CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -200ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

先日、ソフトバンクから発表された

オンライン専用ブランド「LINEMO」




20GBで通話なしで2,480円。

KDDIプランまで下げてきましたね。




いづれアハモも通話分離してくるのかな。








ついに携帯大手キャリアの新プランが出揃い、

お客様にとっては値下げも含めて競争が

活発になる事はとても良い傾向だと思います。





それぞれがオンライン専用と割り切っての

この低料金も魅力的だし、お客様は

選択肢が増えたことで喜ぶと思います。








各社、市場動向の中でライバル会社の

料金プランに負けてはならないので

キッチリと合わせに来てますね。




その結果、各社横並びになり

差別化しずらい、超激戦になりますね。

仕方ないことです。








その中でもちょっと

ワイモバイルが奮闘してます。





比較はこちらを参考に。
↓↓↓


やはり、オンラインだけで

完結できないお客様は相当数存在するので

全国のショップ網は強みでしょうね。




特にシニア層は 直接相談したいニーズが

強いですからね。安心感、信頼感が

オンラインとは比較にならない。



こう言う微差はいづれ大きな差に

なる可能性がある。



ボディブローがジワジワ効くように。







業界の変化進化を

今日もZOOM勉強会に参加して

その温度感を強く感じました。





上層部の方々の仕事への熱意に

感動すら覚えるし、カッコいいなと

今日も心から思いました。









通信業界の変化は、今や日本国を

巻き込んだ変化となりました。



総理大臣が介入するレベルの

インフラ産業にまで成長しました。




そんな成長産業でありながら

前述した通り、差別化しずらい業界です。




素晴らしいデバイスやIOT商材は

今後もドンドン発売されてきます。



しかし、そんな最高な商品であっても

どこのお店でも、扱う商材は

そんなに大差ありません。



同じものが、当たり前のように

全ての店舗で並びます。









我々はそんな状況の中だからこそ

「人」での差別化が勝負の決め手だと

考えています。




そして採用と育成に注力しまくっている。

えげつない程に、命を賭けていると

言って良いほどに投資している。








お客様を幸せにする素晴らしい商品は

どこにでも売ってるけれども




どうせなら



「あなたから買いたい」

「このお店で買いたい」


と、本心で思って貰えて

そして、2年後も4年後も何度も何度も 




ご家族揃って、友達と一緒に

ご来店頂ける信頼関係を創っていきたい。








それが

今我々に出来ることであり

未来を創ることになる。







今後は5G、6Gとその変化と進化は

止まらない事は確実で

最も成長する産業だと思います。





毎年毎年、業界もうちの会社も

変化進化の連続で、社員達は本当に

食らい付いてくるだけでも大変です。




正直、その成長に付いてこれなくなる社員も

いるのが現実。残念だけど、それはある。






しかし、その成長のど真ん中で

お客様と自分と社会の、ALLWINを

実現する事のやり甲斐を感じる事が出来る。




目標は高いけど、そんな価値ある仕事が

出来る自分で在りたいと心から思う。




だから、やる。

最後まで、やる。

楽しんで、やる。




私は、そう考えている。





間もなくやってくる、

そんな想いを体現する、

沢山のお客様に喜んで頂ける、




3月の春商戦が楽しみです!^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











橋本聖子さんが会長就任へ。


しかし、何とかならんのかね。

マスコミは。




誰がなったとしても誹謗中傷。

トップは目立つから叩きやすい。

批判と粗探しに揚げ足取りばかり。



そんなことよりやることあるだろ?




街のインタビューもマイナス発言を

ピックアップして、あたかも世論のように

オンエアしてた。






「橋本聖子さんが会長就任しましたが?」


  「女性にすれば良いとか安易すぎる」

  「川淵さんへの就任依頼が不透明だと
   言ってた委員会が選考を密室にしてて
   おかしい」


そんな街の声を、得意の切り取りで放映する。



本当のことだからしょうがないと言うけど

何かなぁーと感じてしまう。

もっとやるべきあるだろうに。




視聴率を取るために、ネガティブニュースに

群がるその姿勢が気持ち悪い。



TVというメディアが疑われて信頼を無くし

ネットに負けるのがわかるよね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






ホテル業界のサブスクが増えている。




その中でも帝国ホテルが始めたのは

インパクトが大きかった。





これはニューオータニ。




そして京王プラザホテル。



期間限定や客室数制限などはあるけれど

そのほとんどが完売に近いという。






これもコロナ禍が生んだアイデアであり

各社が生き残りのために独自の付加価値を

付けながら、良いところをパクりあっている。





空室で無駄にするより、良いと思うし

お客様には支持されている。




何より、今は「出来ることは何でもやる」の

精神と実行力が大事だと思います。




きっとこの新たな流れからまた次の

サービスや業態が生まれてくるはず。




動いた先にしか未来は切り拓けない。



我が社も、各事業部が

新たな取り組みをしている。




それを成功させるためには

上の人間が、ホテル業界くらいの

危機感と実行力をもって

PDCA7回転しないとね。





「出来たら良いな〜」程度のレベルでは

未来を切り拓くことは出来ないし

良い結果が出る訳ないからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




ウェディング、ホテル業界の経営が

苦境にあるというニュース。


雅叙園や椿山荘などの老舗であり

人気の結婚式場でもコロナ禍の打撃は厳しい。



本文より一部抜粋。
===================
雅叙園や「ホテルメルパルク」を運営するワタベウェディングは15日、2020年末に8億円の債務超過に転落したと発表した。両施設の法人利用が落ち込み、強みの海外ウェディングは「昨年4月からほぼ挙式ゼロの状況」(同社)。海外ウェディングを含めた「リゾート挙式」事業では、コロナの影響がなかった時期も含めて、20年の挙式組数が前年比71・4%減った。

20年12月期の決算は純損益が117億円の赤字(前年は7億円の黒字)だった。単独で700人ほどの従業員のうち126人が希望退職に応じ、2億円を特別損失に計上。
====================

この内容の記事を読むと

本当に厳しい状態がわかる。



前年7億円の黒字から

今回は117億円の赤字。




利益額がプラスからマイナスへの下落額が

一年で124億円にもなるって。。。

怖すぎる。。。




頑張ってきた社員達が126人も一度に

希望退職させるとか、記事を読んだだけでも

ゾッとする。







わずか一年ちょっと前までは

学生からの圧倒的人気業界の中心は


・航空
・旅行
・ウェディング


でした。




しかも人気は学生だけにとどまらず、

親にも人気でした。






売手市場なんだから


「人気業界に行きなさい」

「大手企業に行きなさい」


と、親も子供の就活に介入しまくって

子供をコントロールしてた親も多かった。







しかし、その人気業界は、今本当に

苦境に立たされている。








この5.6年のうちの新卒採用の選考において

この業界に行きたいです!と言ってた学生は

本当に多く、特に女子では体感的にだけど

60〜70%くらいはいたと思う。




その当時の学生達は今はどうしてるのか?

難関を突破して就職できたのかな?




しかし、当時は無事に就職できたとしても

今は出向したり異動したりしている現実。

また、出向も異動もイヤだと退職したり。




業界の人などから、本当に大変だと

今の実情を聞いている。






当時、売手市場で勘違いしてた学生達は

仕事とは、自分のやりたい事のみを

やる場ではないという事を痛感してるはず。



与えられた、やるべき事を全うする事から

全ては始まり、そこで結果を出して信頼を掴み

やがて自分のやりたい事が出来るのが

社会の仕組みだからね。








こんなニュースを見たりすると

私が学生に伝えてきたことが間違いでは

無かったなと思います。





学生はどうしても

目先の事が思考の中心で短期的視点になるので

我々、大人がちゃんと社会の仕組みや

原理原則を伝えていかなくてはいけない。




そこに「気づく」かどうかが

とても大事だと思います。




それでも世の中は常に変化する。そして

その変化は個人の都合に関係なく起こる。




我々も明日は我が身と思い

苦境に陥っても耐えられるように

準備をしていかないといけないね。



 

『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日の日曜日と

今日の2日間で読んだ本。



ちなみに最近はほぼKindleです。





識学、安藤社長の3冊目の本。



過去2冊も良かったけど

これまた核心をついた本。




私的に刺さりまくりで

痛いところだらけでした。




20年前の33才の頃に

この本に出逢えてたら…。



あんな失敗や痛みや損失は

無かっただろうなぁと思いました。







今、学んでみると全て本質的なことだから

当たり前のことばかりで、それなのに

なぜ、そんな錯覚と誤解をしていたのか

自分が残念になるし、本当に笑けてくる。






事業や経営に対する、

信念も自信も脆弱で

ブレブレだったし、



その場凌ぎの場当たり的な思考を

自分の主張のように見せてるだけの

本当に薄っぺらかったなと恥ずかしくなる。




そりゃ原理原則に反してれば

やればやるだけ、うまくいかない。

失敗して当然。倒産してないだけ奇跡。




全て自分の考え方と行動次第なのに

それを直さないで、意地になってたかもね。



当時から他責思考は、なかったけど

この本に書いてあるマネジメントは

冷たい気がして嫌いだったな。



でもそれは経営者としての覚悟が

足りなかっただけと、今ならわかる。



社員を守るとは

成長させて自立させることと

本心でわかるまで時間がかかり過ぎた。



我流でやるマイナスだね。




スポーツなども同じだけど頭も身体も

素直な子供の頃に、基本を徹底的に

やった人が成功するのと同じ。






20年前の33才の頃に

この本に出逢えてたら…。



と、書いたけど



出逢ってたとしてもこの価値に

気がつけないレベルであったかも知れない。

当たり前過ぎて、軽く流してそう。






失敗につぐ失敗をして

大切な社員もお金も、たくさん無くして

倒産の危機も何度もあり

精神に異常をきたすくらいまでいき



さすがに我流の自己流ではダメだなと

完全に白旗あげて降参した。



そんな過去の経験があったからこそ

本質のマネジメントが、すーっと入った。





まだまだ未熟で発展途上だけど

この3年間で明らかに結果は出ている。



もちろんマネジメントだけではなく

多額のリスクを負って旗艦店戦略を進め

収益体質が劇的に好転したことも大きいが




このマネジメントで幹部が成長したことは

確実なこと。それは結果が証明している。






とにかく、うちの管理職には

必読の良書である。



3年前だったら全社員に

この本を配布してたと思うが

今や、読むかどうかも強制しないし



読んで行動するかも強制しない。

全て結果で評価すれば良いだけだから。




社員の成長を心から願っている。

その真の愛情を持って私は私の役割を

しっかりと全うしていきたいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




























昨日の地震、ビックリしました。


福島県沖震源地で震度6強。




日本人にとって地震は身近な災害であり

過去何度も悲しい思いをしてきている。




それでもやはり直接被災してない人達は

ついついその恐怖を忘れて油断して

備えることが甘くなってしまう。





うちの会社でも災害対策はしてるものの

まだまだ足りない現実。



帰宅困難者が出た時に店舗や本社に

寝泊まりする際の寝袋や保温シートや

発電機などは用意しているが



いざとなった時にどれだけ効果があるか

使ったことないので分からない。




ニュースで見てても今回の地震では

家内の家具が倒れたり、内装が壊れたり

そんな事はあるが、大惨事になってないのは

本当によかった。



しかし、大きな地震の前の余震と考えて

こんな機会に被災した際のことを想定して

備えることが大切。




福島県の皆さんもどうぞ

お気を付けてください。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




楽天が過去最大の

赤字になったニュースから。



赤字の原因は新規事業である携帯事業への

参入に伴う、投資が赤字を大きくしたとの事。





我々、通信業界に生きている関係者は

楽天の新規参入は基地局整備の設備投資が

大きすぎて業績悪化を招くのではという 

予想を誰もがしていた結果ではあったけど。





楽天はそれを承知の上で勝負に出た。

すごい挑戦です。






よく挑むよねーと、思います。

確かにこれからは通信業界だし



三木谷さんも「どうしても欲しい」と

名言はしてるけど。







楽天市場のEC部門や

楽天カード等の金融部門が

業績絶好調だから出来る訳だけど。





儲かってる事業があるうちに

いかに攻撃の手を緩めずに

次の一手を仕込めるかが経営手腕となる。








どんな大きな会社であっても、現在の事業に

未来永劫の保証はなく、永続的な繁栄を

目指すのであれば、新規事業は必須。



「事業」も「人」も

新陳代謝は絶対に必要。









しかし、楽天ほどの会社であっても

三木谷さんほどの経営者であっても

そう簡単に新規事業は上手くいかない現実。





きっと立ち上げの今は様々な問題が

社内では勃発してるはずだし

大変だろうな、と思う。





楽天が今はいくら0円だとしても

電波が繋がらないのでは無価値だし。



せっかく集めたお客様にも

悪い印象を与えて、逆効果となるし。





先日、ある楽天モバイルのショップに

現状把握のために行ってみて接客受けました。






残念でしたね。



販売員が自ら、楽天を否定してはダメだよね。

というか、それだけ実用的ではないと言うこと。





販売員の人も「タダだから、しょーがない」と

お客様WINは、お金が掛からないだけと

それだけしか、言わなかった。

いや、それだけしか「言えなかった」。







楽天は、社運をかけて

三木谷さんは、命をかけて



取り組んでるはずなのに

現場とのギャップに恐怖すら感じた。




うちの会社でも、

無いとは言い切れないので

更にブラッシュアップしないとね。







そんな現状の楽天モバイルだけど



それでも尚、挑戦していくことが、

リーダーである社長の役割と責任。

未来を創るとはそんな事の連続。







うちの会社も

新規事業や、その事業に携わる人財に

投資をしてきたが、失敗することなんか

普通に良くあること。



つーか、成功より失敗の方が断然多い。








ユニクロの柳井さんは

「一勝九敗」で良いという。



これは大袈裟ではなく、現実だと思う。



10個の投資をしたうちの1個でも

成功してくれたら、他の9個の失敗を

取り戻して有り余る利益を得られるから。




でも普通なら9個失敗したら

やる気を失うどころか、心も折れまくりだし

病んでしまうどころか、一家離散もあり得る。



それでも挑戦するって

ほんとマトモな思考回路だと

考えられないレベルだと思う。








そんな挑戦をしている

楽天という会社と三木谷さんという社長は

計り知れないパワーを秘めている。




この通信業界の乱世を

自ら起こしているくらいだし。





そんなパワーが今後、どんな展開を見せるのか?

今はまだ巨象の足元にいるアリンコくらいだが

得体が知れないからこそ、やはり同業者として

チョイチョイ気になるのです。






会社の未来を創る。



そのためには、少しでも可能性があれば

チャレンジしていく事の大切さを

あらためて感じたね。





楽天モバイルと三木谷さん。



我々とはライバルなので

心からの応援はしたくはないけど

1,000億円以上の赤字を覚悟してでも

投資するその姿勢は本当に尊敬します。




ほんとこれからも

不気味な存在である事は変わらない。




3年後にはどうなっているのか?

楽しみですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














いよいよコロナウィルスの

ワクチン接種が始まる。





ファイザー製とのこと。

この会社アメリカ企業だけど

今回も全世界規模ですごい利権。





この記事によると7割以上の人が

ワクチン接種を希望しているとか。




確かに重傷者や死亡してるのは

明らかにお年寄りだから当然かもね。




若者の感染者は多いがほぼ軽症。




コロナ騒ぎが始まってもう1年以上経つので

データもかなり溜まってきている。

しっかり確認しないとね。





さて。

このワクチンがどんな効果を出すのか。



本当に早く収まって欲しいです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







心が温まる素敵なニュース。


まずはこの記事を、読んで欲しいね。




社会には



誹謗中傷したり

足を引っ張ったり

裏切ったり



そんな理不尽なことは本当に多いよね。






でもそんな悪いことばかり、でもなく

世の中は、捨てたもんじゃない一面もある。







このニュースを読んでそう思ったね。



この花束を送った市民の方は

本当にカッコいい大人だなと感動しました。




記事より、一部転載します。
================================

花束には贈り主の手紙が添えられ、中傷を知り、恥ずかしさと憤りを覚え、応援したいと考えたことなどが記されていた。そして生徒らに、こんなメッセージを贈った。


 社会に出ると、理不尽なことでお心を痛めることが、きっとたくさんあるでしょう。でも、味方になってくれるひと、支え励ましてくれるひとは、必ずいます。夢と希望を抱き続けて、ご自身の道をたゆまず歩んで行ってくださいね。

 校長先生始め教職員の皆さま ご自身もお大切になさって、お力を尽くしてくださいますよう。(一部抜粋)================================


世の中はクラスター叩きの誹謗中傷の嵐。

しかしその中での、この行動。



今やコロナは注意してても誰にでも

起こり得る可能性があるのにね。




まるで魔女狩り。




いつの間にかに

コロナ禍は人の心まで蝕んでしまう。






ウィルスそのものより



過剰な不必要な恐怖や

他責思考や

経済の悪化など




そんな事こそ、問題があるのでは、と思う。






東京オリンピック森会長発言問題もそう。

政治家森元首相を擁護する訳では無いが

余りにも揚げ足取りや誹謗中傷が多いのでは?と

いささか残念になる。




立場ある人だから発言には

気をつけなくてはと思うけど



今どき

女性差別なんかしたらダメなのは

当たり前で、でもあの発言の全文を読むと

差別してるとは思えないんだけどね。



批判してる皆さんは普段からそんなに

完璧な発言や行動をしてるのかね?





私はとてもじゃ無いけど

そんな完璧な人間にはなれないね。



失敗も多いし、失言もある。

完璧なんて絶対ムリ。




子供の頃から「ごめんなさい」を

何回言ったか数え切れない。



今でも奥さんには、ごめんねばかりで

まったく頭が上がらないけど。










政治に限らず、どの世界にも老害はありあるし

若い人がやった方が良い事もある。



しかし、経験豊富な先輩に

助けられることも沢山ある。





総理大臣しかり

芸能人しかり



何をやっても揚げ足取りして

フルボッコに叩くことばかりしてる大人って

どうなんだろう、と思う。





マスコミって

もう少し気概を持って良いと思うが

スポンサーありきの営利企業だから

視聴率稼ぎにはネガティブが最高だから

しょうがないけどね。








5年後にはコロナウィルスが

科学的にもデータ的にも解明され

今のコロナ騒ぎが笑い話になる日が来て欲しい。





その日を信じて

コロナに心まで持ってかれない自分で

在りたいなと切に思う今日この頃。





そんな時にこんなニュースに

何か救われたような気がします。






花を送った、この人が

男であろうが女であろうが



一緒に酒を飲みたいなーと

強烈に思いました。



是非、奢らせて欲しいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










ミャンマーのクーデター。

これ本当に大変な事件。






民主化に進んでいた国家が

軍隊によって幹部が拘束されてしまう。




日本人からすると信じられない事態だが

いまだにクーデターと言うものが世界にはある。




日本の常識が世界の非常識であることが

本当に実感できる。




しかし、これは海を渡った遠い国の話であり

日本人には、対岸の火事だろう。




それはそれでしょうがない面もあるが

でもやはり日本人の危機感の低さは否めない。



先人が創ってくれた平和は有り難いが

ぬるま湯で茹でガエルになってる現実。




いまだにニートも多く

人生に多いに影響を与える仕事でさえ

一生懸命やらず、楽なことに逃げてる人もいる。





日本にはミャンマーのように

クーデターは起こらないが

AI化、ロボット化、人種の多様化などの

変化はやってくる。




これは対岸の火事では無い。






私達は私達の環境の中で、向上心もって

目標に向かって生きることが本当に必要だと思う。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』