歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ

歯科医師国家試験の本格的(?)勉強サイトです。必修や衛生系、勉強方法も語ります。歯科医師国家試験対策の家庭教師・個別指導・講義・無料カウンセリングも実施します。研修医講座・進路相談など国試合格後も応援します。

NEW !
テーマ:

ご存知の方も多いかと思いますが、2017年3月17日に1,000ppmを超えるフッ化物が配合された歯磨剤が医薬部外品として承認されました。

 

国試対策上の注意点は、厚生労働省の通知に、

 

①6歳未満への使用は控える旨

 

②6歳未満への子供の手の届かないところに保管する旨

 

上記2項目の記載が義務付けられているという点でしょう。

(パッケージに記載するスペースが無い場合には②の記載は省略してもよいことになっています)

 

参考URL

https://www.pmda.go.jp/files/000216954.pdf

 

というわけで、下記は新しい「DENT Check-Up」です。

 

 

よーく見ると、、、、

 

「6才未満への使用は控え、子供の手の届かない所に保管してください」と書かれていますね。

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

昨年も「スパルタゼミ」受講生の方から質問を受けましたが、今年も数名の方から質問がありました。

 

ヤマ(?)と言われているGタンパク質共役受容体の件ですが、、、、一応知っておいてもよいかもしれませんね。

(ちなみに2012年のノーベル医学・生理学賞の話でした)

 

このサイトに詳しく解説してありましたので、ご紹介しておきますね。

https://www.chem-station.com/blog/2012/10/2012g.html

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

本日9月17日から、

 

111回歯科医師国家試験の1日目(2018年2月3日)まで、

 

あと。。。。

 

139日です。

(本日を除いてカウントしています)

 

 

 

顎関節症の臨床実地問題を未だに分類から考える方がいらっしゃるようです。

 

そのようなパターン認識的な発想はやめましょう。

 

前回の出題基準から(つまり107回以降)、顎関節症に関する臨床問題は分類から考えると正解にたどりつくのが難しい問題が多いです。

 

大切なのは、臨床的な視点です。

(「スパルタゼミ」では繰り返し説明していますが・・・)

 

そもそも実際の臨床で分類から考えていく人はいないと思うんだがw

 

分類を勉強すると受験生側もわかった気になってしまいますからねー

 

でも今の国試の臨床問題にはそんなんでは全然歯が立ちません。

 

なんでかって???

 

だって、国試の問題はそんなこと聞いてないからですよw

 

国試は分類暗記コンテストではないんです。

ポイントを外して暗記ばっかりすると、受験が長期化します。

ご注意ください。

(受験が長期化している方は、ポイントを外していないか、思考過程を考えているか、よーく自覚して勉強するようにしてください。まだ9月です。まだ修正すれば間に合います)

 

 

このブログを見ている受験生の皆様は分類から発想するのはやめて、問題文に存在している臨床上大切なポイントをチェックするようにしてください。

 

 

チェックポイントは、

 

1 開口量

 

2 咀嚼筋の圧痛

 

3 ブラキシズムの有無

 

でしょうか。

 

 

あとは最近の顎関節症の考え方で主流となっているTCHの考え方も知っておいた方がよいでしょう。

 

TCHとは、

 

Tooth Contacting Habit

 

の略称です。

 

現在の臨床の常識です。

逆に言うと、これを知らない歯医者はヤバイですねw

不勉強と言われても仕方がないです。

 

国試上、TCHの概念を知っておいても損はありません。

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

今回の記事はMRONJの付け足しになります。

 

①MRONJの好発部位は??

 →下顎

(理由)骨のリモデリングが活発だから。

 

 

②そもそもなぜ顎骨壊死が生じるのか??

(ヒトの他部位に生じない理由)

 →詳細なメカニズムは不明ですが、歯は上皮を突き破って露出しているため感染が生じやすいからではないか??

 

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

以前もブログでお話をしたことがありますが、111回国試から適用される新しい出題基準に、歯科矯正用アンカースクリューが加わりました!

 

 

歯科矯正用アンカースクリューは臨床では矯正用インプラントと呼ばれることもあります。

 

現在の矯正臨床では歯科矯正用アンカースクリューを用いることは一般的になりつつあります。

 

ですので・・・そんなもん知らねーよ、と思ってしまった方はこの機会に確認しておいてくださいね!(゚з゚)ノ

 

今回は日本矯正歯科学会が公開している「歯科矯正用アンカースクリューガイドライン」をご紹介します。

http://www.jos.gr.jp/medical/file/anchor_screw_guideline.pdf

 

学会発行のガイドラインはevidenceに基づいて作成されていますので、国試のネタになります!

 

是非チェックしてみてください!

 

「スパルタゼミ」受講生の方には授業中にコメントします。

ちらっと目を通しておいてくださいね。

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。