CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -226ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

三流は人の話を聞かない。

二流は人の話を聞く。

一流は人の話を聞いて実行する。

超一流は人の話を聞いて工夫する。





将棋の羽生さんの名言。





これを見ると

誰でも超一流になれるという事。



しかし、超一流になれてない現実。





それは

当たり前のことが、出来てないから。






成功する事や、成功する人って

本質的な原理原則に即しているから

本当にシンプルでわかりやすい。






ここに書かれてる事を

当たり前のように日々の仕事で実行し




それを10年20年30年と継続したら

誰でも成功してしまうと思う。



これを簡単と思うか難しいと思うかの違い。

私は簡単だと思う。




なぜならば、ここに書いてある事は

生まれた家柄とか学歴とか国籍や性別や

過去の実績などに、全く関係しないから。









すべて今の自分が実行できる事ばかりだから。


という事は

仮に22歳から社会に出て仕事をしたと仮定して

これらを実行し続けたら




32歳で、上司とお客様から信用と信頼を獲得し重要な仕事を任されて

42歳で、一流となり

52歳で、超一流になる




こんな事くらいは出来ると思う。




現在、私は53歳。

超一流になれてないから

きっと原理原則では無いことを

やっていた時があったのだろう。





思い当たるフシはある。笑






だったら、今からでもあらためて

当たり前の原理原則を継続するのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















今日は新店舗のオープニングセレモニーでした。




茨城県への初上陸、

SoftBank結城とSoftBank古河の2店舗を

同時にオープンさせて頂きました。











オープニングセレモニーには

いつもお世話になっているパートナー企業様にも

わざわざご参加頂き感謝申し上げます。








コロナショックの真っ只中ですが

今迄のうっぷんを晴らすように

茨城エリアのこの2店舗には

多いに躍進して欲しいと思います。






初めてのエリアであり土地勘は無い。

しかし、その程度の困難はいつもの事。

逆境からのスタートは慣れっこです。




今回も楽な戦いでは無いので

役員でありNo2の大塚の推薦で

今のエースを投入した。




そして

直近の店舗で圧倒的に業績を出して

成長している岡田店長にこのエリアを任せた。






また立上げメンバーの社員達も

埼玉から茨城に引越しをして

仕事に集中する環境をつくり

ストイックに挑戦している。




そのおかげで、スタート時の業績は

目標達成をし、好調な滑り出しと言える。








このコロナ禍の中でも

知らない地域であっても

新たなチームであっても





言い訳や他責にせず、結果を出している。

これがCSイズムである。





岡田店長は決してエリートでは無い。

新卒6期生での入社なので、どちらかと言うと

遅咲きと言える。




入社から順風満帆では無いし

挫折や降格も経験してる。






しかし

徐々に実力をつけ結果を出して

上司からの信用と信頼を勝ち取った。




そして今回の

初進出である茨城エリアの立上げ店長として

チャンスを与えられた。












オープニングセレモニーが終わった後も

ルーティンである朝礼をしっかり実行してた。






しかも、離れて視ていたが

とても活気ある朝礼だった。





誰でも出来る「朝礼」だけれども

その質はそこの「長」によって雲泥の差になる。







上司に視られてなくとも

会社の文化を守り、血を薄めない「長」がいる

チームの業績は必ず良いものとなる。





言われないと出来ないレベルなら

話にならないし、さっさと辞めて下さいと

経営計画書にも書いてある事。








だから、当たり前の誰にでも出来ることさえ

出来てない「長」が率いるチームが

業績が良い事はない。これ断言できる。





岡田店長が異動前にいた新習志野店も

しっかり良い業績を叩き出してるし

継続している事こそ実力の証明。






これからは「立上げ」とい特別なフェーズ。

初めての経験だと思うが、失敗を恐れずに

前向きに前向きに、挑戦を続けて欲しい。





また10期生の中前と 11期生の田井の

2人の実績も素晴らしい。

更に伸長させて欲しいね。






少し前までは迎合したり

サークル乗りの仲良しグループ的な

要素もあったCSであったが、ここのチームは

本当に成長していると感じた。




プロとしての能力と自覚が

備わってきてると思う。

更にステージを上げて更に上の役職に

上がってきて欲しいね。







私の役割は、積極的にリスクを取って

社員が成長する環境を用意すること。




借金というリスクはドンドン増えるけど

社員の成長が視えるとやって来て良かったと思う。




そして更に意欲と能力のあるものに

チャンスを与えたいと強く思う。



そして結果を出したものを

しっかり評価して行きたいと思う。







さあ!


6月はアフターコロナでありウィズコロナ。

その中で、3.4.5月の、ビハインドを

挽回していく超重要な1ヶ月。






他の店舗も、他の事業部も

茨城エリアに負けんなよー。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は1日ZOOM漬けでした。



朝から直部下評価面談をZOOMで実施。

4人の幹部が担当する事業部の

5月実績を評価しました。


 

達成事業部は更に実績を伸長させ

未達事業部は具体的に行動変化する。

やるべき事をやるしかない。




評価面談をしてみると各自の考え方と実行が

見えるのでとても有効。



またZOOM面談だと客観的になれるし

感情に負けないので、数字で結果を

確認出来るのが良い。

冷静に判断できるから。




また部下は資料をわかりやすく作る事が

求められるのでスキルアップにもなる。











また今日は全社的に研修デーでした。


私も

幹部も

店長クラスも。



WEBでのマネジメント研修でした。





研修後に受講者達からレポートが送られてくる。

そのレポートを読んでいると

学びのレベルが視えてくる。





良い気づきや今後の行動変化が書かれた

良いレポートの特徴は、文字数が多いこと。



これ誤解しないで欲しいが

レポートで評価は1ミクロンもしない。

プロセス評価は出来るわけない。




ただし、今後の行動変化→実績好転を

期待させるだけの熱量は伝わる。



そして文字数が、研修内容より感想部分の文字数が多いと気づきの大きさが伝わる。


きっとかなり刺さった痛い研修になったのだろう。




自分の

失敗経験や後悔や反省など

自分のマネジメントが如何に未熟だったかの

失敗経験をレポートに記せるものは

成功へのスタートラインに立っている。




自分の未熟さを受け入れているから。

これは昨日のブログの「素直さ」と同じ。




自責で考えられるから次の成長がある。

自分の失敗や未熟さを受け入れて

アウトプット出来ることは

恥ずかしいし、痛いもの。




業績結果が悪い場合には特にそう。

言い訳と免責を繰り返し、他責にして

自己保身に走る人に未来は無い。




悔しい気持ちは

つまらない小細工に使うのではなく

ポジティブなエネルギーに変換することだね。





私も今日の研修で痛いことばかり。



そもそも出来てないから

大金を払って研修を受けているわけだし

出来てるのだったら、そのお金を賭ける必要は無い。










あらためて研修を受けると

知ってるけど、出来てないことだらけ。

情けないし、自分が悔しい。







しかし

ここは伸び代でもある。

ここを修正すれば更に業績が伸びると言うこと。



そりゃ原理原則に則った

マネジメントができれば伸びるのは当然。




こんなダメダメマネジメントをしてても

10年連続増収を続けているのだから

修正したら激ヤバです。





そんなわけで

またワクワクしてしまうのです。



あー。

未来が楽しみ!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








採用の時、いつも言っていることです。



CSリレーションズの採用基準で

学歴、年令、性別、資格などは

一切関係ない。




もちろん

経営理念、経営ビジョン、経営スタイルに

共鳴共感する事は大前提。





その上で個人の資質として必要なのは

「明るく、素直な、負けず嫌い」

で、あること。



これは新卒も中途も関係なく。





なので、今いる全社員が入社時には

そうである事をアピールし認められてる。




それなのに

入社後しばらく経つとそれを忘れたり

試練困難が来ると忘れてる社員がいる。



幹部にもいる。





今一度、確認のためにブログに記すので

自分の普段の思考や行動に当てはめて

振り返って欲しい。







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明るく

これは性格が明るいとかでは無い。

宴会部長的な明るさでは無く

考え方が明るいという事。

つまり、前向きさでありポジティブなこと。



もちろん、笑顔とかの見ためは大事。

ゲラゲラ笑うでは無く、表情が明るい事。

特に、ピンチの時は、表情も心も笑顔で在りたい。





素直な

自分の失敗を言い訳したり、他責にしない人。

矢印を自分に向けられ、自責で考えられる人。

自分の能力不足を認識し、受け入れられる人。

「知ってる」では無く、「出来てるか」を常に考え、実行出来る人。

「ありがとう」と「ごめんなさい」を即座に言える人。



この逆の人は、チンケなプライド人間。

成功者の第一条件は素直なこと。






負けず嫌い

負けてふてくされたり、逃げる事では無い。



向上心を持ち続け、改善を繰り返せる人。

出来るまで、好転するまで、諦めない人。

最後は自分1人になっても戦う覚悟のある人。

「どうしたら出来るか?」の可能思考な人。

失敗と挑戦を何度も何度も繰り返す人。

目標達成に向けて、具体的に行動変化の出来る人。

頭でかっちにならず、実行出来る人。

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「明るく、素直な、負けず嫌い」とは

こんな人のこと。



CS社員は全員が、こう在りたいと思い

入社時に私と約束して入社してる。






それなのに、いつの間にかに初心を忘れ

または業績不調時に



「明るく、素直な、負けず嫌い」が

「暗く、頑固な、へそ曲がり」に成り下がる。




あなたは、今どっちですか?

あなたは、未来にどっちで在りたいか?

あなたは、どう成長していきますか?

あなたは、今なにをやるべきですか?







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は新卒12期生最終面接を4連発。

最終選考は社長の役割なので真剣そのもの。




やってる時は集中してるから感じないけど

終わるとグッタリ。まぁ歳もあるけど。










コロナショックは採用マーケットの

売手市場を一撃で変えました。




わずか3ヶ月前の最終面接とは

明らかに学生達の真剣度も違います。





我が社は新卒採用12年で

就活氷河期もバブル期も経験した。




経験上わかったことは

やはり厳しい時に就活をし入社する方が

心構えが出来ている。





だから今年就活する学生はとてもラッキー。





採用力の無い会社が

人手不足の中、労働力確保することを目的に

耳に心地よい事をいい、学生をおだてて

迎合して入社させる。





こんな採用をしてては

コロナショックで業績悪化した途端に

辞めていく。負荷が掛かるから。




本当に人の本質は、業績の悪い時に視える。

目標未達の「兆し」が出た時





足早に「逃げ」て行くのか?

手を出して掴んで「挑む」のか?




業績が良い時に経営計画書に書いてある

良い言葉だけを引用して、出来てる風に

見せてるだけの偽物は、いづれボロが出る。




ピンチの時こそ「挑む」姿勢を

魅せられる大人で在りたいね。




その挑戦の連続が人としての魅力を創る。






学生もうちの社員も

厳しいこの時だからこそ



どんな考え方をして

どんな言葉を発し

どんな行動をするのか。




自分が試されている。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




NewsPicksの記事より。



「日立 在宅勤務を標準へ」





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NewsPicks元記事
↓↓↓







日本を代表する企業の日立が

在宅勤務を標準とする、とは驚きです。

しかし今後この流れはドンドン広がるだろうね。

そしてジョブ型雇用と成果による評価が

当たり前になる。






我が社のような

店舗型ビジネス、労働集約型は

テレワーク、在宅が標準とはいかないが

同じ社内でも管理本部などは

今後変わっていくだろうね。







北海道や沖縄に住んでる人が

うちの社員となってテレワークで勤務するとか

そのうち普通に出来ると思う。





朝礼時にZOOMの画面に全国の社員達が写り



「今日の沖縄は晴天で30℃超えでーす!」や

「今日の札幌は大雪でメッチャ寒いでーす!」



とか、言って始まる朝礼とか楽しそう。





年に1回の経営計画発表会だけ

東京に出張してくるとか充分社員としてやれる。




そもそも与えられた自分の役割と責任を

キッチリこなして、成果を出していれば

どこで仕事をするとか関係ないのだから。








これからはそう言う時代だから



家庭の事情などで地方在住してるけど

地方では仕事が無くて困ってた人達も

優秀な人であればチャンスが出てくるね。





私も昨年から現場に出しゃばらないように

直部下である責任者に任せてる。

今はそのフェーズ。





だからリモートワークで

どこで仕事をしても場所は関係ない。






NewsPicksのコメント欄には

記者さんが下記の補足をしてました。

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日立はもともと、ジョブ型の働きを推進していたことが、今回のコロナ禍の働きでプラスに作用していたとのことです。



主なポイントはこちら


・A3の大きな用紙と違い、オンライン会議では細かいこと資料に盛り込んでも読めないので、資料がシンプルになった


・言葉でクリアに表現しないとコミュニケーションできない。リアルだと雰囲気でカバーできてしまうのとは大きな違い。結果として、会議が短くなった


・一方、幸せは3密を求める、なのでバーチャル3密をトライアルしたいと考えている。


・今取り組んでいるのは、欧米企業のように、契約時に仕事内容とそれに必要なスキルと経験の記載するようなジョブディスクリプションを作成している。そのひな型を作り、6月から試験運用する。

社員が自らそのポジションに手を挙げられるような組織にしたい


・働く時間の長さで評価しない、性別や国籍、年齢関係なくポジションを与える


・子会社の日立ヴァンダラではすでに平均6割が在宅。これを踏まえ、今後は5-6割在宅勤務を基本ベースにする


・採用ではオンライン面接により、リアルで会わなくても内定者が出る公算が出てきた


・「新卒採用」という概念をやめようと考えている。ファーストキャリアとして日立に入社する。ジョブ型制度に完全移行すれば、大学院で高度なデジタルスキルを身に付けていたら、新卒一律の給与ではなく、相応のポジションと給与を提供するのが常態となる

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「働く時間の長さで評価しない」

という概念は、これから本格的になるだろう。




うちの社員達にも自分の仕事の結果で

上司からもお客様からも、高い評価を

得られる人財に成長していって欲しいね。










「働き方改革」も本質的な改革に

ドンドン進化してくると良いね。

これはコロナショックの恩恵であり

良い意味の副作用に期待したいね。





そもそも、これが本来あるべき姿であり

働き方の原理原則なので、時代の流れは

良い傾向である事は間違いない。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


5月が終わりました。

我が社は 11月決算なので

今日で上半期が終了です。




超重要な3月4月5月と言う第2Qに

コロナショック直撃で大苦戦でした。




しかしそんな中でも

キッチリ結果を出してくる責任者もいる。




先程もそんな様子が社内SNSに上がってた。

南流山店がKPI全項目達成して来ました。

本当におめでとう!

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4月から新体制となって

リベンジを果たして来ました。

今後の継続に期待したいと思います。






どんな状況でもやる奴はやるし

どんな状況でも言い訳ばかりな奴は言い訳ばかり。




言い訳を言ったり他責にしても

何の問題解決もないし、何も好転しない。



やるべき事をコツコツとキッチリと

やり続けるしかない。



そんな意味では5月の達成は

とても価値あるものになるし

自分の自信に繋がっていると思う。



自信とは自分を信じると書くが

自分を信じるためには結果を出すしかない。



誰かが励ましてくれたとしても、応急処置で

結果が悪ければ、瞬殺で自信を失う。



自分が叩き出した結果でしか

自分の自信は獲得できない。




そしてその自信が

次なる挑戦の、背中を押してくれ

苦しい時に、自分を守ってくれる。




その繰り返しが、社員を成長させる。

社員達の今後の挑戦と成長を見守りたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は初夏の良い天気の中、

パートナー企業様とゴルフでした。







宣言解除後の週末という事で

ゴルフ場も程よく混んでましたね。




ゴルフ場の経営者目線だと

ホッと一息と言うところです。




そもそもゴルフは三密になりづらく

日光に当たって免疫力も高まるし

ドンドンやったほうが良い。




ましてや経営者や管理職は

仕事=ゴルフと言われるほど

仕事の成果はゴルフの上達と

正比例する場合が多いと言われてる。




最近はコレとても納得してます。




ゴルフは止まってるボールを

自分のクラブで自分のタイミングで

打つのだから、全てが自己責任。



そして小さなカップにボールを入れるという

目標に向かって自己スキルを上げていき

スコアという結果を上げていくゲーム。




ゴルフはシンプルなスポーツであり、やればやるほど、そのシンプルさの深さに気づいていく。



体力もメンタルも鍛えられ、

パートナー企業様との親睦や商談も

できるゴルフは、夜のクラブ活動より

何百倍もコスパが良くて、良い事ばかり。




ほんと研修として立派に成り立つと思うし

私も研修の位置づけで挑戦してる。






このゴルフ研修もやはり、

知ってるだけでは無価値で

出来ないと無意味。





なので2年以内に

シングルプレーヤーを目指します。






そんな意気込みで挑んだ今日の結果は

前半43、後半52、トータル95と言う

ホント情けない結果。







今日の目標が85なので

目標から10打もマイナス。つまり未達。




前半は体力もメンタルも好調でしたが

後半はガタガタと音を立てるように崩れた。




これ、能力の無い証拠に他ならない。

ほんと情けなく悔しくてアプローチと

バンカーショットを中心に居残り練習した。









良い結果を出したければ

自分の能力の不足を上げるしかない。




これはゴルフも仕事も全く同じ。

だからゴルフでも未達なんて

マジで有り得ない。ましてや

言い訳や他責にしてる場合じゃない。





必ずシングルプレーヤーになる。

そのためにやるべき事をやるのみ。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










宣言解除後の金曜という事で家族で外食。

奥さんのリクエストで大好きな回転寿司へ。




この店、週末ともなればいつも満席が続き

ウェイティングが60分とかザラ。




回転寿司なのに回転悪いなーと言われる

超がつく人気の繁盛店。



様々なTV番組や各メディアにも

取り上げられるほどで私も大好きな店。







しかし今日は違ってました。。。

満席だし、10分待ってから入店したし

一応、混んでるんだけど、何かが違う。







そう。

活気がない。





今までだったら



「いらっしゃいませ〜!」

「今日のマグロは最高ですよ〜!」



そんな寿司屋では当たり前の

活気が無くなってました。





救いだったのは

寿司ネタは変わらず美味しかったこと。



しかし、そのネタの良さも

台無しになる感じに残念でした。








コロナ自粛の悪影響から活気が

無くなったのかなとも思いましたが

違うと思います。




実はここの事業責任者が

変わったことを知っていました。







その人は仕事に対してとてもストイックで

妥協がなくこだわる人でした。



味はもちろん接客や店作りに至るまで。

だから高いクオリティが保たれてた。




しかし、その人が居なくなったことで

少しづつ妥協し始め、面倒なことは止め

楽なほうへ楽なほうへと落ちていった。




挨拶も、季節料理のオススメも、

少しづつ手を抜いてやらなくなって来た。




その店の強みである「活気」という

素晴らしい文化は、見る影も無かった。





きっと創業者も前任の責任者も

この状態を見たら悲しんでると思う。








悪化した原因は、幾つもあると思う。



人に仕事が貼りついて依存してたこと

次の責任者が妥協して楽な道を選択したこと

人の採用が出来なかったこと




真の原因は不明だけど

今の責任者の能力が足りないのは確実。

何よりこの悪化し衰退した結果が全て。


そして何より責任者を指名した経営者の責任。





この店の衰退は今に始まった事ではなく

コロナ以前から業績は落ちてたらしいし。

なるべくしてなった感じ。







ここはグルメ回転寿司と言われる

少し高めの価格設定で、低価格店に比べて

ネタも接客も質の高さが強み。





それなのに強みである接客に

活気が無いのであれば、低価格店に負ける。

スシローやくら寿司って、ビックリする程

美味いよね。あの価格で。

活気は1ミリも無いけど。笑




つまり、味の差別化は大手資本には

勝てないから、同じ活気なら一撃で負ける。





そしたら妥協して手を抜いてた人達の給料は

下がるのは当たり前で、結局、苦労し後悔する。



短期的な「楽」を得ることは

長期的には「苦」を得ることになる。






我々も他人事では無い。

上司が厳しく言うからやってる事が

上司や状況が変わって、いつの間にか

やらなくなってる事はないか?




朝礼はしっかり出来ているか?

挨拶はしっかり出来ているか?

掃除はしっかり出来ているか?



そんな誰でも出来るような

当たり前のことさえ、出来ない組織が

好転していく事はあり得ない。



そして妥協した結果は、衰退していくのみ。




特に管理職は状況を

悪化させたのであれば降りてもらうしかないし

好転させる人を当然に評価するしていく。





大切なお客様と社員を守るために

妥協した仕事では無理なのです。





久し振りの家族との外食でも

そんな事ばかり考えてしまったけれど

宣言解除後の家族との外食が

嬉しくもあり、気づきもあり

とても価値ある時間となりました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















































今日は朝からオンラインによる

マネジメント研修を受けた。




自分に突き刺さることが多く

如何に自分が出来ていなかったを痛感する。




本当に、知らないのは罪だしコスト。

そして、知ってても出来てないと無価値。






今回受けている研修は

マネジメントについてだが

プロの管理職としての「覚悟」を

学んでいるのだと気づいた。






本気で仕事をする上で

このマネジメントの原理原則は

計り知れないパワーがある。




その気づきが毎回毎回大きくなる。





識学の本当の価値って

理屈理論は当たり前に

それを使いこなせるこの覚悟を

獲得する研修だと気づいた。







すごいね。

だからこれを使い倒せる管理者は結果を出すし

だから紹介やリピートがどんどん増えて

わずか4年半で上場というすごい結果を出した。



研修費はとんでも無く高いが

その価値もとんでも無く高いとあらためて実感。






この「覚悟」についての気づきが浅かったな。

情けないが2回目にして衝撃を受けた。



原理原則の学びは当たり前のことが多いから

知らず知らずに浅くなってた。

ここは本当に要注意。

だから忘れないようにブログに記す。






衝撃的に気づく為には、学びを

現実の仕事の中で、実践することしか無い。




特に最近、自分の直部下への関わりを

この識学に当てはめてみると

識学通りに行ってないことが多くある。

直部下との面談でそれがわかる。



そしてそう言う部門は、うまく行ってない。

そしてそのままでは、今後の成長が無い。






その現実と自分の出来てなさに凹む。

久し振りの衝撃的な気づきだ。



しかし、この凹むほどの気づきは大きい。

そして、この凹みの反動である今後の成長は大きい。






学びは実践してこそ、気づきがあるし

実践するから、自分の力として身につく。




そう考えると、ダメな状態こそラッキーで

こんなに好都合な実践的トレーニングは無い。










私も過去を振り返ると

ダメな状態を好転させるその過程こそが

最も能力が高まる成長を感じてきた。




しかし採用力が付いて、価値観の合う良い部下が

当たり前に入社してくる中では

逆に能力は磨かれない。




特に新卒採用はそう。

素直だし、前向きだし、価値観合ってるから

考え方を合わせるのに苦労しない。



そこに落とし穴がある。







筋トレで軽い負荷だと筋肉はつかないし、

刀は常に研ぎ続けないと錆びるのと同じ。



そんな甘っちょろい環境では力は付かない。

だから目標は高くないといけない。



価値観の合わない中途採用を増やすか

M&Aを増やして鍛えるかな。













話しを戻すが、

良い研修は実践する事で価値は増大するという事。




「知ってる」を「出来る」に変える大切さ。

ここに今後もこだわっていく。







絶対に妥協しない。

絶対に自分に負けない。



そう心に決めた。




こんな程度のことで負けていたら

良い形で事業承継なんか出来るわけが無いし、

ましてやM&Aした会社の社長になってV字回復なんか出来る訳ない。




妥協の先に明るい未来は無いから

実践あるのみでマネジメント能力を高めていく。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』