ショーエイのアタックまんがーワン -48ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141012/11/eicoln/84/cf/j/o0800074813095288068.jpg">

どうもショーエイです…
オリンピック・エンブレムのゴタゴタ…
結局、弁護できなかったみたいですね…

でもね、幾何系のデザインは影響や盗作関係なく、
類似性が発生するのは当然という点で、
弁護すれば何とかなったのにね。

アディダスの袖の3本線とナイキの袖の1本線…
よく見るとデザインコンセプトは塁維持してます。
三本のラインの太さに1本線を合わせたような感じで…

以前は線3本と1本の違いだけだったわけですし…
でもデザインが重複しているとは成らないし、
法律上、3本と1本で商標登録がされています。

3本と1本以外だと、2本線くらい?
じつはこれ、サッカーのヨハン・クライフ選手が
1974年のW杯で使用していたらしい。
チームはアディダスで、個人はプーマだったため、
その間を取って2本線のユニフォームにしたとか…

線だけの発想なので、
正直、商標登録の有無でしか判断できないのが実情なのです。
幾何系のものは、
商標登録の無いものはデザインの類似性を確認する手段は難しく、
同じように幾何系で何万点もデザインが存在すると、
自然類似点は出てくるのは当然です。
○△□などを組み合わせて美的なバランスを考えれば、
Tという文字を一つ生み出す際には、
盗作や影響関係なく似てくるのは有って当然の話です。
これを否定されることは幾何系のデザインにおいて、
表現の自由を奪われる意味を持ちます。

ただし、商標登録または商品にする際は、
弁護士などを通して、法的な正当性を調査する必要があります。
先方に商標登録がなされていない場合、
これ又は類似性を調査する手段は無くなるとも言えます。

よって佐野氏のデザインは、先方に商標登録がなせれていなかった為、
デザイン提示の際に調査が行き届かず、
幾何系ゆえの類似性が発生した可能性はあると弁護すればいいのです。

類似性は無いと弁護すれば、それは無茶な話で、
結局、類似性が発生するといいう自然の摂理を盾にしないから、
アンチ・安倍にこぞってたたかれる始末になったみたいですね。


結局、守れるものも守れない無能さが、
今の政権の愚かさを証明しているのですよ…
これじゃあ、安保論理も同じ…
守れる国民も守れない愚かな発想でしかないと言えよう!!

ちなみにこれは、IOCバッハ会長が問題ないとした事への
弁護とします!!


どうも…ショーエイです…

北朝鮮の事態がきな臭くなっている状態ですが…
この状況で事態が戦闘状態に発展すると、
日本国内では安倍安保の必要性を感じる雰囲気になると思いますが…
実際は逆だという事を前もって説明しておきます。

現状の日米安保の機能と、日本が十分に米軍に貢献している、
いわば立地的な米軍支援が確認されることとなるわけです。

日本が軍隊を派遣しないから貢献していない?…
ある意味「フザケルな」という話です。

まず、韓国の問題で、日本も巻き込まれる事態となるのは迷惑な話です。

しかし、朝鮮戦争同様に、米軍の朝鮮半島支援作戦では
日本の米軍基地の役割が大きな意味を占めます。
この基地提供だけでも十分に同盟国としての機能を発揮しているわけです。

また、日本が軍隊を出さないことは、
逆に米軍にとっても最終安全地帯の確保の意味から
戦略上有効的な意味を持つと考えるべきなのです。
日本領海内にある米軍基地への攻撃は、
自然、日本に対する宣戦布告となります。
米軍以上に更に日本参戦という敵を作る意味として、
北朝鮮がこのような作戦を実行するのは、
かなりのリスクとして考えられます。
この事態を避けるために、日本への攻撃は躊躇される要因となります。
その上で、日本領海内に置かれた米軍基地は
戦略的に安全が保たれるいみを持ちます。

安倍安保の場合、この意味を真っ先に取り外して、
戦略的な手順を排除しかねない愚かな行動となるわけです。

逆に北朝鮮が攻撃してきた場合、
現状の日米安保の状況、また個別的自衛権の行使の意味合いから、
安倍安保の必要性なく、対処できるのも事実です。

たたし、集団的自衛権と一括りにすると面倒なのですが、
個別的自衛権の際の他国との連携作戦行為、
いわばこれをbelligerentと英文上に存在する
「交戦権」に位置する意味になるのですが、
この部分は、個別的自衛権の際には可能とするのは
憲法上許される範囲だと考えてます。
現状、この部分だけが適応除外となっているので、
攻撃を受けた際には、
速やかに行使できる状態にしておいてもいいと思います。

まあ、こう考えると野党側の対案は安倍安保法制よりも
全然、評価できると考えられます。

ただ、分析上、北朝鮮があえて日本の参戦を招く様な行為は避けてくるだろうという確率はかなり高く、焦る必要はないと思います。
逆に朝鮮戦争再発に焦って安倍安保に世論が流れる方が、
逆に危機状態を悪化させる行為と危惧してます。



マジでアホちゃん消えてくんないかな…
いろんな意味で君の頭は足手まといなんだよね…

因みにこのブログは
北朝鮮が韓国へ要求した交渉期限日時の
8/22 17:00以前に書かれたものとご確認ください…



どうも…ショーエイです…

佐野氏のデザイン盗作疑惑で色々有るようですが、
正直、弁護しようと思えば弁護できる内容です…

でも、安倍ちゃん一派の話なのでタッチしません。
はっきり言って、アメリカ相手でも論破できそうなレベルなんですが…

因みにNIKEとAdidasを例に挙げて攻めれば、
解決する答弁の流れを生み出せるのに…
と、だけ言っておきます。

ここで答弁の設計図を描けた人はすごいです!!

タッチしたくないので、僕の見解はここまで…
あとはここから捲し立てるだけ…
まあ、話の持って行き方方次第では、
彼の疑惑は全然問題ないことなんですがね…

この問題で安倍ちゃん側が狼狽するなら、
このまま騒いでくれという事です。


以上



ショーエイです…


本当にこういう男って信用できない!!


支持率低下に批難爆発を談話で

回避するのが狙いの様です。


キレイごと並べて、本心は違うんだ…

まあ、口で言うだけならタダだけど…

態度が嘘ついているので信用できません。


男で浮気した後に、

「お前の事、本当に愛してる…信じてくれ!!」

って言う奴…


本当は女房に飽きて、他の女に手を出したくせに…

まあ、離婚されると慰謝料やら、世間体がどうので

リスクが大きいからね…

本心とは裏腹に、嘘で丸め込むのが常套手段。


夫婦の関係ならそれも良いかも知れません。

本当に反省するケースも有るので…離婚怖さに…


でも政治家の場合、国民を馬鹿にしてます…

嘘で丸め込んで、法案可決を…

無事に最後まで戦争出来る意図を暴かれないように…


まあ、どの道、アメリカに従って、

如何なる理由の戦争も可能にする点は変わらないけど・・・

戦争が起きて、

日本がそれを壊すの手伝うと、

復興する時に、日本の業者も入りやすくなるもんね…


でもね…アメリカが最近気づいたのは…

石油利権以外は、赤字に成るという事…

以前は税金分の赤字で、業者は大儲けだったけど…

今では泥沼化するので、業者も赤字に成るとか…

中途工事の維持費と泥沼戦闘の破損で、

予定額では割に合わないのでは…

だから、アメリカのネオコン(オバマ君じゃ無く、

前副大統領チェイニーを中心としたブッシュ・ファミリーの一派)は

日本に話を持ちかけたんだろうけど…


更には弾薬の負担まで…(核は含みませんが)

アメリカとしては、パトリオットミサイル一発1億5000万円を、

もっと日本に買わせたいらしい…

それ以外の弾薬は、1~2000万円位だとか…


いやはや、戦争事業を元に

弾薬の通信販売でアメリカはぼろ儲け…

日本はその復興事業でご利益が有りますってか…

(その予算は税金負担なんだけど…)


いやいや…イラクとアフガン見て考えようよ…

折角復興しても破壊されたら赤字だし、

人件費も死人発生でその保証額は

弾薬1個分に相当するんだけど…


泥沼化すれば利益は上がらない

ましてやISの様な組織から標的にされる事態…

防衛する以上にテロで危険にさらされるリスク…

想定できるマイナス面は多いんだよね…

更には国庫の支出で財政の赤字を加速…

アメリカが財政赤字で大変なの知ってるでしょ…

戦争業者を儲けさせるための国のリスクを…

アメリカだから借金出来るけど…

日本で同じ状況は世界も許しません…

間違いなく財政破たん!!



越後屋みたいに、

「お主も悪よのう…」で、

色々考えてみても…


素人が金貸しやるリスクと同じ…


ましてやシェール・ガス、シェール・オイルで

日本の企業はアメリカの斡旋で詐欺に有ったでしょ…

儲かる儲かると言われて、

発掘準備費用と、生産量が伴わなくて…

しかも、ハズレを掴まされた上に・・・


これって…馬鹿な夫が友人に騙されて

借金こさえて、家族を路頭に迷わせる

典型的なパターンだよね…


安倍ちゃん…

やっぱり君は政治家として駄目夫の典型だよ…



こんな馬鹿な男に騙されてはいけません!!

まして男の方なら

この醜い男の醜態を理解しましょう!!

絶対、本心を隠すと!!



どうも…ショーエイです…


安倍信者さんたちとネット掲示板でやり合っていると、

本当に疲れてくるのですが…


色々敵情も伺えて面白いです。


安倍安保=平和安全法制は今、


同盟国アメリカを援助する、

友好国の有事の際に駆けつける


そういうプロパガンダを掲げて応戦して言います…

これ全部上辺だけの話なんだけど…


メディアを通した社会では、かなり手ごわい話です。

いわば少年誌の様に、

簡単な言葉で解りやすくイメージを与える意味では、

十分な効果を与えられるからです。


どれだけ反論できても、反論が堅苦しいと、

中々庶民からのウケも良くないと言うのが現実なんです。


では、反対派が掲げるプロパガンダは、


国策として、

外交を以て世界平和をリードする上では、

安倍・平和安全法制より、

憲法9条の方が遥かに価値が高い!!


これがどういう意味か…

説明する必要は無いとは思いますが…


日本は国策として仲介屋…

仲介国という立場を取るのです。

これは、平和憲法、

憲法9条が齎す恩恵として可能な立場なのです。


戦争当事者同士、例えるならウクライナのケースでは、

この仲介国が存在しません。

今の日本はEU寄りで、ロシアと交渉しても

EU寄りの立場に成ってしまいます。


本当にもったいない話です・・・

こういう場面で、常に中立とは言わずとも、

第三者という立場を表明して、

仲介国として間に入り、

スムーズに且つ穏便に事が進むように調整できれば、

軍を派遣するより遥かに高い国際貢献が出来ます。


正直、こういう仲介をすることは、

ノーベル平和賞ものの行動に成ります。


軍を派遣して貢献しても、

何の評価にも成らないし、

日本は追従しているだけで何の存在感も出せない。

本当にアメリカのポチにしか見られない…

彼ら安倍信者が主張する「独立国」のイメージは

全く感じられません。


しかし、仲介国なら…

アメリカの行動に対しても独立国です。

日米安保で基地を貸していたとしても、

場所は提供するが、立場は提供しません…


実は、

これ憲法9条が有るから出来る事なんです…


そして、アメリカの行動が頓挫した際、

日本は何時でも仲介屋として交渉の窓口に立てる…


アメリカが追い詰められた時に、

最後に頼りに成る国…

日本…

これこそ独立した、そして対等な印象を

世界に与えるのではないでしょうか・・・


こういう国を目指す事こそ、

日本国民の誇りであり、

日本の立場であるべきなのです!!


では、その立場での防衛は…

というより、立場が確立するまでの防衛は…


その辺は問題なく、憲法9条を守り、

現状のままであれば、

国連が必ず守ります。

いわば、日本が国際的に、

または国際法上、非のある行動を取らなければ、

国際世論は日本の味方をするし、

アメリカも決して日本を見捨てません。

これ国連加盟国の常識であり、

国連憲章51章で保障されている事です!!

※国連憲章では集団的自衛権を認めているのではなく、

行使する事に問題は無いとしているだけです。


まして、アメリカは日本を軍事的なパートナーとして見るより、

むしろ経済的なパートナーとして見ている訳ですし…

日本の自主性はきちんと主張すれば、

アメリカはちゃんと理解を示してくれます。


こういう立場を維持しながら、

国際的に仲介国としての立場を

着々と確立していくのです。





まあ、今の日本の政治家では、

中々その判断や入り込むタイミングを

見極めるのは難しいと思うけど…


軍を派遣するなんてオモチャを

今の政治家に与えるとどんな悪さをするか、

心配で心配で…


安倍ちゃんみたいな軍国主義で、

日本の民主制が脅かされるより、

ナンボかマシ…






どうも…ショーエイです。


安倍政権を崩壊させるんは実は簡単な方法が有るんです。

これは民意が安保改正反対にある事が前提なのですが…

それは今でしょう!(ちょっと古くてごめんなさい)


安倍政権が今一番恐れるのは、合憲判断が覆される事です。

この判断を担っているのが最高裁判所で有ります。


多くの憲法学者の方々が安保改正案に違憲と唱える中、

何故、最高裁判所は学者の中でも少数派の意見に偏ったのか?


先ず考えられる可能性は、今の最高裁判所長官…

正式には最高裁判所の長と成りますが、

現職の寺田逸郎 は第二次安倍内閣によって

2014年4月に指名を受けております。

このポジションは前職の推薦を元に選別されると体裁上有りますが、

基本、庶民が見えないところでの話です。


ここに何らかの取引が有ったのではという疑念を

十分に持たせる話であります。


ただし、国会議員がこれだけの疑念で最高裁判所長官を

疑惑題材として取り上げる事は出来ません。

しかし、民間の目が勝手にその疑惑に向くことは何の問題も有りません。


デモ隊が最高裁判所前で、

基本、「合憲判断の撤廃を主張するデモ」を起こすだけで効果は十分です。

その中でネット上で指名時期、いわば安倍政権によって指名を受けた、

傀儡裁判長であると言う話を広めるのです。


市民が最高裁判所の人事と関わる事が出来るのは、

衆議院選挙時に行われる最高裁判官不信任投票です。

選挙に行かれた方は記憶に有ると思いますが、

殆どの方は興味を持たれなかったのではないでしょうか…

それ故に、過去に不信任で解任された裁判官は存在しません。

それどころか過去最高の数値が14.%なのです。

実はコレ…寺田逸郎 氏の父親寺田治郎 氏が記録した数値です。

↓参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E9%95%B7%E5%AE%98


しかし、過半数以上でなければ解任には至らない為、

裁判官自身、解任を受けるという脅威は全く感じておりません。


所が、市民が最高裁判所の判断に疑念を抱く目を向けたらどうでしょうか?


名前は知れ渡り、注目を浴びれば、

今まで日陰の存在で目立たなかった部分が浮き彫りに成ってきます。

不信任投票に於いても、その名前が注目を浴びるのは必然です。

そして当の本人は史上初の解任劇の脅威に晒される事に直面します。

ここで重要なポイントは、現職の最高裁判事の名前を全て公表する事です。

そして、この安倍政権への傀儡的な判決を下した責任を連帯責任として取り上げる事が重要です。勿論、主犯は最高裁判所長官とした上で…


因みに第2次安倍内閣は最高裁裁判官の15名の内、7名を新たに指名し、長官をを含めると8名と成ります。

↓参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98

こういう心理的なプレッシャーの中で、

弁護士会が最高裁に異議申し立ての様な形で、

安倍安保法制の判断基準見直しを迫れば、

効果はてきめんと成ります。


そして、そのプレッシャーに負けて、

最高裁判所が適切な見直しの元、判断を覆せば…

安倍安保法制の行く道は完全に断たれます。


ここまで成立すれば正に民衆が権力を打ち負かす、

歴史的な「盾の革命」(Sealdsという人達が頑張っているので)

と成るのは間違いありません!!


まあ、最高裁が意地張って覆さなかったとしても…

安倍政権のイメージはどの道完全に崩壊しますし。

この運動は海外メディアも確実に報道し、

内外から圧力を掛ける切っ掛けにの成ります。


最高裁が維持張るだけ無駄な計…てな感じ…




さあ!!国民よ!!

今こそ主権者たる民意の力を、

権力者たちに見せつけるのだ!!





ホルムズ海峡の件が、何故か答弁で復活しました。

イランとの核交渉がほぼ決着に近付いたから、

問題ないと考えたのでしょうか?


そうなるとホルムズ海峡の閉鎖の危険性は、

外交努力で解決できた事を意味するだけです。

武力をチラつかせる必要性は無いのでは…

特に、日本が…


因みに、こういう危機に対して軍事費で危機回避するより、

先ずはホルムズ海峡を避けた

パイプラインの建設を考えるべきなのでは…


サウジアラビアからオマーンへ向けたパイプラインを建設して、

ホルムズ海峡を外れた

アラビア湾南端で給油、輸送できる状態にお金を使うべき。


戦略的に考えても、閉鎖されてから困惑して戦争に入っても、

閉鎖は簡単に解かれません。

でも、パイプラインを敷いて

ホルムズ海峡の船舶通過を避けていれば、

何かが起こっても困惑する事態には発生しないのでは。


ましてやホルムズ海峡の件で、

戦闘へ参加する必要性も無くなる。


危機対策で同じ税金を使うにしても、

もっと有益な手段は多々有るのに、

戦争にしか発想が無いって・・・

どんだけ馬鹿なんですかね…


口げんかに勝てなくてDVをする人間の発想でしかありません!



どうも…ショーエイです…


今、アメリカではトンデモナイ現象が起きているそうです…

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6168818


実は、今回某ネーム原作賞へ応募した2作目の作品「マフィオット」の中に


「5人の金持ちがパンを5ツづつ食べてくれるより、

100人の庶民が1ツづつ食べれる方が、

パン屋はより儲かる…」


という言葉を入れています。

偶然な事なのか、

正に上記の記事の現象はそれを

立証してくれる切っ掛けに成りそうな話です。


実は、このパン屋の話なんですが…

愚かな反論も存在し、


「金持ちに売るパンを

庶民に売るパンより10倍高くすれば

それだけ儲かる」


なんて事も言う人が居るやら居ないやら…


でも、世の中は

10倍にしたパンに相応の価値が有り、

100人の庶民にも手の届く状況であれば、

更にそのパン屋は儲かる・・・


という話で実は戦後直後の日本と

バブル期の日本を比較して言っている理論なんです。


まあ、根本にある解説は、


金持ちがいくら金を持っていようとも、

人間として食べれる量には限度が有り、

限界を超えた消費は見込めないと言う話で、

その消費の限界値を広げるには

より多くの人間が相応に消費できる状況を

産み出す事だと言っているのです。


この立証は戦後から発展した直後のバブル期日本であり、

ミレニアム以降のBRICsの発展でも言えます。


これら経済の停滞が発生するのは、

政治政策であり金融政策による失態・・・


ここからは難しい話ですが、

プラス成長を維持する考えそのものが大きな間違いで、

0成長のポイントを見極めて、

安定する位置を維持する

安定成長ポイントを作成する必要があるのです。

安定成長ポイントは国内内需を目安に設定し、

現状の様な外需も含めて考えては成らないのです。


いわば、外需(外国からの収益)は

国内にとってボーナス的な利益であり、

国内政策でコントロールできる状況では無い事を、

国策として理解すべきなのです。


現在の日本では国も企業も外需ベースに目が行き過ぎて、

国内の内需を疎かにしています。

しかし、何度もブログで語るようですが、

日本の人口規模は米国の1/3も有るんです。

世界50か国以上の企業が犇めく米国と違って、

日本は国内企業が圧倒的優位に立てる状況での

1/3と考えると、疎(おろそ)かにする分、

損をしていると言うのも事実です。


下請け企業も国内で大方賄う状況ならば、

国内での人件費コントロールも考えやすい状況で

有るのは事実です。


こういう部分を想定して内需安定ポイントを

考えるべきなのです。


また、外国へ進出した企業の場合、

外国に於いては現地の内需安定ポイントを見極めて、

生産などの調整を考える環境の方が見極めやすい。

それでメガヒットが偶々発生するか否かは、

各企業の努力次第という訳です。


因みに内需安定ポイントは

国内消費が人口比に対してドレ位発生したかを見極めます。

人口比に対して価格別

(例えば高級車【300万円以上】、一般車【300~150万円】、軽自動車【150万円以下】)

で消費状況を見極め、消費動向も把握できれば尚最適です。

そして5年間の統計を元に人口比に対して

商品がどれだけ売れたか、

これが安定ポイントであり、需要の限界と見極めるのです。

ただし、安価な商品が人口比の大部分を占めている場合は、

更に成長の見込み有りと考えるのもこの統計の要素なのです。


細かく説明すると、

_________________


最低でも株式市場の紙面で分類される業種其々で統計を取り、

更に3次産業の販売を含む業種には、

価格帯の意識調査を儲けます。

一般人がデザイン性や機能性をだけを考慮した購入意識が、

どの価格帯に存在するかを調査します。

車なら高級車で有ったり、軽自動車で有ったりと人によって様々ですが、

この平均価格帯が購買意欲による向上意識の平均値として設定します。


5年間の統計が人口比の50%で

購買意欲の平均価格帯と重なった地点を、

需要の限界ポイントと考えます。

そして、その半分、5年間の統計が25%を安定ポイント目安とします。


年に換算すると5%ですが・・・

車だと、適正値に成るようです・・・

自動車販売の詳細↓(上半期で2015年 260万台 2014年 300万台)

http://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_japan_2015


実際、平均値は業種別に調査しないと解りませんが、

過去30年間のデータで、最も売れた継続した5年間と

売れなかった継続した5年間の平均値から2割増し位のポイントが

理想的な位置だと考えます。

※概算で2割増しとしているのは、バブル崩壊後の政治的なギャップを考慮して・・・


勿論、より詳細な設定は有識者や学者さんを交えた状況で、

議論して策定する事が望ましいので、

あくまで企画案上の提案としてご理解ください。

基本、車は5年周期のモデルチェンジと言われています。

消費出来る環境に有れば、新しい物を欲しいと考えるのが

人間の心理です。

5年周期を維持するには、

消費できる環境を内需で維持しなければ意味が無いのです。


現状の日本は消費できる環境が最悪な為、

この周期が完全に伸びきっている…

車だと10年周期ぐらいに成っているのでは・・・


そしてテレビなどの家電に関しては、

新製品としての魅力が無いとと言われますが…

確かに画質アップだけでは限界に達している感が有ります。

4Kと言っても、狭い部屋に50インチのテレビは

些か違和感というより圧迫感を感じる…

日本では狭い部屋が主流なので、

4Kに必要性を感じないのも事実です。


唯一の可能性としては、

部屋の模様替え心理を利用したデザイン戦術なのですが、

これでも周期は10年と成るのは否めません。


しかし、多くの目が携帯電話に行きがちな

今日この頃ですが、

実はタブレットの方が安定効果の高い商品に成ると考えられます。

テレビ販売から、タブレット販売へ主力を移行する・・・

タブレット端末が魅力を発揮するように成るには、

手書きの記録がデジタルで自動作成できる

ノート機能を持ってからです

徐々に進みつつある技術なのですが、

紙のノートに完全に取って代わる状況に成れば、

タブレット端末は携帯電話より魅力的に成ります。

常に持ち歩くノート代わり製品と成れば、

実は3年周期の需要が見込めるのです。

進級するごとに新しいノートを…

小学校から中学校、中学校から高校、大学、社会人・・・

これがその周期です。

デザインが変わるだけで十分に効果を発揮します。

そして、こういう流行を生み出すのです。

「思い出のアルバムにタブレットの棚を・・・」

一つのタブレットに当時の記録を残したまま保存する。

小学生の時に使ったタブレットを開けば、

小学生の時の思い出だけが浮かび上がる…

学校の記録も、写真も、ネットで開いた記録も全て…


これが商品として成立するには、

常に片時も離さずに持ち歩くノートという

機能が無ければ大きな意味を呈さないのです。


ある意味、これはPC上のファイル整理で

年代ごとのアルバムを作成すれば済む事でも有るため、

常に共に歩んだ思い出=タブレットノート

が成立しないと心理的な特別性が生じないのです。


この心理的な特別性を活かせる商品と成れば、

タブレットノートは周期販売可能な商品として、

売れ行きを確保できます。


ただし、現状保存期間の限界、

手書き機能の不十分さに研究の余地ありという状況ですが…


PC(パソコン)例えるなら据え置き型家庭使用のPCは

販売数が落ち込んでいるようです・・・

売れない理由は、無理に買い替える必要性も無く、

現状十分対応できるからだと思います。


企業は新品を売る事に執着しすぎだから売れないのでは…

実は個人的には、パソコンのパーツ交換が

簡単に出来たらと思ってます。

例えば、グラフィックボード…

この交換、プロなら簡単に装着できるのでしょうが、

結構、面倒だし、

普通の人だと箱を開けて中をいじるなんて…

ちょっと怖い・・・

これをワンタッチで嵌め替えが簡単なものであるのなら、

パーツごとで売り上げを計上できるのでは…

要するにハードウェアのアップグレードを

簡単に出来るものに工夫すればいいのです。

据え置きPCの場合、

CPU、メモリー、グラボ、ハードディスクなど

アップグレードする要素は結構あります。

新品で高機能の製品と成ると25万位はするのですが、

アップグレードするだけなら5~6万以内で可能です。

下手したら7~8年使い続ける事を考えると、

毎年5~6万位使ってアップグレード出来る方が、

販売実績としては効果的なのでは…

そして、マザーボード交換時期を以て新品へ・・・

こういうサイクルを産み出す製品を何故模索しないのか…

正直不思議です…

SONYのバイオもこれを狙ってれば成功したかもね・・・


どの業種によっても周期販売を目的とした試行錯誤を行えば

必ず方法は見つかるはずです。

建築業ですら、改修工事という

周期販売を産み出したのですから…

話を戻すと、定期的…というより周期的な販売が

可能と成る企業戦略は十分に考えられる事でありますが、

商品購入者が周期的な購入を継続できないと、

安定販売も成立しません。

一企業の努力では雇用創出を一手に担うには無理が有り、

国策として内需の安定を導き、

企業全体をコントロールしなければ成らないのです。


そういう意味ではアメリカで起きている

最低賃金値上げの市民運動は効果的と言えるでしょうが、

行き過ぎもまた景気の圧迫=雇用創出を抑制に向かわせる事にも

成り兼ねません。

現状、アメリカはバブルです…

バブル故に賃上げしても、企業は対応できる状態なのですが、

ピークを過ぎると圧迫が生じます。

そうなる前に米国政府は内需安定ポイントを策定して

周期販売の循環を把握すべきだと思います。


それをやらないと、雇用圧迫によるリストラ連鎖が

社会現象として待ち受けているのは想像が付きます。


現状、賃上げで3~5年はバブル状況を維持できるかもしれません。

これは、低価格商品から高価格商品への買い替えが、

庶民の生活余剰金の発生で生じるからです。


しかし、その買い替えが満期を迎えると、

新規購入の必要性が無くなる限界期に達し、

企業の収益は徐々に低下します。

企業特に米国の企業は目先の利潤が先行する為、

リストラの波を引き起こしやすくなります。

もし、再びこの波を引き起こせば、

更に20年の景気悪化を引き起こす事に成るでしょう。

そうなる前に周期販売を目指した安定政策を

構築できればいいのですが…


難しい話で分かりにくいと思いますが、

経済を安定化させるには、

企業経営者にリストラをするという意味を

社会的に理解させなければ成らないという事です。


いわば、自分が自分の利益を考えてリストラすれば、

他の人間も同じようにリストラをして、

社会全体がリストラを始める。

そして社会全体で景気を圧迫する流れを産み出すという事です。


それを内需安定ポイントによって企業に現状「儲かり過ぎ」か

否かを教える必要があるという事。

儲かりすぎな場合、成長見通しを過剰にしなくて済むように。

また、株主連中にも

成長を続けるマニュフェストより、

周期販売の安定性を作成したマニュフェストが優良企業

という流行を産み出して、

浮き沈みの波が少ない社会構成を考えねば成らないという事。


人間は狩猟生活から、農耕、牧畜の手段を産み出して、

食料の安定供給を達成した。

今は、狩猟のビジネススタイルから

農耕、牧畜のビジネススタイルを産み出す変革の時期。

それによって生活の安定供給を達成すべきなのでは…




と、考える機会が有ったので、

一応、書き残しときました。








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どうも…ショーエイです。

小説の前に、先言いたいこと言っておきます。


何よりも世の中の方が大事なので…


今回は、安倍ちゃんが安保法案の説明の際、

最初に用いた例題、

「ホルムズ海峡の封鎖」

なんですが…


皆さんの中でこのニュースを覚えている方は、

ドレ位いるのでしょうか・・・?


彼の発言当初ですら、

世界中のほかの国では、

既にイランに対する脅威は感じてません。

核交渉が大詰めに入っていたため…


因みにIS問題では現状ホルムズ海峡封鎖地点まで

勢力を伸ばしてすらいない…

イラク沿岸すら彼らは制圧していないのだから…


一国の首相がこのような世界情勢を把握せずに、

あのような言動を発して、

いかにも危機が迫っていると言う説明をしたぐらいです。


安倍ちゃん及び自民の議員が

如何に無知且つ、

一般人を馬鹿にしているのかを理解すべきです。


ホルムズ海峡の件ですが、

安倍ちゃんがその発言をした直後、

オッサンはイラン大使館に

クレームを入れた方が良いとの旨を通達しました。


翌日からホルムズ海峡の話は出なくなったので、

効果が有ったのか、

それともアメリカからクレームが首相官邸に入ったのか…


ともあれ、彼=安倍ちゃんが主張する世界的な危機は、

世界の常識から逸脱した

妄想でしかない事を理解してほしいです。


ホルムズ海峡の話はネット上でも騒がれてましたが…

安倍ちゃんの発言が無くなったと同時に、

同じ話題が消えてしまった(Yahoo掲示板上参照)…


恐らく安倍ちゃんのスタッフによる話題の吹聴だったと思われます。


まあ、推理上の根拠でしかありませんが、

日本政府のスタッフが推理上の根拠と成る痕跡を残す時点で、

戦争した所で、戦略上のレベルで敗北を喫するのが見え見えです。


少なくとも他国の諜報員なら推理上の根拠すら残さずに、

この程度の工作は出来るのですが…


という事で一般の方々は気を付けてください。

安倍に騙されるのは国際人となった日本人にとって恥だという事を。


また、今の日本政府いわば政治家を含む官僚たちは、

嘗ての歴史上で問題を引き起こしてきた、

戦争を知らない「公家」連中と同じなのだという事を…


彼ら自身はそんなひ弱な連中とは

違うなんて思っているようですが…


武家を馬鹿にして衰退した「公家」同様に、

庶民を馬鹿にした「公僕」なのです…




でも・・・

データ上は未だ4割近い人が

公僕の話を鵜呑みにしていると言う状況…


日本の教育にも問題が有るんでしょうね…


詰め込んで、考えない教育故に…

筋書の無いストーリーでも、

アイドルが出てれば納得するってか…


Oh My God だね・・・


因みに景気に関してですが…

株価の上昇だけで実態経済は…


安倍の手口は周辺錯覚というメディア手法を用いてます。

周辺錯覚とは、自分とその周囲だけが

取り残されているという錯覚です。

他人は景気が良さそう…そういう錯覚を感じませんか…


しかし、実際は求人が増えても時給は上がっていない…

消費税で出費が増加した。

仕事は有るが材料費の高騰で利益が上がらない…


大手は

外注費、人件費を維持した状況で

米国の景気回復で輸出利益が上がっている。

さらに円安効果が加算されて儲かっているように見えるが…


1ドル=100円のお基準に対して、

20%増の1ドル=120円の現状で、

15~16%の増収?


株主に愛想ふりまく内容なだけで、

企業に活気が無いのが現状…


さらに日本国内の内需は全く改善していない。


これが現状なんだけど…

これを多くの人が自分だけが取り残されていると

錯覚して今後良くなるのではと勘違いしているだけです。


ハッキリ言って、今が錯覚のピークです。

そろそろアメリカが少しづつ低迷していくので…



緊急事態なので小言を言います。


安倍かhんが強行採決を行うのは想定済みの出来事で、

このまま行けばグダグダのまま法案が通る事になるでしょう。


でも、強行採決された法案も、後に野党が撤廃法案を可決すれば、

安保法案自体が過去の産物に成るだけの事・・・


今この時点で野党(民主、共産、みんなの党、などを含む)の

頭脳が試される時…


要するに今、この時点で野党は連携を強化して、国民に、


強行採決された法案は全て、現・野党政権が与党となった際、

撤廃法案で対処して見せます!!」


と訴えかければ良いだけ…

それで世論、いわば我々国民が盛り上げてやれば、

如何に政権を握った権力者でも太刀打ちできません。


まあ、法案決まっても廃案になれば、

安倍ちゃんの歴史的評価もアホ首相に成るだろうし、


政治権力に国民の意思が勝利すると言う、

明確なパターンを歴史に刻む事が出来るチャンスなのです。





さあ、良識ある国民よ!! 立ち上がれ!!