こんばんは

 

しらこまです

 

 

檀上伽藍を見た後は霊宝館に行きました

 

ここには大きな阿弥陀如来像や、特に密教では重要視されている大日如来像など

 

いろんな仏像がありました

 

撮影禁止だから写真は無いです

 

お昼を食べて奥の院方面へ

 

やはりここら辺の名物は精進料理でなかなかお値段張ってました

 

自分は食べなかったんだけどね…

 

 

奥の院一の橋方面から

 

ここから先、奥の院までは墓所が並んでて、著名人のお墓なんかもあります

 

朝の時点では前日の台風の影響で通行止めっていわれてたんだけど、

 

午後に来てみたら通れるようになってた!

 

約2kmもある道のわきに20万基…

 

これだけ広い墓域見るのも初めてだし、密集してるのも初めてでした

 

長い道の両脇にお墓がたくさん…

 

薩摩・島津家墓所

 

ここは戦国大名家のお墓が結構ある

 

豊臣家とか、上杉謙信・景勝とか、本多忠勝とか…

 

武田信玄・勝頼墓所もあります

 

織田信長なんかも…

 

信長に関しては比叡山焼き討ちもしたし、さらに高野山も焼き討ちしようとしていたようだけど…

 

これは本人の意思に沿ってのことなのか?

 

 

ほかにも

現在形の企業の墓所もあるし、

 

法然上人も・・・

 

 

そして着きました

この橋の奥が本当の聖域、奥の院です

 

橋より奥は撮影禁止でした

 

のろのろ歩いててここまで来るのに40分かかってた・・・

 

ここが空海の終焉の地で毎日供養されているとか、今も生きているという説もあるとか・・・

 

 

お香を焚いていて少し煙かった

 

ただ、やはり中はすごい雰囲気だった

 

春日大社の時にあった灯籠(リンク先は散策記46-2)と同じようなものが天井一面に広がっていて、

 

壮観でした たぶん1000とかそのレベルの量だったと思う

 

 

奥の院の隣のお堂にはさらに多くの灯籠が2フロアに分かれて展示されていました

 

灯籠に個人の方の名前が書かれてあったりして、

 

祈念して奉納されている感じでした

 

自分もこういう場所に何か証みたいなものを置いていってみたい気がする

 

 

ぼんやりと光る灯籠が縦横に広がっていて穏やかな気持ちになりました

 

 

橋より手前の社務所 こんなところにももれなく こうやくん…

 

 

水行場 

水が透き通ってた

 

 

ヤマバトもいた やはり毛並みが鮮やか

 

そして、帰り道は中の橋方面

 

ちょっとおぞましく見えてしまうものもあった

無縁塚 天涯孤独の身になってしまわれた方たちがやはり多い・・・

 

最近も孤独死とか話題になってるもんね…

 

 

ということで高野山編は終わりです

 

続く。

 

高野山駅2階からの眺め