こんばんは
しらこまです
仙台・平泉旅行2日目。
今回は宮城県のほうを見ていきます
まずはいきなり観光map
こうやって見ると東の海のほうの街はいろいろ大変なところが多そう
その中で最初に行ったのは松島
やはり日本三景は見に行かなくては
というわけで、船に乗ろうと思ったけど少し時間があったからちょっと見学
瑞巌寺に行きました
その道中
3.11の津波到達地点
同じ宮城県内でも女川・気仙沼・石巻・南三陸あたりはよく聞いたけど、
もちろんそれ以外の地域では被害がなかったっていうわけないもんね
行ったときは震災から5年近く経ってたけど、少しずつ元に戻せるようにしているようでした
津波の時の塩分に木がやられてしまったようなので、養生中とあった気がします
本当に時間が微妙だったのか、境内には船めぐりの後に行っています
そのため、この段階では一度引き返していました
日本三景
ここ松島と、京都の天橋立、広島の宮島が日本三景だと1643年に記述されたそうです
最近は三大○○っていうスポットが数多く存在してるけど、
ここまで古くから選定されていたものって限りなく少ないね…
すかし橋 その名の通り、下が透けていて海水が見えます
五大堂に通ずる橋で、心を引き締めて渡って参拝してほしいっていう感じみたいです
これが五大堂
ここからでも海は見えるけど…
めっちゃ曇ってる これで日本三景の一つを堪能できるだろうか…
それでもとりあえず船には乗る
仁王丸コースのほうに乗りました
第三仁王丸に乗っていよいよ出航
背景は微妙だけど、いろんな島は見られる
小さい島から大きめな島までいろいろありました
さっきの内島巡り案内図から見ても、島々が湾の外側を覆っている風になっていて、
さっきの瑞巌寺の津波もこれらの島々のおかげで大事に至らなかったのかなと思いました
養殖も盛んにおこなわれていました
長い橋の先にある福浦島 この橋を渡ると出会いがあると言ってたとか言ってなかったとか。
そして瑞巌寺に戻ってきました
改修中のところが少し多かった…
開山者が3人もいるんだね いろいろ紆余曲折があったということか
襖絵が色鮮やかだった 襖絵とか屏風とかかなり大きい作品を作るのすごいなぁ
さっきの津波関連のやつ こんな感じで再生工事となってました
結局、瑞巌寺と遊覧船しか行かなかったけど、時間の都合上これでおしまい
天気も微妙だったし、行きそびれた場所もあったしもう一度行きたいな…
この後は仙台に帰ります
続く。


















