第119回歯科医師国家試験合格体験記その21
ハンドルネーム:青リンゴ
出身大学:某国公立大学
受験した国試:119回(現役合格)
119回国試の成績

dentalkokushiから
今回の合格体験記は、見事に現役合格された某国公立大学の青リンゴさんです!
青リンゴさんは、カウンセリングを受けて頂き、「大予言」「衛生問題集」「しゃべりまくり薬理」を購入して頂きまして見事に現役合格されました。
青リンゴさんの合格体験記「4」の部分は、勉強をするうえでとても大事なところだと思います。
それでは、青リンゴさんの合格体験記をお読みください!
1、はじめに:自分の環境、状況など
CBTは低い点でパスし、全国模試の必修問題の点が伸びず、臨床実習終了後も勉強がはかどらない状況でした。
勉強の方法がどこまで勉強をすればよいのかわからなかったので、dentalkokushi先生にカウンセリングを依頼しました。
2、動画やブログを知った経緯
CBT終了後YouTubeで歯科に関連することを見ていたときに、たまたまdentalkokushi先生のYouTubeが出てきました。
ポイントがよくまとまっており、CBT前に出会ってればと思いました。
また、「ドーナツの真ん中」と先生が呼ぶ部分を確実に抑えることの重要性が本当にその通りだと思いました。
3、使った教材、使った本、勉強方法
・実践
・臨床科目のパーフェクトマスター(わからないところのみ)
・dentalkokushi先生のYouTube
・dentalkokushiの教材
「大予言」「衛生問題集」(それぞれ3年分を購入)、「しゃべりまくり薬理」
・学校の講義で使えそうなPDF
4、心がけていたこと&反省点
私は大学の試験を大切にしていました。
どうせ試験勉強をするのなら、試験を上手く活用しそれに合わせて、そこまで学んだことを本試験で1発合格できるように勉強すべきだと思います。おそらく後からやる時間はありません。
多数派に乗る事も大切ですが、みんながやってるからという理由のみで取り組むのではなく、自分で今何が足りないのか自己分析して本当に必要なもののみに絞るべきだと思います。個々人それぞれ弱点は違うと思います。
5、国試本番の反省点など
私は、本番、捨て問の意識はなく全ての問題を何の強弱もつけずに前から順番に解いていきました。
自分が時間がかかる問題はどうせ正答率が低いと思いながら解きました。(強弱をつけなかったせいで採点サービスの結果が予想よりも悪く発表までドキドキしましたが)。
本番は、必修はもちろん、総論各論でdentalkokushi先生の動画から的中が多く、精神的に安定して解けました。
正答率60,70%以上の問題を確実に取り切れるように過去問を使いながら取捨選択の練習をするともっとうまく行ったのかもしれません。
(ここは私自身はうまくできませんでした)
6、最後に
dentalkokushi先生が3月16日にUPしていた動画で指摘されていましたが、国立大学生は下位10位に入ってはいけないという点はかなり正しいと思います。
国立大学生は新卒では80-90%は合格すると言われていますが、裏を返せば、一緒に授業を受けている中で約20%の人は毎年落ちるということなので、そのことを頭に入れて、自分の弱点を克服するためにやることを絞りながら勉強する必要があると思います。
自分は先生の動画に出会って、やることを絞り、何とか合格にたどり着くことができました。
本当にありがとうございました。

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