旅立ったあの子への想いは永遠に
愛着をそっと手放し前へと歩み出そう
こんばんは。
ペットの終活サポーター
動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの
まつおよしこです😊
皆さんは
旅立った子に訊いてみたいこと
伝えたいこと は
ありませんか?
記事にするのが
ちょっと遅くなってしまいましたが
実は
アニマルコミュニケーションお話会が終わったあと
アニマルコミュニケーションの
ミニセッションを行っていました。
依頼してくださったのは
お話会に参加されたKさん。
お話会の数日前に
愛猫のぺろ君という男の子と
お別れしたばかりという
タイミングでのご参加でした。
Kさんが確かめたかったのは
旅立った日
ぺろ君がどんな気持ちだったのか?
ということでした。
そして
「ありがとう」って感謝の気持ちを伝えたい。
Kさんのご了承を得て
ぺろ君が伝えてくれたことを
可能な限りシェアしますね。
旅立った日の朝
ぺろ君には「今日だな」と
分かったそうです。
そのとき
ぺろ君が思ったのは
みんなに感謝の気持ちを伝えたい。
みんなにお別れの挨拶をしたい。
ということだったと。
そして
Kさんに看取ってもらいたい気持ちと
旅立ちの瞬間を見せたくない(悲しませたくない)
気持ちの間で
揺れ揺れの心にもなったそうです。
Kさんは
ぺろ君の旅立ちを
看取ってあげられなかったのですが
ぺろ君いわく
気持ち揺れ揺れのあと
自分にできることをやって
あとは天に任せよう。
結果が
どちら(看取ってもらう、もらわない)
であっても
それがベストということだと思ったよ。
そして
「Kさんが間に合わなかったけど
どう思った?どんな気持ちだった?」
という質問に対して
だからそれがベストだったんだってば!
それにね、僕、逢えてたんだよ。
心の中で。
というお返事をしてくれました。
「~ベストだったんだってば!」と
ちょっと強い口調に
なってた理由分かります?(笑)
それはですね
ぺろ君から
結果が
どちら(看取ってもらう、もらわない)
であっても
それがベスト
というお返事を貰っていたのに
重ねて
「Kさんが間に合わなかったけど
どう思った?どんな気持ちだった?」
なんて訊いたから![]()
「だーかーらー
」ってやつですね。
皆さんもないですか?
「え?さっき言ったの聞いてなかったの?
」
ってこと。
動物さんも同じです。
話をぺろ君に戻しますね。
体調が悪かったぺろ君ですが
幸せで、穏やかな気持ちで
旅立ちの瞬間を迎えたそうです。
大好きなKさんに
抱っこしてもらっているような
感覚だったと。
お話を聞いたとき
泣きながらお返事を書き留めていた私。
今
入力しながらまたまた涙があふれています。
Kさんを想う健気さが
本当に切ない。
ぺろ君のお返事をお伝えしたとき
Kさんは
うんうんと頷きながら
一言一句漏らさない感じで
メモを取っていらっしゃいました。
Kさんには
私が感じたぺろ君の性格・本質も
お伝えしましたが
今回は割愛させていただきます。
20分間という
短い時間でのセッションでしたが
Kさんの哀しみを
癒すお手伝いが
少しでもできていたならば
幸いです。
Kさん
お別れから間もないときに
お時間を割いてくださり
ありがとうございました。
2月20日(月)
前回と同じ【厚底をはいたねこ】さんで
お話会と
アニマルコミュニケーションのミニセッションを
行う予定です。
近日中にご案内しますね。
お別れした子の写真を見せながら
先生や看護師さんたちと
想い出話をしたとき
とてもホッとしましたし
温かい気持ちになりました。
モフモフさんに
触れられないのは
寂しいですけれど
想い出のなかに
しっかりと生き続けている
大切なあの子を
しっかりと胸に抱いて
そして
自分のペースで
旅立ったあの子との
新しい関係を築いて行く。
そのために
どんなことをすればいいのか?
これから少しずつ
お伝えしていきますね。
それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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愛猫🐱空(くう)ちゃんとの
出逢いからお別れ後までのストーリー


