SHT1/11 #nitiasa 己を受け入れて
キミとアイドルプリキュア♪第47話「Trio Dreamsリターンズ!?」
闇はもう止まらぬ
ハートの木が戻らない。女王とも連絡がつかない。
不安になるうたたち。
一方キラキランドもビッグキラキラリボンが光を失い、不安が覆っていた。
ダークイーネはチョッキリーヌさんを再起動させる。
キラキランドにキラキラを送れない
全部ダークイーネのせい。そのダークイーネはなぜ世界中を真っ暗闇にしたいのか。
そこはカッティンもザックリンも知らない。
この前会いに行ったティン
挨拶もなしにチョッキリ団を辞めたことを謝って自分たちのところに勧誘するつもりでバーに行っていたカッティンザックリンだった。
かつての夜の愚痴
タナカーンは思い出すが、チョッキリーヌさんにはあれでいいとこもあったと思い出を語る。
失敗して落ち込んでいたカッティー(当時)に屋台のラーメンを奢ったり、ザックリー(当時)の誕生日に肩叩き券をくれたり。
しかしチョッキリーヌが今どこに行ったのか分からない……
チョッキリーヌ以外に知っている人
割と連絡取れるんだねカズマさん。
カズマもカイトの活躍を見るのが苦しくて闇に逃げ込んだだけで、ダークイーネのことを直接知っているわけではない。
ダークイーネは今とてつもなく強くなっているはず、とカズマはうたたちに注目する。
グリッター
絵真さんや蓮じいちゃんも不安を和らげるために来店。
こんな時こそ、とうたは歌い出す。
たくさんの人が集まってキラキラした笑顔が溢れる店にしたい。だからこの店は喫茶グリッター。
アイドルプリキュアのライブ
こんな時だから、とうたが提案する。
不安や恐怖から生まれる闇を集めて強くなっているなら、ファンをキラッキランランにする。
そしてダークイーネにもキラッキランランになってもらおう。
そんなうたに、プリルンが真っ先に賛同。
ふたりが言うと出来る気がする!
ライブタイトルは
ファイナルライブ!? 最後?
怖い気持ちはこれで最後にしちゃおう、というライブ!
それだけだと物足りない、とこころが言い出してうたがさらに考える。
生配信
ライブ告知。タナカーンハウスからご挨拶!
不安な気持ちをキラッキランランにしちゃうよ!
キミと! アイドルプリキュア! ファイナルライブ!
会場ははなみちスタジアム。ダークイーネにも事実上の宣戦布告だよなこれ。
アイドルプリキュアにはかなわないな、と配信を見ていたカズマもカイトと笑う。
通しのリハーサル
そこにカイトが現れる。はなみちスタジアムに来ればうたに会えると思って。
察したこころとななたちが先にスタジアムに行く。
まだ正体は隠して
アイドルプリキュアへの信頼をうたに語りつつ、笑っててほしいから無理はしないで、と告げるうた。
自分の正体を明かそうとするうただったが、カイトはそれをそっと制止して応援。
ダークイーネ様がお前らの相手などするものか!
チョッキリーヌさん現れるけど、カッティンザックリンは用はないと言われて固まる。
お前たちを最後にしてやるよ、とダークランダー大量召喚。
キッスがハートガーデンを展開。カッティンザックリンは頷き合い……
初手ズキューンバズーカー
量産型だから一体一体はそんなに強くないな。
ミサイルはキュンキュンレーザーとウインクバリアで防ぎ、キッスショックでスタンしたところをアイドルグータッチ。
ダークイーネにキラッキランランになってほしいだけ
それを邪魔だと言っている、とチョッキリーヌはダークランダーをけしかける。
呼び捨てするんじゃないよ!
チョッキリーヌに呼びかけるアイドル。ウインクがバリアを張ってチョッキリーヌをインターセプト。
全てをダークイーネ様のために、とチョッキリーヌは一人で戦うと宣言。ダークイーネの願いは自分の願い、それを邪魔するアイドルプリキュアはあたしが倒す!
バリアを殴り壊した!
トドメの一撃
アイドルたちを庇って、カッティンとザックリンがチョッキリーヌの一撃を受けた。
この裏切者が!
自分にはダークイーネしかいない。
そう思い込んでいるチョッキリーヌに、あなたを思っている仲間はいるとキッスは示す。
1+1+1は無限、ですぞ!
そんなカッティンの言葉にズキューンがTrioDreamsをリクエスト。
チョッキリーヌさんだけじゃなくカッティンザックリンも着席!
久々のハイ・エモーションでチョッキリーヌさん浄化。
三人の夢
三人で輝き合おう、とチョッキリ団再結成を提案するカッティンザックリンに、そうなったらいいかもと前向きになるチョッキリーヌさん。
しかし。
落雷
ハートの木の花びらが全部散った!
そして巨大なダークイーネの影が……
エンディング
ここもTrioDreams!
次回
まだ通しのリハーサルの日なのに主賓が来ちゃった!
名探偵プリキュア
怪盗団ファントムと戦うために……タイムスリップ!?
1999年が舞台になるんだろうか。
プリンセッション・オーケストラ#37「雪解けにはまだ遠く」
3年の教室
一条ながせ突撃! 折り入ってお話があります! 拒否権はない!
みなもとかがりも上級生捕獲用マイトグローブですみれ先輩を捕獲!
直前に開発者を伏せていた意味は!?
なっちがフォローしつつ連れ出す!
おデートしましょう
お互いを解り合うためのお誘い。りりちゃんも一緒に!
かがりが水族館ご招待チケットも用意していた。
私たちが今更あなたたちの輪に入っていいわけが
そういうのいいです、と流すながせ。
先輩と後輩が一緒に遊びに行くのに何の問題があります?
結構搦め手を使ってくるみなもたちにすみれ先輩も根負け。
花の騎士とかプリンセスとかではなく、先輩後輩として。
私、君ともっと話したいって
なっちはすみれ先輩にりりちゃんへの伝言を頼む。
待つ女、なっち。
風花さ~ん!
りりちゃんとみらいちゃん、同じ小学校だったんだね。
歌うことへのためらいをなくしたりりだが、今日のは楽しそうだった。
三番目の推し
一番はプリンセス箱推し。しいて一番に絞るならリップル。
そして二番目はなつお姉ちゃん。
そんなみらいちゃんの熱弁に、りりはなっちのことを思い出す。
一緒になつお姉ちゃんを推さない!? と迫られ、自分がどうしたいのかをりりは迷う。
風花宅
りり、なつのライブ動画をチェック。
帰宅した姉に抱き着き!
今度の休みに誘われちゃった
りりは断ろうとするが、すみれ先輩もなっちの名前を出す。
鬼が出るか蛇が出るか
出るのは主に海洋生物。ともあれ水族館前で待つみなもたちの前に、風花姉妹が時間ぴったりでやってきた。
水族館エンジョイ
バイキングマシンあるんだ。そしてみなもはそう言うのが苦手だった。
リップルって水中で活動できそうじゃないです?
その理屈だとミーティアは宇宙でも活動できるんじゃないか。
そんなやりとりをしつつ、ナンヨウマンタを目撃。
ごはんをあげられる時間帯があるということで、なっちはりりちゃんを引っ張っていく。
餌はオキアミ
泳いでいる先にそっと沈めましょう。
りりちゃんがやっと笑って、名前も呼んでくれた。
さっきみたいな素顔のままでいいんだよ
気負わなくてもいいというなっちだが、りりちゃんはやっぱりちょっと怖い。
なっち推しの回
みらいちゃん、葉加瀬さんに相談。
プリンセス養成ギプス。なっちが使った実績もある!
そんな会話であふれるミューチカラに、白の女王がジャマスナークをけしかけた。
ジャマスナークの気配
急用ができたという風花姉妹。
言ってくれない風花姉妹を、みなもたちも追う。
迫るジャマスナーク
葉加瀬さんの吹き矢リコーダー。刺さった!
でも怒らせただけでダメっぽい。
お姉ちゃん、行くよ!
逃げている片方がクラスメート。りりちゃんの音頭で姉妹変身!
照明弾
その前に逃げよう!?
そんな二人の前に現れる、未知のプリンセスヴィオラとネージュ!
歌が効果的なのか?
葉加瀬さん、逃げながらもプリンセスが歌いながら戦う様子を見て分析。
あの照明弾、まさかと思ったら!
みなもたちも合流。そして変身!
あの人たちに甘えちゃいけない!
自分たちで全部やろうとする風花姉妹、クレイモアスマッシャーを発動。
結局リップルたちに何もさせないままジャマスナークを倒してしまった。
まだ私たちを受け入れてくれないんですか?
この状況を招いたのは白の女王に加担した自分たちだから責任をもって自分たちだけで解決しなくてはいけない。
風花姉妹の心はまだ頑なで。
着信
深夜2時にプリンセスがテーマのイベント、開催に向け参加者募集中、プリンセスに感謝の気持ちを届けましょう……とプリンセスフェスティバルのお知らせが届く。
なっちもこれだ! と食いついた。
次回
すみれ先輩の密かなやきもち?
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第45話「揃う指輪! 全力レッドは仲間のために」
現れたビダル
ゴジュウジャーの攻撃が通じない。
何気に互いを守り合う動きをしているゴジュウジャーにサスケは可能性を見出し、忍法でその場は撤退。
……と見せかけて光学迷彩の方だった。
あれが本物の悪
オリガレッドは、改めて厄災を認識する。
テガソードの里
厄災の圧倒的な強さを前に沈むゴジュウジャー。
吠は自分がレッドにもリーダーにも相応しくないと言われたことを思い出し、このまま戦っていいのかを悩んでいた。
ニンジャの赤の人
戦ってみたらオリガレッドが言うほど悪くなさそうだ、とサスケはオリガレッドとの出会いを語る。
ゴジュウジャーを確かめるため、妖怪ナンバーワンバトルだ!
戸惑うオリガレッド
そこにテガソードさん登場。
感激するオリガレッドだが、だからこそ何故テガソードが空っぽな吠を選んだのかを疑問に思っていた。
対するテガソードさん。後方腕組理解者神……!
一番妖怪っぽいと俺が思った奴が優勝
1番一河角乃、ろくろっ首やります!
2番熊手真白は雪女。
陸王は猫又、禽次郎はこなきジジイ、竜儀はカッパ。
吠はやる気なく一反木綿。
こういうのは恥ずかしがる方が恥ずかしいって
陸王は振り切りすぎ。そんな吠をゴジュウジャーみんなでもみくちゃにする。
そして仕上がった一反木綿。
やる時は全力、チームワークも見事、レッドを中心とした戦隊だとサスケは認める。
何つまんないこと気にしてんだ?
サスケだってリーダーじゃなかったし妖怪軍団を目覚めさせてしまった元凶でもあった。
ドタバタで苦戦もした旅だったが、仲間がいたから頑張れた。
だから吠はそのままでいい、そのままでナンバーワンを目指した方が面白い。
サスケは吠にエールを送る。
「忍者戦隊カクレンジャー」にこれまでになく向き合っている。リーダーではないサスケが戦いを経て戦隊の中心に収まっていく成長物語でもあったからな。
厄災、ビダルの匂い
吠の場合は純粋に嗅覚でキャッチしているから「あれは分かるがこっちは分からない」みたいなのはないんだな。
実りよ腐れ、水よ干上がれ
飢えを招く鎖、ビダルの前にオリガレッドがいち早く登場。
まずは戦闘員軍団を蹴散らしていく! さすがに回が回だけあってドロドロが目立ってるな。
僕は正しいレッドになるんだ、お前のような悪を倒して
蛇腹折りスラッシュが炸裂するが、ビダルには通用しなかった。
やりたいことはそれだけか、まるで赤子よ……というビダルの言葉は、攻撃が通じないという宣言でもあり、オリガレッドがまだ正義のヒーロー像に囚われて自分というものを持っていないという指摘でもあり。
飢餓攻撃
オリガレッドを庇って吠が攻撃を受けてしまった。
よくもかわいい吠を!
怒りに燃えるクオンと、駆け付けたサスケの共同戦線。
勝手にクオンを使う!
ある程度ビダルに攻撃が通ってる!
どうして君は僕を助けるんだ!?
吠は、体が勝手に動いていた。
オリガレッドは自分が負る順番を間違えたせいで吠を傷つけてしまったと悔いるが、吠はまた一から折り直してもいいと励ます。俺なんてそんなんばっかだぜ。
そんな吠に、オリガレッドはレッドの資質を悟る。
そろそろ後先考えないクセ直したら?
飢餓で倒れた吠に陸王たちが食料供給。時間稼ぎは角乃と禽次郎が担当。
緊急事態なので今日はベアックマの請求は無しだそうで。
みんなで吠に食い物をぶち込め!
よく噛んで食べなよ。エンゲージ!
迫る戦闘員に、陸王たちもエンゲージ。
完食
そして完全復活! 吠が吠える!
オリガレッドと共に戦線復帰だ!
ワイルドゴジュウウルフとオリガレッドが縦横無尽に敵を斬る!
ちょっと借りるぜ
ガオレンジャーとキョウリュウジャーの力でサスケがパワーアップ!
ガブティラファングとライオンファングを装備!
さらにリュウソウケンとイーグライザーも活用!
サイバースライダーの上からキラメイバスター! やりたい放題か!
テガソードゴジュウウルフ
爆炎に呑まれる角乃と禽次郎と入れ替わりに、オリガレッドとテガソードゴジュウウルフがビダルと戦闘。
スーパー硬化!
ダイナマンの力
スーパーダイナマイト! 今東映特撮Youtubeで配信してるしね。
お前らが本物の戦隊なら行けるはずだ!
サスケから託されたカクレンジャーボールがビダルに炸裂!
我は諦めぬー!
ビダル巨大化。
折り紙大魔術・ユニバースロボ! オリガレッドの力で無敵将軍見参!
そしてオリガレッドがテガソードレッドにリングイン。
素顔は見せないまま!
ダブル火炎折鶴剣がビダルを斬る!
折り目正しく詫びるオリガレッド
レッドに相応しくないのは自分の方だったと、一からの出直しを誓ってオリガレッドは堤の指輪を吠に託す。
吠も、今自分が戦う理由が分かった気がする。
カッパのイエロー、セイカイそっくり~
サスケの妖怪ナンバーワン判定。カクレンジャーの指輪は竜儀の手に。
300人の先輩を紹介してやる
遠慮しとくわ人酔いしそうだ。
吠とそんなやりとりをしつつ、サスケとオリガレッドは帰っていった。
倒れるビダル
その亡骸を、ファイヤキャンドルさんが利用する……?
次回
ここから先は決勝戦。真のパリピ道とは何か!
仮面ライダーゼッツCase17「逐う」
逃亡ウルフ
イナズマプラズマで莫が先回り!
イナズマ回避でウルフの爪キックも回避して逆に壁に縫い留める。
体内のねむを助けようとするゼッツを、影が襲う!
何だ今の音
クローゼットの向こうでコードゼロイダーが大爆発した音で夢から強制ログアウトしていた。
莫のゼッツフォンがゼロに繋がらない……
小鷹の手の中に
コードゼロイダーから抉り出したもの。
遠隔操作された傀儡なら破壊しても構わない、と小鷹はゼロのメモリーをザ・レディに提出する。
ザ・レディは小鷹が誰かの命令に従うのは懲り懲りなのではと推測。メモリーからCODE施設の特定に移りつつ、小鷹に後始末も依頼する。
こいつはブラックケースだな
怪事課の二人がコードゼロイダーの破片を検証。
やったのは小鷹、動機はCODEへの報復。富士見は、それが小鷹がナイトメアと繋がった理由かと確信する。
共沢記念病院
夢のねむを助けても、現実のねむはもう……と諦めている北里さん。
莫は、ねむは絶対に生きていると信じていることを告げる。
北里さんの心のもちよう次第でナイトメアの顕現が早まっちゃう可能性もあるけど、莫は焦っていてそこまで考えていなさそうではある。
私ずっと嘘ついてました
北里さんは4年前、ねむの最期を看取るという謎の女性に催眠をかけられていたことを告げる。
ザ・レディ……!
バレたら自分も罪に問われると思って打ち明けられずにいた。
どうして話してくれたんですか
莫を宥めつつ美浪が問いかける。
莫の行動に希望を持てた。というわけで覚えている限りのことを話してくれた北里さんだったが……
そんな医師はどこにもいなかった
小野川桜子、というのも偽名かな。
そして思わず言いなりになっちゃう不思議な魅力があった。
後はゼロを直さないと
莫はリカバリーカプセムをかざす。試す価値はある!
……復元できた!
しかしゼロは答えてくれない。単に通信が途絶したままでこの中にゼロがいるわけではない、が。
迷子のお笑い、見つかりました
ダンボール先輩も何か調子が戻ったらしい。
夢の中へ
夢の方のコードゼロイダーも直っていた。
起動しないなら、とブースターカプセムを発動。ゼロイダー、再起動!
おかげでブースターカプセムはブランク化したけど。
これがキャンペーン限定品……
夢主の心の扉
夢の中のねむの病室から、閉じ込められているねむの姿が見える。
ってことはこれ、ナイトメアの体内と繋がっている? 単に投影されているだけかな。
鍵穴を覗き込んだ莫は、ダムへと急ぐ。
司令官なき今なぜまだミッションを続ける
現れた小鷹は、CODEに従うつもりなら攻撃対象と見なしてくる。
莫は後悔している夢主の心を救うため、ねむとの約束を果たすために戦う。
プラズマVSシャドウ
イナズマプラズマの攻撃をすり抜け影から現れるノクス。
影を操る能力でゼッツを逃がさない!
この辺はエージェントとしての年季もあるが、莫もイナズマの電撃を駆使して振り切る。
これは俺自身のミッションなんだ
殴りかかるゼッツはすり抜けて変身解除。それでも立ち上がる莫を、ノクスは見逃した。
莫の諦めの悪さがいずれ大いなる災いを招く、とか言ってるけど小鷹さんも大概甘い。
持ち主はもう消化したが
ウルフナイトメアが嘯いて頭巾を投げ捨てる。
高笑いのウルフに、それでも莫は諦めない。
インパクトキックでウルフからねむを吐き出させてキャッチ!
自分がさらわれる世界観に抵抗できなくて
誰かがねむを夢に見て危険な目に晒したとしても何度だって助け出す。
莫は誓ってねむを庇うが、ウルフを撃ったのは……ノクス!
誰だお前!
ウルフ、ノクスとは面識なかったのか。
そしてこれが小鷹の「後始末」。
ナイトメアは道具に過ぎない、と小鷹は悪夢から去っていく。
蝶の帰還
ゼロを誘き出すためにねむを囮に使うのは危険な賭け。
つまりザ・レディや小鷹の今いる組織(?)にとってねむは重要人物。
北里さんと患者さん
これからはいい夢が見られるよう願って、莫は声をかけずに去る。
だが帰り道、莫を眩暈が襲う。
そんな莫に話しかけるのはカウンセラーの安藤小百合……ザ・レディ第二の偽名?
着信
次の指令を下すのは、ゼロではなく3。先輩!?
次回
なすかの悪夢は学園デスゲーム!?
SHT1/4 #nitiasa 新年の始まり
キミとアイドルプリキュア♪第46話「今年もよろしく アイドルプリキュア!」
初日の出
うたとプリルン、メロロンで例の丘へ。ハートの木の桜はずっと咲いている。
キラキランドと繋がっている木だからかな。
今年もキラッキランランないい年になりますように。
タナカーンハウス新年会
ごちそうがいっぱい! タコさんウインナーもカニさんウインナーもタナカーンが腕を振るいました。カッティンザックリンも手伝った。
そこにピカリーネ様の通信。
クラクランドの攻撃に耐えている最中
ビッグキラキラリボンも光を保っている。だがこのままでは終わらないだろうとピカリーネ様は予測している。
ダークイーネが何かをしてくる可能性はある。
何かあったらアイドルプリキュアが助けに行く、とプリルン中心に約束。よき新年を。
せっかくだから華やかに
タナカーンの提案でアイドルプリキュア新年会。
そこに誰かが訪問。アイドルが扉を開けたら、はなみぃちゃんとレポーターが入って来た。
アイドルプリキュア新年会に突撃ドッキリ。
タナカーンはこれを知っていたから変身を提案したわけか。
キラッキランランなおせち
君らも対応力高いな……アイドルプリキュアの楽しそうな姿が報道され、街にキラキラが満ちていく。
アイドルプリキュア餅つき
そして傘回し。カッティンザックリン大変だね。
はなみぃちゃん、かるたが異様に強い。
今年もキミと一緒にキラッキランラン、で〆!
撤収
せめてお正月くらいは楽しく過ごしていただきたいな、と思ったタナカーン。
それでドッキリを企画するタナカーンだけど、楽しかったのでOK。
帰る時間
こころ、うたのマフラーに気付く。プリルンとメロロンがカイトのくれたものだとバラす。
夜通しで話を聞く気のななとこころがグリッターにお泊まり。
深夜のコイバナ
メロロンがロマンチックにポエムを詠むが、プリルンは情緒がお子様である。
メロロンは初めてのお泊まり会でもある。
うたのあくび
初日の出のために早起きしていたうた、あくびが止まらない。
そんなわけでグリッター特製ブラックコーヒー。ななは余裕で飲めるが他四人はマシュマロ入れてココアにしたり。
シーンとしたグリッター
キラキランドもはなみちタウンもこれからどうなるのか、つい考えてしまう。
キラキランドを救いたい、絶対キラッキランランにするという気持ちはひとつ。
キラキランドに戻っても
プリルンたちはうたに会いに来るから何も変わらない、と約束。
みんなでアイドルプリキュア研究会を続けて一緒に居たい。
今のままでいたい、という気持ちはみんな同じ。そしてプリルンはすっかり寝落ち。
ハートの木
人知れず闇が満ちる。ダークイーネ様が動く?
タナカーンからの着信
ハートの木が大変。桜の花が黒く染まっている!
とりあえず通行人はスマホで撮る。うたたちも向かうことに。
はなみぃちゃんたちも報道
みんな新年早々不気味で不安が広がっている……黒いモヤモヤが黒いハートの木に集まり、人々が昏倒していく!
不安や恐怖が闇となる
ダークイーネが世界中を真っ暗闇にするために動き出した。ハートの木がダークランダーに!?
倒れた人たちをタナカーンに任せてプリキュア変身!
そしてハートガーデン展開。
打撃
アイドル、ズキューン、キッスの打撃は花がクッションとなって通じない。
さらに地中から伸びる根がプリキュアを拘束する!
逆さキュンキュンレーザーで脱出!
伸びる根っこ
ウインクとキュンキュンが攪乱して打撃、さらにズキューンキッスが追撃。
そいてアイドルグータッチ。
地面に根っこを張ったおかげで今度は衝撃を逃がせないっぽい。
アイドルプリキュアは何があってもキミをキラッキランランにする
キラッキラン・フォー・ユーで浄化。
昏倒していた人々も目を覚ます。だが、ハートの木は黒いまま。
これもダークイーネの力なの?
応えるように黒いハートの木が黒い花びらを飛ばしていく。
カイトとカズマの元にも……カズマ、経験者なのでダークイーネの闇の広がりを予感する。
キラキランド
ビッグキラキラリボンの光が不安定に。
闇はもう止まらない……?
次回
チョッキリーヌさんが何か強化されてる!
プリンセッション・オーケストラ総集編③「それからコーダへ」
平和になったはずのアリスピアに未だジャマオックが出現!
というわけで総集編です。
この日も駆け付けた私たち
そこにシンシアが現れる。
新しい戦いの始まり。
なっちの大事なライブの日
プリンセスとして対処しなくてはいけないし、シンシアは途中からなっちのミューチカラを狙いにいくしで、リップルの怒りゲージが満タンだぜ!
アリスピアの図書館
アリスピアンに本を読み聞かせていたすみれ先輩。
この時から「主に女の子たちを守るプリンセス」と「アリスピアンの保護」に動くすみれ先輩で道は分かれていたことは示唆されていたんだよな。
りりとの出会い
トーマとの真相を思うと無茶苦茶重い。
シンシアと戦うプリンセスの前に現れたのは、りり=ピュリティ。
ナビーユたちを守るシンシア
ナビーユや諸星さんを傷つけたくてやっているわけではない。
そこに何らかの事情を察するみなも。
四人ライブにピュリティ乱入
さらに白の女王も乱入!
みなもは話を聞くために変身を解く。
赤と白のやり方
白の女王は、ミューチカラが大きすぎ、いずれ禍を呼ぶと告げる。
家族に自分の動画見られちゃった!
その時、おススメ動画でりりたちのヒントを得る。
だが、その行為にりりが激昂。
花の騎士との正面衝突!
私に教えてくださいよプリンセス!
りりから溢れ出す激しい思い。りりはずっと自分を責め続けていた。
大切な友達を失ったあの時から。
ある姉妹と一人のアリスピアンの話
トーマといつも一緒だった風花姉妹。
だが、ある日突然二人の目の前から、トーマは消えてしまった。
アリスピアンの真実
そもそもアリスピアンはミューチカラから生まれた者だが、ミューチカラが高まりすぎると還元されてしまう。
アリスピアンの思いはともかくとして、みなもたちのしてきたことが風花姉妹のトラウマを抉っていたというのは間違いなくて……
グリムさんのライブやり直しの誘い
トーマの真相を聞いた身とすると遠回りな自殺にしか見えないわな。
ながせが切り込むが、グリムさんはアリスピアンの本心を代表して語る。
消えることを恐れない彼らの思いを伝えなきゃ
アリスピアン自身の思いを、みなもがシンシアに、すみれ先輩にぶつける。
りりちゃんに言葉を届かせるのは、他の誰でもないお姉ちゃんのすみれ先輩!
そんなことトーマは望んでいなかった
トーマに許してもらえない。そんなピュリティの前で変身を解いて、すみれ先輩は語り掛け、抱き締める。きっと、最後のその瞬間まで心を躍らせたかった。
白の女王再降臨
アリスピアの未来はやはり自分が守らねば、とジャマスナーク召喚。
白の女王はアリスピアンの真意を告げず、花の騎士を駒にしていた。
そして今、女王は騎士の力を剥奪するが。
奇跡が起きた
トーマのミューチカラが風花姉妹を守った。
ミューチカラとして、トーマはずっと二人の傍にいた。
白の女王がしようとしているのは、アリスピアンの思いを無駄にするもの
そんな白の女王を止めるため、アリスピアを守るため、姉妹は変身!
プリンセス・ヴィオラ! そして、ネージュ!
一緒に歌おう、雪花繚乱・クレイモアスマッシャー!
そして二人はプリンセスとなったのだが、まだまだ仲間入りとはいかなくて。
連携しないとみなもたちはジャマスナークの存在をキャッチできないんでそれだと困るんだけどな!
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第44話「僕こそレッド! 折リジナル戦隊、見参!」
初詣
吠はバイト中。クオンが説教してくる。
禽次郎さんの挨拶。テガ里に新メンバーが来る。
ブーケと申します
ブーケさんテガソードの里に入居。竜儀と陸王の推薦で、佐織さん全然オッケー。
でも陸王のカノジョなんてとんでもない、と恐縮してしまうブーケさん。
あけまして俺様
飯島親子と入れ替わりに登場する熊手。
これからどうするかと言われたら指輪集め。残りはあと二つだ!
こんなお兄ちゃん唯一無二で自慢できるのに
クオン、この状態をエンジョイしてるな……そんな吠と禽次郎とクオンの元に、新たなレッドが現れる。
折リジナル戦隊、オリガレッド!
全てのスーパー戦隊に正しくあってほしいと思うスーパー戦隊の代表
吠にレッドの癖にリーダー性もカリスマ性もないと、この世界に相応しいレッドを探していた。
その名は堤なつめ!? だが指輪に頼らず夢を追うと告げてクワガタオージャーの指輪をオリガレッドに託していた。
吠が相応しい人物であればクワガタオージャーの指輪を託すつもりのオリガレッドだったが。
キミの代わりに真のスーパー戦隊のレッドになる!
そこに現れる戦闘員軍団。
折り鶴をクワガタオージャーの力で硬化して飛ばす!
そして必殺の山折りスラッシュ!
どうせ君は折り紙もろくに折れない男だろう?
オリガレッドは折り紙哲学を語る。
勝負は受けるが、それは仲間が集まった時。巨大折り鶴に乗って去っていくオリガレッドだった。
オリガレッド
恐らくオリジナルのスーパー戦隊に関係する存在だろう、とテガソードは推測する。
オリジナル戦隊の思いがかつて厄災でユニバースロボを形成して戦ったが、そのオリジナル側が吠にとって代わろうとやってきた?
ともあれクワガタオージャーの指輪の所在は分かった。
戻ってくる気があったとはな
ナイフケーク夫妻はファイヤキャンドル隊長にテガジューンの償いとブーケの再出発を語るが、ファイヤキャンドルは聞く耳を持たない。
アーイーやノーワンたちはどこに行きゃいいんだよ!?
ファイヤキャンドル隊長は彼らを見捨てられない。かわいい部下たちと戦い続けると、ナイフケーク夫妻を追い出してしまう。
子供たちの喧嘩
オリガレッド、仲裁に入ろうとして邪険にされる。
見かねた吠は喧嘩している少年たちに因縁をつけ、オリガレッドに巧いことヒーローになるようけしかける。
かっこいいぜ吠……!
ブーケの労働
そこに果たし状が飛んできた。
最後の指輪が欲しければ摩天ヶ原競技場に来られたし。
さっきはありがとう
オリガレッド、吠が自分の判断していた人物とは違うことに戸惑う。
でも先輩レッドみんな折り目正しいっていうのは誤解があると思うよ!
吠自身の願いは……
競技場
吠以外の五人が集まったところで襲い掛かる忍者!
最後の、カクレンジャーの指輪持ち。
お前らスーパー戦隊のくせに気持ちがバラバラなんだって?
その正体はオリジナルの、サスケ!
カクレンジャーのメインテーマと共に五人を圧倒!
俺の願いはわかんねえ
けど、無いとは言いたくない。矛盾していても、それが本心。
そんな吠をレッドにもリーダーにも相応しくないと、オリガレッドが殴りかかって来た。
山折り谷折り蛇腹折り!
オリガレッドとゴジュウウルフでナンバーワンバトル!
普通に真っ向勝負!
助けが必要だよね?
クオンを手にカリバー二刀流の吠に、スーパー硬化ソードのオリガレッド。
オリガレッドは身軽かつ堅実な戦い方するな。
エンゲージ!
吠はアカレンジャーにエンゲージ。レッドビュートでオリガレッドを振り回す。
さらにパトレン1号、デカレッドにシフト。
ハイブリッドマグナムは谷折りスラッシュに押し切られてしまった。
ZBAAAAAAK
ニンジャレッド強い。角乃のゼンカイザーも掻い潜りカクレイザー!
陸王のマジレッドも跳ねのけ、禽次郎さんのリュウレンジャーと激突。
儂より年下でもオッサンには負けん!
しかしニンジャレッド、変幻自在である。
ニンジャだろうが世直し料は払ってもらうクマ!
そんなポーラーもレッドスライサーで翻弄。
ユニバース戦士は実はオリジナルほどのスペックを発揮できないらしい(その代わりに固有能力はある)が、そこはアラフィフの経験値でカバー!
合流
オリガレッドはゴジュウジャーにスーパー戦隊魂を教えるようサスケに頼んでいた。
清く正しく滅茶苦茶強い! それが折り目正しいスーパー戦隊!
現れる厄災
戦闘員軍団の前振りはあったけどまあまあ唐突に来た。
飢餓のビダル。厄災最強の戦士! サスケもオリガレッドもゴジュウジャーもまとめて吹き飛ばす。しかも声がニンジャブルー・サイゾウこと土田大さん。
この程度ならあの方の復活も必要ないと、この世界の魔王になる宣言。
次回
妖怪ナンバーワンバトルだ!
仮面ライダーゼッツCase16「奔る」
CODEの重大な秘密
そしてCODE潰しを画策する謎のザ・レディ。
ミッションを遂行する
今年もねむちゃんを推していくぞー!
というわけでねむのライブが今回の潜入先。ファンナンバー:7だ!
でもステージに上がっちゃいけないよ。スタッフに降ろされる莫だった。
楽屋のねむ
赤ずきん。その背後に迫るウルフナイトメア!
緊急のお知らせ
イベント中止を告げるアナウンス。ねむの失踪。
そう言う世界観かと理解して、莫はエージェントとしてねむ捜索に走る。
バイクに乗ったナイトメア
ねむの所在についてすっとぼけて逃走。ねむはナイトメアの胃袋の中。
Track the missing.
現れたゼロは、莫を組織の裏切り者だと断ずる……?
ノクスを取り逃がした件
そういうCODEもエージェントを使い潰している。
ゼロの手は借りない、と莫は追跡を続行するが、いきなり上空に放り出されて起床。
そしてゼッツルームへの扉が……
お茶どうぞ
富士見となすかが美浪にもてなされていた。
完全にもう万津家の増築扱いじゃん!
美浪は担当の芸人ダンボール先輩がお笑い迷子で失踪しちゃって暇らしい。
失踪した人は他にもいます
小鷹を見失ったという富士見。小鷹を目覚めさせたのは莫。
彼はCODEの元エージェントだと知らされる富士見。
なすかにどやされ、前回の件を謝罪。
莫も美浪にどやされ仲直り。怪事課との情報共有体制は続く。
失踪したねむちゃんの捜索
何しろ夢の中のファンが多くて夢主の特定が出来ない。
ということでなすかが参考になりそうなブラックケースをピックアップ。
何も知らない美浪がいるから状況説明がスムーズだ。
無人バイクの目撃情報
それは夢でナイトメアが乗っていたのと同じバイクだった。
ザ・レディの世界
小鷹は小鷹である男を生け捕りにするよう命じられる。
ザ・レディはカプセムに蝶を封じ込めカプセムを生成し、支給する。
しかしザ・レディいきなり鉢植えを落として破壊とか情緒不安定に見えるな。
ねむが失踪した病院
美浪が美女木社長に確認。ねむの失踪を知っているのは事務所か病院関係者のみ、ということで現実世界からアプローチすることに。
仕事楽しい?
莫、ゼロと色々あって仕事が楽しいとは言い切れない状態だった。
そこで莫はライブ会場にいた北里さんと出会う。
ファンナンバー:7で夢で会った人だと察して話をしてくれる北里さん、話が早すぎる。
あの日のこと
ねむが失踪したあの日、目を放していなければとずっと後悔していた。
美女木社長に口止めされて周囲にも何も言えないのが辛くて……
いつもこうやって夢主のこと助けてたんだ
北里さんを助けるためにもねむちゃんを助け出さないと、という莫。
美浪に心配されるが、夢主を助ける分にはひどい目に遭わないし。
そっちも大変だね
ダンボール先輩は何なんだよ! かまってちゃんかよ!
理不尽でも仕事は仕事。美浪のプロ姿勢に感銘を受ける莫は、ゼロの言葉を思い出す。
富士見からの着信
無人バイクの足取りは美花尾地区周辺で途絶えていたらしい。
というわけで後は莫の仕事。
就寝
目覚めたらそこは夢の中のゼッツルーム。
莫はゼロに、夢見てきたエージェントの仕事を信じたいから責任は自分で取ると宣言。
ただ現実に存在するCODEのことを知らないため、忠誠を誓うための約束を取り付けようとする。
このミッションに成功したら、CODEの秘密を教えてくれ。
君は唯一無二のエージェントだ
ゼロは莫を信じ、今回こそは必ず指令通りにミッションを完遂するよう命じる。
バイクも人生も、どちらも前に進んでいくしかない。
ゼロイダーで出発
ウルフナイトメアを追え!
ところでライダーアクションフィギュア用のコードゼロイダーはまだ発売しないんですか!
バイクチェイス
莫がバリアカプセムでウルフの行く手を阻む。
決闘フィールドですれ違いざまの攻撃を回避し、ターン。
イナズマブラスターで撃ち抜きAKIRAブレーキ!
ねむちゃんを返してもらう
そんな莫にウルフは無理だが、と笑う。ねむはウルフナイトメアの腹の中。
ナイトメアの体内に心の扉が!?
夢主は捻りなく北里さんで合っていた模様。
ノクスナイト登場
ゼロは莫にウルフを追わせ、ノクスナイトと対峙する。
ゼロVSノクス
ブレイカムゼッツァーの使い方がかなり巧みだ。
小鷹からドライバーを剥ぎ取るが、小鷹は未知のドライバーを装着した。
CODEが開発していないドライバーとシャドウカプセムで、変身。仮面ライダーノクス!
よりによって自分の悪夢で変身!
影の刃でゼロを圧倒。
そんな力を使えばいずれ悪夢に飲み込まれるぞ
ゼロの忠告に耳を貸さない小鷹。
ゼロのブースター攻撃も消去して、中核部をもぎ取る!
コードゼロイダーボディが爆発! これ現実のゼッツルームでも爆発してない?
次回
あ、コードゼロイダーまだある。
トイライズ ドラゴンカイザー(2・グレートエクスカイザー編)
キィングローダーッ!!
というわけでキングローダー召喚!
超巨大合体だ!
エクスカイザーを乗せ換えて。
ドラゴンカイザーの頭部を収容した機首を分離。
脇カバーを上に開き、脇腹パーツを下に開くと上下半身のロックが外れる。
分割。
下半身を左右分割。大腿ロールを90°回してサイドアーマーと大腿部正面をロック。
脹脛からグレートアームカバーを離脱。
膝ブロックをガバッと開いて。
キングエクスカイザーの踵を畳み爪先を伸ばす。
そして上から突っ込む!
キングエクスカイザー脹脛のパネルがきちんと畳まれていないとここで引っかかって永遠に合体できないので注意。
パネルを上げる。ドラゴンジェット機首のジョイント折りたたみと並んで忘れやすい箇所なので注意。
キングエクスカイザー脹脛をガッチリロック。
そしてドラゴンカイザー腰回りを倒して脹脛にロック。
さらに脇腹パーツを下ろして最終ロック。三連砲とか姿勢制御スラスターとかのようなモールドが施されている。
上半身を分割して、右前方のジョイントを内部に収納。
ドラゴン肩上部を180°開く。
腕全体を跳ね上げて胴体上面に肩アーマー断面をセット。
肘関節が上を向くように上腕・前腕ロールを調整して一旦この状態に。
キングエクスカイザー肩のスラスターパーツを畳んで内側に折り込み、前腕ロールでタイヤが後ろに向くようにして、手首を伸ばす。
ウイングを下に向けて伸ばす。
肩の上から四角いジョイントでドラゴン胴体を接合し、脇カバーを下ろして一段ロック。
前腕を下ろして二段ロック。
さらに白いパネルでドラゴン前腕に三段ロック。
前腕にアームカバーを被せて。
右側も同じく合体させて両腕完成。
腰のサイドアーマーを反転。ここもついつい合体の時に忘れたり分離させたときに戻し忘れたりする箇所。
バックパックに機首をセット。あ、ジョイント仕舞い忘れてる。
ボディ前面にグレート胸部パーツをセット。
キングエクスカイザー頭部からヘルメットを剥ぎ取って。
機首からグレートヘルメットを取り出し、代わりにキングヘルメットを収納。
カバー側に見えている白いのはグレートヘッドの交換用パーツ。機体の中に仕舞っておけるのが好感触。
そしてグレートヘルメットを被せれば……
超巨大合体! グレートエクスカイザー!!
全長:32.9m 重量:177t 走行速度:250.4km/h ジャンプ力:1200.8m
体力:41 知力:18 速度:8 攻撃力:38 耐久力:40 地位:10 勇気:28 器用度:25 総合:208
詳しくはこちらを参照。
スタイリング
若干二の腕と太腿が細いかな、と思わなくもないが、全体がバランスよくボリュームアップされたプロポーション。高さは約35cm。
エクスカイザーシリーズの、設定画だと後続の勇者シリーズよりやや頭が大きく頭身が低いイメージが程よく再現されている。
ドラゴンジェット機首のカバー裏にある交換パーツを使うと、グレートエクスカイザーのマスクオフモードに。
本編劇中ではグレートメットでマスクを開いたことはないので、どちらかというとMP版(マスク着脱ギミックを持たせたが装着角度が良くなかったのかかっこ悪くなってしまった)のリベンジ要素かも知れない。
TR版はマスクオン・マスクオフともに良好な造形。
なお、フェイスパーツを外してしまえばキングエクスカイザーのフェイスを露出できたりする。だいぶ顔が奥まったところにあるが、これはこれで悪くないかも?
キングエクスカイザーの首ギミックは健在なので、アオリ構図でも顔をのぞかせることができる。
派手になったタテガミ飾りが特徴だが、一部がスイングするため干渉を避けることが可能。
何気に今回のグレートエクスカイザーは「ドラゴンカイザーの肩を畳むギミック」が大幅に変更されており、ドラゴン腕部がグレート肩の後ろではなく上に配置されるようになっているのだが、おかげで腕を振り上げても肩のパーツが背中のウイングに干渉しないようになっている。
キングエクスカイザーの肩スイングも一部活きているので見た目よりダイナミックに動かせるのだが、さすがに霞の構えが出来るほどの可動範囲はない。
いやまあキングエクスカイザーが(グレート合体ギミックの副産物もあって)異様に動き過ぎただけではあるんだが。
またグレート胸部パーツが上下で繋がっているので腰の回転や腹部屈曲ギミックもなくなってしまっている。
ドラゴンキャノンは砲身が5mm接続で気が付くと指がぶつかってあらぬ方向に向いていたりするのだが、それが却って版権イラストにあるような躍動感の再現に繋がっているようにも……
巨大カイザーソード
特に合体に関与しないので普段は余剰パーツになっているのだが、カイザーソードと同様5mmジョイントが生えているので、適当に空いたジョイントに固定しておくことも出来る。
やはりカイザーソードと同様、柄の根元が5mm軸になっている。
肩関節を一度開いてから前方に寄せれば両手持ちも可能なのだが、細長い柄に負荷をかけないよう注意は必要になる。
アレンジ
ドラゴンカイザーの変形に用いたドラゴン背中パネル開閉ギミックを利用すれば肩の干渉を逃がすことができ、両手持ちが比較的楽になる。
首を伸ばして顔が見えるようにしつつサンダーフラッシュ!
アレンジB
こちらはもうちょっと反則に近い(?)方法。
いったんタテガミを外して下側だけ付け直して。
分割したタテガミアーマーを、ドラゴンジェットの時の装着位置にくっ付けて。
さらに前腕アームカバーが肘裏のフレームに固定されることを利用してキング前腕のロックを外したり手首を伸ばしたりして。
フローティングアーマーバージョンでカイザーソードを構えてみよう!
キングエクスカイザーの肩可動が復活するものの、腰~腹部に掛けての部分が押さえられてしまうためまだ動きが固かったりする。
超合金魂や、いずれ来るであろうTHE合体に向けての宿題……かな? 後者はそもそも腰可動を重視しない傾向があるけど。
グレートカイザーソード
トイライズオリジナルギミックとして、ドラゴンアーチェリーを巨大カイザーソードに装着することができる……というか、トイライズエクスカイザーシリーズがやりたかった「意図」がこのギミックに集約されている気がする。
実は「勇者エクスカイザー」当時、初期になりきりトイでカイザーソードが出ていたのだが、マテルのヒーマンソードを流用したものでキングエクスカイザーが振るうカイザーソードとは別デザインだった。そして番組後期になり、出てきたグレートエクスカイザー用の巨大カイザーソードがまさになりきり玩具と同じ形状をしていた……という回りくどい経緯をたどっていたのは有名。
そして「DX巨大変形ドラゴンカイザー」に付属した巨大カイザーソードには、ドラゴンカイザー胸パーツ(ドラゴンアーチェリー)と合体するオリジナルギミックがあったのだ。
つまりカイザーソード周りには当時、
・ヒーマンソード型(≒巨大カイザーソードのデザインの)カイザーソード(なりきり)。
・キングエクスカイザーの脚部にカイザーソードを収納。ナスカで手に入れた同デザインのカイザーソードとドラゴンアーチェリーを融合させ巨大カイザーソードを形成(アニメ)。
・キングエクスカイザーの脚部にカイザーソードを収納。ドラゴンカイザーに巨大カイザーソードを付属させ、ドラゴンアーチェリーとの合体ギミックを設ける。ドラゴンアーチェリーはドラゴンカイザーの手甲に着けて弓に見立てる(当時玩具)。
という三つの解釈が混在していたことが分かる。
1990年代初頭という時代性や「勇者エクスカイザー」の合体構成を煮詰めるのに二転三転したこと、当時の技術的限界などがそれぞれ無関係ではなさそうだが、何はともあれ本商品は3番に近い解釈を採用している(厳密には色違いのカイザーソードが同時発送なので2も視野に入れていそうだが)ようで、個人的には「DX巨大変形ドラゴンカイザー」のイマジネーションをそのまま現代に引き継いで遊べる商品を目指したように思える。
MP版と比較
DX版とか最小変形とかは所持していないので、MP版(右)と。
MP版はアニメ描写に合わせて胸部角パーツを外している。
成形色がMPは濃紺、TR版がやや水色寄りのブルーとなっており、実はTR版の方がアニメに近い色合い。MPの色はこう見えて当時品DXに近かったりする。
TR版は腕がカッチリ固定されているのと上面がフラットになっている(MP版は傾斜がついている)のが特徴。
比較
ちゃんとMPにもエクスカイザー入れてるからね!
どうあっても胸板と足回りはゴツくなる。ドラゴンキャノン周りのギミックはMP版の方がゴージャス。
比較
しまった、TR版のパネル上げるのとMP版の足の甲ポップアップを忘れていた!
どっちも細かい変形点が多いので……
こうして見るとMPは悪くないけどややピーキーなプロポーションで、TRはまんべんなくガッチリしている感じ。
なお、MPの方はドラゴン胸パネルを閉じた上でドラゴン腕部も後ろに回すオリジナル工程で変形させている。パネルが二の腕の向こうに垂れ下がっているのもドラゴン腕が余剰になるのも個人的に歓迎できないので……
THE合体グレートファイバードと並べるとボリュームはほぼ互角。設定だとグレートエクスカイザーの方が2.4mほど高かったりはする。この場合の全高って肩のウイングとかキャノンとかで見ればいいんだろうか。
会社こそ違えど同じ時代にリメイクされた直接の先輩後輩が同じくらいのボリュームかつどちらも整ったプロポーションで並ぶのは感慨深い。
0号勇者と
一応ビクトリーセイバーは1パッケージ商品だからなのか、ボリュームの割に軽量なのに驚く。互角とはいかないまでも一回り小さいくらいなのに……
というわけでTRドラゴンカイザーでした!
TRキングエクスカイザーに比べるとやや可動面に物足りないものはありますが、このサイズでこの合体をこなしてこれだけ動けば十二分ですね。
全形態通じて変形・合体がやりやすいだけでなく、合体させた後も剛性が高く動かしやすいのが特徴です。一応高年齢層向けフィギュアの部類ではあるのですが「遊びやすい玩具」としての完成度が高いです。
アニメの設定や描写との乖離こそありますが、そちらの再現はすでにMPで通過し、他社の超合金魂(そしていずれはTHE合体も?)に任せて玩具としてのリメイクに振り切っているのが本商品群の特徴です。何というか「あの頃、最初からちゃんと計画が決まっていたらこういうのを出せたのに!」と言いたげなような(笑)。その上で、MPで判明した問題点(ドラゴンカイザーの腕がグレート化で可動に干渉するとか)にも取り組んでおり、全体的に「勇者エクスカイザーの再現」ではなく「DXやMPの進化系(リベンジ)」を目指しているんだな、と。
ジェネレーション系TFで見られる「変形合体前と後のイメージがしっかり伝われば途中経過は問わない」という割り切りを変形合体バンクに力を入れている勇者シリーズに持ち込むことにも賛否はあると思いますが、何より手に取って遊ぶ楽しさを追求するコンセプトで「遊びやすい勇者ロボ」を出してくれるのは歓迎したいですね。
トイライズの勇者シリーズはこの後2026年2月にガオファイガー発売が決定しておりガオガイガー(スターガオガイガー?)も出るものと思いますが、その後どんな展開をしていくか今から楽しみです。
(1)はこちら


















































































