散策記61-3 上野三碑
こんばんはしらこまです前記事の続き。上野三碑 ※この記事の写真はすべて2017年5月時点の写真です最近、耳にした方も少しはいるかなって思います2017年の世界の記憶(世界記憶遺産)登録に向けて、2015年に国内推薦に決定し、そしてようやく世界の記憶に登録されました!そんなわけで、今記事では上野三碑について細かめに書いていきます公式HPも参考に⇒https://www.city.takasaki.gunma.jp/info/sanpi/高崎市観光協会のほうではPDFmapも配布されていますまずはアクセスから極力車で行ったほうがいいかと思います ※駐車可能台数は少ないです!駐車スペースはあんまりないけど、電車で行った場合は歩く距離が電車の本数が…上野三碑はその名の通り、三つの石碑があります多胡碑、山上碑、金井沢碑の3つですその3つとも離れていて、特に多胡碑と残り2つの石碑との距離があって、多胡碑からの距離で、最寄りの吉井駅2km、山上碑6km、金井沢碑5kmとなかなか離れているので、覚悟をしておいたほうがいいかと思いますちなみに駐車場スペース私見では、多胡碑・記念館:6台くらい、山上碑:10台弱、金井沢碑:6台くらいとなっていますただの石碑なので、見学時間が長いというわけでもなく大丈夫かもしれないけど…ということで行った記録を書いていきますちなみに、前記事で行った富岡製糸場から多胡碑までは12km弱。車だったらまさについでに見るって感じでいいんじゃないかね…まず行ったのは多胡碑最初にも載せた写真です…解説の看板は二つあります下の方は一般的な解説のやつで、上は刻まれた文字についての解説多胡碑のマスコット?、タゴピーが説明しています要は多胡郡という郡を作った記念に石碑を作った感じ多胡碑がこの三碑の中で最も有名で、日本三古碑の一つになっています上毛かるたでもおなじみ多胡碑のそばには多胡碑記念館があって、上野三碑について詳細な解説はもとより、日本国内に存在する18個の古代石碑に関する解説なんかもありますレプリカもあって間近で文字を読むことが出来ます続いていったのは山上碑山上碑は行くまでが結構大変多胡碑は住宅街の中を走ってたら着いたって感じだけど、山上碑は西山名駅付近から対面通行が難しいくらいの広さの道を登っていきます途中曲がって1km弱進んだところに駐車場があり、そこからは上の写真の石段 上から撮った写真ですが、実際は下から上がりますイノシシに気を付けないとね山上碑 建物内部はボタンを押すと数十秒間光る今度はヤマピーが説明してくれますまず重要な点として、完全形としては日本最古の石碑だそうです内容としては、お坊さんがお母さんのために書いたよっていう感じ隣には山上古墳この古墳にそのお母さんが埋葬されたそう最後は金井沢碑きれいに舗装されてたこれも世界の記憶に登録しようって頑張った結果なのかなその先の石段の上にあります最後はカナピーが解説とにかく人名がたくさん この人たちが一族繁栄を願って建てたっていう感じ「群馬」っていう文字が使われてて、726年には明確に地名として使われてたってことがわかる1300年も前から群馬があったって思うとやっぱりすごいね奈良時代の頃だし、郡が置かれるようになった当初からあったんだろうな・・・というわけでさーッと流してみましたずっと前から残ってるってやっぱりすごいな世界の記憶として、これからもずっと残っていってほしいですおしまい。散策記61はもう少し続きます散策記まとめページへ⇒https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html