燕三条ブランド一覧
新潟の燕三条は金物の街として昔から有名で、スプーンなどの金属食器(カトラリー)、包丁やナイフ、古くは和工具の斧やノミなど多くの金物会社が集まっています。
また、アウトドア用品で有名なスノーピーク、ユニフレーム、キャプテンスタッグも燕三条です。
もちろん、多くの工具/ハンドツールも燕三条の生まれです。
日本の金属加工業の一大拠点と言って良いと思います。
燕三条は、新潟県の燕市と三条市をまたがったエリアを指します。
コンビレンチの燕三条ブランドを一覧にまとめます。
全部で30ブランド、運営会社(メーカーまたは商社)は25社となります。
日本の全ブランドの三分の一近くが燕三条です。
30ブランドの内、試作品の1本しか作成されなかったALUTOOL以外の29ブランドを入手しています。
ブランド個々の詳細については、以下のそれぞれのブログページにてご覧下さい。
なお、コレクションをブログにまとめていてはっきりと分かりましたが、ブランドでは無くどこの工場産かという観点で見ると、大半(95%以上)の国産コンビレンチは、KTC/京都または燕三条の生まれです。
ABC…相場産業(別ブランドRUNWELL)
*AIGO-2 (OEM編)
*ASAHI-2(珍しいの見つけました!)
BEST TOOL…(株)ベストツール/平松工業/北日本鍛造
BIG…池田工業(別ブランドIKEDA)
IKEDA…池田工業(別ブランドBIG)
I.S.…井上製作所(ダイヤ精工の前身)
Men's Bigi…メンズ・ビギ(アパレル) made by ベスト【番外】
* NKC-2(カタログ)
* SUNKEY-2(日本最多の21本セット)
*TOUGH-2(カタログ編)
*TOUGH-3 (販売終了時の最終Webサイト)
※ABC順
表題と同じ写真です。
意識的にごちゃごちゃと並べてありますが、1本1本に入手した時の想い出が詰まっていて、思わず感慨にふけってしまいます。
良くここまで集められたなと言うのが素直な感想です。
なお、ブランド毎のページを読んで貰えると分かりますが、世に出なかった幻のモデルも写っています。
右下にSANJO/三条と刻印されたモデルがあるのも燕三条ならではです。
燕三条シリーズを書くにあたり、多くのブランドから過去のカタログや貴重な情報を頂いたり、さらに販売終了品や試作品を提供して頂いたりしています。
各ブランドの皆様、ご協力ありがとうございました。
この回、終わり










