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トイライズ ガオファイガー(2)

戦闘(1)はこちら!

 

 

そして

 ファイナルフュージョォォォォンッ!

 

 

準備準備

 ガオファーの下半身を反転して足先を収納。

 そして背中のカバーは下にまで下ろしておく。

 

ドリル

 膝の板の溝にドリルガオーⅡの進入口をスライドさせる方式はトイライズ・ジェネシックと同様。

 

ライナーⅡ

 ライナーガオーⅡは後部ノズル類を取っ払って。

 

ライナーⅡ伸ばして

 機体を伸ばして、カナード翼を内側に畳む。

 

 

進入貫通

 ガオファーを右から左に貫通!

 この時点ではストッパーはない。

 

ロックを

 しかしライナーガオーⅡを跳ね上げることでガオファー肩口のスリットにジョイントを差し込み固定できる。

 

 

かける

今のうちに寄せとけ

 ガオファー肩アーマーの端っこを折り込み、降ろして内側に寄せて、ガオファー胸部のリブに固定。

 

 

ステルスⅢ

 ステルスガオーⅢのメットパーツとダクトパーツを広げて。

 

 

装着

 合体!

 

 

上腕

 脇腹にダクトパーツを固定。

 

引き出し

 ライナーガオーⅡから上腕を下ろす。この時、「上腕を下ろしやすくするよう爪を掛けるためのプレート」を起こして引っ張る、という気遣いギミックが設けられている。

 

前腕

 上腕に前腕を接続したら拳が出てくるのはお約束。

 

メットオン

 ガオファーのメットを後ろに逃がしてガオファイガーのメットをON!

 

ガオ!

 ガオッ!(Gマークは合成)

 

ファイ!!

 ファイッ!!

 

ガー!!!!

 ガァァァァァァァァッ!!!!

 

 

スタイリング

前後

 というわけでガオファイガー。ライナーガオーⅡのカナード翼はいい感じに角度をつけておこう。

 

 

頭部横シャフト

 ヘルメットとステルスⅢを繋ぐシャフトパーツは一部伸縮するため、首を45°ほど回すことができる。

 若干アンテナの造形が薄めなので摘まむ場所には気をつけよう。

 

 

腕

 上腕ロールは肘関節寄りの位置にあるため、上腕の回転と肩アーマーの形状が干渉しないようになっている。

 

 

小羽根

 ライナーガオーⅡの小羽は3mmジョイントでの接続なので、サイバーバースの武器などをつけておける。

 

指

 指可動に関してはトイライズ・ジェネシックと同様。

 

 

足回り

 脚部。膝は二重関節ではなくなったが90°曲げることは可能。

 また、ジェネシックと異なり明確に足首があるデザインで、30°強ほど内側にスイングして接地性を高めることができる。

 

 

プロテクト

 掌を突き出して。

 

 

プロテクトウォール!!

ウォール

 親指付け根の5mmジョイントに嵌めこむエフェクトパーツが付属。もちろんジェネシックにも流用できる。

 

 

ファントムリング! プラス! ブロウクンファントム!!

ブロウクンファントム

 ファントムリングエフェクトも付属。前腕の5mm穴に差し込むことでブロウクンファントムを再現!

 

 

ウルテクエンジン作動!

ウルテクエンジン作動!

 可動・交換ギミックについては(1)で。

 

 

ディバイディングドライバー! キットナンバー03、イミッショーン!!

イミッション

 コンデンサーを内蔵した本体部と、作戦に応じてセッティングされた穂先部が解放型ミラーカタパルトから射出! 空中合体!

 

座標軸固定!

 座標軸、固定!

 

持たせて

閉じて

 内側のグリップを持たせてカバーを閉じる方式。

 

 

ディバイディングドライバァァァァァッ!

 

ディバイディングドライバァァァァァァ!ぷしゅー

 シャフト部はスプリングで伸縮するギミックあり。

 ちゃんとガオファイガー用のデザインになっているのは嬉しい。いや、これが本来あるべき姿なんだけど。

 

 

ガトリングドライバァァァァァッ!

ガトリングドライバー

 穂先を交換すればガトリングドライバーに。先端は開閉可能。

 

 

ヘル! アンド、ヘブン!

ヘルアンドヘブン

 ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ……

 

ゲルギムガンゴーグフォ

 可動手同士を組み合わせて見立てる感じだが、差し替えや細かい調整抜きでそれっぽい動きが出来る!

 

 

その他

余剰パーツなし?

 ライナーガオーⅡの余ったスラスターパーツは5mmジョイントに接続できる……のだが、ガオファイガー状態で余っている5mm凹ジョイントが前腕裏側にしかないという。

 

 

まあいろいろ

 翼端ウルテクエンジン接続部やエンジンポッド支持アームは5mm凸軸なのでライナーガオーⅡの補助ロケットを装着できる。

 一応トイライズオリジナル拡張ギミックの一環で、全く何もないよりはいいけど若干微妙ではある。

 

 

深宇宙にて

深宇宙探査

「ガイガーより、ファイナルフュージョン要請シグナルです!」

「トモロ!」

「がいがーノしぐなるヲ探知。空間特異点ノ座標ヲ特定」

「ESミサイル発射と同時にガオーマシン曳航コンテナを特異点に向けて射出! 私もジェイバードで出る!」

「凱のやつ、まだGGGグリーン長官代行だから自分で承認出せるんだろ? とっととやっちまいな!」

 

ガオーマシン!!

「ファイナルフュージョン! プログラム……ドラァーイブ!」

「よっしゃあ!」

 

ファイナルフュージョン

「ファイナルッ! フュージョォォォォォンッ!!」

 

 

ドリルライナーステルス装着完成

 

 

ガオッ! ガイッ!! ガァァァァァァァァッ!!!!

ガオガイガー!

 セミ・エヴォリュダーへと再転生しソルダートJらと深宇宙探索に出た獅子王凱は、ジェネシックギャレオン、そして新生ガオーマシンとファイナルフュージョンすることにより、新たなる勇者王、Ⅱ(セカンド)ガオガイガーとなるのだ!(捏造設定)

 

 

Ⅱガオガイガー(勝手に仮称)

セカンド・ガオガイガー?

 というわけで、今回ジェネシックと互換性を有しているため実現した合体フォーメーションその1。

 脇腹ダクト部の固定は利かないものの、ステルスガオーⅢはその他のポイントでしっかり接続されているので心配なし。

 ジェネシックガイガーの圧倒的な基礎能力に対し新生ガオーマシンでは若干力不足だが、戦術の拡張は可能……みたいな脳内設定。

 

 

ブロウクンマグナムッ!

ブロウクンマグナム

 

プロテクトシェード!!

プロテクトシェード

 

 

巨大化しただと!?

 バカな……巨大化しただと!?

 

 

再建!

「チッ、歯痒いね……こうなったら私もJと出た方がよかったか」

『ルネー! 助けにきたぞーい!』

「雷牙博士!?」

「親父、何しに……って言うかどうやって来た!?」

『なぁに、オービットベースに保管しておいた研究用のESミサイルでちょちょいとな! そんなことより、持ってきてやったぞ。ファントムガオーと、修復の済んだジェネシックマシンをな!』

「……たまには気が利くことするじゃないか! 待ってな、私が行く!」

 

ルネ搭乗で

 ファイナル、フュージョオオオオオオン!!

 

 

ガオッ! ファイッ!! ガアアアアア!!!!!

ガオファイガー!

 ギャレオンのブラックボックスとジェイアークの光子変換翼を用い、GGGが修復したジェネシックマシンは、ガオファーとひとつになることで、新時代の勇者王ジェネシックガオファイガーとなるのだ!(捏造)

 

 

ファントムリング! ブロウクンファントム!

ブロウクンファントム!

 

 

ファントムドライバー!

「ルネ! 俺が奴の動きを抑える! こいつを使え! ジェネシックボルトォ!」

「分かったよ凱! ファントムリング、プラス! ボルティングドライバー!!」

 バトル妄想は無限大だっゼ!

 

 

比較

比較比較

 ガオガイガーを基本としてメカに振ったガオファイガーと、獣性に振ったジェネシック。ちゃんとした共闘を見たいんだけどなかなか機会がない。

 

 

並び立ち

 入れ替え勇者王。見ようによっては右はワイルドッキング的な何かに思えなくもなく。

 

 

その他

高速移動形態

 ガイガーだって最高加速形態!

 

 

ガジェットブロウクンプロテクトスパイラルストレイト

 

全装備

 ガオファーは肩に5mm穴がないので脹脛にプロテクト・ブロウクンガオーを装着して水中戦対応っぽくしてみたり。

 

 

というわけでトイライズ・ガオファイガーでした!

まとめ

 実に予想通りかつ期待通りの出来でした。他の勇者ロボと並べるとかの需要は超合金魂が満たしてくれるんですが、手ごろなサイズでガシガシ遊べるのがトイライズ版の魅力。ジェネシックとのマシン交換も楽しいです。

 強いて不満点を挙げるならライナーガオーⅡの処理にもうひとひねり欲しかったのと、ジェネシックより若干5mmジョイントが減って別売り商品を使った拡張が難しくなっているところでしょうか。デザインと設定が若干不一致を起こしているので仕方なくはあるのですが……

 さて、この記事を書いている時点でトイライズ・ガオガイガーの予約も間近に迫ってきています。こちらは最初からスターガオガイガーまで再現できる上にGGGマークも選択可能と、痒いところに手が届く仕様のようで、今から待ち遠しいですね。おそらくそちらのガイガーの仕様変更でいずれレプリガイガーも出るのではないでしょうか。

 出来ればゴルディーマーグ、そしてガオガイゴーも欲しいんですけど、ガオファイガーの最高加速形態がお馴染みになった今だとゴルディーダブルマーグも期待してしまいますし、『覇界王』の勇者王揃い踏みを再現するにはステルスガオー(Ⅱ)、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡが二台ずつ必要になるしで……タカラトミーがどう展開してくるのか、まだまだ目が離せませんね。

 追記:赤いガオファー……!?

THE合体 DXサウンドラス

 今日のといず・くろすおーばーは!

 まさかの巨大美女と怪獣戦艦の合体! グリッドマンユニバースよりTHE合体DXサウンドラスをご紹介!

サウンドラス

「私も、参加させていただきます!」

 

 

◯玩具解説

 2026年2月26日メーカー出荷。

 美少女アクションフィギュア(二代目)と空中戦艦トイが組み合わさる史上初の合体ロボットトイ、ということでグッドスマイルカンパニーHP上でも大々的に取り上げられていた。実際の商品はメタモルバースに先越されてる気がするのはナイショ。定義次第なところはあるし

 

 

 

◯キャラクター解説・「二代目」

ぐんぐん

身長:165cm 体重:55kg 誕生日:5月8日 血液型:不明 趣味:ひみつ

 グリッドナイトと共にグリッドナイト同盟として数多の次元世界で起こる怪獣災害に対処し、ガウマ隊と共闘した女性。基本的にはサポートを担当しており、ライブバトンにカートリッジを装填することでフィクサービームを放ち修復作業を行うことができる。

 ナイトとは「然るべき関係」に見られたがっているところがあり、グリッドマンユニバース事件後も主にガウマ隊メンバーがツツジ台を訪れる際にアシストしてくれるなど、ナイトに比べて格段に社交的でノリがいい。

 その正体は響裕太らをアシストしアンチの面倒を見た二代目怪獣少女アノシラスが成長した姿……と思われたが、実はグリッドマンが創造力を暴走させられたことで生まれた宇宙「グリッドマンユニバース」で生まれた「登場人物」。

 グリッドマンの強制シャットダウンで一度消滅するが、裕太がグリッドマンを復活させアレクシス・ケリヴが「フジヨキ台の宇宙」を再度実体化させたことでガウマ隊が戦線復帰するのと同時に、二代目怪獣少女アノシラスと同期する形で復活。ナイトとアンチ共々この時に二組は実質一体化したらしく、その後は怪獣戦艦アノシラスを駆使して戦闘をサポートし、ガウマ隊を元の世界へと送り届けた。

 本質的には「怪獣」なので有事の際は自らの意志で巨大化が可能。

 CVは二代目アノシラス、二代目共に「チェンソーマン」で東山コベニを演じた高橋花林氏。

 

 

スタイリング

スタイリング

 かつて「電光超人グリッドマン」で登場したコンポイドを思わせるコスチュームでの立体化。全長約145mm

 

比較比較

 THE合体フルパワーグリッドナイト付属のグリッドナイトや近年の近似スケールフィギュアとの比較。概ね1/12スケールの人間フィギュアや、巨大化した場合はウルトラアーツ系統と釣り合うサイズとなっている。

 

 

フェイス

フェイス

 まずはデフォルトの笑顔。

フェイスフェイス

 キリッとした自信ありげな表情が、視線の向き違いで二種付属する。

 

フェイス

 フェイス交換の際はメガネを外して付け直す工程が必要となるので、メガネ無しバージョンにすることも出来る。

 

 

表情パーツホルダー

ホルダー

 後述のサウンドラスギミックに用いるホルダーパーツ。

 専用の前髪パーツと上記のフェイスパーツを組み合わせることで……

 

頭部

 ボックスの中に二代目の頭部が収まった形になる。

 

裏側

 裏側には使わない表情パーツをセットしておける。

 

収納

 そしてサウンドラス内部に格納! 以降のギミックについては後述。

 

 

可動性能

首首首

 首は頭部側・胴体側双方で可動する。俯く向きのみやや苦手。

 

 

肩腕

 肩はボールジョイント接続。上腕ロールと肘可動、手首の多軸可動が備わっている。引き出し式のような凝った構造はないが、基本的な動きはこなせる。

 

 

胴胴

 胴体は鳩尾のボールジョイントで可動。こちらも仰け反る動きの方が得意。

 

 

脚足

 脚部。脚付け根が単純なボールジョイントなのと、軟質素材のスカートが分厚いのとで可動範囲は狭い。足首は多軸可動なので接地性は高い。

 腰後ろの長方形ジョイント穴に付属台座のアームを差し込んで空中展示が出来る。

 

 

ハンドオプション

ハンド

 基本の握り拳の他に、ぐんぐんカット用の怪獣っぽい手つきと……

 

ハンドバトン

 平手と武器持ち手がそれぞれ左右分付属する。

 

両手

 バトンはABS製。特にギミックはない。

 

 

構え

 バトン持ち手は角度がついているので、長いロッドがあれば棒術アクションも決められそう?

 

 

怪獣戦艦サウンドラス(フォートレスモード)

サウンドラス

全高:85m 重量:10万5千t

 グリッドナイト同盟が移動に用いる空中戦艦。多次元宇宙を股にかけて移動可能で、甲板から人間型のナイトが飛び立ち巨大化して戦闘に入るのが基本運用パターンだと思われる。

「SSSS.DYNAZENON」では登場せず「グリッドマンユニバース」で初登場した。

 

後ろ

 付属の台座にアタッチメントパーツを介して固定可能。

 

 

甲板

 上部には甲板が設けられている。上部の主砲や艦首ドリルは回転可能で、後述するミサイルハッチも展開出来る。

 

 

オプションパーツ搭載モード

各パーツアームとか

 劇中のスタイルとは異なる玩具オリジナルギミックとして、バトルモードで用いるパーツを接続して余剰をなくすことができる。

 

ランディングギア

 スカートパーツは接続アームを介して下に回すことでランディングギアとしても用いることが可能。

 

フルファイア

 全砲門開け!

 

 

比較

 この時点でのサイズ差はこんな感じ。

 

 

合体

 それでは合体!

 

外す外す

 オプションパーツ、そして脚部パーツを外す。

 

脚広げて

 脚部パーツを前後に展開。

 

履かせて閉じる

 二代目の脹脛にピンを差し込んで固定し、ブーツを閉じる。

 

腰にスカート?

 腰後ろのジョイントを用いてスカートを接続し、支柱でブーツと繋げる。

 

展開スライド固定したり艦橋上げたり

 主砲を両脇に逃がし、艦首周りのロックを外し、クランク可動させて再ロック。

 

 

固定

 艦橋根元のパーツを起こし、角度を変えた艦橋と接続してそのまま後ろに倒す。

 

ジョイント

 内部から合体ジョイントを起こす。

 

 

後ろ手

 二代目の腕を腰の後ろで組ませて。

 

ジョイント

 上からサウンドラス本体を被せ、スカートのジョイントで接続。

 

腕

 腕部を展開、伸ばす。

 

砲身スライド

主砲

 機体上部砲塔をスライド展開し、砲塔を怪獣頭部両脇のジョイント穴に差し込んで完成!

 

 

戦艦武装サウンドラス・バトルモード

前後

身長:55m 重量:65万5千t

 二代目怪獣少女アノシラスが怪獣戦艦サウンドラスを戦艦武装した姿。主砲から放つメロディックブラスターの他、機体各部のビーム砲・ミサイルを一斉発射するサウンドラスフルバーストといった技を持つ。

 最終決戦では六花と内海を頭部に乗せた。

 

 

頭部

頭部口

 口は開閉する。ちょっと首の固定が緩くて頭が下がってしまうことが多い。

 なお、主砲の装着を忘れてしまった写真がここから続いてしまったり……

 

 

肩腕

 腕は上腕ロールや手首可動がないくらいで、フレキシブルに動かせる。格闘用ではなく砲塔として扱われているのでさしたる不足は感じない。

 

脚脚

 脚部はある程度前後左右に動かせるが、可動・接地性ともに制限は多い。

 

足裏オプション接地

 足裏に補助パーツを装着することで開脚状態での接地性を高めることができる。

 

 

シャッターギミック

シャッター引き上げオープン

 サウンドラス上部の軟質素材製のシャッターを押し上げると、そこには二代目の頭部が!

 先ほど収納したボックスの交換フェイスを露出させる形になるため、実は合体している二代目とは別体の顔だったりする。

 もちろん若干手間はかかるが表情を三種類のうちからチョイスできる。

 

 

じゃん

 しかしこうして見るとSSSS.シリーズの「あえて着ぐるみ感を追求したアニメ怪獣」の極致とも言えるコンセプトだよね、サウンドラス。

 

 

ミサイルミサイル

 手足のミサイルポッドは開閉する。

 

フルバースト

 このままでも立たせて飾る分には充分なのだが……

 

 

可動重視ボディ

交換

 いったん上半身を外し、可動重視ボディを用意。

 

交換

 二代目の上半身とサウンドラスブーツを装着。

 このままサウンドラス本体を被せると……

 

 

アクション重視ボディ版サウンドラス

アクション用

アクション開脚

 膝が前後のみならず左右にも曲がるようになり、どちらも強固なクリック関節となるのと、スカートの左右が開くようになったのとで、サウンドラスの可動性能が格段に上昇する。

 

並び立ち

 サウンドラス本体と下半身はスカートパーツのジョイントで接合されるので、交換ボディを使うと二代目とサウンドラス・バトルモードを並び立たせることができてしまったり。

 

 

同一人物

 じゃあ二代目と二代目アノシラスって言い張ることも出来てしまったり?

 

 

比較

比較

比較

 この状態では全高約190mm。

 劇中比率に比べるとやや小柄か。とは言え後方での火力支援役なのでそこまで気にならない。

 

 

共闘!

 果たして釣り合うスケールのアレクシスは出るのか!

 ……エヴォトイ版? あっちは買ってなくて……

 

 

というわけでサウンドラスでした!

まとめ

 美少女アクションフィギュア合体怪獣ロボット、というそりゃ史上初だろうなってコンセプトのビックリドッキリキャラを手堅くまとめてくる辺りはさすがのグッスマです。やってることはグリッドマンやメタルジャックの中の人を美少女にしたようなものなんですが、それで怪獣になっちゃうところは新味ですね。

 軟質素材シャッターギミック自体はトミカガレージなどでも見るものの、こういうアクションロボットトイだと差し替え処理されることが多い箇所だけにちょっとした感動があります。

 単なるイロモノでは終わらない玩具的な魅力がたっぷり詰まった一品ですよ!

S.H.Figuarts バードン

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ウルトラ地球怪獣最強候補? S.H.Figuartsバードンをご紹介!

火山怪鳥

 ゾフィが死んだ! タロウも死んだ!

 

 

◯キャラクター解説

初出

別名:火山怪鳥 身長:62m 体重:3万3千t 飛行速度:マッハ10 出身地:大熊山火口

 古代から棲息している獰猛な肉食怪獣で、食葉怪獣ケムジラをかつては絶滅にまで追い込んだ他、現代においてもケムジラのみならずウルトラマンタロウやタロウに代わって地球防衛に就いたゾフィーを殺害し、ZATに食料となる肉を隠されるとマンモス団地を襲い出すなど、執念と知能も含めた危険度は極めて高い。

 武器は超高熱火炎と、頬の毒袋に蓄えて生成される複合毒素で、180°回転できる首構造を持つため射角も広い。火山帯を住処としているが、卵は火口付近に持ち込んで冷やして孵す習性がある。

 

 

その後も

「ウルトラマンタロウ(1973年)」第17話「2大怪獣タロウに迫る!」、第18話「ゾフィが死んだ! タロウも死んだ!」、第18話「ウルトラの母 愛の奇跡!」の三部作を初出とするウルトラ怪獣で、三エピソードに渡り活躍しウルトラマン二名を殺害した戦績から、ファンからは地球産野生怪獣としては最強と言われることが多い。

 なお毒袋については「ウルトラマンメビウス(2006年)」、卵の孵し方や首の可動範囲は「ウルトラマンX(2015年)」が初出。昭和ウルトラ怪獣が平成期以降の再登場で新たな生態が判明する、という展開の代表格と言えるかもしれない。

 

◯玩具解説

玩具解説

 2025年8月1日~10月19日受注、2026年2月24日発送開始の魂ウェブ限定品。

 同時発送物は「スパイダークモノス(王様戦隊キングオージャー)」など。

 全身各部が可動する他、火炎放射エフェクトパーツとスタンドパーツ、ゾフィーの頭を燃やすための炎エフェクトパーツが付属する。

 

 

スタイリング

前後

 どっしりしたボリューム!

 基本的にはウルトラマンタロウ登場時の色とスタイルを追求している。

 

頭部嘴

 頭部。嘴が開閉する他、頬の毒袋も角度を変えられる。

 

 

頸頚

 首は大きく上向かせることができるため、飛行ポーズも決まる。

 

ぐりん

 首を180°回転させることもできるぞ! 怖っ。

 

 

腕

 腕は節ごとにボールジョイントになっている。

 

羽

 羽の皮膜がそれぞれの節に接続されており、腕の動きに追従する。

 

 

胴

 胴体の捻りは見た目より大き目。

 

背鰭

 背鰭の下4節はそれぞれ上下にスライドさせられるため、胴体の前後スイングに合わせてラインを自然に出来る。

 下半身はそれなりに動くのだが、長さより太さが目立つので若干分かりづらい。

 

 

火炎放射
 

火炎

 火炎放射エフェクトは専用スタンドの3mm軸を差し込むことで火炎放射シーンを再現。

 

 

ファイヤーヘッド

 ゾフィーの頭を燃やす用のファイヤーエフェクトは、ウルトラマンのトサカに挟み込むことで固定できる。

 つまりゾフィーでなくともレオ師匠みたいな特殊な形状でなければ他のウルトラアーツやUAFにも応用可能……!(あくまで自己責任で)

 あ、当方ゾフィーは所持しているんですけどちょっと奥にしまってて……

 

 

飛行

 襲来!

 

 

エックスゴモラ超振動波

 爆死させると毒素を撒き散らしてしまうので一工夫必要となる。タロウは火口に叩き込み(このころは毒袋設定はなかったが)、メビウスはCREW GUYSが爆発寸前にキャプチャーキューブに閉じ込めることで事なきを得た。

 ビクトリーやエックスが戦った時はスパークドールズへの還元あるいは変換を行っているのでそこまで気を遣わなくていいっぽい。

 

 

というわけでバードンでした!

まとめ

 強豪怪獣に相応しい大ボリュームで、エフェクトも使い勝手がよく遊びごたえがあります。翼の可動とかパーツ配置の妙で別々の皮膜パーツが連動するように動くので、ちょっと癖になりますね。

 次にタロウ怪獣からフィギュアーツ化するのは何なのか、といった点も期待が膨らみます。本命はタイラント、対抗でテンペラー星人辺りは来そうな気がしますが……