こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ(~2017年)
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前記事の続き。
下諏訪大社 秋宮の後は、春宮のほうに向かいます
前記事にもあげたこの写真から。
秋宮から春宮に行くには、メインの道で行く場合は
大社通り~国道20号~大門通りのルートになるけど、
この道は帰り道でも通れそうだったので却下
というわけで中山道ルートで行くことにしました
本陣
見学出来るっぽいけど門がしっかり閉まってて入っていいのか分かんなかった
そこまで時間の余裕はなかったからスルー…
ちなみに道を歩っているとすぐ目につきます
本陣の看板、なんかかっこよかった
その後は少し上り坂に
景色。ネットサーフィンしてて遠くから撮った花火の写真とかもあったけど、
こういうところから撮ったのかな?
そんなこんなで着きました
下諏訪大社 春宮です
造りとしてはほぼ同じ感じ お守り売場とか宝物館とかはなかったけど
あと人の量が半分以下だったかな
御柱も2つはすぐに見つかった
春宮のほうにはもう少し見どころがあります
一つ目は少し西の方にある浮島社
そばを流れている川が手前で二手に分かれて中州になっています
すぐ先が川ってこともあって簡素なつくりでした
その浮島を越えると万治の石仏があります
石を切ろうとしたら中から血が出たから阿弥陀如来を掘って祀ったそうです
如来を掘るときには血が出なかったのだろうか…??
説明文にもある通り、アンバランスな顔の大きさが特徴的
この石仏をお参りする方法が少し変わってます
願い事を唱えながら石仏の周りを時計回りに三周
なんかユニークな方法で面白かったです
近くにはさらにおんばしら館というのもありましたが、火曜日ということで休館日
花火で人がいっぱい集まってるんだから開館してもよかっただろうになぁ…
まあ、時間的にも厳しいときだったから仮に開いてても10分くらいしか見学できなかったけど
下馬橋 その名の通りって感じ
昔はこの位置で馬から降りて春宮を参拝していたそうです
ということで春宮のほうもこれでおしまい
次からはようやく花火編に入っていきます
花火23-1に続く。














