CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -221ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

数日前のニュースで

JALが来年度の採用中止とのこと。

当初は1,700人採用予定だったとか。



ニュース原文
↓↓↓



回復までは3年かかると。。。

もちろんANAも同じです。




航空業界や旅行業界は

本当にどれだけの緊急事態なのか。





観光庁のHPによると

海外旅行客が前年対比で1%とか。

1%減少ではなく、1%になったと。

つまり99%減少。




他の業界ながら経営者として他人事に思えない。

恐ろし過ぎる。。。






旅行業界大手のJTBの記事。

すでに今冬のボーナスは不支給が決定。
↓↓↓







「GoToトラベル」が発表された時は

社内に歓声が沸いたくらい喜んだものの

この4連休も「GoToトラベル」は不発。




本当にこのままでは、どうなるのか?





「GoToトラベル」の混乱については

このチキリンさんのブログが

とてもわかりやすいので

読んでない人は一読の価値あり。



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12才の自分でも理解できる言葉で
書かれています。
↓↓↓





チキリンさんの言葉を借りれば

「おおやけに言いにくい正論」を声を大にして

言いたいであろう、航空業界と旅行業界。




今まで永年に渡り、学生が就職したい企業の

常に上位にランキングされていた2つの業界が

わずか半年足らずで奈落の底に落ちている。




こんな事、誰が予想出来ただろうか。







えらい経済学者でも

大手企業の経営者でも

医者や科学者でも



誰にも予測がつかなかった。









新型コロナウィルスがとんでもない毒性を

持った最悪なものと断定する専門家も居れば



風邪やインフルエンザと変わらないと

主張する専門家も居る。




少なくとも日本の死者数や重症者数の推移を

見る限り、後者の意見を信じたくなるが。。。




3年後にどんな結果になっているのか

とても興味深い。




しかし、このまま行ったら

その3年を持ちこたえられない人達が

沢山いることも間違いない事実。










誰かの利益になるとかの

思惑や策略とかではなく




しっかりとした事実ベースに於ける

数字を開示した情報をTVやメディアには

報道して欲しいと思う。




「おおやけに言いにくい正論」を

TVが報道してくれたらもっと信頼するし

もっと観るのにな。





毎日毎日、同じことを、やりすぎでしょ。

さすがに。。。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












昨日のブログでは

東京オリンピック延期という変化に対して

アスリート達の事を書きました。




我々はオリンピックの当事者では無いから

延期もある意味、他人事。




しかし我々の業界にも確実に変化が起きる。

今度は他人事ではなく当事者そのもの。






昨日と今日に渡り、その変化をNo2に伝え

今出来る今後の方針について話し合いました。






我々が生きている通信業界は

本当に変化の激しい業界。

ルールも評価もコロコロ変わる。




まあこれは今に始まったことでは無い。




うちのような後発企業にとっては、その変化が

有利に変わる事は、過去も含めて、ほぼ無い。




常にその中で戦って来たし、そのお陰で

弱小企業が少しづつ力を付けられた事は

間違いない事実。これは本当に感謝だと思う。







先発企業は、早い情報とチャンスを活かして

少しでも早く結果を出す為にお金と人員を

賭けて戦って来たから、今の栄光がある。

だから先駆者利益が有るのも当然。




それをわざわざ後発企業に「ハイどうぞ」と

良い条件をくれる訳が無いからね。

私でも絶対にしない笑

そんなお人好しでは、会社を共に創ってきた

社員を守ることは出来ないから。






特にエリアに規制がある業界だと

後発企業は本当に苦戦をしいられる。





まあ、そんな事は承知の上で参入してる訳だし

それが嫌なら、参入しなけりゃ良い訳だし

文句があるなら即やめなさいと言われるだけ。




それが社会のルールです。






まあ、それが普通のことなんだけど

今回もまたまたルール変更がある。

そして我々は勿論それに挑戦して行く。




これは新しい収益構造を作るチャンスだし

ビジネスモデルを変えるチャンス。




変化に文句だけ言って何もしないでいたら

年間利益の減少はかなりのインパクトとなるし

ここは負けられない戦いが、また始まる。




そんな事をNo2と話した。




さすがに私との付き合いも長いし

社長の考えや方針を完璧に理解してるので

出来ない理由やマイナス発言は一切出ない。



お互いに、どうしたら出来るかしか考えない。





こうでなくては幹部なんか務まらないし

さすが結果を出してるだけはある。

本当に追い込まれた時に本質が視える。











今、問われている。




今回の変化という「兆し」に

自ら手を出して「挑む」のか?

そそくさと足早に「逃げる」のか?













そりゃ「挑む」でしょ!














あー。また強くなっちゃうなー。


あー。ワクワクする!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















本来であれば今ごろ東京オリンピックが

始まってるはずで、日本中がオリンピックの

話題で持ちきりで、TVや報道やネットも

オリンピック一色になってたはず。




しかし、予測も付かない状況になり延期。

選手達や関係者の準備は全て消し飛んだ。





世の中の変化は、残酷なまでに個人の

都合なんて関係なく変わっていく現実を

見せつけられた感じ。





特に選手にとっては一年の延期によって

成績が変わる事は多いにあり、それによって

メダルの色が変わる事やメダル無しも有る。





オリンピックに人生をかけて来たと言っても

過言ではない選手達にとっては、簡単に

受け入れられるものではないことは




選手でもなく当事者ではない自分であっても

その理不尽な現実への、怒り、憤り、恨めしい

感情は理解に難しくない。







でも殆どの選手達が延期の決定と

そのルールに従っている。

そして前を向いている。




その姿に人として尊敬する。

自分がその立場なら不平不満を

言っていたのかも知れない。




自分の息子や娘のような年令なのに

さすが一流のプロだと思う。




私も自分に都合の悪い変化があったとしても

逞しく、しなやかに、適応していける

そんな力を身につけたいと思います。






一年後にはコロナ禍が収束し

「2020+1」の東京オリンピックを

世界中の人々が楽しんでいる世の中に

なっていて欲しいと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















今日はパートナー企業様との

ゴルフ予定でしたが、雨で中止。




現地まで行って待機してましたが

雨がやむ気配なく、残念ながら中止決定。











しかし

「それなら練習行きましょー」と誘うと

さすがの前向き企業様なので一緒に来てくれました♪



実戦だけではなく練習は本当に大事ですね。




たぶん今回の練習は

ラウンドしてたより効果は高かったかな。




練習は短期的には地味だけど

長期的には絶対にプラスになる。





特に最近不調のドライバーと7番アイアンの

修正を出来たのは大きかった。








自分の強みを活かす為には

その強みを阻害している弱みを

放置してては絶対にダメだからね。





これは

ゴルフも仕事も全く同じ。








強みを伸ばすことはマストで大事だけど

弱みを放置したり、開き直っていては

自分の強みを打ち消す要因にさえなる。




いづれ自分の足を引っ張ることになる。





自分の強みを最大限に活かす為にも

弱い分野でも最低限の技術スキルの習得は大事。

弱みは、そこそこになればそれで良し。




私の弱みなんか、仕事もゴルフもひどいもんで

そこそこになったら、それこそ大金星です。




弱みを日本一にしろとは言わないし

そもそも出来ないと思ってるので、それよりも

最低限は抜け出さないと自分が困るから

そんな意味でも弱みへのメス入れは必須だね。












今日のゴルフの練習は、その意味でも

とても価値あるものになった。








ゴルフも仕事も同じだけど




強みの伸長と弱みの改善。

この両立が大事。









特に中小企業の社員と言うものは

自分の強みの専門性の一部分だけを尖らせて

狭い領域で、戦っていくにはレベルが

低いので、大手企業の社員には勝てない。








しかし逆に


営業✖️マネジメント✖️IT✖️◯◯のように

広範囲の業務をすべて平均点以上に出来るような

ジェネラリストとして結果を出したなら

そっちの方が会社に与える有益性は大きい。



まあ、広げ過ぎの器用貧乏はダメだけどね。

バランスが大事という事。





それがベンチャー企業そのものであり

それがベンチャー企業の社風。











私のゴルフは、遅咲きですが

ゴルフを通して会社を成長させるマネジメントの

多くを学べてますね。








今迄のゴルフはエンジョイゴルフや

仕事上のお付き合いゴルフが主でしたが

これからは結果が問われる競技ゴルフに

軸足を転向します。






そして会社経営も

今迄は仲の良いサークル的経営でしたが

これからは結果が問われるプロ経営に転向します。





会社が成長しステージが変わると

やるべき事は当然に変わります。







しかしその中でも





ALLWIN

良い影響を与える

新幹線型経営





この3つが変わる事は無いですね。




理念とビジョンとスタイルは

変えるものでは無いからね。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








「社会は常に変化してる」



変化は今に始まったことでは無いし

常に当たり前に変化し続けているけど

その変化に気づかない人は、ヤバいよね。




今日も会社に変化をもたらした。

変化率を促進するのが上司の役割なので。







今回は、3月くらいから導入してる



RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を更に更に促進する為に

その道で成果を上げているプロに客観的に

意見をもらった。



さすがだなと思った。

わかりやすかった。

一撃で伝わった。






中小企業の経営の悩みを良く分かってる。

相手目線が完璧でした。





しかし、それは単なるテクニック論ではなく

現場を熟知してるからこその経験値の高さ。

自社での多くの失敗と成功の賜物だと思う。



私はこの経験をしているものを

本物とおもってる。




自社で出した成果とノウハウを

他社に売れるものに出来る強さを感じた。







担当者に思わず聞きました。

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「◯◯さんは、今何才ですか?」

「31才です」

「うちに来てもらえないですか?
引き抜きたい。年収は幾らですか?」

「いやいやそんな大したことないです。
そのお言葉が嬉しいです。ありがとうございます」
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本気で引き抜きたかったね。

一瞬で将来性を見抜いた笑





まあ、冗談はともかく

これから企業のバックヤードの仕事について

絶対的に必要なITツールであるRPA。




これに関しては経営計画書の

利益の使い道に書いてある。

ITに金を投資してガンガン効率化していく。



それが


時代の流れ

世の中の流れ


で、あるから。





IT化にお金をかけられなくて

淘汰されていく会社は幾らでもあるが

うちはお陰様で利益が出ているから

そこに甘えず未来に投資していく。




それが社員を幸せにする道につながるから。




社長である私だけが

幸せになりさえすれば良いのであれば

新たな投資や拡大は必要ないどころか

リスクになるだけだから、絶対にやらない。




現状ステイが、最善策となる。









その状況で



共感しない社員とか

入社時の約束を守らないとか

ルールを守らないとかの



訳わからん社員は。本当に不要ですね。

他の会社で、あなたの実力を発揮した方が良い。

経営計画書にもハッキリそう書いてある。
















話を戻します。笑





ルーティン作業のロボット化は

世の中の流れであり、当たり前のこと。

既存社員を守る為にも絶対に必要。






そんな世の中の流れの中で



それ以上に、今や「正社員ゼロ」と

言う企業も出てきている。




一部上場のユーグレナのグループ会社になった

株式会社MEJの古賀社長の記事を

本人の許可を得て共有します。
↓↓↓

この記事、必読。





この記事を、まだ他人事に思って読んでる人が

居るとしたら本当にヤバイと思う。




その道のプロしか残れない社会は

もう目の前にある。いや今まさに今。



特に若い20〜30代は

この先が長いのだからまさに自分事の当事者。



つまり、誰にでも出来るような

単純作業をいち早く卒業しないとダメという事。




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仕組みは

使う側ではなくて

創る側になる事


by CS経営計画書
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これがメッチャ大事。

創る側になることです。



そして

自分の部下を創れる人材にすることです。

始めはグダグタ言っても最後は感謝されるから

そこに負けてはダメです。





しかし、それでもわからない人とは

一緒には出来ないから辞めてもらって下さい。








もう、単なる事務作業や

誰でも出来る単純作業は

すべてロボットがやってくれます。






で、あれば



そのロボットをうまく活用できる能力を

身に付けることがこれからの正しい働き方であり

それを社員に身に付けさせることが

真の愛情であり、上司の責任です。








今回、新たなパートナーを得たことで

ここを更に更に推進して行きますので

全CS社員の皆さん、よろしくお願いします!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

































長島哲太選手がやりました!




世界オートバイレースのMoto GPのMoto2クラスの長島哲太選手が、見事2位で表彰台!




3月8日の開幕戦カタール GPでの

初優勝に続き、2戦連続表彰台!


※カタール GP初優勝記事
↓↓↓





継続した結果は実力の証拠。

本当に素晴らしいし、嬉しい!




昨年までは良い結果が出ずに苦しんだ。

しかし諦めず、その間も努力を欠かさず

トレーニングをしながら、スポンサー集めに

スーツを着込んで自ら営業に回ってた。






そして退路を断った崖っぷちの気持ちで

挑んだ今シーズン開幕戦で見事初優勝。



このまま勢いつけて行きたいところに

コロナ禍での開催中止。





どんな気持ちだっただろう。

どれだけ走りたかったか。

どれだけ中止を恨んだか。






でも世の中は自分に都合よく回らない。

自分の調子が良くても、走らせても貰えない。




「私は今調子良いので走りたい」

「私は気分が乗らないので走りたくない」




そんな一人ひとりの個人の都合は

聞きいられるわけも無い。




有るのは、ルールだけ。






全員が同一ルールの中で個人の

体調管理やモチベーション管理をやるだけ。

そんな事は当たり前なのがプロの世界。






そもそも、レースではライバル達が

オレがオレがと、前に前に出ようと必死。

一瞬の油断も出来ない命をかけた本気の戦い。




自分に都合よく「お先にどうぞ」なんて

絶対に有り得ない。





そんな条件の中でも

結果を出していくのがプロ。




その結果を出したプロだけが

給料やスポンサー料を受け取れる。







私もテツからは本当に学ばせて貰ってる。

28歳で息子ほどの差がある年令だけど

プロ意識の塊。まさにプロフェッショナル。




世界を相手に戦っている技術とメンタルは

本当に素晴らしいと思うし学ぶべきもの。





自分の仕事や会社に置き換えて考えてみると

全然甘いよなと感じる。




私は経営者なので、社長という役割の中で

自らの経営の技術とメンタルを鍛えないと

これから先の理想の事業承継は実現出来ないね。










今回も若き世界ライダーから

良い影響を貰いました。





テツ!!!

本当におめでとう!!!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











「うまくいっても問題は起こる

問題を楽しめば人生が楽しくなる」


福島正伸






うまくいってるなーと思っていても

問題はその影に隠れて並走してるもの。

気づいていないだけで常に問題はあるもの。





しかし問題は成長している証拠でもあるし

成長してることは楽しいことである。






成長時には、失敗したりうまく行かないことで

自分が傷つく成長痛は必ず有る。



失敗や改善という成長痛の真っ最中は

痛いとかツライとか思うけど

筋トレして筋肉痛になるのと同じ。




筋肉痛があるからその回復後に筋肉が付き

成長痛があるからその回復後に成長する。

だから成長痛は良いものである。





「問題が起きないのは墓場だけ」

という言葉が有るが、その通り。



問題が起きるのが嫌なら墓場に行けば良い。

死んだら何の問題も起きないし感じない。



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「うまくいっても問題は起こる

問題を楽しめば人生が楽しくなる」

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「問題=成長」を楽しめる自分で在りたい。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日はある事業部の数日前の日報から。




ある事業部責任者がある事に気づき

それを日報に記した。
↓↓↓

◯◯◯◯◯◯に関して昔ほど温度感高くお客様の目の前でコツや実体験など含めて出来ているかと言ったら出来てないと思う。


◯◯◯◯◯◯はどこのお店でもやっている事であるが普通にやるのと、エンターテイメントでやるのとではお客様の満足度は大きく変わってくる。


いつも当たり前のようにやっているけど実は付加価値を生みやすいサービスである事を再認識してお客様の「記憶に残る接客」を11人が実行出来るように。


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その後に直部下達がそれに返信したもの。

↓↓↓

ここに関しては今一度初心に戻らなければいけないと感じます。

どんなに良い武器を与えてもらっていても、使う側が価値を感じてお客様に提供できなければただの道具になってしまいます。

入社した当時は自分自身が1番価値を感じていたから温度感高くて提案できていたが、今となっては風化させていたなと痛感しています。


鬼の金棒にもありますが、使う側がフルスイングで活用しなければ何の意味もないので◯◯◯◯◯◯に限らず自社の強みを最大限に発揮できるよう温度感をあげます。

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もう1人の直部下からも返信が。

↓↓↓

CSの武器を忘れてしまっていました。

他社ではできないサービスであり、差別化を図れる大きな武器を与えてもらっているにも関わらず、自分たちで当たり前にしてしまっていました。

価値を伝えるには自分たちが一番価値を感じなければいけないですがそれができていなかったのがすごく恥ずかしいです。


自社のサービスが素晴らしいものだということを伝えるために、感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じました。

サービスの価値を高められるよう、ライブ感を大事に演出を意識していきます!


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事業責任者が何かの危機感を

感じ気づいたことに

直部下の2人も気づく。





このプロセス自体は

業績の向上に即効性があるものでは無いし

この日報自体が評価されることは1ミリも無い。




しかし、この事業部の業績向上は

想像に難しく無いと感じる。




もちろん日報だけで決まるものでも無いが

他にも日々の良い取組みとチームワークが

視えるようである。





始まりは事業責任者の「気づき」である。

ここに気づける着眼点はリーダーとして必須能力。







◯◯◯◯◯◯とボカシているので

外部の人達には分からないが

CS社員なら分かると思う。







以前は温度感高くやっていた事でも

いつの間にか当たり前となり

自分達の◯◯◯◯◯に対する鮮度が下がり

お客様へ提供する価値が下がっている現状。




この状況を社長が現場で発見したら

どうなるだろうか。



恐ろしい。。。







この状況を幹部は



薄々気づいていても放置していたのか。

それとも、そもそも気づいてさえもいないのか。




どちらにしてもリーダー失格。





「上司が甘くなることは

会社の自殺に等しい」 by  CS経営計画書










新人も増えてきている中で

CSのDNAを、どれだけ血を薄めずに

伝えていけるか。





更には、薄めないどころか

赤→真っ赤→真っ赤っ赤と濃く出来るか。



これが問われている。








この危機感に

自ら気づき自ら発信し自ら動く。



これが事業責任者であり幹部である。



そもそも「気づき」は全ての始まりであるし

気づくことは問題発見そのものであり

問題発見→問題解決の実行につながる。




言われないと出来ないとか

言われても出来ないとか



そんなレベルであれば論外だしね。











この日報を読んでいて、この事業部責任者は

大切な事に気づけるようになったなと

今後の成長が楽しみになりました。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




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アノネ

がんばんなくて

いいからさ

具体的に

動くことだね



みつを
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相田みつをさんの名言シリーズの中でも

胸に刺さった気づきを与えて貰った名言の

ひとつです。













仕事をやっている上で

お客様にも上司にも

普段何気なく使っている言葉。





「頑張ります!」

「しっかりやります!」

「次は気をつけます!」




そんな精神論や言葉だけは不要。







そんな事より




自分の役割を全うする為に

やるべき事をひとつでも具体的にし

実行することでしか状況は好転しない。











この名言を読むたびに

思い出すエピソードがある。






昔、トイレ診断士の営業として

お客様と商談していた時に言われました。





私は見積書と提案書を提出した際に



「限界ギリギリの値段を

がんばってお持ちしました!

是非、よろしくお願いします!」



と、伝えると






お客様担当者は、ただ淡々と



「限界ギリギリの値段とか

がんばらなくて全然いらないからさ。

あなたはトイレのプロなんだから

サービス品質を担保した上で

継続できる普通の金額を出してよ。

がんばるとかは続かないから無理しないで。

その上で、他社さんと比較して決めるから」



と、サラリと言われたことで

強烈な気づきを受けました。









お客様にとっては

私ががんばるとかの抽象的な精神論は

全く無価値であり、求めてない。





あなたはプロなんだから

具体的にどんな良い仕事をしてくれるのか

それが競合他社と比べてどれだけの

有益性があるのか、お客様の関心はそこでした。





私はその言葉を言われて

本当に恥ずかしかったのを覚えています。




がんばります!という何の具体性もない

曖昧な意欲の言葉をお客様は評価してくれると

思っていた自分に気づき、恥ずかしかった。





きっと、お客様担当者は私のことを

仕事の出来ないヤツだなと思ったと思います。

口には出しませんでしたが、そんな顔でした。

今ならそれが痛いほど分かる。








CS経営計画書にも書いてある。




具体的とは

「数字」「固有名詞」「状態」

で表すこと。





がんばります!は単体では無価値で

あくまでも上記とセットにした上で

「何をどのくらいがんばるか」を

明確にする事が、お客様や上司からは求められる。







例えば上司との面談では




悪い例

「これからもしっかりとがんばります!」





良い例

「11月30日の期末までに、事業部の経常利益目標◯◯◯◯万円達成させるために、KPIである◯◯と◯◯を◯◯◯までやります。そして部下の◯◯と◯◯を、役職◯◯に昇格させるために、◯月◯日迄に、◯◯と◯◯の数字を◯◯◯まで引き上げます」





こんな会話はお金を貰って働くプロとしては

超絶当たり前のこと。





これだけでは無いが仕事をする上では

具体的にして動くことは当たり前。




しかし自分目線の人にはこれが出来ない。

だからわかりずらくて一度では伝わらず

何度も質問をされて生産性が落ちる。






お客様にも上司にも

仕事をする上では、すべて同じなんです。



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アノネ

がんばんなくて

いいからさ

具体的に

動くことだね



みつを
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『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























Go To キャンペーンについて

様々な意見が出てます。





宿泊業や旅行業の方々は

本当にシャレにならない大打撃。





そんな中で星野リゾートの

マイクロツーリズムという新たな提案が

始まってます。











さすが星野リゾートですね。

現状を嘆いていても何も変わらない。



今まさに行動変化を起こさないと

未来は創れない。







こんな危機的状況の時ほど

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どうしたら出来るか

どうやったらうまくいくか

考えるのはたったそれだけ。


by  CS経営計画書
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これが本当に大事。







業績が8割9割もダウンしている中で



国の補償を待つだけで思考停止するのか。

自らのアイデアを可能思考で実行していくのか。





「言うは易し、行うは難し」だけど

「知っているでは無く、出来ている」に

しなくてはいけない。




危機的状況の業界の方々の行動変化を

見ていると本当に胸が熱くなる。

逞しい人達って居るよね。




生き残りをかけて

知恵を絞って、実行して、結果を出す。




厳しい時に、こんな事を繰り返す事で

本物の強さ、逞しさが身につくんだろうな。



そして

厳しい時こそ、真価が問われる。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』