ショーエイのアタックまんがーワン -46ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。


新年あけましておめでとうございます。
どうもショーエイです。
このブログも2度目の正月を迎えました。

そこで新年を信念に掛けて一言。

世の中は善悪で物事が決まるのではなく主張と恨みの連鎖が齎す結末と見るべき!!


と言わせていただきます。

難しい言葉ですが、こういう見方が出来ると逆に簡単な話です。
善悪で判断すれば、異なる主張に対しては悪と決めつけるだけ…
逆も然…
その時点で対話の余地は無くなります。
キリスト誕生から2000年、文明の誕生から4000年、
人間はこの判別だけで同じことを繰り返してきました。

そろそろ進化したほうが良いんじゃないのか…


まあ、戦争で勝利しても一過性のもの…
被害者が恨みを持てば平和的な解決には程遠い…
10年は治まっても、20年後、100年後には…と…
そろそろ、この歴史の繰り返しに終止符を打つべきなのでは…

どうするの…
って、考えましょうよ…
何度説明しても理解できないのなら…
まあ、簡単に言えば、
一度、統一された国は、再び統一して安定を齎すことが出来る
という事…
世界に前例を作ることから始めましょう…
お勧めは、国連を中心にね…

まあ、マッカーサーの
「日本人は民主制に対する理解度が12歳レベル」
という言葉を引用して、
「世界は平和に対しる理解度が12歳レベル」
と言います…
果たしてこの分野で日本人は何歳レベルに成れるのでしょうか…

因みに安倍ちゃんレベルでは5歳程度です…
自衛隊は君のオモチャじゃないんだよ…
まあ、世界情勢はストラテジーゲームではないのも然り…
ねえ…オバマくん…

どうもショーエイです。
訴訟合戦がいよいよ本格化して動き出したようです

正直、このブログが何等かの影響を齎したのかは定かでは有りません。
ただ、前松坂市市長の山中氏が代表を務めるピースウィング等が訴訟を12月に起こす計画が有ったことは当人より知らされていましたし、訴訟合戦の計画プラン、民事と行政訴訟両面で全国展開するという当ブログで記したプランは、先方にお伝えしております。

現時点では、私の提出した訴状は棄却通達を受けておりませんので、まだ可能性としては残っておりますが、心配なのは裁判所から訴状の修正に対する連絡が未だに無い事です。
自分としては訴状という点では完璧では無いだろうと思っているので、修正に関して、特に訴状の対象となる議員の名簿等の提出など修正を言われるだろうと踏んでおります。
そういう連絡が無いので、逆に簡単に棄却されるのではと不安視しております。
ハッキリ言って、訴状の件でアドヴァイスを下さった方が簡単に棄却を受けたという前例から裁判所が一般人の行政訴訟に対する訴状を真剣に受け止めようとする姿勢が有るのか自体疑問に思っております。

そうした中で今回のニュースは大変心強いものと成ります。
私が当ブログで主張した通りの状態で、民事と行政訴訟両面で各地の地方裁判所に提出するという多面攻略が現実的に動き出した訳です。
しかも弁護士の先生方が動いてくれたことは大変に心強いです



まだ、どういう結末に成るかは解りませんが、
安倍ちゃん…!!
判断は裁判所がするわけだけど、
逃げないで直接法廷の場で勝負しようよ…
最下層の一般庶民vs最上層の国家権力
面白いイベントに成ると思うけどね…
ある意味、現代版且つリアル版の「一休さん」的な感じで…

まあ、僕(ショーエイ)自身が法廷に立てばアニメの一休さんみたいに成るんだけど、
その際はオッサン(ブログの原作者)が法廷に立つわけでちょっとイメージと異なるかな…
でも、地方裁判というより日本の裁判で中継が入る様な公開裁判は無いと思うので、
詳細は僕がブログで報告する限り一休さん的な感じは保たれるのかな…
と思ってます。

オッサン曰く、公開裁判が可能ならやってみたい
とか抜かしているけど…


どうも…ショーエイです。
前回のブログで訴状提出したわけですが、
正直、棄却されるか否か不安で仕方ありません。

というよりも棄却されたら、正直日本の司法のレベルを疑います。

訴状では憲法13条の幸福追求というものが、
不当に侵害されたとして「実害」としております。
心配なのは、裁判所がこの辺をはき違えて、
デモンストレーション(デモ)などの権利が
不当に侵害されているわけでは無いので、
実害として認めないとする発想です。

確かに原発再稼働のように一般的な法案、
いわば憲法の枠組みで認められているものならば、
公共の福祉に関連するものとして、
政府の判断は優先され、
デモをする権利は幸福追求の意味で最大に尊重されたものと言えるでしょう。

憲法13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

しかし、今回の題材は憲法に関係するものです。
法案が憲法に密接に関係する場合、または違憲に相当する場合は、
憲法13条に於ける「最大の尊重」を考えた場合、
憲法改正という手続きのみがそれに該当するものなのです。
これは憲法12条に記載されている

憲法12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

「不断の努力によって保持しなければならない」は
義務でもあり、その改正方法は憲法96条に記載された通りで有るわけで、

憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する


政府が公共の福祉に必要だからと言って、
勝手に違憲な法案を通すことは憲法13条の
主権である国民の権利を最大に尊重した状態とは考えられないのです。

こうして権利を不当に奪われた事が明確に説明できるのですから、
我々国民、特に平和安全法制に納得していない国民にとっては
実害を受けた状態であることが十分に主張できます。

もし権利を不当に奪う行為が実害として認められないのなら、
財産権、所有権などの話も実害に該当しないという矛盾が生じます。

よって私の出した訴状を裁判所が棄却する事は、
絶対にあってはならないはずなのです。

正直、訴状の内容を見ればこうした点は読み取れるはずです。
裁判所がこうした点を読み取れなかった場合、
本当にこの国の司法の能力に失望するだけです。


本当にこの国は道理であり論理理解という点で未熟な人間が
国家の中枢に巣食っているので心配に成ります。
変な話、道理や理解力をもった人の多くは理系と呼ばれる分野に行っている感じで、
技術は一流、ビジネスは二流、政治は三流という国家に成っている感じです。
そんな事は無いと、先ずこういう所で証明してほしいものです。

心配通り棄却なんてことに成ったら、
結局、マッカーサーが言った
「日本人の民主制に対する理解力は12歳レベルだ」
という言葉に納得せざるを得なくなります。


どうもショーエイです。
本日、例の平和安全法制の適応無効を求めて
東京地方裁判所に訴状を提出してきました。

最近、コメントで漫画家志望なのに漫画とかけ離れたブログに成っているという旨のものが有りましたが、当ブログは言いたい事言わせてもらう捌け口として作品に変な感情移入が入らないようにする為のものだとご了承ください。

訴状の内容は以下の通りです。
コメント欄にアドヴァイスを下さった方の例文を参考にして、訴訟合戦計画④のものを修正したものと成っております。
アドヴァイスくださった方の訴状は残念ながら棄却されたようですが、訴える方向性は先方の訴状と異なるものと成るので裁判へ持っていける可能性は残されていると思います。

訴状

平成27年12月7日
東京地方裁判所 御中
原告 XX XX 印
平和安全法制成立過程における憲法98条及び憲法99条違反事件

原告 住所兼送達場所 143-0024 東京都XX区XX丁目XX番XX号
氏名 XX XX
電話番号(携帯)XXX-XXXX-XXXX

被告 住所 100-8977東京都千代田区霞が関1-1-1
日本国(処分庁 内閣)
代表者 法務大臣 岩城光英

請求の趣旨
1 主位的請求
平和安全法制成立過程に於いて明らかに違憲となる内容を含んだ状態の同法案を可決成立させた行為は、内閣及びそれに賛成票を投じた国会議員が憲法99条に違反した行為とみなし、憲法前文に於ける「国民の厳粛な信託による国政」を裏切った事に対する謝罪及び憲法98条に則り同法案の全部または自衛隊法改正案等の一部の適用の無効を請求いたします。

2 予備的請求
違憲となる法案を可決させた行為は憲法99条に於ける「憲法を尊重し擁護する」という義務に違反したとみなし、これにより国民の厳粛な信託を裏切った行動は憲法13条に於ける生命、自由及び幸福追求の権利が国家によって脅かされる事態と見なします。また最大限に尊重されるべき憲法13条の幸福追求という部分に対しては、同法案が違憲を含むものであることから反対を主張する側の権利が一方的に奪われた事となります。
これを元に同法案の関連項目である憲法9条の憲法改正手続きを行い憲法96条に於ける過程を以て国民の幸福追求に対する意見が最大限尊重される状況で議論される場を得てからの適用を求めます。
また憲法99条に違反した賛成票を投じた衆議院議員327名の2014年12月14日からの給与分、参議院議員148名の2013年7月21日からの給与分の国庫への返納を求めます。

請求の原因
概要
2015年9月19日において参議院本会議にて可決成立された、総称「平和安全法制」の成立過程において、2015年6月4日の国会法102条の6に記載された憲法審査会での「広範かつ総合的な調査」として「違憲」という指摘を受けた結果にも関わらず、憲法改正の手順を行うことなく、違憲性を帯びたままの法案を可決するに至った行為は、衆議院、参議院で可決に賛同した議員が憲法12条に違反する行為、及び憲法99条の国会議員としての義務に違反した行為として、憲法30条に提示された納税義務を負う国民に対する冒涜行為であるとともに日本国憲法前文に記載された「国民の厳粛な信託による国政」に全く反する行為であり、かつ憲法13条により尊重されるべき個人の生命、自由及び幸福追求という権利を「自衛隊の海外活動」という公共の福祉とは関係のない分野で不当に侵害したものとし、国家権力が不当に国の秩序崩壊を齎した行為としてこれを抗告いたします。以下にその行為による権利の侵害かつ心的被害に関する旨を記します。

 この秩序の崩壊は、我々の社会生活における安全かつ自由が、正当性かつ正義により守られるという概念を脅かすことを意味し、主権たる国民を尊重しない国民の信託をはき違えた国政の横暴であると認められます。本来政権与党の意向で憲法に違反する行為または国政を濫用する行為は歴史上の事件を参照に考えれば内乱予備罪及び内乱陰謀罪に該当する行為とも見なされるものでありますが、これらの刑法は現状不適切であるとして請求は致さないものといたします。しかし、憲法13条の観点からこのような状況を放置することは生命、自由及び幸福追求が脅かされえているものと主張いたします。
 憲法改正という手続きは、憲法13条における幸福追求に対し、主権たる国民が意見を交えて吟味し、その必要性を民意によって決定するというものであると解釈しております。
 この手順を得ずして国政による一方的な見解を以て憲法を侵害する行為は、国会法並びにその他の法律でも認められている行為では有りません。また条文の内容を他の条文との優先順位で無視する行為、いわば憲法9条の違憲性を憲法13条の観点から譲歩して許されるとする内容は憲法の濫用に値し、公共の福祉の為なら濫用してもよいという解釈で憲法12条は存在しておりません。
更に公共の福祉という観点では憲法で認められた範疇をその対象と考えるのが当然であり、憲法で認められていない事柄に対しては、公共の福祉という概念から外して考えるのが万国共通の道理であります。これにより憲法13条の下で、憲法と密接に関係する事案に対する国政の見解に対し、生命、自由及び幸福追求する観点から反対に至る権利は、当然最大限に尊重されるべきものとして残り、広範かつ総合的なものとして憲法改正以外の国政による処置は認められないものと見なされ、これを侵す行為は、我々国民が持つ権利を不当な国政によって侵害されたと見なすのは当然であります。

 国政は、国民による厳粛な信託によるものであり、憲法12条に記載された内容であり、憲法99条に記載された内容を厳格に全うすることで、相互の信頼が成立します。これにより国民は憲法30条の納税義務により国政の活動を補佐し、義務を以て国の秩序に貢献することを誇りとしております。それをこの様な形で、国政が一方的にその信託を裏切る行為は、国民に、不貞行為に似た「信頼を裏切る」という心証を与え、大きな不信感と失望感を齎すもので有ります。夫婦の離婚同様に即決別を表明できる権利を、国政に対して国民は有しておりません。次に行われる選挙までの間、この不信感と不安感を抱きながら生活する事を、法律上余儀なくされております。
 よって最大限有効的な手段として、裁判という手続きによって、この不貞行為に似た政府の対応が修正されることを期待して、抗告させていただいております。

 憲法の下で認められている我々の権利を、憲法12条に記載された、不断の努力によってこれを保持しなければならないと考え、この訴状を以て、国に「平和安全法制」の議決及び成立に対する再考、再審を要請いたします。また、国民の権利を侵害することが二度と起こらないように謝罪と政治倫理の修正を合わせて要求いたします。
 そして同法案が国にとって必要と認める事態であるのならば、憲法改正という正当な手続きの下で、再度、成立に対する手順を行っていただくことを求めます。

 こうした対応であり手順によって、我々国民は、国政が、憲法で守られた様々な権利を不当に侵害しない権力であることを改めて認め、その秩序と正義の有り方に十分な信頼を取り戻すことが叶うと考えております。
 そして未来永劫、この素晴らしき国が子孫代々まで受け継がれていく為に、守っていかなければならない「国と国民の信託関係」がより強固なものとなることを切望してこれを記します。

 司法という裁判所の権限の下、何卒、公正なご判断を宜しくお願いしたく存じ上げます。

因みにアドヴァイスを下さった方の訴状は、
憲法9条違反に対するダイレクトな訴えだったのに対して、
私のは憲法9条を尊重していない国会議員の姿勢が
憲法99条に違反する行為であると訴え、
憲法13条の権利を不当に侵害しているとした内容と成っております。



一応、実損という問題の部分に対しては、
憲法13条の幸福追求というものが
最大限に尊重されず権利を奪われたという点と、
憲法前文の「国民の厳粛たる信託」を国会議員が裏切った行為として
国家権力に対する安心感が損なわれる心的被害を被った旨を訴えていますが…
一票の格差の裁判の訴えが認められたのなら、
この訴えも認められるのが当然だと思います。
裁判で勝つか負けるかはその後の話なので、
先ず裁判に発展させてもらいたいです。

当ブログに関しては、
ハッキリ言ってイケイケな行動そのものが、
リアルで進行する漫画そのものと思ってもらえればと思います。
まあ生き様を極力漫画の主人公的な感じで頑張っているので、
正義の為なら当たって砕けても良いじゃないか的なノリです…

そういう感じでブログの内容を読んでもらえると、
当たって砕ける要素がギャグ的な感じに成るだろうと思っております。
ただし、本人はすべてガチでやっているつもりなので、
その辺はご理解頂きたいと思います。
勿論、読み手の方がその状況を「アホだな」と思ってもらうように、
悪戦苦闘を極力イケイケで演出する
というよりむしろ実践していくつもりです。

因みに今回の訴訟では19,000円を手数料と切手代で支払ってきました…
容赦なく棄却されたら無駄な出費にしか成らなかった様な話です…
その際は裁判所の事をブログで愚痴ってやりますが…



どうも…ショーエイです。
最近、この日本に居て窮屈に感じる今日この頃です。
正直、生粋の日本人故に日本に対して残念に感じる事が多すぎる今日この頃です。
それもこれも受験戦争社会ゆえの副作用なのでしょうか…

では理解力と知識力の違いを説いて、
どれだけの日本人が気付けるのか…
恐らく理解するだけの知識力を持っているのだから、
理解していると言うのではと思います。

確かにAという内容に対して、
理解していると断言する分にはそれで良いのかもしれませんが、
AとBが混ぜ合わさった状態に成ると、混乱するのではないでしょうか。

例えるなら、※キリスト教徒では有りませんが
ジーザスの言葉に
「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」
という有名な言葉が有ります。
前のパリ同時多発テロの時のブログにも出しましたものですが、
たいていの人はこの言葉を「無抵抗主義」の意味で
理解しているのではと思います。

この言葉をこの直接的な意味で考えると、
そんな無抵抗主義だけでは、
横暴で粗野な暴力に立ち向かえる訳が無いと、
現実を考えてみれば無理難題のようにしか聞こえません。

しかし、哲学として考えて、何がその真理なのかを追究すると…
「自分が正しいと信じた行動に対しては、どんなことが有っても屈するな!」
という意味で受け取れます。
これは正しい事をしている相手に暴力を振るって、
その相手が何も言わずににらめつけてきた時の心理を考えてみてください。
相手が殴り返してくる、または逃げ出した、もしくは謝る場合は、
殴った方は逆に罪悪感を感じません。
しかし、黙って睨めつけられると、
意外と自分の非を感じてしまうものです。
ジーザスが説いた言葉の意味とはこういう事なのです。
正直聖書に記されているかは知りませんが、
欧米諸国には、こうした意味で哲学として理解できている人は
結構います。

また、こうした哲学は
インド独立の父、マハトマ・ガンディーが
非暴力主義を貫いた精神にも言えることです。
ガンディー自身は勿論キリスト教徒では有りませんが、
ただ、言えることは
信念を貫く姿勢の強さは多くの人の心を動かしたという証明です。

ここで一つ、
ネット上、特に某掲示板などで見かけるおバカな連中は、
「ガンディーはキリスト教徒で無いので、ジーザスの言葉とは関係が無い」
と反論するだろうこと、
ガンディーの非暴力主義を例題に挙げたことで、
「結局は無抵抗主義の話に成っている」
と反論するだろう事が予測されますが、
結局、これがA+Bの話で頭が混乱している症状だと言いたいのです。
いわば、Aの事も、Bの事も知ってはいるが、
その真理を理解していないがゆえに、
A+Bにある共通の意味が捉えられないというだけの話です。

それでいてワンピースのルフィーが
「絶対に負けねぇ!!」
というセリフに感動するのですから…
本当に呆れる話です。

パリのテロ事件での話にしても、
テロに対して抵抗するなという意味には成ってません。
いわば、難民救済を正しい事だと信じたのなら、
テロに屈せず難民救済は続けるべきだと説いたのです。
それをジーザスの言葉を引用して用いた場合、
「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」
がキリスト教徒の多い欧米諸国にとって
最適な言葉になると考えた訳です。

別段、この内容がコメント上に反論として有ったわけでは有りませんが、
色々な人と話していると、疲れる事が多々あるという事から、
皮肉を言わせてもらいました。
特に、安倍ちゃんの事と、おおさか維新の会の話を見ると、
何故かこういう社会状態が情けなく感じるのであります。


因みにアベノミクスで言っている事なんて
経済政策として初歩的なものだし、
大きなミスを連発している状態なのです。
まず、オリンピック開催の機会をグジャグジャにしてるし、
カジノ特区も頓挫していて、東京じゃなく横浜か大阪だなんて構想も…

晴海、有明、青海の利用にインフラ整備と土地開発…
カジノ特区で海外資本も視野に入れた際、
このラインの不動産地価と建設ラッシュがどれだけ進んだか…
予定通りオリンピックスタジアムが晴海なら、
カジノに併設されるホテルとしての利益見込みも考えやすかっただろうし…
カジノとオリンピックに合わせてアニメ、漫画のイベントなどを盛り込んで、
クールジャパンを宣伝すれば、その後の観光地としての魅力も
最大限にアピールできたはず…
ある意味。大人のテーマパークTOKYOをこの区画で売りにするくらいの
商業戦略が有ればより一層効果を増したはず。
その上でスタジアムの建設費2000億円?
安い安い!!

今の計画では、2000億円は無意味に感じられるのは当たり前。
200億円でも勿体ない気がするでしょうね…
何故ならそこに計画性が全く無いに等しいわけだから…
これでもアホ首相の無計画と失態に気づいていない状況は
本当に呆れちゃいます。
彼の発言にはビジネス的なヴィジョンも、政治的なヴィジョンも
全く感じるものが無いのに…どこにリーダーシップが有るのでしょうか…
アホでも独裁者気取りにしていれば、
強いリーダーに見えてしまっている状況は、
それだけ何も理解していないという事なのでしょうか…

経団連に賃金値上げを要請した?
こんなの初歩的なレベルの話だけど…
どういう値上げの仕方を指導した?
基本、年収600万以上の人の賃上げしても、
正規雇用が減少した現状では大きな意味を持たないし、
そのクラスでは貯蓄に回るだけ…
ある意味、株価だけ上昇して実体経済は変わらない可能性が高いぞ…
この安倍ちゃんが行った
誰かさんの真似事パフォーマンスも
何の理解もせずに「やりました」と言っているだけなのが見え見え!!
今、効果を期待するなら、大企業による下請けへの発注金額の上昇を求めるべき。
日本の実体経済は中小企業の圧迫経営を解消しなければ意味が無いのだよ!!
大企業の社員はウハウハで、下請けは変わらず火の車ってか?
格差が広がるだけだわ!!アホ!!
初歩的な話で、労働体系の三角図を見直して、
どの部分が内需の市場に影響を及ぼすのか考えてみろ!!バーカ!!
また、市場心理を考えて、どのクラス人間が4Kテレビを今欲しがるのか考えてみろ!!
大企業の社員なら大抵もう手に入れとるるわ!!
そういう事一つ一つの分析が出来ていない状態で
行動しているからアホ首相なんだ!!
まあ、今までの政治家も一緒だったわけだけど…
(バブル崩壊までは経団連が確りしていたからね…)

とにかくこんなアホが独裁者気取りでいる状態は気持ち悪い…
アホでもいいから謙虚な奴と交代してくれ…
いい加減、国民の4割も気づいてほしいよ!!

大阪維新の会にしても…
大阪都構想?
アホですか?
東京都の現状を考えてみなさい。
確かに23区内は整備されたエリアに成っているが、
23区を外れた三鷹辺りから、道路を含む公共物は急激に質素に成るのが現状。
賑わいを見せるのはすべて鉄道を含む民間会社の恩恵。
大阪の場合、大阪市以外の吹田、豊中、池田辺りも開発が進んでいるわけで、
都構想より現状が理想的。
大阪市の二重行政も、単純に大阪府が出ていけばいいだけ。
大阪市は政令指定都市なのだから、市の事は市に任せるのが筋。
そのうえで大阪府は周辺地域の開発に専念すればいいだけ…
こんな単純な話も理解できないで、
訳の分からない詭弁に踊らされている…

ニュースを見ていてもこういう解説が目に付くことは無い。
安倍安保の時の様に、このブログと同じ見解を持って
語っている専門家はすでに居るはずなのに…
本気で騒ぎに成らないと
そういうコメントが社会で目立たないという現状も嫌気がさす!!

ハッキリ言って現状、力を持てば、
この日本を洗脳するのは容易いと思うぞ…



どうも…ショーエイです。
白鳳の猫だましが色々賛否を呼んでいるようですが…
そもそも、品格だのとかいう話でどうこう言う話は、
勝負の世界を馬鹿にしている。

「真剣勝負」という言葉は元々、真剣で命のやり取りをすることを言います。
ただ単に、勝った負けたでは済まされず、負ければ即ち死を意味します。
そういう勝負に於いて勝負の当事者は必至なのです。

場所が戦場であれば、そこにルールらしいルールは無く、
宮本武蔵は二刀流で闘いの常識を破り、
織田信長は鉄砲隊三段撃ちで戦術の常識を破り、
勝負を制しました。
これらを邪道という人も居るのですが、
正道に拘り闘いに負けてしまえば、
2人の名は地に落ちた存在なだけだったかもしれません。
逆に武田勝頼は正道に拘って負けたわけですし…
本来、真剣勝負とはそういうものです。

スポーツに於いてはルールが存在し、
そのルールに沿って勝負を決めねばなりません。

国際化したサッカーなどでは、
ファール行為すら戦術に利用するほどです。

世界を相手に勝負事を行うのなら、
ルールに則った行為は、、
戦術として認めるのは当然であり、
その許容を以て戦えないのなら負けても文句は言えません。

北の海の様に、ポリシーを以て勝負する人は、
それは個人の考え方として称賛されるものであり、
そのポリシーで勝ち続けることは、その人の美学として称えられます。
しかし、他人にそのポリシーを求めて、
世論が規制する事は、逆に勝負をつまらなくしてしまう事でもあり、
ポリシーの価値も損ないます。
いわばポリシーはその個人の個性であり、
それを守るも守らないも個性だと考えます。

それでも横綱という品格にそのポリシーを守らせたいのなら、
ハンディキャップ・ルールとして盛り込まないと、
国際性のあるスポーツという認識から、
SUMOはガラパゴス化されるものと成ります。


ハッキリ言って、
白鳳のポリシー違反に騒ぐのなら、
安倍ちゃんのルール違反(憲法違反)にもっと騒げよ!!
と皮肉を言いたくなりすね…

どうも…ショーエイです…
パリで起こったテロ事件で、先ず何を優先すべきなのか考えたら、
ISIL討伐を考えるべきなのは誰でも解る事。

現状ロシアが協力姿勢を明確に示しているときに、
本来交渉すべきことは、アサド政権とシリア反体制派の和睦ではないのだろうか…
そこで、ロシアの歩み寄りを好機と捉えて、
ISIL討伐後、シリアに於いて国連監視団を伴った公正な選挙の実施を条件に、
両者の休戦を促すのが得策だと思うのだが…

どうしてこういう駆け引きが出来ないのか、正直不思議です。

もう一つ言えば、本来、日本が取るべき立場としては、
こういう場面でアメリカに上記のような提案をすべきで、
日本が側線して行動する事が理想的な外交術と思うのだが…

アホ首相のアメポチ外交では、
「オバマ君の言う通りだ!!」
としか言えないので本当に情けない…


本当にニュースを見て毎回ガッカリさせられる…
世界中が一致団結すべき時に、
アメリカが上手くまとめられない様じゃ、どうしようもないし、
こういう纏められないアメリカが有る時こそ、
そこに知恵を与える存在が必要になる…
それが本来、日本であれば素敵なのだが。
ビビりの政治家には到底無理な話なのかもしれない…


どうも…ショーエイです。
パリで起こったISの犯行声明による同時多発テロ…
パリ市民の方々には、何とも言い難い感傷を受けた事と思います。

テロリストの侵入が考慮されるにも関わらず、人道的な見解を元に難民を受け入れていた矢先の話で、ISの行った行為はこうした慈愛に対する冒涜であると憤りを覚えます。
こうした流れから、フランスは元より、ヨーロッパ各国にイスラム教徒並びにアラブ系の人々へ対する懐疑心並びに偏見が生じるであろうことは当然の流れとして考えられます。

しかし、こうした流れが逆に難しい局面であることは、各国の政府は理解すべき事柄で、
ISが戦略的にまた心理作戦として求めている事態は、
こういう嫌悪の流れから生じる
キリスト教とイスラム教の価値観の分断であるという事です。

「窮鼠猫を噛む」と考えて、追い込まれたISの連中が考えている事は、
欧米のやり方に嫌悪を持つイスラム教徒を集結させて対抗するという手段であり、
彼らが戦力を募る手段としてはこの方法しかないことは明白な事実です。
そうした考えからテロ行動によって自然発生するであろうイスラム教徒に対する偏見は、偏見を受ける側のイスラム教徒たちに疑念もしくは嫌悪を持たせる口実として利用されてきます。

ここで欧米諸国ならびにキリスト教の思想を受けた人々は、
キリストのある言葉を思い出してほしい。
「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」

現状、被害を被った方々へは、大変苦しい言葉に成ると思いますが、
その苦しみを逆に相手に利用されないために考えてほしいとしか言いようが有りません。
ただ、慈愛の精神を貫く行為は、必ず宗教を超えて伝わるものであり、イスラム教の教えの中にも必ず通じる言葉があると信じてほしいと思います。

テロリストが味方を勧誘するうえで利用するのは、彼らの標的が与える「横柄、横暴、偽善性」に基づく印象であります。
逆にテロリストの言葉に、この部分の説得力が無くなると、彼らは人の中に存在する憤怒の部分に触れられなくなり、命を賭して戦うという気持ちを動かせなくなるはずです。
命の大切さであり、幸福の追求ともいうべき生活の安寧に対する意識は、宗教的な思想とは関係なく人類が共通して持つ思考であります。
この部分に対する敬意と慈愛を、人種、宗教、性別等関係なく示すことで、テロリストが利用する人間の憤怒は大きく削減されると考え、この姿勢を貫く事こそテロを撲滅する手段だと考えます。

愚かな戦略家は、テロ撲滅には軍事的、警察力でもって圧倒すれば対処できると考るでしょう。しかし、それは過去の例から考えても、一時的に組織力を減退させるものでしかなく、結局その作戦で被った人々に怨恨を与えて、組織力を別な形で復活させるという追っかけっこを繰り返しているだけです。
ある意味、2001年のNY同時多発テロを元に壊滅させたアルカエーダから、10年足らずでISなる組織が登場してしまった事を考えれば一目瞭然であります。
ましてや彼らは色々な知恵を付けて、そのやり口はドンドン巧妙なものへと変化しています。
正直、アラブの春と称して発生したリビア、シリアでの内戦は彼らに格好の機会を与えたと考えるべきです。

仮面の下の思想や考えは対面する相手を狂わせる。
潜伏、潜入を常とするスパイ活動を行うCIA等では当然の言葉として理解される言葉でありますすが、テロリストはアラブの春という機会を利用し、あえて欧米よりの主張を唱える形でそのバックアップによる軍事支援を模索していたわけです。
リビア内戦の時点で、この流れに感づいていた公の人物は2人、元KGBだったロシアのプーチン大統領と、当時アメリカの国防長官であり、元CIA分析官であったロバート・ゲーツ氏の2人です。当時は懐疑的にとらえられた2人の発言ですが、2015年現在の状況を考慮すると的を得ていたのでは無いでしょうか。
さらにISの兵器に、ソ連製以外に米軍、NATO軍の兵器が存在する事でも、2人の証言は的を得ていると考えられます。
ただし、ソ連製は旧イラク軍の残骸を集めた可能性が考慮されると同時に、米国製は現・イラク軍から強奪した物であるとの可能性が残されている為、その責任は曖昧な状況に成っているのも事実です。
…しかし…言わせてもらうけど…情報統制して一般には解り難いけど…ちょっと失敗しすぎなんじゃ…

欧米政治家の判断は、文人として仕方のない判断ミスとして考慮しますが、
責任を隠蔽する為に、他国(R国やS国)を中傷する行為は、
今回のパリで起こった事態を真摯に受け止めて方向転換すべきなのでは…
今後は国連加盟国全体が一致団結してテロに立ち向かう姿勢を再び構築すべきだと考えます。

また、ISのテロ行動に対しては、イスラム教の関係国より徹底的にイスラム教の教えに背く行為で有ることを表明してもらい、それを各国のメディアを通して全面的にIS非難として広めることを考えるべきです。
正直、キリスト教側の非難声明は、敵にダメージを与えるという意味では効果が薄いと思われるし、逆に火に油を注ぐ形にしか捉えられないのではと思います。
※ハッキリ言って、安倍ちゃんの非難声明は国民向けのパフォーマンスにしか聞こえず、相手に何の意味も持たない内容だったわけですし…

今までの流れを見るに、現在の各国首脳、特にアメリカ、イギリス、フランスの対応能力ではかなり難しい局面に扮していると考えます。
再び間違った決断をすれば、このパリで起こった悲劇がテロリストに都合のよい事態へと成りかねない事を考えてほしいです。

彼ら文人である首脳陣がテロリストは凶悪であって愚かな思考の連中だと考えたいのは理解しますが、一般人とは違い政権を担う人がそのような希望的観測で考えるのは不安が生じます。
この悲劇を利用されない為にも、
一度、キリストの「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」という言葉を考えて、シリアからの難民に対する扱いを如何すべきなのかも考えてほしいと思います。
難民拒否、難民無視の発想はテロリストが侵入しにくい対応にも感じられますが、同時に望む対応
にも成ります。
試行錯誤して慎重に第三の選択肢を考えるべきです。
一つ対案として言えることは、エジプトの富豪がギリシャの島を購入して難民向けの地域として提供したいといった発想を元に、難民受け入れを各国が難民キャンプ設立または難民村設立を以て隔離する形で自給自足できる状況を支援する方法のも手段として考えられると思います。

対応次第では、イスラム教徒とキリスト教徒の分断を引き起こし、
国際協調という現状が崩れかねない事態にも発展しかねない…
これを好機と捉えて、下剋上思想の下で新しい世代が政権を担うと…
大国化した国々が、反欧米の戦略で活発に動きかねない事も予測されます。
今、この瞬間だけで考えるだけでは済まされない事態でも有るのです。

この事態を是非、国際協調という状況をより強固なものとする事態へと結びつけ、
民主制の意義と正当性を守ってもらいたいと考えます。

正直、アラブの春を元に起こった内戦であり、
ウクライナのデモ隊が強硬に政権を追い出した行為は、
民主制の意義と正当性を無視した行為であり、
選挙という手段を先行せずに、革命による政権打倒を
正当化してきた欧米の横暴さを露わにした内容でもあります。

国際問題に対しては、その辺を自国の憲法と照らし合わせて、
適切な対応を模索すべきであり、
テロを撲滅するには自国民の評価のみならず、
公正明大となる対外的な評価も考慮すべきなのです。
自国では許されない行動を、その国の都合で許してしまう行為は、
全く説得力を持たない行動にしか映らないのですから。

いわば国内法として革命による政権打倒を憲法上許していない国、
特にアメリカが、
革命による政権打倒を支持して
民主制の正当性に説得力を持たせるのは無理な話です。

ここで大事なのはステップであり、
公平な選挙を求め、その実施を促す事が優先であり、
公平な選挙の実施とその証明に国際社会の監視を求めることを
最初に行うべきなのです。
デモが起こったから退陣を求めるなど言語道断です。
公正な選挙の要求を拒否する相手に対して初めて、
退陣を要請する事が叶うのです。
そして退陣要請に従わない相手に対して
初めて革命支援が正当化されるのです。

これは心理学的な戦術論としても、
正当化された相手に対しては反対側の人間は常に迷うという事で、
古来より「大義」という言葉で説明されるものです。
そしてこの大義の揺らぎは、兵の士気に影響を及ぼし、
人間の心の抵抗力を弱め、命を懸ける意義をそぎ落とします。
同じ革命による戦争に発展したとしても、
相手の抵抗力は格段に下がり、
戦後の処理も格段にスムーズになる効果を生みます。
どういう結末を齎すかは別として、
段階を踏むという言う意味は様々な要素として効果的です。

アメリカが国際社会への関与をするに当たって、
こうした段階を踏んで初めて
その行動が横暴且つご都合主義ではないと証明されるわけで、
その国民の意思をまず明確にしたいという民主的な意図が示されるわけです。
これは国連憲章にも当てはまる行動で、この要請を相手がこれを拒否した場合、
あらゆる支援が人道的価値のある行動として正当化されるわけです。

こうしたステップを踏まないで行動を起こすから、他国からの反感を招くわけで、
逆に打倒する相手の支持者から侵略行為だとの印象を強く与えるのです。
そして、この印象が元で敵対する側はアメリカ支配の受け入れを拒絶し、
抵抗する意識を強く抱くのです。
こうした結果がテロリストを増幅させたり、
アフガニスタンやイラクで起こっているように
反政府ゲリラとなってその終息を長引かせるのです。

無論、アメリカを代表に欧米では財界などの見識から
ご都合主義的な部分は今でも存在すると思いますが、
そろそろその辺の見識では通用しなくなっている状況であると、
気付いたほうが良いのでは無いでしょうか…
こうした財界も、アメリカ帝国の妄想から現実を見極めて、
国際協調こそ、より強い利潤に繋がる手段だと気付くべきなのではないでしょうか…
そして彼らの見識では、アメリカは国として無駄な浪費を強いられるだけとも、
気付くべきでしょう…

今回のパリでの惨事は、改めて国際社会の方向性を考えるべき
難しい局面になったと認識し、
善意の決断が惨事を引き起こすリスクと成った事を反省するのではなく、
善意の決断が揺らぐことのない状態を模索すべきなのです。
そして反省すべき点は、難民が発生する事態を引き起こした決断であり、
今後は終息を齎すための解決方法を吟味して行動を考えるべきなのです。
あえて言うなら、フランスがISへ空爆を行ったことが問題なのではなく、
シリアの内戦を欧米の見解で悪化させた事が、
全ての元凶だったと考えるべきです。

諜報部の色々な攪乱で引き起こした事態も、
収拾がつかない事態に発展すれば、
軍費だけでは済まされ無い事態に成るという事を、
そろそろ理解して欲しいです…


本当に
「テロが起こった、悲惨だ」
という事では済まされない状況なのです。

日本のアホ首相がこうした状況を理解していないのは、
能力的に仕方のない事だとあきらめざるを得ないのですが、
オバマ君とオランド君には確りと理解して、
対応を考えてもらいたいです。

以前のブログで南シナ海での対応を評価したように。
きちんと情報を精査して対応を考えてくれれば、
最大限に配慮した行動がとれると信じているので、
下手を打たないようにお願いします。

どうも…ショーエイです。
アホ内閣は何をやっているのでしょうか?

日本の女子高生約13%が援助交際をしているという報告書が上がってきました。
確かに13%とはとんでもない数字なのですが、
日本人なら誰でも、援助交際が少なからずとも発生している事実は周知の事です。

恥ずかしい話は、政府と外務省の反論の仕方!!
「数値が間違っているから、報告書を受け止められません」

???
こういう言い方をすると、
まるで海外からは、日本が国として恥部を隠匿しているように受け止められる言い方にしか聞こえません。
ある意味、日本人は少女売春行為などの問題を真摯に考えておらず、放置していると捉えられる反論をしているようなものです。

実際には日本の方はご存知のように、
警視庁を含めた警察機関が監視体制を行っており、
それに対する罰則事項も国内法の整備として設けられてます。

要するに、
日本は真摯にその問題を受け止めて対応には上記の様に尽力を尽くしている事をまず説明した上で、13%という数値は事実とは異なる数値であり、オーバーすぎる表現であると主張するのが適切なのです。
こうしていれば、日本はその問題に対して放置していない事は、世界中に伝わるはずなのです。

それを説明しないで、ただ数値が違うので受け止められないでは、
全く何もしていない国に感じられるのでは…

本当にこういう対応の一つ一つが、日本のイメージを悪化させることであり、集団的自衛権を行使できるようなっただけで、横柄な国に成ったと感じられるのです。
本当、小学生レベルの政治家の反応に情けなさを感じます。

因みに援助交際に関しては、基本、被害報告(暴行を受けた等の)が無ければ警察も事件としてして動かないのも事実で、実際に金銭の受け渡し、ホテルなどへ一緒に入るといった現行犯逮捕は現在のシステム上摘発が難しい状況にあるという事です。
そうした中で国連や他の国が求めている対応は、金銭授受による行為に対する罰則処罰を重く設定して社会的抑止力をより強く持たせる事なのです。
行為に及んだ当事者が未成年の場合は、刑事処罰という将来性を損じる対応ではなく、高額な罰金等を含めて考えていく必要性もあるという事…

こうした報告に対して、
日本国は全く対応を考えませんと突っぱねる行為…
もし、あなたが海外の人だったらどう受け止めますか?

そう考えると日本の反論の仕方は問題ありで、
本当に恥ずかしいと思います。



本当にこのアホ内閣を含めて、アホな耄碌官僚たちも、
早くこの国の中枢から消えてほしい…
態度が横柄な分、他の微妙な党よりも恥ずかしい…



どうも…ショーエイです。
米海軍が中国領海12海里内を航行したという話ですが…
メディアで報道されているほど問題のある内容ではないのです。

そもそも、南砂諸島(スプラットリー諸島)は領有主張国が入り組んでおり、
今回航行したスビ礁に限っては、
フィリピン側のThitu Islandの島ギリギリを航行しただけで、
スビ礁の12海里(22キロ)の範囲に該当するわけです。

米海軍がフィリピン側の許可を得たかどうかは不明ですが、
フィリピン寄りに航行した場合、無害航行としてフィリピンが認める限り、
国際法の概念に抵触しないという事です。
米国とフィリピンの関係上、全く心配されない事でもあるし、
ある意味、事前にフィリピンより同様の行為に対する要請があった可能性も有るので、
実質はフィリピンの領海を航行したという所です。


地図を見ればわかることですが、
このフィリッピンのThitu IslandからLoita Islandを
各国が島と主張する中間地点を線引きしてグルリと一周するだけで、
理論上は中国とベトナムの12海里を円形にした距離に入り込むことに成り、
米国も主張領海に入ったと言えるのが事実です。
ピンクの円がフィリピンの12海里、黄色が中国、緑がベトナム。
円と円が重なる中間の直線上をおおよその境界線と考えます。

ただ、この地図と情報を精査して考えると、Loita Islandは回っておらず、
その北側のNortheast CayからThitu Islandを回ったコースだったとも考えられ、
この場合、島よりのコースだけで米国が領海に入ったという主張が通るので、
かなりの安全策だったとも考えられます。

主張領海が入り組んでいる場合、
12海里の円と円の交差点が妥当な境界線とみることも出来るため、
そういう線引きで米国が航行したとしても解釈上問題は無いと考えますが、
上記のルートなら尚更、最大限の配慮有る行動だったと評価できます。

ここで重要なポイントは、
メディア上では、スビ礁は島ではないと米国も主張していますが、
実質米国がフィリピン領海を航行したという事で、
スビ礁を島と主張する中国側に配慮していたという事です。

ただ、中国側が問題としているのは、
米国がこの行動で、一応スビ礁の12海里内を航行したと宣伝したことです。
中国側も国際法上の妥協点と認識しているものの、
国内に対する威信を、この米国の宣伝で傷つけられたというイメージが出来るため、
反発せざるを得ないというのが実態です。

それでも米国の行動は中国側に地域安定交渉の余地を考えさせるものとなったと考えれば、
今回のこの作戦は評価してもよいと感じます。

日本では大げさに戦争だの何だの考える報道に捉えられるでしょうが、
それ以前に、この行動は当該国同士の交渉が対等に行われる為のクサビであり、
国際法上の解釈における駆け引きなのです。

まあ、中国政府が二次大戦時の東條や安倍ちゃん程度の頭しか持たないレベルなら、
こんな話でも戦争に発展しそうなんですが、その辺は米国も賭けに出たという感じです。
まあ、中国政府が馬鹿ではないと認めている裏返しでもあるのでしょうが、
お互いに論理的な会話が通じる国通しと、一応の認識は出来たのかもしれません。
逆に論理理解に欠ける安倍ちゃん程度の頭のレベルなら、
正直ぶっ潰したほうが賢明だとも考えます…
日本の報道レベル=政府の認識でもあるので、本当に恥ずかしい話でもあります。
まあ、今回の報道に関しては、各国とも詳細は伏せてりますが、
海外メディアは公開情報を明確に発表しており、
それによって航行ルートも割り出せ、その意図も分析できるように報道されています。




上の図は領海主張国が入り組んでいるもので、国旗は実効支配中のものです。
この地域の緯度に対して経度1に対しておよそ111Kmで、線引きされた経度線2=220kmです、
経度線を10等分した数値がおよその12海里分となり、12海里内に領海主張国が入り組んでいるのが理解されると思います。




まあ、戦闘状態に発展しなかった時点で、
中国も良識があるものと考えられるので戦争には発展しないと思いますが…

とりあえずオバマ君!!
今回はものすごく良く考えられた行動だったと評価します。
国際法を盾に出来る限り最大限の範囲で考えて実行すると、
誰も文句が言えなくなる分、アメリカの大義も守られるというものです。

と、個人的に称賛します。