CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -224ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

Facebookライブ機能は便利。




昨日、通信事業部の上期を総括する

全体会議が行われ、その録画を視聴した。




ほんとこの機能は便利。



空いた時間に視聴出来るし

その場所にいなくとも内容は把握できる。




通信事業部の全体会議は既に昨年から

社長抜きで行われていて任せている。

なので参加ではなく視聴で良い。







上期の結果報告と今月から始まっている

下期の取組みとコミットを確認しました。







まず事業部全体としては上期の目標達成は

してるので良かった。




上期は

法改正後の販売台数減と

消費税増税のダブルパンチから始まり

3月はコロナ自粛による休業と時短営業もあり




決して楽な半年間では無かった。

と言うか、同業他社の業績を見ても

厳しいのは明らかで




その中での目標達成は良くやったと思う。





しかし、やはり中身を見てみると

課題はたくさんある。




達成してる店舗と未達店舗。

発表内容を聴いていると

そこには歴然とした差があるのがわかる。







主体的に自ら考えて自ら動いてるのか?

指示待ちの仕事で、やらされ感なのか?






まあ、この発表自体には会社的には

何の評価も無いのだけれど結果は様々。





未達店舗はこの現実を素直に受け止めて

次の行動変化につなげないと

どこまで行っても未達のまま。




これは他事業部の責任者も同じで

自らの未達を、言い訳したり他責にしたり

事業部の長が、そんな考え方では

絶対に目標達成はできない。





保存されている動画を観て

ジブンゴトに置き換えることだね。







全ての因は我にあり。

これほど自分を成長させてくれるものは無い。

それが責任者の特権である。




経営計画書にもそう書いてある。





数字という結果はウソをつかないのである。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日は駒澤大学での授業でした。




駒澤大学も昨年に引き続き今年も

リピートオファーで出番を頂きました。






しかも今年は大学がオンライン授業。



そんな時でも声を掛けて貰ったからには

自分にできる100%で授業しました。





日本橋のオフィスから

初めてのオンライン授業でしたが学生達の

表情もしっかり見えたので良かったです。











確かに大学で行う授業はリアルな

ライブ感があるけれど、住んでる場所に

関係なく授業できるオンラインは

アフターコロナの時代でも必要に応じて

使い分けるのはアリですね。

今後もドンドン増えるでしょうね。








今回の生徒達は新一年生。




この一年生達がこれからの4年間で

どんな大学生活を送り

どんな能力を得て社会に出ていくのか。




社会に出た時にその能力を使い

自己実現しながら社会貢献できる人財に

なるために今やるべき事を

私の経験談を踏まえて伝えました。









彼らにしてみればコロナ禍の悪影響で

4月8日に予定していた入学式も中止となり

前期は全てがオンライン授業。





受験や合格発表があったわずか

数ヶ月前には、まさか自分がこんな状況に

なるとは考えてもいなかったと思います。






しかし、自分の思い通りにならない残酷な

現実が普通にあるのが社会。

その中でも、逞しく生きていかなければ

なりません。







そんな意味でも彼らにとっては

今回のコロナ禍は長期的に考えれば

本当にラッキーだと思います。






入学式が出来ることも

大学で授業を受けられることも

部活動ができることも




全てが当たり前ではなく

とても有り難いことであることを

否応なしに経験できたのだから。




そして何より景気後退で採用市場が冷え込み

自分達が就活する4年後は就職氷河の

期真っ只中にいることが予想される。




つまり、それが一年生の段階から

わかっているから、これからの大学生活での

怠ける率が下がる。真剣にならざるを得ない。





これは彼らの人生に対して

とても良い影響を与えるからね。









今回もオファーをしてくれた

経済学部の吉田教授には打ち合わせから

本当に学生思いの素晴らしい先生で

昨年の授業の時から価値観がとても合います。




飲みに行ったら朝まで語り合えるような

教育に対して熱い先生です。




こんな先生がいる大学なら

私も進学したかった笑





CSに入社した吉田ゼミ卒業生の三木君は

入社3年目で店舗責任者になり

今、業績絶好調です。




三木君の前の責任者は

ヘッドハンティングしてきた業界経験者。

管理職としてその店を見てましたが

業績が伴わず降格となり辞めて行きました。





その後に新卒入社の彼がやったら

良い結果を出してきました。

コロナ禍で来店数減少や時短営業が

あるにも関わらずにです。




本当に素直な若者の可能性には

驚かされますが吉田教授の教え子なら

納得です。






もしかしたら

今日の授業をした生徒達の中から

第二の三木君が出てくるかもしれないね。





駒澤大学吉田ゼミの新一年生の皆んな!



大学生活ではしっかり自己投資して

没頭、夢中、熱狂する4年間にしてなー!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』































iPhoneの進化のニュース。




元記事はこちら
↓↓↓



iPhoneの背面をタップする事により

スクリーンショットや様々な

アクセシビリティの設定ができる!と。




これハード的な変更は不要で

ソフトだけでこの機能を使えるようになるって。



これ片手で操作を完結するのに

とても有効な気がする。





試しに今のiPhoneで背面をタップしてみると

人差し指でのタップが一番やりやすい。




試して見て思ったが

出来れば背面だけではなく

握ってる親指や中指で本体の両サイドを

タップすると反応するような

サイドタップも実装してくれたら更に嬉しい。





背面が出来るんだからサイドも

可能なんじゃないかな。









ガラケーの時代だったら新たな機能って

次の新機種までお預けとなるところを

ソフトのアップデートだけで新便利機能が

追加できるのってスマホの真骨頂だよね。





やっぱり進化は嬉しいもの。





我々の仕事や生産性もハードの追加や変更を

しなくとも、考え方や仕組みやルールなどで

アップデート出来たら、コスパが最高だと思う。





お金を掛けるの良いが、知恵を使うことで

自分をアップデート出来たら

それは最強の人財となり

お客様からや会社から強く必要とされる。




そしてその結果、自分が幸せになる。




自分をアップデートしないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



久しぶりに6月25日に駒澤大学で講義があります。

 

大学は今リモート授業なので私ももちろんリモートです。

 

初めての試みだけど、これもひとつの挑戦です。

 

与えられた役割を果たすべく全力でやるのみ。

 

 

 

たったひとりの学生にでも良いので

 

気づきがあり、行動変化につながり

 

大学生活が価値あるものになれば良いね。

 

 

 

全力で役割を全うします!

 

 

 

「良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

 

今日は埼玉県飯能市にある老舗旅館の

大松閣さんに特製の「二段重」を

引き取りに行ってきました。



同じ埼玉県なので1時間ちょっとで到着。




これです!







柏木社長と若女将の由香ちゃんとは

古くからの経営者仲間。

久し振りに会えました!











娘達も休みで家にいたので

一緒に連れて行きました。









この大松閣さんは本当に良い旅館で

以前は合宿で使わせて貰ったり

仲間達と泊まったりした大好きな旅館。









都心から1時間圏内でこんなに自然豊かな

温泉旅館って価値が高いです。










ここの温泉は本当に柔らかい。

一番好きな温泉かも。




過去には天皇陛下が皇太子殿下時代に

ご来館されてる由緒正しい旅館。




プロゴルファーの石川遼プロも

ツアーの際は泊まってました。






トイレも清潔だし、トイレ診断士が

メンテナンスしてるから安心。

















今回はこの後に面接が入ってたので

ゆっくり出来なかったけど

またあらためて来たいと思います。












しかしビックリしたのは

月曜という平日なのにお客様が

たくさん入ってた事。




次から次へと訪れてました。

このコロナの時期なのに、すごい。。。








聞くと、4月5月は本当にヤバかったと。

稼ぎ時の5月GWも閉館してたので

大打撃だったとの事。





世界中の観光業、宿泊業の惨状は

やはり相当なものだったようです。






しかし、緊急事態宣言解除されてからは

お客様が戻ってきて、今日も稼働率70%。




しかも全スタッフが今回のコロナショックから

仕事がある事やお客様が来てくれる事に

感謝力が更に高まり、全員がやる気に

満ち溢れてイキイキと仕事をしてると。




さすがだよね。

これもピンチをチャンスに変えた好事例。





やはり、お客様に喜んでもらう事を

本気で取り組んで来た成果は

厳しい時こそ、その真価が問われる。


本物の実力はこんな時に顕在化するね。








ランチも美味かったなー。




美味しいだけじゃなく、ここのスタッフさん達、

本当に気が効くし、気持ちの良い接客。

こりゃリピーターが増えるわけだ。










うちの会社も負けてられないと

つくづく思ったね。




観光業、宿泊業、飲食業に比べたら

我々の業種は全事業部が、本当に恵まれてる。

うちが観光業なら生き残ってられるだろうか。




自分事で考えると背筋が凍るほどの

残酷な現実が予想できる。怖すぎる。





それに比べたらコロナで厳しいとか

言い訳してたら恥ずかしいよね。

自分の能力が無いことを公言してると同じ。






大松閣さんは、あの手この手で

変化進化し、日々改善を繰り返してる。

今の結果は、決して楽して得ているものでは無い。






今日は短い時間だったけど

とても良い影響を貰えた1日でした。




皆んな、頑張ってるよね。

うちも、しっかりやらんとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















今日は父の日。



長女がご飯を作ってくれるとのことで

「何が良い?」と聞かれたので

即答で答えました。



「カプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲティー‼️」



30年以上前からの大好物。

間違いなく世界一のスパゲティです。






知らない人のために。

こんなやつです。



これが本物で

写真を見ただけで食べたくなる!









YouTubeで作り方を調べて

その通りに作る!と気合い入ってました。




作り方動画
↓↓↓










そして、出てきたのがこれ。。。




何かが違う。。。

つーか、だいぶ違う。。。笑




でも味は、美味かったね。







レシピと作り方が分かっても

全く同じにはならない。

「料理は科学」のはずなのに

料理人によって成果は変わる。






あらためてプロの料理人って

凄いなと思いました。










その後、実家に電話して

父親に感謝を伝えました。





これからの夏用パジャマが欲しいと

リクエストだったので先週に

シルクのパジャマを送っておきました。





LINEのビデオ通話っていいね。

孫の顔も見れて喜んでました。




あらためて私達が日頃販売してるスマホという

商品の価値は本当に素晴らしいなと実感します。





今や無くてはならない生活必需品であり

インフラであり、人と人の絆を繋げる

素晴らしい商品だね。










父と話していたらスマホが調子悪くて

困ってるとのこと。もう機種変更したいと。





故障かなと思い、具体的に聞いてみると、

ネットの画像表示が遅いとか

動画が見れないとのこと。




速度制限ですね。







スマホデビューした時にあまり使わなかったから

パケット通信量を確か3GBとかミニマムに

してたのが、最近はだいぶ慣れて

活用してるらしく、足らなくなってるみたいです。




80歳になる父でもスマホを使う量が

明らかに増えてるのが凄いなと思います。

それだけ、便利で楽しいという事。

とても良い事です。






しかしパケット量のことや速度制限のことは

理解してないので、こんな事例からシニア層への

アフターフォローの重要性を感じたね。






明日、SB北越谷店に行くとの事なので

サポートしてあげて下さい(業務連絡)







父親になって25年。

息子になって53年。




今現在、父親であり息子でもある。

これ実はとても幸せな事だと気づいた。

有り難いことだね。






涼しくてゆるい父の日でしてが

気づきの多い、価値ある1日でもありました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日はパートナー企業様とのゴルフ。





最近、ドライバーのシャフトを変えて

スイング改造してから調子が良く

安定的に80台で回って目標達成してたのに





今日はボロボロの結果でした。






どんなに悪くても89までに抑えて

行かないとダメですね。









不運もあったけど

運も含めてゴルフだし

それも含めて実力。




言い訳や他責にしたいところだけど

ゴルフは全てが自己責任だから

問答無用で、全ての結果を受け入れる。




これ仕事にも通じるマネジメント研修にもなる。








しかし95はやってしまったなー。

悔しいから終わってから練習しました。




シングルまでの道のりは

まだまだです。












夜の部は、日本商店会の人気企画、

歴代会頭による経営問答。

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詳細はこちら
↓↓↓






今回はZOOMで開催。



コロナ禍について

資金繰りについて

人材育成について

幹部育成について

No2育成について

採用について

評価制度について

事業承継について



などなど。





皆さんからの質問に

一問一答で答えました。




皆さんの質問は切実なものが多く

真剣そのものです。




ほんと経営者の悩みは尽きない。

特にコロナ禍のような危機の時は

その悩みや苦しみは大きくなる。




しかし、どんな危機的状況であろうとも

社長は「何とかする」ことが責任。




その重圧を跳ね除けるために

自ら学びの場に出向いていく。

そして会社に持ち帰り実行する。









今回、参加して頂いた多くの皆さんに

少しでも気づきがあれば幸いです。





私も沢山回答させて頂きましたが

逆に気づきを貰った事も多かったです。





異業種や地域別のリアルな経営問答は

つまらんセミナーに行くより

100倍、学びになる。












まだまだ景気回復には少し時間を要します。

この機会を活かして、自己変革、組織変革を進め

会社の成長、幹部の成長、社員の成長を実現し

強靭な会社を作っていきましょう。












『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







昨日のブログの続き。


すでに怒りが収まり平常心なので書きます。






入社式懇親会でのこと。






新卒社員にとっては人生でたった一度の

節目になる入社式。




これからの成長につながる行動変化の為に

特別な1日にして欲しいと願い

3ヶ月近く延期してまでも開催した。









懇親会では

食事を食べながらお酒も飲みながら

11期生も先輩社員も壇上で変わるがわる

スピーチをして盛り上がりました。



本当にCSらしく、明るく楽しい懇親会。








今回の食事はコロナの影響もあり

通常料理では無く、お弁当となりました。





例年は、せっかくの入社式なので

豪華めの食事が並ぶはずでしたが

まあ、今回はコロナですし

しょうがないなと思ってました。






しかしそれでも

いつものようにCSの宴会は盛り上がる。




そしていつものように会場撤収時間がギリギリ。

なのでいつものように慌てて宴会の

締め挨拶をして、お開きとなりました。








施設のスタッフさん達は

そそくさと片付けをしています。

閉館なのだから当たり前です。





入社式を仕切る人事担当者は当然に

速やかな退出を皆んなに伝えてました。











しかし、ここで問題が起きました。






実は、CSリレーションズの宴会のルールは


「お残し禁止」


です。





それなのに他のテーブルを見ると

食事を残したままに皆んなそそくさと退出してる。











同じく

私がいたテーブルも食事がまだ残ってました。



本来なら終了時刻に合わせてペース配分をし

食べ切ることをしなくてはならないけど

楽しさにかまけてスッカリ忘れてました。








そして、早く出てください!と言われて

立ち上がろうとしてる社員達。






私は

「食べ残してるからダメ!」

と、一喝!





すべて食べるように指示をすると共に

自分の食事もすべて食べました。













これ、どう思うでしょうか?







「施設が片付けしてるのに食べるのに

残っていたら相手に迷惑がかかる」




「そんなことどうでも良くね?

なにムキになってるの?」





「社員には次から気をつけるように

言えば良いじゃん」





と、いろんな考え方があると思いますが








しかし私は、一切妥協せずに

組織のルールを守ることを優先しました。









ほんの2時間前に入社式での社長祝辞で

組織のルールを守る大切さを伝えたばかりなのに



それが実行されてない現実を目の当たりにして

本当に悲しかった。






その席には担当の管理職が座っていた。

それなのにルールを守らせられない管理職がいた。




食べ残しに気づいて居ながら言えてないのか?

それとも気づいてさえいないのか?




どちらにせよ結果が、食べ残し状態なら

これ確実に管理職失格。

即刻、降格して欲しい。




そしてそんな管理職しか育てられなかった自分に

自己嫌悪で吐きそうになった。







きっとお残しだけではなく

私の見てないところでは

こんなルール違反が多いのかも知れない。




「一事が万事」だと思う。







管理職がいるのにも関わらず

ルール違反を、見て見ぬふりをし

妥協しまくり、ビビりまくりで

部下を叱れない上司。




これでこの先の厳しい時代を

生き残って行けるほど社会は甘く無い。
















私のテーブルにいた管理職達も

実際に一度は席を立とうとしていたし

新卒社員も同様だった。




わずか30分前にはこんな楽しそうに

食べて飲んで写真を撮っていたのに

その場の空気は凍りついた。









他のテーブルも含めてほとんどの社員達が



会場の終了時間を言い訳に

しょうがないよねーと

ルール違反を他責にしていたと思うし




もしかしたら残してることすら

気づいてないかも知れない。









しかし、私はどうしても妥協できない。




結局、私達のテーブルだけ最後まで残り

黙々と残さずに、すべてを食べた。

女性には少し多かったので

男子社員が代わりに食べた。





手法は問わないので協力する事は全く問題ないし

お弁当一人前くらい、姿勢の問題で何とでもなる。







仕切っていた人事担当者は

早く退出してほしくて困っていたが

私は頑として1ミリも聞かない。




なんなら延長料金を払ってでも良いと言った。





それが受け入れられないなら

施設の支配人に土下座してでも最後まで

食べさせてくださいとお願いすると思った。








それほど、組織のルールを守ることは

重要だと考えている。




ここを妥協していると組織なんてものは

少しづつ弱体化していき、気づいた時には

時遅しで最後はあっという間に崩れるのを

幾度も経験し、痛いほど知っているから。









それは他社や他人から見たら異常かも知れない。

時代錯誤と言われるかもしれない。








しかし、それは




入社前に事前に言っていることであり

本人も納得してることであり

つまりは、お互いに約束したこと。




その約束を簡単に破って平気なの?

と疑問に思うし許せない。普通に。










こんな事にこだわる私は

きっと社会不適合者かも知れない。





でもこだわるには、その理由があるし

多くの失敗経験から痛い目を見てきた経験がある。








そこで気づいた確信は




誰でも出来るルールすら守れない人に

自分を幸せにすることはもちろん

お客様や大切な家族を幸せにする事は

出来ないと言う事。











私の価値観が全て正しいと言いたいのではなく




その価値観を知ったうえで納得して

入社してきた人であれば、そのルールは守ってよ、

と言うことです。




嘘とか、手のひら返しはやめてよと言うこと。










ブログにこんな事を書くと

多くの経営者仲間に心配されます。




「社員の親も読んでるのに大丈夫?」

「取引先や銀行さんも読んでるよ」




とか。







でも本当のことだからしょうがない。







入社式のFacebook記事やブログに

沢山のお祝いや賞賛のメッセージを

頂いたのにも関わらず、その最後に

こんなショボい報告をしなくてはならない事を

私も反省しています。




そして静かに闘志を燃やしてます。




もっともっと良い会社を作ろうと

本気で思ってます。










まだまだ未熟な会社ですが

こんなところも、すべて伸び代だと思って

長い目であたたかく見守って頂けると幸いです。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




































コロナ禍で延期をしていた

新卒 11期生入社式を昨日行いました。








5月末迄は、どこの会場も休館していた為、

以前使っていた地元の公共施設に戻しました。






8、9、10期生は、結婚式場等も

使って見栄え良くやっていましたが

原点回帰でこっちの方が良いかもです。



身分相応です。






準備や段取りに関しては

ダメダメで問題が多かった。

油断してるとすぐにこんな状態になるもの。


















総勢35名の成長意欲の高い、

新たな新入社員を迎え、

責任と覚悟が、更に強まります。






このコロナ禍の中、内定取消しになったり

解雇や倒産のニュースが絶えない状況で

希望と覚悟を持って入社して来た彼らには

社会で生き抜く力を付け、成長する事で

最高の人生にして欲しいと願っています。






















入社辞令の代表は農海君。



最も早く内定承諾した順で代表に選ばれました。

スピードは価値だからです。












そして私からは社長祝辞。









祝辞の中で、2つのメッセージを伝えました。




ひとつは


「組織のルールを守ること」


我々のルールは経営計画書に

全て具体的に書かれています。




組織には組織毎にルールが存在します。

他の組織のルールは関係ない。




自分で選んで、自分で入社した会社の

ルールを守り、同じ方向に進むのは当然です。




例えば、経営計画書に書いてある経営理念。

ALLWINの1番目は「お客様が喜ぶ」ことです。

なのでCS社員は、お客様を喜ばす事を

第一に考え実行することが求められる。




もし、これに反するのであれば

この組織には居ることは出来なくなる。



ルールと言ってもそのほとんどが

誰にでも出来ることしか書いてない。




「100mを9秒台で走ること」なんて

ルールは無く、やる姿勢が有れば出来る事だらけ。



つまり、当たり前のことしか書いてなく

出来る出来ないが存在しないことだけ。



それを出来ないというのは、その人の

仕事や会社に対する姿勢の問題。



だから、それを守れないのなら

今ここで辞めてくださいと。



もちろん、今日は誰一人辞めると言った人は

居ないけど、あとで文句を言われるのは

お互いに嫌なので、意思確認をしました。











ふたつ目は

「変化すること」


学生→社会人へ変化する

子供→大人へ変化する

アマ→プロへ変化する





この入社式を境に、キッパリと左側の自分を

捨て去り、右側へ変化する。





この話しは内定式でもしたが

覚えてるものは少ない。

だから何度でも伝えました。











一般的に入社式に行う祝辞と言うと、歓迎して

耳障りの良い話しが多いのかも知れないが

私は厳しく聞こえても良いので

本当に必要な事を本音で伝えました。




それが彼らにとって有益な事であると

確信しているから。








 11期生代表の決意表明は男女一人づつ。

田井君と





阿部さん





この2人は入社してからの実績が素晴らしく

同期の中で男女それぞれで今現在No1です。














そして閉会の辞は大塚役員。



入社式を中止ではなく延期にしてでも

時期をズラしてでも開催する意味を伝えました。





入社式は「節目」であり、その節目で

「行動変化」するために、わざわざやっていると

言う意図をしっかり伝えてました。





若いながらに成長しています。

一度は降格も減給も経験しても

そこから再び実績を叩き出して

這い上がって来てるだけのことはある。





新卒2期生で入社した大塚役員。

この10年間の成長が見えたね。




何より良い結果を出しているし

問題を乗り越えて来てる経験が大きい。

まだまだ未熟な点は満載だが。












この後は懇親会に移りました。




折角、良い締めの後だったが

その懇親会で驚愕の結末があった。



そのことは、また明日にでも

怒りが収まってたら書きたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















今日は朝から新卒 11期生の内定者研修最終回。





本来は3月にやるはずだった最終回ですが

コロナ禍により延期してたものです。




今年から内定者研修は内容をガラリと変え

社会人としての現実を伝え、気づきある

研修にしています。





今回は最後に


「自分との約束を守り続ける」


大切さを伝えました。









私も全6回に渡り本気で取り組んできました。



会社の輝く未来を作るために

会社の看板を磨いて来ました。




これにて、 11期生は私のもとからは卒業し

現場の管理職に預けます。




ここからは現場管理職が中心となり

プロフェッショナルな人財に育てて欲しい。



甘やかすことなく、真の愛情で。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』