2025年・今年のベスト玩具 | といず・くろすおーばー!

2025年・今年のベスト玩具

 今日のといず・くろすおーばーは!

 何だかんだ来年1月で17年目に突入する当ブログなのでたまには「今年の総括」みたいなのをやってみようかと。

黙示録

 てなわけで個人的な満足度ランキング!

 期間的には2025年発売の玩具(12/20まで)で、とりあえず「トランスフォーマー部門」「その他ロボトイ部門」「アクションフィギュア部門」で分けておきます。

 なお当ブログは節操なく手を出している割に内容が偏っているタイプなので「あれはランクインしないの?」みたいな疑問は多々湧くかと思いますがご容赦を(SS86コンストラクティコン買ってないし)。

 

 

トランスフォーマー部門第一位・ワイルドキング・ワールドドラグナス

ドラグナス

 何しろ三体合体なので一パッケージでの満足度は非常に高いわけですが、ここからさらに拡張性があってメガトロンやオプティマスとの合体までこなしてしまう上にオリジナル合体の可能性も広がりまくり……と、シンカリオン以降のタカラトミーロボのコンセプトのいいところをぎゅっと集めたようなプレイバリューの塊です。

 ワイルドキングシリーズ自体集めれば集めるほど楽しいシリーズなんですが、どれか一つ勧めるならやっぱりこれですね。

 来年もエナジービーストのリカラーが出るとのことでどんどん強くなっていく予感……?

 

 

第二位・AOTP・スターオプティマスプライム

腕ピン

 今年のタイタンクラス。それまでのタイタンクラスよりコンパクトになってはいるんですが、デカいしよく動くしロディマスもついてくるしで実に満足度が高いです。

 後はトレーラーがもう一台付属してくれれば完全無欠だったんですけど……あのトレーラー、今後拾われることあるのでしょうか。

 

 

第三位・スタジオシリーズ・オプティマスプライム(デバステーション)

振り下ろし

 所謂「G1コンボイ(オプティマス)」はデラックスクラスに限るぜ、という主義者なので、Classics大回転オプティマスを受け継ぐオプティマスをずっと待っていました。

 そんなわけで待望の一体。これ単体だと武装がエナジーアックスエフェクトしかないので、レガシーオプティマス(G1ユニバース)も必要になってしまう点はありますが、堅実な出来で扱いやすいです。

 

 

その他ロボトイ第一位・トイライズ・キングエクスカイザー

フラッシュ

 変形ギミックがアニメと大きく変化してしまったので賛否があったものの、個人的には全く気にならなかった……というか大満足の一品。今年の個人的総合一位ですね。

 ジェネレーションズ系TFに慣れているのもありますけれど「アニメ・勇者エクスカイザーに出たキャラクターを再現したのがDX巨大合体キングエクスカイザー」ではなく「DX巨大合体キングエクスカイザー他を販促するために勇者エクスカイザーが制作された」というスタンスで捉えているため、変形ギミックが変わってしまうことも抵抗がないというか……

 変形合体ギミックが変わっていても各部の手触りがDX巨大合体を思い出させるものになっていますし、腕周りの関節配置のおかげで研究すればするほど剣戟ポーズの可能性が広がっていくという特性もあり、4月からずーっと机に飾って遊んでいます。

 日付的には今日届くドラゴンカイザーと早く合体させたいですね!

 

 

第二位・シンカリオンCW・ファントムシンカリオン改

解説

 CWシリーズそのものの拡張性の他に、PV中での扱いが絶妙に自分好みだったという点を加味して第二位。

 心置きなく倒せる今週の怪人(兼黒幕のアバター?)ポジションで、単独で15cm級、他商品と合体すれば25cm級になるフルアクションロボってかなり貴重なので、THE合体勇者ロボの敵役としても最適です。

 

 

第三位・トイライズ・ジェネシックガオガイガー

ヘルアンドヘブン

 待望の初ジェネシック。割り切るところと拘るところの取捨選択が巧みで、後年のハイエイジトイ・キット群とは違い、多分当時品の勇者王ガオガイガーシリーズの次くらいに扱いやすい「玩具」になっていることが好印象。

 出来れば30cmくらいのサイズでほしかったんですけれど、このサイズと重量だからこそ成立している要素も多いので難しいところですね。逆にこのサイズなら戦隊ロボと並べると設定的に釣り合いが取れる……!

 

 

アクションフィギュア部門第一位・S.H.Figuartsウルトラマンコスモス(ルナモード)

荒ぶる鷹

 肩回りの可動性能が優秀で取りたいポーズを好きなだけ取らせられるのが実に良し。出来れば他のウルトラアーツでも採用して欲しい機構なんですけど、プロテクターがあると難しいか……コロナモードやエクリプスモードも早く来てほしいですね。

 

 

第二位・トイライズ・リュウケンドー

アクション

 オプション面や形状の都合による干渉でやや物足りないところはあるんですが、全体的な剛性の高さと可動範囲の両立が魅力。モバイルモードとのオリジナル合体も楽しいです。

 このシリーズが今後続いてくれることを祈ってます。まずはブレイブレオンからどうですか!

 

 

第三位・アクションフィギュア・ゴジュウウルフ

ウルフ

 単品での出来もいいのですが、レギュラーメンバー6人+強化フォーム2態+番外戦士枠のレジェンド戦士が続々商品化されたシリーズということで。

 今後もこのシリーズが続けばレッドと追加戦士しかアーツが出ない戦隊でも同スケールで揃い踏みさせられる……と思って期待していたんですが、スーパー戦隊シリーズの方がProject R.E.D.に移行してしまうのが何とも。

 コストコ限定版にも興味はあるのですが何となく手を出す踏ん切りがつかなかったりもします。

 

 

その他・魔神創造伝ワタル08 雷神丸

太刀

 ガンプラはミキシングビルドしてしまうことが多いので、今年素組+塗装で仕上げたプラモが魔神創造伝ワタルシリーズくらいだったりします。

 その中でも雷神丸は合体剣のギミックと見栄えが面白いので個人的には一番おススメ。風神丸改も出てほしかったな……

 共通規格なのでサクサク組み上げられてなかなか自由度も高いいいシリーズだったと思います。

 

 

期待枠・仮面ライダーゼッツテクノロムストリーム

持ち手と

 同シリーズのエスプリムリカバリーとパラダイムワンダーは購入済。基本状態のみとは言えフィギュアーツでフォローされなさそうな初期並列フォーム三態が商品化してくれたのは嬉しいところです。劇中登場フォームは1/12スケールで網羅したいタイプなので。

 

 

2025年総評

下駄

 乗用車ロボはトミカスケール及びそれと並べられるもの、アクションフィギュアは1/12中心、なりきりトイは原則手を出さず、なるべく劇中に登場したフォームチェンジは網羅したいおかげで逆にレジェンド商法(弾数が多い割にコンプリートの望みが薄い)は敬遠気味……と、あれやこれや手を出しているように見えて包括的に語れるような集め方はしていないので無茶苦茶偏りのあるランキングになってしまいましたが、それを差し引いても高年齢層向けにはTHE合体やトイライズ、低年齢層向けはシンカリオンCWやTFワイルドキング、ジョブレイバーと何だかんだここ数年はタカラトミー系を中心に合体ロボが活気を取り戻してきているように思います。

 ジョブレイバーは来年1月からのりのりタイムズでセレクション放送をするようなので、あの辺で新しい動きがあるとしたら4月から……でしょうか。この灯は消えないでほしいものですね。

比較

 一方特撮の15~16cm級アクションフィギュアですが、戦隊・ライダーともに充実傾向となっていて(ウルトラは基本的にアーツもアクションフィギュアも安定傾向)普段アーツ化しないところがフォローされてきて期待が持てると思っていたところなんですが……これProjectR.E.D.でも継続してくれるんでしょうか。

 

 総括すると2025年は「手を伸ばす範囲内で好みの展開が多かった一年」でしたね。

 来年はどうなることやら。アクション合金のジェイデッカーとTHE合体のペガサスセイバー、トイライズガオファイガーとリメイク系は期待が持てるやつが揃っているのですが、現役作品が何を出してくるか色々と読めないんですよね。