ブログによるカウンセリング  -51ページ目

パニック障害の「パニックの逆促進法」 13

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」こう述べてスタートします。


カウンセラーは、相談者の人が避けてきた「こんなことをしてはいけない」ということを、してもらいます。
それをためらう人には「手足を振り回す」ように、アドバイスします。
また「日本の総理大臣はブッシュだ!」と、わざと間違えを言ってもらいます。


それをできない人にはその人の前で、カウンセラーが先ず自分から「手足を振り回す」したり、「日本の総理大臣はブッシュだ!」と言います。そうすれば、ためらいも弱まります。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 12

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」こう述べてスタートします。


カウンセラーは、相談者の人が避けてきたことを行ってもらいます。
「こんなことをしてはいけない」ということを、行ってもらいます。


それをためらう人には「手足を振り回す」ように、アドバイスします。
また「日本の総理大臣はブッシュだ!」と、わざとミスを言ってもらいます。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 11

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」こう述べてスタートします。


その人は多くの場合、唖然とします。
そしてカウンセラーは、相談者の人が避けてきたことをしてもらいます。
「こんなことをしてはいけない」ということを、してもらいます。
それが、心配に打ち克つために必要です。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 10

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」を、これから述べます。
その取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」
こう述べてスタートします。


その人は多くの場合、唖然とします。
そもそもカウンセリングは、相談者の人が考えもつかないようなことをするものです。
そこにカウンセリングの本質もあります。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 9

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。
認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」を、これから述べます。


その取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、スタートはいたって簡単です。
「ここでその心配されていることを、やってみてください。」
こう、述べるだけです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 8

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。
近年ではプロセス指向心理療法でもパニック障害の人が恐れていることを促進し、究極的には世界との関係を構築しうます。


プロセス指向心理療法は、とても新しいものです。
そのプロセス指向心理療法は、ユングの分析心理学に近いのです。
なかには、ユング派の一部だと考える人もいます。
よって「パニックの逆促進法」とは、根本的に異なるものです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 7

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。
これは広い意味では森田療法にも通じますが、森田療法では「恐れから逃げないで、あるがままに受け入れたとき」に悪循環から解放されると考えます。


近年ではプロセス指向心理療法でも、パニック障害の人が恐れていることを促進します。
これはものごとのプロセスを促進すると、究極的には世界との関係を構築しうるという考えによります。
すなわち、「プロセス」を「指向」する「心理療法」なのです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 6

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。
これは広い意味では、森田療法にも通じるものです。

しかし森田療法では恐れから逃げないで、あるがままに受け入れていきます。
「恐れから逃げないで、あるがままに受け入れたとき」に悪循環から解放されると、森田療法では指導します。


すなわち、森田療法では精神交互作用により悪循環は深まると考えます。
精神交互作用とは気にするから、余計気になるという悪循環です。
それを、あるがままに受け入れたときに解放されると考えるのです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 5

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。

これはフランクルの実存分析にも、さらに広い意味では森田療法にも通じるものです。


しかし森田療法では針を恐れる人に、わざと針を持たせたりはしません。
恐れから逃げないで、あるがままに受け入れていきます。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックの逆促進法」 4

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。

これはフランクルの実存分析にも、さらに広い意味では森田療法にも通じるものです。


フランクルの実存分析では針を恐れる人に、わざと針を持たせて、逆に恐怖に接近します。

吃音を恐れる人には、わざと吃音で話すようにします。
このように意図的に、恐れていることを行うように逆に促進するのです。


次回に、さらに述べます。