CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -227ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

JALグループが新卒採用を中断。










人気企業ランキングで常に上位だった

航空業界のJALが窮地に立たされている。




コロナショックの悪影響とは言え

世の中は本当にわからないもの。




うちは新卒採用を始めて12年。

その間、本当に沢山の学生達と出逢い

面接したり、関わってきた。




その中で常に人気だった業界が

航空、旅行、ウェディング、銀行。



何度、これらの業界に採用で負け

苦渋を飲まされたことか…。




しかし、これらの業界は今すべて全滅に近い。

ほら言わんこっちゃないと思いつつ、

この現実が本当に恐ろしく他人事に思えない。

本当に未来はわからないものだ。











JALの昨年の入社人数は2300人以上、

それが今年は150人で中断。




念願かなって入社した人達の今が

心配ではあるが、今に落胆するよりも

自分の選択を◯にするのがやるべき事なので

こんな時にこそ、前向きに仕事に没頭して欲しい。






結局、その時の人気業界や人気企業に

「入ること」を目標にしてる人は



頂点から落ちて人気が無くなると落胆する。

当然、辞める人も居るだろう。





しかし、理想の自分と共感した企業の成長を

「創ること」を目標にしている人は

不足を認識すると、更にやる気になる。







やはり今も昔も

会社や業界に依存している人は弱い。




これはコロナ禍だろうが戦争時だろうが

関係ない原理原則。









仕事は当然ながら、入社してからが本番。





入ることではなく、創ること。



今年入社の 11期生も先輩達も、この機会に

あらためて気づくことで自己成長に

つながると思う。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










緊急事態宣言が解除され

我々CSリレーションズの店舗も

やっと時短営業から通常営業になり、

休業していた2店舗も再開。




長かった。。。






特に休業していた2店舗については

しばらくシャッターを閉めていたわけで

地域の方々からの見た目やイメージは悪く

再開した時の集客が心配だった。




結果、再開1日目今日の売上は「0」。

ある程度想定していた事とは言え残念。

今後の回復に向けてやるべき事をやるだけ。





TVニュースでも解除後の街の様子を

伝えていました。




これは今日1ヶ月半ぶりに再開した飲食店が

取材で答えていたインタビュー。



再開してもお客様が来てくれるのか

不安で不安で昨日は寝付けなかったと。




この心境、すごく共感する。




新店舗をオープンする時には

お客様が来てくれるのか?

売上は立っていくのか?

と、不安は尽きない。




これは今迄に30店舗以上オープンして

来たけど、それでも毎回毎回不安はある。

いつもポジティブ全開な自分だけど

そんなネガティブな気持ちも本音である。




だからこそ、やれる事とやるべき事を

こだわってやるのだけど。








さて、ここから

アフターコロナ、ウィズコロナという

新たなステージが始まる。





CSリレーションズの第26期としては

コロナの悪影響をモロに受けた

3.4.5月の第2クォーターの3ヶ月間は

本当にボロボロです。





本来は1年で1番の繁忙期であり

年間利益の大部分を稼ぎ出す期間だから

ダメージはかなり大きい。




しかしこのビハインドした分を

確実に取り返す下期にしたいと思います。




その中で6月は特に重要となる。



政府が出した7月下旬から始まる

GoToキャンペーンが始まるのは7月下旬。





観光業、飲食業の復興支援を目的として

半額助成するキャンペーン。




夏休みに期間を合わせることで

消費を促進する狙いがあるのだろう。







これが始まると週末に家族で出かける事が増え

週末集客が厳しくなる事が想定される。





その時に、仕事の出来ない人は



「集客が厳しい」

「皆んな観光地に遊びに行ってしまう」

「家計の予算が観光に回って財布の紐が固い」



と、言い訳や出来ない理由が始まる。




そんな少し先の未来のことは

充分想定出来るのだから

その夏休み集客の対策をしつつ

またその前に先手必勝で仕掛ける事が大事。




この辺りは上の人間が自発的に動かないとな。

言われたことしか出来ないのでは

いつまで経っても成長は無いのだから。





会社は組織で動いている。



それぞれの役職者には

自分のやるべき役割がある。



上の役職者ほど

先を見据えて、考えて

今やるべき事に、動いていかないと。




そんな意味でも

6月は特に重要な1ヶ月となるね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















緊急事態宣言が首都圏でも解除され

これにより日本全国で解除がされました。





これは素直に嬉しいですねー。

でも、大切なのはこれから先。







さて。


ここからが本番であり正念場。







ここで



やれる人なのか?

言い訳、他責な人なのか?




出来ない人を、私は1ミリも評価しない。

それは私の直部下でも幹部でも同じ。





やっと。

我々が、勝どきを上げるその時が来た。





結果を出した人を評価し

結果を出さない人は評価しない。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










コロナ緊急事態宣言も解除が見えて来て

いよいよ春商戦でコケたリベンジが始まる。




ここから時短や休業で余暇時間が増えた際に

どんな自己啓発を積んでたのかが視えてくる。




自分に勝って継続した者と

自分に負けて怠けた者との差が出る。




うちはプロセス評価は1ミリもしないので

結果のみで評価します。

全員、お客様からお金を頂いているプロなので。








新人はここから実践が出来るチャンス。

ここでも、準備して来た者と

準備を怠って来た者の、差が出る。




中には新人らしからぬ結果を

叩き出す者もいるかも知れない。





少し前にこんな広告があった。





お客様から、パートナー企業様から

「本当に新人ですか?」と言われるような

新人が今年はどれだけ出るのか楽しみである。





このキャッチコピーにある言葉を言われるには

【相手の予測を上回る】

ことが必須となる。



相手の期待値を超える結果や

その結果を導く普段の発言と実行が必要。




社会に出ると、評価は常に相手がする。

お客様からの結果が評価となる。




社会人はお金を貰って働くプロだから。

自己満でしかない自己評価はアマチュア。





これ新人という文字ではなく

幹部や上司に変えてもまた面白い。


====================

「幹部ですか?」

ではなく、

「本当に幹部ですか?」

と言われる

くらいじゃないと。

====================

これ、言い換えると

「あなたの考え方と発言と実行は

幹部の領域を超えていて

経営者のようですね」


という、良い意味になる。







そして違う切り口だと

「自分の役職よりも上の発言と実行と結果が

出来てますか?」と問われている文章でもある。







CS経営計画書には書かれています。




仕事のやり方は

【5:3:2】




5割は、今の役職での役割を果たし

3割は、ひとつ上の役職の仕事をする

2割は、さらにその上の仕事をする

→2軍のうちから1軍の仕事を意識する






これは簡単には出来ないが

まずは意識して小さな実行を出来たら

結果が出て直上司から評価されるということ。




これも相手の予測を上回るということ。








日頃から経営計画書に書かれていることを



心で意識できて

口で発言できて

身体で実行できて

結果を出せていれば



お客様や会社から必要な存在となるし

その逆は必要では無くなる。













面白いことに


「本当に新人ですか?」

「本当に幹部ですか?」



この文章だけ切り取ると

悪い意味にも読み取れる。



「新人のやる気や素直さがない」

「幹部の能力も結果もない」



これだと、だいぶ違う。笑



いや、笑い事ではなく

そんな人も多いと思う。



でもこんな風に相手から

悪く評価されたらアウト。



これ、「相手の予測を下回る仕事」を

してるアマチュアだと、こうなる。



相手に貰ってるお金や給料以上の

有益性を提供できてない人。

これでは「本当に◯◯ですか?」と

悪い意味で言われる。





自分の役割を◯◯に置き換えて

自問自答してみるのも良いと思います。

一番良いのは直上司に訊くことです。







どっちが良いと言ったら

もちろん、良い意味の方で在りたいね。

CSリレーションズは。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




すべては自分から始まる。




当事者意識が無いと話にならない。


やらされ感では話にならない。





今いる会社はあなたが望んで入って来たはず。

ならば自己成長に対して諦めてはダメ。




少しくらい自分の思い通りに行かずとも

そんなの当たり前。

簡単に出来たら誰も苦労しないし

あなたではなくても良くてロボットでも良い。





他責にしてるうちはどこへ行ってもダメ。

目の前のやるべき事を全うするのみ。

そこから好転していくのだから。




すべては自分から始まる。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










いよいよ関東首都圏でも

緊急事態宣言が解除へ。





日本のコロナ被害は世界から見たら

ミラクルなレベルでしたね。









しかし経済のダメージはまだ続きそう。


消費者物価指数も下がりデフレに向かってる。





飲食業で安売り値引きが増え





ただでさえ、日本の飲食は

レベルが高いのに安すぎなのに。

またデフレ。





うどんすき老舗の美々卯も関東全店閉店。





従業員が解雇に抗議してました。









中古車価格も下落。










またデフレ不況が来そうです。

過剰な安売りに未来は無い。




価値あるものを価値ある適正価格で

販売することが消費者にも日本経済にも良い。





政府も日銀も動いていますが





日本の不況は、今と未来への不安感の影響が

大きいから、せめて気持ちを前向きにしたいね。









中国ではECを中心としたリベンジ消費が

活況とのこと。




ECもリアルの買い物もどちらにしても

新たな時代への変化と適応が求められる。




今までと

変わらない人

変われない人は

これからドンドン大変になる。



やるしか無いね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






久し振りの外食。


仲間のミスター焼肉さんで


斧社長の誕生日でした。







焼肉屋って喚起機能が強いから

安全性高いんだってね。




あれだけ煙を吸い込むから

そりゃそうだよね。





久し振りの経営談議は楽しかった!



飲食店応援で行ったけど

ほんとここ美味いんだよね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











失敗したらまた挑戦すれば良い。

次は成功する可能性が高いから。





私はいつもそうしてきたし

これからもそうしていく。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
26歳の時に、たった1人でスタートし

53歳で社員は、150人になりました。



1年目の売上は1800万円。

わずか月150万円。

それが今は売上60億円を越えました。







ここからは事業承継と言う

最後にして最も難しい大仕事が待っています。

あと10年以内に間違いなくその時は来る。




次の世代へのバトンタッチをする時が来る。




私は創業者として

会社の未来を託す後継者を発掘し育成し

継なげていきたいと願っている。




社名にある「リレーションズ」とは

つなげる、伝える、と言う意味があるから

尚更その想いは強い。







今や後継者問題は日本全体の社会問題。

コロナ不況でも後継者不足が深刻化してます。

先日もこんなニュースが。



元記事はこちら
↓↓↓



日本中が後継者不足に困ってます。






後継者、つまり社長になるのは実は簡単。

社長になるなら今でも簡単になれる。

会社登記して、社長の名刺を作れば、即社長。




そうでは無くて

成長させること、継続することが難しい。



その能力が無い人がやると

地獄を見ることになる。






私は事業承継をする迄のこの数年で

数社のM&Aをしたいと思ってる。

同業界内では同様のことをやってるが

異業種でもやっていく。





そして意欲と能力のある社員に

その会社の社長をやってもらう。

男も女も年齢も学歴も、何も関係ない。




何より必要なのはやってきた実績によって

身についた実力。そして覚悟。



必要な資金はCSで出す。

利益が出ればそれで自社株を買っていけば良い。




今の業務でマネジメントや経営を学び

M&Aした会社でその力が通用するか実践する。




成長と利益を出し続けられたら

それは能力がある証明。

そしたらもっとやらせる。

複数社の社長になれる。




そんな夢のある会社にしたいね。





今の時代は、チャンスに溢れているから

意欲と能力が有ればそれを掴める。

特にうちの会社はチャンスだらけ。





幹部社員にはこんな話は良く話している。

今年の正月の幹部会でも話した。











経営者感覚を持て、と言われるが

感覚ではやはりダメ。

実際に自分で経験するのが一番。

ジブンゴトになる事で覚悟が決まる。






きっとこのブログを読んだうちの社員の中には

メラメラとしてる者がいるはず。




私もこの会社を創業した26歳の時は

メラメラしてたしワクワクしてた。

能力は無かったから、多くの失敗をして

致命傷になりかけ、倒産寸前を何度も経験した。

首の皮一枚の奇跡。





だからそんなリスクを負わずとも

自社の成長に貢献する実績を叩き出し

能力をつけ、社長の座のチャンスを

掴めることは、とても有益なことだと思う。





私が22.23歳くらいなら

飛び跳ねて喜ぶだろう。





その中でCS本体の真の社長が

現れてくることを楽しみにしている。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



































CSリレーションズの文化である

早朝勉強会はコロナ禍の緊急事態宣言中は

ひとまず中断していましたが





やはり新卒社員には超重要との認識で

管理職達も参加してWEB勉強会として

今迄と同様に毎週月曜に再開しています。



時間は 11時からですが。



ZOOMでは双方向で

Facebookライブではアーカイブして

後で見返せるようにダブル活用。




私もチェックしましたが

運用していくには問題ないレベル。



これが全て無料とか本当に便利な時代だね。











今はこの社内勉強会の運営について

No2の大塚執行役員に権限委譲をし

任せていますが今日からの7回はシリーズ化し

講師選定とテーマを私から出しました。









今日はその7回シリーズの第1回目。


初回の講師はもちろんNo2である執行役員の大塚。





その他、選ばれた講師は私の直部下である

部門長4名を中心とした管理職です。




テーマは

マネジメントの土台となる考え方について。

全て同じテーマです。








今、コロナショックの困難な時だからこそ

今迄の勘違いや錯覚に気づけると言うもの。

この気づきは平常時では難しい。





不景気などの経済状況が厳しくなると

本物では無い偽物は、通用しない。




今、このコロナ禍はまさにその革新の時。

ここで気づけなければ終わる。








私の直部下達は、日頃から私の言葉を

他の社員より多く聞いている。

そんな幹部がどんな勉強会にするのか

私には確認する必要がある。






彼らに取って直上司である社長は評価者であり

決定権を持つ決定権者。



その社長の考えをどれだけ理解し

どんな行動変化をしてるのかを語る勉強会。




そしてどんな事に気づいてるのか?

自分の今迄の考え方と行動は正しかったのか?

それとも反省すべきところがあったのか?



そんなリアルな実体験が一番伝わる。






テーマの文章を読むだけならわざわざ

WEB開催する必要性もなく自習で充分だしね。










今日の勉強会ではそんな意味でも

私自身が気づくことが多く

確認して良かったと思う。









社内の勉強会で同じテーマで7連続は過去最多。

それだけ重要な事であるのは、容易にわかる。





「知っている」ことを

言ってるだけは無価値。



自ら「やっていること」

しかも「出来てること」が重要。



それが「出来てない」なら

その不足に気づくこと、

今後、どう行動変化するかが大事。




それが

「出来てなかったことが出来るようになる」

という「成長」につながるから。




これから残り6回。

どんなWEB勉強会になるのだろうか。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』