SHT12/14 #nitiasa 夢の解釈力
キミとアイドルプリキュア♪第44話「キラキランドのひみつ!」
プリルンファンサ
大喜びのうたとメロロン。そこに女王様からの着信。メロロンは顔を合わせづらい。禁断のアイテム使ったしな。
久しぶりのピカリーネ様にタナカーンも気付く。
キラルンリボンブック
いっぱい集めたリボン。全てのキラルンリボンが集まった!?
いよいよビッグキラキラリボン復活の時!
……してみると、いつもダークランダーとかマックランダーとか召喚するのに使うクリスタルがキラルンリボンの変化したものだったわけか。そこのリマインドあまりなかった気がする。
MOMO(エムオーエムオー)
カッティンザックリンも同行。巨大化したMOMOに乗るためにみんなで変身!
招待MOMOって何ですか蒼風さん。
キラキランド
そこは暗闇に包まれた、荒れ果てた土地。ズキューンがビッグキラキラリボンの元へ導く。
以前はリボンが足りなかった。その記憶に躊躇うズキューンの背中をキッスが押す。
ビッグキラキラリボン復活
ハートの岩が再生され、リボンが装着され、巨大なアイドルハートブローチのようになり、キラキランド全体に光をもたらす。
クリスタルに封じられていた住人たちも解放された。キラキラが戻った!
キラッキランランな国
寄って来た妖精たちにご挨拶。ズキューンが解説しつつプリルンに戻る。
カッティンとザックリン
自分たちのしたことを告白してスライディング土下座!
でもみんなも結構ザックリしていた。本当に封じられていた間の記憶そのものがないのか、大らかなのか。
独りのキッス
自分はみんなの輪の中でキラキラ出来る性質ではない。
しかし、暗闇に怯えるフルルンにかつての自分を重ね、何とか安心させようとする。
キッスはメロロンプリ!
プリルンがあっさりバラす。メロロン、まだ心の準備ができてなかったが、そんなメロロンをプリルンが安心させる。
真っ暗闇をやっつけてくれた救世主として受け入れられ、メロロンのハートもほころんだ。
パーティーが始まるまでどうぞくつろいでくださいね
ピカリーネ様玉座のサイズが全然合ってないのはギャグなのか伏線なのか。
メロロンの謝罪
もう無理をしてはいけないと諭すにとどめ、その功績を讃えるピカリーネ様だった。
ななの質問
クラクランドとは何か。キラキランドと対をなす国、というのもピカリーネ様の推測?
クラッと来たメロ
メロロンがダークイーネの気配を感じ取る。
空から禍々しいハサミのような城が降って来た!
巨大なハサミがビッグキラキラリボンに迫る!
弱まる光
ピカリーネの防壁がキラキランドを守るためハサミを受け止める。
ダークイーネ曰く、人間の心の闇から生まれたクラクランドの闇がキラキランドを飲み込むという……裏を返すとキラキランドは人間の心の光が生んだ世界?
降って来たクラクランド
そのキラキランドの防壁、TSUBOMIなんだ。
そしてダークイーネの力は、ダークランダーの存在が明るみになったことで増幅した人間界の不安の力で増していた。
TSUBOMIが壊されるかビッグキラキラリボンの光が消え去るかすれば、キラキランドはまた暗闇に閉ざされてしまう。
その影響はいずれ人間界にまで及ぶ……
闇を知る者
以前のダークイーネ様曰く、メロロンは闇の子。
しかしピカリーネ様は、闇の広がりを防ぐために産み落とされた救世主だと語る。
実際ダークイーネ様がアクセスしてきたことを考えるとメロロンがどこかしらクラクランドに紐づけされている可能性はあるんだけど、それが救世主属性を逆手に取ったダークイーネ様の策だったのか、ピカリーネ様が独自解釈でメロロンの自己肯定感を守ったのか。
そしてプリルンもまた。
ビッグキラキラリボンの元気がない時は
キラキライトで応援しよう! カッティン、ザックリン、タナカーンがライトを配る。
その光を眺め、メロロンは自分がこの場所にいる意味を悟る。
何も出来なかったプリルン
でも今はキュアズキューンになれる。プリルンの願いを叶えてくれたメロロンは、最初から救世主だったのかもしれない。
闇の高まり
ダークイーネ様、チョッキリーヌさんをクリスタルに閉じ込めてエネルギー源か何かにしている?
ダークランダーの不安
神出鬼没だから警戒アラートとか出しようがないしね。そりゃ不安だ。
今襲われたらどうしよう、というクラスメートのるかちゃんがダークイーネ様に見初められてダークランダーにされた!
プリルンとメロロンが同時に気配を察知。一刻も早くはなみちタウンへ!
スマホダークランダー
ストラップ攻撃中にハートガーデンで隔離。
チョッキリ団もいないしキラルンリボンも全部集まったのにダークランダーがいる。これ自体が異常事態。
るかがいることを見抜いたズキューン。キッスは彼女の不安が利用されたことを悟り、ダークランダーにキッスショック!
暗い場所で独りぼっちになんかしない。絶対にキラキラを届ける。
高らかに宣言するキッスの音頭で、キラッキラン・フォー・ユー!
目が覚めたらキュアキッス
るかにはダークイーネに襲われた記憶はあった。
そんなるかを抱きしめ、アイドルプリキュアがいることを伝えるキッス。そんなキッスのキラキラを讃えるズキューンだった。
お姉様の願いが私の願い
これまではずっとそうだったけれど、今はキラキランドとみんなとの未来を守りたい、自分の願いを自覚する。
お揃いの思いに抱き着くズキューンだった。
ビッグキラキラリボンがちょっと光った
キラキランドは人間のキラキラから生まれた国なので、ハートの樹から送られてくるキラキラがビッグキラキラリボンを輝かせる。
メロロンはアイドルプリキュアの力で人間界をキラキラにしてビッグキラキラリボンに輝きを送ることを提案し、うたたちも賛成!
ここへきてアイドルプリキュアの活動が一段次のステージにシフトしたな……
次回
クリスマスライブ! 何か途中凄い曇り顔なかった?
プリンセッション・オーケストラ#35「蕾を開き、花は咲く」
百合の花壇
アリスピアでは季節に関係なく咲く花。
りりとトーマがじゃれ合うのを、すみれ先輩は微笑ましく見ていた。
そして今
自分はもう白くもきれいでもない、皆に嫌われて恨まれるかもしれないと語り、りりは罪を背負う覚悟で行動を起こす……
襲撃
防衛隊が女の子たちやアリスピアンを避難させる。
ミューチカラを奪えなくても高めさえしなければ、トーマの悲劇は防げる。
ピュリティはそう信じている。
どうして!?
曽本さき、抗議する。投げ出された楽器は、さっきまで楽しくセッションしていた証か。
さても乙女の一大事なのです!
そんなさきも、ピュリティにとってはアリスピアンを消しかねない敵なのか。
プリンセス参上
リップルがさきを軍曹たちに任せ、ジャマオックと対峙。
じゃあ正解って何なんですか
こんなことは間違っている。そう説得しようとするリップルに、ピュリティは悔恨をぶつける。
次から次へと
ジャマオックの大群を跳ねのけろ!
リップルはなっちパワーで身体能力をブーストしてピュリティを抑える。
離したら斬るでしょ!
花壇とシンシア
トーマが残したもの、お姉ちゃんとして妹に伝えなくてはいけないもの。
シンシアは姿を消す。
残るはピュリティだけ
もう放っておいて、という癇癪の衝撃波がリップルを跳ね飛ばす。
そして、限界まで力を高める。持ち主からミューチカラを吸う剣!?
駆け付けたなっちとナビーユ
影縫いナイフからジールが馳川さんの力で加速してリップルとミーティアごと回避するが、ピュリティが飛ばした岩礫に圧倒される。
あなたたちだっていつも一緒にいる兎さんが消えてしまったら哀しいでしょ!?
そんな思いを誰にもさせないため剣を振るうピュリティを、シンシアが止める。
私のせいでトーマが消えちゃった
だから私はこうしないと許してもらえない。そんなピュリティの前で、シンシアは変身を解く。
トーマはあなたを恨んでなんかいない
すみれ先輩が、姉として、トーマとりりの思い出を語る。消えてしまう寸前までトーマの笑顔は輝いていた。きっとそれが、トーマの願いだった。
命を燃やし尽くしても、もう逢えなくなっても、りりと一緒に心を躍らせたかった……
あなたの本当の気持ち
姉の腕の中で、りりも元に戻る。トーマと一緒にいたかっただけ。
だったら、トーマが大好きだった笑顔をなくしてはダメ。
そう諭す姉は、妹に遠回りさせてしまったことを詫びる。
終わり、あるいは
白の女王、こうなるであろうという予感はあったと降臨してきた。フットワーク軽いね。
やはりアリスピアの未来は私が守らねば
最初から巨大なジャマオック! ナビーユも感知できなかったということは、ジャマオックではないもっと得体の知れない何か。
ジャマスナーク
それは花の騎士と同じく、白の女王が力を注ぎこんだ存在。
ジャマスナークの刃は、風花姉妹を狙った……
もはやあなたたちに花の騎士たる資格はない
利用するだけして用済みになったらポイ。何という分かりやすい悪役ムーブ。
ジールも、グリムさんの言葉を受けて考えていた。
白の女王がアリスピアンの真意を知らなかったとは思えない。
だからそれを、あえてりりちゃんに言わなかったと指摘する。
駒は何も考えないであるべき
そんな白の女王に、ミーティアは自分たちが倒さなくてはいけない悪だと認識。
ただ、ミューチカラの間引きによるアリスピアの安定自体は嘘じゃないっぽいんだよな。アリスピアンの思いも無視しているだけで、私利私欲ではない。多分。
だが、プリンセスたちはミューチカラを吸収するタールのようなものに囚われてしまった。
風花姉妹も資格を失い、変身不能!
迫る刃
風花姉妹を守ったのは、トーマの光だった。
ミューチカラとして遍在するトーマは、二人とも全然分かってくれないんだもんと呆れてみせる。
三人で一つのユニットなんだから。ずっと一緒で、ライブだってやる。それが約束。
白の女王がやろうとすることはアリスピアンの思いまで無意味にしてしまう
だから止めなくちゃいけない。三人の思いは一つ。
出会いと別れを繰り返して絆は続いていく。その場所を守るための力が、姉妹の鍵となる!
気高く咲いた雪の花! この輝きは永遠に!
姉妹が踊りながら、姿を変える。
プリンセス・ヴィオラ! そしてネージュ!
看過してはなりません
危険視した白の女王の命令でジャマスナークが攻撃開始。
だが、迷いを振り切って輝く姉妹は強い!
その頃のなっち
力ずくでタールを剥がそうとしていた。テコの原理です! その辺からバールのようなものを!
こうなったら
プリンセスがミューチカラを高め、歌のカケラを召喚。ナビーユがヴィオラたちにパス!
幕開けの瞬間
白の女王に決別を告げ、放つ!
クレイモア・スマッシャーでジャマスナーク撃破!
ああ、もう時間みたいだね
消えたわけじゃないけど、話せるのは神様がくれた奇跡のようなもの。その時間ももう終わり。
それでもトーマはずっと風花姉妹のそばにいる。
涙を流しながら、これからもよろしくとりりは笑った。
エンディング
五人版になってる!
次回
今日はもうこういう雰囲気だよね……!
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第42話「永遠LIVE! リクオニストに花束を」
百夜陸王はあきらめが悪い
しかしグーデバーンを攫われてしまった。
テガナグール再教育
人間世界を再生成するという目的をグーデバーンに思い出させるべくテガジューンは再教育に入る。
ブーケはそうした使命よりも復讐を優先。
そんなブライダンに赤いハトの緊急アラームが鳴り響く。その鳩何!?
クオンの報告
指輪が全て何者かに盗まれてしまったらしい。
テガジューンはクオンに、傷の広がりを指摘する。近いうちにクオンはテガジューンの一部となってしまうが、クオンはそれを光栄と答え、ほくそ笑む。
憂う陸王
熊手は相棒を取り戻しに行くと意気込む。
そんなテガソードの里に、ノーワンワールドに繋がる穴が開く。
テガソードの力でもない。確実に罠、だが。
陸王は飛び込み、吠と熊手が追う。そして竜儀たちも。
突入、ノーワンワールド
せっかくだからブライダンの指輪を全部いただくチャンス、と角乃が提案するが、指輪はすでに盗まれていたわけで。
ナイフケーク夫妻とアーイーが迎撃に出る中、吠と熊手以外がエンゲージ。
ついてこい二代目
ここは俺の方が詳しいんだよ
熊手と吠が先を急ぎ、陸王たちはアーイーと戦闘。そこにブーケが現れた。
会えると思ってたよ
そんな陸王に、ブーケは顔をゆがめる。
グーデバーン赤ちゃん扱い
スタイ付けられてる戦隊ロボ初めて見た。
クマのぬいぐるみとか20mくらいあるよね。
ファイヤキャンドル隊長の紙芝居読み聞かせも拒否。
僕はあなたの思い通りにはならない!
グーデバーンが普通に巨大ロボなのにテガジューン様さらに巨大でどうなってるんだ。
再教育の時間だ
劇場に縛り付けるテガジューン様、スケールが戻った。
リボンちゃんは誰より純粋だった
そんなブーケの物言いに、リボンが悪辣だったと角乃がキレて強引に選手交代。
この辺は飛んだ話で詳しく描かれたんだろうとは思う。
陸王はそれに対処しただけ。
この期に及んで
しかしブーケの怒りと悲しみは止まらない。銃撃が二人を襲う。
でも大丈夫
陸王は自分の責任を果たすため、ブーケに改めて挑んでいく。
一方のナイフケーク夫妻
禽次郎に礼を言うが、それで退いてくれるわけではない。
それはそれ、これはこれ。
グーデバーンの匂い
吠と熊手、息が合わない。熊手の大人げないジャンケンだ!
機嫌は直ったかテガナグール?
テガジューン様、母親として不器用!
結局人形劇かよ! やはり男の子は分からん……
それはそれとして、グーデバーンに使命を果たすように告げるが。
人間をすべて熊手真白とやらにすればよい
そうすれば世界がより良いものになると思わないか?
グーデバーンちょっと揺れるな。
私ならばテガソードよりもうまくやれる
今の偽りの世界を創り直し、本物を超えることで本当の命を得る。
そんなテガジューンの中にある焦がれる思いを、グーデバーンは感じ取るが。
下手人は捕らえました
クオンの報告で再教育は中断。ファイヤキャンドル隊長のベビーシッター再開だ!
やっぱりな!
熊手の勘が当たってた。二人でエンゲージ。ベアックマがグーデバーンの拘束を解きにいく。
遊具空間でファイヤキャンドルVSゴジュウウルフ。
銃撃
ブーケはもう全てが手遅れ、愚かな人類はデリートすると自らの答えで自らを縛っていた。
カレンデウスVSテガソードブルーへ。
何のナンバーワン競うんだろう、この勝負。
カレンデウスの方が接近戦での小回りが利くな。
戦いは庭園へ
ゴジュウポーラーがアーイー相手に大立ち回り。
そしてファイヤキャンドル隊長は吠と戦ってテンションMAX。
熊手ガード
遊んでいる暇はない。吠に合わせさせてその場を離脱!
慈愛必殺アフェクションダンス
カレンデウスの一撃がテガソードブルーを追い詰める。
だがそんな中でも、陸王はブーケの幸せを願った。
ひどいエゴだって分かってる
だけどそれでも、ファンを失った寂しさを知っている。
だからブーケを諦めない。リクオニストを諦めない。逆転の一撃。
アイドルとファン
お互いがなくては存在できない。それがアイドルとファン。キミがいるから輝ける。
敵味方なんかよりずっと濃くて大切な絆。
一人で生きていけると言うなら、ブーケは何故泣いているのか。
溢れ出す感情
そんなブーケに、君と歩んでいきたいと陸王は告げた。
キラリ☆ライオン流星群
全てをかけて撃ち抜く。そして、カレンデウスにソードを突き立て、手を差し伸べる。
推しの思い出
その光に、ファンとしてブーケは答え、手を取り返した。
僕が、君の推しナンバーワンだ。
カレンデウス大破
そして、テガソードの手の中にブーケはいた。
救出成功
ベアックマもグーデバーンを救出。
俺様はお前の神だ、何度でも救うさ!
そして消えた吠。
いるじゃありませんか、あなたの目の前に!
犯人はクオン自身。まったく疑ってなかったブライダンの皆さんピュア過ぎない!?
女王、あなたは弱くなった
立場の逆転を示すように、ゲートの内外が入れ替わる。超巨大クオンのインパクトが大きすぎる。
クオンは女王の中のバグを指摘する。
等身大に戻ったクオンはテガジューンを取り込む。
やっぱりここに居やがった、か
吠は何かを予感して突入していたのか。
そんな吠に背を向けたまま、クオンは不敵に礼を言う。
二人とも、乗って!
テガソードブルーに角乃たちを乗せ、グーデバーンがゲートを力ずくで維持。
僕はテガジューンの呪いを超越した
縛るものは何もない、とガリュードの指輪も砕き、クオンは自分の意志で吠を狩ろうとする。
だが、激突の瞬間、吠はテガソードの掌の上に転移された。
ゴジュウジャー、人間界へ脱出!
そして、一人の玉座でクオンは……
次回
クリスマス、兄弟決戦。
仮面ライダーゼッツCase14「神鳴る」
反重力と超重力と
しかし、ゼッツは自ら生み出したブラックホールに飲み込まれて消えてしまった……?
目覚めない莫
夢の中で莫はブラックホールの中をもがいていた。
水滴のように漂っていたのは、他の誰かの夢世界だろうか。
おやすみセブン
莫が目覚めたのはカプセムの色に彩られた空間。莫の夢の中?
そこでねむに労われる莫に、ゼロからの着信が入る。
Eliminate the enemy.
次の指令は敵の抹殺。その名はノクス。
莫の疑問に答えず、ゼロは指令を下す。
夢世界の崩壊?
足場が一部崩れる。悪夢を叶える力を使うべきかどうか、莫は自分自身の夢に試されていると悟った。
信じる力、裏を返せば一点の曇りなく思い込む力が試される?
聞いてもいい?
ねむは莫が初めて見た悪夢を問う。
忘れもしない、小学校の帰り道。その時からエージェントに憧れていた莫は、雷に打たれてから悪夢を見るようになった。
ゼロ入室
莫の目覚めを待つ美浪に、ゼロが改めてエージェントの使命を説明する。
塾に通っていた小学生の莫
特別なクラスに昇格した莫は、そこで他の子供たちと一緒に睡眠学習を受けていた?
ちょっと変わった塾、だったらしい。
腕まくりする講師の指輪
そこにいたのはノクス=小鷹!? 小鷹ってそんなに年上だったの!?
莫自身が忘れていた記憶。
点滴を受けて眠り続ける小鷹
夢世界のノクスは、現実への帰還を試みる。そこは莫が今夢見ているのと同じ塾……そこにいるナイトメアをあぶりだすべく擬装!
俺の夢から消えろ
幾度かの射撃で、シャドウナイトメアに直撃。
だが、お前が恐れているから我は永遠に消えぬ、とシャドウナイトメアはノクスに告げた。
なすか調査中
富士見にクラクションで呼び止められるなすか。富士見もなすかも小鷹の足取りを追えていない。
ちょうど正午なのでなすかは規則正しく昼食を取ろうとする……が、外が暗い。
これはブラックケース!
労われる小学生の莫
小鷹と過去に面識があった?
出鱈目な夢にしても何かがおかしい。小鷹を追う莫とねむは、同じ雨の日に戻る。
莫は何らかの記憶を消されている?
揺らぎ
自分の心に自信を持てなくなるのは夢世界では危険だ。
莫は小鷹に会わなければと決心。一方ねむは、小学生の莫に寄り添い、怖くないと励ます。
俺は
ブランクカプセムを手に、自分の悪夢の始末をつけたいと願う。
そのためなら、悪夢を叶える力でも何でも使ってやる。決意した莫は、ねむと小学生の自分を押しのけ、自分の悪夢を目覚めさせる。
落雷をカプセムで受け止めて、新たな力を手に。
夢を叶える新たな力は……電気刺激ってこと!?
行こう
ねむの手を引いて移動したのは、どこかの誰かの夢の中。
この世界観の中のねむの役割とは何か。
俺は恐れてなどいない
ノクスが銃を向けた先に現れたのは、莫。
そしてねむも現れる。
果たすべきミッション
莫は新たなカプセムで変身する。
イナズマプラズマ!
電光石火の変身でいきなりノクスを撥ねる!
金と銀
戦いを見守るねむ、その役割とは。
悪夢を彩る力など消し去るのみ
そんなノクスの攻撃を超音速のスピードで捌いて殴る!
消火栓破壊
水を撒いてその揺らぎからゼッツの動きを予測してカウンター。
さすがにエージェント歴で上を行くノクス。だが。
光を超えろ
イナズマブラスターを装備。雷の矢を追い越して翻弄!
イナズマの矢は低電位ロックオンされたノクスを撃ち抜く!
変身解除
持続時間が短いのか、莫もカプセムをドライバーに戻したところで変身解除されてしまった。
俺たちがいたあの塾は何だ
倒れるノクスを莫は締め上げ、自分から何を消したのか問いかける。
消されたのは深い闇
それだけ答えて、ノクスは去っていく。
めっちゃキャンプ
富士見となすかは、投稿動画を元に暗闇の中の発光現象を追うことに。
これがあの落雷だとしたら、莫は自らの手でブラックケースを引き起こしたということになるのか。
もう16時間眠ったままです
美浪の抗議。莫にエリミネイトをさせることを美浪は許さない。
だが、大義のためならダーティな任務も請け負うのがエージェントの世界、とゼロは返す。
消された闇とは
CODEだ。
最初からそう言え! まだおったんか!
俺たちは奴らの陰謀によって人生を悪夢そのものに変えられた
自分の身は自分で守れ、と告げるノクス。やっぱりお前花家先生の同類だな?
次回
CODEの闇を暴けるかどうか以前に、まずはノクスの悪夢に迫ろうか!