ショーエイのアタックまんがーワン -47ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。


どうも…ショーエイです…
本日、弁護士相談所へ行って抗告訴訟に関して伺ってきました。
難易度の高い訴訟である事は間違いなく、
訴状が裁判として認められるか否かが難しいというものであります。

訴状は民事事件係という部署で受け付けているという事で、
印紙代1万3千円に切手代6千円で訴状提出が可能という事です。

ただ、直接的な損害という部分で、
今回の法案差し止めを要求するのに大きな壁がある点と、
国政における弊害、いわば防衛判断という政府の責務といった観点なども壁として存在するという事です。

弁護士としては様々な条件や勝算を考慮すると、中々行動できないとの事情があるようで、弁護士を頼ることは難しい内容であることも言っておりました。
当然、筆者もその辺の事情は熟知しているので、鼻っから弁護士さんの手を煩わせる考えは持っておりません。
ただ、弁護士さんが行動できないので有るのならば、おそらく日本国民は国家権力に泣き寝入りするしか無くなるのだろうという状況は理解できます。

勿論、選挙で自民党を打倒するという考えは最終手段として持ち合わせておりますが、正直なところ国民が選挙でなく司法で国家権力を揺さぶらねば、政治家の政治倫理は改善されないのではと危惧しております。
結局、今までも様々な違憲法案、例えば自衛隊特別処置法など効力を切っただけで、再発動の可能性を残したまま放置されています。いわば、政権交代をしても忘れ去られて何もしないというのが国政の流れなのです。

今、全国で平和安全法制に対して、
色々な訴訟を起こそうと動いている様ですが、
ほぼ弁護士さんが絡んでいる状態なので、
弁護士さんの常識では難しそうという事も理解できました。

よって筆者はダメもとで2万円を捨てるつもりで行動しようと思ったわけです。
抗告訴訟を提起することは、弁護士を介さずとも、
訴状さえ書ければ誰でも出来るという事で、
原告であれば答弁に立つことも出来るという事です。

そこでこの抗告訴訟の訴状を書いてみました。

訴状
2015年9月19日において参議院本会議にて可決成立された、総称「平和安全法制」の成立過程において、2015年6月4日の国会法102条の6に記載された憲法審査会での「広範かつ総合的な調査」として「違憲」という指摘を受けた結果にも関わらず、憲法改正の手順を行うことなく、違憲性を帯びたままの法案を可決するに至った行為は、衆議院、参議院で可決に賛同した議員が憲法12条に違反する行為、及び憲法99条の国会議員としての義務に違反した行為として、憲法30条に提示された納税義務を負う国民に対する冒涜行為であるとともに、日本国憲法前文に記載された内容に全く反する行為であり、かつ憲法13条により尊重されるべき個人の生命、自由及び幸福追求という権利を「自衛隊の海外活動」という公共の福祉とは関係のない分野で不当に侵害したものとし、国家権力が不当に国の秩序崩壊を齎した行為としてこれを抗告いたします。以下にその行為による権利の侵害かつ心的被害に関する旨を記します。

この秩序の崩壊は、我々の社会生活における安全かつ自由が、正当性かつ正義により守られるという概念を脅かすことを意味し、主権たる国民を尊重しない国民の信託をはき違えた国政の横暴であると認められます。
憲法改正という手続きは、憲法13条における個人の追求に対し、主権たる国民が意見を交えて吟味し、その必要性を民意によって決定するというものであります。
この手順を得ずして国政による一方的な見解を以て憲法を侵害する行為は、国会法並びにその他の法律でも認められている行為では有りません。
また条文の内容を、他の条文との優先順位で、無視する行為は濫用に値し、公共の福祉の為なら濫用してもよいという解釈で憲法12条は存在しておりません。
また、公共の福祉という観点では憲法で認められた範疇をその対象と考えるのが当然であり、憲法で認められていない事柄に対しては、公共の福祉という概念から外して考えるのが万国共通の道理であります。
これにより憲法13条の下で、憲法と密接に関係する事案に対する国政の見解に対し、生命、自由及び幸福を追求する観点から反対に至る権利は、当然最大限に尊重されるべきものとして残り、広範かつ総合的なものとして憲法改正以外の国政による処置は認められないものと見なされ、これを侵す行為は、我々国民が持つ権利を不当な国政によって侵害されたと見なすのは当然であります。

また、国政は、国民による厳粛な信託によるものであり、憲法12条に記載された内容であり、憲法99条に記載された内容を厳格に全うすることで、相互の信頼が成立します。
これにより国民は憲法30条の納税義務により国政の活動を補佐し、義務を以て国の秩序に貢献することを誇りとしております。
それをこの様な形で、国政が一方的にその信託を裏切る行為は、国民に、不貞行為に似た「信頼を裏切る」という心証を与え、大きな不信感と失望感を齎すもので有ります。
夫婦の離婚同様に即決別を表明できる権利を、国政に対して国民は有しておりません。
次に行われるであろう選挙までの間、この不信感と不安感を抱きながら生活する事を、法律上余儀なくされております。
よって最大限有効的な手段として、裁判という手続きによって、この不貞行為に似た政府の対応が修正されることを期待して、抗告させていただいております。

憲法の下で認められている我々の権利を、憲法12条に記載された、不断の努力によってこれを保持しなければならないと考え、この訴状を以て、国に「平和安全法制」の議決及び成立に対する再考、再審を要請いたします。また、国民の権利を侵害することが二度と起こらないように謝罪と政治倫理の修正を合わせて要求いたします。
また、同法案が国にとって必要と認める事態であるのならば、憲法改正という正当な手続きの下で、再度、成立に対する手順を行っていただくことを求めます。

こうした対応であり手順によって、我々国民は、国政が、憲法で守られた様々な権利を不当に侵害しない権力であることを改めて認め、その秩序と正義の有り方に十分な信頼を取り戻すことが叶うと考えております。
そして未来永劫、この素晴らしき国が子孫代々まで受け継がれていく為に、守っていかなければならない「国と国民の信託関係」がより強固なものとなることを切望してこれを記します。

司法という裁判所の権限の下、何卒、公正なご判断を宜しくお願いしたく存じ上げます。


と長い訴状を考えてみました。
何か修正したほうがいいという意見が有りましたら、
コメントの方でご意見頂けると助かります。
※因みにこんなの却下だとかいう意見は逆に要らないので…

また、これはあくまで抗告訴訟の為のもので、
民事訴訟の場合は、12条、99条違反を対象に「税金返せ!!」
さらに不貞行為に似た、
国民の信託への裏切り行為に対して
「慰謝料払え!!」という内容に変わります。
とりあえず、それは、また後日考えて提示しようと思います。

因みに抗告訴訟の場合、
被告は 国
代表者は 法務大臣 岩城光英
住所は 不要だそうです…


ダメもとの抗告訴状なのですが、
ここまで嘆願してダメと言われたら…
正直、誰が止めるの?
政権交代しても、
結局、違憲法案を放置してしまうこの国は、
法治国家ならぬ放置国家だよね…

どうも…ショーエイです…
暫くいろいろ調べていて、
ようやく一般人でも訴訟を起こせる内容を発見しました。

裁判では、訴状内容と原告との間に、明確な利害関係が証明されないと、勝訴するハードルが高くなるという点は以前にも説明したと思います。

憲法9条だけを題材に訴訟を起こす場合では、9条の破壊によって、どの様な損害を被ったかに於いて、「安全性が損なわれた」「戦争への危険が増した」では、実際にまだ被害を被った事実がないという点で主張が弱くなってしまいます。

そこで、一般人が主張する被害という部分に注目して、違憲法案を通したというプロセスで憲法違反となる部分を模索してみました。
そして、それによって発見したのが「憲法12条違反」と「憲法99条の義務違反」というものです。

憲法12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

憲法99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

実際に国会法や内閣法制局設置法などを調べた結果、違憲であるものを監視する機能も修正する機能も存在しません。また、逆に違憲なものを国会の議決で通してもよいというものも存在しません。
国会法に存在するのは、
第102の6 憲法審査会という項目で、

日本国憲法 及び日本国憲法 に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法 に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するため、各議院に憲法審査会を設ける。

とあり、憲法審査会で行った調査を元に、憲法改正案を基本とする行動を取らねばならないのです。
これは調査を元に違憲でないと判断を下していいという内容では有りません。
また、この2015年6月4日に行われた憲法審査会に於いては、参考人招致された憲法学者3名が全員、「違憲」との見解を示しております。
この時点で、国会法102条の6に書かれた「広範かつ総合的な調査」という部分で、違憲になると断定して憲法改正に向けた行動を取ることが求められているわけです。
よって国会法に記されたプロセスを無視して、憲法9条に違反する法案を可決するに至った行為は、憲法12条の「国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」を怠った行為であり、国民を代表する国会議員が不当な解釈を元に正当化したことは「濫用」にも該当する事に成ります。
そしてこうした行為は憲法99の「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という部分にも違反することとなり、国民の納税義務に対する冒涜行為であると主張できます。
99条は最高裁判所を含む裁判所にも求められる行為で、その訴状の正当性を考慮させるには十分な効果を示すとも考えられます。

また、内閣法制局の判断は、憲法に対して、指摘して修正をする義務は無く、意見を述べることが事務内容として記載されている為、内閣法制局の判断が合憲という判断を有する権限はないと成ります。
また前述の通り、国会自体にもこうした機能であり権限は記載されておりません。
唯一、憲法判断に対する権限を持つのは

憲法81条
最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

という文脈のみです。

よって他に明確な権限として法文に無い以上、国会議員は自然、憲法99条に則った姿勢が義務付けられているわけで、憲法12条に記載された国民としての責務全うすしなければならないわけです。
そして国民は、国会議員は国の代表者としてこれらに違反しない資質を備えていると認めたうえで投票をしているわけであり、その資質を裏切る行為は投票者の期待を裏切った行為として成立します。
※ここで裁判に於いて主張しておくことは、国民は憲法の内容を全て熟知しているわけでは有りませんが、国会議員の行動に疑念を抱くことは当然持ち合わせているという事。
それを有識者が明確に示すことで初めて違法性との関連を理解して、その正当性を受け止めるという流れである。
よって国民は憲法12条、99条違反をこうして誰かが提言することで、疑念を抱いていた感覚に初めて納得するというものである。
上記の違反を告発するのが少数であっても、この告発が国民の疑念と一致する内容であれば、それは国民の声と合致するものであると明確にしておきます。

これにより我々が出来ることは、自民党を憲法9条違反で訴えるのでなく、
憲法9条に違反する法案を可決した国会議員は、憲法12条における国民としての義務、責務に違反した行為であり、また憲法99条における義務を怠った行為として納税義務を負う国民を冒涜した罪で告訴する
と、いう内容が最有力なものとなります。
これにより民事裁判に於いて法案に賛成を表明した衆参両議員(衆議院327名、参議院148名)475名の国会給与2年部分(2013年~現在まで)2200万円×2年×475名分の返納を要求するものとします。
ただし、個人で行う場合は、この金額を国民の人口で割ったものが適切と考え、1億2千7百万人で計算した結果、一人164円の請求が妥当と考えます。
※それ以上を求める方は弁護士と相談して慰謝料請求で加算してみてください。
 
この内容であれば訴状として国民であれば誰でも告訴できると思います。
勿論、裁判所の良心次第な状況は変わりませんが、利害であるとか損害という部分では、十分に適応できる内容ともなり、憲法違反に対する内容も十分に主張として通るものと考えられます。
ある意味、この内容で裁判所が棄却するのなら、裁判所も憲法99条に違反する行為となるため、日本の秩序の崩壊を意味することになるのですが…

とりあえずまた訴状の内容とフォーマット(ひな型)を後日作成して更新いたします。
ひな型が必要ない方は、上記の内容で行動してみてください。




本当にこれで司法が動いてくれないようなら、
この国はお終いです。
誰も憲法を守るものが居なくなるわけで、
権力者がプロパガンダと議員数で、
国を自由に操作できることを意味します。

たとえ次の選挙で自民党を打ち破ったとしても、
議席数を独占した他の誰かが再び同じ行動をとって、
国民の権利を必ず貪ります。
自民党はこうしたやり方で徐々に徐々に侵食していきました。
PKO法案に始まり、自衛隊特別処置法と違憲法案を可決して、
日本が戦争できる国にして行った事実を考えれば予測できること。
日本人はその都度騙されて、彼らに議席数を与えてしまってます。
こうしたことは又再び起こることは必然でしょう。
彼らが憲法違反を誰も止めれないと知っているのであれば、
彼らが恐れることは何もない…
次の選挙で負けても5年後には再び返り咲く計算も有るのですから…
次世代に託しつつ軍事大国への道を切り開くつもりでしょうね…

本当に誰かがこの状況を止めなければ、
10年~20年後にはトンでもない国に成ると予見できます。

そういう意味で、大事な局面です。
権力が自由に国を操作できる動きを
ここで食い止めねば…

正直、憲法改正というプロセスで法案を通すのであれば、
私もここまで問題視はしないでしょう…
しかし、正当なプロセス無き改革は言語道断です!!
そういう意味で、司法がこの意味を理解できないのなら、
この国は終わりだと言いたいのです。
法案が必要か必要でないかの議論以前の問題であることを、
多くの方々に理解していただきたいと思います。

正当なプロセスを以て、
憲法改正という国民が参加できる場で、
その必要性を議論すべき内容だとも理解していただきたいと思います。

政治は
野球やサッカーのような勝ち負けで決めていいものではないのです。
ルール違反(憲法違反)に対しては、退場や交代は存在せず、
即、試合終了が万国共通の政治の基本…
それをスポーツ同様に勘違いしている人が多いのも
この国の嘆かわしい現状です…


どうも…ショーエイです…
本日、役所の法律相談所に行きましたが、
行政事件訴訟という分野は、弁護士の中でも特殊なようで、
手続き等の詳細は全く伺えませんでした。

そこで、10/8に役所ではない法律相談所に行くこととなり、
行政の専門弁護士に委細を伺おうと思います。

ただ、今回明瞭となったことは、
損害賠償の民事裁判では、
行政の取り消し処分という効力は全くないという事です。

要するに金銭賠償のみ判決の対象となるという事です。
勿論、ある意味、違憲判決さえ出れば、
自民党に対して、
違憲法案可決に関して、
「国民の権利を侵害しない国民の代表」という信頼を裏切り、
国内に国家権力のあり方に対する
不安を与えた行為として
損害賠償を請求することが考えられますが…
自民党に投票したという事実が不明瞭となるため、
判決を勝ち取るのは些か難しいとも考えられます。
ただし、自民党と何らかの関係性が、
党事務所で働く、または選挙運動に協力したという事実が
証明されれば、
自民党が信用を失墜させた行為として有効に成るとも考えられます。
ただし、自民党に打撃を与えるだけで、
法案自体は差し戻されません。

ただ、民事訴訟は比較的簡単で、
本日の調査では、
裁判所は訴状を受理した時点で、
裁判には必ずなるという事です。

裁判所で自分の意見をブチマケテみたいのなら、
安倍ちゃん本人では無く、
自民党自体を訴えれば、
”「国民の権利を侵害しない国民の代表」という信頼を裏切った”
という部分で、
自民党の決断=民意でない
事は証明されると考えます。

※民事訴訟法第140条に
「訴えが不適法でその不備を補正することができないときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、訴えを却下することができる。」
と有りますが、第137条に
「不備が有れば、裁判所が補正を命じなければ成らない」と有りますので、訴えに問題が有っても裁判所の言う通り直せば口頭弁論は開かれると思います(一応、本日の弁護士いわく書類上の不備が無ければ大丈夫とのことです)
因みに不適法とは、裁判で「安倍ちゃんを死刑にしてほしい」なんて訴えたら不適法に成ります…まずこれは民事じゃないし…

ただし、前述のとおり有権者というだけでは、
自民党に投票したという事実は無く、
無記名投票なので、証拠も存在しません。

とりあえず民事で動ける方法は今後も模索していきます。
ただ、廃案にする効力は無くとも、
数を揃えて其々で訴えれば、
自民党に大打撃を与える効果は見込まれます。
場合によっては退陣に追い込む事態も考えられます。

因みに訴状の被告は

自由民主党

代表者は 安倍晋三(党総裁になるため)

住所は 
〒100-8910
東京都千代田区永田町1-11-23

となります…
因みに訴状のひな型は

訴状ひな型

↑のリンクに有りますのでご参照下さい。
ただし、自民党との関係性の証明が出来ない方は、
他の手段を考えてみますので、
暫く行動を起こすのは待っていただくことをお勧めします。

また、このブログに書かれた内容は絶対を保証していません。
裁判の結果は、その当人次第の環境で左右されるという事を、
ご了承ください。




一応、何かあって訴えられても
「そんなん知らんわ」
で通せる話なんですけど…
それだと安倍ちゃんみたいな
無責任野郎で終わっちゃうんで…
お断りを入れておきました…

どうも…ショーエイです。
シルバーウィークも明け、
いよいよ最高裁到達へ向けて行動開始ですが…
一、個人としてできることはギャンブルに近いです。

現段階での調査の結果では、
個人で国を相手に訴訟を起こすことは可能ということです。

その際に何に損害を受けたのか…
これを明確にしないと成りません。

ピースウィングの松坂市・現・市長の山中光茂氏とも直接お話をしました。
誠実な方で、連絡を自らしていただいたこと恐縮に思います。
ただ、ピースウィングで活動できることも
成功する保証は中々無いという事情があります。
それは裁判所が訴状として受け付けるかどうかが、
損害に対する内容の精査で決まってくるからだそうです。
実損というのはその行為によって明確に損害を被ったという事なのですが、
自衛隊が任務で何かを損害を被ったり、
テロ被害にあったりという実損を待っていてはどうしようも無いし、
そんな実損が出た時点で、既に手遅れと考えるべきなのです。
しかし、裁判所はそういう可能性では動きません。
よって現状出来うる実損を訴状に記す内容は、些か博打になるわけです。
博打というのは、
裁判所の裁判官の良心にその受け入れを賭けるしかないという事。

いわば裁判官に安保法案を違憲とする考えが勝っており、
これに対する道を切り開くべきという良心が存在したうえで、
損害の定義が理屈としてまかり通る内容と判断してもらえれば、
裁判として受け入れてもらえます。
逆にそうでない場合、
理屈だけの内容として取り合ってもらえない場合もあります。
故に、判断する判事次第になるという博打になるわけです。

違憲であるかどうかを判断してもらう以前に、
裁判所が「実損」という部分の判断で障壁になるというのも理不尽な話で、
これを見越して憲法を適当にいじられたのでは、
いつ横暴な権力に侵害されるか気が気でありません。
現状がそれに近い状態なのですが…
この障壁を何とか突破する以外無いのも事実です。

そこで、博打となるのならば、
数を打つことが得策と考えたわけです。
どういう裁判官に当たるのか、
訴状を出さなければ解りません。
出来るだけ多くの個人が訴訟を起こして、
訴訟ブームが起これば、裁判所も考えざるを得ない、
または動かざるを得ない現象になるはずです。
また、そうでなくともどこかの裁判所が
訴状を受理する可能性も高まるはずです。

民事訴訟として国を訴える場合、
現状訴状に掛かる費用は弁護士に頼らなければ、
請求額次第ですが、

141万円以上~160万=収入印紙代 13000円
140万円以下 =収入印紙代 1000円

140万円以下の場合、簡易裁判所が受け付ける可能性が高く、
141万円以上だと、地方裁判所からのスタートになるそうです。

そして共通で訴状を被告へ送付する費用として6000円のデポジットが要ります。
これは預り金扱いなので、費用が余った場合は返金になるそうです。

詳しい詳細は、東京地方裁判所民事事件係で伺ってください。
03-3581-6073です。
その他、地方の方はその地方の地方裁判所を調べて連絡してみt下さい。

http://www.courts.go.jp/map_list/index.html#tokyo

一応、裁判所に関するリンクを張っておきます。
ただ、まだこれは調査中の案件も有り、
行動は訴状方法の確認にとどめておくことをお勧めします。

実は民事訴訟というより行政事件訴訟の民衆訴訟の項目を調査中で、
9/28に詳細を役所の弁護士センターへ伺いに行く予定です。
以前のブログで、民衆訴訟には住民監査請求なるものが必要と説明しました。
この住民監査請求なるものが何であるか、
裁判所の窓口では解らないとのことでした。
基本、住民監査請求は地方自治体に請求するものらしく、
裁判所では解らないのかもしれません。

今後、より明確な手段を調査して紹介いたすつもりです。
そして、実損として理屈の通る内容を紹介し、
訴状に盛り込む内容も説明いたすつもりです。

一、個人でも戦える裁判を掲げ、
皆様の協力が得られ、
裁判合戦が実現できるように
頑張ってみたいと思います。


出来ることからコツコツと…
無力だと知っていても、
出来ることが有るのならやってみよう!!
小さな力も集まれば大衆となる!!


どうも…ショーエイです…
漫画賞の結果ですが、
応援くださった方々には申し訳ない結果でした。

全作品、100ページ適性のボリュームを、45ページに凝縮していたので、
その分セリフが多くなっている点は知っていましたが、
内容さえ良ければと侮っていました。

賞に掛からなかったのは幸いで、
内容はそのまま持ち越せます。
正直、ネーム原作でデビューするには、
小さな賞では意味がないので良かったです。

まあ、内容がダメなんじゃと思われる方も居るとは思いますが、
賞では構成力がネームに限らず大事になるという感じです。
ある意味、絵が上手い人が賞を取れるわけでは無いと言われるのと一緒です。

ここで、私の課題は、絵(ネーム)だけで流れを見せる書き方で構成を考えなければならないということです。
解ってはいるけど、ページ数を限定されると、
どうしてもページ数が気になってしまう…

ただ、意外と自分の作品を読み直すと、
その構成を変化させるポイントは
結構、見えてくることに気づきました。
内容がダメだと思えば、
心が折れてしまうのが誰もの常ですが、
内容を更に面白くする工夫をまず考えてみます。

私の場合、表現をセリフに抑えた部分を
逆に絵で表現して、
見出しのインパクトにしてみるなど調整をし始めました。

すると、読者心理で、
「なんか腹立つ連中が暴れてるな…」
という部分が協調された感じがします。
そして、その後に主人公が別の場所で活躍するシーンを盛り込むと、
「こいつが連中をぶっ飛ばすんだな…」
という安心感を与えられます。
ただ、問題はここでの主人公の印象です。
これは政治の選挙と一緒で、
この主人公ならヒーローとして認めて良いか否かが
問われるポイントだということです。
このポイントをクリアすると、
読者は話の展開に興味を持つと分析しました。

よく最初のインパクトが大事といいますが、
こうして考えると納得できます。

こうした構成はオーソドックスになりがちなので、
本来は好きでは有りませんが、
新人が短編として提出する際には、
この部分の勝負が肝になると感じました。

自分のストーリー構成は主人公がゆったりと事件に介入する流れで、
事件はその流れで説明されます。
しかし、今回は事件を前面に押し出し、その後に主人公の登場を演出し、
徐々に介入させていく流れにしてみようと考えてます。

これは、よく考えてみれば、
「桃太郎」を題材に考えると面白いかもしれません。
私のストーリーは「昔々…」で始まる、昔話の流れであります。
漫画に求められる構成は、
「鬼が街に乱入して大暴れをする」シーンから入ります。
そして「桃太郎が桃に閉じ込められた理由」で
主人公の印象付けや宿命性を盛り込んで、
昔話の流れへ入っていきます。
こうするだけで漫画としての構成の引きは
大きく変わるのだと自分なりに理解してみました。


とりあえず、Never Give Upの精神なんで…
構成し直して、他の賞へ投稿してみます…

研究をし尽くせば、結果はいずれ出ると思ってます。
研究せずに話だけ変えればという考えは、
逆に愚かなことだとも思ってます。

ショーエイです…どうも…
結局、法案可決しちゃいました…

さて、この法案、
最高裁が違憲判断を下せるかどうかに最後は掛かるのですが、
これ、どうやら必ずしも自然発生するわけでは無いようです。
いわば、最高裁が違憲だという決断をして警告を発せなければならないのです。
実は、これ最高裁がやってはならない行動ではないのです。
憲法上、許された行動なのですが、
逆にこの行動は義務では有りません。
ある意味、動かなくても問題が無いのです!!

こういう事態を想定して、最高裁前でデモをと言っているのに、
誰も気づかない事が問題なのです。
民衆の力で最高裁が
正義の行動を起こせるように煽るべきだったのです。
残念です。

本来ならば自然派生するのが適切な状況なのですが、
こうした環境から自然発生を待っていても時間の無駄です。

では、何が出来るのか…
事件にしてしまうのです。
事件にするといっても、
我々国民が事件を起こす必要は全くありません。
安倍政権によって
憲法侵害を受けたという事件として訴えるのです。

憲法においては主権は国民にあります。
憲法9条の内容一つでも、不当に侵害を受けたとあれば、
これは事件です。
例え、国家機関が行政、立法のトップであっても、
不当な解釈で、国民の守るべき権利を侵害してはなりません。
その守るべき権利が憲法そのものなのです。
この憲法の一文でも侵害を受けたのなら、
国民は国家権力から法による暴力を受けたと言えるでしょう。

法による暴力とは、
国民を国家権力が守る上で約束事とされた憲法を、
一方的に反故にした行為を言います。

「国際紛争を解決する手段の戦争を永久に放棄する」
という文脈で国民と約束をしておきながら、
勝手な解釈で、
集団的自衛権で国際紛争の解決に向けた
軍事行動を取りますと宣言したのです!!
これを議会という国家権力に於いて
数の暴力で侵害したのです。
これは事件として十分に取り上げるべき事象だと考えます。

私はこの旨を訴えて最高裁判所を動かすのが得策であると考えるのです。

まだ、この戦いは負けたわけでは有りません。
実際はこれからです。
採決が終わって要約、国民が動き出す環境が整ったと理解してもらいたい!!

正直、今まではその下準備に過ぎなく、
出来るなら安倍政権に思いとどまってほしいという気持ちでした。
しかし、彼らは想定した通りの行動を取った。
ここで彼らの敗北が明白になったといえます。

①国民の信頼を損なった行為で、
次期選挙、いわば参議院選挙に於いて不利な状況を生み出した。

②最高裁が動かないの踏んでの行為であった為、
最高裁が事件として動き出した際の最悪の事態を想定していない、
また、対処不能の状態に陥る。

③最高裁の判決で解散を余儀なくされれば、自民党の敗北は濃厚。
判決に至らずとも、裁判を行い継続することで
安倍政権の糾弾と、不当性の追求が世論に継続されるため、
この惨劇に注目を浴びせ続けることが可能となること。

野党を含め、シールズが本当に戦う意思を持つのなら、
行動を起こして、裁判に持ち込むべき。

因みに地方自治体を通して住民訴訟という形で
個人でも動くことが可能かもしれません。
詳細はまだ調査中で、国に対して動けるか確認をしてみます。
もし、可能ならば地方自治体の住民監査請求を経た上で、
地方裁判所から訴訟に踏み込めます。

その際は、安倍政権の不当な憲法解釈と採決によって、
国民として憲法によって保護されるべき権利を
不当に侵害されたと訴えるのがベストです。

何を侵害されたかと尋ねられたら、
戦争とかけ離れた平和と安全を維持する権利だと主張してください。

そして、それは憲法のどの部分ですかと問われたら、
勿論、憲法9条ですと言えばいいだけです。





皆さん、本当のお祭りはこれからです。
多くの人が個人的に裁判所へ訴えるだけでも
大きな騒ぎになるはずです。
たぶん個人個人でどこでも適当に訴えかければ、
地方行政を動かすことは可能であり、
数が積もって団結すれば、
事件として裁判所を動かすことも容易となるはずです。
イチャモンの様に捉える役人もいるでしょうが、
国民が一種のブームとして訴えだせば、
司法も適切に対処せざるを得なくなるはずです。

個人個人の勇気と度胸が試されます。
出来るなら行動してみてほしい。
私は行動してみます。

どうも…ショーエイです…
やっとチョットだけ最高裁の話が出てきました。
元・判事を招集して意見を述べさせたわけですが…

問題は、本当に最高裁判所が法案に違憲判決を下せるか否かという点です。

基本、日本に於いては三権分立という立場から、
最高裁は、立法の一角である議会が決定を下したものを
咎めることはしたくないみたいです。
それは、最高裁の行動によって、
立法=政治に影響を及ぼすことは望ましくないと考えるからです。

例えば、今回の法案を最高裁が違憲判断を下せば、
政治的に安倍政権は崩壊の危機を招きます。
司法という立場でこの様な影響を及ぼしてよいのか…
最高裁判所の考える点はここにあります。

しかし、最高裁判所が考えなければならない事は、
三権分立の一角に影響を及ぼすかどうかという以前に、
憲法というものを守る義務を果たせるかという点だと思います。

特に今回の安倍政権の場合、違憲という指摘が有りながら、
全くその指摘に応じず、修正すること無く、
法案を可決しようとしているわけです。

違憲部分となるのは、
「国際紛争を解決するための戦争」
に該当する集団的自衛権の行動です。
戦争という大きな枠組みの中では、
後方支援であっても戦争参加と見なされます。
また、この後方支援を可能にする際には、
憲法改正で
「後方支援に限り、その戦争という定義から除外される」
と新たに文言を盛り込む必要があります。

ちなみに憲法9条の第一項は本来は改正不可です。
それは永久に放棄するとあるため、
永久に変えてはならないという解釈になります。
そのため別項を設けて除外する方法のみ改正が許されるのが、
本来の正常な状態です。

違憲としている一部の学者も、
憲法改正の上での話ならば安倍安保に賛同してもいいと言うくらいに、
安倍安保法制を合憲と判断するには無理が有ります。
最高裁判所が考えなければならないのは、
こうした指摘に対して議会=立法が
真摯に修正に応じなかったという事実です。
いわば修正に応じて違憲性を排除した状態に向けて
吟味に吟味を重ねた事実のある法案ならば、
最高裁が憲法判断で関与するのはどうかと思われますが、
実際は修正を加える努力を怠り、
違憲性のままの状態を放置して自己見解を押し通しただけの法案なわけで、
最高裁判所は以下の内容で安倍安保法制を違憲とする義務が発生します。
これは権利ではなく司法としての義務です!!

1. 安倍政権側の憲法を軽視した数々の発言と、
法案自体が明確な違憲性を携えたものであるという点。

2. 数々の違憲性の指摘が有ったにもかかわらず、
真摯にその修正に応じて憲法の範囲内での法案を模索する努力を怠ったこと。

3. 多くの有識者が違憲性を指摘しているという事実と、
国民の大多数が全く理解を示していないという事実から、
司法の違憲判断による政治的な影響力は全く及ぶところではないということ。

また、違憲判断は、法案の議会への差し戻しであって、
政権与党に対して違反を告知するものではなく、
また、解散を要求するものではないということ。
法案可決にあたって努力不足と説明不足という点だけでも、
違憲性が修正されていないのなら違憲判断をすべきなのが当然です。

日本人の習性とも言うべき、
最高裁判所が責任を取る行動に対して臆病なら、
当たり障りのない言葉で「議会が決めたことなので」
と無責任な決断を下すかもしれません。
もし、そうなら本当に情けない話です。

いわば、国際社会で発言力が持てない理由が、
この責任を取りたくない体質にあることも知らずに、
「武力を持てば」…なんて安易に考えている、
この国そのものの情けなさを象徴するからです。

私が再度、憎まれようとも日本を罵倒しているのは、
この点に気付いてほしいからです。

支持率が低下するから言いたいことが言えない…
汚名を着せられるかもしれないから、無難にやり過ごそう…
問題が発生して責任を取らされると困るから、黙っていよう…

日本人社会の処世術そのものなのですが…
これで立派な発言力を持てると思いますか?

ただし、安倍ちゃんの様に、
嫌われてもいいから何でもヤルでは、馬鹿にされるだけなのですが…

逆に考えるべき点は、

支持率が下がっても、正しい事が理解されれば支持率は回復する!
汚名を着せられようとも、間違いを正さねば歴史に恥を晒す!
問題が発生しても必ず対処して見せるから、言わせてほしい!!

これが本来、立派な発言をできる人間、
ある意味、英雄たる人物の発言力です。

確かに安倍ちゃんは出来ているように見えますが…
安倍ちゃんの場合、正しい事をやっているわけではないので…
違憲とされる状態が問題で…
正しい事なら違憲と断定されないレベルで対処できるはずです。

2番目の心意気は理解するが、
何が間違いなのかちゃんと判断できるようにしましょう…
国民と国家権力との契約でもある憲法を無視している時点で、
あなたが間違いを正しているのではなく、
安倍ちゃん…あなた自身が間違いなのだよ…

3番目、問題が発生しつつあるのに全く対処するつもりがないのでしょうか?
アベノミクス=アメリカ頼りの化けの皮が剥がれて、
対処の仕方がわからないからそのまま放置しているの?
君に少しでも責任感があるなら、「何でもいいから対処しよう」と行動を取るのでは?
それも安保法制より優先してね…それが疎かになっているから、君は落第点なのだよ…
こういう人はパフォーマンスだけの見せかけです。
この違いの基準を見極める力を、まず日本人は養いましょう。


そして日本人はこうした覚悟と、
3番目における責任力をもっと養わなければなりません。
それが伴えば、相手が誰であろうと
自信をもって物が言えるはずです。

ちなみに前回のデモ視察の際、
ここで陰口たたくだけではいやなので、
現地の路上で大声で

「デモをするなら最高裁に行け!!安倍に何を言っても通じるわけがないだろう!!」

と騒いでおきました…
ほとんど相手にされなかったので余計に腹が立ったけど…
(逆に、警察官の方が感心した表情で微笑んでくれてましたが…)
気付かない彼らよりも先を見通している自信があるので、
私は全く気にしません。
(まあ、強制力があるのなら、強硬な手段で彼らを修正してやりたいですがね!!)
※因みに、これらの暴言はアメリカで流行中のドナルド・トランプ・マジックです!!

政治家事務所にも最高裁の利用については、
デモ視察の何日か前に、
岡田君、志位君、辻本君の事務所に電話入れておきました。
小沢君にはおとといメッセージを残しておいたので、
実際、誰が元・最高裁の判事を招集したかは知りません。
でも、恥かいても少し動いたのならという感じですが…
動かすのも今のままではチョー大変…
何とか今の無名な状況を打破したいですね…

話は戻って最高裁判所という重大な責任のあるところが、
先に記した立派な姿勢を先ず国民に示して欲しいものです。
正直、最高裁にこれができなければ、
やっぱりこの国はいずれ「ボンしてポイ」の運命をたどるのかも…


ちなみにオッサンがこうして暴言を吐いて平気なのは、
日本にとってマイナスとなることを言っているつもりは無いからです、
反感を持つ人がいるのも当然だと理解しているし、
悔しかったら何とかしてみろ…と煽っているのも事実ですが…
煽られたほうが何にも出来ていないから余計に呆れるという話ですね…

正直、自分が嫌わるより、
何も変わらず悪化するほうが
最終的に生活苦しくなるだけなんで

本来なら、安倍政権に止めを刺すブログとなるはずなのですが…
無力さゆえに、それも叶わないのかもしれません。
力不足で御免なさい…

どうも…ショーエイです…
反安倍安保法案のデモを視察しに国会前に行ってきたけど…

何…あれ…
という印象でした。
本来、味方であるはずのシールズ含む彼らが、
邪魔な存在に感じました。

シールズの学生は自分たちが英雄気取りで、
参加者と手を取り合って頑張ろうという姿勢は全くなく、
ただ、お祭りの運営にv必死になっているだけの連中にしか感じませんでした。
高校生も居ましたが、彼らの方が幾らか純粋に頑張っているように見えました。

はっきり言ってシールズの立ち回りのせいで、
応援するより、彼らを相手にするのに嫌気がさしたという印象です。

また、語っている内容も、
「戦争反対、憲法9条を守ろう!!」
だけで、それに反対する人へ投げかけるような言葉は存在しませんでした。

ある意味、国を守るにはという言葉において、
安倍安保支持者と平行線を辿るだけの内容でしかなく、
議論して論破する様な内容ではないという事。
こんなレベルでデモを行っても何の意味も持たないという話です。

正直、日本人のレベルの低さに呆れたというより、
失望したという印象です。

こんな状態なら、放置して戦争させて、
「ボンしてポイ」を考えたほうが良いのかな…

また、野党も野党で、今の状態でデモをもっと大きく先導して、
何とか法案可決阻止なんて方法を考えているようだけど、
自民党の動向から、それは彼らの想定内の手口だと気づかないのかね…

自民党は強行採決を実行したのちに、国民に一時的に叩かれる事は覚悟のうえで、
次のTPP法案で巻き返しを図るつもりでいます。
議会の解散権を総理大臣が持つ以上、
次回衆院選までは3年、次の参院選は1年後となります。
国民の政治に関する話題は大体3か月が切り目なので、
TPPがメディアの関心事に成った途端、
この安倍安保法制の強行採決という横暴は忘れ去られてしまいます。
今、現状だから野党は頼りにされているわけですが、
強行採決されて、TPPで安保法制が忘れ去られたら、
野党は無能の集団でしかなかったという印象しか残りません。
これは目安として
今年の12月ごろには世論はこういう変動を起こすと考えられます。
また、TPP法案が議題になると、安保法制に異論を唱えた学者たちも、
TPPに関しては立場を変えてきます。
野党もこの立場で賛否で分裂するのは必須です。
こうした流れが今から3か月後に組みあがると、
今やっているデモも野党連合も何だったのという印象しか残りません。
これが自民党の想定しているシナリオです。

これを阻止するためには確実に法案を潰して、
安倍政権を崩壊させるしかないのです。

法案を確実に潰すには、議会では不可能です。
しかし、可決後の最高裁による合憲判断で違憲とされたなら…
法案は差し戻されます。

野党の議員は、憲法学者とともにメディアを利用して、
最高裁判所に国民にとって公平となる判断をするように訴えかけるといった行動をとり、
デモ隊は最高裁判所前でのデモによって
国民の注目を国会から最高裁判所の判断へ向けさせるべきなのです。
そして、最高裁判所の判事並びに長官の名前を公表して、
誤った判断にNOを突きつける体制を整える。
仮に最高裁判所が強行採決による法案を合憲としたならば、
「三権分立の司法の立場を不当に守らなかった」
として、次期衆院選で行われる最高裁判所・裁判官の不信任投票で
史上初の国民による不信任可決での解任運動へ結びつけるのです。

国民の最高裁への注目とデモ行動は、
最高裁判所を民意で脅すのに十分な効果を発揮します。

ここまで組み上げたうえで、
安倍政権に「強行採決どうぞ」と野党がやったなら、
安倍政権に何ができるでしょうか…
強行採決して可決しても、違憲判断で差し戻し…
そのまま採決しないで審議のままでも、状況は変化しない…
この時点で、安倍政権の選択は解散総選挙しかなくなるはずです。

これが出来ないのなら、野党もデモも何の意味もなくなるという事です。


さあ、やるのか?やらないのか…
シールズも野党も、烏合の衆で終わるか、革命を引き起こすか…
その選択肢はココにあるのだよ…
これが出来なければ、味方であっても
所詮、使い物にならない連中でしかなくなるだけ…
逆にやれば、彼らを英雄として称えられるのだが…

因みに野党が強行採決を今のままで阻止できなかったら、
結局、その中心である民主党は
安倍安保を自分たちの代わりに
自民党に採決させたかっただけという意味で理解します。
民衆を政治の駆け引きに利用しただけの集団として、
この程度の政党なら潰しましょう!!


どうも…ショーエイです。
現在、小説の方が止まった状態になっておりますが、
途中でやめたわけではなく、構成の為の下準備をしております。

もう一点はネーム原作賞の発表がされる時期に入ったので、
その結果が気になって小説に集中できませんのでご了承ください。

更に言えば、安倍ちゃんのせいで、
色々と煩わされているのも原因です。


今、現在何をやっているかといいますと、
魔仙妃伝および長編「エンゴク」の世界観作りを
Sims3というゲームソフトで作成しております。

遊んでいる?…
まあ、遊びながらなのですが、
原作者として作画に世界観を伝えるための下準備でもあります。





これは、魔仙妃伝、長編でも重要な意味を持つ
VISTA(ヴィスタ)という街です。
現在進行した小説にも出てきた街で、伯天の居城でも有る城です。
魔法という途方もない力を駆使して生み出された街で、
20~30階(約100m)位の建造物は建築できたという設定の下で構成しております。
中央の大きな建物が、伯天が居住していた丞相府です。
窓のように青くなっている部分は、
滝のように水が流れていると想像してください。

上記の写真はイメージの設計図として公表してます。
これに作画の方がペン入れでもっと幻想的な絵心を加えて、
更にすごい景色となって完成となります。
特にこのVISTAはVistaという語源の通り「絶景」を意味するので、
作品の世界観の見せ場とも言えます。
すごい背景作家が手を加えてくれたら、
とてつもない風景になると心待ちにしております。

では、このヴィスタについてですが、
前述の通り、伯天によって建造された城で、硫天、伯天が仲良く治めていた時の首都になります。まだ、王都府は作ってませんが、派手好きの伯天の丞相府に比べて、地味な物を構想中です。
硫天に言わせれば、伯天の丞相府は「巨人の住む建物だ」と皮肉っており、
自分は目立たずとも広い空間を以って居心地の良さを求めたとしています。
これは心の大きさを象徴する硫天と気高き知性を象徴する伯天の対比として表現するものと考えております。

また、ゲームを進行しながら閃いた点も紹介します。

伯天を英語表記にした場合、「Grafciel」と名乗ることにしました。
Graf=とはドイツ語で伯爵を意味する言葉で、
Ciel=とはフランス語で天国を表す言葉です。

この二つを掛け合わせると響きもよく、
意味も通じる名前になると発見しました。

一方、硫天は「Valkciel」とします。
Cielは前述の通り天国=天の意味でそのままなのですが、
Valk=Volcano「火山」を崩した意味です。
元々、硫天の硫は火山の象徴の一つ硫黄から派生した言葉で、
火山を意味するものとして硫天としてます。
これは彼の里、硫天山が活火山で噴火している意味でも
理解していただけるのではと思います。
一方の伯天山は、噴火のない剣山です。
故に白い山=白天山となるのですが、
白天だと文字として美しくないので
人偏を加えた伯爵の「伯」にしました。

ちなみに白天山だと、Mont-Blanccielと
モンブラン…お菓子みたいな表記になりますが、
伯天山の表記は、そのままブランシエルにしようかと考えてます。
ちなみに硫天山もValkcielから変える必要があるため、
その際は、Mot-Cielvolcanoff
シエルヴォルカノフにしようと考えてます。

こうして遊びながら今構想を練っている最中で、
次は戦屋の拠点Libeertasの街の構成を目指しております。

ちなみに何故、原作者にこんな構成が必要なのか?
それは戦略、戦術家故の性で、
リアリティある戦術、戦略を構成するのに
地形的な裏付けを必要とするからです。

城攻めにしても、野戦にしても、
自分が適当に作成した地形=自然発生の地形の
どの部分を使って、どう戦うべきかを考えることで、
ファンタジーでありながらのリアリティを追及するからです。
それゆえにマンネリしないアクションを
皆様に提供できる意味を発見した故です。

「エンゴク」が他の小説とは異なるゆえんは、
ご都合主義で構成される戦闘ではないという事です。

もちろん他の作家も古戦場を巡って、
戦闘を構成しておられる方も多々おりますので、
それはそれとして素晴らしいと思っております。

ただ、「エンゴク」はファンタジーであり続け、
想像の地形をもとに計算される、
全く新しい取り組みであるとご理解いただけたらと思います。





ちなみに魔仙妃は英語だと、
「Devila Seres」にするそうです。
また、長編の主人公「リバちゃん」を
口語で「リバちゃん」とよぶ場合は、
Liba`c=リバ‘っちと
ショーエイ=Sean-Boy=ショーンボーイ
(ショボイみたいで嫌なんだけど…)
同じショーンでもショーン・ブレイダースの場合は、
Sean-B=ショーン・ビー
、とするそうです。
リバちゃんの妹のチーシン=Cherris Tinaは、
Chee-sinでチーシンのままだそうです。

英訳の難しさは、日本の口語表現のあだ名の呼び方で、
今までは名前で表記されるから
固く聞こえがちだったみたいです。

こうした翻訳研究も同時に行っているなどで、
「エンゴク」が世の中に出れば、
いい意味でのジャパニメーションの革命を
引き起こせるのでは、と思ってます!!
応援よろしくお願いします!!




ついでにここで面白い取り組みをしてみたいと思います。
将来、どう転ぶかは知りませんが、
最近、作品の方も、色々な方が「いいね」で評価してくれます。
万が一、作品がいい方向に好転して、
彼らの「いいね」の見解が、将来的に価値あるものとなるように、
今、「いいね」に登録していただいたブロガーの方々は
ファン第一号のグループとして一生大事にするとともに、
個人的に優先的な待遇をお約束したいと思います。

私が失敗すれば何の価値もなくなるでしょうが、
もし、成功した際は、心の支えとなってくれたことを刻みたいと考えてます。
よろしければ遊びがてらによろしくお願いします。

※ちなみにこの内容は、ブログが何らかの不祥事で消されない限り、
永久保存といたします。
※「いいね」を頂いた日付は、その年の年内範囲で確認できますので、ご安心ください!!
受け付けは勝手ながらデビューできるまで継続するものとします。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141012/11/eicoln/84/cf/j/o0800074813095288068.jpg">
どうも…ショーエイです

最近安倍ちゃんのせいで右翼とか左翼という言葉を耳にしますね…
基本、右翼とは極端な右派を指して、完全保守主義をいみし、
逆に左翼とは極端な左派で絶対的改革派を意味します。

これが明治維新の話だと、幕府派=右翼、維新派=左翼となるわけですが、
今の日本の状態は些か変です。
憲法を無視して戦争定義を改革しようとしている方が右翼で、
憲法を尊重して9条を守ろうとしている方が左翼なわけで、
安倍ちゃんのせい故に、アベコベベな状態です。

しかし、実際に日本がこの法則で認知されている所以は、
先の大戦における大日本帝国との決別がなされていないことを意味します。
故に、戦時中の思想を保護しようとするのが現・右翼=保守主義となり、
戦後の体制を維持しようとするほうが左翼=改革派となるわけです。

ただ、マスコミもそろそろ気付くべきなのですが…
これって右翼側の見方でしかないのです。

本来なら憲法を尊重して現状維持をめざす旧・社会党の考えを保守主義といい、
TPP推進を奨励してグローバリズムへの市場の開放を目指す方を改革主義(自民党では無い)、
安倍ちゃんの様な旧世代の産物は、古典主義または復権(国家)主義といいます。

そう考えると僕やオッサン先生は極・改革派になるわけですが、
今の日本のメジャーだと該当しなくなります。
しかし、明治維新を例に考えると、この改革派こそ維新派に該当します。

そうなると大阪の橋下君は確かに維新を名乗る資格はないですね…
君はどう考えても復権主義寄り…いわば幕府派の方だよね…
維新を名乗るなら、もっとグローバルに考えましょうよ…
退場して正解だと思うよ…

それはさて置き、
ここではこれから改革派と復権派で話を進めますが、
改革派の理想は、国際協調であり、
国際社会を信用するというよりも、
お互いに利害を通じて共存共栄を目指そうというのが考えの主柱です。
EUでもこうした考え方を左派と言います。
極端な左派は軍事は徐々に引き上げていく考えを持ち、
軍事を用いない方法を模索してます。
ただ、安倍ちゃんや先の米国副大統領チェイニーの様な
復権主義が臆病で軍事に頼る行動を取るため、
中々上手くいかないのも事実で、
信長タマの様な超極端な左派は、
面倒なので逆に軍事で潰してしまえになるわけです。
ある意味、ロシアのプーチン大統領(彼は左派です)が
そんな状態に成りつつあるのかも…

はっきり言って復権主義者は臆病者が多く、
武器を持たないと腹を割って話せない人たちの様です。
そして、武藤議員の言葉を借りて、
彼らこそ本当に利己主義であり、
自分が犠牲に成らないようにしか考えてません。
まあ、トカゲの尻尾切りを
オリンピック・エンブレムの件でもやった安倍自民党を見れば
一目瞭然です!!

と、云うわけで、
今後はこうした復権主義者に対して臆病者と罵ってあげるといいと思います。
どれだけ戦争をする勇気の話を彼らがしようとも、
無視して結構です!!
武器を持たないと外国人と対等に話せない情けない連中と…
今の国際社会は野生の熊やトラではないのだよ…
教育を受けた人間であり、
心を開けば分かり合えるものなのに…

ある意味、日本人というより日本の首相が心を閉ざした外交故に、
相手にされなくなりつつあるのが現状で、
嫌われ者に成っていく可能性を秘めています。
嫌われ者になってイジケテしまう状態に成れば、
再び同じ過ちに向かうことは、
イラクや北朝鮮をみれば理解できる話です。

日本を情けない国にしないでほしい!!
武士道とは無用な戦いをしないもの…
個別的自衛権のみで国を守る事こそが武士道の精神なのです!!



因みに男尊女卑や亭主関白は武家社会の思想ではなく、
明治維新後に市民権を得た農民社会の習慣だそうです。
武家社会においての女性(正妻)はキャリア・ウーマン的な要素が求められ、
女中を仕切る強さが求められたそうです。