e-子育て.comのスタッフブログ~子育て、教育のヒントをお届け~

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長年小学生に学習指導した経験を皆さんにお伝えしたくて、小学生の勉強の悩みや家庭学習、集中力・やる気スイッチの入れ方等書いています。
ブログの内容を実践して子ども2人が東大卒業しました。

アニメを見るようになってだいぶ経ちますが、小説家になろうサイトに原作が掲載されている作品も多くあります。

 

アニメの続きが気になってそうした作品を読み始めました。

 

https://syosetu.com/

 

元はアマチュアが書いた小説ですが、出版されて何十万部も売れたらプロの作家ですよね。

 

確かに売れたりメディアミックスされた作品には魅力があります。

 

設定がユニークだったり、キャラクター造形が際立っていたり、ストーリーテリングが上手かったり。

 

老眼が進んでスマホ画面で小説を読むのは正直きついです。

 

そこで2種類の方法を編み出しました。

 

 

我が家のテレビにはスマホやPCから画面を投影できるキャスティング機能が付いています。

 

なので家にいる時には50インチテレビに映して大画面で文字を拡大して読んでいます。

 

これなら老眼鏡は要りません。

 

 

もう一つの方法は散歩など10分以上歩く際には、小説家になろうサイトをandroidスマホのchromeブラウザで開いて、「このページを読み上げる」機能を使います。

 

すると流ちょうな日本語で本文を読み上げてくれるのです。

 

日本語の漢字は音読み訓読みがあるので時々読み間違いますが、慣れてくれば元の字を推測できるようになります。
 

これが結構快適なのです。

 

羊は1.2倍~1.5倍速で読ませています。

 

勝手にオーディブルですね。

 

サブ機のiPhoneのsafariにも同様の機能がありますが、操作が少し面倒なのでもっぱらandroidを使っています。

 

家事をするときにも小説を聞きながらだと、時間が有効活用できているような気がします。

 

興味のある方はお試しあれ。

 

ちなみに小説家になろうサイトが時々重たくなるのですが、そんな時は姉妹サイトの「小説を読もう」サイトで同じものを読むことができ、ブックマークも共通なので困りません。

 

ていうか、最初から読もうの方でいいかもしれませんね。(羊)

https://yomou.syosetu.com/

 

犯罪心理学の専門家が書いていました。

 

少年院で数多くの虞犯少年(成人では犯罪に相当する行為をした未成年者)と面談してきてわかったことだそうです。

 

もちろん様々な要素や経緯がありますが、多くのケースに共通するのが保護者の態度だそうです。

 

子どもに対して無関心。

 

善い行いをしようが悪さをしようが叱りも褒めもしない。

 

ほったらかし。放任。

 

 

子どもにとっては家庭が最も安心できる居場所なはずですが、無関心な親の元ではそうした心の安息は得られず孤独を抱えることになります。

 

また親子の交渉が存在しないと他人とのかかわり方を学ぶ機会がありません。

 

親が優しい言葉をかけるどころか、きつい言葉すらかけられないとすれば自己の存在価値を信じられず、自己肯定感も低くなるでしょう。

 

 

無関心、ネグレクトの反対が過保護・過干渉ですね。

 

こちらの方は、どちらかというと少年院に行くほどではないけれど、いじめをする側に回ることが多いそうです。

 

親からの圧力が他人への攻撃に転嫁されるわけですね。

 

どちらも極端で、親の目の届く範囲で自由にさせながら、一定の枠をはみ出たら注意する放牧型子育てがちょうどいいと思います。(羊)

 

 

 

 


おそらく裏付けが取れないからなのでしょうが、日本のテレビや新聞では法知られていません。

 

ネット界隈ではイスラエルのネタニヤフ首相が死んでいるのではという情報がめぐっています。

 

その根拠は次のようなもの。

 

・3月13日の記者会見以来公の場に登場していないこと。

 

・今まで欠席したことがない安全保障の重要会議に出ていないこと。

 

・公式ツイートで公開された首相の無事を示す動画をコマ送りすると一瞬指が6本になるので、生成AIに作ら得た偽動画の疑いが指摘されていること。

 

・BiBi(彼の愛称のようです)が家の店に来たよというカフェの動画では、彼の左手の結婚指輪が、握手のために差し出した一瞬で消えていることから、これもフェイクだと言われていること。

 

公式サイトの動画を見ましたが、アメリカの政治動画でよくみられる生成AI動画の特徴であるのっぺり感があるので、羊もフェイクだと感じました。

 

カフェの動画はおそらく過去の物をさらにAIで加工したのではないでしょうか。

 

そもそもこの国難の時期に生存を示すために郊外のカフェに現れてのんびりストロングコーヒーをすすっている場合じゃありませんよね。

 

ちなみにそのカフェの評価が低レベル評価の殺到により急降下したという笑い話も。

 

 

イランがハメネイ氏殺害の報復のためにヒュージボムを首相の家に落としたという動画も見られます。

 

いずれも真偽のほどはわかりませんが。

 

ただ、もし首相が亡くなっていれば戦闘も徐々に下火になる可能性がありますよね。

 

事態の推移を見守りましょう。

 

UnsplashDavid Trinksが撮影した写真

 

それにしてもトランプです。

 

かなりご乱心な様子です。

 

大統領執務室にゲストを呼んで談話する様子が御用メディアで流されていますが、その中でさえ頓珍漢な受け答えをしています。

 

ゲストに関係ない話題をふったりとか、アスリートの場合はその人の種目を間違ったりとか。

 

それから先日はスペインの高官(外相とかそんな感じの人)に向かって、「オレはスペイン語はしゃべらないし、しゃべろうとも思わんが、君のスペイン語をもっとマシにするアドバイスができるぜ。」みたいなことを言っていました。

 

わけわかめですよね。

 

イラン戦争についても、ホワイトハウスはoperationと言っているのに大統領がwarは続くみたいに戦争って言ってますからね。

 

そして戦況についても毎日言うことがころころ変わる。

 

大成功だ。もう勝った。あとはイラン国民が新しい政権を作る時だ。

2~3日で終わる

1週間続く

2週間かな

4週間かもしれない

すぐには終わらないかもしれない

毎日勝っているがもっと勝ち続けるために戦う

イランが停戦協議に乗ってきたが合意できない(おそらくウソ)

 

だいたいこんな感じ。

 

ヤバいです。

 

イラン攻撃後にヴァンス副大統領が存在感を消しているらしいのですが、何か握ってるんですかね。

 

これまでなら、トランプ礼賛のお追従ばっかりだったのに、「イラン戦争の今後はどうなりますか?」みたいな質問に「それを知っているのは大統領だけだ。自分は大統領の意思を尊重する。」というように、自分の言質をとられないよう、すべてはトランプの判断だと逃げているようです。

 

戦闘の最初に6人の米兵が戦死したと報道して以降戦死者の数は大っぴらになっていませんが、羊は17人死亡200人以上負傷という報道は目にしました。

 

ペンタゴンが数字を言いたがらないのは反戦気分が盛り上がらないようにしたいのでしょう。

 

これがアメリカとは。中国かよ!と突っ込みたいです。

 

副大統領は「あ、こいつはヤバい」と気づいたのでしょうか?(羊)

某大学の医学部でかつて男子にのみ下駄をはかせていたという事例があり問題になりました。

 

入試における男女差別だと。

 

しかし、もしかしたらある意味間違っていなかったのかも。

 

というのは最近の脳研究で男女の脳の発達には平均して約2~3年の差があることが分かったそうです。

 

中学生男子がガキで女子は大人に見えるというのは一般的な常識ですが、女子の方が全員が2歳上なのだと考えれば当然のことです。

 

アメリカの調査では、ハイスクール卒業率が女子は88%で男子は82%と6%も差がありました。

 

アメリカではWOKEが重視されるので、実は公式に男女別の学力等の統計が取られていないそうです。

 

そこで、元データを集計しなおして男女別の数値を出して初めて分かったとのこと。

 

 

考えられる要因としては欲望を抑制する脳の機能の発達の違いで、女子の方が自分の衝動を抑えることができるが、男子は衝動に従いがちだということらしいです。

 

つまり勉強よりも遊びを優先してしまうとか、退学になるような悪さをしてしまうとかで男子の卒業率が下がると。

 

 

ちなみに日本の司法試験で男女別の受験者数に対する合格者数の割合を調べてみると、どちらもほぼ40%でほとんど差が見られませんでした。

 

医師国家試験で同じ数値を見ても大差ない結果でしたので、大学卒業時くらいには男女差はほぼ消えているということなのでしょうか。

 

同調性が高い日本だからなのかもしれませんが。

 

この点は正式な研究結果を待ちたいです。

 

 

もしWOAK論者の言うように公平性を担保したいなら、小学校入学時の年齢を男女で差をつけることが、本当の公平な扱いかもしれません。

 

授業を同じように受けられるようになるでしょうから。

 

そういえば、WEBメディアに教育関連記事を書いていた頃に、アメリカで男女別クラスを作って授業をする学校についての雑誌記事を読みました。

 

男子は落ち着きがなく机に座っていられないので、床に座ったり寝転んだりして授業を受けてもよくしたと。

 

それにより男女どちらの満足度も高まったのでした。

 

これって実は脳の発達に基づいた学習システムだったのではないでしょうか。

 

 

 

わが家の子羊は男女両方いるので、特に小学生ではそのふるまいの違いに驚かされたことを思い出します。

 

最初の子は女の子が育てやすいと言われる所以です。

 

昔子羊が通った進学塾の塾長のセリフに「男の子は猿」というのがありました。

 

 

父親が一緒になって子どもと楽しむことでエネルギーと母親のストレスを発散させ、ガキのふるまいを少しでも抑えられるといいのですね。(羊)

 

またまたイラン戦争です。

 

ネット上では軍事作戦ではなくこれは戦争と言っています。

 

また米のメディアもFOX以外は戦争と言う表現を使っていますね。

 

「イラン戦争11日目」とか。

 

他にはネット世論では「アメリカ・イスラエルVSイラン戦争」とか「エプスティーン戦争」と揶揄する向きもあります。

 

エプスティーンファイルから目をそらすためにトランプが仕掛けたと。

 

 

やっと日本の放送局でもアメリカ西海岸へのドローン攻撃をFBIが警告したと使えましたが(ANNネットニュースで見た)、ネット上では何日も前から、カリフォルニア在住のユーチューバーが伝えていました。

 

ホントかよ?と眉に唾をつけながら聞いていたら本当でした。

 

もっともそれすらもイランではなく別勢力(米諜報機関?イスラエル?)の偽旗作戦ではないかという声もあり、何が何だかわからなくなっています。

 

それとネット世論で面白かったのが、ホワイトハウスはこうした軍事作戦に当たっては、まるでユーチューバーのように「こっちの方がバズるんじゃないか」とネット受けを重視して決めているという声も。

 

ベネズエラ攻撃を伝えるホワイトハウスのツイートの写真にXの画面が大写しになっていたので。

 

映画などで見る作戦指令室の映像は現場の衛星写真とか地図とかなんですけどね、Xのタイムラインが映されるとは。

 

何日か前の投稿で、核戦争の危機もと冗談半分で書きましたが、ネット上ではその可能性も論じられていました。

 

引き金を引くのはイスラエルという話ですけど。

 

イランは核ミサイルを持っていないじゃないかと言う人があるでしょうが、濃縮ウランはありダーディーボム(核物質を弾頭にしてばらまく)は作れるので、爆発の威力はなくても、投下後の効果は核爆弾と似たようなものになります。

 

 

 

さて、トランプのせいで世界の原油の輸送が止まり、原油価格が高騰してとんでもないことになりそうです。

 

さすがにまずいと思ったのか、トランプは戦争終結をほのめかしていますが、イランが引くことはないでしょう。

 

おそらく世界経済にダメージを与えることで、アメリカに打撃を与える作戦だと思います。

 

イランは戦争に勝つことを目標にするのではなく、アメリカ経済と世界での信用を失墜させることを目標にしているようです。

 

ホワイトハウスにはそうしたマキャベリズムを理解する人間がいないのでしょう。

 

イエスマンで固めているから。

 

だって国防大臣はもとFOXのニュースキャスターですよ。

 

言わばミヤネ屋の宮根誠司を防衛大臣に据えるようなもの。

 

いやタカ派だから櫻井よしこかな。

 

 

さてこのままでは日本も大変です。

 

いいかげん今のアメリカとはお付き合いできませんと言うべき時がきたのでは?

 

トランプのアメリカならまだ習近平の中国の方がましかも。

 

ヨーロッパ・アジア・中東・南米・カナダの各国がみんなで一斉に「おい、トランプいいかげんにしろよ。そうしないと俺たち全員お前の国とは一切の取引をしないぞ」と脅しをかけたらどうでしょう。

 

 

確かにスーパーパワーを持つ国で金融大国でもありますが、世界と断絶したら成り立ちません。

 

アメリカだけであらゆるものを自給自足はできないのですから。

 

そもそも製造業がないし、その技術もないし。

 

ビッグテックも世界中から使用されなくなったら広告収入が激減してやっていけないでしょう。

 

日本は防衛が心配だ?だったら日米安保からNATOに乗り換えましょう。

 

なんなら米軍を追い出して中国・ロシアと安保条約結ぶ?

 

とにかく世界が一致して圧力をかければ日本を切り崩しにかかっても応じなければいいのです。

 

 

本当はホワイトハウスの医師団が「大統領はもう職務を遂行できる心身の健康状態にない」と宣言して退かせるのが最善でしょうけど。

 

高市さん、アメリカに行っている場合じゃないよ。(羊)

 

 

 

大学入学共通テストに類する問題の正答率が落ちているという話題は近年よく聞きます。

 

 

上の記事でも書きましたが文章の構造を把握しようとはしないで、問題文中に表れるキーワードの”大切さらしさ”に基づいて、選択肢から解答を選んでしまい間違うというものです。

 

記事の中でこの手法は大規模言語モデルのAIに似ていると書きました。

 

学習データの中から登場する単語の優先順位や重要度にランク付けをして、それが高いものを出力してくると。

 

記事を書いた1年前くらいではAIの出力にはハルシネーションというもっともらしいウソを吐くという現象がありました。

 

しかし2026年3月時点でのGoogleのGemini AIでは、相当改善されてきているように感じます。

 

むしろ日本の中高生の方が初期のLLM AIみたい。

 

効率よく問題を解くために問題文の中からキーワード検索をして回答する「検索読解」が身についてしまっているのでしょう。

 

この勉強がノルマのようになってタイパやコスパを重視する結果、不十分な問題読みをするというのはずっと前から困った現象なんですけど。

 

 

 

では検索読解ではないちゃんとした読解力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

一見すると読解とは逆に見えますが、書く=アウトプットすることです。

 

2~3行の文でいいのです。

 

生活の中で何か引っかかったこと、自分のアンテナがピピっと反応したこと。

 

そうしたことについて、それが何でどう感じたか、どう思ったか、それはなぜか、ほかの物事との違いはあるのか?を、日記というほど大げさなものでなくていいので、スマホのメモアプリにちょこちょこっと書き付ける。

 

もちろん記述式の問題集をやってもいいですよ。

 

そして書いたものを読み返す。

 

でも、それはてゃードルが高いという人もあるでしょう。

 

SNSのやりとりよりも長いしっかりした文を書くようになれば、文章の構造を意識するようになります。

 

読み返して意味が伝わりにくいと思ったら書き直します。

 

推敲ですね。

 

羊も最近書き物をしているので、何度も読み返し推敲しています。

 

推敲を重ねると文章力がUPします。

 

 

こうした書く経験を積むと、読むほうも書き手を意識するようになり、「何が言いたいんだろう?」と作者の意図を意識するので、必然的に誤読がなくなるのです。

 

AIが大学入学共通テストで満点を取れる時代に、人間が退化しては困りますよね。

 

まともに文章の読み書きができる人間を育てなきゃ。(羊)

人のライフステージは大まかに次のようです。

 

 胎児期 母体の中

 乳児期 母乳を飲む、まさに哺乳類と呼ばれる所以

 幼児期 離乳したが臼歯が生えそろわず大人と同じ食べ物を食べられない時期

 子ども 6歳臼歯が生えて大人と同じ食事ができる。脳が成人の95%くらになる

 思春期 生殖機能が発達し、同時に脳を使って感情等のコントロールを学ぶ

 成人  心身ともに大人となり生殖も仕事もできるようになる

 老年期 生殖機能が衰えた後は生物としてはおまけの期間

 

最近の検査機器等の発達により脳の大きさだけではなく配線や機能を調べられるようになってきました。

 

また10歳くらいから成人するまでの追跡調査なども行われています。

 

ケンブリッジ大学の研究では30歳くらいまでは脳的には思春期と言えるのだそうです。

 

 

当然個人差があるでしょうから早めに成人脳になる人があれば、逆に30過ぎてもまだ思春期脳の人もいるでしょう。

 

そう考えれば大人でも子どもっぽい行動をとる人がいるのは当然なのかな。

 

この段階の脳の発達とは脳内のネットワークの構築ですから、情報処理能力だけでなく、怒りを抑制するネットワークや欲望をコントロールするネットワークなど高度な働きを獲得することらしいですね。

 

それにしても高校生頃が思春期のピークだと思っていたのですが、もっと後まで続くのか。

 

確かに親に対してあからさまに不機嫌な態度をとることはなくても、ちゃんと向き合って話ができるようになったのは、社会人になって何年かしてからだったと思います。

 

そういうことだったのか。

 

なんか腑に落ちました。(羊)

 

 

2002年のPISA調査で学力世界一に輝いて一躍世界中の脚光を浴びたフィンランド式教育。学力低下に悩んでいた日本もフィンランドを見習えとばかりにゆとり教育に舵を切りました。

 

ところがさらなる学力低下を招いてゆとり教育の見直しが行われました。

 

そして現在はその成果が出て学力上位に返り咲いています。

 

当のフィンランドはというと世界一の座にとどまり続けることはなく長期低落傾向となり、近年では20位まで順位を落としています。

 

 

上の記事ではその原因についてはよくわからないとしていました。

 

ところが最近分かったんです!

 

フィンランド教育の実像が。

 

2002年の調査で学力トップをとった生徒は、その前のカリキュラムで教育を受けていたことが。

 

調査当時にはカリキュラムが日本がモデルとした詰込みではないものに変わっていましたが、それ以前は基礎も重視し宿題や反復練習も行われていました。

 

フィンランドは未だに基礎学力の充実に舵の切り戻しをしていません。

 

その結果が現在の順位というわけです。

 

ちなみに近年の成人の学力調査でフィンランドは世界2位です。

 

この人たちは旧カリキュラムで育ったはず。

 

 

つまり日本が1970年代に実施した現代化カリキュラムで内容を盛り込みすぎ、また理数系重視にした弊害で落ちこぼれ問題を生んだのですが、基礎学力向上とできるまで反復練習するやり方は間違っていなかったのです。

 

小学校の算数などでは学校での練習時間は減ったにせよ、いまだに算プリや漢プリと呼ばれる宿題でそれが補われています。

 

問題があるとすればそれが一律であることと正解のない問題に弱いでしょう。

 

習熟が不十分な生徒には宿題が必要ですが、マスターしてしまった生徒にまで宿題をやらせるのはかえって意欲を削ぐ方向に作用すると思います。

 

一部の学校ではできる生徒には応用問題のプリントを渡すなどの工夫がされているようですが。

 

また正解がない問題についても、思考力重視の課題を取り入れるなどの試みはされていますね。

 

 

 

ということで、一時は書店にたくさん並んでいたフィンランド教育礼賛本を見てまねしようとした先生方は間違っていたことになりますね。

 

結局のところ、日本の義務教育は世界トップレベルの学力を担保するものであると言えるでしょう。(羊)

イラン戦争の話題が続いてごめんなさい。

 

だって日本のメディアでは取り上げていない話がたくさんあるので。

 

 

アメリカ海軍がイランの軍艦を魚雷で撃沈したと誇らしげに戦争省(国防総省に戻してほしい)が宣伝していました。

 

ところがこれには大きな裏があったのです。

 

撃沈した場所がスリランカ沖だと聞いて、「これはおかしいぞ?」と思いませんでしたか。

 

イラン戦争がそんなところまで飛び火しているってか。

 

実態は違いました。

 

インドで行われていた各国の軍艦が参加するイベントに出ていたイランの艦船が自国の攻撃を知って急遽戻っているところを航行中に米国の潜水艦に攻撃されたのです。

 

潜水艦ですよ、闇討ちじゃないですか。通り魔じゃないですか。

 

戦闘海域でないところを奇襲攻撃受けて応戦する間もなく沈んだわけ。

 

こんな卑怯なことを命じるのはピートヘグセスぐらいでしょうね。

 

ベネズエラを出た高速船の乗員を皆殺しにしろと命じたやつですから。

 

日本在住のアメリカ人がヘグセスをこんな役職につけちゃいけないヤバい奴と言っていました。

 

戦争省長官としての言動を見てきて典型的なフットボールクラブキャプテン気質だと感じていたのでさもありなんです。

 

ハイスクールのフットボールクラブと言えばスクールカーストの頂点に君臨しているので、学内ではやりたい放題。

 

映画やドラマでしょっちゅう描かれています。

 

 

それにしても、かつての戦争映画に描かれたような規律のある軍人魂はどこへ消えてしまったのでしょうか。

 

あ、それからヘグセスの記者会見や議会公聴会での発言は、トランプよいしょ発言ばかりです。

 

一度そうした動画を見てみてください。

 

典型的な太鼓持ちです。

 

まあICEを所管しているクリスティ・ノームもだし(やっと解任されたとか)、キャロライン・レビット報道官とかもひどいし。

 

大統領には戦争を始める権限がない(議会で宣戦布告を議決する必要あり)ので、戦争省は軍事作戦だと言い張って戦争であることを認めませんが、そもそも戦争省が所管しているってどんな矛盾だよって感じ。

 

日本のマスコミも作戦って言ってますね。アメリカメディアでは戦争と言っているのに。

 

トランプの思い付きで変えたんだけどね。

 

トランプは選挙戦で「俺の人間性は平和だ」「私は平和そのものだ」「ノーウォーだ」「大統領に就任したら直ちに戦争を終わらせる」「戦争なんて馬鹿げた行為だ」「戦争を始めない」と言い続けて来たのです。

 

そんな発言ばかりを集めた動画を見たら笑えて来ちゃいました。

 

その自己矛盾をどう説明するのでしょうか。

 

あ、そっか、説明する気なんかないんだ。

 

「俺が言うことはいつでも正しい。反対意見はフェイクニュースだ。」

そうですか、そうなんですか。

 

生成AIの動画かどうかわからないけれど(ほんと今は真偽のほどがわからないよね)、イランは砂漠の下から発射できるミサイルを持っているとも言われています。

 

だとしたら空爆でミサイル基地をすべて破壊することは難しいですね。

 

北朝鮮とも取引があるから、ミサイルを隠す技術も導入していておかしくないか。

 

 

そうそう、タッカー・カールソンというMAGA派の重鎮がイラン攻撃開始前に将軍がした訓示の中でトランプ大統領の言葉を読み上げたと動画で話しています。

 

曰くこの戦争で、アルマゲドンに火をつけてジーザス(イエス・キリスト)を再臨させるためにやると言ったとか。

 

宗教戦争じゃん!

 

確かにトランプのようなカリスマ?はヨハネの黙示録に書かれた獣を思わせます。

 

人々に熱狂的に迎えられる反キリスト。

 

トランプ支持者は彼らに都合のいいSNSアカウントしかフォローしないからね。

 

こりゃほんとうに第三次世界大戦になっちまうかも。

 

イランがイスラエルをミサイルで徹底的に叩く⇒イスラエルが核兵器をイランに対して使用⇒中国かロシアがイランに核兵器を提供し反撃⇒核戦争勃発

 

なんてこともあり得る??(羊)

 

アメリカとイスラエルのイラン攻撃。

 

交渉は時間稼ぎで態勢が整ったらやるだろうと先日会った友人と話しました。

 

旧401k(NISAの年金版)の外国株式運用分をそろそろ預金に振り替えなくちゃねと。

 

予想と違ったのは思ったより攻撃開始が早かったことです。

 

通常は中東在住の米国人に避難勧告をしてから攻撃をするので、その段階で運用振り替えをするつもりだったのです。

 

間に合いませんでした。

 

米領事館から退避勧告が来たのは攻撃が始まって翌日以降だったそうです。

 

 

それにしても、行動を起こしたのがアメリカでなければ国連安保理で制裁について討議される事例ですよね。

 

しかし米国だとそうした歯止めがなされないことがはっきりしました。

 

米国とイスラエルに対して経済制裁を加え、サッカーワールドカップ米国大会をボイコットするのが当たり前の対応なのに。

 

おそらく世界中の指導者がトランプに内心では呆れていると思います。

 

米国民が立ち上がって大統領の座から引きずり降ろさないと益々大変なことになるでしょう。

 

 

でも、でも、これがネタニヤフとトランプの終わりの始まりじゃないかとも思います。

 

イランは腐っても大国なのでベネズエラ型の決着は望めないです。

 

高度な兵器はなくても大量のドローンと短距離・中距離弾道ミサイルを保有しています。

 

またイランはアメリカと違って兵器を製造する力があります。

 

中国・ロシアとの貿易も継続していますし。

 

経済制裁を受けている国同士仲良し。

 

一方のアメリカは軍艦を造船する力がないし、最新兵器に使っている全ての部品を自国で製造することはできません。

 

ウクライナVSロシアの戦いを見ても、今回のイラン戦争は長期化する恐れがあるし、そうなると補給や兵器の弾不足でアメリカが先に音を上げる可能性も少なくないです。

 

イスラエルも防空ミサイルの在庫が尽きたらドローンが雨あられと降ってくるのです。

 

 

さらにイスラム圏の人々のアメリカに対する悪感情が高まるので、テロ組織やローンウルフよるテロが起こる可能性も高まったと思います。

 

それにこれまで民主党政権時代に移民を多く受け入れてきたので、その中にイランのスパイが紛れているのは確実でしょう。

 

スリーパーと呼ばれる指示があったら行動を起こす工作員もいるでしょう。

 

また、中東地域全体が不安定化するし、世界経済も大きなダメージを受けていいことはありません。

 

中東に取り残されたアメリカ人の安全も脅かされるでしょう。

 

日本にとっても原油価格の高騰が起これば消費税減税論議どころじゃないですし。

 

エプスティーンとモサドの関係も言われているので、トランプがネタを握られており、攻撃に参加したのではないかという話もネットでは飛び交っています。

 

確かに不自然なほどイスラエルびいきなのは何か理由がありそうですよね。

 

ロシアに対して甘いのも政治家になる前にロシアのハニトラに引っかかって脅されているという話もあったので、あながち冗談ではないように思います。

 

トランプのようにお金と女性に対して欲望を隠さない人間はそうした罠に簡単にはまるでしょうし。

 

合衆国憲法修正第25条で大統領を解任するにしても、ヴァンスが賛成して閣僚の過半数が賛成、さらに上下両院の3分の2の議員の賛成が必要なんですよね。

 

でも「大統領がご乱心です!」ってことでやっちゃえニッサンじゃなくてヴァンスですよ。

 

もうほとんどこれは実質的に第三次世界大戦ですよね。

 

まったく、いい加減にしてよ。(羊)