玄そば一本挽き 石関(岡山市北区石関町)
今日のウォーキングは岡山神社へ。暖かな陽射しで気持ち良い参拝ができました。⛩
その後石関町に今年4月にオープンしていた「玄そば一本挽き 石関」でお蕎麦を食してきました。
いつもながらの昼食時間で、もう14時になっていたので二八は売切れで「粗挽き」しか残ってませんでした。
(今日はお客様が多かったらしい)
玄蕎麦なので殻つきの蕎麦の実、それを粗挽き。
つなぎ粉が1割5分。
蕎麦の風味がよくわかり、咬むと歯当たり良く甘味を感じる。
細切りの好みのお蕎麦です。😍
テーブルに粗塩があるので、塩で食べるといっそう甘味を感じて美味!
麺つゆは関西風のあっさりした感じ。
もう少し濃いめが好みですが、ココは割子蕎麦や釜揚げ蕎麦があるので出雲系なのでしょう。
そば湯は蕎麦徳利で出てきました。
また温かいお蕎麦も試してみたくなりました!😍
オリエント美術館の向かい(岡山県歯科医会館の隣)にあるキレイで小ざっぱりしたお店です。
4人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル4卓、カウンター2席、外光が差し込み暖かな雰囲気。
接客も感じ良しでしたわ!😍
千喜吉庵と時蕎麦のお話。
先週の事ですが「手打そば千喜知庵」(せんきちあん)さんでお蕎麦を食べました!
中山下にあるオシャレなカフェを思わせるような小ぢんまりとしたお店です。
もう午後2時を過ぎており十割は売切れだったので二八のもりそば。
薄いく綺麗な色合いの歯ごたえの良いお蕎麦。
鰹風味の効いた濃いめの出汁が控えめな量。
台風の影響でワサビが入荷しないとの事で柚子胡椒と練り唐辛子が薬味。
これもありですな!😍
さて、午後2時となると昔で言う「八ツ時」。
おやつ代わりのお蕎麦となりました。
落語「時そば」では夜中12時(九ツ時)に蕎麦を食べる。
一六文の勘定で客が「一、二、三、四、五、六、七、八、今なんどきでぇ?」
店主「へぇ、九ツでございます」
客「十、十一、十二....」と1文ごまかし得をする。
それを真似た与太郎が。
「一、二、三、四、五、六、七、八、今なんどきでぇ?」
店主「へぇ、四ツでございます」
「五、六、七、八...」
と4文損するお話しです。
与太郎は一刻(2時間)前の午後10時に蕎麦を食べたわけですな。😅
午後10時が夜の「四ツ」ですが、これが子供の頃は分からなかった...
一刻が2時間ですが、日の出日の入りにより変動する。
日の出が「明け六ツ」
日の入りが「暮れ六ツ」
昼を6等分、夜を6等分。
0時=夜九ツ、
そこから一刻(2時間)づつ数が減ります。
2時=八ツ、
4時=七ツ、
6時=(明け)六ツ、
8時=五ツ、
10時=四ツ、
そして
12時=(昼)9ツ。
そこから
14時=八ツ、
16時=七ツ、
18時=(暮れ)六ツ、
20時=五ツ、
22時=四ツ。
(春分・秋分で昼夜が均等な時刻。0時と12時は年中変わりない)
すなわち、三ツ、二ツ、一ツは無いのですな。
0時、正午が「九」なのは1桁の1番多い数字が縁起が良いとされた。
9から4になり、9に戻る。
この他に十二辰刻(干支による区分)が加わる。
(正午は牛の刻の真ん中)
現代人には難解ですが、江戸のお人達は頭が柔らかかったんでしょうね〜!🤗
10月25日小早川秀秋公菩提寺「瑞雲寺」参拝のウォーキング
山号は黄門山、中納言の唐風通称「黄門」に因むものか。
「瑞雲院殿前黄門秀厳日詮大居士」
昭和52年10月18日第三百七十五回忌の碑
「違い鎌」は小早川秀秋の旗印
10月23日ペスカ岡山(旧3番街)〜県庁通り(ハレまち通り)をウォーキング
日曜日のウォーキングは岡山駅地下「ペスカ岡山」〜桃太郎大通り〜国道53号線〜県庁通り経由、3.5kmほどだけでした。(時刻は19〜19:45)
まずは地下改札側のマツキヨLABへ。頻繁にウォーキングの途中で無料セルフ血圧測定をしています。
ペスカ岡山。真実の口のモニュメント
そこから地下の旧3番街(ペスカ岡山)を抜ける。
旧3番街ですが、昔は岡山会館(現在ビックカメラ)と地下通路で直結されていたので通行者も多くて賑わっていました。
一時閉鎖された後に「ペスカ岡山」としてリニューアルされましたが、再開当初から全て入居した事は無かったよう...
ダイコクドラッグから東向き。
格安チケット売場。
PCR受付。
どこもシャッター降りてます。
現在はダイコクドラッグ、格安チケット売場、ネイルサロン?の3店舗のみ(臨時のPCR検査受付あり)で完全シャッター通りと化しています。😭
(ココは20店舗くらい区画があります。ダイコクドラッグは再開発で解体工事中の駅前商店街北側からの移転です)
郵便局前交差点から西向き。右に農業会館。
マルゴがある交差点。右に路面駐車場、左に岡山ビジネスカレッジ。
西川の交差点。
左にストライプインターナショナル本社。
右に両備バスカンパニー。
みんなみんな友だち〜、両備バス〜〜♪
岡山ビブレA館跡地は現行は路面駐車場で暫定使用。B館跡地は源吉兆庵本社ビルとマンションが建っています。
巨大過ぎるイオンモール岡山。
県庁通りのイオンモールから岡山中央郵便局の区間は県庁向け(東向け)2車線一方通行でしたが、歩道と自転車道を整備し車道は1車線化されています。
「ハレまち通り」と愛称が決まったようですが、賑わいの創出には相当な工夫が必要なのかな?
何せ人口規模に見合わぬ巨大ショッピングモールが鎮座ましましておられますので...😅
イオンモール岡山への一極集中傾向は未だに衰えていません。
周辺全域の活性化を願いながらの歩みとなりましたわ。😎
PS. この金土日は岡山駅利用者は相当多かったようで2階連絡通路は人出が一杯でした。
10月15日大雲寺(ひぎり地蔵)〜岡山芸術創造劇場〜東山の玉井宮東照宮へウォーキング
昨日のウォーキングは先週途中やめになった東山の玉井宮東照宮を参拝してきました。![]()
市役所通り〜大供交差点〜大雲寺交差点〜「大雲寺」〜新市民会館「岡山芸術創造劇場」〜新京橋〜「玉井宮東照宮」〜京橋〜表町商店街〜桃太郎大通り経由で帰りました。
往復9.3km=2時間ですが、今日も暑くて大汗💦
少しだけ登りもあり疲れました...😅
さて、大雲寺は天正年間の宇喜多氏時代に西大寺町に創建されたものが、関ヶ原合戦後に小早川秀秋入城時に城下防御のために現在地に移されたもの。(旧外堀築造時に堀外側に移転)
以後、寺名から旧大雲寺町の町名が生まれました。
移転時に掘り出された地蔵尊が「日限地蔵尊」として寺の本尊阿弥陀如来と共に信仰を集めています。
毎月23日に日限地蔵縁日参りされ、夜店も立ち並んでいたことから、大雲寺は地元では「ひぎりのお地蔵さん」として親しまれています。
ちなみに大雲寺交差点は多くの国道・県道の起点・終点となっています。
東は国道250号線終点。
西は県道162号岡山倉敷線起点、県道21号岡山児島線起点。(両県道は野田まで重複区間)
南は国道30号線起点。
北は国道53号線起点、国道180号線起点。(両国道は清心町まで重複区間)
新市民会館「岡山芸術創造劇場」もオープン1年を切り工事が進んでいます。
玉井宮東照宮は元鎮座されていた玉井宮、後年勧請された東照宮が明治期に合祀されたものです。
三勲神社は操山中腹に鎮座されていたものが玉井宮東照宮境内に遷座されています。
三勲神社は操山中腹に鎮座されていたものが玉井宮東照宮境内に遷座されています。





























































