CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -220ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は7月度直部下月次評価面談を

4人の直部下と行いました。




毎月、結果の完了を行う事で

達成していれば、自信となりそれを促進し

未達であれば、不足を補い問題解決をする。





毎月のこの時間は、メチャメチャ重要。









今でこそ、定例的として

この形になってるけど過去は違った。











「放置を任せる事と錯覚」し

「経過介入を育成と錯覚」し




「マネジメントを根本から錯覚」


してたね。笑

マジで。










今、振り返ると

恥ずかしさしかない。





自分のレベルがもっと高ければ

少なくとも今のレベルであれば

と、思う。





マジで穴があったら入りたいレベルの汚点。





自分ではマネジメントしてるつもりでも

本質的なことや原理原則は何もわかってなかった。




あー。恥ずかしいー。










そんなマネジメントでも

よくもまぁ〜、ここまで会社を存続できて

毎年、増収増益を達成してこれたなーと思います。







これは絶対に奇跡。笑

奇跡以外に説明できない。




無知でアホで勉強不足な経営者なのに

今現在、生き延び得てる事実。




しかし、そんな都合の良いことは

続かないのは知っている。




なので、真のマネジメントを

やっていくのみという事。









今日の直部下であり部門長である4名の

評価面談を実践する事で





目標達成してる要因や、目標未達の要因や

今後の可能性が手に取るように

分かるようになって来た。






だからこそ、それを今迄できてなかった自分に

対して、不甲斐なさ200%にはなったものの






逆に



出来なかった事が

出来るようになる事は




自己成長に他ならない。






つまり、伸び代という事。





今日の幹部直部下の面談では

自分の変化と成長を実感した。





社長の成長は

会社の成長に正比例する。






今日の幹部直部下面談を経て

会社の明るい未来がリアルに動画で

イメージできた。




そして

未来にワクワクした。




失敗は多いものの

確実に成長してる。




何才になっても

成長は心地よいものです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























なので、それほど

パートナー企業様に支えてもらっていて

自分らの実力なんか、たぶん1割くらい。




それが、今では本当に良く理解できる。




今迄も、今でも日々の勉強は

自分の習慣にはなっているけど




勉強してるとかのそんな事より

今、あなたはどんな結果を出してるの?

と言う、シンプルな事実が






何度も何度も言うが



「知ってること」


「出来ること」


は、全く違うという事実。













「門外不出の経営ノート」





武蔵野小山社長の経営ノウハウの詰まった本。

小山社長の著書はほとんど読んでいるし

セミナーにも何度も何度も参加してる。




ある意味、初めての経営者として

本格的に学んだのは小山社長関連でした。




営業マンから経営者への変化と進化を

する上でとても参考にさせて貰いました。




我流でやったがために多くの失敗を

経験してたので小山社長の失敗談に

とても共感したし、他人事では無かった。




だからとても分かりやすく

すぐに実行に移せたので結果も出た。



そして更に学び更に実行し

更に良い結果が出て自信もついた。



あれだけ酷かった組織も業績も

少しづつ好転した。




気がつけば学び出して

20年くらい経つだろうか。





今日もこの本を読んでいて

相変わらずの分かりやすさと

事例の多さに読み漁ってしまった。





そしてやはり原理原則は強いと実感する。

今となっては20年前よりも経験値が増えたことで

本に書いてある事が、より深く理解する事ができる。




当時はわからなかったと言うか

気づかなかった。

いや、気づけなかった。

気づく能力がなかったから。




それが経験を重ね、失敗を重ねることで

当時より格段に気づく能力が備わった。




やはり、いくつになっても

学びは本当に大切だね。



本はとても費用対効果の高い学びです。

人の経験と知恵を

わずかのお金と時間で買えるのだから。




本を読みましょう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



アメニティ事業部のお客様として

ずいぶん長いことお世話になっていた

元幹部の方も久し振りに再開しました。






今は他社に転職されており

新たな事業アライアンスの打ち合わせでしたが

現在40歳を過ぎて益々仕事熱高めでした。






当時からその仕事ぶりはやり手そのもので

まだ私が直接営業をしていましたが

提案書に対しての厳しいフィードバックを

何度も貰い、鍛えられたお客様でした。






やはり、仕事の出来る人は

どんな業界の、どんな会社に行っても

その環境に適応し、自分を変化進化させている。





そして仕事の原理原則は変わらないから

異業種であっても一気に勉強して吸収し

業界や企業の強みと弱みを把握する能力に

長けている。




その上で

マネジメントやマーケティングなど

自分の保有能力を遺憾なく発揮して

キッチリと結果を出している。




若いながらに流石だなと思いつつ

当時からの熱量は衰えていないどころか

むしろ増えてる感じがした。





渡された名刺には

営業部 営業

という役職も何も無いヒラの営業マンの名刺。




しかし、そんな肩書なんかワレ関せずという

感じで逆にその立場を楽しんでるかのよう。





前職の幹部職時代を知ってる私からすると

余計な心配をしそうなものだが

本人は冷静に淡々と今の自分の役割を

全うしている。




しかし、話している内容は

もちろん幹部職そのもの。




その責任感と覚悟と先見性には

本当に私が多いに良い影響を貰いました。




思わず



「ウチの会社に来ませんか?」

「私と一緒に日本一を目指しませんか?」

「今の給料はいくらですか?」



と、口に出しそうになった。








お客様企業であっても

パートナー企業様であっても





その仕事振りや考え方や行動を

客観的に、近い距離で知った上で

共に働くのはとても重要な基準だと

あらためて感じたね。








これからのアライアンスに関しては

すぐにどうこうするものでも無いが

私の脳内に強烈なインプットが

あったのは間違いない。






そしてそれが開花する事が

そんなに遠くない未来に起こる事は

高い確率で有り得ること。






「人生は出逢いで変わる」



そんな奇跡を私は何度も経験してる。

あの時の出逢いがが無かったら

今が無いことは痛感してる。




パートナー企業様も

社員達との出逢いも全てがすごいこと。







今日のそんなスタバミーティングは

本当に価値ある時間でした。









話し込んでだいぶ延長してしまった。

ソイラテアイスのトールサイズを一杯だけで笑





なんか刺激受けたなー。

ホントに。




未来にワクワクするなー。

ホントに。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















大相撲で照ノ富士関が優勝しました。


おめでとうございます。





正直、普段は大相撲は見ません。




しかし照ノ富士関優勝のニュースを見て

とても感じることが有りました。




モンゴルから異国の日本に来て

大関にまで上り詰めた。




しかし、異国での相撲人生は

良いことばかりではなく落ち目も経験し



大関としてのプライドも

ズタズタになったと思う。




相撲は結果が出なければ

番付がドンドン下がる。

完全なる実力社会。




ここにとても共感する。






私も社長をやっている25年間の中で

給料が下がった事は一度や二度どころでは無い。




今でも覚えているが決めていた事がある。

創業期の社員を増やすときのマイルール。




自分の給料が50万円取れるようになったら

社員を1人、採用すると決めていた。




その社員に25万円払って(社保年金経費含)

自分も25万円にする。



この時の瞬間は、社長と社員が同じ給料。笑

これを普通にやってた。




そして業績を上げてまた50万円まで上げる。

そしたら、また1人採用して

自分はまた25万円にさげる。




こんな事をずっーとやってきた。



と言うか

駆け出しの零細企業ってそんなモノ。




現預金は少ないし

出資してくれる人も居ないし

全て社長の自己資本でやるしか無い。



しかもその社長自身が、そもそも金が無い。笑




奥さんは、良く理解してくれたと思うし

良く離婚されなかったと奇跡だと思うね。





やっと少し楽になったと思ったら




また給料下がるんかーーーーい!!!

これで何度目だよーーー!!!

これいつまで続くんだよーーー!!!って。




凄い奥様ですね。マジで。








まあ、そんな経験を何年もに渡り

してきた自分としては今回の照ノ富士関の

優勝が何か他人事とは思えずに





相撲ファンでも照ノ富士ファンでも無いのに

思わずブログに書いてしまったと

言うことです。





給料が右肩上がりで

毎年毎年上がって行くことを望んでいるし

その為に、死ぬほど努力もしてるのだけれども




そんな個人の都合と希望的観測とは別に

社会は残酷なまでに、それを許さずに

結果が出なければ給料が下がる事も普通にある。




しかも

今回のコロナのような外的要因もあるし。






しかし、その時に



どう考え

どう動くのか




で、未来は違うものとなるね。








照ノ富士が大関から陥落したことと

その後にどんな行動変化を実行し

どんな成長を手にしたのか。





それを想像すると

凄く本当にワクワクする。

ここをドキュメンタリー映画にしたら

絶対に大ヒットすると思う。




この時期に本物の力が備わるのだから。










うちの社員達にも本物を経験して貰いたいね。






それが自分の人生を成功させる事に

直結するのだから。
















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










大谷翔平選手の活躍がすごい。







活躍すればするほどマークは厳しくなる。

また自分が感じるプレッシャーも大きくなる。




その中で継続して結果を出していくのって

どれだけ凄いことか。




同じ日本人として心から尊敬する。





打って

投げて

走れる。







まさにゼネラリスト。

こう言う人は中小企業や

ベンチャー企業が向いている。




ヤンキースやレッドソックスではなく

エンゼルスに行ったのは正解だね。



日本で言うと広島カープや日本ハムみたいな

チームは恵まれてないことも多いが

成長の機会やチャンスに溢れてるから。






我々が仕事をする上でも

とても刺激になるし学べる。









右肘の手術を経て今シーズンはいよいよ

投手でも復活し二刀流がまた始まる。




楽しみです!











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日が7月最終日。



事業部や店舗では

今月の目標達成に向けて

どんな1日だったろうか。



=====================

⒈すでに達成済みで更に実績を上積みした1日

⒉未達であるが最後まで諦めなかった1日

⒊未達なので今月は諦めて来月を考えた1日

======================


⒈は素晴らしいので達成を継続して下さい

⒊は論外なので即軌道修正と行動変化が必要







なので

今日は⒉について少し掘り下げたい。





⒉は「最後まで諦めない」という、一見よく見えがちだけど「アピールでは意味ないよ」と言う話し。

コレだと、⒊と何ら変わらない。





どうせ今月は未達だよなーと思ってるのに、表向きだけ一生懸命に取り組んでるフリだけする人とか。

または悔しいと言ってるけど昨日までは何も言ってなかったじゃん的な人とか。




つまり、これらは全てアピール。

そんな無価値な事やってる人いませんか?








これは野球に例えると凡打でも

一塁へヘッドスライディングするのと同じ。

ひどいのはアウトになった後でもやる。





9回裏に0-4で負けてて先頭バッターが

凡打なのに一塁にヘッドスライディング。



そんなことやってるなら一塁ベース踏むまで

全速力で駆け抜けろよ!

え?もう負け確定なの?と、思う。





仲間を鼓舞したいとかあるかも知れないけど

そもそも誰かがヘッドスライディングしないと

あなたはやる気出ないの?と、普通に思うし







クロスプレーならまだしも、余裕で

アウトなのに、ケガのリスクの高い無意味な

ヘッドスライディングって最後の負けの

シーンを連想させると言うか、それこそ

最後くらいと言う「諦めてる感」を感じる。







今、このブログを書きながら

ヘッドスライディングの画像を探してたら

同じヘッドスライディングについて

書いた、すげーわかりやすい記事を発見。




これ読んだほうが良い!!!
↓↓↓






この記事は甲子園での

帝京高校のエピソードだけど

=================================
思い出作りみたいなことすんな、って。負けムードが漂うじゃないですか。あんなの自己満足」
=================================

高校生でチームメイトに

これを言えるのが、さすが強いチーム。




この記事を読み進めていくと

イチローが川崎宗則へ言ったエピソードも。

=================================
「カッコ悪い。俺のいちばん嫌いなことをした」と説教を食らった。
=================================



なんと!この記事に伝えたい事が

すべて書いてあった…。

初めから全文引用すりゃ良かった笑






伝えたかったのは

見せかけのアピールはプロとして

恥ずかしいよねと言う話し。



この事を学生でもわかりやすく伝えるために

野球のヘッドスライディングの例え話にした。












ダイビングキャッチも少し似てるかな。



ファインプレーの代名詞のように

TVでも好プレー特集で放映される。



確かに派手だしカッコいい。



しかし、更に上のファインプレーは

打球が飛んで来る方向を配球や打者の特徴から

予想して事前に守備位置をスススっと

捕球位置まで移動しておく。





または打球に対しての動き出しが遅くて

ダイビングキャッチしないと

追いつかなかったとしたら

ファインプレーより怠慢プレー。







仕事も同じです。



我々はプロとして働く上で

目標達成に向けて自らの力を100%発揮し

最後まで自らの役割を全うすること

やるべき事に集中してやり切ることが

大切と言うこと。






それは最終日に焦ることでも無く

アピールすることでも無く

ましてや言い訳や免責する事では無い。





やるべき事は1日1日の達成の積み重ねと

結果点での軌道修正と行動変化という

PDCA7回転に他ならない。





未達なのに同じやり方や同じ考え方では

達成への行動変化にならないね。









明日から8月がスタート。

しかも週末土日からスタートというチャンス!




月末に慌てたり

くだらんアピールしたり

しなくても良いように




達成に向けて月初からの

スタートダッシュが大切。








アピールのヘッドスライディングではなく

達成を向けて、一塁へ全力疾走する仕事を。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日は2021卒、新卒12期生の

社長最終面接を5連発。

今日もバテました。





学生達も真剣に最終面接に挑んで来るし

私も会社の未来がかかってるので

お互いにある意味真剣勝負。






面接中は一人ひとりに集中しているから

あっという間だけど終わった途端に

疲れがドッとくる。ホント歳だなーと思う。













コロナ禍、真っ只中の就活は

明らかに昨年までと180度変化した。

いや、昨年どころか僅か半年前と比較して

まるで違う時代のような変わりぶり。






今年の就活生達は、同期の中でも

全く別の就活をする事になったね。

本当に時代の変化って、待った無しだ。









その他にも学生と話していて

潮目が変わったなと思うことは

最初から通信業界を志望している学生が

明らかに増えたこと。






これは面接をしてると実感する。

なのでうち以外でも同じ通信系の企業の

選考を受けている学生が多くなってきた。






これは学生達が通信業界が生活に

無くてはならない業界である事を認識し

更には5GやIOTなどに代表されるような

将来性にも、やっと気づいてきたのだと思う。






これは我々にとっても本当に喜ばしい事です。

今まででは、考えられないこと。

ネガティブなイメージご強かったから。







覚えることが多くて大変とか

クレームがキツくて嫌だとか

営業ノルマがありそうで怖いとか






そんな変なイメージが先行してたのも事実。

しかしそもそもドコの企業に行ったとしても

どんな仕事に就いたとしても仕事ってものは

楽なコトより大変なコトの方が

圧倒的に多いものだし

だからやり甲斐あるもの。

だから成長するし

だから楽しい。




その大前提を忘れてはいけない。





楽でヒマで成長も無い仕事なんて

それこそ地獄だよね。










ネガティブイメージのあった通信業界だったけど

スマホやインターネットなどの

通信環境は今や無くてはならない社会のインフラ。

スマホを手にしない日は無いほどの必需品。







災害やトラブルがあった時は、特に

その価値がわかるというもの。

時に命に関わるものとなるから。






私達はそんな素晴らしい仕事をしていることに

喜びと誇りを感じている。




それが少しづつでも知られるようになり

この業界を志望する若者達が増えることは

とても喜ばしい事です。








現在の内定承諾者は31名。

今年も個性豊かな将来の幹部候補や

ダイヤの原石が沢山集まっています。




コロナ禍の就活を乗り越えたコロナ世代の

これからの成長と活躍にワクワクしかないね。

目標40名なので、CSはここからが

ラストスパートです。




全国の就活生の皆さんも

コロナコロナで大変な就活だと思うけど



厳しい環境だからこそ

得られるモノ、得られるコトの方が

明らかに多いのでラッキーだと思います!





是非、ラストスパート頑張って下さい!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












業績を好転させ目標達成するには

業績不振のボトルネック(阻害要因)を発見し

それを解決すること。




シンプルにそれをやれば

業績は好転していく。

仕事の生産性を上げることも同じ。










つまり

⭕️問題発見→問題解決

という事。




そして解決なので中途半端にせず

最後まで、やり切るのがポイント。


問題発見→問題対処


対処ではダメ。再発するから。








問題解決までを推進するのは

管理職の仕事であり役割。





役員、部長、マネージャー、店長が

自分の責任範囲で日々実行する。




「管理職は問題解決業である」

by CS経営計画書






なので


問題にそもそも気づかない。

問題に気づいていて放置してる。



とかは、論外。








目標未達の場合は「問題発見→問題解決」が

出来てないケースが多い。





業績を好転させるには

100の小さな問題発見→問題解決を

重ねていく事が必要であり

何か一撃で良くなるものでは無い。




小さなものほど



見落としていたり

軽く見てたり

いつでも出来ると先延ばししてたり



そんな事だと一向に好転はしない。





人間の体のように自然治癒力なんか

阻害要因には備わってないので

解決に向けて具体的に取り組んでいかなければ

自然に良くなることは有り得ない。





また管理職が夜寝ている間に

部下が率先して問題発見→問題解決を

やっててくれる事も無い。








なので管理職が



自分で問題発見して

自分で問題解決(指示するのは可)に向けて

自分の頭と身体を動かさないと



一向に良くならない。




まずは見本として自分が出来れば

部下もそれに続き同じように成長していく。





こんな仕事はたまらなく楽しいもの。




管理職は問題解決業です。

あなたは今日どんな問題解決をしましたか?






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






日本企業の不調が続いてる。



日本を支えてきた自動車業界までもが

不況の真っ只中に陥ってる。









三菱自動車は人気車種のパジェロでさえ

生産中止になり工場も閉鎖が決定。





自動車業界の不況は

コロナショックだけでは無い。

もっと根本的に収益構造に問題はあると思う。




一番の原因は大企業病に代表される

トップのマネジメント能力の問題と

社員の危機感のなさだろうね。








本当にこのままでは

日本経済は沈没しかねないし

他業界だからと他人事に考えられない。





日本経済が不況になることは

回り回って自分達にも関わってくるから。






コロナ感染拡大は当然に対策しながら

少しでも経済を回していかないと

日本企業が弱体化して外国勢に

買われてしまいかねない。





まずは自分の会社を守ることから

足元を固めていかないとな。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











ある幹部社員の日報より

一部を抜粋。

↓↓↓
================
・早朝の感想を良く視る

早朝勉強会は講師の頭の中が視えるが、社員の感想から今の社員の状態が良く視える。
今は日報が無いので社員も自分の意見を話す場は主にここしかない

良い面でも悪い面でも普段感じていても言わないことをここで書く傾向がある社員は多いと感じる。
自分もこの感想を見ての指摘や確認を何度もしている。

少なくとも自分の管轄社員全員の感想を確認し気になる内容があれば確認するようにしていく。
===================

上司は直部下の発言には

本当に注視すべしと思う。





それこそ、考え方の現在値のズレが

その一語からも手に取るように分かるし

それに気づけなければならない。





この日報を書いた幹部社員は自分の部下の

発言や文章を注視できている。





発言や文章は部下の頭の中を

正確に表してる結果点としても

とても有効なもの。




結果点が悪ければ

当然に結果は悪いものになるので

早めの軌道修正が必要となるから。

これは上司の役割。






このように部下の頭の中(考え方)は

その発言や書いた文章から視える。







つまり


「インプット」ではなく「アウトプット」を

意図的にさせる事で確認する事が重要。





そして成長も同様に


「インプット」ではなく「アウトプット」で

成長していく。




インプットで学んだ気になったり

やった気になったりするのは錯覚で

アウトプットでしか成長は無い。





早朝勉強会の講師も感想発表もアウトプットが

部下の頭の中が視えるポイントであり

同時に成長の場でもある。






早朝勉強会を継続して今日で616回。

更に価値あるものにしていかなければと感じる。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』