といず・くろすおーばー! -4ページ目

ネメシスプライム&ミニコンチーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 塩の惑星で待ち受ける罠! タカラトミーモール限定「ネメシスプライム&ミニコンチーム」をご紹介!

ネメシス!

※こんなシーンはありません。

※基本的にここから先は原則として日本語版名称を用います。

※ところでこれってレガシーとかAOTPとかの枠に入らないやつ?

 

 

◯キャラクター解説

解説

 スターセイバー、コスモテクター、アストロブラスターを揃え宇宙征服に乗り出すためにセイバートロン星へと帰還するデストロンたちを追うサイバトロン。
 地球を守るために一度命を散らしたコンボイもマトリクスとマイクロンたちのスパークの力で復活して士気も高まる中、突如開いた次元の穴にラチェットとホットロッドが吸い込まれてしまう。
 二人が落着したのは、塩の大地とテクノオーガニック植物で出来た無人の惑星だった。
 そして星を探索する二人に黒いコンボイが襲い掛かってくる。
 救難信号をキャッチして惑星に降り立ったメガトロン(とショックウェーブ)、アイアンハイド、スタースクリームもこの戦闘に介入するが、黒いコンボイはデストロン側にも襲い掛かる。
 トランスフォーム能力のみならず腕を伸縮させ、アストロブラスターの直撃からも再生する不可思議な能力を駆使し、五人を追い詰めていく黒いコンボイだったが、パートナーマイクロンたちの光によって消滅し、五人は光の中でスーパーモードへの強化再生を果たす。
 保護したマイクロンたちの導きでコンボイが惑星に降り立つ中、惑星の地下から巨大化した状態で現れた黒いコンボイは、マグナコンボイのマトリクスキャノンとバーニングメガトロンのアストロブラスターで三度消滅。そこに漂っていたのは、ダブルフェイスの幻影だった……

解説
 超ロボット生命体トランスフォーマーマイクロン伝説(2003年)Evolution.43(第43話)「怪物(にせもの)-Puppet-」に登場した大量破壊兵スカージ。
 知性を感じさせない唸り声を発し、コンボイよろしくのビッグパンチこそ放つものの、ナックルウォークで急接近して来たり、腕を伸ばして首を絞めて来たりといった独特の挙動も目立つ。高い再生能力を持つが、最終的に塩の惑星の地下から現れた巨大個体をコンボイとメガトロンが打倒すると惑星自体が崩壊したため、惑星と一体となったユニクロン陣営のトラップ的な存在にダブルフェイスがログインしたような扱い、なのかも知れない。
 劇中では武器として手中にダークセイバーを召喚し、デストロン三人を斬り裂いた。
 なお、このエピソードでラチェットとホットロッドが重傷を負ったのは、メガトロンがアストロブラスターでスカージを撃ったことによる巻き添えである
 日本ではブラックコンボイ(カーロボット)の海外名にちなんでスカージと名付けられたが、海外版ARMADAでは「ネメシスプライム」の名が与えられ、以降の作品に登場する「黒いオプティマスプライム」の名称として引き継がれていくことになる。



◯玩具解説

解説
 2026年2月28日発売の、タカラトミーモール及びT-Spark Zone流通限定品。同時発送物には「TS-EXパーセプターセット」「AOTP-EX カーニバックVSフィジットロン」「AOTP-EX スピニスターVSオートボットトップスピン」「AM-T01EX ロストライトロディマス」がある。海外ではHasbro Pulse限定発売。
 スカージの当時品はSTDコンボイ(スーパーコン。今で言うデラックスクラス相当)のリカラーだったが、今回はレガシーアルマダオプティマス(マイクロン伝説コンボイ)の本体部分の仕様変更品となっている他、新規にエアディフェンスマイクロン三体が付属する。
 本編で持っていたのはダークセイバー/ヴォーパルセイバーなのでエアアサルトマイクロンじゃなきゃおかしいのでは、というのは禁句。

 

 

ビークルモード

前後ろ

 トレーラーキャブにトランスフォーム!

 もちろん転がし走行が可能。ブラックバージョンというか、青みがかった深緑?

 

コンボイガン

 ブラスターは適当な5mm穴に接続しておこう。

 

 

レガシーアルマダプライムのコンテナ

コンテナコンテナ

 劇中のビークルモードはコンテナを牽引していたが本商品には付属せず。というわけでレガシーアルマダコンボイ版を牽引。可能だが色は浮く。

 

 

比較

比較

 この時点ではほぼリカラー品なのだが(造形面の違いはルーフ上のエンブレムの有無のみ)ヘッドライトの塗り分けが増えている代わりにボンネットのラインが省略されている(これ自体は設定どおり)のも特徴。

 

 

トランスフォーム

トランスフォーム!

過程は省略。

 

 

ロボットモード

スタイリング

比較

 プロポーション自体は何ら変わるところはない。

 

 

頭部アップ

頭部

 今回の造形上の特徴。劇中だと基本的にはコンボイフェイスだったのだが、メガトロンのアストロブラスターに吹き飛ばされてから再生する過程でこんな感じになっていた。

 

 

アクションアクション

 可動性能はレガシー(略)と全く同じ。さすがに腕は伸びないし肩関節の付き方の都合上ビッグパンチも難しい。

 

 

ドゥームストーン

ドゥームストーン

 スカージ(ネメシスプライム)によって破壊された惑星の「死の苦しみ」が吸収されているらしい結晶構造物。マイクロン伝説本編では未登場で、DVD限定版付属コミック「リンケージ」において触れられている。

 色合いからして恐らくドゥームストーンだと思われるが、説明書やパッケージでは特に説明されていない。

 

 

比較

 比較。コンボイのマトリクスは中央のクリアが無色。

 

 

ブラスター

銃エヴォフュージョン

 成形色含めてレガシーアルマダオプティマス付属のものと同じ。腕部排気筒を銃口に追加してパワーアップだ!

 

 

エアディフェンスマイクロン(海外名:エアディフェンスミニコンチーム)

エアディフェンスマイクロン

 知能を持った金属「オリハルコン」としてとある文明を栄えさせ、三体合体で「太陽の剣」となり災いをもたらす元凶として恐れられた三体のマイクロン。

 左からシャトラー(ソナー)、ジェッター(ランウェイ)、マッハ(ジェットストーム)。

 マイクロンは自意識を持ち本質的には平和を愛するのだが、マイクロンの所有者たるバルクに本能で帰属してしまう性質上、デストロンの手に渡ってしまうとそちらの思い通りに行動してしまう。

 

 

ジェッター(ランウェイ)

ジェッター後ろ

 ボーイング・ソニッククルーザー(未完の遷音速旅客機)の初期案をモチーフにしたジェットモード。

 

 

比較

比較

 当時品はTF側の発光ギミックに対応していたのでクリアパーツの割合が大きく、かなり印象は異なる。尾翼の長さなどにも解釈の違いが見られる。

 

 

トランスフォーム!

トランスフォーム

 機首をクランク移動させ爪先を展開、後部の尾翼・スラスター周りを倒すと頭部が出てくる。三体中最もシンプル。

 

 

ロボットモード

スタイリング

比較

 当時品と比較すると劇中のロボットモードに近いのは本商品の方かな。

 脹脛のマイクロンジョイントはジョイント機能のないスラスターかフィンのような造形になっている。

 

 

アクション

 肩と股関節がボールジョイントで、肘膝が90°曲がる軸可動。

 首は回らない。

 

 

マッハ(ジェットストーム)

マッハ後ろ

 超音速旅客機コンコルドにトランスフォーム。

 底面にロボットボディが貼りついた厚みが、どことなくシルバーボルトっぽい。

 

 

比較

比較

 当時品はクリアパーツが以下略。

 当時品の方は着陸脚が独立して出し入れ可能だったり。

 

 

トランスフォーム!

裏側

 まずは機首を180°畳む。

 手足の配置は見ての通りなので展開。

 

ノズル側から一旦スライド

 尾翼周りは一旦上にスライドさせて。

 

反転フィット

 下部に回り込ませてからスライドでフィットさせる。

 

 

ロボットモード

前後

比較

 実は当時品の方が膝を段違いにして回し込むとか妙に変則的な変形をしていたりして。

 

 

アクション

 当時品のマイクロンたちが肩が動かなかったり横にしか開かなかったりするのに対し、今回のミニコンチームはマイクロマスター準拠なのかサイズの割によく動いてくれる。

 

 

シャトラー

マッハ後ろ

 ロッキード・マーティンX-33単段式再使用型宇宙往還機実証モデルをモチーフとしたビークルモード。

 守りたい、この笑顔。

 

 

比較

比較

 当時品も光路になるグリップ周りを機体裏側に回しており、本体はスターセイバーの鍔となるため、彩色面積は広い方だったりする。

 

 

トランスフォーム

腕立たせて完成

 折りたたまれていた腕部を一旦引きのばして逆方向に畳んで固定するのが特徴。

 

 

ロボットモード

前後比較

 グリップが後ろに伸びるように変更されているので、真正面から見た印象がアニメのものに近づいている。

 

 

アクション

アクション

 残念ながら切り欠きボールジョイントの割に肩があまり広がらないが、このデザインで膝を曲げてくるところに執念を感じる。

 

 

三体揃って

トランスフォーム!

 三機揃って今最強の力へ!

 

 

エヴォリューション!

 まずシャトラーのグリップを後方に引き延ばしてバルク(マイクロンに対する通常TFの意)に持たせよう。

 腕は一旦引き延ばし、脚は開く。

 

ひっくり返して

 マッハはビークルモードから機首を折りたたんだ形へ。

 この時ランディングギア付け根に長方形の出っ張りがあることを確認すると……

 

 

固定

 この出っ張りをシャトラーの腰パネルに接続してロック1。

 

固定

 マッハ脚部の出っ張りをシャトラー脚部に差し込んでロック2。

 

固定

 そしてシャトラーの手にシャトラー脹脛の突起を嵌めこんで鍔の角度を確定、ロック3。

 まさかのガッチリ三段ロック。

 

 

剣先

 そしてマッハ後部のピンをジェッターのノズルに差し込んで完成!

 ここだけ当時品と変わらないシンプル接続の上、ピンが比較的細長いので破損には注意する必要がある。

 

 

スターセイバー(海外名同じ)

スターセイバー

 宇宙最強の剣と称されるエアディフェンスマイクロンの合体形態。威力が高い上に取り回しもよく、サイバトロンではホットロッドが軽やかに振り回して一時期は快進撃を続けていた。劇中では合体すると同時に刀身が光に覆われる。

 デストロンに奪われてからはメガトロンが扱うことが多かったが、ある時スタースクリームに与えられて……

 スターセイバーを防げるのは同じくマイクロン三体合体武器のコスモテクターのみ。スターセイバー・コスモテクター・アストロブラスターは「三種の神器」とも呼ばれ、ユニクロンを復活させるキーでもあった。

 

 

表裏

 というわけで表裏。裏から見るとマッハの顔が丸見えだったりする。

 

 

当時品と

比較

 クリア成形の分スペシャル感はある。当時品は拳の中にLEDを仕込んでいるコンボイ・スーパーモードやホットロッドが持つことでクリアパーツを光が伝導していくというコンセプトだった。

 

 

レガシーアルマダスタースクリーム付属のものと

比較

 まあ、特徴捉えた造形ではあるよね。

 

 

装備コマンダー相当

 大振りな造形なのでリーダークラスや、その上のコマンダークラス相当のキャラに持たせても見栄えが良い。

 

 

 

幻のギミック

隠しギミック?

 実は説明書に記載なしの隠しギミック。とは言え問題なく変形できるよね。

 

 

スカージ(ネメシスプライム)・スーパーモード(仮)

スーパーモード

 当時品が合体ギミックのないSTDコンボイのリカラー品だったこともあり、今回新たに設定された(?)合体形態。

 コンテナはコンボイのものをそのまま使うので、やっぱり浮く。コンボイから奪ったコンテナで強引に合体みたいな脳内設定で遊ぶといいんじゃないかな。

 

 

バストアップ

 頭部は色変えのみ。劇中だと合体は披露していなかったから破損する機会もなかったし。

 

 

フル装備

 ギミックも同一。メタリックブルーのハンドパーツが新鮮。

 

 

スカージ降臨

降臨

 なかなか劇中の獣っぽい動きは難しい。

 

 

 

格闘格闘

 劇中だとコンボイVSスカージって局面にはならず、スカージ自体は「コンボイの姿をした何か」みたいな扱いだった。一度散ったコンボイが復活した翌話の登場、というのも微妙に定石をズラしている感があるようなないような。

 

 

パス

 たまたま借りてたキングエクスカイザー、みたいな立ち位置。

 

キャッチ一閃!?

 一閃!

 

巨大化

 そして第二ラウンド。

 

 

というわけでネメシスプライム&ミニコンチームでした!

まとめ

 スカージことネメシスプライムはアルマダコンボイの仕様変更品ということで、扱いやすくボリュームもたっぷりです。合体用のコンテナがあったらもっとお値段が跳ね上がってしまったと思いますが、使わない合体ギミックにかかっているコストのことを考えるとちょっと評価が難しい……というわけで、やっぱり強奪合体で遊ぶのが吉、でしょうか。

 スターセイバー組はクリアパーツでないことがちょっと物足りないのと、ランウェイとジェットストームの接合が割とタイトかな、という印象(この辺当時品の方が太短いジョイントで破損リスクが比較的低い)ですが、個々のマイクロンがマイクロマスター基準で近代化されており、コスト差もあるでしょうけれど進化を感じますね。同じ規格でのダークセイバーやエネルゴンセイバー、そしてコスモテクターやアストロブラスターも何かの機会にリメイクしてほしいものです。

SHT3/8 #nitiasa 思惑を超える真実

名探偵プリキュア!第6話「奇跡のプリキットミラールーペ!」


学校のみくるに傘とプリキットを届けに行って
みくるにはみくるの世界があって、あんなはそこに立ち入れなくて、別々に依頼を受けてしまって二人の足並みがそろわなくて、マコトジュエルは奪われて、ポチタンが衰弱してしまった……
ともあれ、ジェット先輩助けて!


ミルクも飲んでるし大丈夫だ
ジェット先輩は二人にも飲み物を出しつつ、考察。


みくるに渡そうとしたけど渡せなかった
そんなあんなの言葉にみくるは視線を逸らす。


ニジーが戻らない
ウソノワール様、アルカナ・シャドウにニジーを連れ戻すよう命じる。


マコトジュエルを取り返してくる
みくるは一人で飛び出していく。ニジーにヒントを与えてしまったことで責任を感じてしまっていた。


ニジー見つかる
迷子になったわけではない。より美しい結末を求める自分がいる、とるるかたちに応えるニジー。
プリキュアを真っ向勝負で倒す。挽回のチャンスなのにいらん欲をかくと余計怒られるよ!?


探偵は証拠を探しに戻ってくる
やってきたみくるに、ニジーは虹ケ浜での決戦を申し入れた。


いくら調べても何も分からない
プリキットミラールーペ自体はジェット先輩が作った物だろうけど、ポチタンに反応した材質なんかは何かの流用品なのかな。
あんなはあんなで、友達と笑っていたみくるに声を掛けられなかった自分を悔いていた。
出会ったばかりだから知らなくて当然で、邪魔しちゃいけないと思って事件を調査したら喧嘩になっちゃって。



あべこべだな
みくるのことを色々考えて動けなくなるあんなと、一人で飛び出していくみくる。
まるで互いが互いに影響し合っているようで、短い間に分かり合えている二人は、運命の、奇跡の二人だ。
見てきたものしか信じないからこそ、見てきたものを信じるジェット先輩がポチタンを請け負い、あんなの背中を押す。


ボイスメモ通信
緊張しつつ通信を入れるあんなは、みくるから話を聞いて虹ケ浜へ。



海か、なるほど
るるかはニジーの策に気付いていた。
ウソノワール様にも秘密のサプライズを望むニジーにるるかは冷たい対応。


みくる到着
そしてあんなも合流。ニジーはハンニンダーを呼び寄せる。
プリキュア変身!


ハンニンダーコンビネーション
プリキュアが跳んだところをもう一体で海に叩き落し地の利を得るニジー。
だが、プリキュアは自力で足場を作る!
アンサーアタック炸裂!
突っ込んでくるもう一体にはミスティックリフレクション!



幕は上がったばかり
二体のハンニンダーが合体した!
ポチタンがマコトジュエルに反応し、ジェット先輩が連れていくことに。
どいつもこいつも世話が焼けるな! ポチタンがミラールーペを持っていくよう示す。


力を合わせて体当たり
合体ハンニンダーの攻撃が足場を砕き、プリキュアを叩き落す!


君たちの心を映し出すような雨
そこでアンサーは、友達といるみくるを見て気遣って、でも自分は独りぼっちなんだと思ってしまったことを吐露する。
ミスティックも、この時代に来たあんなの不安に気付けなかったことを詫びる。


ここで登場、ベイビー妖精
舞台には上げない、としっかり警戒するニジー。
ジェット先輩はポチタンにミラールーペを託し、囮となる。
名探偵の身近で支えるおとも妖精になろうとしているポチタン。


走る光条
ポチタンとジェット先輩の危機を救ったビームの主は……?

ウソノワール様に見せていない現場だからこそできた介入。


あの時とあべこべだ
ミスティックの手を取るアンサーの笑み。


私もう平気だよ!
アンサーの言葉からニジーは、アンサーが「1999年に来た」という情報を得る……が、復活した二人に焦る。


ふたりじゃない、三人で!
ポチタン合流! プリキットミラールーペ起動!
マコトジュエルをセットして、オープン。
見て、感じて、謎を解く! これが私たちのアンサーだ!
プリキュア・フライング・スペクトル!
突っ込んできた合体ハンニンダーを浄化してキュアット解決!


倒れ伏すニジー
るるかはニジーに帰るよう促す。


いっぱしのおとも妖精だな
ジェット先輩は三人を評して安心。


お前の役目は終わった
ニジーが奈落の底へ送られてしまう……るるかが一緒に謝ってくれるわけじゃないんだ。
だが、あんなが違う時代から来たという情報は未来自由の書にも描かれていなかった。
情報を持ち帰ったことでニジーは首の皮一枚繋がったか?


妹と連絡が取れました!
ロンドンとは時差があるからね。というわけで真理子さん一安心。恵子さんは無事だしツバメの像も戻り、幽霊騒ぎもはなまる解決!
雨降って地固まる!


次回
あんなも学校に通う! 学校が迷路!?




プリンセッション・オーケストラ#45「Go Beyond」


花の騎士、返り咲く
風花姉妹。シンシア、ピュリティとして再び戦場に立つ。


あの時の予知
白の女王が託した光蛾はこれを予知してのものだった?
考えても仕方ないことはさておき、花の騎士の一閃がジャマオックを薙ぎ払う。
露払いをシンシア、殿をピュリティが務める。プリンセスを守る騎士!



私らも手を焼かされた奴だ
味方にすると頼もしいぜ! Luminous Bloomに乗せて、ジャマオックを打ち払う。


なっちのカケラ
みなもからなっちへ。槍投げのように投げた!
そのまま押し込みバリア粉砕! シンシア、ノリノリである。


何のための塔
この先にいるはずのナビーユを目指して走る。
ナビーユは白の女王の妨害を疎ましく思い、バンド・スナッチをけしかける。



分かっているさ、あんたの意志は
バンド・スナッチがアリスピアに生を受けた意味も、分かった上でバンド・スナッチ出撃。


避けることの出来ない戦い
階段を上った先にいたのは、バンド・スナッチ。
まともじゃない、だが嫌いじゃない。余裕でみなもたちを評するギータとドラン。
バンド・スナッチも楽器展開。Show Down!



強化などさせません!
する必要があると思うか?
ドランを狙うシンシアだが、ドランとギータに迎撃される。
ピュリティVSベス。接近戦に持ち込む!


二対一の前提を覆す!
シンシア分身!
一方でカリストはじっと見ている。


私たちでなければ出来ない事
花の騎士の剣はミューチカラを吸収して強くなる。
だからプリンセスになれなくても出来ることはある。
かがりの言葉に勇気づけられたみなもとながせ。


下がらないよ!
大人しく守られてばかりの私たちじゃない。
輝け、Take me higher!
そのミューチカラに、ナビーユの手中のカケラが反応している。


守りたいと願えば願うほどに
その力が花の騎士の剣に力を与える。一閃!


変身解除
だが、バンド・スナッチも健在。
ミューチカラを讃えるが、バンド・スナッチを倒せるほどではなかった。



まだあきらめるのは早い
風花姉妹は、プリンセスでなくなったとしてもミューチカラが消えないことをみなもたちの行動で悟った。
プリンセスになったからミューチカラを高められたのではなく、ミューチカラを高められたからプリンセスになれた。


手と手と手と手と手を繋ぎ
歌うはFUTURE SESSION。



その歌を止めろバンド・スナッチ
王ナビーユの叫び。だが、全霊のミューチカラを見せてみろ、と止めないカリスト。五人の歌のカケラが、王の手を離れ、戻って来た!
過去一キラキラした結晶。どれだけ奪われても、消せない思い。
プリンセス五人、復活!


ポーズ決めんとしゃべれんのかい
バンド・スナッチの歌に、プリンセスが立ち向かう。
互いの身を削る渾身の対バン!


なに一つ変わらない想いを抱いて
その歌にプリンセスもサークルオブライフで耐える!


プリンセスハウスで
なっちはみなものメッセージを目にして信じる。


話さなきゃならない人と、帰りを待ってる人がいる
だからバンド・スナッチを超えていく!
Future Never Ends. スピーカーが飛び出した!
全てを乗り越え先に進み続ける力に、カリストたちは満足して飲み込まれる。


私たちを試してたんですか
視線の高さを合わせるみなも。変身できないみなもたちにカリストたちが手を出さなかったのは、プリンセスの力を取り戻すのを待っていたようで。


何一つ変わっていないバンド・スナッチ
何物をも超越する圧倒的なミューチカラを求める。それを手にするのが自分たちである必要はない。
より強いモノがアリスピアを守る。それが赤の女王の意志だから。


僕たちもキミたちに賭けるべきだろう
みなもたちが叩けば叩くほど伸びるタイプなので敢えて壁として立ちはだかった。
王の思惑を超えたみなもたち。バンド・スナッチの役割は果たされた。
そして彼らは、王への道を指し示す。


どうして僕の自由にさせてくれないんだ
その理由を、問い質しに行く!


次回
だいじょぶじょぶだよ!


超宇宙刑事ギャバンインフィニティ「地底の要塞」


Σ3302の夜
スーパーAIデータセンターが沈下していく!
怜慈が蒸着して警備員を助ける。


翌朝
改めて現場検証する怜慈の元に現れたのは、渋い声の有本さん。
だが振り返るとそこにいたのは女性刑事。
足元をルーペで覗き込むと……そこにいたのは蟻!
相棒の羽村翔子さんは人間。


カブトムシが総理大臣をしている世界
その辺のリサーチないまま来ちゃったのね。
不用意に歩くと踏んじゃうよ。


製鉄工場に化学プラントに資材置き場にガスタンク
これまでの沈下事案は一直線上に並んでいる。
都市計画の変更で箒された地下鉄の坑道に沿って事件は起きていた。
怜慈と召子、有本で坑道に潜入。


線路の敷設前に放棄された坑道
そこには飲み込まれたデータセンターも。
次世代型スパコンが持ち去られていた。


施錠
犯人の遠隔操作でデータセンターの部屋がロックされた。対電磁コーティングが施されており、物理破壊も不可能。


銀河連邦警察ともあろうものがこんな単純なトラップに引っ掛かってくれるとは有り難い限り
犯人が勝ち誇る。外部とも連絡が取れない。
自分が何とかする、と有本が電子ロックの主要配線を探る。


悔しい……
翔子は有本のサポートを満足に出来ない自分を悔しく思っていた。


ひとつでいい
どれもこれもやろうとしなくていい。自分に今できることを精一杯やれば見える光もある。
怜慈が翔子を励ます。


有本感電
元から黒いから焦げても分からないよ!
見事にロックを解除した有本だった。


エモルギーネガティブ波動
怜慈たちの進む先に大物がいる。
というわけで大地深治が登場。
武器準備集合罪で逮捕されたグループのリーダー。


今の私は貴様のようなちっぽけな虫けらを相手にするレベルじゃない
大地はエモルギアを取り出す。制御装置が外されているネガエモルギアは危険だ!


かつてない力
エモンズ召喚、さらに部下も凶暴化。
さらに大地が作り上げた無敵のマシン、グランドアースも出てきた。
地底から世界を掌握するつもりか。


行かせるわけねえだろ
怜慈蒸着!
その姿に、有本も翔子も驚く。あり得ない。


暴走部下とエモンズ
まあまあ手強い。だが、有本が大地の部下を翻弄する。


翔子のギャバリオントリガー
翔子がギャバリオン粒子を照射することで、有本がギャバン・アーマイゼに蒸着!
そのプロセスを拡大してもう一度見てみよう。


ありとあらゆる悪を許さない宇宙刑事
大地の部下たちを次々となぎ倒す!



一方の大地
中央銀行襲撃を狙う大地。怜慈はコスモギャバリオンを呼び出す。
そして翔子が今出来ることは……


本日の認可要請
ワニパトは今日も蚊帳の外。容疑者の昼メシ食べちゃったパトラン様。


コスモギャバリオン承認
オートパイロットでは無理だが、大佐のマニュアル操縦で地下280mへ!
足に搭乗ハッチがあるのちょっと昭和っぽい。



グランドアース思いのほかデカい
お前元はゴーゴードリルだろ!
まさか全高だけでコスモギャバリオンの倍くらいあろうとは。


後方から接近する物体
もう一基のドリルが来た。翔子が持ち出してきたドリルユニットだ!

昆虫と共生している宇宙だから地下犯罪も多いのかな。


甘いぜ、それで勝ったつもりか!
有本のギャバリオンブレードは羽になる! エモンズだって滅多切りで勝負ありだ!


接触
グランドアースのドリルのない下から掘り進む。そして貫通!



犯人確保
最後までかっこいい有本だった。
事案終了!


さすが自分の相棒だ!
有本に褒められる翔子。一人前に近づいた。
怜慈も有本に礼を言うが思わず吹っ飛ばしてしまった。有本さん、テントウムシさんに介抱されてました。


Λ8018
精神統一中の刹那に届くアラート。


次回
Λ宇宙の闇取引。ギャバン道ここに極まれり。




仮面ライダーゼッツCase25「始める」


明かされた真相と響く銃声
ここは現実だ、と撃たれる莫だが、その頭上には欠けた赤い月。


目が覚めて
莫は「誘拐されかけた女の子を助けて車に轢かれて入院中」だった。
今までの全てが夢だったのか?


胸にゼッツドライバー
これで心電図を取ってるわけではない。夢だけど夢じゃなかったし、ゼッツフォンもあった。
一話ラストからやり直している?


Your next mission.
状況についていけない美浪。ブラックケースの件で莫を監視していた富士見となすかとぶつかりながらも、莫は外へと駆け出す。



月は赤くも欠けてもいない

公式HPによればこれまでまともな月が出てこないのが伏線だったらしいけれど(頑張って月の映り込みを防いですらいた)そこはもうちょっと「今夜は満月か」「何の話?」みたいなフリは欲しかった。

部屋に戻ってクローゼットを捜査すると、そこはゼッツルームだった。
コードゼロイダーを強引に揺り起こす。ゼロいた!


Hou do you recognize me?
ゼロの英語を聞き取れない莫。セブンのスペックではない。
あの時もあの時も、全てが夢だったのか? しかしゼッツドライバーどころかカタストロムの力まで残っていた。
渡したはずのないカプセムばかり。手を伸ばすゼロを警戒し、莫は変身。


あんたも俺を利用していたんだろ!?
行方不明だったねむを救おうとしたらCODEに撃ち殺された。
莫の証言を一笑に付すゼロだが、莫はゼロを追い出そうとする。インパクト!
とりあえずゼロを追い出しドア封鎖。何そのギミック。



9月7日18:32
不在着信は24件!
帰宅した美浪に詰められるが、ゼッツルームを見られて。大家さんに何て言えばいいの!?


ひどい悪夢を見たんだ
美浪、富士見さんから名刺をもらっていた。
富士見さんが危ない! でいきなり就寝。何の説明もなく放り出される美浪だった。


爆速就寝
富士見の悪夢の中に潜入だ!


ねむ接触
悪夢を現実のものにする怪人、ナイトメアからねむを守る。
そのナイトメアを手引きしているのは君の母親なんだ!
正直すぎてループ物下手か!


もう何も爆破させない
初手カタストロム。ボムナイトメアをパトカーから引きずり出す!
これはこれで現実の商店街に被害出てそう。


かつて戦った経験値
ボムに何もさせずに追い詰めていく莫。
ボムの爆破をクラッシャーのドローンで防ぎ、ナイトメアを撃破して周辺被害をリカバリー! そこはちゃんとしてる!


あの力は……
小鷹は莫の力に感嘆し、ねむを問い詰める。リカバリーがあればナイトインヴォーカーを修復出来て現実に帰還できるからね。
ナイトメアを手引きしているのはねむの母だと夢で見た、という莫の言葉を聞き出した小鷹は、ねむに詫びて立ち去る。


目覚めたくはないか、現実に?
小鷹の問いに、体がどこにあるか分からないし誰かの夢の中で生きるだけの存在だからと答えるねむ。小鷹は、そんなねむを静観する構えか。


CODE拠点
3にゼッツが完成したが問題が発生したと告げるゼロ。
セブンは我々CODEに殺される夢を見た。
想定外のカプセムまで手に入れているセブンは、CODEの計画にも影響を及ぼす。
何よりも優先すべきはコード:ソムニア。
インソムニアが不眠症なので、逆に深い眠りに就けて起こさない感じの計画か?


富士見懲戒免職
ほんの出来心で東堂部長に卍固めを……
ボムを早期に始末しちゃったからブラックケースの実在を証明できなくなったのが痛い。
なすか、富士見とは何の思い出もないので異動になって喜ぶ、が。


これからたくさん
莫が富士見となすかの前に現れる。
本当なら警視庁が爆破されてもおかしくなかったと告げ、二人に協力を求める。
怪事課撤去されちゃったけどね……当然ながら追い返される莫。
紅覇のことを口走ったり小鷹のことを詫びたりする莫に二人は戸惑うばかり。



紅覇とは音信不通
その紅覇本人はカメラマンとして、莫が轢かれた事故現場で撮影していた。
そこに襲い掛かってくる5!


記憶を消しても体は覚えているようだな
強制的に紅覇の記憶を戻す! 人手が足りないんで強制復職! 3がお呼びだ!



どこかの悪夢で
思い出すのは小鷹の言葉、そして数々の死。
あれはタダの夢ではない。最悪の未来を止めないと。たとえ誰にも信じてもらえなくても。
そんな莫の元に、ねむが現れる。


ずっと夢の中を彷徨う存在だと思っていた
夢を渡ってみんなを幸せに出来ればいいと、そう思っていたねむだが、莫と出会うことで、目覚めることへの希望を見出しつつあった。


君なら出来るって、俺は知ってる
莫が夢で何を見たのか聞こうとするねむだが、夢に衝撃が走る。


何故こんな場所がクローゼットの中に!?
現実のゼッツルームに富士見来訪。
莫が夢の中から、美浪と富士見にコンタクトを取ってねむを紹介。
サインください!


莫の言葉の意味
なすかも窓から不法侵入してきた。もう美浪、追及することを半分諦めてる。
小鷹のこと、紅覇のこと。これまでの2クールは莫の予知夢だった……!?
俺の夢を現実にするな。それがこれからのミッションだ!


次回
既に変わっている運命。何かもうみんなで爆発に巻き込まれてる!?

トイライズ ガオファイガー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 T-Sparkトイライズガオガイガーシリーズ第二弾! 新生勇者王ガオファイガーをご紹介!

ガオファイガー

 あらゆる脅威から人類を守るため新生したファイティングメカノイド。

 その名も、勇者王ガオファイガー!!

 

 

◯玩具解説

解説

 機体解説はこちら

 2026年2月28日発売。同時発売物は「ボトムズ スコープドッグ宇宙戦仕様」など。

 ファントムガオーからガオファーへの変形ギミック、および三機のガオーマシンとのファイナルフュージョンを再現。トイライズオリジナルギミックとして各ガオーマシンとガオファーのコンビネーションが可能な他、同ブランドのジェネシックガオガイガーとも互換性を有している。

 

 

ファントムガオー

前後ろ

 というわけで非武装戦闘機。ガオファーの腕部と脚部がしっかり固定されているので遊びやすい。

 

飛行

 専用スタンドとか市販スタンド用の3mm穴とかはない。手に持って飛ばせ!

 

 

比較

比較

 意味があるかはともかくとして。

 

 

フュージョン(叫ばない)

尾翼

 腰のウイングを畳む。

 

オープンオープン

 股関節を用いてぐっと開き。

 

 

股関節

 股関節付け根をクランク移動。

 

 

爪先

 爪先とカカトを展開。

 

 

背中ロック腹部ロック

 腰部アーマーと背中のロックを外し、下半身を降ろして腹部でロック。

 

 

背中ロック腹部ロッククロー上半身

 ファントムクローを折りたたみ基部をクランク移動。

 

展開収容

 コックピットキャノピーと上面カバーを開き、キャノピーを折りたたんでコックピットを戻す。

 

カバー

畳み

 

 

ガオファー

 頭部を引き出し、カバーを背中に折りたたんで完成!

 

 

ガオファー

前後

 足裏面積が小さい割にしっかり自立する。

 

 

比較

比較

 基本的な背丈や躯体のプロポーションバランスは同じだが、当然ながらシルエットは大きく異なる。

 

 

頭部

頭部首

 首は収納ギミックの関係でやや上向かせることができるが、基本的に左右45°ずつ程度の回転のみ。

 

 

肩跳ね上げ真上

 肩アーマーは縦・横それぞれにクランク関節が設けられているため、腕の動きを阻害しない。

 腕部は肘が90°曲がり手首が回転。肩は横方向に水平まで上がり縦にはクリック入りで360°回転する。

 

 

クロークロー

 ファントムクローもクランク可動で前方に展開できる。

 

 

下半身下半身下半身

 接地は爪先の回転で追従するタイプ。脚部の可動範囲は広く、大腿もロール可動を備える。股関節は前後方向にクリックが入る。

 

 

ドリルガオーⅡ

ドリルⅡ後ろ

 コロ走行はしない。またドリルも基部が5mmジョイントだが、伸縮や節ごとの逆回転といったギミックは備えていない。

 

 

分離収納

 左右に分割してジョイントを畳むと、対称形のパネルモールドになる。

 

 突っ込んで

 装着方法はジェネシックのスパイラル・ストレイトガオーを参照。

 

 

ドリルガオーⅡ装備モード

ドリルガオーⅡ装備モード

突貫!

 ドリルガオーⅡは総プラ製なので、ガオファーの肩関節で保持可能。

 ちゃんと自立するのが嬉しい。

 

 

ライナーガオーⅡ

ライナーⅡ後ろ

 毎度おなじみライナーという名のロケット。

 

立てる補助ロケット

 本機のギミックとして、まず六基の補助ロケットが分離可能。それぞれ5mmジョイント接続となっている。

 

メインノズル

 さらにメインスラスター周りも分離。

 トイライズでもファイナルフュージョン時には後部をごっそり外す処理となる。

 ……新旧ガオーマシンに互換性があるという文芸設定の割に、映像だとガイガーとガオファーのトンネル断面が四角形と六角形で全然違うからもう色々と仕方ないよなこれ……

 

 

ライナーガオーⅡ装備モード

装備①

 まずは出っ張っている5mm軸を手に持つパターン。ロケットでリミットブレイクだ!

 

ジョイント

背負わせて

 そしてガオファー背面の5mm軸を起こしてライナーガオーⅡを装着するパターン。

 

ロケット

 超加速ロケットマン!

 

 

ステルスガオーⅢ

ステルスⅢ後ろ

 先代にⅡ仕様があるためナンバリングがズレたやつ。

 

 

裏面

 拳やヘルメットを隠すカバーの類はない。裏から見たらヘルメットを確認できる。

 

 

ジョイント

 エンジンポッド基部を外側に回し、機首底面のジョイントを起こしてガオファーに装着!

 

 

ステルスガオーⅢ装着モード

装着

 補助パーツの類なしで装着できるのはやはりありがたい。

 

 

ストライカー

 ジョイントは根元でスイングできるため、ステルスの角度をある程度調整可能。

 

 

ウルテクエンジン

ウルテクエンジン

 まずは開く。

 

外して交換

 その上で上下のパーツを交換。

 

畳んでみる

 意味があるかはともかく、クリアグリーン状態でもウイングを閉じることは可能。

 

 

ジョイント

 そしてステルスガオーⅡ後部からジョイントを起こす。

 

 

バンザイ

 ガオファーの腕は真上に挙げて。

 

集約

 ドリルガオーⅡ、ステルスガオーⅢを装着、さらにステルスガオーⅢにライナーガオーⅡを接続すれば……

 

 

ガオファー最高加速形態

高速移動後ろ

『覇界王』で設定されたフォーメーションもオプションパーツ抜きでしっかり再現。

 まあさすがに置物に近いけれど。

 

 

戦闘

 腕を降ろせばアクション可能。ライナーガオーⅡが支えになるので、自立は容易。

 

 

重ね

 ライナーガオーⅡのジョイントが余っているのでさらにプロテクトガオーを上乗せとか出来ちゃったり。

 

 

そして続いてはファイナルフュージョン!