こんばんは
しらこまです
前記事の続き。
ようやくなんばから出発
南海電鉄を乗り継いで高野山まで行きます
電車で行けるのは極楽橋まで、そこから高野山まではケーブルカー
標高867mまで登っていきました
そして高野山に着いて、バスに乗って移動
まず行ったのは浪切不動尊
ここの本尊の不動は、空海が中国で彫ったものを持ってきてここで保存しているそうです
天井に描かれていた竜の迫力がよかった
続いていったのは徳川家霊台
徳川家光によって造られ、家康と秀忠を祀って供養しています
ご利益をあやかってか、切り株の上に大量の小銭・・・
ここでいったんマップ確認
高野山は大きく2つに分かれていて、壇上伽藍方面と奥の院方面があります
今紹介した二つは北の方で、どっちつかずの位置だけど・・・
このあとは壇上伽藍方面へと進んでいきます
まず行ったのは金剛峯寺
高野山真言宗の総本山で、さっき書いた檀上伽藍とか、奥の院も金剛峯寺の一部って感じ
きれいな清流が流れています
主殿 大きな卒塔婆と梯子が気になる
中はこんな感じで廊下は割と広めだった
石庭
枯葉が模様に沿って残っているのがなんだか趣深い気がした
行った前日から朝くらいまで台風が日本に来ていてその影響もあったかな?
こうやくん 結構いろんなお寺に置かれてました
写真も撮れる この感じだと、なんか一つ目小僧に見えなくもない 笑
石庭:蟠龍庭 枠外左側にも広がっていて、日本で最大の広さだそうです
続いて檀上伽藍
空海が開いたは開いたけど、お堂の多くは造るのが結構遅れたらしい
東塔 なんだか建物内は丸っぽそう
愛染堂 ちょどいいタイミングだった
護摩祈祷をなさっている最中でした
創建当時もこんな色だったのだろうか 大きさもすごくて圧倒された
中に入ることが出来て、そこに鎮座していた仏像も大きかった
左にひっそりとしているのが六角経蔵
この取っ手部分は回すことが出来て、一周周るとお経を読んだのと同じ効果が得られるとか
なんだかそれじゃあ読経の意味が薄れちゃうような気が…
檀上伽藍はこんな感じ ここまでいろいろ揃った伽藍はなかなか見てこなかったからよかった
宣伝文句としては世界初の本格的密教伽藍ともいうようだし
というわけで続く。



























