CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -225ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

大阪府の吉村知事が

新たな施策を発表しましたね。






新しいことをやると反対もある。

政治に対してのことだから

いろんな意見があるのは理解するが




感染拡大したら責任取れるのか!

命より経済が大切か!と



出来ない理由を探す天才達が

嫌いでならない。






代替案も出さずに、ただ抵抗勢力に

成り下がる人よりは、

現実をしっかり確認して

本質的にデータを検証した上で

実行する人を私は尊敬する。










ほんと、もっともっと

若い人がトップをやった方が良いよね。





勿論、未熟なところ経験不足なところは

あるのも事実だろうけど、それを補って

余りある可能性があるから。

そして熱量がある。








政治も仕事も同じ。

うちの社員達にも失敗を恐れずに

どんどんチャレンジして欲しい。




その失敗にめげることなく改善すれば良い。

そして無限の可能性にワクワクして欲しい。










日本も30代の首相とか出ないかなー。




フィンランドは30代女性が首相だし。


元記事
↓↓↓







うちの会社も30代の社長になったら

どうなるのだろうか。




気が向いたらやらせてみるかな。

意外と老害が去ると実績上がったりして。




私が居ると、どうしても

口を出したくなってしまうし。




物理的に居なくなり距離が出来ることで

依存しなくなるから、自立するしね。








明日は、いよいよ延期していた

新卒11生の入社式。




可能性のカタマリ達と久し振りの再会。

成長してるか楽しみである。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











働き方の「ニューノーマル」 11連発

というタイトルのNewsPicksの記事。







図解たっぷりでわかりやすくまとまってます。


元記事はこちら
↓↓↓







コロナのお陰で本当に世界は変わった。

今、冷静に考えてみてもその影響力たるや

本当に凄まじい。




私は経営者なので、やはりコロナが

経済与えたインパクトに注目してしまう。





仕事や雇用や働き方に。










詳しくは元記事を読んでもらうとして


私の思っていることを

結論から言うと


「コロナでの変化を大歓迎してる」


という事。







これは私だけでは無く

多くの経営者が思っている事ではないだろうか。

本音を言わない人が多いと思うが。。。










まず、人手不足が減少し

売手市場が終了した事で

働く社会人が「辞める」というカードを

振りかざすことで成果を出さずとも

居座れてた勘違いが無くなるから。





結果の出せないマネージャー(管理者)の

ほとんどが、この辞められたら困るという

自己保身の思考が原因で、妥協したり、甘やかしたり、ルールを守らせられなかったりするケースが余りにも多い。






簡単に転職先が見つからない時代なので

成長を諦めない可能性が高まるから。







またリモートワークでは当然に

成果物評価となり、会社に居る時間で

給料が決まる事は無くなるから。






今まで、いくら生産性を上げようと声を上げても

実行しなかった人達も、変わらざるを得ないから。








そして、ジョブ型の働き方、評価に変わる。





自分の役割(難易度、スキル)と

成果・目標達成によって給料が決まってくる。






私の直部下である各事業部の部門長は

すでにジョブ型の年俸制となっている。



今後は更に結果に基づいた評価と給与が

当たり前になっていくだろう。




そもそも我々は「プロ」であるから

自分の仕事に責任を持ち

結果にコミットするのは当然のこと。





しかし多くの中小企業では

日本人の悪いところでもあるが



結果も出てないのに、可哀想だからや

頑張ってるからと言った、迎合感MAXで

給与や賞与を決めているケースが多い。



この悪しき考え方も前述した

人手不足で辞められたら困るという

気持ちがそうさせてるのも事実としてあった。





そもそも、企業と社員はお互いが

共通の目的に向かって全力を尽くす約束で

雇用契約を結ぶもの。





企業も社員もお互いに有益性を与え合う、

関係であるから成り立っている。

これは自分がプロの社会人としたら当然のこと。





だから、これは変わったと言うよりは

本質的に、元に戻ったと言うべきだと思う。





コロナショックで売上減少などの危機もあるが

こんな良い点もある。



この変化と進化を何もない平常時に

自社内の努力だけでやろうと思ったら

どれだけ大変なことか?





私も散々やって来たし

そして大変な時間と情熱とお金を

かけて来たから、コロナのお陰で変化できると

大歓迎してる次第です。





日本中の経営者の中には

私と同じ意見の人も少なくないと思います。





偽物の化けの皮が剥がされ

本物しか残らない厳しい時代ですが






これを良い機会にし

今迄の錯覚から目を覚まして

企業も社員も本当のプロフェッショナルとなり

お互いに有益性を与え合えるような

良好な信頼関係と本物の絆を創って行きたいですね。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
































今日は朝から私の直部下である各部門長が

本社に集まり、上半期業績報告会からスタート。




CSリレーションズの上半期は12/1〜5/31。

その半年間を振り返りました。




コロナショック直撃の上半期でしたが

その中でも結果を出して目標達成した部門と

ボロボロ部門と明暗がハッキリとでた。




今の結果は過去やって来たこと。

未来の結果は今やっていること。




先日もブログに書いたが、まさに


「未来は今できることの先にある」


で、11/30の期末にどんな結果を迎えるのかは

今の考え方と実行に、かかっている。











 11時からは外部のコンサルタントチームの

皆さんに参加してもらい、新プロジェクトの

キックオフ。





いづれ必ず来るであろう事業承継に向けて

幹部育成と自立を確立するプロジェクト。





コンサルタントの皆さんは

嫌われる事を覚悟して

耳の痛いことも言ってくれた。



これが本当に鋭かった。




少しヒアリングして会話しただけでも

思考の癖や言葉の定義など穏やかながら

突き刺さるフィードバックを貰った。




普段の行動まで言い当てられた。

まるで見てるかのように。




さすがプロです。

ハリボテは、すぐに見透かされる。




正直、悔しい気持ちもあるが

事実だからしょうがない。



考え方と実行していることが

言葉となるから見透かされて当然。










組織の上に立つものの考え方が「他責」だと

何をやってもうまくいかない。




他責の人の発言は

言い訳や出来ない理由が多い。

これは思考停止と同じ。



何の具体的改善策も出てこないから。

これ自分で気がつかないから、たちが悪い。






すべて自分の責任だと

受け容れることからでないと

好転することは無い。






「電信柱が高いのも

郵便ポストが赤いのも

すべて社長の責任」




有名な一倉定先生の言葉だが

これを初めて聞いた時は

この言葉が意味していることを

全く理解できなかった。



「は?なんでそれが社長の責任?」


と、逆ギレ気味で。



ほんと恥ずかしい低レベル。






そんな低レベルな考え方をしてると

組織作りも、全くうまくいかず

業績も自分が上げるしか無く本当に苦しかった。





そしてそんな時は

「オレだけ、こんなに頑張ってるのに」と

更に他責に拍車がかかり、悪循環の最底辺だった。





今となっては、一倉定先生の

言わんとしてることは痛いほど腹落ちする。




数々の失敗を経験して来て、沢山の血を流し

お金も社員も失って来たから。




プライド高い人は、そうなっても

素直に事実を受け容れず

自分は正しいと主張し続ける。

だから成功しない。





私は偏差値が低い分、その辺のプライドは無い。

素直に反省して、即改善して、継続する。

だからあんな低レベルな自分であっても

25年間経営を続けられているのだと思う。








社長とは


どんな悪条件であっても

どんな理不尽なことがあっても

自分の意図してないことも

自分が直接指示してないことも

最終的に、会社で起こる事のすべての

責任は、社長にあるという原理原則。







これは受け容れ難く、ツライことだが

その器が無ければ人の上には立てないし

部下を幸せにすることも守ることも出来ない。

つまり部下を成長させる事なんて絶対に出来ない。







今回の幹部主導の新プロジェクトにおいて

この幹部達がどのように成長するのか

結果を見たいと思います。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









コロナウィルスの発信源となり

経済もダメージを受けて失業者が溢れる中国の

現状を伝える、こうみくさんのツイート。

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このツイートを見て、あらためて

中国の逞しさを感じる。



生きる為に、貪欲に実行する。

ハングリーさ全開。




好き嫌いは別にしてもこの国民性の

パワーが今の中国の成長の源である事は

間違い無いだろうね。








果たして今の日本人で失業して

屋台ビジネスを始められる者が

どれだけいるだろうか?





別に屋台ビジネスが全てでは無いが

全てのビジネスの成功の根源は

実行力であるから、自分なら出来るかと

置き換えて考えてみる価値はある。





同じようにうちの社員が

同じ境遇だった場合はどうだろうか?




ハングリーさと向上心を持って実行し

生き残って幸せになっていけるだろうか。











中国では毎晩10万人の屋台オーナーが

誕生してるとか。

ほんとケタ違い。

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まさか屋台で採用活動するとは。

これなら私も出来るかな笑

採用イベントやエージェントに頼らず

直採用ができるから、お金も掛からないし。





リファーラル採用が増えてくる事もあり

意欲ある社員や学生ネットワークを持つ者が

やり出したら人事部とか要らなくなるね。




世間体とか福利厚生とか気にする学生は

絶対に屋台採用なんかで入ってこないだろうし

ハングリーな学生が集まりそうだし、いいかも。







スマホやケースやバッテリーなどは

幾らでも売れるから店舗が不要になる。



そう言う店はアジア各国によくあるし

売ってる物は他の店と同じだから

いかに多くの人に声をかけるとか

安く売るとか自分で考える事になるから

当事者意識の塊になる。



その意欲がビジネスの基本だし

本気でやらないで上手くいくわけない。




屋台ビジネスってカッコ悪いイメージだけど

それを実行して成功するヤツは本物だね。











あと、この「癒やし」に対する日中の

価値観の違いに今の日本の現状が見える。

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中国人にとっての「癒やし」は

「収入」と「活躍」ってところが

なるほど中国人だなと思う。




日本人のリフレッシュも良いとは思うけど

こうみくさんの言うように短期的な効果しかない。



CS経営計画書にも書いてある。

「人は成長している時が一番心地よい」と。



成長していれば


「収入」は増えるし

「活躍」の場も増える。


これって、働く上で本質的に求めるもの。




働く目的は「お金」じゃないと言う人も

さすがに1年間給料ゼロで働けないしね。



大切な家族を守っていく為には

絶対に必要な「収入」と「活躍」という

つまり「成長」は本質的に求めるもの。








あと、このツイートも成長する為の

本質的な事を言っている。

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これも中国らしいというか

世界のスタンダードはこうだろうね。



環境を整えてくれるだけ

ラッキーと言うか有り難いこと。



「あとは自己責任で頑張って。すべて自己責任だから」

と、とてもシンプル。







私も社長の役割は

リスクを取ってでも会社と社員の成長の為の

環境を用意することだと自覚してる。




それが未知なる挑戦だとしても

失敗する恐怖があったとしても



出来ない理由を探すのでは無く

どうしたら出来るかを探していく。








結局、社員は

甘やかして、依存した先には

不幸になるしかないという事。




なので環境は用意し、そこで誰が結果を

出すのかは、やってみなけりゃわからない。



まさに

「チャンスは平等、結果は不平等」である。





私は結果を出してきた者を評価するだけ。

そして更に上の環境とチャンスを与えるだけ。




そこには、年齢も学歴も

勿論、他社での実績も関係ない。

エコひいきなんて感情論は皆無で実力主義。






あるのは組織にどれだけ貢献した結果を

残したかと言う事実だけ。



言い訳だらけや免責他責思考の人は不要。














日本は、侵略されて、原爆を落とされた

戦後の焼け野原からハングリー精神で

今の豊かな国を創ってきた。



しかしそれは我々が創って来たものではない。

お爺ちゃんお婆ちゃんお父さんお母さん達だ。



我々は苦しみも悲しみも悔しさも経験せず

ただ豊かで平和な生活を手に入れている。




その反動が今の

平和ボケの茹でガエル状態にしている。





うちの会社も他人事ではない。

創業から25年間、私が中心で先頭に立って

幾多の困難を乗り越え引っ張ってきた。





しかしこれからは社員が自分達で

どんな困難をも、乗り越え成長し続ける力を

身に付けなくてはならない。





その為には結果を出し続けること。





一度や二度の達成では無く

長期的継続的に結果を出し続けること。




それが今の幹部達に求められる次のステージ。










そして自分の人生に於いて



たくましく、したたかで

厳しさと真の愛情を持った人間に

なってもらいたい。






中国の今を伝えるツイートから

そんな事を想いました。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



未来は

今できることの

先にある






今できること

今やるべきことに



集中することって本当に大切。






うまくいかない人は大抵の場合、


できない理由を探す名人であり

言い訳や他責にする天才。






今できること

今やるべきことに




は、その人の役職や立場によって

変わるから人と比較することでは無い。




あの人は

こーだとか、あーだとか、

そんな事は1ミリも関係なく




自分の役割は

他人の役割と

比較するのではなく




あくまで自分自身が



出来てるか

出来てないか



でしか無い。







まずは、自分が圧倒的な成果を出す。

そして、それを継続する。

そして、それを与えていく。




そんなやるべき事の先に

未来はあると言うこと。




やってないヤツには

未来は無い。




どんな小さな事でも良いから

今できることを実行する事であり

いつでも、何歳からでも

再スタートは切れるのだ。









ドライバーをリシャフトし

ドローボールの練習は

今、できること。







仕事は幹部を信じて任せ

その結果を公正に評価すること。

そして成長させること。





これもまた社長の今やるべき役割。


すべて同じだね。







未来は

今できることの

先にある









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はキャリア様との商談と

夜の部はパートナー企業様と

経営者仲間との会食でした。








会食の中では各社の悩みや問題点を

笑いを交えて公開し、それを自社に置き換えて

考えることが出来ました。






他社の失敗事例は学びの質が高い。

これは企業も個人も同じ。

ホントに、しくじり先生は最高の学び。







不思議なもので

人の会社の問題点はよく視える。





なのに同じ事が自社に起こってても

その問題に気づかない事は意外と多い。








今日、ある社長が言ってました。



「ゴルフで自分のスイングの悪い所って

見えないけど、他人悪い所は全部見えるよね。

これ、ゴルフ=経営と全く同じだと思う」と。





この例え話、ほんとその通りです。






人は

自分の悪い所が見えなくて

他人の悪い所は全部見えるもの。




それだけ、人は客観的視点に

欠けてるという事。




だけども人の悪い所は

誰よりも見えてるもの。







本音で経営談議が出来るこの環境が

とても有り難いと思います。




この価値ある時間が

良い経営をするエネルギーになります。




レベルの高い経営者に負けないように

自分を成長させたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











今日も直部下である幹部だけとの

やり取りの1日でした。







私の責任の範囲は4人の直部下だから。





もちろん、社長だから会社の最終の全責任は

背負っていくのだけど、日常での管理は4人だけ。






今日は上期賞与案の提出期限が昨日で

それが各部門長から上がって来てたので

チェックしました。







上司への申請は「わかりやすく」が必須。

決定権者である上司が理解している

情報の質と量を把握し、自部門の適切な情報を

添えて申請する事が大事。





質問されたり、迷わせてはダメ。

一撃で理解させないとダメ。




「わかりやすく出来る人は

仕事の出来ると人」 by  CS経営計画書








そんな意味でも、申請を見てることで

その幹部の能力の尺度が視える。

申請も仕事だから、そりゃわかるよね。笑



お客様へも一緒だし

社内でわかりやすく出来ないなら

お客様へは100年早いという事。















また夕方には

ある幹部からマネジメントの相談。





まあ、ほんとどこの企業にでもあるような

初歩的な相談なんだけど。。。笑

まあ。それはそれで良い。










ただ、その部門の結果を

冷静に評価をすれば、なぜその問題が

起こってるかは、必然であると感じる。



業績と組織の問題は正比例。









大抵の場合、そのしばらく前に

迎合や妥協したマネジメントをしてる事が原因で

それが少し後の今、顕在化してるだけ。




振り返れば、ほぼほぼ心当たりあるもの。




「あれ?このままだとまずいよな」

「ホントはダメだけど、空気悪くなるから言わないでおこう」

「指摘をする事で部下から嫌われたくない」

「辞められたら困る」




こんな上司のクソマネジメントが

やはり悪い結果を招く。







このように、ほとんどの場合が

自分が撒いた種であり、自業自得。




能力がある人は、事前に手を打って

防止してるだけ。それは簡単に見えるけど

先手必勝というだけ。




前にも何度となく書いてるが

野球のファインプレーでよくある、



横っ飛びのダイビングキャッチが

すごいのではなく、打球を予見して

事前にスススッと守備位置を変えておいて




横っ飛びしなくとも、涼しい顔で

キャッチするのが本当のファインプレー。

これがプロの仕事。







あとで慌てても遅いよ、という事。








私も今まで、数え切れないくらいの

失敗と悔しさを経験してる。




だから普段から厳しくいうのだが

当事者は、いざ、こんな問題が

起こらないと気づかないもの。








どんだけ

経営計画書や研修で学んでても

そんな「知ってること」は無価値で役立たず。

やはり「出来てるか」がすべて。









部下の問題の当事者になると

自分もメンタル的に凹むし

自分の生産性も下がる。




私としても成長を信じて

忍耐で彼を視ている。
  




今回もこの幹部の成長に私は投資する。

失敗しようが、欠員が出ようが関係ない。




その部門をその人に任せた私の責任でもあるから。

本音はいつもヤセ我慢だけど。笑









昨日のブログでも書いたけど

今まさにマネジメント研修の真っ最中。




座学や机上の空論などに何の価値もなく

こんなリアルな問題を乗り越えることこそ

幹部の成長を実現することに他ならない。






成長への投資って、いくらかかるんだろうか。

労働集約型ビジネスを選択した時点で

そこに弱音も言い訳も吐けない。

たまに吐きたくなるけど。笑






今後の幹部の成長を結果で見たいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











 








マネジメントの研修を再受講した事もあり

気づくと、その手の本を買っている。




多方面の意見や考え方との比較も

面白いと感じてる。




その中の一部の本。










どの本でも伝えたいことは

そんなに大差はない。




それぞれの著者の具体的な

失敗体験や成功体験が違うくらい。




しかし

前にもブログに書いたと思うけど

読書はたった一行でも、一言でも

気づきや学びになればそれで充分元は取れる。



そのお陰で、ほんの少しは成長するから。




社長の成長が2千円前後で買えて

その成長は社員150人に影響するんだから

本当に安いもの。費用対効果大。




社長は自分自身に投資するのが

回収率が断トツに良いと思う。






今日も自分自身への投資の時間。

識学のトレーニングでマネジメントの学び。





今日も、ど真剣に前のめりの研修でした。



講師も、このくらい前のめり。






本気のガチンコです。



オンラインですが画面から

今にも飛び出して来そうです。笑






私も高い研修費を払っているので

絶対に元を取ろうと真剣そのもの。




「知ってる」ではなく「出来ている」

ことが大事だから、実行あるのみです。






最後はお互い笑顔で終了。




講師の大熊さんは本当に優秀。

頭でっかちのコンサルでは無くて

実践派だしバリバリの現場叩き上げ。




結果を出し続けてきた、その経験があるから

とても説得力があり、わかりやすい。

本音バリバリだし、妥協も躊躇もない。




尊敬する講師ですね。

興味のある方は紹介しますよ。

あまりに的確で刺さりまくりですけど。






この学びを必ず会社の力に変えていきます。

コロナだろうが、何であろうが関係なく

求められている結果を出していく。




そこに言い訳も免責も1ミクロンも無く。

それがプロの経営者だから。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日は最強な会食。




コロナで会食が激減してる中、

ありがたいね。




自分の至らなさにも気づくし

ダメなところも指摘してもらえる。




人生はどんな人と共に居るか。

感謝が溢れる会食でした。





あなたの周りにはどんな人が居ますか?

オーラのある人と共に居ることはツライ。

でも、それを乗り越えることが大事。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



このYouTube面白いのでブログでもシェアします。






サイバーエージェントの人事統括の曽山取締役が

自身の失敗談や会社の黒歴史をあっけらかんと

しくじり先生的に明かす動画。




今さっき、識学の安藤社長がFacebookて

シェアしてたのをキッカケに先程観ましたが

これメッチャリアルだし社内で起こった

具体的事例だから情景が浮かぶし

何より面白くて学べるし気づき満載!







前編
↓↓↓


後編
↓↓↓







これ、CS管理職は必聴。

特に幹部クラスは自分に置き換えて観るべし。



我々が同じく失敗してることや

これから失敗しそうなことを具体的に語ってる。







この曽山さんて魅力的だなー。

余裕があってバランス感覚がよくて

器の大きさが伝わる。



よっぽど修羅場を乗り越えてるなとわかる。

さすが藤田社長の幹部だし

さすがサイバーエージェントの人事統括。







もう5.6年前だと思うけど京都の近藤社長からの

誘いでセミナーを聴く機会があり

その時に感じた印象と変わらず尊敬です。





あの時のセミナーでも

終了後に質問しまくりましたが

とても真摯に答えてくれたのを覚えてます。





私が当時から採用や育成に真剣であったから

私のしつこさから危機感や本気度を

感じてくれたのだと思う。












この人の覚悟と責任感が

本当にプロフェッショナルと感じた。




さすがサイバーエージェントで人事統括という

採用・教育・評価をすべて統括してるだけの事はあるね。










この人、自然体ながら

言ってる事がイチイチカッコいい。




きっと口だけではなく経験に基づいたもので

勿論、行動も結果も伴ってることが伝わる。









でも、言ってる事がうちの会社と同じで

CSもCA(サイバーエージェント)も

同じ価値観だなと自信にもなった笑






でもやっぱり、CSの考え方は間違ってない。













たとえ、社員から申し出た新規事業であっても

撤退ラインは明確にする事が必要という。








その撤退ラインが明確であれば

悪くなったときに軌道修正する事もあり。



新規事業でも

目的はあくまで経営理念や経営ビジョン。



それに見合わないのであれば

責任者が固執する事なく変えても良い。







こんな短いYouTube動画であっても

本当に刺さりまくりの学びまくりです。




知ってることは多いけど

出来てるかと問われたら出来てない。



それを痛感しました。









サイバーエージェントの黒歴史を

しくじり先生としてわかりやすく公開した

この方、今後も要注目です。



勿論、即Facebookをフォローしました!

そして即チャンネル登録しました!















「失敗してない人は挑戦してない人」 by  曽山哲人







この言葉も、私の言葉じゃないかと

思うくらいに共感しかないです。





これからも失敗を恐れずに、挑戦を続けます。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』