旅立ったあの子への想いは永遠に
愛着をそっと手放し前へと歩み出そう
こんばんは。
ペットの終活サポーター
動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの
まつおよしこです😊
皆さんは
「うちの子がいない毎日」って聞いたら
どんな感じがしますか?
今も私は
少々のいたずらは、笑って許せるくらい
一緒に暮らしているうちにゃんのことが
大好きだし大切。
私の元に来てくれてありがとう✨
今日も一緒に居てくれてありがとう✨
いつまでも一緒に居れたらいいな💓
って思ってます。
でもだからといって
みんにゃが居ない毎日はあり得ない😭
って感じではないんです。
いや、もちろんお別れは辛いですよ。
号泣するし
しょんぼりしちゃうし
もうこんな気持ちを味わうのは嫌だって
思ったりします。
それでも
「あり得ない」って感じはない…かな。
ピッカちゃんとは突然のお別れで
そのときはショックが大きかったけれど
引きずらないで済んでいるのは
ピッカちゃんと適度な距離感を保てていたことが
大きいんじゃないかと思っています。
出逢いがあれば必ずお別れのときがやってくる。
だから
一緒に居られる時間はとても大切で
たくさん一緒に居たい。
いつも一緒に居れたらいいなって思う。
可愛すぎて体をわしゃわしゃしたくなる(笑)
14年前
ペットロスからなかなか立ち直れなかった頃の私は
愛猫と一緒に過ごしている間
何かにつけては愛猫を頼りにしていました。
仕事やプライベートなことで
嫌なことがあって落ち込んでいると
いつの間にか私の横にやって来て
ずっと寄り添ってくれた彼女🐱
「うんうん」って話を聴いてくれているような姿に
何度救われたことか。
嬉しいことも
悲しいことも
悔しかったことも
頭にきたことも
楽しかったことも
全部、話していました。
今思うと
いつの間にか
愛猫が私の全てになっていました。
だから
愛猫の体調がガクンと悪くなったとき
本気で
この子がいない毎日なんて考えられない。
この子がいなくなったら私も…
って考えていました💧
これ、後から職場の先輩にも言われたんです。
「松尾先生が壊れるんじゃないかって心配やった」って。
私の溺愛ぶり、ダダ漏れだったんですね😅
溺愛してた分,お別れした後は
「あの子はもういないのに、何で私はまだ生きてるんだろう?」
って本気で落ち込んでいました。
私が愛猫にベッタリだった。
距離が近すぎたことが
ペットロスを長引かせた要因のひとつだと思います。
私がいないと(お世話しないと)この子は生きていけない。
が、いつの間にか逆転。
この子がいないと、私は生きていけない。
になっていた。
これって、間違いなく依存😱
「ペットも大切な家族」と考える方が多くなった分
依存度が高くなりやすいのかなと思います。
ちなみに両親も大の猫好きで
歴代のにゃんこを可愛がっていましたが
家族という捉え方はしていなかったようです。
あくまでも飼い主と飼い猫。
だから
「飼ってる」という言い方を嫌う私に対して
やれやれって感じでした😅
家族だと思うこと
一緒にいる時間を大切にすることは
とても素敵なことだし
コミュニケーションをしっかり取るのが
当たり前になってもらいたい。
でもベッタリにならないように‼️
適度な距離感を意識することが
ペットロスの対策に繋がりますよ〜‼️
お膝にやって来た甘えん坊将軍のゴモちしゃんから
ゴッツンコされた瞬間(笑)
こんな「あーーー、幸せ💓」な瞬間を
しっかりと覚えておきたいな。
それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。
See You![]()
ID検索は@uls4461k
※先頭の「@」をお忘れなく!
愛猫🐱空(くう)ちゃんとの
出逢いからお別れ後までのストーリー


