歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ

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歯科医師国家試験対策ブログです。必修、衛生系、勉強方法も。歯科国試オンライン受験指導の先駆者です。オンライン個別指導・オンラインカウンセリングを実施。YouTube「dentalkokushiチャンネル」やってます。行政書士試験、宅建士試験、司法試験択一式にも合格してます!

絶対に役に立つ動画ばかりです!

まだ全部見ていない方は早く全部ご覧ください。

 

 

 

第117回歯科医師国家試験合格体験記その21

ハンドルネーム: おとうふめんたる
出身大学: 広島大学歯学部
受験した国試: 117回(現役合格)

 

117回国試の成績



dentalkokushiから
おとうふめんたるさんは、スパルタゼミの受講生ではないのですが、衛生問題集や「しゃべりまくり薬理」そしてdentalkokushiの大予言をご購入頂き、勉強をされた結果、見事に素晴らしい成績で現役合格されました。

 

合格体験記内に記載がありますが、国公立大学の臨床実習と国試対策の両立は確かに大変です。これは今に始まったことではなく、ずっと昔からこうなのです。(dentalkokushiのときもこうでした)

スケジュールはタイトですが、臨床実習を最終学年で実施するメリットはとても大きいとdentalkokushiは思っております。

やはり6年生で臨床実習をやりつつ、国試の勉強をした方がリアル感があると思うのです。

 

客観的なデータから考えても、私立大学は6年生で授業や試験をたくさん実施する割には国公立大学よりも合格率が良くないわけです。というわけで、dentalkokushiとしては国立大学のスケジュールはこれはこれでいいかなって思ってます。

時間があると余計なことを勉強してしまうデメリットもありますし、、、

 

おとうふめんたるさんには、とても具体的に合格体験記を書いて頂きましたので、国公立大学の6年生にめちゃくちゃ参考になると思います!

それではおとうふめんたるさんの合格体験記をお読みください。



1. はじめに
初めまして、おとうふめんたるです。


実は私は広島大学の歯学部に入学する前に、医学部を目指して四苦八苦していた暗黒の浪人時代がありまして、もう絶対に浪人は嫌だ! という気持ちだけで必死に勉強していました。

浪人時代に学んだのは計画の立て方、勉強の仕方、集中に必要なことその他もろもろ。

思い出したくもありませんが多分あと10年もすれば良い経験だったと笑えるようになるのかもしれません。

今は笑おうとすると不思議と顔が引きつります。大学受験の予備校の地下にあった、空気が澱んでる自習室とかね……トラウマで……。

そのため以前の反省を踏まえ、国家試験では勉強開始のタイミングを考えました。

臨床実習が忙しくなるのを見込んで早めに開始。きっちりと組まれた勉強計画を元に、堅実に合格へ——なーんてことにはなりませんでしたー!(笑) 

国試はそんなに甘くなかったです(爆) 

というか国立のスケジュールがやばい。私立と比較して時間がなさすぎる。ぼーっとしてたら終わりです。

効率よくいきましょう。頑張ろう頑張ろうと言ったって、根性論にも限界はあります。

詳しくは後で書きますが、現役の国公立大学の方(特に実習が9月とか遅めに終わる方!)向けの文章になるかと思います。参考になれば嬉しいです。


2. 受講のきっかけ
2023年12月末。私は追い詰められていました。
最後の模試の結果が芳しくないのは当然として、そもそも実践が全然終わっていない。具体的に言うと、たしか矯正、外科上、基礎上下、パーシャル(半分まで)、麻酔……くらいまでしか解けてませんでしたね。

まあ○月には終わるでしょ、という楽観的な予想を外しまくった結果、年越しを目前にして絶望していました。このままでは不合格間違いなし。つまり国試浪人。浪人生になってしまう。


また1年、あの虚無の時間を過ごすのか……なんてすべてが嫌になり、ぼんやりYouTubeを眺めていたところ、オススメ欄にでてきた一本の動画がありました。

なんだか見覚えがありました——これは6月ごろに見つけた国試の解説動画! わかりやすいな〜と思いつつも実習の忙しさに流されてすっかり記憶の片隅に追いやられていました。もうこの人に相談するしかない。私は慌ててメールを開きました。

というわけで、
dentalkokushi先生には国試約1ヶ月前、12月末に無料カウンセリングをしていただいたところからお世話になりました。スパルタゼミには入ってませんが、動画を購入して見まくっていたタイプです。

このような超直前期にへろへろで泣きついたにも関わらず、快く無料カウンセリングをして下さったdentalkokushi先生にはどれだけ感謝しても足りません。この場を借りまして心よりお礼申し上げます。

dentalkokushi先生のアドバイス無しには絶対に合格できませんでした。本当にありがとうございました。

今思い返してもよく国試に間に合ったなぁとLINEのやりとりを見返しながら思います。なんと先生との最初の会話が12/22! もっとはやく連絡しなさい! と昔の自分を蹴り飛ばしそうになります。

それまで何をしていたんだ? ええそうです、半泣きで終わらない実践を解いていました。結局最後まで全部の問題を解くことすらできませんでしたが、先生のおかげでなんとか合格できました。どうしようもなく時間が無い方、なんとかなります。

 

dentalkokushi先生を信じましょう。そして無駄なく淡々と問題と向き合うだけ。

パニックになるのは時間の無駄だそうです。悩んでいるあいだに一問分の問題研究ができますもんね!


3. 使った教材とか
☆はおすすめ

iPad☆
Good note☆
実践のアプリ☆
ヒューマンアナトミーアトラス(触ってぐりぐり360度動かせる3Dタイプのアトラスです、とっても便利)☆
anki☆
remindo☆

実践2023
ニューテキスト
口腔外科セレクトアトラス
パーフェクトマスターシリーズ(臨床系のみ)☆

個別に購入できるdentalkokushi先生の動画(大予言とか)☆☆☆


元は紙でやっていましたが、実践アプリに移行しました。
実践アプリは普段の勉強だけでなく、直前期に一気に演習したい時や先生の動画内に出た問題を検索する時、あと移動時間に使ってました。
パーフェクトマスターの大事なところはGood noteにまとめノートを作ってました。あと小さいので臨床実習で持ち歩いてました。写真付きで便利です。


4. 大学について
私の大学は例年6年の夏頃まで実習があります。しかも症例を集めるのはハンコ式、レポートもほぼ全て手書きというアナログ具合で、これがまた時間を取られます。

担当する先生によっては私のように夜9時まで必死にカルテ室にレポートを書く羽目になります。

しかもその後直接提出しなければならないため、次の日も夕方どころか夜まで先生を探し回ったりひたすら待たされたりしてやっとこさ提出、なんて日もざらにありました。


とにかく最後まで臨床実習に振り回されました。本当に疲れた。

 

あと実習後半は疲労や症例不足の焦りにより、どの班も症例の奪い合いやら、勉強したいあまり雑用の押し付け合いをするやらで大変ギスギスしていました。

みんなぐったりしていましたね……。


5. 勉強方法について
国立の方、勉強を早めに始めようとしている真面目な方。臨床実習中、計画通りの学習ができる体力は前述の通りほぼありません!できる人を私は心から尊敬します。少なくとも私には無理でした。

大学によりますが、基本臨床実習期間ではそんなに勉強の時間を取れません。結局私も9月まで実習をやっており、そのまま10月の卒業試験にブッ込まれることになりました。気がつくと11月半ばを迎え、慌てて問題集を解いている間に12月が終わり、ろくな準備もできずに1月の本番へ……という暗黒シナリオからギリギリ脱出できたのが私です。文字通り危機一髪でした。

私の場合、臨床実習の大変さは先輩から聞いていたので、CBT後に学年全体が購入した実践とニューテキストを実習までダラダラ解き、5年の冬には一周目を終わらせていました。

正確には、終わらせたつもりになっていました。

その時私が使っていたのは実践アプリでした。あ、間違ったな。お、正解した。ボタンを押せばすぐ分かります。そしてすぐに次の問題に行けてしまいます。さくさく沢山解くことができます。

でもそれがアプリの利点であり、欠点でした。便利すぎてクイズでも解いているようなノリで最後まで終わらせてしまっていたのです。つまり、ただ解いただけ。なんにも頭に残っていないまま、そしてそれに気づかないまま、一周目を終わらせたという満足感だけが残りました。問題研究なんてもちろんしているはずもありません。なんせ国試はまだ先ですから、とりあえず一周一気に解いてみよう、というノリだけでやっていましたから。

さて一周目が終わった虚構の安心感を抱えたまま、忙しさを増す臨床実習。重なる疲労。大量のレポートに押し潰されながら日々を過ごし、ふっと気がつくともう9月です。

久々にアプリを開いてみると、どうしたことでしょう。全ての問題に既読がついていますが、1問目を解いてみたところなーんにも見覚えがない。2問目もデジャヴくらいしか感じない。あっやらかしたなと気付きました。じんわり冷や汗が出ました。

ただ漫然に解いているだけでは勉強にならないなんて、私はとっくの昔に嫌という程知っていたのに、忙しさにかまけてきっちり情報を詰めなかった。その結果でした。

9月の半ばから、真面目に解説や参考書を照らし合わせる勉強が始まりました。ノートにマインドマップのようにしてみたり、とにかく基礎を覚えてみたり。あっという間に10月になり、今度は卒業試験に追われ始めます。私立と違い、国立は基本6年生で基本留年しないためそんなに身構える必要もないのですが、テストはテストです。

追試を喰らうとただでさえ少ない残り時間を奪われます。過去問で必死に対策をしながら卒業試験をなんとかすべてストレートで合格し、ほっとしたらもう11月も真ん中。

必死で勉強時間を増やしますが12月にはメンタルもくちゃくちゃ。身も心もおぼろ豆腐みたいになりながらdentalkokushi先生に連絡するに至りました。計画性とは一体。

dentalkokushi先生からは、まず模試の見直しをするようにアドバイスを頂きました。

そして点数や単なる正誤を見るのではなく、全国平均正解率が高いにも関わらず自分が間違っている問題——『多数派の選択肢』を選べていない問題の復習をすること。

これが自分には盲点でした。大学入試と国家試験は違う。難しい問題を解くテストでは無いのだと。

6割近くが合格する資格試験では、賢いかどうかではなく、『みんなが取れる問題を絶対に落とさないことが最も大切』であると。先生の言葉に衝撃を受け、私は完全に勉強方法を変えることにしました。

国公立出身の現役生は、私のように冬を迎えてしまう学生が少なくなく、第三回模試までに合格点に達することができない人も多いそうです。
なので同じ状況の方、まずは落ち着いて。模試の見直しが終わったら、すぐさま過去問をやりたくなる心を抑えて、dentalkokushi先生の動画を片っ端から全て見ましょう。全てです。めっちゃあります。でも全部見ましょう。大丈夫、まだ時間はあります。ギリギリですがあります。疲れていても動画は見れます。なんとかなります。

私は倍速で二周(dentalkokushi先生の動画内で出てくる問題をアプリで解きつつ解説を聞く形で)してから実践に手をつけ、過去問研究を始めました。

やり方は先生の過去の動画に出ていますが、私なりのをざっくり書いておきます。

①年度別になるように問題を解く。必要そうなら(ただの知識問題でないなら)選択肢一つ一つを吟味して○×をつけて理由も考える。今まで類似の問題がなかったか答えを見る前に思い返してみる。
②回答と解説を見て確認。すぐわからないことは参考書や、時にはネットを使って調べる。忘れていた単純なことは、ポストイットに書き出しておいて後でremindoに入れる。
③次の問題にはまだ行かない。問題文や選択肢のキーワードを引っ張り出して、実践アプリ内で検索する(薬や病名など)と、類題っぽいのがずらっと出てくる。もちろん名前が解説に出てるだけのほぼ無関係の場合もあるけれど、やみくもに似た問題を探すよりも楽。
④類題も解けたら、次の問題へ行く。

上記の方法で勉強するうちに、調べる前から自分でも前に解いた類問や過去問の焼き直しだな、と気づくことができて感動しました。おかげさまで苦手だった補綴もすっと理解できるようになり、なんとか1月もめげずに勉強を続けられました。

私は一人暮らし勢だったので、直前期では1.5倍速にした動画をラジオのようにしながら家事をしたりお風呂に入ったりしていました。
特に購入した「しゃべりまくり薬理」と衛生問題集の解説動画、YouTubeで公開されている微生物の動画、そしてdentalkokushiの大予言は何度も何度も繰り返し聞き、レジュメを見返し。

特に薬理と微生物については先生の声に合わせて話せるくらいにしてから本番を迎えました。

基礎系などの単純暗記は、CBTでも使っていたankiとremindoというアプリが国試でも便利でした。忘却曲線に合わせて作ったカードを表示してくれるタイプの暗記アプリです。

問題を解くのに疲れたらこれをやって休憩していました。完全に忘れる前にアプリの方から教えてくれるのは、暗記から逃げがちな私のような人間にはぴったりでした。remindoは無料アプリなので、試したい方はこちらからどうぞ。

あとグループ学習か個人で勉強するかは、好みによるんじゃないかなーと思います。私は広い空き教室が使える環境にあったので、同じ部屋の離れた場所に各々ぽつぽつ座って勉強、昼休みにだけ今日やる目標などを会話する状態にしていました。

狭い自習室だと周りに集中を削がれたりする話も聞いたので、環境と本人の性格次第かなと。


6. 受験当日について
広島大学生は広島大学、つまりいつも通っているキャンパスが受験会場です。当然かって知ったる場所のため緊張はなく……とは流石にいきませんが、迷子になったりはせずに受験会場へ。昼ごはんは通う途中、近くのコンビニでおにぎりを買って行きました。


1番印象に残っているものとしては、1日目午前の説明が大変長いこと。正直眠くなります。

早く始まらないものかとそわそわしながら待っていました。あと友達が腕時計を忘れて動揺していました。100均のものでいいので予備としてカバンに入れておくと、助かる友人がいるかもしれません。自分が朝つけ忘れた時にも焦らずに済みます。私はいつも受験の時は時計を二つ用意していました。

ギリギリまでdentalkokushi先生の動画のスクショを眺めて最終確認をしてから試験を受けました。動画で見たとこだ!という問題がたくさんあってすごく嬉しかったです。

休み時間は出た問題の間違いに気づいたら病むので、後ろの席で答え合わせし始めた男子たちの声をかき消すため、友達と全くまだ触れられていない分野の復習や出そうなところを予測したりしながら過ごしました。2日目の休み時間も同様でした。

dentalkokushi先生に言われた通り、一度選んだ選択肢は絶対に変えないようにときました。

正直手応えは全くなく、ふとした瞬間に間違いに気づいてパニクりながらも1日目の夜は何も勉強せずに就寝。問題集を見だしたら眠れなくなると思ったので、睡眠時間を8時間確保する方を優先しました。

おかげで2日目もなんとか最後まで解き切ることが出来ました。時間内に解き切れるかどうかがずっと不安だったので、両日全て時間通りに終われて良かったです。


7. 試験後について
採点サービス、私は怖くて使えませんでした……。今も使えた人たちはすごく勇敢だなと思います。
正直落ちたと思っていたので、2回絶望するのが嫌で登録せず、そのまま頭を空っぽにして遊び呆けていました。旅行に行ったり、ひたすらアマプラのウォッチリストを消化したり。勉強の習慣がどうしても抜けず、やらないとそわそわしてしまうため、簿記や英語など全く違う分野の勉強をしていたりもしました。

 

受かっていた場合には最後の長期休みになる可能性があるので、だめだった!と思った方も好きなことをたくさんして過ごした方がいいんじゃないかなと思います。


8. 最後に
いまだに受かったことが信じられませんが、どうやら無事に春から研修医になれるようです。

結果発表後、すぐに保健所で手続きをしている時でさえ実感がなく、数日してこの体験記を書きながらようやく合格したんだ……としみじみ感じています。

これからも良い歯科医師になれるよう頑張り続けます! 
改めましてdentalkokushi先生、本当にありがとうございました!

 

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無料カウンセリングを随時実施しています。

(オンラインで実施します)

 

希望される方は下記アドレスまでお知らせください!

dentalkokushi@gmail.com

 

勉強方法の相談

スパルタゼミの受講相談

などが可能ですが、なんでも相談できます。

1対1なので、回答できる範囲で遠慮なくお答えします!!

第117回歯科医師国家試験合格体験記その20

 

ハンドルネーム:プラリネ

出身大学:関東の私立大学歯学部

受験した国試:116、117回

 

117回国試の成績

 

116回国試の成績

 

dentalkokushiから

プラリネさんは116回国試で不合格になりましたが、117回国試では各論を32点もUPされて見事に合格されました。

特に各論は考え方が重要な分野です。

臨床的な考え方を身につけることで点数を大幅にUPさせることができます!

dentalkokushiは臨床的な考え方を伝授しますので、問題を解くのが楽になるかと思います。

 

特に各論で悩んでいる方に役に立つ合格体験記だと思います。

それではプラリアさんの合格体験記をお読みください!

 

 

1.はじめに
今、この合格体験記を書いていることが信じられません。
私はギリギリで合格できました。削除問題の関係など運の要素もあったと思います。
もしかしたらdentalkokushi先生の受講生でギリギリ合格の受講生は珍しいのかもしれませんので、一部の方の参考になればと思い書かせていただきます。


私は116回の試験の年に軽度の社交不安障害を患いました。この病気は人がたくさんいるところに行くと緊張し頭が真っ白になってしまうという症状になるので国家試験を受けるのに最悪の状態でした。もし似たような方がいたら、病院にいって薬を処方してもらうと症状が軽減されるのでお勧めします。

2.スパルタゼミとの出会い
丸暗記メインの勉強法に限界を感じ、これではだめだと思いながらも、どうしていいかわからずネット検索の日々のなかで dentalkokushi先生のブログを発見しました。

dentalkokushi先生のブログ、動画を見て、この最悪の状況から私を救い出してくれるのは先生しかいないと思い、すぐ無料カウンセリングをお願いしました。そこから2年間スパルタゼミのお世話になりました。

3.スパルタゼミについて
先生の動画をいくつか見るとわかるのですが国家試験では思考回路や解き方が大切です。

私は丸暗記派だったので大切な部分が抜けており、よく先生に「それは違うよ!」と何度も注意を受けました。なかなか治らなく先生にはご迷惑をおかけしました。


大学や予備校から渡される膨大な資料は私のような取捨選択のできない人間には持て余すばかりで、役にたちません。

スパルタゼミでは必要ない部分は先生がばっさりと切ってくださり、どこが大切な部分なのかわかりやすく示していただけたので勉強しやすかったです。
 

スパルタゼミの個別指導はマンツーマンなので自分の思考過程を口頭で説明し、その場で指導していただくことで、今まで正解していた問題も解き方に問題があったことに気が付くことができ応用しやすくなりました。これはただ授業をきいているだけの予備校だと治せなかったと思います。

4.この1年間について
1人で勉強していると細かい部分を深掘りしてしまいがちなので、先生の動画と授業中に送っていただいた資料、問題をひたすらまわしていました。

これはあまり参考にならないかもしれませんが、116回の時までには過去問を何周も回して解いていましたが、117回の年は解き方が身についていなかったので、過去問研究と分析を優先することにしました。

その結果、先生が扱った過去問は解きましたが、個人では過去間はこの1年ほとんど解きませんでした。

代わりに先生の動画を繰り返し視聴し、スパルタゼミで送っていただいたスライドをGood note というアプリを使って項目分けしノートのようにして常に見返していました。

 

また例外として初期のころは必修と衛生だけは answerで毎日解いていましたが、3周したあとは先生の「衛生問題集」と「素朴な問題集」に切り替えて直前までそれだけを解いていました。

5.試験当日
私は最初に書いたとおり極度のあがり症なのでお昼休みはイヤホンで先生の動画をききながら過ごし周りの会話をシャットアウトしていました。

直前まで先生の声を聞いていることで試験中も先生の声が聞こえてくるようで落ち着いて解くことができました(笑) 

間違えたところを見返すとかはせずに、まとめていた先生のノートを見直していました。

解いている最中はひたすら消去法で解くこと、試験中に関かないことを意識していました。

 

これらの心構えを詳しく知りたい方はdentalkokushi先生の動画やブログを見返してみてください。

6.最後に
dentalkokushi先生に出会えて、ご指導いただいたおかげで今の私があります。

117回の採点サービスの結果では必修はクリアしていたけど、他は微妙な結果だったので、たぶん落ちていると思っていました。

こうして合格体験記を書くことができて本当に嬉しいです。

 

思考の癖はなかなか治りません。できれば変な癖がつく前に先生に出会いたかったです。

こんな私を親身に最後まで導いてくださった先生には本当に感謝しています。

ありがとうございました。

 

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無料カウンセリングを随時実施しています。

(オンラインで実施します)

 

希望される方は下記アドレスまでお知らせください!

dentalkokushi@gmail.com

 

勉強方法の相談

スパルタゼミの受講相談

などが可能ですが、なんでも相談できます。

1対1なので、回答できる範囲で遠慮なくお答えします!!

第117回歯科医師国家試験合格体験記その19

 

ハンドルネーム:ましゅまろ 

出身大学:東京医科歯科大学歯学部

受験した国試:117回(現役合格)

 

117回国試の成績

 

dentalkokushiから

ましゅまろさんはスパルタゼミの受講生ではないのですが、昨年116回国試で合格されたあざら歯学生さんからdentalkokushiのYouTubeを紹介されて、ご覧頂いていました。その後衛生問題集をご購入され、見事にめちゃくちゃ素晴らしい成績で117回国試に合格されました!

 

成績は「さすが医科歯科っ!」と思わず言ってしまう見事な成績でした。

(dentalkokushiは医科歯科大出身ではないです)

そっか、10月から医科歯科ってもう言えないんですね、、、

 

合格体験記を読んでいただければお分かりになると思いますが、ましゅまろさんはいろいろ考えて行動されています。

国試本番で問題を解くのは自分自身ですから、自分だったらどうするのか?という視点を持って行動して頂きたいと思います。

 

成績が良い方の勉強方法からは必ず得るものがあります。

ましゅまろさんの合格体験記を熟読して参考にして頂ければと思います。



はじめに:
はじめまして、ましゅまろです。
主に、dentalkokushi先生のYouTube、ブログ、衛生問題集を使用していました。おかげさまで現役合格ができました!
dentalkokushi先生の教材は効率主義の私にはぴったりでした。

自分の勉強の方針や考え方を改めて再確認するのに大変役立つと思います。

dentalkokushi先生の動画とブログを知った経緯:
有志の先輩方が昨年の7月頃に国家試験対策相談会というものを開催してくださり、そこで直属の先輩である、あざら歯学生さんにお会いしました。

あざら歯学生さんの対策のお話の中で、こちらのdentalkokushi先生を紹介してくださり、まずはYoutubeやブログを見てみようと思ったのがきっかけでした。

使った教材、使った本:
・実践for iPad
実践の紙の過去問題集は持ち運ぶのもめんどくさいので、ほぼiPadのみ使用していました。

解説は多めな気がしたので、ベーシック問題だけ抽出してざっと1周解いて、そのあとからAnswerに移りました。
 

・Answer
解説が簡潔で私にはあっていました。

2社やる必要はありません。好きなほうに絞りましょう。

ただし、すばやく問題演習をするのには実践for iPadは大変役立ちました。

・CBT PASS
意外と網羅されているうえ、見た目がかわいいので読む気が起こります。

・歯科国試パーフェクトマスター
症例の写真がカラーで見られるのでイメージがしやすくよかったです。
もっと読み込んでおけば、もう少し知識に自信が持てたかなと思いました…
ちなみに某TEXTは学校の紹介をとおして購入してしまいましたが、ほぼ使わなかったです。

・口腔病理アトラス
とにかく病理像を視覚的に覚えるのに使いました。

・内科ビジュアライズ
わけのわからない疾患の全体像をざっとつかみたいときにおすすめです。
あと、見た目がかわいいところがお気に入りです。

・模試
麻布と医歯薬研修協会は3回分受けました。
DESは第3回だけ受けました。
忙しい時期に模試が重なって最終的に復習はとてもおろそかになってしまいました。開かないで積んである解説もあります…反省。
会社を絞ってもいいかもしれませんね。

勉強方法:
私は学習計画を立てましたが、全くその通りに進まず、なんだかんだ本番になってしまいました。
また、細かいことを覚えるのが本当にめんどくさいので、大枠を掴む、なんとなーくイメージがわく、ということに重点を置いていたような気がします。

ですので、dentalkokushi先生のおっしゃっている、質問されたときにずぱっと答える能力は本当に低いと自分では思っていますが、いざ問題を解くときには記憶がよみがえってなんか正解できたりする、そんな感じでした。

2023年1月頃から徐々に実践for iPadを解き始めて、実習の合間などでちょびちょび進めていました。

そのおかげか、あまり国家試験対策に血眼になって取り組まずに済んだ気がします。

2023年10月から勉強するときにポモドーロタイマーなるアプリを使って勉強時間を計測してみましたが、平均すると1日4時間ちょいくらいの勉強量でした。

 

午前中に起きられないので、夕方にならないとやる気が出ないうえ、家で勉強はしないタイプなので、夕方からカフェに行ったり、大学の図書館に行ってみたりしていました。
大学で図書館仲間がいたのですが、たまには友達とご飯食べたり話したりするとストレス解消にもなるし、新しい発見があったりするので大事だと思います。


心がけていたこと:
・消去法を使う
ありえない選択肢は消す。自分のフィーリングを信じて違う、と感じたものは消す。そこから正解を考える、これに限ります。
・細かいことを気にしない
なんだか意味の分からないこと、知らねえよってことが解説とか模試とかにありますが、それは気にしません。たぶん知らなくても受かります。情報の取捨選択をしましょう。
・大枠を大切にする
周辺知識について詳しい自信は全くありませんが、現役合格できました。

たぶんdentalkokushi先生もよくいう、ドーナツの真ん中をしっかり押さえることが重要ですね。細かい知識の丸暗記は役に立ちません。実際、私は小児の歯の生える表とか全然覚えられないまま本番を迎えました…


・勉強時間にとらわれすぎない
取捨選択正しくできていれば、10何時間とか勉強しなくても大丈夫だと思います。効率を考えましょう。

さいごに:
まずは、ぜひdentalkokushi先生の動画などをご覧になって、今の勉強の方針や考え方があっているのか、間違った方向に進んでいないか、確認をしてください。

上位2000人に入るためには、正しい方向性で正しく時間を使うことが求められます。

心配な人は、dentalkokushi先生を頼ってみてくださいね!

 

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無料カウンセリングを随時実施しています。

(オンラインで実施します)

 

希望される方は下記アドレスまでお知らせください!

dentalkokushi@gmail.com

 

勉強方法の相談

スパルタゼミの受講相談

などが可能ですが、なんでも相談できます。

1対1なので、回答できる範囲で遠慮なくお答えします!!

第117回歯科医師国家試験合格体験記その18

 

ハンドルネーム:中華街のパンダまん
出身大学:鶴見大学歯学部

受験した国試:117回(現役合格)

 

117回国試の成績

 

dentalkokushiから

中華街のパンダまんさんは、6年生で一度留年を経験されていますが、スパルタゼミを受講され、見事に117回国試に現役で合格されました。

 

ちなみに合格体験記内に登場する「成績の伸びが凄かった」方は鶴見大学のニッケルチタン(弱い)さんです。

(ニッケルチタン(弱い)さんの合格体験記内は下記になります)

 

 

中華街のパンダまんさんは、やや細かいことを考える傾向がありましたので、視点を修正させて頂き、やることを絞るようにご指導させて頂きました。

その結果、大変素晴らしい成績で現役合格されました。

 

成績が伸び悩んでいる方はすべてを勉強しようとしてはいけません。どうでもよいことを勉強しても成績は伸びません。

考え方や方向性はとても重要なのですよ。

 

絶対に現役合格したい6年生の方は是非スパルタゼミの門を叩いて頂きたいと思います。

それでは中華街のパンダまんさんの合格体験記をお読みください!



はじめに

初めまして、鶴見大学の中華街のパンダまんと申します。

合格体験記を書けることを嬉しく思うと共に、これから受験される方に参考になればと思い筆を取らせて頂きました。

dentalkokushi先生の動画とブログを知った経緯

専門科目の定期試験に不安を抱いていたところ、Youtubeで114回国試対策の動画(2020/6/20の含歯性嚢胞)を見つけたことが始まりでした。その動画を見ていたら、その後の定期試験に似たような内容が多く出題され、とても役に立ったので、進級のために動画とブログを2年ほど見ていました。

そこから6年になる前の5年の秋に、dentalkokushi先生に無料カウンセリングをお願いしました。

6年生に進級した後はYouTubeを見ながら、大学の授業を受けていたのですが、スパルタゼミを受講する余裕が作れず、この年は留年してしまいました。


その際にたまたまスパルタゼミを受講している方が同じ大学にいて、成績の伸びが凄かったので、具体的な方法や授業の受け方を聞いて、やはりスパルタゼミを受けたいという思いが強くなり、全ての無料動画を視聴してから、2回目の6年になる前に受講希望の連絡をしたのが始まりです。


使った教材、使った本
☆高頻度で使ったもの
dentalkokushi先生の動画(受講生限定のものとYouTubeで無料公開されてるもの)
・dentalkokushi先生が制作された教材→「素朴な問題集1・2」や「衛生問題集(112回~117回向け)」
・dentalkokushi先生からLINEで送信されるオリジナル問題
・口腔外科アトラス(第5版)(麻布デンタルアカデミー)
・大学の資料(小児・薬理・矯正・理工)

◎中頻度で使ったもの
・DES模試(全国模試117回0~3の4回分・必修模試116回、117回の2回分×2年分)
・113回~116回の国試過去問+dentalkokushi先生のピックアップされた過去問
・「公衆衛生がみえる」(MEDIC MEDIA)
・上記以外の大学の資料

〇低頻度で使ったもの
・「薬がみえる」(MEDIC MEDIA)
・歯科国試パーフェクトマスター(医歯薬出版)
・予備校の講義の資料

勉強方法
★1回目の6年の時
dentalkokushi先生の無料の動画と合わせて、国試の過去問を解いていました。
大学の勉強や模試の復習を中心に行い、過去問の分析も行っていました。
しかし、勉強方法や形式にとらわれていて実際の勉強時間が足りなかったと思います。
闇雲に範囲を薄く満遍なく取り組んでいたため、重要な知識を取捨選択出来ませんでした。

★2回目の6年の時
前年度に大学の授業を真面目に聞いていたため、ノートをとる所や聞き逃した範囲の復習が早く終わりました。

その分、スパルタゼミの動画視聴や問題演習に時間を取ることができました。

スパルタゼミには受講生限定動画というものがあります。こちらはそれなりの分量があるので、『Carry Campus』というアプリを用いてどの範囲までやったかをスタンプで管理していました。


スパルタゼミをメインにしようと考えたので、予備校の講義にはほとんど参加しませんでした。


心がけていたこと
★大学について

授業によっては必要以上の知識を教えていただけるため、その都度過去問と照らし合わせました。

出題されていない単語の場合は聞いた事あるだけにして、出題された単語は、重点的に聞いてから記載されてる全ての過去問を解きました。授業後や放課後は先生に質問したり、基礎の基礎を分かるまで教えて貰ってました。

自習室を活用して、残っている友人と教え合ったり試験の予想をしたりする時期もありました。

ところが、予備校の講義の勉強を彼らがするようになってからは、自分には合わないと感じてしまい、カフェなどで勉強するようにしました。家ではスパルタゼミのみやる、と決めていました。

★スパルタゼミについて

dentalkokushi先生に教えて頂いたことは、大学とは違う視点でとても斬新に思いました。

特に、【難しく考え過ぎない】ことと【どうでもいいことをちゃんと覚えておく】ということが身にしみています。


この、どうでもいい、とは考えても意味が無いですよ、覚えてないと闘えない基本の知識ですよ、といった思考力ではどうにもならない範囲です。いわゆる、ドーナツの真ん中と呼ばれる部分ですね。
自分はそこが本当に抜ける、知らない、忘れてしまう、だったのでとても苦労したのを覚えています。
その面について何度も先生にご指摘頂きました。
 

また思考方法に関しても、細かいところばかり着目して、大枠を捉えて単純に考えることが出来ていなかったことを知ってから、問題の解き方を意識して変えるように当日まで心がけていました。

大学の試験との兼ね合い
大学の試験と国家試験は方向性は違いますが、国家試験の過去問が共通してとても役に立ちました。

複数回卒業試験があったため、1回目から基準を満たすように心がけていたので、最後の試験は必修と国家試験に専念できたのも大きかったのではないかと思っています。
基本の基本を取れていれば卒業基準を満たすことをスパルタゼミを受けて実感しました。

反省点と改善した具体例など
勉強方法や必要ない知識に固執してしまうなど、細かいところが気になってしまったため、早めに方法を確立できていればもっと勉強時間が取れたのかな、と思いました。


勉強アプリや忘却曲線を使う方法なども色々試して見たのですが、上手く使うことが出来なかったので、ルーズリーフ(A5サイズ)に科目別に覚えるべきことを書き記し、ファイルにまとめ、忘れたら再度書き足すor新たに書くといったアナログの方法を採用していました。
特にこの際は、どうしても覚えてないことを中心にまとめていました。
この方法は、東大卒の勉強デザイナーであるみおりんさんのノート術の苦手克服ノートの作り方を参考にしていました。
必要な資料や友人のノートはスクショや写真に取らせてもらい、スマホ上で確認するなどにしました。

また、臨床の点数が模試でずっと平均より低かったので、臨床に対する視点が足りていなかったと感じました。特に【優先順位】が理解出来ていませんでした。
その点は、dentalkokushi先生にスパルタゼミで教えて頂いたり指摘していただけたので、改善できるようになりました。具体的には、臨床で遭遇する疾患の頻度や実際に治療する際の治療方法の選択順序です。
この場合はこう、と暗記するのではなく臨床的な背景を理解することで暗記では無い総合的な思考力を得ることが出来ました。

国試本番の動き
自分は会場から遠かったため、ホテル宿泊を選びました。

同じホテルに大学の先生や同級生が多く泊まっていたため、メンタル面ではとても安定していました。応援に駆けつけてくれた人達のお陰で、絶対に期待に応えるんだという思いもありました。
一方、勉強面では冷静にたんたんとひたすらに先生の動画を見直したり、お風呂に入りながら『しゃべりまくり薬理』を聞いていました。そうしたら、それがジャストで国家試験に出題されていたので本当に助かりました。

 

一日目が終わったあとの先生の講評を見て、考え方が合っていて安心感があったのですが、それでも不安になったため先生から提示されたリストの範囲を見直すだけでなく、再度気になる動画を見直していました。

当日の会場では上着を着れなかったため、多めに持ってきていた長時間用のカイロと靴下用カイロが助かりました。
トイレもタイミングをアナウンスして下さっていたので、試験前のリズムが作りやすかったです。


しかし、想定していたとはいえ本当に本番の解く時間が短く感じました。

1日目の午前はマーク確認後すぐ時間切れになってしまったので、ここが1番焦っていました。反省して午後からはペースを早めました。
語呂合わせの知識もあったのですが、上手く使うことが出来なかったので、スパルタゼミで教わった知識や消去法、問題の選び方、そして大学で教わった知識をフル動員する方向に解き方を変えて、機械的に問題を解いていきました。
知らない問題については、dentalkokushi先生の問題の解き方を参考にすぐ答えを決め、その問題に固執しないことに決めました。

自己採点後
DESの採点サービスでは、必修と一般は基準を超えていたのですが、臨床が全国平均から低かったのでとても落ち込みました。自分は、ずっと臨床のみが低かったのでここで足を切られるのかと冷や冷やしていました。
先生に、とりあえず結果発表まで封印しておく方法もありますと言われたため、そのまま見ないでおきました。

合格発表後
現実感が伴わず何度も何度も番号を見直しました。

そして、dentalkokushi先生からおめでとうございますと、LINEを頂いてようやく合格を実感しました。
1年前にスパルタゼミを受けていた自分を褒めるとともに、もし先生に出会っていなければ卒業も出来ずに先の見えない勉強になっていたかもしれないと思うと怖くなりました。
合格率の低い大学に通っている方は、足りない視点があると思ったため、それを大幅に補強してくださる心強い講師を見つけるのが大切だと思いました。
(その点でdentalkokushi先生はおすすめです。どの先生よりも自分にとっては有意義な知識を得ることが出来ました。)

最後に
勉強時間は無限ではありません。
そのため、メリハリをつけて勉強することが大切だとこの1年で学びました。
 

特に臨床問題が得意でない人は、多分考え方が教科書的になっているのだと思います。

やはり臨床を経験されたdentalkokushi先生や大学の先生などに「臨床ではどうなんですか?」と聞くのが効果的だと感じました。

例えば、小児の顎関節症に対して外科処置を行うのはナンセンスだというのはわかりやすいと思いますが、そのような事例が他にも多くあることを知りました。(特に歯周病でのLDDSの適応範囲など)
 

自分は学年で、下から数える方が早かった時期もありましたが、勉強方法さえ変えれば、平均を越えられるようになっていったので、諦めずに考え方を意識して勉強していって欲しいです。

 

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勉強方法の相談

スパルタゼミの受講相談

などが可能ですが、なんでも相談できます。

1対1なので、回答できる範囲で遠慮なくお答えします!!

第117回歯科医師国家試験合格体験記その17

 

ハンドルネーム:翔んで川角

出身大学:明海大学歯学部

受験した国試:117回(現役合格)

 

117回国試の成績

 

dentalkokushiから

翔んで川角さんは、6年生の春からスパルタゼミを受講され、見事に117回国試に現役で合格されました。

 

過去問で問われている知識について説明するだけでなく、問題の解き方や問題文の読み方、そして勉強する範囲を絞る重要性を指摘させて頂いた結果、成績が大きく上がりました。

117回国試の成績をご覧頂ければお分かりのとおり、大変素晴らしい成績で合格されました。

 

特に必修は72点という高得点になりました。

 

成績が伸び悩んでいる方はすべてを勉強しようとするのではなく、きちんと国試の過去問を見てください。どうでもよいことを勉強しても成績は伸びません。あと解き方も考えて問題を解きましょう。

 

というわけで、絶対に現役合格したい6年生の方は是非スパルタゼミの門を叩いて頂きたいと思います。

それでは翔んで川角さんの合格体験記をお読みください!

 

 

○はじめに、自分の環境、状況など
はじめまして。

私は明海大学の現役生で、スパルタゼミを1年間受講した翔んで川角と申します。

dentalkokushi先生に合格体験記のハンドルネームを考えていただくことが夢でした(笑)。

この合格体験記を書くことを目標に1年間頑張ってきたのでこの日を迎えられて大変嬉しく思います。合格率があんまり良くない大学に通っている方に特に参考になれば幸いです。


私の大学では4年時にCBT、5年時に病院実習、6年時は1年間を通して国試対策授業という形で国立の方々のように6年時まで病院実習が食い込むことはありませんでした。

1〜6年生の進級試験は絶対に留年したくないという気持ち(友人がどんどん留年していってしまったため)だったので、それなりに勉強し、再試験にまわることなく毎年順調に進級してきました。

そのため自分でも6年もなんとかなるだろうと甘い気持ちであまり勉強面は心配はしていませんでした。

 

でも、いざ6年になり、3月4月からあった学内試験では過去の試験以上に問題が難しくなったのと、膨大な知識の量に今までなんとなくで理解していたものが全く通用しませんでした。

その時自分はこのままでは国試を受けるどころか、そもそも卒業ができないと思いました。

(私の大学では毎年約40~50人ほど6年で卒業留年します。)

○dentalkokushi先生の動画、ブログを知った経緯
6年への進級試験前の勉強中にどうしても解けない国試の過去問があり、解説をネットで検索していたところ、たまたまYouTubeの「あなたへのおすすめ」にdentalkokushi先生の動画が出てきました。

その動画を見た時に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

「なんてわかりやすいんだろう、、。大学の先生はこんな風には教えてくれなかった。」

 

そのあとどんどん「あなたへのおすすめ」に出てくるようになり試験前にたくさんの公開されているYouTube動画を見ました。

全ての動画が本当にためになる内容ばかりでしたので、スパルタゼミの受講生限定動画も視聴したいと思い、6年生の授業が始まったタイミングでカウンセリングをお願いしました。

 

その時に同じ大学の先輩が受講生だったらしくその方の合格体験記を紹介していただき、先生のブログもあることを知りました。

dentalkokushi先生に「現役生の方は僕の動画を見ていれば合格できます!」と自信を持って言っていただいたので先生を信じて頑張ってみようと思いました。

○使った教材
・dentalkokushi先生の動画教材(受講生限定動画+YouTube公開動画)
・dentalkokushi先生が提供してくれる教材→「素朴な問題集」や「衛生問題集」
・「しゃべりまくり薬理」(受講生限定動画の一部です)
・dentalkokushi先生からLINEで不定期に送信されるオリジナル問題
・DES模試(全国模試3回分・必修模試2回分)
・麻布模試(全国模試3回分)
・102〜116回の国試過去問(麻布のデンスタというアプリで回数別で解いたり科目別で解いてました。)
・「薬がみえる」(MEDIC MEDIA)
・「公衆衛生がみえる」(MEDIC MEDIA)
・歯科国試パーフェクトマスター(医歯薬出版)
・NEW TEXT(3年時から使用していた自分の書き込みをたくさんしていたもの)
・口腔外科セレクトアトラス(麻布デンタルアカデミー)
です。

○大学の試験との兼ね合い、反省点や思ったことなど
とにかく現役生の私は卒業試験に受からないとどうにもならなかったので「卒業試験のための勉強」が本当にやっかいでした。

大学の試験はオリジナルの資料から出される細かいところを聞いてくる問題が多く、最初のうちは全部やらなきゃなどと思ってしまい絶望的な量に破綻しそうになりました。


ところがdentalkokushi先生の個別指導を受け始めてからはその考え方は一変し、「卒試でも国試でも的を絞れば受かるし、よく先生に言われていた電車の時刻表を覚える苦行みたいなことはやめよう。」と思いました。


私の場合は個別指導をだいたい2週間に1回のペースでやっていただいていて、大学の試験前や、模試の時などはうまく調整してくださったのでストレスなく授業を受けられました。


反省点としてはもっと早い段階でやるべきことに的を絞ることができていればと今では思います。

現役生は卒業試験もあるので的を絞ることを実行するのが難しいと思いますが、先生を信じてやれば大丈夫です。
大学で土曜の補講として某予備校の授業が3回ほどありました。出席をとられるので出ていましたが、私には意味があると思いませんでした。合う合わないがあると思いますが誰に習うかは本当に大事だと痛感しました。

○個別指導と動画の使い方について
勉強の仕方に迷走し始めた昨年(2023年)5月の半ばごろから個別指導をお願いしました。過去の先輩方の合格体験記などを拝見させていただくと個別指導がどのような感じかはなんとなくはわかっていました。

しかしいざ自分が授業を受けると先生の質問になかなか答えられず、先生がよく言うドーナツのど真ん中が全くわかっていませんでした。自分の知識の甘さにかなり焦りを感じました。

 

また問題の思考過程などを聞かれた時に「それは間違っているので、こっちを覚え直してください。」などその場で修正してくれるのも本当によかったです。

授業中関連のある問題(先生は歯科国試だけでなく医師、看護師、歯科衛生士国家試験etc…などの過去問も幅広く問題研究されています!)をスピーディーにたくさん演習してくれるのも私的にはすごく合っていて、授業が終わったあと何度でもすぐに解けるように画像をGood noteに保存して何度も解いてました。


私は模試でマークミスと個数間違いという本当にやってはいけない恥ずかしいミスを何度もしていたので、その度にたくさん注意をしていただきました(笑)こんなしょーもないことを本番でしっかりと修正する事ができたのも先生のおかげです。
 

また、私は絶望的に薬理ができなくて(覚えられなくて)どうしようかと悩んでいたのですがdentalkokushi先生の「しゃべりまくり薬理」の動画に大変助けられました。

学校への通学が行き帰り車でトータル40分ほどかかったのでその時間を活用しました。動画が大体40分ほどなので行き帰りで運転しながら聴くのにちょうどよかったです。
 

それをずっと続けていたのと他の動画のおかげで苦手な薬理が得点源になるほどになり、1回目の卒業試験の薬理は全問正解していました。(2回目の卒業試験は点数が開示されないですがほぼ全問正解だったと思います。)
「素朴な問題集」の動画も画面を見なくても聴き流せるように先生が作ってくださっているので、同じようにして繰り返し聴いていました。


○国試本番前の勉強法、国試本番について
私は2回目の卒業試験で卒業が決まったので、卒業が決まったのが国試1週間前でした。

 

国試まで残り1週間という時間で何をやっていいか正直わからなくなってしまったので、ひたすら直近5年分の国試の過去問(思考過程や消去法の確認を含め)、今までの個別指導でやってきた問題の演習、先生の動画を見られるだけ見て思考過程を叩き込みました。


国試の直前に最後の個別指導をしていただいた際に先生が国試の会場の雰囲気などを教えてくれたのですが、「会場前で決起集会みたいなことをしている大学や休み時間に答え合わせをする人達が周りにいることがあるのでそんなのは無視です!淡々と解いてきてください!」と言われ、国試の本番は周りを気にしないように集中しようと決めて行きました。

 

そしていつもスパルタゼミの授業の時に先生に言われていた解き方のポイントがいくつかあったのでそれらを守って淡々と解きました。

「先生が動画とか授業で言ってたことばっかりでてるじゃん。」と感じ、解いていて怖くなるくらいでした(笑)

dentalkokushi先生がずっとおっしゃっている過去問研究がいかに大事かも改めてわかりました。


1日目が終わると、スパルタゼミ生にはdentalkokushi先生から1日目の講評と2日目の予想が送られてきます。

 

先生からのLINEを確認すると、1日目の講評で言っていた問題はほぼ正答していたことがわかったので、2日目も淡々と解いて帰ろうという気持ちになり、早めに就寝して、2日目に臨みました。

私的には2日目の方が解きにくく感じ、かなり時間がかかってしまいました。

時間配分にはかなり気をつけていたのですが特にC問題がギリギリになってしまいました。本番は時間が過ぎるのがものすごく早く感じるので時間配分には十分に注意した方が良いです。

本番では「やるべきことを淡々とやる」という言う気持ちが本当に重要だと感じました。

 

○最後に
書きたいことがたくさんあり、まとまらない文章になりましたが、私が現役で合格できたのは本当にdentalkokushi先生のおかげです。
どこかのよくわからない講師にお金を払うくらいならdentalkokushi先生の無料のYouTubeの動画とブログを見る方がよっっっぽどためになります!!

大学では国試委員の○○先生対策!!などの講義もやっていましたが私には役に立ちませんでした。
 

また、勉強に行き詰まったときなどは先輩方の合格体験記を見ることをお勧めします。私はそれでモチベーションを保ったり、勉強法を参考にさせていただいてました。


最後になりますが「本番で問題を解くのはあなたです。」と先生がよくおっしゃいます。

国試本番に自信を持って淡々と正答を導けるよう「誰に習うかがいかに重要か」ということをこのブログで少しでもお伝えできたなら幸いです。


私や他の方の合格体験記を読んで興味を持った方はぜひ、先生の無料カウンセリングを受けてみてください。今後の歯科医師国家試験を受験するみなさんの合格を心よりお祈りして私の合格体験記を締めたいと思います。

○1年間お世話になったdentalkokushi先生へ
1年間大変お世話になりました。
模試でも多数派にのれてなかったり、ドーナツのど真ん中が本当にわかっていなかった私がここまで成績を伸ばし、卒業、現役合格できたのも先生のおかげです、、!!
2回目の卒業試験では今までかすりもしなかった成績優秀者に名前が上がるほどの成績だったと後ほど教授から聞きました。
dentalkokushi先生の言うことを信じて勉強してきて良かったです!!

 

本当にありがとうございました!!

 

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