こんばんは
しらこまです
高野山・伊勢旅の最終日午後。
ようやく伊勢神宮の内宮に行きました
さすがに内宮は観光客でたくさんだった
皇大神宮、別称内宮
祭神は天照大御神。
もともと天照大御神は天皇が居住する部屋?とかで祀られてたらしいんだけど、
10代崇神天皇が天照大御神と同じ場所にいるのは恐れ多いとのことで、
娘の豊鍬入姫命に任せ、その後、11代垂仁天皇の娘の倭姫命に託されたらしい
で、倭姫命は諸国を周って最終的には現在の位置に祀ることを決めて鎮座されました
鎮座された垂仁天皇26年、西暦に直すと B.C.4年。
これが本当なら、何かつながりを感じる・・・
ここで出てきた倭姫命は、前記事で紹介した倭姫宮で祀られています
内宮が出来てから約500年後に外宮も造られ、その後さらに約200年後に式年遷宮が始まります
おはらい町と内宮を結ぶ橋、宇治橋
その上流側にこんな杭が刺さっています
これは増水の時に宇治橋が壊れないようにするために昔からあるようです
内宮内部の宮域図
手水舎は当然あるんだけど、それとは別に付近を流れる五十鈴川で手を清めることが出来ます
やはり透き通ってる
この先は完全に森で、せんぐう館(散策記64-5)のときに少し書いた、
内宮遷宮時に使うヒノキの木を育てる山として使われています
そして先に進みます
お守りなどを売っている神楽殿を横目に見つつさらに進んでついたのが正宮
と言っても、外宮と同じくこの写真から見えるのは外玉垣南御門という参拝スペースと
その門と重なって上の鰹木が見えてる四丈殿
※鰹木、神明造については次の記事で書きます
一般客が行けるスペースの奥にもう一段スペースがあります
そこに祈祷?か何かで正装をした3人親子組が神職の方に連れられ参拝をしていました
物の数十秒で終わりって感じでこれだけなんだ、という感想でした
そのスペースの奥に内玉垣南御門があって、
さらに瑞垣南御門があり、ようやく御正殿があるスペースとなってます
文だけじゃとっても分かり辛いね…
と、まあ正宮の解説をした後でほかのところも見に行きました
なぜか観光客にたくさん触られてた木
下の方はすごくすべすべしてた
御稲御倉 こういうところも神明造っぽい 神明造、次回記事で書きます
別宮の荒祭宮 天照大御神の荒御魂が祭神…?
魂が別っていう概念が分かりにくい…
というわけで紹介はここらへんで終わり。
その後は神楽殿でお守りとか買いました
神棚はないけど幸鉾が欲しくなって買ったりとか
参集殿では御神酒が売ってました
なんとなくおかげ横丁のときに買うんじゃなくここで買えばよかったって思った…
残りは行き損ねてた猿田彦神社、そのほか別宮などに行きます
続く。
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