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三穂神社(奈義町関本)

8月1日の鳥取への釣行の帰りに奈義町関本の三穂神社(みほじんじゃ)を参拝しました。

国道53号線沿い西側に(鳥取方向に向かうとループ橋の少し手前の左側になります)、三穂太郎満佐(さんぶたろうみつすけ)の像があります。


※三穂太郎満佐については前記事をご参照ください。『三穂太郎満佐(美作菅氏)』三穂太郎満佐(1182年〜1234年)は本姓では菅原満佐といい菅原朝臣道真公13世孫とされています。さんぶたろう巨人伝説(那岐山の頂上に腰を降ろして瀬戸内海で…リンクameblo.jp



これは東側にある看板。



美穂神社(みほじんじゃ)は島根の美保神社から事代主命を分祀され建立、その後三穂太郎満佐公の御霊を合祀され御祭神とされています。


天神さま菅原の朝臣道真公の13世後胤とされる三穂太郎満佐は「さんぶ太郎巨人伝説」のモデルになったと言われています。


美作地方で勢力を広げた「美作菅氏」の惣領で、中世の武士集団「美作菅家党」の基礎を作ったと伝わっています。


1234年に満佐は作用郡で赤松久範と戦い討ち死にし、五体をバラバラにされます。


そのうち頭を当神社で祀った事から通称「こうべさま」と呼ばれ、満佐公の鎮魂と往年の偉業を讃えています。

三穂太郎満佐(美作菅氏)

三穂太郎満佐(1182年〜1234年)は本姓では菅原満佐といい菅原朝臣道真公13世孫とされています。


さんぶたろう巨人伝説(那岐山の頂上に腰を降ろして瀬戸内海で足を洗い、京の都まで3歩で行った。母親は大蛇であるなど)のモデルになったと言われています。

ダイダラボッチ、神子・獣子伝説などミックスされたような伝説です。


天神さま菅原道真から数代後の知頼が美作守となり任国に下るが在任中勝田郡で死去。

その子真兼が押領使となり以後土着して美作菅氏の祖となる。

知頼→真兼→尚忠→仲頼と続き、仲頼の三男が「太郎満佐(みつすけ)」です。


三男なのに太郎と称するのは、母親が2人の男子を連れての再婚であったために父仲頼にとって初めての実子だからとされています。


満佐は武家として中世(鎌倉時代から室町時代)に美作地方で活躍した「美作菅家党」の基礎を築きました。


満佐の7人の子らが菅家七流と呼ばれる「有元・廣戸・福光・植月・原田・鷹取・江見」と名乗り有元氏を頭領とし「美作菅家党」と称する武士団が形成されました。


その他の派生した132氏を包括して「美作菅氏」とされており、有元氏を惣領家として中世の豪族集団となります。


この美作菅氏から派生した氏族には加賀前田家、柳生家、宇喜多氏の重臣戸川家などもあります。


美作菅氏の宗家であり美作菅家党の頭領と言える家系がいつから有元を氏としたのかも諸説あるようですが、「菅原満佐=有元満佐=三穂太郎満佐」は文武勇に優れ統率者として秀でた人物であったようです。


しかし、1234年に満佐は作用郡で赤松久範と戦い討ち死にし、五体をバラバラにされます。


頭部(こうべ)は奈義町関本の三穂神社(みほ神社、通称こうべ様)、胴体(あら)は奈義町西原の杉神社(通称あらせき様)、足は奈義町成松の諾神社(なぎ神社)、腕肩(かいな)は智頭町土師の河野神社(通称にゃくいち様)、右手(うて)は美作市右手の三社大明神(うて大明神)にそれぞれ祀られています。※足・右手には異説あり


強い者、怨みを持つ者などは神として祀るのが古の習わしで、地元では神として、あるいは異能の巨人として伝説となったのかもしれません。


※(菅原氏と美作の繋がりや菅家七流、美作菅家党の形成過程には各家の伝承の違いにより諸説あるようです。

有力家による主導権争いや離合集散があったため、系統の書き換え等があったのではないかと思います。

ここでは有元家家伝を元にしています)


美作菅氏は支流まで通字として「佐」を、家紋は梅鉢紋を使用する場合が多かったようです。


さて、満佐の父仲頼の母と浄土宗の開祖法然上人の母は実の姉妹です。

すなわち満佐の父仲頼と法然上人は従兄弟となります。


法然上人の生家は漆間(うるま)氏と言います。

後年、満佐から6代後の有元佐常が漆間氏の一族に養子入りし、家督を継いだ後に家名を「菅納」と改姓します。


菅納氏は漆間氏系豪族として立脚し、菅家党と行動を共にしたわけでは無いようですが、江戸時代になると有元家などと同様に庄屋・豪農として家系が続きます。


明治期になり久米郡福渡村下神目の菅納本家の医師・地方議員である菅納實(みのる)氏からは家名を「菅」(かん)としたようです。


實氏の長男が寿雄(ひさお)氏、寿雄氏の長男が第94代内閣総理大臣菅直人氏となります。


鳥取・田後漁港で釣り!

8月1日(日)に1年ぶりに鳥取・田後漁港まで釣りに行ってきました。ラブ



息子はなぜか海でクワガタを釣る。びっくり




釣れたのは小アジのみ...

(大きいのが掛かったけど、網を用意する間に逃げられました)えーん


ちょっとやらかして早々に帰ってきました...ガーン



帰りにはいつもの道の駅「清流茶屋かわはら」内のアフェクショネイト珈琲で目覚まし!


お土産にお買い得な梨を一杯買ってきました!ウインク


天満屋方面へウォーキング

「前を向いて軽やかに歩こう!」😇

7月20日のウォーキングは天満屋方面へ。


暑くなってくると長距離は歩けません。
約4.2km=5300歩。

暑さを避けて18:00に出かけたので、覚悟していたより暑くなかったですが、息苦しくなりますね。ウインク



6月2日伊勢神社コース。

「前を向いて軽やかに歩こう!」😇

6月2日のウォーキングは伊勢神社コースへ。

5km=6300歩=1時間。


蒸し暑かったですが、良いペースで歩けました!ウインク

100円スイーツ「パクパク」

ウォーキングの途中などにちょくちょく寄るお店です。

パクパクは倉敷発祥のディスカウントスーパーであるラ・ムーに付随しています。


ソフトクリームも、

かき氷も、

たこ焼きも、

全て100円!


他にタピオカティーなんかもあります。


店舗からすれば客集めのサービスという位置付けなんでしょうか、利益を求めず100円と思えないクオリティです!ラブ

総合グランドコースへ

「前を向いて軽やかに歩こう!」😇

6月28日のウォーキングは総合グランドコースへ。

5km=6100歩。
次の仕事まで間がなかったので50分で歩きましたが、時速6kmとなるとちょっと息が切れてしまいます。

軽やかに歩くには時速5kmくらいが良いかなぁ!🤗

表町コース

「前を向いて軽やかに歩こう!」🤗

6月27日のウォーキングは基本としている表町コースへ。

約4.6km=5700歩。
寄り道をしなかったので少なめでした。

お天気などでウォーキングができていませんでしたが、やっと歩けました!🤗

石上布都魂神社の本宮へ

「前を向いて軽やかに歩こう!」😇


6月13日(日)に以前の記事でもご紹介している「石上布都魂神社」を参拝してきました。ニコニコ

詳細は過去ログをご参照ください→石上布都魂神社


復興350年記念建立の大鳥居


新型コロナ対策でロックダウン中ですが、午後6時前の誰もいない時間帯にうかがいました。

境内から本宮まで登りました。










わずか10分ほどの登山ですが、途中は足場も悪く登りっぱなしなのでちょいとキツイです。

夕方なので涼しかったです!
駐車場〜境内〜本宮への往復で、歩数換算で約1.4km=2000歩でした。ウインク

じくや

岡山市も2日続きで30℃を超えています!ガーン

暑い日は胃腸の調整は、コレ!ラブ

江戸前の二八蕎麦は喉ごしが良いですなぁ!



奉還町の「じくや」



月曜・金曜がお休みです。

11:00から営業ですが、今日は12:30過ぎには売り切れだったので、12時前に来訪するのがオススメです!ウインク

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