CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -201ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

ミャンマーのクーデター。

これ本当に大変な事件。






民主化に進んでいた国家が

軍隊によって幹部が拘束されてしまう。




日本人からすると信じられない事態だが

いまだにクーデターと言うものが世界にはある。




日本の常識が世界の非常識であることが

本当に実感できる。




しかし、これは海を渡った遠い国の話であり

日本人には、対岸の火事だろう。




それはそれでしょうがない面もあるが

でもやはり日本人の危機感の低さは否めない。



先人が創ってくれた平和は有り難いが

ぬるま湯で茹でガエルになってる現実。




いまだにニートも多く

人生に多いに影響を与える仕事でさえ

一生懸命やらず、楽なことに逃げてる人もいる。





日本にはミャンマーのように

クーデターは起こらないが

AI化、ロボット化、人種の多様化などの

変化はやってくる。




これは対岸の火事では無い。






私達は私達の環境の中で、向上心もって

目標に向かって生きることが本当に必要だと思う。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








あきらめない人に出会うと

あきらめない人になる





福島正伸先生の言葉ですが

13年前、40歳のころ、

うまくいかないことだらけの時に

通っていた塾で、こんな話しばっかり聞いてた笑



懐かしいし、今となっても

本当にその大切さを痛感する。





本当にそうだと思います。



人は人によって磨かれるし

人は人から影響を受けて変わっていく。




私も今まであきらめない人と出会い

その度に良い影響を与えて貰ってきた。




最初は



「この人は特別だから出来るんだ」

「この人は才能あるから成功してるんだ」



と、まるで他人事で、自分には無理だと

感じてるところが多かった。




しかし、その人の発する言葉や

実行している姿を見ていると

あきらめないでやっているだけだと気づく。




そして歴史に名を残す人なんかは

その、あきらめなさ加減が

常軌を逸するレベルなんだと気づく。




才能や能力を持ってるとするならば

それは、あきらめない才能だと言える。







今でも私の周りには

絶対にあきらめない、

あきらめの悪い人が多い。笑



何度も何度も失敗しても

傷だらけになってもあきらめないで

次に活かそう、次は成功しようと

前に前に進んでいる人がいる。




そんな人達のおかげで

私もあきらめが悪くなって

失敗しても失敗しても

この歳になってもあきらめ悪く

会社経営を続けられている。




自分の能力なんか、全然なのに

あきらめない人達と出会ったことで

確実に人生が好転している。



これは本当に有り難いことです。





次は私が本物のあきらめない人になって

次のあきらめない人に繋げられたら

きっと究極の自己満足を得られるのではと思う。




人生は、一回きり。



せっかく生まれてきたのだから

自分だけではなく、関わりある

誰かに、良い影響を与えられる

そんな人間で在りたいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












今日は第643回早朝勉強会。

特別講師に来て頂きました。




某大手企業のあの方にご登壇頂き、

ご自身の経験談を中心に仕事への姿勢や

失敗から学んだことを笑いを交えて

講演してもらいました。




参加者は社員が122名で私を入れて123名。

参加者の感想を聞いたり、読んだりしてると

今回の講演が社員達に確実に刺さってることが

わかりました。




今回の講演からも

大手企業でも中小企業でも個人事業主でも

継続して成果を上げてる人の共通点がわかった。




⒈人生は出逢いで変わる

⒉仕事に狂ったように没頭する

⒊失敗から学び、次に活かす



この3つの経験談を伝えてもらい

本当にその通りだなと思いました。

本質にブレない所がさすがでしたね。



ラッキーだけでは今の地位はあり得ません。





いつ、いかなる時も、

目先のことに囚われず

本質を見極めて行きたいと思いました。




我々、CSリレーションズの本質は

全て経営計画書に書いてある。

この本質があるべき姿であり

目指しているゴールだと再認識しました。









お陰様で月曜の朝から良い影響を与えて頂き

最高のスタートが切れました。



ありがとうございました!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











野村監督の言葉から。

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これまで数多くのプロ野球選手や関係者をはじめ、多くの人間と接する機会を持ってきた野村の持論。このような人間は、失敗したり、つまづいたりしても、ちょっとしたことでヒントを得たり、自分なりに工夫して、そこから力強く立ち直っていく。
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ほんとその通りだなと思います。

どんな世界でも

どんな仕事をしていても

伸びる人の共通点は

問題発見→問題解決が出来る人。



問題発見できるのは

向上心と当事者意識があるから。



問題解決できるのは

実行力と継続力があるから。



これらを出来る人が伸びないわけがない。

結果が好転しないわけがない。



つまり、伸びる人になれるという事。

そんなシンプルな事だよね。



誰のせいでもなく自分次第です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


無人配達ロボットがコロナで加速。

ロボットが配達する世界は本当にすぐそこ。



 
30年前は



駅の改札は人が切符を切ってたし

高速道路の料金徴収は人がやってた。




今は当たり前に



駅は自動改札になるし

高速道路はETC。





これらもロボット化と言って良い。

テクノロジーの進化で人のやる仕事は

ドンドン変わっていく。



コロナによってその変化は加速する。




私達が関わる通信業界では

IOT商材がドンドン現れる。





便利な世の中になる一方で

その便利さを届ける我々の仕事は

より一層価値が高まる。




これからの10年は今の常識が

通用しない変化が訪れるだろう。




どんな時代になっても

適応していく人と企業が生き残る。



楽しみだね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







連日、相変わらずのコロナコロナ報道。





SNSでもコロナ関連で投稿してる人は多い。

そんなのを見ていると、この環境でも



前向き思考とポジ言葉を発信してる人と

後ろ向きな不平不満愚痴を発信してる人がいる。






そりゃコロナ禍は世界レベル国家レベルの

問題だから、色々言いたいこともわかるけど





そんな事は、全部飲み込んだ上で

前向きな発信や行動をしている人を見ると

本当に素晴らしいと思うし、尊敬するし

そんな人達が、大好きだとあらためて思う。










私も会社経営26年間の中で

安泰、平穏、無風な時は、たぶん無い。




考えてみればコロナ禍も

その中のひとつでしかなく

別に特別なことでは無い。




そんな時に、どんな自分でありたいか。

結局は、自分次第ということ。








修羅場

土壇場

正念場







人を鍛え

人を磨き

人を成長させる。




これは間違いない原理原則。






コロナも永い人生の中で

普通にある試練のひとつ。





それぞれの業種で

それぞれの地域で



大変な事は承知の上で

前向きに希望を胸に

乗り越えていきましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













シニア人材にも成果主義。

こんなニュースがありました。



少し前までは、会社が右肩上がりで

業績を伸ばしていれば、過去の実績で

出世した人が上の役職で高い給料を

貰えることもあったけど、これからは

このニュースのようにドンドン変わってくる。




特に少子高齢化が進む日本では、当然のこと。




現状において生産性が低い人が 

高い給料を取ることは



昔は美味しかったラーメンが

今はマズイのに高いのと同じ。



マズイならマズイなりの価格にしないと

お客様は納得しないし、継続しない。





本当に厳しい時代になってきたけど

やはり自分の価値や生産性を上げる必要がある。




私も少し前のように、全ての業務や

全ての社員と関わることは物理的に

体力的に無理になってくる。




それであれば別の価値を高めなくてはならない。

私の場合は責任の大きさもそのひとつ。



具体的には、借金の金額は5年前の

2倍に増えてる。

うちの奥さんが知ったら気絶するか

即離婚レベルに増えている。




しかしこれは企業存続と事業継続のために

誰かが背負わなければいけない役割。



私は体力の低下と実務量の減少を

借金額の増加というリスクで補ってるんだな

考えると少し複雑。笑




実際には借金さえすれば良い訳ではなく

会社経営というマネジメントにおいて

売上や利益を上げるという生産性アップを

しているから社長でいられてるのだけど。



売上も上がらない、利益も上がらない、

そんな社長なら、給料を減らすか、退任するか、

倒産するか、つまり冒頭のシニア人材における

成果主義と何ら変わらない。





何才になっても、どんな役職になっても



自分の役割の中でプロフェッショナルとなり

自分の提供する価値を上げていく努力が必要。




そんな当たり前のことは

今更始まったことでは無いし

誰に言われるまでもなく、すべてを

自分から好転させていかないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






Amazonのジェフペゾス退任のニュース。

ペゾス氏は取締役会長となり

もちろん今後も影響力は発揮するものの

巨大なAmazonグループを後継社長に

任せる新体制は、本当にさすが。




まだ57才(スキンヘッドで老けて見える)

だから体力的にも現役バリバリなのに

退任して社長を任せるとか、理想の形だと思う。





新社長となるジャシー氏。

アマゾンの様々な事業部の経験をしつつ

AWS(アマゾンウェブサービス)という

新たな事業部を立ち上げたトップであり中心人物。





Amazonは、もちろんECで

成長してきた企業ですが

AWSはまさに新事業。

 


今現在では売上比率は10%程度ながら

未来のAmazonを支える事業を立ち上げた

その実力を買われてのこと。




やはり未来を「創る」ことが出来るひとが

次のトップになるのだと思う。




うちの会社で言えば

通信事業でブレイクし収益の中心だけど

それは創業者が0→1で創ってきたもの。




二代目社長の重責を担える人財とは

1→2ばかりではなく、やはり新規事業で

0→1を成功させ、次の柱に出来る能力が必要。







世界トップレベル企業のAmazonは

そんな当たり前の実力主義を貫いてる。





強いから、出来るのではなく

出来るから、強いのだ。





企業に必ず訪れる世代交代という事業承継。

私には創業者として最大の仕事が残ってる。




この5.6年が勝負だろうね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。

この決定が良い結果を生むことを願います。









菅総理は就任当初より支持率も下がり

逆風の真っ只中。



コロナ禍に総理大臣に就任し

火中の栗を拾う役割だった。



チャンスもあるし

リスクをあるから

しょうがないけど。







そもそも、総理大臣は


何を言っても

何をやっても


批判と文句と誹謗中傷しか受けない。




本当に見てるだけでも気の毒で

私には絶対できない役職だと思う。





まあ、それが政治家であるし

それをわかった上でやってるので

覚悟してることだとは思うけどね。











どんな小さな組織であっても

リーダーをやることは自己成長になる。



自分で決めて

自分で実行して

自分で結果を出す。





うちの会社に置き換えても



店長や

MGや

部長や

役員は


自組織のリーダー。




リーダーは覚悟を持って

やるしか無いよね。

そして結果を出すこと。






1ヶ月の緊急事態宣言の延長という決断が

良い結果を出すことをこころから願います。




飲食業界やそれに関わる

生産者の方々や卸売り業の方々も

もちほん観光業の方々も



春が来ることに希望を持って

頑張りましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























本日、2月1日は

CSリレーションズの創業記念日。




26年前の今日。自宅の2階で

たった1人でひっそりと船出しました。




夢や希望なんて、カッコいいものは何も無く

ただ生き残ることのみに必死だったあの頃。




今でもその当時の様子は動画でカラーで

ハッキリと思い出せる。




ボロボロの自宅を事務所にして

唯一の相棒は35万円の中古のハイゼット。




孤独と不安と恐怖とハングリー精神と覚悟。

自分にあるのは、そんなものだけでした。







かなり遠回りはしたけど、今では




多くの社員達と

多くのパートナー企業様と

多くのお客様と




一緒に夢と希望に溢れた今がある。






本当にこの現実は、いつも

奇跡なんじゃないかとさえ思う。






学歴もないし

能力もないし

人脈もない。





そんな落ちこぼれでも

覚悟を決めて実行し続けたことで 




多くの先輩達に可愛がって頂き

チャンスと学びをもらって




何とか今、存続することが出来てる。




     






この26年間に関わってくれた

数えきれないお客様

辞めたいった社員も今の社員も

取引があった全てのパートナー企業様に



心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。







CSリレーションズはまだまだ発展途上であり、

これからは第二創業期を迎え

幹部を中心とした新たなステージに

変化進化して参ります。





その失敗と成功の繰り返しの中で

成長していく我々の姿に、是非ご期待頂きたく

今後ともどうぞよろしくお願い致します。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』