こんばんは

 

しらこまです

 

 

前記事の続き ようやく伊勢へと向かいます

 

大和八木からずっと東側を目指すルート

途中の車窓風景 のどかな感じがいい

 

 

途中に長谷駅とかがあって、5年前に修学旅行で長谷寺行ったなーってことを思い出しました

リンク:散策記7-1-2(大神神社・長谷寺)

 

5年前のこと、記憶はかなり薄れてるけどこうやってブログにして残してると思い出せていい

 

大神神社なんかは特にだけど、修学旅行委員として絶対行くって言ってたなぁ 笑

 

5年前に行ったときは紅葉シーズン入っててきれいだったっぽい

 

室生寺には行けなかったなぁ…

 

 

という感じで2時間くらい電車に乗ってようやく着いた

伊勢!伊勢崎出身の者としてはすごく親近感ある

 

そしてまずは観光map

この地図は南北逆なので注意

 

考えてたよりも伊勢神宮の内宮と外宮は離れてて、内宮は右上(南東)のほう 入りきってない

 

伊勢市駅から外宮までの参道 とったけど、この道はまだ通らない

 

まずは腹ごしらえから

 

駅から西のほうに歩いていった方にあるお店、一志という店に行きました

 

そこで食べたのがこれ

伊勢志摩定食

 

伊勢うどんと鯛の刺身入りちらし寿司に小皿が付いたセットでした

 

W炭水化物 すごいね

 

伊勢うどんは、普通のうどんよりも太いもので、コシはほとんどなくて、濃口しょうゆにつけたものです

 

醤油は濃いけど、味としてはそこまで濃くは感じませんでした

 

あとは海近ってこともあって海鮮 鯛が獲れるんだ

 

 

そしてその後は伊勢神宮 外宮

 

木々に覆われています

 

豊受大神宮、別称外宮

 

内宮で祀られている天照大御神の食事を司る神として豊受大御神を祀っています

 

創建年もだいぶずれていて、内宮が出来てから500年後くらいです

 

外宮内map この中で、まずはせんぐう館に寄ってみました

受付の方がスーツでなんかすごそうだった

 

中は内宮と外宮の説明のこととかいろいろ

 

毎年1500くらいの儀式を行っているということにびっくり

 

毎日食事を献上する儀式が行われてるので結構回数いくみたい

 

さっき書いた創建の流れとか、後ほど書く造りとか (内宮創建については散策記64-8[予定]で)

 

あとは立地と遷宮についても書かれてありました

 

内宮と外宮はそれぞれ山に隣接している部分にあります

 

かつては、その山から木を切ってそれを基におおよそ20年に1回式年遷宮を行っていたそうですが、

 

やはり木が枯渇してきて、今は岐阜・長野あたりの木を使っているそうです(正確な場所は忘れた…)

 

明治時代以降はこの隣接する山を保護して、人工のヒノキ林を植樹して

 

ここからも材木として使っていこうとしているそうです

 

 

式年遷宮についても。

 

外宮が創建されてから少し年月を経てから式年遷宮が始まり、

 

はじめのうちは26年とか24年とかあんまり年を固定出来てなかったみたい

 

内宮と外宮の遷宮も別々でした

 

戦国時代が始まって式年遷宮が中断され、100年ほどそのままの時期があって、

 

再開させたのは女性の方でした(名前忘れた…)

 

徴古館でその当時のことを詳しく見ることが出来ます (徴古館については散策記64-7で書きます)

 

 

ほかにも式年遷宮で行われる各種祭りについても詳しく説明がありました

 

 

せんぐう館そばの勾玉池

 

鳥居をくぐって、森の中を歩き… 神楽殿を通過して着くのが正宮

 

といっても、正宮前にある拝殿までが撮影可

 

この奥に、御饌殿など様々なものがあります

 

外側には別宮があります

 

風宮 

 

茅葺の屋根 すごく分厚い (造りについては散策記64-10で書きます)

 

 

ほかにも土宮、多賀宮があります

 

 

帰り道

正宮を横から見た感じ 木で隠れてるけどね

 

ちょうど、毎日の祭事、日別朝夕大御饌祭の夕方の回が行われる時間だったようです

 

徴古館で見た情報だと、お米以外はほぼ獲れたてのものをそのまま出してるっぽい

 

展示では魚とかも紐で縛ってあるだけで調理とかされてなかった

 

野菜とかも切られもせずに縛ってあるだけだった…

 

あとお神酒もあって、それぞれ3セットずつ作ってあったっぽい

 

 

そして夜の外宮

この頃は閉門時間で観光客とかはもうほとんどいませんでした

 

そばにあった

 

新宮まで166km 熊野は今回いけなかったけど、改めて行ってみたいです

 

 

というわけで、かなり長くなったけど外宮はこれでほぼおしまい

 

続く。

 

 

↓検索用キーワード

旅行 旅行記 散策