散策記52-2 金のお堂
こんばんはしらこまです前記事の続き。本堂からもう少し進んだところの池全面凍ってる…平泉は岩手の南端のほうだけど、そこらへんでもこんな状態だと、とりわけ北海道だと3月でもすごそうだなーって思いましたさらに歩いてようやく見えてきた金色堂!といっても、写真に写っている建物は金色堂を覆っているお堂で、本物の金色堂は屋根とかも含めて、このお堂の中にすっぽり入っています思ってたよりもこじんまりとしてた なんか、もうちょっと大々的な気がしてたかな…そばにあった建物でお金を払って入ってみましたさすがに撮影禁止だったと思うから写真は無いですけど、やっぱ金!って感じだったこの金色堂には奥州藤原3代のお墓がありましたこんな豪華な中で眠ってるとは、奥州藤原氏がすごく繁栄してたっていう感じか…ほかにもいろいろなものがありました野外能楽堂 時期によっては能を舞っているときもあるのかな…?雪が残ってる中、早朝に訪れてほとんど観光客の人がいなくてものすごく静かでよかったもう一度こういう感じの中で訪れてみたいなここからは1時間かけて徒歩で移動棚田?とかを横目に見つつ着いたのはここ毛越寺です在りし日の毛越寺伽藍 今はいくつかの建物しか残ってません本堂 の横に・・・大泉が池 が広がっています枯山水の実例・・・ ここまで水に近いと普通に流してもいいんじゃとも思うけど…遣水 平安時代のものとして唯一・・・ といわれても価値がわからないので、詳しくは看板で作庭記を模して、理想の庭園にするために作ったって感じかさっきの築山もそうだったしね・・・雨どいが個性的だった 雪解け水の流れる音が心地よかった続く。