ショーエイのアタックまんがーワン -50ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。



どうも・・・

ショーエイです・・・


前項で言い忘れてた事が有るので、

その②として追加で言わせてもらいます。

まず、ただでさえサービス残業を管理できていない国が、

自由裁量の範囲で残業管理が出来るわけがないだろ!

とい事を言っておきます。

また労働力低下の指摘がWE制度のポイントとなっていると

簡単に言わせてもらっているのは、

日本人が残業代を稼ぐために、

就労時間怠けて残業時間に精を注ぐ傾向が指摘されるからです。

本来のWE制度のポイントである

自由裁量に対する残業手当の不当性なんて・・・

サービス残業が存在する時点で、語る必要なんてないだろう!

という事も理解して頂けたらと思います。

サービス残業を先ず無くしてから

WE制度を語るべきじゃ無いんですか!


WE制度のもう一つのポイントは

ノルマ制の移行とも言われますが…

ノルマを課した自由裁量を適応させる

グレーゾーンの事なのですが・・・

そもそもノルマとは古来より無能な上司が課す、

最悪な指示なんです。


良く織田信長が家来に一般的なノルマを課して、

競争させながら働かせたなんて誤解をしてますが、

信長のシステムは成功報酬制が前提ですよ…

秀吉に中国攻めに成功したら・・・

領地を播磨、備前、備中加増するというやり方。

固定給で仕事しろなんて無能なノルマ采配はしてません。


失敗すれば所領を取り上げると考えられていたのは、

家臣たちが信長に対する慰撫から勝手に想像してたこと。

まあ、佐久間信盛という武将がクビになった例もありますが、

重臣いわば現代風に言えば重役に胡坐をかいて働かなかった、

部下の功績を自分の功績にして奏上していた・・・

等の理由で解雇になったわけです。


基本給与制で

上司がノルマを課すというのは

労働心理的に効率が悪く、

脱落者を招く最悪なシステムなのです。


まあ、ノルマを効率的に作用させるなら、

目的達成で報酬が確定!ハイさようなら・・・


逆に仕事終わっても給料払ってるんだから、

時間まで仕事しろという考え方では

ノルマを達成する気力が無くなります…


自身でノルマを課す場合、

当人の向上心を元に目標を立てる為、

とても刺激に成る行為である事は間違いありません。

確かに成功者の多くはそれを乗り越えて

多くの功績を上げてきたのも事実です。

この自分でノルマを決める行為が

自由裁量という部分であります。



そして、その向上心で自らが成功した事から

その努力を他人に押し付けて、

踏んばらせようとする、

または振るいに掛ける事で

部下を刺激して競争心を煽る。

日本ではある意味、

重用されてきた行為なのですか…

これが一般的な業務ノルマという部分で・・・


実際は教育者としての資質のない人間が

他人にノルマを課しても

ノルマを課す目標が不自然だったり

実際はハードルを上げ過ぎて

逆効果に成るケースが多発しているのです。


例えば飲食店の店長に

売り上げ目標を達成しろ…

こんなノルマを課すケースが有りますが、

そもそもが検討違いなのです…

こういう場合は本来、

常連客を増やす目標を立てることの方が大事で、

常連客が付きやすいサービスを

考えさせるようなノルマを用いるべきなのです。


ただ、人間の心理からすると、

固定給でノルマを課せられるより、

前述で語った

外資系、特に米国系のような成功報酬制なら…

目的達成で作業終了、報酬確定!

明らかにヤル気が違ってくるのも当然です。

実際、オッサンが人を使うとき

このやり方を取るんですが、

速い速い…

中には昼抜いてまで作業する人間も…


日本では一部の有能と認められた人にしか

適用されていませんが、

本当にイケイケの有能なチームを作りたいのなら、

チーム全員が成功報酬を得られるシステムの方が

理想的かつ躍動感も現れてくるはずです。


正直、よく観察してみると、

日本の企業は社会主義化…

昔のソビエト連邦や中国のような状態で、

生活するだけの給料(配給)をもらって、

働け、働けと言われている状態にそっくりです。

本来の資本主義(意味は違うけど)社会は、

働けば働いただけ報酬が増える…

バブル時はそれがボーナスとして

社員に還元されていたから良かったのですが、

今の日本では会社が儲かったらボーナス出るよ、で…

それは何時なの?・・・という感じです・・・


そういう意味で社会主義化している、

日本の企業体系に

そろそろ気付いた方が良いんじゃないでしょうか…

ハッキリ言って、こんな状態でWE制度を取り入れて

結局は固定給でノルマを課しても

ソビエト連邦が崩壊したように

誰もやる気を無くすだけなんですがね…


さらに日本の現状を言えば、

売れない商品を売れと言われても…

昔はジャパン・ブランドで、

どの国でも売れる商品だったのですが、

今では他国の技術が台頭してきて、

品質的にも魅力なくなってきてます。

それにノルマを課せば売れるなんて・・・

アホですか・・・


ソニーを例に挙げるなら、

現経営陣、ハッキリ言って出井CEOの頃から、

営業陣がトップを占めていて、

営業努力で売れるものだと勘違いしていた…

確かにブランドイメージがあった頃は、

現在のアップル同様にそれで物が売れたわけですが、

技術陣を尊重しなかった事から、

時代の流れに取り残されていった・・・

営業陣がトップ故に、

売れなくなった理由が、最初は営業努力の無さ…

ノルマを課しても売れなくなると、

今度は技術陣の弱さ・・・

ハッキリ言ってすべては

経営陣のマーケティングの弱さが原因で、

消費者のニーズを研究せずに、

開発、販売、生産のプランを立てていた事が

そもそもの原因。

技術的にはアップル同様の物があるはずなのに、

消費者がどんなものを欲しがるか・・・

この感覚を忘れた事で全てを鈍らせた・・・

かつては歩きながら音楽が聞けるウォークマンの

発想がソニーを大きくしたのに・・・


こうして売れなくなった会社が

どれだけ物を売ろうとしても

駄目なものは駄目…

そういう意味では、

会社のマーケティング等、

分析力を強くするとか、

クレーム一つも一つも参考に

受け止める努力が大事なのでは…


ソニーのみならず日本の企業全体が、

力を失ってきたポイントを全く理解して無い・・・

それを労働者の資質低下が原因だとか、

労働者が仕事が出来なくなった…

なんて責任転嫁する以前に、

経営者の資質が低下したことを理解してほしい…

まあ、本来頭のいい人たちのはずなんで、

自分たちを見直してから

労働者の問題を考えて欲しいです…

そうじゃないと適切なWE制度の使い方なんて

日本の企業じゃ出来ないのも見え見えです。

残業代を取り上げて、ノルマで働け働け…

本当にソ連崩壊の道と同じだね…


まあ、前項で語ったように

日本でのWE制度導入は

国力や労働市場改善というより

根本的な欠点が見えていないから

結局、労働市場を空回りさせて

経済を悪化させるだけなんですがね・・・


そういう意味で分析力に乏しい人間が

労働者にやる気を与える目的で

ジャパニーズ・ドリームを目指したところで、

ジャパニーズ・奴隷を生み出す現実に化けるだけです。


【本気で政治的な国力回復を目指すなら】


① 特許申請の寛容化・・・

※弁護士や司法書士等を必要とする申請書類を簡素化して、人間の閃きをより広く求められるようにすべきなのです。出来ればアイデアだけでも登録できるシステムにして目を付けた企業と登録者が結びつきやすい環境を整えるまで行えば、技術革新はもっと早まるかも・・・現状だと申請のみならずサンプル作るのも金が掛かるので、発想が生まれても殆どの人が申請する気を無くします・・・

下手したら携帯のタッチパネルの発想なんてもっと早く誰かが考えていたはずなんですが・・・それが女子高生とかの場合も・・・人の閃きは馬鹿に出来ないです・・・


② 自主残業とノルマ残業の区別化・・・

※ノルマ残業の場合、個人差を理由に仕事の速度を落とすケースが指摘され、WE制度のような発想が誕生したのも事実ですが、過剰ノルマ等の可能性も視野に入れる必要性があるためWE制度は適切ではないと判断します。

基本、ノルマ的な作業は分業によって作業解決が求められるもので、残業を伴わない形で期日に間に合わない場合は、ヘルプを付けて対応する統括者努力が求めるのが当然の行為と考えられます。

これに反して自主残業の場合、会社が求めるノルマでは無く、目標達成による成功報酬を条件としており、作業に従事するにあたって当人の意思が尊重されるものとなります。よって作業従事者に拒否権、許諾権が発生し、更に報酬という形の手当ても付随する為、残業手当を必要としないものとなります。

こうした個人の意思が反映された場合に限って自主残業と言います。

ただし、会社から強制的な許諾を要求される不当行為も考えられるため、相応の成功報酬を常に必要なものとします。

また、不当行為に対しては労働基準法で管理され、強制力の有無を本人または第三者からの告発によって調査、勧告、指導を行えるものとします。

また、強制力による過労死等が発覚した場合、その責任者は業務上過失致死罪を適応されて逮捕または刑罰の対象と成るものとします。

という位の区別化の対応がWE制度を考えるより必要なのです。

多分、厚生労働省の官僚の人はここまで考える力が無かったのだろうとも理解できますが・・・故にあんな安っぽいWE制度の発想しか出来なかったんでしょうね・・・まあ、無理もないです・・・知識だけでは解決しない難題ですから・・・

因みにこれ以外で会社に残る場合は、在社しているだけ・・・

タイムカードの時間泥棒というのも解りやすくなります・・・


③ 不払い、不当契約に対する罰則の強化(元請、雇用者を対象に)

※財務的な理由による元請の不払いが、適切な財務管理によって行われていない場合、労働基準局とうにより罰則を設ける・・・(現状、指導で終わるケースを詐欺罪に適応できるものにする)

ハッキリ言ってこの金銭不払い、不当契約の蔓延化と政府の監督不備が実体経済を圧迫している理由です。法人税や所得税の事考えても税収が減るし・・・

政治家がここに気付いていない事が大問題です。

竹中平蔵なんて多分、何も知らないで株価を上げる事しか考えてません。

小泉の時からそうでしたよね!


④ 製品保証期間の延長義務(転売を除いて、家電等は最低でも5年保障とする)

※国内製品の品質管理と品質向上を企業に見直させる為・・・多分、経団連が反対するけど・・・


⑤ 食品を消費税の課税対象から外す、又は軽減する。

※食品の価格低下によって生まれる余剰金で他品目への消費を増やす。


⑥ 高速道路の無料化・・・最低でも休日1000円の復活

※地方への観光等を容易にして、国内観光による消費を増やす。

(JR、航空機にダメージが出る可能性が有るが・・・経済は活性化される)


⑦ TPPの無条件加入

※農業品目も国内農業の海外移転、または海外大規模農業への出資等で農家の収入軽減を支援する政策を用いて、それに伴って成長する食品輸入業者の収益を伸ばす。

さらに言うまでもなく工業製品は自然、価格競争で他国と対等に近づける。


と、ここまでやれば

実体経済(今株価が上昇しているのは投資経済で中身は空っぽ)は

バブリーなほど日本の活力を復活させられるのに…

活力戻れば法人税も所得税も自然と上がって、消費税に頼んなくても何とかなるはずなのに・・・

まず、あなた方日本の政治家には処理が難しいWE制度など考えず、

その前に対処すべきことが出来ていないという点です。

最低でも②の自主残業とノルマ残業の区別化を行ってから、WE制度を考えてほしいですね。


勿論ここまで出来ても、

昔のように海外への輸出の強さは

現段階では見込めない事は認識しなければならない…

その分、国内経済を活発化させて、

まずは国内市場で消費を増やすことに切り替えて考える。


ハッキリ言って人口比ではアメリカの1/3も有るんだよ・・・

アメリカは国内市場活性化で流行を生み出して、

アップルなどの輸出増加に結び付けているわけで・・・

日本市場の活性化から流行を生み出せば、

さて・・・どの市場が乗ってくるでしょうか・・・

ハッキリ言って15億+6億が

この流行に乗ってくる可能性を秘めてるんですけどね・・・


WE制度は先ずここまで活性化されてから

考える方が良いんじゃないのかな・・・


上記までは一般的にWE制度が不適合で有る事を

説明したものですが、

アホな連中に腹が立つので

専門的な観点から何故不適合かを説明しておきます。



因みに米国のWE制度の規定

ホワイトカラー要件

腕力・身体的技能及び能力を用いて、主として反復的労働に従事する労働者でないこと。

俸給要件(俸給要件は日当で9000円前後が何もしなくても固定給として支払われるという意味だそうです!)

原則、週給455ドル以上の固定額の支払いがなされること

職務要件(ポイントはココ・・・1~6どれかに該当しないだけで適応外=残業代が発生するものとなります。)
  • 管理職エグゼンプトの場合、以下全てを満たすこと
  1. 主たる職務が、勤務先企業ないしはその部門の管理(指揮命令・従業員管理など)にあること[5]
  2. 常勤従業員2人分に相当する以上の従業員の労働を人事権を含んで指揮管理[6] していること[5]
  3. 他の従業員を採用解雇する権限があるか、その提案勧告に特別な比重が置かれていること[5]
  4. 通常的に、自由裁量権限[7] を行使していること[5]
  5. 上の1~4の業務に直接関係しない活動に従事する時間が、週労働時間の20%以内であること[5]
  6. 週給155ドル以上(これには食事・宿舎などの福利厚生を含めない)[5]
  • 運営職の場合
  1. 主たる職務が勤務先企業または顧客の財務、経理、監査、品質管理、調達、宣伝、販売、人事管理、福利厚生、法務、コンピュータネットワーク、データベース運営その他の管理等のオフィス・非肉体的業務であること
  2. 主たる職務に、重要事項に関する自由裁量・独立した判断を含むこと

の2つをいずれも満たすか、あるいは年間賃金総額が10万ドル以上で上記いずれか1つを満たすことが必要

  • 専門職の場合(ここには本来自由裁量・独立した判断を含むことが当然なものとして考えられる職業で一種の落とし穴
  • 法学・医学・経理学・保険統計学・工学・建築学・物理化学生物関連学などの長期専門的知識教育による高度な知識を必要とする労働であること(対象は研究者のみを差します)
  • 音楽・文筆・演劇・グラフィックアートなどの芸術的創作的能力を要する分野で、発明力・想像力・独創性または才能が要求される労働であること(自由裁量・独立した判断を含む作業とみなされる場合、同様の業務でBGアクター〈エキストラ〉などは含まれない点と、芸術的創作的能力という点で課題ごと契約ごとに報酬が発生する場合としてとらえることがポイントです。)
  • ハードウェア・ソフトウェア又はシステムの機能仕様決定、設計・開発・テスト・修正、マシン・オペレーティングシステム関連システムの設計・テストなどが主たる職務であること(自由裁量・独立した判断を含む作業とみなされる場合)

ただし、米国に於いては人権訴訟が容易で、

自由裁量という境界線がハッキリと契約に於いて取り決められる点。

専門職分野においては特殊教育を受けたことなどが盛り込まれているため、その対象となる人物の職業的な価値と企業との契約が対等となるケースも考慮されています。

そういう意味で自由裁量に対する報酬も成功報酬という形で、

当然のものとして扱われます。

故に同国に於いては、この制度を適切に適応させることが可能であり、

労働効率の低下を招かないポイントでもあります。


日本の場合は自由裁量、独立した判断という人権に関するポイントがサービス残業ですら処理できていない現状を考えると、全く考慮しない曖昧な法案に成る可能性があります。

米国の法案例には、成功報酬という点が当然のものとして扱われる点から、制度要項に盛り込まれていない為、日本政府も企業もWE制度の機能化を誤解した形で理解しているのが明白です。


またこの制度の意図が自由裁量に対する残業手当の付与が不当であるという論理に基づいて考えられていない時点で、目的が根本からずれています。

(朝生見てれば政治家がアホなのは解る事。)


そこを企業がWE制度自体を残業手当を削減する為、無駄な出費を抑える為の手段・・・という発想で読み取っている時点で大きな問題としている。

基本WE制度とノルマでは社会主義的な堕落を生む効果でしか無く、結果、企業がWE制度導入と多重ノルマ達成不備を理由とした解雇通知を容易にできる制度でしか無くなるのも目に見えて理解できます。


過労死に関しては、他国の例を見て最終的な時間規制を導入すると考えられますが、サービス残業が蔓延化する日本では守られるような規制とならない点も理解すべきです。

現状ですら労働基準外時間をすべて管理すれば8割がたの企業がこれに違反する為、経済的な打撃を考えると手を付けられなくなっている事でも想像できます。


WE制度の基礎は成功報酬であり、企業と制度受け入れ側が受注契約を元に成り立つ仕組みでなければ機能しません。

給与制でノルマを与え続けられる仕組みの下では、前項紹介した通り、疲労による品質の低下を招く要因にしかならないのです。


WE制度の導入とは、自由裁量制の促進と、

強制的なノルマから解放された契約の促進を取り決めたもので、

企業側の強制力が排除される発想でなければならないのです。

その上で企業から引き受けた仕事に対する

達成義務と契約の履行が強化される仕組みなのです。


まあ、漫画家と編集部との関係が

WE制度そのものの契約なんですがね・・・


そういう意味で自由裁量以前に自主残業、ノルマ残業の区別化こそ、

日本人の理解力に適切なのでは言いたいのです。

また、WE制度をどのような取り決めで成立させても、以下に示した行政にその対応力が無いことが明白な為、結局悪法に発展することが明白です。


① ハッキリ言って日本の裁判官は判例主義でWE制度の罰則範疇を処理する能力が欠けている点。

裁判官の法の理念に対する理解力が乏しい点が国際的に馬鹿にされていることは日本人はあまり知りません。

人権問題で国連から非難されたポイントはこういう能力の低さも暗に意味しているのです。


② 労働基準局が現状で管理、監視体勢が取れない点と罰則を持って対応できない点。不払い、不当契約をグレーゾーンとしてタッチできない能力の低さがそもそもの管理能力不備であることの表れ・・・WE制度の監視、管理に適応できるとは考えられません。


③ 民事訴訟でも自由裁量に対する理解と証明が困難な点・・・

民事訴訟で簡易裁判によって処理することは可能なのですが、自由裁量と言う点で契約を交わし、一般業務ノルマ作業を発注行為に転用した場合、弁護士抜きでは一般人が契約内容の不備を証明するのは困難になるという点です。

また労働に対する裁量も何を持って適切と判断するかが難しく、残業の様に稼働時間数が適切な裁量の下で行われていたとも判断されにくくなります。

こうした事から請求金額の大きさによってはこの弁護士料がリスクとなって訴訟を起こすこと事態が困難になると思われます。

これは企業間の不当契約でも同様で、判別の難しいポイントでも有ります。

現行の残業代請求権ならば労働基準局の監督指導で対処できる点を考えると、契約によって残業代排除が認められたWE制度では労働基準局の動向を混乱させ、指導、勧告処置に発展しにくい状況が予想されます。

これによって最終的には労働者側にに大きな負担となる問題が発生します。


④ 刑事罰を下せない事で、企業有利の制度となる。

これは日本の弁護士団も指摘している点ですが、強制力を行使された場合、生活のかかっている被雇用者は雇用者の要請を簡単に拒否できない点です。

告発によって民事的な対応で最悪処理できることから、日本のブラック企業と呼ばれる会社は本来支払うべき額を払うだけのリスクしか存在しません。

これが米国だと莫大な慰謝料請求を伴えることから、そうした企業への抑止力として働くのですが、日本の裁判官が無能点がここにあって、慰謝料請求を過剰要求とみなし大幅な減額をしてしまう事から、社会的な抑止力が働かないという不備が発生しているわけです。(企業を潰す可能性にビビって、きれいごとで請求者に慰謝料を我慢させる発想が社会悪を擁護しているという問題に気付いていない・・・故に法の理念の欠如が見られるのも事実です。)

こうした社会悪擁護の制度から、告発をしない不特定多数の残業代未払いをを考えれば、素直に残業代を支払う行為より、払わないで告発を受けたら払う行為の方が人件費ではるかに利益が出る計算に成るわけです。

日本の裁判に民事的な抑止力を持たせる度胸が無いのなら、最低でも刑事罰を持っての抑止力が要求されるのが現状で、これでも刑事罰を適用できないのなら未来永劫サービス残業の問題は解決することは無いのも事実です。

正直、この対応が取れないのならば、WE制度を適切に社会に機能させる事は不可能と考えられます。(悪用するネタをアホな政治家が提供するだけ)



これらを考慮すると日本ではグレーゾーン多発の無秩序状態に成りかねません。

また、WE制度の情報でも自由裁量に対する不当な残業手当が焦点に挙がっているのなら一般的にも理解を得られるのですが、

分野ごとに時間外労働が残業に含まれず当然のものとして考慮されるべきだという所に、焦点が当たる時点で、

一般的にこの制度の誤解を招くのも当然です。

どう頑張っても日本の制度では対応不可!

どんだけ理想を説いたところで、

現実は機能するより悪用しやすい法律。


もし法案通ったら

日本人を奴隷の様に扱う方法でも考えようか…






ショーエイです…

どうも…


WE制度なるものを安倍ちゃんが可決しようとしています。


経団連もそうだけど、

日本の労働市場の低下などを嘆いての

発想だと理解しますが…


そもそもアホですか…


疲労の蓄積こそ戦力ダウンの要因に繋がり、

そこから発生する品質管理の低下などで、

最終的には日本の労働市場を没落させる為の

法案に成るのが見えていないのですね…


本当に先見の明がない人たちでばかりで・・・

OH MY GOD

としか言いようが有りません。


例えば料理人で例を挙げると

疲労の蓄積で塩分低下を招くことで、

その料理人は味見の際

塩分量を強くして客に提供してしまう…

それを食べた客は自然ショッパイと感じ、

折角の料理がまずく感じてしまう。


これは極端な例ですが、

疲労の蓄積の招く品質低下とは

こうした流れなのです。


これによって品質こそ日本ブランドの価値に

傷をつけてしまうのではと感じます。

ただでさえ丁寧なサービスと安心保障という点で、

海外からの信用を落としがちなのに、

更に品質低下を招く行為は、

もはやジャパン・ブランドでは無く、

ジャンク・ブランドに成ってしまいます。

今の経団連はこの危機感を知らないのだと

改めて実感したWE制度なのです。


さらに経済の節理では

人のゆとりが金を落とし、

ゆとりの無い社会では貯蓄が増える…

というもので、

簡単に例を挙げると

残業増えればキャバクラに行かなくなる!

キャバクラ潰れればブランド品が売れなくなる。

という流れで悪い連鎖を引き起こします。


これは趣味の範囲にも影響し、

疲労の蓄積で休日の外出が減る効果は、

趣味にお金を回していた分が、

自然貯蓄に回っていく流れも生じます。


確かに過剰労働という点を指摘される

弁護士さんたちは多いとは思いますが、

政治家や経団連がそんな話に耳を傾けるとは思えません。

まあ、そこで彼らが如何に労働者を

物扱いしているのかが見えるわけですが、

彼らを説き伏せるのなら、

「お前ら日本を潰すぞ!」

「潰れたら責任とれよ!」

と脅すのが最適だと思います。


まあ、実際、政治家や経団連も

労働者が我がままに成ってきた現状に

苛立ちを感じ始めているのも理解できるわけで、

ある意味、過剰労働批判という部分は、

ただ意見の衝突招くものでしかないというのが

実状なのです。


しかし、どう計算しても、

この法案の可決は史上最悪な愚策であり、

日本を沈没させる前兆と成る事は

間違いないでしょう。


それを覚悟の上で安倍ちゃんが法案を通したのらな

彼は歴史的にアホ総理と評価を受けることに成るでしょうね…


さあ、安倍ちゃん如何する…

通すの・・・通さないの・・・


正直、日本沈没したらもう知らないんで…


因みに米国はいつでも趣味に莫大な金を掛けるから、

経済が上向きになると景気も暴走しちゃうんで…

故に何かで落ち込んでも、回復力が有るんです。

これはアメリカ人がゆとりのある時間を

大事にしているが所以なのです。

今となっては活気ある市場を継続させた、

アメリカの方が最終的に経済を安定化させたわけで、

結局、日本はそれに依存していただけだったのです。


今の日本の場合、

回復力の要因は女子高生くらいなのかな…

アメリカの1/3の人口が居るのに、

ゆとりが無いから市場としては1/6程度しかない…

なんだか勿体ないね・・・




どうも…

ショーエイです…


今日はふと気づいたネタなんですが…

孫武作の孫子の兵法をご存じの方は多いと思いますが、

実は一般的にご理解されている注訳のほとんどは、

ツァオこと曹操の注訳によるものなんです。


三国志をご存知の方は、

この一説で張松という使者が曹操に謁見した際、

この注訳を嘲笑ったものを思い出される事でしょうが、

実際に曹操の注訳は的を得てはものの、

その一説を解いたに過ぎないものと本来は理解されていたようです。


例えば「風林火山」


疾きこと風のごとく、

静かなること林のごとく、

侵略するこ火のごとく

動かざること山の如し…


とありますが、

実際の孫子では「風林火山」としか

記されていなかったといい、

孫武が言わんとしていた事とは果たして…

というのが実態です。


確かに詩人でもあった曹操の注訳は、

それ相応に説得力があり、

風林火山に関しては、

名言に成っています。


実は孫武の残した風林火山の意味は、

「火計に気を付けろ」の暗号的な意味も取れるもので、


風があり林のある場所に、火計有り、

山側に逃げ込むは死地成り・・・


とも考えられるので曹操の注訳以外に

意味があったとも考えられます。

これは当時物理学が浸透していなかった社会では、

火計の予防策を謳うのは画期的だとも考えられるからです。


しかし現代ではこんな節理は当然のものと

理解されているから

逆に曹操の注訳の方に大きな価値を感じるのも仕方ありません。


ただ、彼の注訳が活きるのは「風林火山」くらいで、

後の注訳は微妙ともいえる感じです。


例えば本題の「兵は詭道なり」ですが、

調べると、敵を欺く事を説いた注訳ばかりです。

詭道という言葉を辞書で調べると、

人を欺くやりかた、不正な手段とあります。


既に注訳が浸透した状態なので、

辞書での訳はある意味、

注訳の意味がそのまま反映されている事に成り

考古学的な研究としては参考に出来ない事になります。


では「詭」という言ベンに危ういという字だけを見ると

確かに「危うい言動」という事で

「騙す」という言葉を連想できるのも事実ですが、

言ベンには言葉に関する意味だけではなく

「誠」などの品行道徳の意味も含まれ、

「討」「計」などの行動的な意味も存在します。

故に「詭」という意味には本来、

危険を忠告(言動)するという捉え方で

「危うい行動」や「危ういもの」

という意味があったとも考えられます。


では何故この注訳に疑問を持つかというと、

実は孫武の人間性における矛盾と、

孫武の言葉としての重みが薄れる点を感じるからです。


孫武は外交を上策とし、

戦いを最終的な下策とうたっている事でも有名です。

その上で「人を欺く事を自らが説く事」は

外交を上策と謳う割に、

自らを死地に追いやる行為に感じます。

欺く事を説けば、他国から警戒感を招く要因になるからです。


また「兵は詭道なり」という文面で理解すると、

「戦いは敵を欺き騙しあいの道である」という文面だと、

今も昔も当たり前すぎる意味合いにしか取れません。


まあ、ハッキリ言ってこの注訳をした曹操自体、

諸葛孔明や周瑜に騙されて

赤壁で見事な敗北を喫しているわけで、

曹操注訳の「兵は詭道なり」が如何に

無意味だったかも理解できることですし…


では、「詭道」を「危うい行動をする道」と説くと…


「戦況は一刻一刻で変化するもの」


という解釈に成ります。

そこには注訳通り、

騙しあい策略などの作用が常に存在し、


「計画に捉われず、時間ごとに作戦を見極めることが大事」


だと言う意味に成ります。

よって計画や作戦に捉われれば、

敵に裏を描かれて危うくするという意味に成ります。


恐らく曹操は「敵に裏を描かれる」という点に

捉われて「戦いは騙しあい」という意味を説いたのでしょうが、

実際はこれが曹操の生兵法だった点であり、

結局の所、


自信過剰で計画性に捉われていたから、

赤壁で風の変化を予測できなかったんだよ!

風向き変わった時点で

火計の危険性を予測できたんじゃないのか、

その対処が出来なかったから

自分の大軍燃やしちゃってるし!


という事です。

「風向きが刻々と変化する可能性を考慮する」

これが本来の「兵は詭道なり」のポイントだったわけで、

曹操の注訳の意味なんて、


修羅場に成れば今も昔も騙しあいなのは

誰でも知っている事じゃないのかな…

人に騙される事警戒しても

騙されるときは騙されるわけで、

騙されたと気づいたとき、

如何に素早く対処するかが

兵法で語るポイントなのでは…

戦いは騙しあいだなんて説いて、

それで何?…当然でしょ…

という意味しかないんですけど!

こんな奴の解釈が世の中で浸透してるなんて

マジ有りえ無いんですけど!

本当にこの解釈だと使えねぇ!


というレベルの話です。

ある意味、当時の孫子の理解は

短い「兵は詭道なり」から

各々が悟りによって理解をするものだったと考えられ、

今の教育のように注訳を持って教えられるというより、

その言葉の意味を自分なりに考えるという

教育だったと思われます。


これはある意味、足し算を「1+1=2」と教えるのではなく、

1と1を足したら何個になると考えさせる教育の違いで、

そういう社会で曹操が

赤壁の大敗の後で注訳作業を行ったのなら、

自らが「詭」という言葉を連想して

敗北の原因が騙された事という悟りから

「戦いは騙しあいである」

と単純に説いた可能性も考慮できます。

当時の中国は今よりも南方と北方の言語は

更に大きく違っていた事もあり、

孫武は南方の呉、曹操は北方の魏であった事でも、

言葉の理解が異なっていた可能性もあり、

紀元後200年の曹操と、紀元前500年の孫武とでは、

現代と足利尊氏の南北朝時代との差が生じる為、

古文差という違いも存在したと考えられます。

そういう理由からも曹操の注訳に対する信ぴょう性は

危ういと感じられるわけですが、

偶々この曹操の注訳だけがこの世に残った為、

現在では彼の説が当然のものとして浸透したわけです。


実際、史実には詳しく書かれていない事でしょうが、

張松が馬鹿にした点はこの事だったのでは、

故に彼は曹操の逆鱗に触れて追い返された…


ある意味、「兵は詭道なり」を

作者の意味で理解すれば、

家計で「思わぬ出費」などが発生して

予定が狂ってしまう事態に対応する意味合いであり、

経営などで予期せぬ事態に備えておくなどの

教訓としても考えられます。


ビジネスに於いて

曹操の注訳だと、「詐欺に引っかかる事を常に警戒しろ」

という意味合いに取れますが、

(曹操注訳の物はビジネス転用不可とも言われてます)

作者の意味合いは

「詐欺に引っかかった場合に備えて、裁判で勝てるように契約を結べ」

という意味なのです。

最終的に同じ行動を取る場合でも、

嘘を警戒すれば、

外交ある意味、取引において相手を警戒させる。

営業の常識なのですが、

外交、即ち取引の成立を上策と説くならば、

相手を警戒させる行動を愚策と説くはずなのです。

そういう意味でも曹操の注訳が、

孫武の意図する所と異なる違和感も発生します。

勿論、全うな契約を拒む相手とは取引をしない、

これも作者の意味合いに含まれますが・・・


孫子の兵法は

短い文面で色んな視点から解釈できる事もあり、

現代社会での応用に因んだ意味が

含まれた兵法書でも有るのです。


そういう意味で、

解釈次第では

「兵は詭道なり」

という意味の重さも異なってくるわけです。


何故、この解釈を自分の言葉でなく

「兵は詭道なり」に当てはめるのか…

兵法で自分が解釈した意味合いを持つはずの言葉を探した時に

最初に過ったのが「兵は詭道なり」で、

その意味を調べた時、注訳が不自然だった事に気付いたからです。

そして自分の仮説が、言葉の意味として成立すると感じ、

ここに執着しているのも事実です。

あと、自分の言葉では無く、

確かに孫子の言葉なはずという敬意が存在するのも事実です。


孫子の兵法は前述にもある通り、

曹操注訳の物が現存するとあり、

本来、竹簡で残された文面には、

注訳であるような言葉は

一切、記されていません。

よって本当の意味を知る上では、

短文の意味から本来の内容を

読み取らなければ成らない書物なのです。


知識に縛られる現代社会では異端な事なのですが、

仏教、キリスト教、イスラム教も同じで

人が其々に解釈を加えた故に、

分裂していったわけで

どれが本来の解釈となるのかは

個人個人の捉え方次第となるのです。

孫子の兵法も同じで、

偶々曹操の注訳のみが単一に存在しているだけで、

解釈を加えた事実には変わりなく、

それが本来の意味なのかは

現状、他に資料が存在しないわけで

他の説は定説とは成らないだけです。

ただし、この注訳は史実では

馬鹿にされたものという事実は存在します。

その逆算された馬鹿にされたという事実から、

何が可笑しいのか…

こう考えると「兵は詭道なり」の注訳に

違和感を感じてきます。

正直、孫子の語る意味合いから、

あの注訳は絶対に許せない!

風林火山の注訳も、

孫武の言葉で無いのも

意味合いから受け取れます。

風林火山の場合は、

あまりにも詩的な文面が曹操を連想させるからです。

ただ、その詩的なセンスは称賛に値する故に、

それはそれで曹操の解釈を評価します。

しかし、「兵は詭道なり」は

注訳を読んでも明らかに捉えきっていないのが

良く解る解釈です。(実際、WIKIなどで調べてみてください)

http://sonshi.roudokus.com/sonshi01_03.html

正直、ほとんど敵を騙す為の技を紹介しているに

過ぎないのですが、

(まあ、こんな注訳を孟徳新書として世に広めた行為、

馬鹿にされるわな…

ある意味、自分のやる秘策を他国に紹介してるだけだだら…)

こんな意味合いで態々孫武が説くとも思えません。

別段、特別なレベルでは無いから…

作者なりにあえて孫武が語るべきはずの解釈を付けると


計画性(戦略)や予定(戦術)は

時の流れで変化するもの、

一刻一刻の変化を見極めて、

常に対処することを心がけなければ、

思わぬ失態(伏兵)を招く事になる…


恋愛でもデートの最中でも、

同じかもね・・・

計画に捉われてタイミング逃すとかあるでしょ・・・

そういう意味での

「兵は詭道なり」

なんですがね…

曹操の注訳で当てはめると、

「男と女は常に騙しあい」

修羅場だね・・・

と説きます。


ただし、これはあくまで作者の見解であって、

仮説にすぎないものであることをご理解ください。


※自己解釈の意味で「兵は詭道なり」を

尊重していますが

一般的に山本勘助みたいに

「兵は詭道なり」を説くと、

人を騙そうとする人だと誤解されます。

そういう意味でもこの言葉は

使えなくなってしまっているのです。


本当に曹操の解釈のせいで、

孫子の名言が死んでしまった例でもあります。



まあ、為替の刻々と変化する流れは、

中々掴みどころが難しそうなんですがね…


とりあえずストップ、リミットの設定は

大事なんだという事でもありますよ…


オッサンよく忘れるからね…


因みにこういう解釈で「詭弁」という意味でも

「詭」は使われるだよね…

まあ、オッサンの愚痴だよ愚痴…

でも・・・まあ、詭弁で理解するなら・・・

だね・・・





ハッキリ言って、

縁切れたら敵なんで

ブッちゃけ、スパイしてたわけじゃないんで…

ただ、雑誌やそこに努める人間を見れば、

プロ級の分析官、スパイ、経営コンサルタントなら

見えちゃうんで、

集英社の分析結果を報告します。


ジャンプはその名の通り、

マイケル・ジョーダンのように

高く舞い上がり、長い滞空時間を得て…

あとは着地するまで下降するしかないのか…


新連載で「カガミガミ」という作品が

今週号に登場しました。

集英社の作品は、

正直一年間色々チェックしていたので、

この作品も短編で出てきた時の作品を覚えています。


短編の設定は、

確かに「ゴーストハント」の雰囲気に似ていましたが、

纏まりも構成も悪くなく、

印象に残っていたくらいの作品でした。

それが新連載になった作品を見ると、

「バスタード」的な要素を取り入れ、

逆に読みづらい構成に成り、

さらにヒロインのキャラが短編より冴えない

という印象しか受けませんでした。


集英社へは少年ジャンプ、ヤングジャンプに

持ち込みに行ったので編集者の挙動、言動から、

両編集部の方針、考え方、指導の仕方まで、

何気に見えてきた訳ですが…

細かく説明すると長いので、

漫画的に作者の特殊能力と思ってください。

まあ、あえて言うなら

会話した内容はメモを取らずに

ほぼ全て頭に入る

というのもその一つです。

(議事録を録音、メモ無しで書けるレベルです。)


そういう分析から、

今回の新連載を読んで、

結論に至ったわけです。


今までは、編集長の人間像が

不明確だったわけですが、

この編集部が明らかに

グジャグジャにした作風を見て、

今までの編集者の意味不明な考え方の根源が

ココに有ったのだと見えてきました。


シンプルで読みやすく、

作品として十分に成立するものを、

ここまで自分たち寄りにするのか…

といった印象で、

自分がサッカー漫画の修正を止めた意味を

思い出しました。


この新連載で登場した作品…

ある意味、古いデータベースを元に、

大衆に媚びたような作品に成ってしまいました。

今まで内情を知らない読者は、

その作家の失態として捉えていたでしょうが、

これは明らかに編集部、編集長の失態です。

(まだ、どうなるかは知らないけど失敗した場合は)


正直言って「バスタード」(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)

ほどの迫力は無いですし、

世界観もキャラ構成もマッチングしていないように感じます。


そう考えるとオリジナル、

短編版の方が明らかに纏まっていたし、

読んでいて世界観を自然に受付けやすかった。


確かにオリジナルでは

「ゴーストハント」のイメージが出て

インパクトが弱い様に感じるかもしれませんが、

それでもオリジナルの方が

読者が付きやすい作品だったと分析します。


今回のこうした状況を精査して、


(ヤンジャンの場合、

新連載のゴミと比較された気分で腹が立つ・・・

味方の位置だったからオダテたけど、

あの編集者・・・サッカー舐めてる・・・

ネームの絵から映像が見えていない時点でアウトだよ)


集英社の両ジャンプを分析すると…

長期連載に拘りすぎて、

作風を崩す状態になっていると思われます。

ドラゴンボール、ワンピースに匹敵する名作…

そんな物を追い求めて、

作品を選別してる時点で、

駄目だろ…


あんな作品が転がってきたのは、

偶然でもあるし、

当時の編集者が自分の感性を信じて、

作家の個性を生かし続けた結果なのでは…


今は、気付かないうちに、

編集部が一体となって作家の個性を潰していますね…


まあ、ナルトが編集部の注文に

応えながらスタートしたという

岸本先生の例に味をしめて

こういう状態に成ったのかなとも思えますが…

それもマッチングしたのは偶然です。


確かにどこまで続くか解らないけど、

自分が良いと思った作家の感性を信じて、

その作風そのもので勝負できないなら、

名作になる可能性を潰していくだけなんですがね…


テコ入れする前に、

作品の全貌を理解しているんでしょうか…

作家の脳内設定をよく理解したうえで、

どの設定を早めに持ってきて

読者に世界観を理解してもらうかを

相談する事が先ず出来ていないのでは…

変に設定を変えたり、

新キャラ登場させたりしてもね・・・

まあ作品を作れない編集者には解らないと思います…


「スモーキーBB」にしても「ジュウドウズ」にしても、

負け方が問題だった・・・

「主人公が勝ち続けるとツマラない」

を考えての事なんでしょうが、

それは「キン肉マン」や「キャプテン翼」

の後の世代で言われ始めた事で、

今は、単に主人公が負けることがあって

勝負をハラハラさせるだけでは

満足いかない世代なんです。


「負け方に読者が納得のいく理由をもたせる」

「ライバルとの勝負に

勝つ場合も納得のいく理由を持たせる」

ここが難しい所なんです・・・


「ただ力が及ばなかった・・・」

「ある意味、怪我などで調子が悪かった」

だけではもう古い・・・

逆に

「あれさえ出来れば・・・あれにさえ手が届けば・・・」

こういう理由が必要なんです。


例えば、簡単な設定で

160キロを投げるピッチャーが、

ライバルの強打者と対戦した時、

ライバルがファールを打ちながら、

160キロの剛速球についてき始める・・・

点差は1対0・・・ホームラン一本出れば同点・・・

という展開を想定して話を進めます。


1打席目は三振に仕留めるが、

2打席目は凡打、

そして3打席目に入った瞬間・・・

ピッチャーは速球だけでは打たれる事を何気に察する。

しかし、彼には他に武器は無い・・・


ココが作品の分かれ目・・・

①とりあえず態と緩い球を投げて

 打者のタイミングを外しながら攻める展開にする…


②試合の勝敗を見据えて、ここはフォアボールで歩かせる。


③打者との勝負に拘り、自慢のストレートで勝負して

 ホームランを打たれる。


最低でも①~③の設定が考えられ、現実の勝負でも

起こりうる展開です。

ただ、どれかのパターンを選択しただけでは、

もう読者は離れてしまいます。

ある意味、他にも選択肢が存在するだろ…

が不特定多数の目に触れれば

必ず気付かれるからです…

ジャンプではこの警戒感が全くありません。


では、この3つの選択肢が存在する状況を

どう纏めて一つに選択するか・・・

これが「勝敗の理由」となります。


ここで、個人的なアイデアを例で出すと

監督は状況が不利な事を察し、サインで②を指示・・・

しかし、ピッチャーは勝負に拘りそれを拒否。

その状態を察したキャッチャーがマウンドに詰め寄り、

①で探りを入れる事を提案。

そして、第一投は緩い球を投げるもボール判定・・・

さらに第二投・・・これは辛うじてストライク・・・

バッターは明らかにストレート狙い・・・

そこでキャッチャーはインコースへの緩い球を投げさせ、

バッターのスピード感覚を鈍らせる作戦に・・・

第3投はインコース高めでボール・・・

1ストライク、2ボール

そこで、カウントを取りにインコース低めの③ストレートを

バッターは狙ったかのように振りぬくが、

僅かに遅れてファールに

これで2ストライク、2ボール・・・

そして5球目は外角低め一杯のストレート・・・

しかし、バッターはコースを見極めるもあえて振りぬきファールへ

6球目は真ん中高めでボール球でバッターを誘う作戦に・・・

だがバッターは明らかに高めに浮いた球に手を出さず・・・

カウントは2ストライク、3ボール・・・


さて、ここでどう勝敗を決めるかの選択肢が発生しますが・・・

作者が考える勝敗は、

ピッチャーはもうストライクゾーンへのストレートは打たれる・・・

そう察し始めた・・・

闘志は薄れて・・・ただ恐怖だけが過り・・・

悔しながらも緩い球を投げて、バッターを歩かせる・・・

結局、試合には勝つも・・・

ライバルとの勝負に逃げた不甲斐なさだけが

彼に過った・・・

(ココからは設定の付けたし)

その後、決勝にコマを進めるが・・・

前の試合の疲労と、闘志を失った投球で、

そのピッチャーは甲子園出場を逃してしまった・・・


という作品にしてみます・・・

もちろんこれ以外にも面白い展開は

考えられると思いますが、

「負ける理由、勝つ理由」

とはこういう事を言うのです。


因みに④という設定で、自慢のストレートで打者をねじ伏せる・・・

こんな発想を考えた時点で、

「Oh! Unbelievable」

というホワイトジョークで片づけるしかないのですが・・・

さらに、あくまで簡単な設定のサンプルなので、

前の打者を歩かせてたとか、どうとか・・・

そういう設定も含めて後は自分で面白く考えてみてください。

(野球漫画作る気ないんで・・・ごめんなさい・・・)


私の「エンゴク」であり「ボレロ(サッカー漫画)」も

既に自分の中で設定が決まっていて、

その断片を短編にして持って行っているわけですから、

そこを理解せずに勝手にアドヴァイスされても、

短編として成立しても長編としては成立しなくなるんですよ!


ジャンプでは「長編になる短編でないと・・・」

という割に、長編の設定は

編集者が想定できていると

勘違いしているのも事実です。

故に、今、優秀な作品を逃しているのも事実なんですが。


正直、今回の「カガミガミ」を見るまでは、

編集部に対しては多少期待を抱いていて、

漫画賞への応募は考えていましたが、

「マジ、もう無いわ!」

「一緒に仕事して良いもの作れるとは思えへんで!」


という結論です。

マジ、バクマンの服部さんは幻想としか思えません。


因みに「火の丸相撲」の今後の展開を予測しておきます。

横綱の息子に負けた主人公は、

コーチとなる人物に出会う・・・色々あって・・・

そこで力技一辺倒だった主人公は

コーチとなる人から「舞の海」の様な、

トリッキーな戦い方を教わり・・・

再び横綱の息子にリベンジする戦いへと発展する。


これ以外の展開で書いてみてほしいです・・・

ただ、この展開を外せばコケるかも・・・


集英社さんへ

ブログの内容がボロ糞に書かれているけど、

ある意味、雑誌に興味を惹かせる

内容になっていると理解できるでしょうか・・・

こうした手法は、メディアの手法の一つで

東京大学では教えてもらえない手法なんですよ!

覚えとけ!





こういう事も含めて作家の脳内設定・・・



どうも・・・ショーエイです・・・


各雑誌の漫画賞に挑戦する為、

作画をしてくれる方を募集します。

漫画賞以外にも、

持ち込みにも挑戦し

共に連載を目指してくれる方・・・

そんな方なら大歓迎です。


持ち込みに関しては

ジャンプとは縁が切れたんで、

オッサンも本気で僕の登場する作品

「エンゴク」にシフトチェンジすることを

決めたようです。


勿論、サッカー漫画は

ジャンプも含めて

ネーム原作向けの

漫画賞には出すが、

とりあえず続きが書けないなら、

今は休止にするそうです。


「エンゴク」の100字程度のあらすじは



魔力が封印されてしまった世界で

魔力の復活を試みる一派と

それを阻止する一派とが衝突。

両者の言い分が交差する中

主人公リバはその狭間で、

何を感じて自身の戦いを目指すのか…


もっと詳しく世界観を語ると、


エンゴクは炎獄と書いて、

その名の通り、炎の地獄がモデルです。

炎の地獄は、

野心、野望という競争心が

燃え盛る炎となって、

決して冷めやまぬ世界を差します。

ゆえに戦いが続き、

その中で人が感じる

怨恨、怨念、妬み、辛み

が連鎖して地獄と化した世界

を本来のモデルとしています。


ただそれは、

全て魔力という力によって、

人が前世の記憶までも引きずって

転生できる世界であった状態の話・・・


魔力の封じられた世界は、

我々の世界と同様に・・・

魔力に頼った一人の力では無く、

力なき人々が助け合う・・・

そんな世界になるはずだった・・・


しかし、結局、魔力が封じられても

人の欲望にたいする戦いは

終えることが無く・・・

形を変えて、戦いは続いたのであった・・・


それから人々の関心は

魔力の復活か否か・・・

ここに向けられるようになった・・・

そんな時代の話である・・・


魔力の復活を目指す人々は

魔力で得られる恩恵

例えるならば、

天候に左右されずに

作物が豊かに育てられる・・・

などを語り、その復活を称え、


反対派は、

魔力の与える副作用・・・

力ある者が全てを制す世界となる・・・

などで反論。


また、統治者たちの思惑も


エンゴクは地獄であり、

魔力の復活と共に、

神より認められし偉大な力が統治して

静寂と粛清、そして献身の世界によって、

この地へ落ちた魂を改心させるべき・・・


という考えと、


エンゴクは地獄に非ず、

戦いを望みし者たちが落ちてくる場・・・

ならば潜在的な力が物言う魔力は必要なく、

誰もが知恵と鍛錬で勝ち抜ける、

公平な世界こそ相応しい・・・


という思想でも分裂していく内容となります。


戦いの続く世界なんて・・・

地獄でしかないと思われるでしょうが…

それに相反する世界、

いわば共存共栄の世界では、

競争に命を燃やす人にとって、

逆に退屈に感じるのでは・・・


野心、野望を抱き、

共存共栄の世界を乱す恐れのある

彼らには、

「エンゴク」というフィールドが、

相応しく、

逆に彼らを輝かせる・・・


そういう意図から生まれた世界です。


本編の内容は、

ブログでも何度か紹介したように、

リバ、チーシン(リバの妹)、ショーエイの

三人が繰り広げるコメディタッチな珍道中で

そこから巻き起こる冒険ドラマが主軸と成ります。

重たいテーマに軽いタッチのコントラストに成りますが・・・

軽いタッチで重たいテーマを徐々に意識させる手法

と考えて頂ければ

そのまとまりはある程度想像して頂けると思います。

それを魔法では無く、

「気」という概念を使った

アクション・ファンタジーと

魔力が封じられてからの

400年に巻き起こった、

歴史とそこに生まれる様々な謎が

ストーリーを下支えする展開です。


筋書の通った内容で、

400年のバックグラウンドが既に存在する世界・・・

目指すはワンピース、ナルトなどは眼中に無く、

ハリーポッター、スターウォーズに匹敵する

名作となる事です。


そのために多くの人を魅了する

絵が加わってくれる事を望んでいます。


現在、この「エンゴク」を題材にした

短編のネームは既に完成しており、

リバ達を支えていく脇役たち、

「戦屋」の活躍が描かれたものとなっています。

編集部にはまだ見せていない代物で、

今後の持ち込み等で勝負を掛けようと思っております。


興味ある方は、

是非、コメント欄にでもコメントを下さい。

その上で連絡先を交換したいと思います。


基本、絵で模写の上手い方なら歓迎です。

模写が出来るかたなら

魅力的なキャラクターは打ち合わせで

何とでも出来る自信があります。

ただし、週刊連載を目指すので、

作業スピードは要求されます。


駄目もとで募集してみますが・・・

本当に興味のある方は、

是非、ご協力と、

その力を奮ってみて下さい。


因みに「戦屋」は来週には、

ネーム原作の状態で持ち込みに

向かう予定です。


興味ある方は

出来ればそれまでに

お返事を頂けたらと思います。





どうも・・・

ショーエイです・・・


さて、安倍ちゃんの決断に

賛否両論出てくるとは思いますが…


アホアホ馬鹿にしているけど、

彼の決断は人としての責任を

全うしたいという気持ちのもので

それを非難するつもりはありません。

総理大臣という立場で、

国民を「彼らの自己責任だから」と

見捨てるのは簡単ですが、

それでも「何かしてやりたい」という

苦悩から出た決断だと評価します。


ただ、問題はココからで、

どういう手順を踏むかが大事なのです。

人質救出には時間が無い事は

100も承知なのですが、

その行動によって2次的な

問題が発生すると

正直、より多くの国民が

トラブルに巻き込まれる可能性出てきます。


まず、大事なのは

イスラム国が国かではなく、

国連の承認した領域として、

シリア政府の協力を仰ぐという事が前提です。

シリア政府は同盟国の米国との関係上

敵対国家に考えられるわけですが、

そこをあえて国連の枠組みで

尊重する姿勢を見せることで、

周辺国が避難してくるネタを避わす事が大事です。

ハッキリ言って国連の枠組みでの対応であれば、

たとえ軍国主義的な非難をされても・・・

「あなたの国では国民の命を簡単に見捨てられるんですか」

という言い分に正当性と真実味が出るからです。


次に、自衛隊の派兵のあり方で、

無謀な救出作戦は、

2次的被害・・・

いわば救出失敗の際に

自衛隊員が捕虜になる

可能性が考えられる事です。

時間が無いから、

彼らを急かす気持ちも理解しますが、

失敗しても、

彼らが安全に帰還できるもので無ければ、

絶対にGOサインを出すべきではないのです。

これは米軍でも

救出に失敗したほど困難な作戦で、

その適切なタイミングも難しく

いつ訪れるか判らないのも事実です。


そこを政治家が功を焦って・・・

ある意味、

「救出できなければ派兵した意味が無い」

なんてアホな事を言い出す可能性があるので、

そういう危険性がもっとも高いのが不安な点です。


というわけで自衛隊が

捕虜になってしまう事態が起こったら、

容赦なく政治家の無能ぶりを

非難します。


派兵する事で、

邦人を救出出来ることが望ましいのですが

それ以上に派兵した人間が

無事帰還する事を前提に

考えねばならないのです。


あとは、派兵した現場の隊員の判断に委ね、

彼らの決断に任せる気持ちと、

防衛大臣から、

「失敗しても全員無事に帰還することが

優先順位の一番である」

と、隊員達の責任感で先走らないように

念を押すことが出来れば、

派兵する事に反対はしません。


その上で、自衛隊員が救出のタイミングを

出来る限り取りやすくするために、

連合軍の空爆をどう動かすか・・・

地上作戦に従事する、

シリア(反政府組織)の部隊、

イラクの部隊にどう動いてもらうか…

適切な外交と緻密な計画で

サポートすれば成功の可能性は

大きく見えてくるのですが…


そこは期待して無いので、

米軍の救出チームと合同で、

作戦に参加するしか無いでしょう…


とにかく派兵したら、

防衛大臣も含む政治家は、

現場に任せて指示を出すな!

が条件です・・・


指示だして隊員が捕虜に成ったら、

ボロカス言いますけぇのう!

逆に、彼らに完全に任せて

結果そうなったら、

それは時の運・・・

として見るしかないのですが…




派兵するかどうかより・・・

政治家の行動の方が心配だよ・・・ 

因みに「国連の枠組み」を外した対応をすると、

逆にイスラム国に

付け入る隙を与える事になる

とだけ言っておきます。           


アホな政治家はそんな事起こるわけが・・・

なんて安易に考えるでしょうが、

「起こる可能性は排除して行動をとれないから

アホなんだよ!」

と、オッサンに愚痴言われるだけですよ・・・


まあ、問題が本当に起こったら・・・

オッサンの愚痴だけでは終わらないんですがね・・・


派兵される事になる隊員の方に

一言・・・

六韜

太公望が文王の決断に語った言葉を

常に思い浮かべてほしい・・・


弘法を共に連れて行かれよ・・・


なんて・・・作家っぽい言葉でした・・・

8日で50ページの2作仕上げて、

勿論、筋書をきちんとしてある状態で、

最低でも自分では面白いと思える内容で

持っていきました。


一生懸命頑張る人は、

一週間に一回はネームを持ってくる

と、言われたので

次の持ち込みに少し時間が空いたから

2作目を作ったんですが・・・


結局、見たのは1作だけ・・・

自分の言動に責任持てよ!

そういう姿勢が「カッコ悪い」し、

ジャンプを語る意味が通じないんじゃ…


そういう感じだったので、

本当は後に作った

「エンゴク」のエピソードの方が

面白いと思っていたのですが、

彼の言動を元に作成した、

サッカー漫画のエピソード0だけを

見てもらいました。


まあ、カッコ悪い最初の一言で、

ある程度、状況の察しはついていましたが・・・

どうやら編集者はこのブログを読んでいたようで…

実際は薄々気づいてたんですが、

イジケタ感じで嫌味言われて

終わりました…


ただ、それでも1ページ1ページじっくり

読んでいた姿勢は見てましたので良いのですが、

遺伝子の解説の辺りから、

飛ばしやがった・・・

確かに、遺伝子を学術的なレベルで解説する

ページが有るんですが、

そこがまた嫌味に感じたんでしょうか…

作家の方が、

自分より知識が豊富なんだという

アピールに捉えたか知らないですが・・・

多分、それで読む気を無くしたのは、

態度で感づきました・・・


でも、編集者なら理解できるレベルだったし、

(飛ばしたから書いてある内容が

べらぼうに難しいレベルで

書いてあると感じたんでしょうか)

下手したら、中学生でも

解る程度だったんですけど

ごめん…いじめ過ぎた…

のかな…


言いたいこと言ってイジケル相手じゃ、

こちらも良いものは作れないのは解っているので、

区切りがついて良かったです。


ただ、今後はブログの毒がキツイ様なので、

申し訳ありませんが、

持ち込みネタは更新しない事にします。


まあ、皆さんに「進撃の巨人」が

何故…

という意味でのレポートには

なったと思いますので…

その辺でお許しください。


今後、漫画を持ち込みに行かれる方への

アドヴァイスです…

集英社は基本、

YJのテラフォーマーズは異例として、

フェアリーテイルのような

主人公がナツなのかルーシーなのか

解りづらい作品は受け付けないみたいです。

(フェアリーテイルの作風は自分は好みです・・・)


また、ストーリー展開も

過去の名作を模索したような内容を

好む傾向にあります。


ある意味

「主人公をとにかく目立たせる」

これが成立していれば、

持って行ってみるのはいいかもしれません。


ただ、逆に主人公の存在感が強調されない・・・

居なくても話が成立するような

作品は逆に要注意です。

まあ、「進撃の巨人」もちょっとそんな感じだしね…


連載中の作品を見る限り、

連載してから自由にやるという

風潮はあるかもしれませんが、

スポーツ漫画にしても、

何にしても、

過去のパターンに囚われすぎて、

主人公が負けるタイミングが最悪で、

そのあとの展開が

「もう修行しかないだろう・・・」

に嵌ってしまいがちなのも

そろそろ気付かれた方がいいのでは無いでしょうか…


あと、

売れないタレントのマネージャー的な社風

家のアイドルは可愛いい…

では、基本タレントをダメにする傾向なので、

少し意識の違う人間を入れた方がいいのではないでしょうか…

まあ、売れる子は勝手に売れていくわけですが・・・

マネージャーがボロだと、

売れる要素があるのに引き出せないで

終わってしまいます。


これは一概に成果があるとは言えないですが、

ホンダ技研は社員にあえて他社の車に乗せて、

その良さを研究する姿勢を奨励していたそうです。

(現場の人の談話)

自分のところに無いものを取り入れる姿勢…

これって長く良いものを目指す大事な姿勢だと

思うんですが・・・


もう一つ、編集者の方に言っておきたいのですが・・・

別にあなたの編集した作品をケナしたつもりは

無いんですけど・・・

このブログで自分の発言をケナされて、

そう感じたんですかね・・・

持ち込み中は、あなたがケナす側で、

こっちは現場ではその辺黙ってたんですが・・・

あなたのそういう態度から、

辻褄の合わない話の裏側が見えてくるんですよ・・・


ただ、一作家がブログで愚痴ってる事、

態々気にして態度に表すなんて・・・どうでしょう・・・


言っときますが、あなたが編集担当した

NEXTのストーリー漫画の方は、

別段、悪いと思わなかったし、

あの中では全然良い方だと思ったんだけどね…

「見ました」

という意味を皮肉に感じたのは、

あなたが小心者ゆえの勘違い・・・

自分の信じたものが良いと思えば、

そこは揺らぐ必要が無いんじゃないですか・・・


あと、勘違い編集者に言っておきますが、

人は経験を得て成長するもの、

今は下手くそでも、

誰もが上手くなっていく可能性を秘めてるんです。

短所を見つけて、

「コイツはダメだ」

というレベルなら一般人でも出来る事なんだよね…

そういう意味で

持ち込みに来た人にかける言葉で、

その編集者のレベルが見えるというもの・・・

さらにジャンプの友情・努力・勝利を語り、

彼らのキャラクターの素晴らしを強調する割に、

編集者の態度が全然カッコよくなかったら、

「逆に、あなたは何を理解しているのでしょうか?」

という疑問しか残んないんだよね…


まあ、色々な事情が絡んでいるので

何とも言えませんが、

もしかしたら彼らの上司はそういう部分を

見ていたのではとも感じます・・・



ただ、どの編集者もパラパラ読みでは無く、

じっくり読んでくれていたのは

観察してましたので

そこが評価だと思い

感謝いたします。


しかし、ブログで書く愚痴は、

いかなる事情があろうと、

現場でやり取りした状態のみの評価なので

訂正は致しません。




年取ると・・・

愚痴っぽくなるんですね・・・

では、このコーナーは

サイナラ・・・サイナラ・・・サイナラ・・・


楽しくいこうぜ!オッサン!


因みにこの作家さん・・・

叩いてして伸びるタイプじゃないよ・・・

ケナしてもマイペースだし・・・

煽っても気分しだい・・・

分析しながら自分を高める

異質なタイプなので、

余計な詮索や、変に育てようと試みると

やる気無くすか、

やる気を維持するために

最悪知らないうちに相手を潰す方向へ

暴走しちゃうよ・・・

(トラウマかもと言えば意味解るかな)


逆に適切にやってれば、

自然と修正するし、

相手の気持ちも理解もするんで・・・

ハッキリ言って、

そういう状態だと

坂本龍馬みたいに

一生懸命、人を立てるし

フラットな関係で相手をリスペクトするんだけどね・・・


変なことするから

織田信長みたいなイケイケ状態に

なるんだよ・・・


ほんと・・・

良い子にさせて・・・









少年ジャンプで持って行った作品を

直さずに、そのまま持っていきました。


「エンゴク」の魔仙妃編と

サッカー漫画を見せました・・・


サッカーをよく理解している人物だっただけに、

サッカーの見せ方・・・

プレイ中のポーズイングをもっとカッコよく描くとか、

プレイ状況で意味が伝わりにくかった点を

指摘してもらい・・・

かなり良いアドヴァイスを頂けました。


また、魔仙妃もキャラクターの事では無く、

キャラクターの心情が伝わりにくい点・・・

例えるなら、

彼女の憤怒をアピールする点・・・

いわば敵との因果関係をもっと強調する点を

指摘してくれたので・・・

彼なら話せるかなと感じたんですが・・・


指摘する点に共鳴しすぎたせいか・・・

(指摘するポイントがあまりに適切だったので・・・)

何だか立場が逆転したように感じられて・・・

ある意味、フラれちゃった感じです。


今日、一つ勉強になったのは・・・

持ち込みは編集者が面接を兼ねた場である事・・・

いわば編集者が誰となら一緒に組んで

作品を作っていけるかを見極める場の様です。

とりあえず言われることはメモする感じで、

「ハイ」と聞く姿勢が求められるようです。


ただ、ブログで言わせてもらえば、

学芸会じゃないので、

意見は対等に言い合える方が、

良い作品を作れるとは思うんですが・・・


問題は作家の方にもあり、

編集者の意見を素直に受け止めないケースがあると

連載に支障をきたすという

可能性を危惧しての対応だとも考えられます。


話の辻褄が合わなくなるのに、

指摘しても作家が問題ないと言い張って、

直そうとしないだとか・・・


色々と有るのは

どの世界でも同じなので想像できます。


まあ、正直な話、

連載始まってから態度が変わる場合いもあるので、

新人編集者には難しい判断だと思いますが・・・

一緒に組めないと感じたら断る・・・

という上からの指示は妥当なのかもしれません。


とりあえず素直に意見を聞く姿勢で、

持ち込みしていこうと思います。


ただ一つ・・・

ネーム原作の範疇を理解していなかった節があり、

「ネーム原作」と言っているのに、

「絵が・・・」

という所を何度も言っていたので・・・

新人編集者の匂いがプンプンしました。

でも、サッカーのポイントは本当に参考になったのですが・・・

ネーム原作はストーリーと台詞がメインで・・・

絵の雰囲気だとかは

本来だと、作画の方の仕事だと思うんですがね・・・


正直、そこまで求められると辛い話ですが、

やってやれない事はなさそうなので、

頑張ってみます・・・

ただ、一回で次は無いと判断するのは些か腑に落ちませね。

何が起こっているのか・・・


因みに、少年ジャンプとヤング・ジャンプを行ってみましたが、

この二つとも「キャラ押し」という手法だけでは受け付けないです。


「キャラ押し」はキャラクターの雰囲気で読者の興味を誘う手法で、

スクエア・エニックスからのアニメなどで見られるケースです・・・

内容はともかく、キャラクターの会話の流れが面白いという作風で・・・


少年ジャンプでは銀魂が近いんですが・・・

ジャンプでは銀魂の人気は台詞の流れでなく、

銀魂の主人公たちの人間味が作品の魅力として

捉えられているようです。


個人的には、銀魂の人間ドラマには興味無く・・・

あのセリフ回しや、コメディタッチな

滅茶苦茶感が好きなんですが・・・

ハッキリ言って長編ドラマ的な~編になると・・・

飛ばします!(ごめん)


まあ、少し前にTokyo Wonder Boysという

銀魂のアニメ脚本家が原作の作品がありましたが・・・

銀魂もどきのセリフ回しが逆に評判悪かったようです・・・

個人的には、コメディタッチなサッカーで

問題無いと思ったのですが・・・

主人公の人を舐めたような態度が

読者の興味を逆に嫌悪させた感はあります・・・

あと、サッカー漫画としてはインパクトの薄い、

ハイタワーとシャドーストライカーのコンビで

テクニカル的な要素でなく、

黒子のバスケのように姿が消えるとか、

スピードが速い所が前面に出て、

コアなサッカーファンからも見放されたのかもしれません。


そういう意味で、キャラ押しに警戒感を示しているのも

理解できます。


「エンゴク」本編も、サッカー漫画の方も、

正直、出だしは「キャラ押し」で行く内容にしているんですが・・・

新人が編集者にそこをアピールすると

勘違いに捉えられるので、

黙って気付いてもらうのを待つしかないのも事実です・・・


ただ、どうやらそこを狙ってもとりあえず

両ジャンプでは受け付けないという感じですので

作風を変えて勝負することにしたわけです。


現状・・・雑誌に登場する作風にも出てますが・・・

集英社の編集者は生真面目な方が多いように見えます。

冗談も分析で理解している感じで・・・

感性で捉えてないのではとも感じるところがあります。


ある意味、関西のノリで

「アホやなコイツ・・・」

では無く、

「これなら笑えるかも・・・」

といった感じです。


まあ、そうなると

新人がキャラ押し的なノリをアピールするのは

関西人に突っ込んでもらおうと

ボケをかますようなもので、

かなりキツイです・・・




とりあえず編集者の方に

「頑張っている作家は周1回のペース、

ネームを持ってくる」

と言われたのを思い出したんで・・・


絵のクオリティーは落ちるけど、

アイデアが浮かぶ限り

手書きのネームをガンガン作っていこうと

思ってます。


とりあえず

いいアイデアがあったので

ページ数もほとんど気にせずに

イケイケで書いてみたら、

5日で完成しました。


読者に伝えるパターンイメージは、

Photoshopを使ってかなり研究していた分、

驚くほどにスムーズに浮かぶようになってきてます。


ストーリーも起承転結が解りやすく、

ジャンプの好きな友情・努力・勝利のパターンで

仕上がったと思います。


確かに長編向けのストーリーだと

どうしても尻切れトンボになってしまい、

結の部分が曖昧になってしまう事は否めません。


そういう意味で前作の修正に限界を感じてたんですが…

編集者にその辺を見極めて、

話せるような人を期待するのが間違いなのでしょうか…


もともとのスタート作品「エンゴク」も、

長編スタートを短編に凝縮するのは、

情報量が多すぎて最低100ページは無いと

納得のいくエンドに到達しないんですが…

それでも面白さを伝える自信はあっても

短編のように何かを伝えるという

ポイントには達しません。


ある意味、主人公が成長過程であったり、

謎を解き明かすまでの過程だったりと

凝縮不可能な要素が長編には多すぎるからです。


そういう意味で長編スタートの短編化への拘りを捨てて、

何となく長編に因んだエピソードで短編化できるものを

とりあえず書いていこうと考えてます。


ただ言っておきたいのは、

主人公に芯のある子を起用しないのは、

周りの味を引き出たせるため・・・

そして、それによって成長していく

長編の過程を想定したもの…

ハッキリ言って「エンゴク」のリバちゃんなんて、

頭はイケイケ女子高生みたいな感じで…

(まだ、編集の人に見せてないけど)

サッカー漫画のシンジは

長嶋茂雄的なサッカー馬鹿・・・


自己中心的な主人公を

周りがサポートしていくことで

周りの人間性が強調される形なんだけどね…


まあ、今まで持って行った作品では

やりたい部分を強調出来てないところで

終わってしまったのは理解しているわけだけど…

やっぱ普通の人には全キャラ登場しないと、

見えないのかね…


ただ、最近理解してきたことは・・・

自分の作品は

ワンピース信者との相性は最悪なのかも・・・

という事・・・

ルフィーは確かに個性的なキャラとして一目置くけど…

正直、彼の魅力を語られてもね・・・

自分には織田信長の方が

はるかに繊細で正義感の強い人物に見えるんで・・・


ワンピース信者は

「儲けが無くても大丈夫ですよ・・・」

こういう人間関係を理想としますが、

信長社会では

「利益が出たんで助かります・・・」

を理想的な人間関係とします。


無償の精神は助ける方にとっては理想的なのですが・・・

助けられる方がそれに頼るのは

些か人間関係にズレが生じる気がするんです。


逆に、信長社会では助けられる方が

如何に助けてもらう方に負担を掛けないか…

これが前提となるわけです。


まあ、無償の精神を利用した

ブラック企業が横行しているから

本当は尚更考えるべきなんですがね・・・


そうした考えゆえに

ルフィーのようなキャラでは無く、

「うん!解った!」

では無く、

女子高生のような

「え~じゃあ、何くれる・・・」

的な感じになるわけです。


逆に、自分が助けてもらう場合、

リバは

「これアゲるから、手伝って・・・」

なわけで・・・

「~しなさい!」といった

カカァ殿下的なキャラでも無くなるのです。


また、無償で助けられた場合、

「私の為にみんな・・・」

的な気の利いたセリフなんて考えず・・・

「借りが出来た・・・」

的な割り切った感じのキャラになるわけです。

(こう考えると・・・ワンピースがアメリカで受けが悪いのも・・・

こういう理由なのかも・・・)


この点を考えてサッカー漫画の方のシンジを見ると

皆を引っ張って、

「皆で勝つんだ!」

的な感じではないし、

「俺がお前らを世界に連れて行く!」

的なキャラでもない・・・

ある意味、誰かの為に頑張るという要素もなく

「俺がチームを世界一にする!」

といった感じで突っ走るキャラなんです。

下手したら

「俺は世界一の選手になる!」

的な感じなので、

あまりに自己中心的で

理想主義者には魅力を感じないのかもしれません。


でも、リアリティでは

優等生的なイメージのメッシ(個人的には好きだけど)より

マラドーナみたいな自己中心派の選手の方が

漫画のキャラクターとして面白いと思うんですがね・・・


さらに「エンゴク」の世界では、

良い奴か、悪い奴か・・・

という分類では無く、

敵か、味方かなのです。

ある意味、目的を共にすれば味方、

目的を違えれば敵・・・

その目的に善悪は無く、

各々の価値観で判断する・・・


多分、子供には難しい世界と言われる事でしょうが・・・

「エンゴク」では単純に、

「魔法のある世界が素敵か」

「魔法なんて存在しなくても十分」

という問いかけが価値観の分かれ目となるわけです。

そしてストーリーの中で、

「魔法があればこんなに便利だ」

「魔法が復活すればこんな事が起こる」

といった主張が敵、味方で語られ・・・

読み手がどちらの価値観を良しとするか判断するわけです。


簡単に流れを書くと

「魔法の力で作物を豊かに育てられる」

「魔法が復活すれば魔王が復活する」

「そのときは魔王を倒す救世主も復活する」

「魔王以外に魔力の強いものが弱いものを支配する」

「魔法がないから戦争が起こる・・・強き救世主が治めれば戦争も無くなる」

「誰が支配者となるかで結局戦争が起こる・・・」


となり・・・

どれが本当で、どれが嘘なのか・・・

子供が純粋に考えていく作品にしようと思っています。

そして、ある程度成長した段階で、

魔法=科学と理解してもらい・・・


科学で食べ物が豊かになったが・・・

戦争が起これば核兵器が飛んでくる・・・

科学という武器の資本主義で貧富の差が生まれる・・・

民主主義という平等な統治で弱者は守られる。

富豪家たちの賄賂で民主主義が脅かされる・・・


こんな世界と比較して・・・

未来をどうすべきか・・・

科学を捨てられないならどうすべきかを

考えれるようなストーリーを目指してます。


正直、これだけの事を短編で面白いストーリーと共に

表現するのは難しいし、

キャラが違えばストーリーの世界観に合わなくなるわけで、

リバのキャラが受け入れられないところでは書けないと

思ってます。

まして、サッカー漫画のシンジのようなキャラが

受け入れられない場所で、

リバのキャラが受け入れられるとも思ってません。



正直、理想主義的な漫画を要求されれば、

自分の主義を殺して書くことは簡単だと思います。

でも、それは自分の作風ではないし、

恐らく今の社会に受けないだろうとも考えてます。


とにかく何を言っても始まんないし・・・

利益主義者なので無償で長編を書く気はない・・・

とりあえず作風を壊さないように

短編を色々なパターンで書いてみようと思います。




オッサン・・・ここまで書くと愚痴だね・・・

最後のコメントぐらい、

「多くの人に作品を見てもらいたい・・・」

的な気の利いたコメントにした方が・・・

ワンピース・ファンに

受けがいいと思うんだけど・・・


















ネーム原作の持ち込み4回目を週刊少年ジャンプ編集部へ行ってきました。


正直、今回の持ち込み作品がダメなら

現作品での修正は不可能と言う状態でしたが・・・


編集者は本当にサッカーを知らない人だったので、

残念としか言いようがありません。


サッカー漫画に対するアドヴァイスが、

選手に足が速いとかキックが強いとかの特徴が無いと、

サッカーを知らない人が入り込めない・・・

エラシコの何が凄いのか、跨ぎフェイントの何が凄いのか・・・

もっと表現してほしい・・・


現状、エラシコも跨ぎも凄い技なんだと表現すること自体、

とっても恥ずかしい行為なので絶対にやりたくない!


もう、この時点でサッカーを知らない人が入り込む以前に、

知っている人からバカにされる作品になると痛感しました。


多分、少年誌の読者は例え小学生でも

サッカーを知っているはずだし、

ゲームでウィニング・イレブンをやっているはずなので、

スター選手はエラシコも跨ぎフェイントも出来て当たり前と

思っているのが当然です。


こうした視点も考慮せずにアドヴァイスしている時点で、

サッカー漫画を編集する能力は無いと断定します。

子供の視点がどうのと能書きを垂れてたようですが、

上記のような子供たちの状況を把握していないのもアドヴァイス一つで、

見えてきます。


この時点で、

週刊少年ジャンプがサッカー漫画不毛の地であることが

実感できた気がします。

正直、発想が古く、

これだけサッカーが世の中に浸透している現在で、

まだ、キャプテン翼を目指すのか・・・

そんなアドヴァイスだったので正直呆れました。


そこで私は編集者に

「今回、この状態で何も感じないのなら、この作品は一旦引き上げて、

別なのを書いて挑戦します。」

と丁重に言ったつもりなのですが・・・

何だかアドヴァイス通りに書き直そうとしなかった姿勢に腹が立ったのか、

何なのかこちらとしては意味不明な状態になってしまいました。


ハッキリ言ってアドヴァイス通りに直すと、もう別な作品にするしかないでしょ・・・ダメダメな主人公スタートかスーパーマン・スタート・・・

長嶋茂雄的なおバカ天才キャラが通じないなら、キャラ変えるしかないでしょ・・・


スラムダンクのようにサッカーに関わるまでのストーリーで

惹きつけるとするならば、

小さい頃からサッカー一色のサッカーバカのキャラ自体が

辻褄合わなくなるでしょ・・・


総合的に判断すれば修正不可で別な作品を書くしかない・・・

担当者が自分の言動が意味するところを理解して無かったといった

話の流れだったので、本当に残念です・・・


あと時間的な部分も、ラフなネームであれば

1週間以内に別な作品書き上げて持っていくことは全然可能・・・

今日、6時間程度で11P書き上げているので、

47Pなら5日もあれば書けると思うし・・・


とりあえず元ネタは例のサッカー漫画なのですが、エピソード0的なネタを

ダメもとで持って行ってみようと思います。


申し訳ないが、元ネタの方は他に見てもらい

サッカーを理解できる方に

アドヴァイスを頂けるところを

探した方がいいと考えてます。


色々な評価は、

他の編集部を見ないとできないとも考えてます。

今後、色々巡ってみて

編集部の特徴的な部分をレポートできたらと思いますので・・・

作品の成否とは別に・・・

ご期待ください。