CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -222ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

「人生は出会いで変わる」





35歳の経営者が新たな旅立ちをした。





自分が26歳の時に

今の会社を立ち上げた時を思い出した。





ヒト、モノ、カネ、の全てを

何も持ってなかったけど

全ては、出会いで変わった。






今日もそんな価値ある出会いになる予感。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















メジャーリーグの大谷翔平選手が

今シーズンの開幕投手に選ばれ

二刀流が帰ってくる。









右肘の手術からの復活。

本当にすごい。





メジャーリーグでレギュラーになって

しかも結果を出すことって

バッターだけでも大変なことなのに





リスクのある手術をしてまでも

ピッチャーとしても再度の挑戦。



すごい25歳です。



この期間、

精神的にはどんな状態だったのか。

ネガティブにはならなかったのか。




今やるべきことに集中し

あとは天に委ねていたのではないか。

ポジティブに自分の復活を信じて。





コロナ禍による

シーズン開幕が4ヶ月遅れたことは

ポジティブな気持ちが引き寄せたのか

彼にとってラッキーと言える。






これを自分の仕事に置き換えても

同じことが言える。




ケガや様々なマイナス要因があろうとも



ポジティブに考えて

今できることに集中し、やり切る。

その後のことは天に委ねる。




我々も

給料を貰って働くプロとして

25歳の大谷翔平選手に学ぶことは大きい。





彼の今シーズンが楽しみですが

それ以上に自分の成長が楽しみで在りたい。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















行きづまった時

自分に原因を探すと

道が見つかる。





これ、その通りです。




しかし


「知っている」けれども

「出来ていない」ことが多い。








私も今から15.6年前に、組織がボロボロで

何をやってもうまくいかない時期があった。




若かったから、それでも

昼も夜も休みもなく働くことで

何とか業績を保っていた時。







思考は他責。しかも全開。



オレはこんなに頑張ってる「のに」

オレはこんなにリスクを抱えてる「のに」

とか。



そんな思考で良くなるはずが無い。






CS経営計画書には、書いてある。




「全ての因は我にあり」



これほど人を成長させるマジックは無い、と。

そして組織の「長」はそれを手に入れられる

「特権」を持っている、と。









結果が出てない時に



他責にするのは簡単。

自分に負けてるのだから。



自責にするのは難しい。

自分に勝つことだから。




「全ての因は我にあり」

こう思えた時から思考も行動も変わる。




私もかつてはそうだった。



しかし、いくら他責にしたところで

状況が大して好転するわけもなく

いつも安定しない。





だから流石に他責にすることを諦めた。

そして素直に事実を受け入れてリスタートした。

勉強もした。お金もかけた。時間もかけた。




そしたら少しづつ好転してきた。

そして組織の向かう先が定まった。

後は向かうべき目標にまっしぐらに。





本当に私はラッキーだったと思う。

本質的な考え方に気づかせてくれるような

仲間達が居たし、そもそもポジティブだったから。






自分に原因を探す作業は

自分の身体に自分でメスを入れる作業だから

とても痛いし、とても辛い。



だから、出来れば避けて通りたいし

気づかぬうちに遠ざけるもの。






しかし、それでは自分の人生は

今のまま変わらない。

変わらないと言う事は、衰退を意味する。







自責で考え、他責と言い訳は排除する。

良い結果を出す原理原則です。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















店舗ビジネスをやってるので

幾つもの不動産屋から物件情報が

毎日毎日届いている。





出店エリア外の情報には

基本的に余り関心は無いのだが

最近は本当に好立地物件の情報が増えてきた。





コロナ不況になり、閉店や倒産が

相次いでるせいである。




物件情報サイトには前物件の外観写真が

載ってるので看板を見れば

企業名や家号がわかるのだが




本当に有名チェーン店の撤退が

増えてきたと感じる。




好立地なだけあって家賃は

まだ強気設定だけど

空室状態が長引けば今後は下がっていく。





店舗ビジネスで力のある企業は

このコロナ不況に出店出来るだろうし

家賃も安くなって更に収益が上がる。




まさにピンチをチャンスにできる事例。





我々も早く力を付けることで

不況にでも業績を伸ばせる

強い企業になりたいものです。




そしたら

各方面からどんどん良い情報が入ってくる。



そしてそれをひとつひとつ成功させていけば

好循環が加速して更に収益性が良くなる。




このように会社が成長すると

社員達には大きなチャンスがやってくる。




活躍する役職や立場が増えるし

良い結果を出せば評価される。




会社が成長してるとポストが空いているので

当然に昇格昇給しやすい。




どうせ本気でやるのであれば

そんなチャンスのある会社が良いに決まってる。




我々もこのチャンスを掴めるように

強い会社になっていく必要がある。




しかし

それは貰えるものではなく

自分達で創り上げていくもの。




社長である私はリスクを取ってでも

チャンスがある環境を用意する。




社員はその環境を存分に活かして

良い結果を出していく。




そしてそれを正しく評価していく。

そこに年齢も学歴も性別も何も関係ない。




どこまで行っても実力主義の会社です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























赤塚元気君の日比谷の新店舗ウラドラに

行ってきました。


ウラドラ 050-5597-8741 東京都千代田区内幸町1-7-22 日比谷グルメゾン https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13247816/



異業種ながら

店作りや接客や人材育成では

いつもベンチマークさせて貰ってます。




この会社ほんとレベル高いので

マジで勉強になります。







今回の新店舗もいつもながらに

素敵なお洒落な店で、流石過ぎでした。



















飲食業で繁盛店を幾つも持ってる企業って

本当に尊敬です。




そんな簡単な業界ではない事は

異業種の私にでもわかる。




その中で勝ち残り成長し続けてるその結果が

強さを物語っている。





私が飲食業は絶対にやらないと

決めてるのは、こんな会社と勝負しても

絶対に勝てないと思ってるから。





料理は美味いし

雰囲気は心地良いし

接客は素晴らしい。



だから超激戦の飲食業界で

年々業績を伸ばしていて結果を出している。





何か悔しいくらいのレベルの高さ。

でもお陰様で気合入りました。



変なセミナーやビジネス書を読むより

現地へ行って感じることの方が

100倍は価値あるね。


元気君、本当にありがとうございました!





特に昔から知ってる仲間の活躍は

何より刺激的です。






銀座日比谷界隈で飲むなら

「ウラドラ」は絶対的に超絶オススメです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





YouTubeオリラジ中田敦彦観ました。







先日、6月13日のブログで

中国の逞しさについて書いたけど





中国のこの20年余りの成長の一端を

知るのには良い動画です。







私が初めて中国の北京に行ったのは20年前で

その当時はまだ中国が日本より遅れていて

貧しい国という印象でした。




トイレに扉がなく、本当に汚れていて

当時の日本人なら使用できないレベル。





そんな中国はこの20年であっという間に

日本を抜き去り、アメリカと覇権争いを

展開するまでに成長した。




そのスタートは異国に学んだことだと

本編では語られている。



社会主義国としての経済の遅れを

取り戻すために、日本やアメリカや

ヨーロッパ諸国に積極的に学んだと。




学ぶときのポイントは

謙虚さ



日本人が持つ中国人のイメージは

我が強くて我がままで

自己主張が強くて利己主義。




そんな印象とは程遠く

謙虚に学んだそうです。




ここに中国の強かさがある。

自分の弱さを素直に認め、その上で

吸収する時は貪欲に、プライドを捨てて

謙虚になって学べる。



これは強い。



その結果が今の成長である。









私も他社からの学びを重要視してる。

良い会社があれば日本全国でも世界中でも

実際に現地に行って、多くの現場を見てきた。





優秀な経営者に直接会いに行って

教えを請う事をしてきた。





そこにプライドも何も無い。

そもそも自分の未熟さは痛いほど

知っていたし、結果が出てなかったから

能力の低さは自覚していた。




もちろんその事実は

悔しかったし自己嫌悪にもなった。

失敗ばかりだから諦めかけたりもした。

心が折れかけた事は一度や二度では無い。





しかし

どうしても諦められなかったので

行動しまくった。




セミナーにも狂ったように参加したし

本もかなり読んだし教材も死ぬほど買った。




そんな地道な努力を継続する事で

少しづつ少しづつ、良い結果が出てきた。





良い結果を出せない人の特徴として

プライドが高くて学びが浅い点がある。



「そんな事は知っている」と真剣に聞かない。

「出来ている」や「継続してる」という

視点で自分に矢印を向けられない人。




そして、テクニックや仕組みだけを

取り入れようとする。

そんな上辺だけのニセモノが成功するほど

社会は甘く無い。



そんな人は

短期的には器用なので卒なくこなすが

長期的には良い結果を継続する事は無い。




高崖歴や大手企業に多いタイプです。

それなりの大手企業なら、社内営業や

上手な言い訳や免責をすれば誤魔化せるかも

知れないが、既にそんな時代では無い。






外交的には好きになれない中国では有るが

経済成長や進化に賭けるハングリーさには

学ぶものが沢山あると思う。




日本は残念ながら既に負けているのだから。









うちの会社もまだまだ未熟。





異国や他社や他人から、謙虚に貪欲に学び

狂ったように実行する事が大事です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









コロナ禍が続く中で

この厳しい時期にでも

挑戦している人達がいる。





新サービスの開始や

新店舗のオープンや

新事業のスタートや

株式上場など。






その挑戦をしている社長や幹部達の活躍を

Facebookやインスタやツイッターなど

SNSを通して、またリアルな関係の中で

見ることが多い。




それは本当に刺激的なこと。




年下も

同年代も

年上の先輩達も。




「類は友を呼ぶ」という法則の通り




挑戦している人の周りには

同じ価値観の人達が集まるから

目にも止まりやすいし、情報も入ってくる。





社長は社内にとどまってはいけない。



未来を作るために

市場の変化を感じるために

刺激的な人達と関わるために



どんどん社外に出なくてはいけない。




会社の未来を創るためには

その役割を誰かがやらないと

市場から見放されてしまうから。





外に出て、獲ってくる情報や機会には

偽物もあるし、それにより損失もある。

100%成功することは有り得ない。



どんな事にもリスクはあり

人は結果論でしか評価しないから

その時点では何が良いか悪いかはわからないし




そんな出来ない理由を言うだけの評論家は

一生成功することも無ければ

関わる人を幸せにする事なんて出来ない。




イチローだって、10回中6.7回は失敗するもの。




うちの会社が通信事業に進出した時にも

100人中100人が失敗すると断言した。

絶対無理と言われた。



業界の常識や、理屈・理論的には

失敗が正論だったと思う。




しかし結果は

反対した人達の期待には

添えないものとなった。




つまり、結果なんてものは



理屈理論を超えた要素もあり

やる人と、やる執念と、やり方によって

違うものになると言う事。







だからこのコロナ禍の逆境の真っ只中にでも



果敢に挑戦している人達がいる事に

何の違和感も感じ無いどころか

むしろワクワクするし尊敬する。




しかし世の中の評論家達は

失敗すると傍観者になっている。




もちろん、挑戦に失敗は付き物だし

失敗する事の方が多いのは承知の上。



しかしたとえ、その回は失敗したとしても

その経験は力となり次に活かす事が出来る。

致命傷にならなければ、ドンドンやれば良い。



そもそも何も持たずに始めたものだし

全てを失っても初めに戻っただけ。

つまり損はない。



逆に経験という力は持っているのだから

また何か始めれば良い。




人を騙したり裏切ったりしなければ

信用さえあれば再起は幾らでも出来るから。




どうもこの考え方は

受け入れられないようだが




組織の長たるリーダーは

少し狂ってるくらいじゃないと

この厳しく変化が激しい時代には

務まらないんだと思う。





これは社長だけの話しではなく

幹部や管理職達にも言える事。











きっと5年後にはその答えが出ているはず。



今、挑戦して、突っ走って、すっ転んで

傷だらけになりながら進んでいる会社や人が

どんな成長と景色を手にしているか。





人生はどんな時も、ワクワクに溢れてるね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













コロナショックによる経営破綻が続いてる。

米ブルックスブラザースも。







アメリカの航空業界では

6万人の人員カットのニュース。







日本全国の全9地域で景気判断を下方修正。


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まだまだ世界も日本も

コロナショックに油断は出来ない。




世界は繋がっているので

他人事では無い。





今後も経営破綻のニュースは増えるだろう。

今後も様々な困難があるだろう。




しかしどんな時でも


会社を存続させること

会社を成長させること


を、社長は実現していかなければならない。





その為には

強靭な幹部と社員を育成し

強靭な財務体質も作らなければならない。




コロナショックに

気づかされることは本当に多い。




今こそピンチをチャンスに変えないとな。

社長として

まだまだやるべき事が山盛りです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今年4月入社の新卒11期生達が

先日、社員テストを行いました。





37名中、合格者は19名。

合格率51.4%でした。





テストの題材は経営計画書。

会社のバイブルであり、予言書であり

ルールブック。



それだけ重要なものと位置付けてるもの。






その経営計画書を、どれだけ



覚えているか?

理解しているか?



を、可視化するためのテスト。








それを、どんなに



読み込んでます!

落とし込んでます!



と、アピールしたところで

テストの結果が悪ければ

やってない、知らない、と同じ。




知識や経営計画書はあくまで道具だから

使えないのは無価値。






今回は約半分が不合格。

不合格者は結果から自分の現在値を知ったはず。



ここからどんな行動変化を起こして

次回合格するかの結果を、注視したいと思います。





会社の考え方や大切にしていることや

ルールを知らなければ、成果も出せないから。






そもそも、既存社員達に同じテストを

させたら何%の社員が合格するのだろうか。

幹部でさえも同じ。






今回のテストでも100点満点を取った新人や

高得点者が居たので、ウカウカしてると

半年もしたら、あっという間に抜かれるね。





まあ、知識は使ってナンボなので

このテスト自体で昇給や賞与の評価が

決まるわけでは無い。




なので、この知識という道具を使って

どれだけの成果を出せるのかが重要。




しかし今回の合格者には

「社章」が贈られる。



不合格者は、当然に無し。

これは例年通り。




再テストは2ヶ月に一度なので

合格しないと社章を付けられない期間が

どんどん伸びる。



これはツライね。

普通にダサい。








自分の意思で

自分で選んで



入社した会社の事を

知らないとか、語れないとかは



恥ずかしい事だからね。





経営計画書テスト、大事だね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















九州豪雨にて被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。




私が所属するNPO法人日本商店会では

この度の災害に対して何か出来る事は

無いかと動き出しています。



日本商店会HP
↓↓↓






被害の中心となってる熊本県とは

4年前の私が日本商店会の会頭時代に起きた

熊本地震の支援活動で深く関わりました。





当時の支援活動決定報告
↓↓↓


私も直接現地に支援物資を届けました。
↓↓↓









今回も自分達に出来ることで支援活動は

行う事は決まりましたがコロナ感染拡大の

リスクもあり、どのような支援活動が良いか

情報収集しながらスピーディーに動いています。




現地の仲間からの今現在の情報では

泥を掻き出すための高圧洗浄機や

その人員集めが急務との事です。




災害時の情報は刻一刻と変化し

それにより必要なモノやコトも変化しますので

災害時の情報収集と決断は本当に重要です。







まだ被害の全貌も見えず、また雨もいまだに

降っているので引き続き警戒が必要ですが

これ以上の被害が広がらないことを祈るばかりです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』