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【最強ビジネスモデル】プロポーザル戦略。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.17 No.0233
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プレゼン(ご提案)が日常茶飯事の私にとって
まさに運命的な出会い。

今日のユーストリーム生放送
「TOPリーダのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏

プロポーザルとは「提案書」のこと。

 私は、この意味を、
 水嵜氏との出会いで初めて知った。

実は、私はよくプレゼン資料について
分かりやすいとか、綺麗だとか
褒めていただく。

そして、
プレゼンが採用される確率もかなり高い。

自分でも作るのが好きなので、うれしく
「わりと得意かも。」と思っていたのだが
それは、井の中の蛙だったということは,
先日お伝えした通り。。

だから、さらに学んでいきたい、と
知識欲に火がついた。

そこで、届くのを待ちかねていた
水嵜氏のご著書が先週届いた。

大型案件をモノにして一気に飛躍する!
コンペ・入札で勝てる提案書
水嵜 清美(著)
すばる舎リンゲージ(2011/6/22)

好きな事だからか
なるほど、なるほど・・・と一気に読んだ。

普段、提案書を書く方、プレゼン機会の多い方に
心からおすすめしたい本だ。

なぜなら、
水嵜氏は、現在、某外資系IT企業で、
提案書作成専任チームリーダーとして
大企業を対象に活動を行っているが、
その様々なご経験から、
この本は、中小企業の経営者や営業担当者が
大型案件をモノにするために書かれているからだ。

私は、一気に読んで
今まで学びトライ&エラーを繰り返してきた
セールスレターやマーケティングに
通じるものがあり、
根幹は一緒なのだなぁと深く感じた。

そして、だからこその学び、
新たな気づきやヒントがちりばめられていた。

さて、この本の「おわりに」の中で
水嵜氏が「提案書とは何ですか?」と聞かれたときの
答えが書いてあるのでそれをご紹介しよう。

提案書は、顧客を動かす営業ツールである。

提案書は、長い営業プロセスのなかの最後の重要な
     営業活動である。

提案書は、自社の権利を守るものである。

提案書は、会社として売るための宣言である。

提案書は、その顧客が使う言葉で書かれていなければ
     ならない。

提案書は、顧客自身が心に考えていたメッセージを
     発していなければならない。

提案書は、常に内容が新鮮でなければならない。

提案書は、小さな部分に力が宿ってる。

提案書は、チームワークである。

提案書は、あなたの代わりの営業マンである。

もし、今までより確実に通る提案書を書きたいなら、
この本は提案書について、改めて学ぶいい教科書に
なると思う。

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■今日のまとめ

・勝てる提案、プレゼンには訳がある。
 これを機会に「提案書」について改めて学んでみよう。

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●オススメ情報

今夜9時から。
ビジネスユースとリーム生放送
「TOPリーダーのスペシャルトーク」
ゲストは、
プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏

本には書かれていない話や
そもそも、なんで書けるようになったのか。
など裏話も聞け、チャットで質問もできます。

今夜9時にユーストリームでお会いしましょう。
http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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【最強ビジネスモデル】人を教育するということ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.14 No.0232
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私は20代の頃、10年間、
子どもたちを教育する立場だった。
私立の保育園・公立の学童保育指導員。

しかし、どちらも違和感が強く、
どうしても教育のあり方に納得できない。
もちろん、私が未熟だったことが一番大きいのだが。

私は「こんなものだろう」と妥協するということを
その頃から(今も)知らず、
自分の違和感を大切にして
自分にとっての正解を探していた。
正解は人の数だけあっていいのではないかと、
私は考えているからだ。

30代で転機があり、
ヘルパー会社を経て起業したが、
私が、どんな仕事をしていようが
「人を教育する」ということは、
絶対に切り離せない事だった。

仕事も(コンサルティングやセミナー)、
プライベートも(子育て・フリースクールの副代表)、
人生のすべてが「人を育てる事」に関わっている。

 と言うとカッコイイが、ぶっちゃけて言うと、
 私が誰よりも一番、周りから育てられている。

そんな人生の中で
どのように人と向き合うか。

どのように接するのか。

声をかけ、手を差し伸べるのか。

信じて見守るのか。

いつでも決断しなくてはならない。
いつでも自分を試されているだ。

なので私の人生は、
永遠に答えが出ないであろう「教育」が
大きなテーマだ。

そう。

正しい答えなどどこにもなくて、
逆に、表面的は何をしても「アリ」で、
結局は「あり方」なのだなぁ、ということを
最近はしみじみと感じている。

その「あり方」は、
言葉ではどうにも説明ができない。
キモである「あり方」が説明できないから
教育については伝えたり、語るのが難しい。
と課題に感じていたときに、
大親友のかめおかゆみこさんが出したのです。

演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)

なんと、この本は、
すべてが実話だけで構成されている。
最初から、涙腺がやばい。

よくある感動話とか、物語ではなく、
ただ、実写描写している人間模様に涙が出そうになる。

そして、ただのお涙頂戴的な内容ではない。
今本では言葉では伝えられない「あり方」を
伝えているのだ。

読者からの感想には、

「演劇に関係ない人にも、
 教育に携わる人、みんなに読んでもらいたい」

という声が多い。

私もその一人。

『演劇やろうよ!指導者篇』というタイトルが原因で、
演劇関係者だけにしか読まないのであれば、
なんてもったいないだろうと思う。

広い意味での人間教育に携わる人であれば、
実話だけで構成されている
この本から得られることは、
とても多いのではないかと。

内容は、著者が実際に接して来た中学生たちとの
関わり合いがメイン。

子ども達とガチンコで接している著者の姿から
人間関係の本質が見えて来るのではないかと
私は感じている。

人は人からしか学べない。

多くの先達が『我以外皆師』と言っている
ように、学ぶ姿勢のある人は、誰からでも
学び取る。

彼女のこのような姿勢が中学生との関わり合いの中で
お互いの成長を生み出しているように思えるのが、
この作品である。

そして、私がこの本から学んだことは、その彼女の
「あり方」だ。

人を教育する立場にある人には、
ぜひ『感じ取って欲しい』と思っている。

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■今日のまとめ

・教育に正しい答えなどない。
 結局は「あり方」だ。

・そして、
 人を教育して一番学んでいるのは自分である。

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●オススメ情報

今日、ご紹介した

演劇やろうよ!指導者篇
かめおか ゆみこ(著)
青弓社(2011/9/17)

出版記念会が10月22日(土)にあります。

この日のプログラムの中で、
なんと私は、15分間の演劇にチャレンジ!

ぜひ見に(笑いに?)来てください♪。


*** 詳 細 ***

20111022☆自分を生きるということ☆
~ライフワーク★ライトワーク~

日時:10月22日(土)13:30~16:30

場所:都内
 JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩数分。
 (参加申込者にご連絡致します。)

参加費:
 当日:4,000円
 前売:3,000円
 (10月21日(金)14時振込みまで有効)

※17時から懇親会あり。(3,500円程度)

お問い合わせ:
kamewaza@nifty.com
かめおか ゆみこ まで。

お申込みはこちら。↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=106751

【最強ビジネスモデル】事業計画書は毎年見直す。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.13 No.0231
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社員数約200名の中小企業の経営者から

「私は毎年、自社の事業計画書を見直し、
 理念や方針と、結果や目標が連動しているかを
 見直している。」

というお話を伺った。

社会情勢など会社を取り巻く環境は、
絶えず変化しているので、
軸をブラさず事業を繁栄させていくには、
とても大切なことだと思った。

この話を聞いたとき、
ふと、1年ほど前にチームの一員として関わった
あるプロジェクトのミーティングを思い出した。

何度もミーティングを重ね、方向性や具体的なことが
見えてきた段階で、私は提案した。

「では、まず事業計画書のたたきを私が作ります。」

するとリーダーはじめ、チームのみんなが、

「いや、星さんにそんな時間を取らせては
 申し訳ない。この作業は、若い人で充分」

その後、
プロジェクトリーダーの方が多忙だという理由で、
そのプロジェクトは自然消滅した。

プロジェクトが立ち切れになってしまった
理由は色々と考えることはできる。

考えることはできるが、その時の状況を
振り返ってみると、プロジェクトの軸になる
大切な事業計画を単なる作業として
軽く考えていたことも、形にならなかった
大きな要因の一つではないかと私は感じた。

事業計画書を誰が作るかという事を
いっているのでは、もちろんない。
若かろうが、経験がなかろうがいい。

問題点は、事業計画書の重要性を
感じていたかどうかだ。

なぜか?

事業を進めていけば、いい意味でも悪い意味でも
不測の事態は起こり得ること。

それによって危機的状況に陥ることもあれば、
大きなチャンスに恵まれることもある。

このような時に、しっかりとした事業計画書があれば、
即座に対応でき、被害を最小限に食い止めることが
できたり、チャンスを活かすことができる。

そのイレギュラーなできごとに対しての
方向性・かかる費用・期間・人的パワーなど
事業計画書に照らすことで全体を調整し易くなる。

ところが、もし、軸になるものが「あやふや」だと、
つい目先の問題の対処でいっぱいいっぱいに
なってしまう。

社員数が増え、会社の規模が大きくなればなるほど、
「事業計画書」の見直しが重要になってくる。

それが、会社にとっては最初につくる土台なのだから。

そして、最初に作る土台が大切なのは言うまでもない。

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■今日のまとめ

・事業計画書は少なくとも毎年1回は見直し、
 理念や方針と、結果や目標が、
 連動しているかを確かめる。

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【最強ビジネスモデル】テクニカルライティング。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.12 No.0230
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2週間ほど前、PCをマックに変えてから
パワポ資料を作るのが
ますます、好きになった。

まったく同じ作業をしているのに
出来が違う。

今までなら、図に使われる色が1色だったところに
勝手にグラデーションがかかっていたり、
図を重ねたときに浮いて見えるようになったり
する。

もともと企画書作りが好きな私が
綺麗にできるものだから
ますますハマっているのだ。

・・・というのは余談で。

実は計画書や企画書を、よくお客様から褒められて
「こういうの、もしかしたら得意なのかも~」
と有頂天になっていたが、
実は、それは、「とんでもない井の中の蛙である」
ということを認識した。

次回「TOPリーダーのスペシャルトーク」の
ゲストの方が企画書のプロフェッショナル。

事前打ち合わせでお話を聞いて
いかに私が素人か、という事を感じる事が
できた。

たまたま日本には、
企画書のプロフェッショナルは少ないので、
私が作るようなものでも良く見えるが、
本場アメリカのビジネス社会や
日本の外資系では、
全く通用しないと感じた。

アイデアをまとめ企画書を作ったり
同意を得るための資料作成などは、
もともと大好きなので、
「もっと勉強したい。もっと知りたい」
と、思えた。
モチベーションの種はどこにでもあるものだ。

特に
「テクニカルライティング」
について深く学びたいと思う。

ところで、この「テクニカルライティング」を
ネットで調べると、
次のような説明が書いてあった。

 狭義の意味では、『科学技術情報を正確かつ
 効果的に伝達するための文書作成技法』と
 定義付けられるでしょう。
 したがって、応用分野としては、
 科学技術関係の論文・レポート、
 あるいはマニュアルなどになります。

 しかし近年、テクニカル・ライティングは、
 もっと広義の意味で解釈されています。
 つまり、『正確かつ効果的に伝達するための
 文書作成技法』というような解釈です。

 応用分野は科学技術に限らず、
 実務の文章全般です。
 具体的には、論文、レポート、ビジネスレター、
 マニュアル、特許、提案書などです。

 テクニカル・ライティングとは以下のステップを
 すべて含むものです。

 読み手の特定。

 読み手が必要としてる情報の特定。

 その情報を最も効果的に伝達するための
 文章構成の決定。

 効果的に伝達するための文章作成。

 つまり、生のデータから効果的な文章を
 作成するのに必要な技法と言えます。

文章を書く事が大好きな私だが、
今までは特別習った事なく独学で書いてきた。

 7年前に出版したエッセーも
 多少の校正はあるが、
 ほぼ原文のまま本になっている。

そんな私がついに出会ってしまった、
という感覚だ。
テクニカルライティングを少しづつ学んで、
より伝わる文章を書いていきたい。

学んだら、メルマガでシェアするのでお楽しみに!

さて今回、私の知識欲を
強烈に刺激してくれたのは、この方。

プロポーザル戦略コンサルタント
水嵜 清美 氏

著作に、
コンペ・入札で勝てる提案書
すばる舎(2011/6/22)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799100076/proudfoster-22

がある。

私の元に、もうすぐアマゾンから届くので、
とても楽しみだ。

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■今日のまとめ

・テクニカルライティングとは、
 正確かつ効果的に伝達するための文書作成技法のこと。

・その応用範囲は、
 論文・レポート・ビジネスレター・マニュアル・
 特許・提案書など実務全般で幅広い。

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【最強ビジネスモデル】原因はストッパー。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.11 No.0229
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数多くの起業相談に乗ってきた。

その結果、様々な業種のビジネスモデルを考えてきた。
そして同じように対応しているにもかかわらず
、進んでいく人と、そうでない人がいるのに気付いた。

その違いはいろいろあるが、
とりわけ多いのが「心のストッパー」だと
私は感じている。

そのストッパーを明確に意識し、
パラダイムシフトできれば、
す~っと進む事が多い。

なぜか私は、心の専門家ではないのだが
「ストッパーに気付き、パラダイムシフトを起こす」
事が、得意らしい。

  というのは、私が相談に乗って、
  いま軌道に乗っている数多くの人たちの
  証言があるものの、自分では、そのことを
  意識していないからだ。

  それでもお役に立てているようで、うれしい。
  これを体系だてる事ができたら
  売れるコンテンツになるだろうと思うので
  もう少し実例を集めようと思っている。

その「心のストッパー」の中で
とても手強いのが「お金に関するストッパー」である。
これは、外れてしまえば
「なんであんなに執着していたんだろう」
と不思議に思えるのだが、外れるまでは
まるで空気のように、その中にいる事が
意識できない。

  ここで言う「執着」というのは
  「お金」への執着ではなく、
  「お金を稼いではいけない」という執着の事。
  本当はどちらの執着も元は同じなのだが。

たとえば、
・セミナーやイベントなどを開催する場合。
・デザインやコーチングなど自分の技術が
 商品だという場合。

「価格設定を安くしてしまう人」は要注意。

最近は、私の身近な人にはいないが
もし、誰かに相談されたら、
次の質問を投げてあげたらどうだろう。

 あなたのお客様へ渡す価値が、その値段なのですか?

 その値段の分しか、価値を提供しないのですか?

 高い価格設定をして、それを遥かに上回る価値を
 提供したらどうでしょう?

と。

事業とは、価値を社会に提供する事。
そして、当然のことながら対価をいただく。

だから、「お金に関するストッパー」で進めない人には
上記のような質問の投げかけが有効に働く。

自分のストッパーに気付き事業をする人が増えたら
ますます、面白い社会になっていくだろう。

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■今日のまとめ

・プロジェクトが進まない原因は様々だが、
 多いのが「心のストッパー」である。

・それは自分では意識できないものなので、
 枠の外からの質問を投げかけが、
 パラダイムシフトを起こすのにはとても有効である。

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【最強ビジネスモデル】三行の経営論。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.07 No.0228
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この本には唸った。
最近、夢中で読んだ本がある。

プロフェッショナルマネジャー
58四半期連続増益の男
ハロルド・ジェニーン(著)
プレジデント社(2004/5/15)

普段、私が感じたり考えたりしている事を
体験をもとに、バシ~ンと表現してくれている。
読み進めるのが、
うれしくて楽しくてたまらない本だった。

私のような極小経営で、
こんな事を書いたら、それこそ生意気で
いけないと思うが、
常々、私が感じているけれど、
うまく表現できない、そして
うまく伝えられない部分がこの本の中で
見事に表現されている。
ユニクロの柳井正氏の解説もまた素晴らしい。

売れている本なので、
もうとっくに読んでいるかもしれないが、
もし、まだ読んでいない方には、
ぜひお勧めしたい良書である。

この本の中に、
三行の経営論が書かれている。

そして「愉快・痛快・その通り」
と感じたので、ご紹介する。

導入文章から。

 老いも若きもとりまぜて、これまでに折に触れては、
 おおぜいの人から、私がビジネスに成功した秘密を
 たずねられた。たいていの場合、私は答えるのを
 避けた。しかし、今こそ明かそう。

 ビジネスでも人生でも成功する秘密は、秘密なんか
 ないということだ。なんの秘密もありはしない。
 なんの方式も。なんの理論も。

 こう警告した上で、みなさんにビジネス経営の完全な
 要領を伝授しよう。

 <三行の経営論>

 本を読むときは、はじめから終わりへと読む。
 ビジネスの経営とは、それとは逆だ。
 終わりからはじめて、そこへ到達するために
 できる限りのことをするのだ。

 ※スペースの関係で4行になってしまいました。

私の小さいけれど、様々な体験から
「そうだ」と腑に落ちた経営論。

シンプル故に、人によって感じ方が様々だろう。

さて、ほしさんはこの言葉を
どのように捉えるだろう。

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■今日のまとめ

・本を読むときは、はじめから終わりへと読む。
 ビジネスの経営とは、それとは逆だ。
 終わりからはじめて、そこへ到達するために
 できる限りのことをするのだ。

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【最強ビジネスモデル】解決・隙間・機会。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.06 No.0227
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私は、この2年間。
マーケティングの面白さに目覚め、
できる限りの勉強と
インプット以上のチャレンジを繰り返してきた。

それで、商売をするなら
何はなくてもマーケティングを知るべき、
と感じている。

そして、何度も、このメルマガでお伝えしている通り、
ノウハウよりも、マーケティングの本質をつかむ事が
大切だし、本質がつかめて初めて、様々なノウハウを
活かせるのだと、私は考えている。

かの世界的に有名なコンサルタント
ジェイ・エイブラハムが、
マーケティングについて、シンプル且つ的確に
まとめているので、ご紹介する。

 私の考えるマーケティングとは、単純だが、
 自分たちが問題を解決できる事を
 市場に納得させるか、隙間を埋めるか、
 他の誰にもできない方法で機会や目的を
 実現する事、それに尽きる。

 こうした問題・隙間・機会の中には、
 それまで消費者や企業が言葉で言い表す事の
 できなかった事があり、それをあなたが
 言い表せたという事実がいっそう大きな意味を
 持つのだ。
 そうした顧客の懸念に対処する力があることを、
 はっきりと力強く示す事のできる会社は
 すばらしい発展を遂げる。
 景気のいいときはもちろん。
 悪いときでも。

 マーケティングは文字通りあらゆるビジネス永続の
 基本だ。
 それはつまり、ビジネスを成功させるには優秀な
 マーケターでなければならないという事だ。
 偉大なマーケターは生まれるものではなく
 作られるもの。
 多くのビジネスライターや専門家がいろいろと
 複雑な事を言っているが、効果的なマーケティング
 とは、実は非常に単純なものだ。
 マーケティングの力を真剣に受け止めた人だけが、
 市場を自分のものにすることができる。

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■今日のまとめ

・マーケティングとは、単純だが、
 自分たちが問題を解決できる事を市場に納得させるか、
 隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で
 機会や目的を実現する事、それに尽きる。

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【最強ビジネスモデル】トラブルから学ぶ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.05 No.0226
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今回、あるプロジェクトを遂行するため、
まったく新しい事にチャレンジをした。

タイムリミットがあったので、
実は、3日間そのことに、
かかりきりだった。

経験のない事なので、
トラブルになるたび、情報を集め、考え、
対策を練り実行するということを繰り返していた。

あるトラブルが

「これで解決だ」

と安心したのも束の間。

一つ解決すると次のトラブル。

映画の中や他人事なら面白いけれど
自分が直面すると、
なかなか大変だ。

しかし、
私は、そういう状況が、嫌いではない。

ギリギリで、解決。
プロジェクトを遂行する事ができ、ホッとした。

解決の過程では、
経験者に聴いたり、ネットで情報を集めたり。

解決のために必要なものを購入するため
都内の様々なお店に走った。

「もう、あきらめよう」

という状況に何度も直面したが
不思議と、

「なんとかなる」

という気持ちが勝っていた。

振り返ると人生でも
何度もそういう事に直面したが、
いつも「なんとかなる」と思っている。

そんな性格が幸いして

「何とかなる」

もしくは

「それについては何とかならなくても、
 結果的に、別のいい方向に進み、
 総合的に見れば、なんとかなる」

ということを繰り返してきた。

だから、今回も
焦ったり、絶望的な気分になる事はあったものの、
心の奥では「なんとかなる」と思えたのだ。

そして、ギリギリでなんとかなった!

なんてドラマティックな日々を
過ごしているのだろう、と思う。

そして、トラブルを解決したあと、
私は、いつも、大きな宝物を手に入れている。

「経験」と「知識」

スムーズにうまくいった事からよりも
トラブルがあった方が、ずっと多くのことを学べると
体験から感じている。

元ITT社CEO
ハロルド・ジェニーン氏も著書

プロフェッショナルマネジャー
58四半期連続増益の男
プレジデント社(2004/5/15)

の中で、

 経験とは何か新しい事を発見し、学び、能力の成長と
 蓄積をもたらすプロセスである。
 そのために出て行ってそういった種類の経験を
 意識的に探し求めなくてはならない。
 必要ならあらん限りの知能をしぼって、
 何かよりよいもの、何か新奇なもの、
 従来の物事のやり方とはどこか違ったもの
 をつかんでこなくてはならない。
 それが創造的経験というものだ。
 やることが創造的ならば失敗すら経験という宝を
 ひとつ増やした事になる。
 誰かがずっと昔、私に言った言葉を借りれば
 「予期しなかったものを獲得したときに得るもの。
 それが経験だ」

と述べている。

とても心にしみいり、腑に落ちる言葉である。

今回のように、ある事業のプロジェクト
という場合もあるし、
人生の中でおこる様々なことにも言える。

より良くなるためには、どうしたらいいか。
目的を達成するためにはどうしたらいいか。
現状を打破するためにはどうしたらいいか。

自ら考え行動し、その中で起こるトラブルを
乗り越えていく、その過程が学びなのだと私は思う。

ハロルド氏の著書には「自分から探し求めよ」とあるが、
私の場合は、ちゃんと目の前に、いろんなチャレンジが
次々やってくる。
とてもラッキーな人生だと感じている。

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■今日のまとめ

・やることが創造的ならば
 失敗すら経験という宝をひとつ増やした事になる。

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【最強ビジネスモデル】感性トレンド。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.04 No.0225
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昨日配信のユーストリームで
ゲストの話がとても面白く、反響が良かったので
メルマガでもシェアしようと思う。

昨日の
『TOPリーダーのスペシャルトーク』
ゲストは、
株式会社感性リサーチ
http://www.kansei-research.com/
研究員であり、
製造業コンサルタントリーダーの
手塚祐基(ゆき)さん。

21年間、シチズンで時計のデザインと設計を
されていて、その過程で出会った「感性トレンド」に
強く惹かれて、会社を辞めて研究をしている方だ。

長いこと一つの事に取り組んでこられた方の話は、
本当に面白い。

手塚さんは現在、「感性トレンド」を専門に
研究をされていて、
製造業のコンサルタントリーダーとしても
活躍されている。

「感性トレンド」とは流行の周期のこと。

7年ごとに、どんなものが流行るとか。
28年ごとに、どんな時代がくるとか。

「それが予測できる」となれば、
マーケターの方や、商品開発の方などには
とても興味深い研究なのではと思った。

昨日のお話のなかでは、
商品や流行に限らず、
政治や言葉や時代にも、
ぴたりと当てはまるそうだ。

そして、
「2013年に大きな転換期がやってくる。
 それはマーケティングの分野でも言える」
 のだという。

今まではマーケットインの
考え方で、リサーチやニーズが大事だったが、
2013年にはプロダクトアウトの時代がくる。
作り手が「これは面白いぞ」とこだわりを持って
作ったものや、分けわからないようなものが
売れる時代になるそうだ。

この話が、マーケティング大好きな私には
一番ヒットな話だった。

興味がある方は、ぜひ
様々な事例を交えて紹介している昨日のユーストリームを
見てほしい。

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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■今日のまとめ

・「感性トレンド」とは流行周期のこと。

・特に、マーケター・商品開発などに携わる人には、
 とても参考になる。

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【最強ビジネスモデル】休日の意味。

 【最強ビジネスモデル】  2011.10.03 No.0224

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「ちゃんとお休みとれていますか?」

とよく言われる。

「はい、とってますよ~」と答えるが、

少し違和感のある受け答えなのだ。

私は、本当に仕事が好きなので、

仕事中の方が、一般的に言われるお休みの日のように

感じているからなのだ。

どこかに遊びにいくよりも

ビジネスモデルや企画を考えているほうが、

ずっと夢中になり、時間があっという間に過ぎていく。

動画やニュースレターというような

制作ものも好きだし、

いろんな人とのミーティングも大好きだ。

その仕事を自分のペースで

疲れたら休みながら進めているので、

特に土・日を休む、というような必要を感じない。

だから365日仕事をしているように

人からは見えるが、疲れたら無理せず寝ているので

問題がないのだ。

やりたいことしかしていないと

ONとOFFの区別がなくなる。

土・日というような特別な休みもいらなくなる。

自分の感覚を振り返り改めて

「休日週二日」とか「残業なし」などの

条件で仕事を探す人たちは、

仕事が好きじゃないのだなぁと感じた。

逆に、私は10代~20代のころ、

何をしても面白く感じなかった。

しかし、行動派の私は、友達が面白いということ

すべてチャレンジした。

スノボやキャンプやパーティなど・・・。

心から楽しいと思えるものに出会えなかった。

  子供の頃から旅と歌は大好きで

  (決して旅行ではなく「旅」)

  今も続いているが、それは生活の一部で、

  趣味とか仕事ではないと感じている。

何をしても、その瞬間は楽しいと思えても、

夢中になるほどではない。

そのころ、私は「楽しい」という感覚が

麻痺しているのかなぁ

などと余計なことで悩んだりしていた。

それが今は、仕事に夢中。

価値観の合う、または価値観は違うが気が合う友達が

たくさんいて、毎日仕事があって、本当に幸せだ。

休日は、自分が休みたいときや

疲れたときにとるもので

定期的に強制的に「土・日」というように

とるものではないのでは?と私は感じている。

そして、私は仕事をしていない時間は、

子どもと思う存分遊んでいる。

それもまた格別に楽しい。

楽しさの種類は違うが

どちらも至福である。

だから私は、

365日休日をとっているのかもしれない。

ところで、

仕事がこれほど好きになったのは、

自分で仕事を生み出すようになってからだ。

自分の頭で考えて

アイデアを絞り出すようになってからだ。

たとえ、生みの苦しみで唸っても、

これだと思えるアイデアが出たときの快感が格別。

私たちの脳は3パーセントしか使われていないとも、

いや、1パーセント以下だともよく耳にするが、

そこまでアイデアを絞り出しても

まだ3パーセント。

脳みそを使えば使うほど

面白く感じるのかもしれないなぁと、ふと感じた。

また、私の身近にいる友人たちの多くも

同じように、特別に休日などいらない人が多い。

その共通点は。

・自分で仕事を生み出している(職種は様々)

・ものづくり

・研究職

などが多い。

自分の頭を使い、

強い探究心や好奇心を持ち、

さらなる向上をめざし仕事をしている。

ワーカホリックとは違い、

純粋に、仕事がやりたくて、ついやってしまう。

夢中になっていたり、

細部にこだわってしまったり、

もっと良くするには、または打開するには、

どうしたらいいか工夫をしたりしていると、

毎日があっという間に過ぎていくのだ。

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■今日のまとめ

・本当に好きな仕事を夢中でしていたら、

 土・日や決められた休日など

 特別に作る必要はなくなる。

・疲れたら休めばいいのだから。

 ONもOFFも自分の人生。

 どちらも自分自身を生きよう!

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●オススメ情報

本日、夜9時!

生放送「TOPリーダーのスペシャルトーク」

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

今日のゲストは、

株式会社感性リサーチ客員研究員。

手塚祐基氏です。

手塚氏は「感性トレンド」に強い興味と探究心を持ち、

深く研究するとともに、

製造業のコンサルタントリーダーをされています。

「感性トレンド」とは主に流行の周期。

商品を売るのが仕事の方、

もの作りやマーケティングが仕事の方は必見です。

今夜9時ユーストリーム生放送。

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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