パニック障害の「パニックの逆促進法」 4
今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。
パニックにに対する「逆促進法」とは、パニック障害の人が恐れていることを行うように逆に促進する方法です。
これはフランクルの実存分析にも、さらに広い意味では森田療法にも通じるものです。
フランクルの実存分析では針を恐れる人に、わざと針を持たせて、逆に恐怖に接近します。
吃音を恐れる人には、わざと吃音で話すようにします。
このように意図的に、恐れていることを行うように逆に促進するのです。
次回に、さらに述べます。