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CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は月曜なので早朝勉強会の日。




早朝勉強会の価値は、幾つかあるが

発言(アウトプット)する部下が



考えてる事が分かること

考え方をチェック出来る事は大きい。







今日も毎週月曜恒例で行われ、

久し振りに外部のお客様も

ベンチマークで参加して頂きました。





講師は日本橋オフィスで

その他は本社を含めた各拠点で開催。





部下の頭の中と現在地が分かる早朝勉強会。

本当にこの仕組みはすごいと改めて思う。

継続し続けて、もう何年かな。



経営計画書の作成開始と同じだから

12年くらいだろうか。




開催数は、すでに613回となった。

これからもまだまだ継続する。




これこそが他社との差別化となるし

CSリレーションズの原点だから。






しかし。

本当に社員の頭の中が視えるね。

怖いほどに。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















今日は都知事選挙でしたが

予想通り、小池さんが再選しました。




コロナ期間中にTVに出まくってたので

その影響は間違い無く追い風になった。





個人的には、新しい風が吹くことを

願ってましたが、知名度の威力って

あらためて凄いと思いましたね。




こんなネット全盛で、幾らでも個人で情報を

取れる時代なのに、知名度が勝ってしまう。

何ともやるせない感じです。




そもそも投票率33.5%だし





投票してる人達のITリテラシーが

高く無ければ、正しい情報より

毎日のTV情報番組に影響されて

しまうのは致し方ない事か。





やはり選挙の有益性を高めるには

投票率というKPIは最重要だろうね。





特に若い世代には選挙に関心を持って欲しい。

期日前投票も出来るんだし。

でも、さすがにそろそろネット投票が

出来る様になったら良いよね。

マジで。







でも、現職の議員さん達は

ネット投票になって投票率が上がるのは

自分にとってのデメリットだから

極限までやらないで引っ張るのだろうけど。





たとえ

ネットで投票出来ずとも

出掛けていくのが面倒であろうとも

国民の義務として自国の政治に関心を持ち

実行、参加して欲しい。






自分の住んでいる街のこと

自分の生活の現在と未来に関係すること

つまり自分事なのだから。









投票率がなぜ重要かを張本社長の

Facebook投稿をシェアしたいと思います。




小学生にでも理解できるような

わかりやすい文章です。

↓↓↓
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今日は都知事選挙の投票日。

誰がやったって変わらないから投票しないのではなく

白票だって意味はある。

 投票することがもの凄くめちゃくちゃ大事。

どれだけ投票が大事なのかを

わかりやすく理解するために

自分なりに100人の村で考えてみました。

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100人の村があったとします。

村長を決める選挙。

(前回の都知事選は投票率約60%)

投票率は良くても60%なので

だいたいいつも60人しか投票しない。

前回、小池さんは投票数の約43%を取って当選しているので、100人の村では

投票するであろう60人の43%の25票を取れば当選。

大差で勝ってたので、もう少し少なくても大丈夫。

毎回60人しか投票しないという前提ならば、

もし自分に25票ぐらいは、支持層があるとしたら

まあ下手しなければ勝てるので、

当選した後の仕事もほどほどでやって、

政策も25人のことを考えてやれば、安泰。

しかし、白票でも良いので投票率が100%で

もし100人が必ず投票してくるとしたなら。。。

残りの40人がどこに動くか?

今まで投票してこなかった、40%の40人の票が

どっちに転ぶかで、簡単に落選してしまいます。

そのうちの20人が一番の競争相手に入ってしまったなら。。。

普段の仕事も25票の支持層だけでは安心できないので、

一生懸命に仕事しないとと考える。

今まで投票しなかった層のための政策も考えないといけなくなります。

だとしたら、当選した後の仕事もしっかりやらないと、

という緊張感も生まれる。

どこに入れるのも大事だけど、

投票すること自体が本当に大事。

白票って意味ないかと思ったけど、

ちゃんと仕事するかどうか

当選した後の仕事においてのプレッシャーの意味では、

ちゃんと意味を持ってくると思います。

当選した人の仕事にも影響を与える

=政策にも影響を与える

=自分達の生活にも影響を与える。

ということで、千葉県人ではありますが、

都民の皆様には投票に行ってほしいと思います。

投票は20時までできます!
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政治家に緊張感を持たせる。

政治家にキチンと仕事をさせる。




これは当たり前に大切なこと。

政治家の給料は我々の税金であるのだし

政治家は国民のために仕事をするのが

役割であり、公約という約束を守ることは

人として当たり前に、やるべき事であるから。






小池さん。

しっかり仕事をして下さいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はパートナー企業様とのゴルフ。





ゴルフって遊びのようで学びが多い。


もちろん誰と一緒かが重要。





今日も

超が付くほどに、変化が激しい業界で


良い結果を永年に渡り残し続けていて


成長し続けてる企業の経営者や幹部の方々と






ゴルフを通じて1日を一緒に過ごせる時間は


とても学びと気づき満載の価値ある時間。





基本はゴルフなので、ゴルフ関連の話しが

多くはなるのだけれども、時折見せる、

日々の具体的取組みや、その考え方など





鋭利で切れ味抜群のナイフで

切り刻むかのような鋭い発言がある。




ここに、成功のノウハウとヒントが

隠されていて、それを1日を通して

吸収できる事はとても有益な事であり




今日もそんなラウンドになった。

ほんと有り難いです。









その上に、スコアも目標達成。

これも嬉しかった。




安定的にこの辺りのスコアが

出るようになって来ました。






いよいよ、この次はアベレージで

82を達成できるステージに向けて

あと平均3打を縮める更なるチャレンジと

努力が必要ですね。





ここからまた壁がくる。

一進一退を繰り返すもの。

そう簡単には実力とスコアは伸びない。

しかし、この成長を実感する今がとても楽しい。






やはり仕事もゴルフも何歳になっても

成長を実感できることが

そこに向けて挑戦してる瞬間が

自分的にとても心地良い。




つくづく成長中毒だなーと思う。








社員達も、仕事に於ける目標達成と成長を



もっともっと

自ら欲して

自ら実行して




自ら成果と経験を積み上げていく事が

これからはもっともっと必要になってくる。




それぞれの今のステージにおいて

一人ひとりに成長をして欲しいと思う。












偶然にもゴルフの上達と同じくして

自分のマネジメント能力も

成長している実感がある。




マネジメント研修を通じて学び

それを日々の部下との関わりの中で実践して

リアルに経験することで、確実に

能力が身に付いている実感がある。




「知ってる」から「出来る」に変化してる。




「なるほど、こう言うことか」と

腹落ち感と納得感が半端ない。




これがまさに成長。

出来なかった事が出来るようになる瞬間。




理解と実行がセットになり

明らかに進化したと言える。




机上の空論ではない、リアルな成長。








もちろん、実践すると失敗もある。

痛みもある。恥もかく。



しかし、それがあって初めて

能力は身に付いてくる。




筋トレして筋肉痛になって

筋肉が付いてくるのと全く同じ。





そんな意味では

今まさに全身筋肉痛だらけな私です。

筋肉痛=成長痛ということ。




今日も夕方に直部下との評価面談を2件。

その中でもNo2には成長痛に関して伝えた。

今まさに、リアルな日々の部下との関わりで

学んだ事を素直に実践する事が大切だと。





これはCS経営計画書に書いてある。

学んだ事は、必ずリアルに実践して

そしてそこで感じたリアルな経験を

言葉にして伝える事が大切。




学び✖️実践、そしてシェアです。



これを繰り返す事で

自らの脳に刷り込まれ定着する。

また部下にもそのリアル感が伝わるから。





いくらビジネス書を読んでも

成長しない理由はここにある。





学んだ事を実践しない

実践した事をシェアしない



これでは身につかない。






ゴルフも同じ。



いくらスクールに通っても

YouTubeでレッスン動画を観ても

本からゴルフ理論を学んでも




必ずラウンドで実践して

自分の言葉でシェアしないと



成長は見込めない。






そんなことで私は今

仕事もゴルフも成長中。





痛みはあるが、手応えもある。

だから自分と会社の未来にワクワクしてる。



本当に成長って心地よい!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















昨日、PCR検査を受けました。

パートナー企業様の好意で会議の後に

多くの方々と受けさせてもらいました。



結果は陰性でした。

全く問題ありません。









テレビのニュースでは昨日も今日も

感染者数が100名を超えたと第二波への

警戒を注意するような報道が多いです。






警戒や予防は絶対に大切なのは大前提として

このデータを良く見ると



右下はPCR検査人数が6/19以降に

急激に伸びているグラフで



左上の陽性者数は、そこまで伸びていない。

つまり陽性率は下がってると読み取れる。



PCR検査数を増やせば必然的に

陽性者は増えるわけだからデータから見ると

収束に向かってるとも見える。





毎日報道されている感染者数報道が

何か別の意図を持って特定の人達の

利益になるようなものでない事を願いたいし




報道されている数字を盲目的に

インプットするのでは無く

その中身を本質的に考えることは

大事だなと思う今日この頃です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


白血病で入院していた

水泳の池江璃花子選手が

プールに帰ってきました。






明後日7月4日に20歳の誕生日を迎える前に

久し振りの練習風景がNEWSで

放映されてました。







本当に池江選手は人を惹きつける魅力がある。
















一年半近く入院して抗がん剤治療をして

体力的にも精神的にもキツかったと思うのに

悔しいという気持ちを持ててるのが凄い。




















大病をした事ないので想像すら出来ないけど

どん底を経験して乗り越えてる人の強さ。










まだ闘病中なのに明確な目標を持って

本気で取り組んでる姿に胸が熱くなる。









「強い女性になる」



この最後の一言にグッと来ました。






私も年商60億円、社員数150人の会社を

経営していると毎日毎日様々な問題がある。




しかし、池江選手に比べたら

私の抱えてるプレッシャーや責任など

本当に小さなものだと思う。




そう考えると、自分は本当に

まだまだ弱いなーと痛感する。






19歳の池江選手に良い影響を貰い、私も


「強い男になる」


ことを目指します。





幾つになっても



向上心を持って

試練困難を乗り越え

成長していきたいものです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

昨日で6月が終わりました。



CSリレーションズとしては

下期の1ヶ月目が終わったことになります。





会社の幹部であり私の直部下の4部門でも

6月目標達成してる部門と未達部門がある。




店舗で言っても25店舗の中で

達成と未達がある。




これは事実である。

そしてこの事実を責任者がどう捉えるか?




自責で考えられるか?

他責で言い訳するのか?



そこに責任者の力量が視える。








今日も達成した拠点からは社内Facebookに

勝手に達成報告が上がってきてた。




これ自体は別に何の義務もなく

なので、長の判断でやってるのだろうと

冷静に客観的に観てる。





社内報告することで

メリットデメリットの両方がある。



もちろん達成したことは評価されるけど

次月へのプレッシャーも同時に抱え込む。



継続が求められるからだ。






私は結果しか評価しないが

正しいプロセスが良い結果を導くと思ってる。



目先を優先した短期的達成は無価値で

継続してこそ実力と社内には常に伝えてる。









なので、それ自体は評価されない

Facebook達成報告も、次の達成を

導くプロセスという意図があれば

長の判断でドンドンやれば良い。




観ていて、単純に楽しいものでもあるので。








そして未達のところはそんな達成報告をみて

自分に矢印を向け、行動変化する事が大切。





そして、自らの不足に悔しさを感じ

自らと部下の行動を改善し



プロとしてお客様に喜んで頂くことを実行し

たくさん売上を上げて良い結果を出すことに

注力することが大事になる。



売上はお客様からの

ダイレクトな評価だから。








CS経営計画書にも書いてある。

売上と利益は社会に価値と感動を

与えた結果であると。



つまり、社会からの通信簿。

お客様の評価は売上と利益であり

それが目標に足りないのであれば

何かしら不足があるということ。




大体の場合、

一部のお客様にしか評価されないから

目標達成しないのであり

もっと多くのお客様に評価される自分に

なれば良いだけ。という原理原則。









毎日の日報や言動をみていると

その部門の未来が見えて来る。





評価の達成に向かって



どうしたら出来るかと実行してるか

それとも他責にして言い訳してるか




これが明らかに視えるという事実。







下期も1/6が終わった。



やるべきことは残り5ヶ月を

どういう行動変化をするのか。

そしてPDCA7回転をするのか。





私はリスクと責任を負っている役割なので

実施責任と結果という事実を見ていくことが

社長の仕事であり、それまでは忍耐の連続という

これも事実ですね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






失敗について。




CSリレーションズの経営計画書には

失敗について書かれていることが多い。




「失敗に関する方針」が

単独項目としてあるくらい。





それほど社長である私自身の今迄が

失敗の連続だったと言うこと。




そして


失敗に対しての考え方と

失敗した後の未来がどれほど重要であるか


と言うことを、伝えたいと思っている。












失敗した時に一番大切なことは

「自責」で考えること。



「因は我にあり」by  CS経営計画書



と、本音のところで思えるか。



逆に「他責」にしたり

見せかけの「自責」は何の意味も無さない。




私も嫌というほど失敗してるし、

今も失敗の連続だから、失敗した時の

自分の感情や心理状態は良くわかる。




失敗を自責にしてしまうと

自分のプライドが保たれない屈辱感や

自分の地位や威厳が消滅する恐怖を感じるもの。



他責にする人は自覚して無い場合が多く

自己防衛本能が自覚させないように

気づかないように、自然と他責にするような

仕組みに、脳はなっている。




だから何とか誤魔化したり言い訳することで

自己保身しようとする。




しかしこれは本当に厄介。

こう言う人で大成してる人は居ない。




潔く、すべてを受け入れること以外に

未来に向けての好転は始まらない。




心の底から

「因は我にあり」by  CS経営計画書

と、思えるかどうか。




それがCSでいう

「明るく、素直な、負けず嫌い」

と言うことです。




6月3日の社長ブログにも書いたけど

再度、読み直して欲しい。
↓↓↓






失敗について

自責や反省について

他責や言い訳について




人は、これらのことを、平常時には

「知っている」だけなのに「出来ている」と

錯覚している。




そして案の定、リアルな失敗場面が来ると

簡単に他責や言い訳をしている自分がいる。



本当に人間って厄介です。









私は社長であるから

CSリレーションズの最終責任者。





だから自分が直接やった失敗でなくとも

相手方に出向いて深々と頭を下げてた事は

10回や20回のレベルでは無い。




そんな事も全て「因は我にあり」で

素直に受け入れる。



正確には

素直に受け入れざるを得ない、です。

そのリスクと責任を担当する役割だから。

絶対に逃げる事は出来ない。



だから社長の覚悟は幹部とはケタ違い。

それが凄いとか偉いとかでは無く

役割が人を創ってると言う方が近い。



そうせざるを得ないだけ。










振り返ってみても、今迄に

小さい事や大きな事まで

様々な失敗があった。







企業の根幹である採用でも

失敗した事も数知れず。




価値観の合わない人

約束を守らない人

朝、出勤すらしてこない人




を、雇ってしまったことで



お客様からはクレームの嵐、

売上金を横領するのは日常茶飯事、

やる気のある社員に不平不満愚痴で洗脳し

組織が崩壊した事も何度もある。




挙げ句の果ては言いがかりが

エスカレートし、私が訴えられたり。




その他にも、まだまだ数えきれない程の

失敗が山ほどある。




これらの失敗のすべては金銭的損失が

小さいものから大きいものまであり

合計したら、気絶するくらいの

金銭的損失を受けていると思う。





だから普通の経営者はソコソコ良くなると

更なる投資や挑戦をしなくなる。



それ以上はリスクが大きくなるだけで

経営者にとってはメリットがないどころか

デメリットが大き過ぎるので馬鹿らしくなるから。





店舗や事業所を開設し

その部署の人員を採用することって

それだけリスクが大きいと言うこと。





しかし、一握りのアホな人は

リスクを取り、挑戦していく。

そして挑戦するから失敗を繰り返す。



そしてその失敗を自責で考えるから



「次はもっとこうやろう!」

「次は同じ過ちを繰り返さない!」

「次はこの失敗を後輩に残そう!」



このような未来思考、可能思考になる事で

だんだん成功確率が上がるのだと思う。






まあ、結局のところ

失敗した時が一番成長する兆しが見えてる訳で

その兆しから逃げるのか?挑むのか?



神様からの試され事であると言うこと。







幾つになっても

きっとまだまだ私の人生は

失敗の連続なんだろうなと

覚悟を決めている。








しかし。

 

私も、もうだいぶイイ歳だし

今まで死ぬ気で良い結果を

出してきたのだから



リスクや責任から逃れて

ノンビリ出来ないものかねー。




無理だろうな。絶対に。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は朝から最終面接4連発。



私の面接はいつも本音です。



企業には良いところも悪いところも

同じくらいある。



人も同じで、良いも悪いもあるのが普通。



だから、出来る限りネガティブ情報も

オープンにします。





ネガティブ情報は言わない方が

良いかもしれないが私は違う。

すべて現実の真実を伝える。





情報は、良いことも悪いことも

デフォルメすることは必要ないし

何なら良いことは入社してから知れば良くて

可能な限りネガティブ情報を伝える。






私はそもそもそんな方針。

入社後に「最初の話しと違う」と

言われたくないから。






今日の学生達にも会社の悪い点を伝えた。

それを好転させる気概ある人と仕事がしたいから。



それが

会社を「創る」こと。

会社に「入る」ことが目的の人は

CSリレーションズでは必要ないし

そもそも合わない。




だからお互いの幸せのために

現時点での正確な自社の情報を

学生達には伝えている。





そんな暑苦しい方針に

心から共感した人だけと

働きたいと思っています。








CSリレーションズを

仲が良くて楽しいだけのサークル的な

会社と勘違いして欲しくないから。








あくまでも我々は

日本一を狙っている会社で

業界日本一の会社になって




日本中の会社に良い影響を与えることを

目的としているから、その視座は高い。









そこまでやるの?と、言われるくらいの

会社で在りたいと思ってる。

まだまだ全然足りてないけど。







その理想に対して

まだまだ出来てないことだらけで

日々、自己嫌悪に潰されそうになりながらも





それでも諦めずに、理念を1ミリもブラさずに

弱っちい会社が、良い会社になる為に挑戦してる。





それがCSリレーションズであり

今現在のリアルな姿。







10年前の当時には、今の姿が

想像すら出来なかった時でも

理想の姿を経営計画書に記し

その結果、その通りにして来た。





だから、これから10年後も同じ。

経営計画書に書いてある全てを実現する。

メッチャ大変だけど。




新卒採用も中途採用にも関係なく

そんなことを社長面接では伝えてる。




これもメッチャ本音であり

いつもいつも社内では伝えてること。




そんな会社ですので、悪しからず。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























昨日に続きゴルフネタ。






楽しみにしてたアースモンダミンカップは

雨のために明日に順延。





選手達は気持ちの維持が難しいけど

皆んな同条件だから言い訳無用。




この順延が、吉と出るか凶と出るか。




選手達にとってみれば生活と未来が

かかってる試合なのでこの雨の順延も

ゆっくり休んでる精神状態では無いと思う。



天気は選手達の都合なんか関係ないからね。













会社を創業して26年目。



最近になってやっと自分でも

ゴルフをする時間が取れるようになってきた。




今日も練習に行きました。














ほんとちょっと前まではゴルフと言えば

お付き合い程度の、情けないレベル。





仕事で忙しい事を言い訳に

自分から声掛けて誘ったりしないし

練習もラウンド前にしょうがなく行く程度。




そんな主体性も低い状態だから

そりゃ上手くならないよね。









スコア記録アプリで

過去の年間ラウンド数を調べてみたら




2017年は12回。

2018年は28回。

2019年は60回。



昨年の1年間でやっと週イチのレベル。

これで上手くなろうなんて虫が良すぎる。









少し前までは

自分より若いゴルフがうまい経営者に

嫉妬して、ねたんでいたのも事実。





社長である自分が部下の仕事に

口も手も出していかないと

会社の業績が良くならないような

組織であると言われてるようで

いつも悔しかった。





全て自分のせいだけど

自分に能力が無く、勝てる戦略戦術を

描けず、しかも部下を育てられず

そして、最後は良い結果を出せなかったから




そんな自分に長らく腹が立っていた。










経営とゴルフは一緒と、よく言われるけど

この年間ラウンド数の数字を見ただけで

どれだけ現場に介入していたかがわかる。






勝てる戦略戦術を考えること

強い部下を育てること

権限委譲し部下に任せること

そしてその部下達の失敗を受けとめ

任せた自己責任にし、改善を繰り返すこと。





そんな当たり前のマネジメントが

出来てなかったなと今になると恥ずかしい。







私は自分でも、わかってるのだけれども

ビジネスセンスは本当に低いと思う。





あるのは実行力と継続力。

それと運だけは人一倍ある笑。

それがせめての救い。







だから業績で良い結果が出るのが

他の経営者に比べてとても遅い。

これは自分でもコンプレックスになってる程。






だからこそ、人の何倍も時間をかけて

コツコツと継続するしか無かった。




だから、ここまで来るのに

人一倍時間がかかった。








そんな不器用な仕事優先人間だし

ゴルフをする時間も捻出できずに

たまのコンペや、人数合わせで誘われる

お付き合いゴルフだから上達する訳がない。



上手くならないからつまらないという

見事なまでの悪循環なゴルフ人生でした。







まあ、でも25年間経営をしてきて

失敗を繰り返すことでやっとマネジメントの

一片が分かってきて、今はなるべく直部下の

各部門長に任せるようにしてる。





任せることは、短期的に見たら遅いし

生産性で見たら、きっと合わないと思う。




しかし、そこを乗り越えて成長しない限り

企業の成長も未来も無い。

これは原理原則。






いつ迄も社長が、



あーしろ!

こーしろ!




と、言わなきゃ出来ないレベルなら

そもそも、その先は無いから。







私も年令が50歳を過ぎてから

残りの人生を考えるようになった。



明らかに死を感じる年令になった。





だから、もう目先のことには

興味がなくなった。









少し遅咲きではあるけれども

ゴルフの腕前を上達させて

人生の後半戦に向けての

社長業のひとつが出来るように

自己成長していこうと準備を進めてる。





それほどゴルフは経営者にとって

必要なものだと思っている。

私の場合ですが。。。







やるからには費用対効果が合うように

今後の武器になるように極めます。




目標は高くシングルプレーヤー。

53歳からでも出来ることを証明します。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

プロゴルフの国内女子LPGAツアーの

開幕戦アースモンダミンカップが

男子プロに先駆けて始まりました。






コロナ禍のため、無観客試合ですが

YouTube配信を見るのが楽しみです。

3日目を終えて明日が最終日。
↓↓↓






開幕戦から若い選手達が上位に来ています。

しかもプロテスト合格したばかりのルーキー。







首位→田中瑞季 21歳

2位→古江彩佳 20歳
       →西郷真央 18歳




こんな若いのに本当にすごいね。

きっと小中高校のほとんどの時間を

ゴルフに費やしてきたんだろうね。











プロの世界は結果が全てだから面白い。

若かろうが、ベテランだろうが、全く関係ない。



去年の賞金女王の鈴木愛でも

4打差の4位タイ。




去年、全英オープンで優勝し一世を風靡した

渋野日向子でさえも予選落ち。



美人ゴルファーの藤田光里も

ベテランで実力派のテレサルーも予選落ち。





実力があるとか、上手いとか、美人だとか

ましてや過去の実績なんて関係ない。





最も良い結果を出したものが優勝し

最も多くの賞金を稼ぐ。

これがプロとしての当たり前のルール。



当たり前すぎるほど、当たり前。









これは社会人も同じ。

社会人もお金を貰って働くプロだから。




良い結果を出したものが評価されて

多くの給料を貰うのは当たり前。






ちょうど今は、CSリレーションズでも

夏の賞与支給時期です。





賞与金額は完全に結果主義です。

良い結果を出したものは多く

その逆は少ない。





年令が上だからとかは1ミリも関係ないし

遅くまで頑張ってるとか、思いが強いとかの

実力があるとかの、曖昧な評価は全くない。





もちろん、毎月の給与は

年令や期待値や過去の実績なども

考慮したものになっているし

遅くまで仕事をした分は残業手当で支給する。







しかし賞与は



どれだけ目標達成したか?

どれだけ利益を出したか?



という成果によって、支給するもの。









女子プロゴルファーと同じで

順位という結果に基づき賞金額が

決まっているのと全く同じ。







プロゴルファーが



一生懸命にクラブを振ったとか

雨が降っても嫌な顔せず歩いたとか

バンカーで砂まみれで頑張ったとか

本来はもっと実力あるとか




そんなことで賞金額が上がる訳ない。







しかし、ゴルフに例えると理解するのに

自分事になると、別モノになり

分からない人がいる。





賞与が低い場合に不平不満愚痴を言い、

そして自分が不利な条件だと主張したりする人。






ゴルフでいったら



自分の時だけ、強風が吹いたとか

自分の時だけ、暑かった寒かったとか

自分の時だけ、グリーンが凸凹だったとか笑




そんな言い訳や他責ばかりのプロがいたら

その人は良い結果を出すことは無いだろうし

プロの世界では、まず生きていけない。






もし今回の賞与額が、不足と感じたのなら

素直に自分の結果の不足を受け入れた上で

良い結果を出す為に、行動変化するしかない。






それは



お客様に喜ばれること

上司の求める評価項目を達成すること



そんなシンプルなことを愚直にやるだけ。











CSリレーションズの賞与額は

各部門長が評価規定を作成し

そのルールに基づいて上申し

社長承認の上、支給される。






よって自分の部下に沢山の賞与を

出したいと思うのなら、




お客様に



沢山、役に立って

沢山、喜ばれて

沢山、買って頂くことです。



これがALLWINのスタートだから。





そして各部門長は、どうやったら

この状態が作れるのかの戦術を真剣に考えて

部下に成果を出させることが役割。




もしその戦術が当たらなければ部門長の責任。

それが普段、部下に指示命令をする権限を

持っているものの責任。




だから、その戦術がお客様に刺さらず

進捗が悪ければ、権限要求をし、PDCA7回転し

期限までに良い結果を持ってくるのが役割。








我々は、アマチュアでなくプロです。

お金を貰って働いているプロです。





若い女子プロゴルファーに負けずに

良い結果を出して行きたいと思います。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』