を生かしてほしかった・・・

オリンピックで必死だったのはわかるけど・・・

英国というより、アメリカに似せてみました的な感じ・・・

そういうのは日本と一緒で島国の嵯峨なのかな・・・


高層建築と大都市の観光的な魅力は、

「そこに何かが埋もれてそう・・・」

現代にちなんだ新しい発見が

彼らの好奇心を刺激するのですが・・・

変な建て方をすると・・・

何か近所にありそう・・・とか、

あんまり発見がなさそう・・・

また、TOKYOのようにゴジャゴジャしすぎて

迷子になりそう・・・

といった印象を与えるそうです・・・


土地が空いてるからそこに建てるという発想は

ビジネス上、仕方ないのですが・・・

行政でお台場や青海のような場所を特区化して、

計画性を立てた街づくりをしないと・・・

またグジャグジャが増えるだけです・・・





敵の戦術で故郷を焼かれた魔仙妃は、その惨劇を目にして

しばらく伯天山の麓の祠で、自らの無力さを嘆いた…

彼女はそこで数か月、沈黙を保ったまま冥想にふけったのであった…


そして・・・冥想のすえ悟りを開いた彼女が下山する際、

祠の壁にこう記したという・・・


「乱世に於いて戦いの趣向はあれど、弱者が強者に抗うことは叶わず・・・

弱者を守りし強者たらんこと・・・之我の宿命なり・・・」


ある時リバはアテナよりその祠の話を聞き、

アテナに

「祠に行ってみるがいい・・・

そして魔仙妃の里に生まれし宿命を良く考えてみろ・・・」

と諭された・・・


祠を訪れたリバは突然睡魔に襲われて、

気を失うように眠りに入ってしまう・・・

そしてその夢の中で不思議な唄を耳にする・・・


「黒き山に矛立てて、煙立て雲を消す・・・

光差して森覚ませ、大地を起こし燃え盛れ・・・

猛り煽り、盛らんと・・・

力我に帰さんとす・・・」


唄とともに見えた光景は、

炎に包まれた大地と真っ赤な血が流れる川、

そして周りには焼け焦げた死体の山であった・・・


それに驚いたリバは飛び起きるように目をさまし・・・

何故か不思議な恐怖感に煽られた・・・


そこでアテナの言葉を思い出したリバは

夢の意味は解らぬが・・・

ただ・・・あの光景を食い止めるのが

自分の宿命だと考え、

里を出る決意を固めるのであった・・・


リバは里の長ポーラス・カーンに

自分の決意を告げてた・・・

そしてポーラス・カーンが「その目的は?」

と尋ねた際、

言葉に詰まったリバはこう言い放つのであった・・・


「自分も魔仙妃のような伝説を残したい!」

と・・・


ポーラス・カーンはその単純な言葉に大笑いしたが、

その言葉の大きな意味する所を悟り、

結局、条件付きでそれを許すのであった・・・




何か・・・突然、エンゴクの一説が浮かんだんだって・・・

近くに筆記用具が見当たんなかったで、

突如、ブログにメモ書き残すことを思いついたらしい・・・


まあ、ブログでも何度かエンゴクの紹介はしていますが・・・

ちょっとだけ説明しますと・・・

主人公のリバちゃんは体育会系のおバカちゃんなんで・・・

夢の意味が何なのか全く理解する事もなく、

ただアテナの言葉を鵜呑みにして、

自分は伝説を残す宿命にあるんだと

勝手に解釈しただけなんです・・・


おかげで僕もチーシンもリバちゃんの

お目付け役として里を出なくちゃならなくなるんですよ・・・

まあ、楽しそうだからいいけど・・・


といった感じの作品です・・・


原作者のオッサンはこのパートに

インパクトあるシーンをずっと考えてて、

真・三国無双7 Empiresを遊んでて突如閃いたらしいんです・・・


因みにサッカーの方は持ち込みできる状態に

完成したらしいんですが・・・

年末なので来年にという事で・・・冬休み中だそうです・・・

個人的にはエンゴクの方がサッカー漫画より

面白そうなんですが・・・

とりあえず暫くはサッカー漫画で様子見だそうです・・・









ショーエイです・・・どうも・・・

伝説を知らずしてサッカーを語るべからず・・・
第三弾はアルフレッド・ディステファーノ選手なのですが・・・

色々説明したかったけど・・・
更新が上手くいかず、
記事の書き直しを何度もやって疲れました・・・

では、端的に
この選手はオッサンの
サッカー漫画の最高の理想形になる選手です・・・
映像ではペレ選手やマラドーナ選手ほど
迫力のある感じに見えないのですが・・・

あの二人よりディステファーノ選手が
ある意味ラスボス的な存在になります・・・
その理由は漫画が上手くいったら
伝わるのかなと言って締めさせてもらいます・・・

あえて理由のヒントを挙げると・・・
この選手の特徴がドリブルではなく
そのパスワークに秘密があるからです・・・

とにかく書き直し書き直しで
疲れた・・・



ショーエイです…

どうも・・・


やっぱり選挙前なので一言言っておきます…


今回の総選挙のタイミングって、

多分、国民の皆さんは

先行きにたいして現状維持で静観したいという気持ちの

タイミングでしかないですよね…


何となくアメリカの景気回復の雰囲気にのまれて、

何となく良くなっていってるような気分になっているタイミングでしょ…


アベちゃん総理が何をしたって…

円安になっただけですから…


80円代から100円まで安くなった事は評価しましょう…

でも100円からのさらに下落は、

ドル高に便乗しているだけで、

正直、政府の無能さが日本の価値を下げているというだけ…


選挙の演説もアベノミクスの成果をアピールしているだけ…


はっきり言って、野党が無能な分、

アベちゃん総理…というより…

アベちゃん社長の信任総会にしか感じませんよ…


野党が自民党に対抗するなら、

TPPの農業品目自由化を前面に出して、

自民党がとん挫している点を指摘するしか無いんじゃないですか…

TPPを語るなら、

円安で輸入品の価格高騰が囁かれた

今しか無いでしょ!

農家以外の一般家庭がその恩恵を感じられるのは、

このタイミングだけ!


でも、どの党も全くココに触れようとせずに、

消費増税の事ばかり…

野党にTPPをアピールポイントに狙う政治家が居たら、

少しは「おお!」と感激するのに…


はっきり言って、

それ以外のアピールポイントは、

国民に

「とりあえず現状維持で…」

と考えさせるようなネタでしか無いんだよね…


原発にしても、消費税にしても、

何を語ろうが…最後は…

結局、やるんでしょ…的な感じで…


そう考えると…

選挙という名の、

株主総会ですね…


冗談じゃないけど、

株主総会なら一般株主が参加する意味はないんだけど…

どうせ経営陣の意見を聞くだけで、

その一票は何の影響力も与えないんだから…




香港の学生諸君よ!

これが君たちの語る、政党民主制の実態なのだよ!

本当に国民の意見どころか…

議員一人の意見も反映されない

内閣会社制が実態なんですよ!


下手したら…

誰の共産党を選ぶか、

選択肢があるだけの違いだね…


最後に一句

「総選挙…決まれば結局・・・共産党」
(字余り・・・)

時間をすこし得て、

今回の編集者との会話を思い起こしてみました。


確かに前回の人は

明らかに新人だったわけで、

一瞬、今回も同じ目線で言葉の意味を捉えていたみたいです。


キャラが薄い…

という意味合いも、

今回修正分では

爆裂おバカキャラで押していた部分が、

新人編集者のアドヴァイスで

テクニカル的な強調に重点を置いたため

ギャグの部分が大幅にカットされて

モッサリした感じになっていた事も感じます。


これを試しに

前回の物と今回の物を

知人に見せたところ…

(今回も前回も見たことのない人物で漫画大好きな人)

前回の方が明らかに

笑いとスポーツ要素のバランスが絶妙だとか…


「キャラの薄さ」

という言葉で、

勝手に熱血漢とか

正義感的な要素の足りなさを

想像してしまっていたわけですが…


そのあとジャンプNEXTで

今回の編集者が担当した作品を拝見した所…

この人…

結構、視野が広い編集者だな…

と感じられるものでしたので

単純な言葉ではないな…

と改めて解釈してみました…


そういう意味で、

一度、ステップバックして

前回の物を逆に

読みやすくアレンジして

次回は持って行ってみようと考えてます。


サッカーの技術的な部分も…

確かに前回の物は

勝負の駆け引きが醍醐味となる部分があったけど…

今回はページ数の関係で

全カットしたので…

今回の編集者が求めていた

「サッカーの技術的な部分」

は、こういう部分だったんではと感じ入ります…

ある意味、今回は見せる要素を強調していたわけで、

カットした部分は考える要素となるわけです…


サッカーを知らない人が楽しめる作品…

そう考えると、

見せる要素より考える要素の方が

面白みが伝わる…


確かに「ヒカルの碁」や「ちはやぶる」

といった作品も

どれだけ美しい展開を見せても…

どれだけ美しい札裁きを見せても…

正直、よく解らないけど…

微妙な手の動きだとか

圧迫感や劣等感が引き起こす

心理的な駆け引きだと

共通の認識として理解でき、

そこに作品の面白みが感じられていた…

と考えれば…


もし、そういう事なら…

前のブログでサッカーを知らない人…

と言ったことをお詫びします…


そう考えると…

前回までの新人君のものは…

確かに直していても

作業は飽きるし…

モチベーション下がりまくりだったからね…

正直、今修正している作業は

何度も見直した作品なのに

全然楽しいと感じるのも事実です…

作業していて飽きない…


やっぱり今回持って行った物が

ツマラナクなったと感じていただけに…

やっぱりツマラナクなっていたのかも…


そんな作品でも

今回の編集者は全然読めるし…

書き手がもっと若い人なら、

担当付きに成っていたレベルではある

との評価だったので…


年齢が高い人には

完成度の高い状態でないと

アドヴァイスするのが難しいから

という理由でした…


ただ、新人君と違って

年齢が高いからダメというものでは無い

と言ってくれた点も、

今、考えれば有難い言葉だったとも

感じられます…


ただ、新人君のおかげで一つ…

ネーム原作として

読みやすさと取っ掛りの持って行き方は

勉強になったし、

おかげで作家として成長できた部分でもあります。

そういう意味で、

最初に見てもらって

本当に良かったのかもと思ってます。

ありがとうございました…




前回までの編集者はご都合によりリタイアという感じになり、

別な編集者に今回は見ていただきました。


まあ、簡単な話・・・

もっとキャラクターに情熱性が無いと魅力的に感じない・・・

という評価でした。


正直、連載で考えると、

話の変更は続き物としてつまらなくなるんですが、

短編として割り切るなら

言われるポイントでキャラクターを修正する事は可能だと感じました。


ただサッカーをかじる程度にしか知らない人に、

テクニック的なポイントで言われても、

全然ピンと来ないし・・・

書いた技術が実際にできるものなのか、

そうでないのかが解りにくいと言った時点で、

「サッカーを知らない人」

だと理解できた。


でも、こういう人にも面白いと思わせなければならないと思うので、

また書き直して持っていくことに決めました。


正直、今回ダメなら少年ジャンプ以外を視野に入れようと思ったけど、

アドヴァイスが書けるレベルの物だったので、

もう少し頑張ってみようと思います。





ショーエイです・・・

どうも・・・


誰もが悩むダイエットなんですが・・・

一番の天敵は、

やっぱり空腹感と満足感の不足だと思うんですよね・・・


色んなやり方がテレビや雑誌で紹介されるけど・・・

どれもイマイチ続かない・・・


実はこれ、食後の口に残る味の余韻が

満足感を妨げる要因で、

「もう少し食べたい」

という欲求が空腹感を錯覚させる現象なんですよ・・・


これによって小ライス一膳でも十分なはずなのに、

もう一杯、もう一杯と増えていってしまうんですよね・・・


そんな場合の心理的な対策として、

食後をおかわりする前に、

コーヒーを飲んでから考える・・・

という習慣をつける作戦が意外と効果的だったりするんです。


この場合、

コーヒーをあえて用意しておく事はせずに、

ワザと食後に準備するがポイントです。


また、コーヒーメーカーではなく、

ドリップして作るのも重要です。


お湯沸かして、豆入れて、

ゆっくり注いで美味しいコーヒーを入れる・・・

面倒な事なんだけど、

この面倒な事をやる時間が、

空腹感の錯覚を押える効果があるんですね。


勿論、作業中は口に広がる食後の余韻が

付きまとってきます。

でも、その余韻を

「コーヒー飲んでから考える」

と我慢して心にしっかり留めておくのです。


そしてコーヒーが出来て

一口そのコーヒーを口に入れると、

あら不思議・・・

コーヒーの苦味で

余韻が解消されていくではないですか・・・


そして、それから自分の空腹感を

見つめ直して見て下さい・・・


「意外と腹減ってないな・・・」


でもね・・・

頭から食べ物が消えないと、

まだまだ食べたい気も残るはずですが・・・

「3時間くらいなら我慢できるかも・・・」

と、コーヒーを飲みながら考えて見ましょう・・・

そして3時間後に再び考えるようにします。


3時間たっても

まだ、食べ物が頭から消えない場合、

もう一度、同じ量で食事をして、

再びコーヒーを入れます・・・


とにかくダイエットが続かない人は、

これが最後の手段なのです・・・

コーヒー入れるの面倒くさいとか、

コーヒー飲んでもダメだとか言うなら、

あきらめて霜降り生活を満喫しましょう・・・


あくまでこれは精神補助でしかなく、

ダイエットする決意の元でしか効果がありません。

また、体重計なんかと睨めっこするのも、

逆効果です・・・

体重を気にする前に、

食事の量を抑える習慣を身につける・・・

ここが大事です・・・


そうすると知らない内に、

痩せてきちゃいます・・・


まあ、リバウンド覚悟で

1週間で10キロ落とすダイエットなら、

納豆ダイエットがあるんですが、

結構、ハードかもしれません・・・


オッサンがチャレンジして成功しましたけど・・・


毎朝、ジョギングなどの運動、

又は自転車を全力でこぐ、または坂道を登る・・・

とにかく体を疲れる状態にして食事します。

そうすると意外と納豆のパック(ご飯無し)でも

十分おなか一杯になります。

そして昼は我慢して、パン1コ!

夕方、また運動して納豆パックのみ・・・


1週間我慢すれば

10キロくらい直ぐ落ちます・・・

勿論、運動は古いけどブートキャンプでも可!

とにかくハードな運動の直後

食事を取るだけ・・・

とにかく1週間我慢すれば・・・


まあ、それからコーヒーダイエットで

状態を保つ努力をしてもいいかもね・・・


どちらにせよ覚悟と労力無しにダイエットは無理!

コーヒーだけなら楽だし、

半年くらいかければ10キロくらいは落ちるはずです・・・

美味しい習慣付けなので、

意外と慣れれば楽だとも思いますが・・・


もし、これでも無理だと思ったら・・・

「霜降り万歳!」

と叫んで諦めるようにしましょう・・・


ちなみに、こないだオッサンがゆで卵を口にした時、

耳元で、

「コレステロール・・・」

と囁いてやったんですが・・・

それからオッサン

タマゴの白身を見るたびに

コレステロールの塊にしか見えなくなったそうです・・・


ある意味、お米に対しても

ブドウ糖の塊・・・

みたいな錯覚を与えるのも

一つの手なのかも・・・




ショーエイです・・・

どうも・・・


オッサンの漫画原作のほうなんですが、

ネームの構成は現在終了して、

最後の台詞書き入れに入りました。


以前見せたものにこんな感じで↓





台詞が入ると、何か解り易いですね・・・

因みにネームなので、鉛筆書きの必要は有りません。

読みやすさを重点にタイプ打ちしてます。


ここまで、ちょっと時間が掛かったけど

今回はコマワリを四角枠だけから脱却して、

よりトレンディーで且つ読みやすいものを目指していたので、

その見せ方に試行錯誤してました。

アクションをよりスピード感があって、

なお詳細に動きが見えるものを考えていたので、

直しなおしの作業でした。


本当は見せたくないけど・・・

何故か見てもらいたいので、

ちょっとだけ見せちゃいます



ちょっと濃淡が微妙なコマがあるんですが

(前回のをペーストいた為)

ヒールで相手を抜きさるシーンです。


どうしてもディフェンダーが惑わされる感覚を、

表現したかったので

このようなデザインに成りました。


こんなシーンの見せ方を山ほど研究し、

読み手が「おお!」と言ってくれるものを

追求していたので、

ダラダラと時間が掛かってしまったそうです。


オッサンの玉砕記事を期待している人には

大変申し訳ありませんが、

もうしばらく、お待ち下さい。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000096-mai-int

Yahoo!で拾った毎日新聞の記事なのですが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00007655-wsj-int

↑の記事はデモ勃発当初のもので、

最後の方には、

「香港の大半は中国本土と公然と対立する事に反発している」

と有ります・・・


毎日新聞の記事では、

これが逆に大半の人がデモ隊を支持しているかのように

記事が書かれています・・・

これは、、報道の自由内で許された、

憶測を膨張させた表現であり、

情報に確証が無い部分は、

曖昧に断定していません。


勿論、9月末の記事が正確なものとは言えませんが、

日本の新聞社が不確実な報道を元に、

日本人を煽動してどうしたいのか・・・

という疑問しか浮かびません。


確かに外国が香港のデモ隊をサポートする動きで、

香港の世論に変化を齎そうと考えているのは、

よく解るんですが・・・

デモ=民意という最近の流れは、

民主制そのものを崩壊させるこういでしか無いことに、

気付いていないのが嘆かわしいです・・・


現在、ブラジル大統領選挙が行われています。

ブラジルW杯当初、現職のルセフ大統領に対して、

サンパウロ市で20万人近い動員数のデモが発生しました。

正直、規模的には香港と同等な大都市であり、

デモ隊の人数は香港の10倍です・・・

こういうケースは場合によって、又は対象国によっては

7割が不支持みたいな表現で報道されます。

しかし、大統領選挙の蓋を開けてみれば、

大接戦とはいえ現職のルセフ氏がリードしています。

支持率も47%(最新情報)で、

安倍ちゃんやオバマ君の支持率(選挙のものでは無いが)より

高いわけです・・・


スコットランドの独立投票も

盛り上がりを見せましたが、

最終的には独立派が負けました。


これが民意の実態です。


デモなどの政治運動を起こすほうは、

一生懸命で人を集めます・・・

昔と違って、SNSの発達で伝言ゲームが容易になり、

人も集まりやすくなっている・・・

逆に現状維持を考える人たちは、

何もしません・・・

というより行動を起こす必要が無いのです。

故に後手に回ってしまいがちなんですが・・・


しかし、何万人集めた所で、

それが民意とするジャーナリストの考えは

全く違うものだと考えなくてはなりません、


とは言え、

一般市民はジャーナリストに流されてしまいます・・・

メディアを牛耳る人間は、

さぞかし楽しい事でしょう・・・

自分たちの意のままに、

一般人が流されていく・・・

この傾向がもっと強く現れれば、

メディアが政治を支配できる・・・


デモというのはそういう意味で、

メディア集団の武器になりつつあるのです。


流される流されないは、

個々の自由なのですが・・・

メディアの言い分に従った国の結末は、

現状全てが混乱状態にある事を、

少し考えてみて欲しいです・・・


メディアは正義感ぶった報道が、

一般に受けがいいことを知っていて、

それによって混乱を招けば、

さらに人は興味を持つ・・・

これによって売り上げや視聴率を獲得する・・・


しかし、そこに未来への展望は全く無いのです。

メディアは問題を煽る事はできても、

解決する事は出来ないのです。


まあ、実際混乱すればするほど、

漫画と同じで面白い記事になるわけで・・・

平凡な記事だと

確かに人は興味を持ちませんからね・・・


例えばアメリカとロシアが再び手を取り合った・・・

こんなストーリーが発生した時点で

お話は・・・

「よかった、よかった・・・」

と成ってしまいますもんね・・・


でも、本来、正義感に基づいて考えるなら・・・

混乱を煽られて苦しむ事になる当事者からすれば、

本当に迷惑な話ですよね・・・


それでもストーリーは

やっぱりアクションの多いほうが

見ごたえが有るのかな・・・

まあ、傍観者のうち・・・

までの話なんだろうけどね・・・




香港は現状、中国という国家に於いて

日本同様に自由が保障された場所です・・・

民主派のデモはそれ以上の

何を求めているんだろう・・・


言論の自由とか、

報道の自由とか、

色々、自由はあるのだけれど・・・


生活がままならない状態では、

どれだけ自由があっても

自由に成らないのが実態なんですが・・・


民主制において、

言論の自由が保障されるといっても、

我々庶民の願いが政治に反映されるわけではない・・・


結局、民主制に於いては

権力と金が無ければ政治に

何の力もあたられないのが現状です。


警察も国家機関も

権力と金があれば

どんな案件でも行動するが・・・

それが無いと・・・

事件にならないと動かない・・・

下手すれば相談しても、

自分が命を落とさなければ

警察は何もしない・・・


報道の自由ですら、

権力と金の意向で、

自由に報道しているに過ぎない・・・


結局、我々にある自由は、

テレビ見て、ゲームして・・・

好きなもの食べて・・・

寝る・・・

生活の自由だけなんだよね・・・


そう考えると香港のデモ参加者の殆んどが、

何の自由を求めて参加してるんだろう・・・


結局、学生派も一部の人間だけが、

この運動の成功で利権と名声を手にするに過ぎない話で、

何が変わるって・・・

多分、何も変わらないとおもうよ・・・

現状、香港は自由なんだし・・・


仮に新しい民主的な政府の場合だと、

同様のデモは、鎮圧、逮捕が当たり前のように

行われる。

アメリカの場合、先ず警察に暴行加えた時点で

射殺もありえるわけで・・・

警察の指示に違反すれば、逮捕だよ・・・


デモする側もその境界線を理解しているから、

長期化する事も無いんだけどね・・・


そう考えれば、香港政府の行動は

かなり穏便なものだと思う。


日本でも無許可デモの場合、

道路交通法違反などで逮捕に踏み切る事もできるし、

迷惑条令違反でも排除できる・・・


そういう意味で、

本来、強制排除は問題ない!

ただし、広場など道路交通法違反等に

該当しない場所は、

逮捕に踏み切れないんだけどね・・・・

まあ、迷惑条令違反の適応範囲内での話しだけど・・・


そう考えると政府側が道路の封鎖を

強制的に排除する行為は問題ないわけで、

香港デモ隊の行為は違法行為をしていると

言われても文句が言えません!

本来なら・・・


まあ、日本のマスコミは

報道の自由を理由に、

そういう部分は全く伏せて

香港のデモ隊を正当化する

報道をしているわけなんですがね・・・


正直なところ、

筆者がこういうデモに対して

冷ややかな目線で見るのは・・・


デモを組織する人間の意図が、

本当に市民であり

国の将来を考えて起こしているものではなく、

それを成就する事で派生する

先導者たちが勝ち取る利権の為でしかないのが

見え見えだからです。


多くの人がマスメディアの一方的な見解で

先導されやすいように、

デモ参加者に表面上の理屈で勧誘して、

自分たちの駒として利用することは

意外と簡単だったりするんです。


若い人は特に「友情・努力・勝利」

みたいな解り易いフレーズが付くと

すぐに盛り上がりますからね・・・


でも、実際本当に万民を考える話は・・・

100ページ以上の論文にしても物足りないくらい、

万民には理解しにくい物ですし、

時間も程なく掛かるものなんです・・・


そんなもの一般大衆が待ってられないのも事実で、

故に民主制では実現不可能なものなのでもあるんです。


ただ、憲法化された我々の世界では、

その制約に従って行動する以上、

誰がトップに立とうが、

生活上の自由は保障されるわけです。


そういう意味で、

香港市民の生活の自由を阻害しているデモは、

本当に自由を守ろうとした行為なのかって事です。


今回のケースの場合、

憲法の改悪ではなく、

それでも選挙制を導入するという改正であったわけで、

今、それ以上要求して

態々混乱させる必要が有るのかという疑問と、

中国政府が実験的に選挙制の

導入を行う意思に対して反発する行為は、

今後の新たな選挙制に歯止めをかける

意味合いも持つと考えられます。


そういう事も考えずに行動している香港のデモ隊には

正直呆れるばかりです。


大抵の香港市民は、

2017年に選挙制を導入するという進展事態に

驚き、それを賞賛したわけです。

せっかく選挙制に前向きになった中国政府に

このようなデモが水を差したと考えると、

彼等を支持する事は、香港にとっても

中国本土にとっても不利益にしかならなのではと思います・・・


正直、香港の学生諸君には、何故突然中国政府が選挙の話を受け入れる気になったかを考えて欲しいですね・・・




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