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フリースクール【ボランティアさん大募集!】

「フリースクール僕んち」では
ボランティアさんを募集しています。

「学校に行けない」ではなく「学校に行かない」事を選択し、
自分の行く場所も、やる事も、自分で決める。
自分の感覚に正直でいられる。
そんな素敵なフリースクールが、世田谷の、
羽根木プレーパークという森の近くにあります。
ここは、入学も卒業も日々の活動も全部、子どもが決めます。
大人が子どもに強制することはない。かといって放任ではなく
ルールや問題や違和感など、まっすぐに向き合い、話し合います。
ボランティアさんも、そこで、どう関わるか?何をするか?
自由です。ここには障害を持つ方々もいれば
年齢・国籍もいろいろです。

・フリースクールに興味がある方
・自分の感覚に素直に生きたい方
・ゆっくりと人間関係を構築したい方。
・子どもと遊ぶのが好きな方。
・現在の教育システムに疑問がある方。

どれか一つでも当てはまる方、
ただピ~ンと来たという方、
ご体験しに気軽にお越し下さい。

僕んちHPはコチラ
http://members3.jcom.home.ne.jp/bokunchi/

ボランティア体験申し込みフォームはコチラ
https://proud-f.sakura.ne.jp/bokunchi.html

あなたにお会いできる事を
心から楽しみにしています!

【最強ビジネスモデル】ナイキから学ぶビジネス戦略。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.11 No.0251
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私の好きなケーススタディの一つ「ナイキ」。

ご存知だと思うが、概略を説明すると。

 ゴルフはスポーツ業界で最も要求度の高い業界。
 飛ぶ鳥を落とす勢いだった「ナイキ」は1995年、
 シューズ・ウエア・ボールなどの展開を始めた。

 それが「業界事情に暗い素人の意思決定」と
 見なされる評価につながる。

 しかし、4年後に
 「マーケティング史上稀に見る成功だ」
 と評価されるのだ。
 しかも、それは3年連続。

 99年全米オープン優勝者がナイキの
 シューズを履いていた。
 2000年には
 タイガーウッズがボールをナイキに変え、
 2001年、
 ディビッド・デュバルがクラブを
 ナイキに変えた直後、
 メジャートーナメント優勝。

 ナイキは新たなスポーツ市場に参入するたびに
 一つの方程式を繰り返してきた。
 それは、シューズで競争優位を築き、
 その分野のトッププレーヤーを起用してスポーツ
 ウエアのブランドを立ち上げる。

 ナイキはこの方程式を用いて
 スポーツ用品業界王者のリーボックに追いつき、
 さらに大きく引き離した。

 同じ事業で会社を興し製造技術も
 ネームバリューもほぼ互角だった両社。
 ナイキは繰り返し使える成長の方程式を
 編み出し、
 リーボックは一貫性に欠ける事業展開だった。

このようなケーススタディを話すと、
大手と中小企業は違うと言う方も中にはいる。

が、なかなかどうして。

このようなアイデアは、
中小企業にこそ「効く」と
私はいつも感じる。

なぜなら、ケーススタディを
たくさん頭のコンピューターに
ストックしていれば、
目の前のビジネスを考えたときに
アイデアの可能性が広がる事を、
いつも体感しているから。

どんなアイデアも
何かの模倣から始まる。

そして、模倣の意味は「ただ真似をする」という
意味ではなく、それを活かすということだ。

このナイキの例でいけば。

資金力が足りなくて
TOPプレーヤー起用なんてうちじゃ無理
というのではなくて、

自社に合う
「繰り返し使える成長の方程式」は
なんだろうかとアイデアを出し合うなど
ということは出来る。

世の中には無限にいくらでも
素晴らしい結果をもたらすアイデアの元が
ちりばめられているのだ。

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■今日のまとめ

・一貫性のある事業展開。
 繰り返し使える成長の方程式。
 を考えよう。

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【最強ビジネスモデル】シンプルビジネスモデル。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.10 No.0250
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立続けに
クライアントの新規事業ビジネスモデル構築に
携わり、実感した事。

「ビジネスモデル」を難しく考えすぎている。

一通り話を聞き終わったあと、私が、

「ここがこうだから
 こうして、あ~して、だからこう。」

と整理すると
ぐちゃぐちゃなのが一気に整理される。

「だとしたら、こんな方法は」
「これは」
「あれは」

と質問していきながら
アイデアを出し合い構築していく。

それがものすごくシンプル。

「あぁ~、そうか。
 これでいいのか」

さっきまで眉間にしわを寄せていた
クライアントの顔が
パッ~っと明るくなる。

私は、このパッと変わる瞬間が大好きだ。
そして、そこからのディスカッションは
毎回、とても楽しくなる。

私も含め
自分のことは分からないので
ぐちゃぐちゃと回るのは仕方がないが、
その要因の一つに
「複雑に考えるくせ」があるのではないか
と思う。

もし、分からなくなったら

1.誰に

2.何を

3.どのように

この基本パターンに立ち戻り
シンプルに考えてみよう。

土台が決まれば
ブレる事なく発展する事が出来るのだから。

さらに2つ大切なことがある。

1つ目は、あたりまえの事だが
「顧客のセグメントごとに
 ビジネスモデルを確立する」ということ。

そもそもセグメントが甘過ぎていたり、
セグメント分けされていても、
同じビジネスモデルだったりするから
ぐちゃぐちゃと思考が回ってしまうのではないか。

一つひとつ丁寧に分解していけば
必ず見えてくるものがある。

2つ目は、
ビジネスモデルとマーケティングを
分けて考える事。

ビジネスモデルを考えているのに、
それを実行するにはどうしたらいいか
とマーケティングを考え始めたり、

人とお金の流れを考えているときに、
土台になるビジネスモデルが見えない場合もある。

ビジネスモデルは
戦略(全体地図)

マーケティングは
戦術(手法)

土台を決めるときには
きっちりと分けて集中して考えよう。

上記3つの事に共通して言えるのは
全体をまず分解して、
その分解した一つひとつの事を集中して考え、
最後に全体をまとめるという事ではないかと思う。

それは物事をシンプルに考えるということ。

シンプルゆえに細かく・深く考察でき、
全体をまとめる事ができる。

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■今日のまとめ

・ビジネスモデルは複雑に考えない。

・「誰に」「何を」「どのように」
 この土台から発展させれば良い。

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【最強ビジネスモデル】教え上手になる!

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.09 No.0249
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約7年ほど前、
セミナー・研修講師の
関根雅泰氏(せきねまさひろ氏)
http://www.learn-well.com/
と出会った。

その頃、駆け出しだった私は、
関根氏の誠実なお人柄と、
プロのオーラに魅せられて
「愛弟子にしてください!」
と半ば強引に申し出た。

それが私の、
「企業研修」との最初の出会いだった。

アシスタントやオブザーブをさせていただきながら、
本当に多くの事を学ばせていただいた。
尊敬する大好きな師匠だ。

その関根氏のご著書に、

教え上手になる!―教えと学びのワークブック
クロスメディアパブリッシング(2006/04)

がある。

2006年に出版された当時に読んだ以来、
ずっと本棚に飾られていたが、
先日、何気なく手に取り、
久し振りに師匠の本を読み返した。

 ふっと手に取る。
 するとそこに、今、必要なことが書いてある。
 という事が私の場合、よくある。

 余談だが、もう何年もテレビを見ない私が
 たまに、ふっとテレビをつけ、2~3分の間に
 今、必要な情報がピンポイントで入るという事も
 頻繁に起こる。テレビを長い時間つけるのは嫌い
 だが、このように直感では活用している。

駆け出しで、尊敬する師匠に出会え
何もかもが面白く、成長欲に満ちあふれていた頃
(今も成長欲は少しも衰えていないが)
その頃の感覚がよみがえるとともに
新たな気付きに、自分の進化を感じた。

本の冒頭は
「教え上手は学ばせ上手」というところから
始まる。

  「上手に学ぶ力」を身につけられるよう
  支援することが、上手な教え方です。
  上手に教えるとは、自分で考え行動してくれる
  人を育て、あなたの仕事を楽にするばかりでは
  なく、あなた自身が学ぶ絶好の機会にもあります。

と、書いてある。

関根氏のそばにいて、
本当にその通り、私を育ててくれたと今更ながら
実感している。

教え上手の、考え方・組み立て方・やり方が知りたい方
には、オススメの良書である。

___________________________
■今日のまとめ

・「上手に学ぶ力」を身につけられるよう
 支援することが、上手な教え方。

・上手に教えるとは、自分で考え行動してくれる
 人を育てること。
 それは、自身が学ぶ絶好の機会にもなる。

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【最強ビジネスモデル】監査法人のチャレンジ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.08 No.0248
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  (お詫び)

   昨日、
   ユーストリームを楽しみにされていて
   ご覧くださった方。

   システムトラブルのため、放送開始が
   約20分遅れました。
   大変、ご迷惑をおかけしましたことを
   お詫び申し上げます。


昨日ユーストリーム生放送で
冷静に、
そして熱く語ってくださった

アルテパートナーズ 株式会社
代表取締役 大原 達朗 氏のチャレンジ。

約40分間語ってくださった内容を
私は、多くの方に伝えたいと感じた。

ぎゅ~っと凝縮してまとめると。

話は、
エンロン事件前と後で監査法人の状況が
一変したところから始まる。

 エンロン事件とは、
 アメリカの2万人以上の社員がいる大企業の
 粉飾事件。

 大手監査法人アーサー・アンダーセンが
 不正監査をしていたことがきっかけで
 監査法人はコンサルティングのようなことは
 せずに、「最後のチェックだけをすること」
 になってしまった。

その前までの会計士は
一緒に経営を考え、ともに歩んできたのが、
この事件以来、そういう事ができなくなった。

 この事件の前は、
 手を動かし頭を使い一緒に経営していたので
 「勘」が養われたが、
 事件後は、監査という最後のチェックしか
 出来なくなったので、
 これはおかしい、などという「勘」が
 働かなくなったと大原氏は感じているそう。

世間の風当たりも強くなり
最後のチェックだけが仕事だから
企業からの期待も少なくなった。

その結果、業界が苦しくなり
お給料も少なくなった。

けれども
仕事は多忙を極めている。
それでいてリストラが多いという状況で、
年々、会計士になる人が
少なくなっているという。

そんな会計監査法人という業界を
自分たちから変えよう!
と活動しているのが今回のゲスト
大原達朗氏だ。

壁は限りなく厚く、厳しい。
だけれども、それに日々挑んでいる。
その想いに深く共感した。

公認会計士たちは
現状では、やるべき事だけをする
という意識になっている。
エンロン事件以来、
そうならざるを得ないのだ。

しかし、
公認会計士たちが経営を学び、
経営をもっと知るべきと大原氏は言う。

やるべき事だけをしているのではなく
自分が経営していたら、どうなのか
当事者意識をもって監査をしたら
もっと、やれる事が見えてくるはずだ
という。

そこで、
「何かこの業界おかしい」とか
「業界なんとかしたい」という
意識のある会計士を集めて
月に1回、勉強会を開いている。

http://www.facebook.com/SOAPjapan

この業界で何か起こると
話を聞きにいき、守秘義務に抵触しない程度に
その話をしたり、経営の勉強をしている。
残りの1時間で、あるテーマについて
ディスカッションしているそうだ。

潜在的に
何かおかしい、変えたい
けれども、どうしたらいいか分からない
という会計士の方々には
ぜひ伝えたい価値のある活動だと
私は感じた。

大原氏の活動を
これからも出来るかぎり応援していきたい。

___________________________
■今日のまとめ

・監査法人の業界を自分たちから変えていく。

・そのために会計士たちは
 もっと経営について学び、
 経営を知らなくてはならない。

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【最強ビジネスモデル】独自の視点。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.07 No.0247
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初めてお会いして
1時間15分が、
あまりにもあっという間だった。

何が面白いって。

「視点」

自分が感じるそのままの、するどい視点で
活動を展開されている。

それが。

独自でありながら
共感する。

私自身も、全く別の道を歩んでいながら
おなじような角度からの
自分が感じるままの視点で
活動している。

だれかが言っているようなことではなく。

純粋に。
生きている中で、いろんな人から影響を
受けながら、いろんな体験を通じて
自分が感じるままの視点で
事業をしている人の話だったから。

それが、
今夜のユーストリームゲストの方に
事前打ち合わせでお話を伺ったときの感想だ。

今日の夜9時から
ビジネスユーストリーム生放送ゲスト

アルテパートナーズ 株式会社
代表取締役 大原 達朗 氏

どんな人も、独自の視点がある。
どんな人も、自分の感覚・価値観・想いがある。
それに、純粋に生きている方の話は
時間を忘れるほど面白い。

私自身も
今でも充分好きな事しかしていないが、
さらに我がまま(わが、ままに)生きていこうと
大きな勇気をいただいた。

誰もが我がままに生きたら
その事で幸せになる人が必ずいるし
それぞれの特技や特性は
「まるでパズルのようにハマり
 面白い社会になるのではないか」
と、私は考えている。

 ↑という、この考えも私の想いであり
 全く別の価値観もある。
 そういった、いろんな考えがあって、
 必要な人が必ずいて。

 多種多様な面白い社会が出来上がる。
 みんな独自の視点を
 もっと表現できる社会を私は目指している。
 そういう意味で、とてもうれしい出会いだった。

本業も、様々な活動も
どちらも、するどい視点で独自に展開している。
しかも、かなり切れ者のTOPリーダー。

今日、みなさんにご紹介できることが、
とてもうれしい。

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■今日のまとめ

・独自の視点、考えを形にし、しくみに乗せ
 多くの人を幸せにする。それが事業。

・そして、仕事とは、
 人を成功させる事・人を幸せにする事。

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◆追伸。

今夜9時から。
ビジネスユーストリーム生放送!

「TOPリーダーのスペシャルトーク」
ゲストは、
アルテパートナーズ 株式会社
代表取締役 大原 達朗 氏

チャットで質問などもできます。
今夜9時にユーストリームでお会いしましょう。
http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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◆ご報告

お知らせしておりました、
11月13日(日)の
最強ビジネスモデル創造1Dayセミナー。
おかげさまで、
申し込みを締め切らせていただきました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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【最強ビジネスモデル】ロボットスーツHAL(ハル)。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.04 No.0246
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先日、友人の結婚パーティに参加した。

ずっと車椅子(くるまいす)だった友人は、
純白のウエディングドレスを着て
旦那様と腕を組み、素敵に歩いていた。

パーティの途中で、その秘密が明かされた。

「バージンロードを歩きたい!」

友人は、その夢を叶えるべく
旦那様と協力して
何ヶ月もリハビリ訓練をしていたのだった。

そこで活躍したのが

ロボットスーツHAL(ハル)
http://www.cyberdyne.jp/customer/index.html

私も、息子も、体験させていただいたが、
脳からの指令で動くロボットだ。

頭でイメージするだけでは信号は伝わらないが、

(もし、イメージだけで伝わってしまったら
 私は、妄想癖があるので、
 別の意味で、すごい事になりそうだ。)

体を動かそうとすると信号が伝わり、動く。

実際に体を押さえてもらい
まったく体を動かさなくても
「動かそう」とすると同じように動く。

だから、
足が動かない方でも
脳からの信号が伝わり、ロボットと一緒に足を
動かす事ができるという訳。

脳からの信号で動くロボット。
そういうものを
開発する人は、本当にすごい、
と体験して改めて感じた。

友人の、
リハビリ訓練の
1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・・・

その映像を見ているだけで
胸に込み上げてくるものがある。
当日は、ロボット無しで、見事に歩いていた!

そのパーティには、友人の小学校担任の先生が
いらしていた。

先生に子どもの頃の様子をお聞きすると

「いやぁ、全然変わっていませんよ。
 子どもの頃から、明るくて元気で
 負けず嫌いで、よく泣いていました」

そうなのだ。私が、
その友人と出会ったのは約5年ほど前。

世間でよく言うところの「障害」を
自分の一部分・・・

まるで、性格の一部分のように自然に
受け入れているから、

周りにいる人も、まったく気を使わずに
楽しくつきあえる人。

そんな明るくて負けず嫌いな素敵な彼女だから
旦那さまのほうから惚れるのも頷ける。
(もちろん今は両想い♪)

障害があるとか、何がないとか、
そんな言い訳など、何もないという事だ。

かくいう私も子どもが小さい時、
周りのお母さんは
「子どもがいるから働けない」
と言っていたが、
私は、
「子どもがいるからこそ働ける」
と、両立を乗り切った。
彼女と類友である。

言い訳は何かをする時に
「邪魔」にしかならない。

さて、今日の本題はここから。

そのロボットスーツHAL(ハル)を
紹介してくれた方が
本当に楽しそうに説明をする。

誰かに、
「このロボットを説明する事が嬉しくて仕方がない」
という想いが伝わってくる。

淡々と説明してくれるのだが、
その気持ちが全身からあふれていて
開発者もすごいけれど
それを広める、この人もすごい!

と感じた。

どんなに素晴らしいものでも
それが伝わらなければ価値が発揮されない。

それを伝えるのは「人」。

なんて素敵な連鎖だろう。

小手先のマーケティングノウハウなど
人の「想い」には、かなわない。

私はマーケティングが大好きだから
この素敵な連鎖こそが、
マーケティングの真髄だと感じた。

「想いの連鎖」
こんな素敵な社員がいる会社。
いづれ取材に伺いたいとひそかに思っている。

さて、
もし身近に車椅子(くるまいす)で
生活されている方がいたら、

ぜひ、
CYBERDYNE 株式会社
第1営業部長
久野 孝稔(くの たかとし)氏
http://www.cyberdyne.jp/customer/index.html

にご連絡をしてみて欲しい。

笑顔で親身に相談に乗ってくれると、
私は思う。

___________________________
■今日のまとめ

・開発者の想い。
   ↓
 伝える人の想い。
   ↓
 受け取る人の想い。

・「素敵な想いの連鎖」に「しくみ」を
 取り入れ、大きな波及効果を生み出すことが
 マーケティングの面白さ。

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◆追伸。

11月13日1Dayセミナー

経営者限定。6名限定。
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残り4席。

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【概要】

  経営者限定
  「最強ビジネスモデル創造」セミナー
  ブレークスルーでブレイクするっ!

日時:2011年11月13日(日)
   10時~17時(食事付き)

場所:浜松町駅徒歩3分
   お申し込みいただいた方へご連絡いたします。

参加費:定価55,000円のところ

  ◆セミナー後簡単なアンケートに答えてくださる方
   特別価格25,000円

  ◆さらに11月10日までにお申し込みの方
   早割価格18,000円

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13日、お会いできる事を心から楽しみにしています♪
心からの感謝をこめて。

【最強ビジネスモデル】リーダーシップの定義。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.02 No.0245
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日本の行動科学(分析)マネジメント第一人者である
石田淳氏のご著書。

たった1つの行動が、職場ストレスをなくし
モチベーションを高める
【お金ではないトータル・リワードという考え方】
石田 淳;ダネール・ラトル(著)
東洋経済新報社(2010/6/25)

の中で、リーダーシップを定義しているので
ご紹介する。

 リーダーシップの定義は、リーダーの性質や
 個人的な要素によってではなく、
 その部下(従業員)の行動によって決められる。
 リーダーの手腕は、部下の成功によって
 測定されるものであり、
 それ以上でもそれ以下でもない。
 このことを肝に銘じてほしい。

 どんな企業でも、自分のリーダーがよく助けてくれ、
 大変なときは適切な指示を出してくれ、
 心から自分のことを思ってくれていると
 感じている部下がいなければ
 リーダーは自分の能力を主張できない。
 あなたが外交的であっても内向的であっても、
 威厳たっぷりに話せる人でも、
 わかりやすく話せる人でも関係ない。
 ただ一つ、良い仕事を創り出しているか、
 つまり良い従業員を育てているかどうか
 が問題になる。

 直属の部下がうまく仕事ができないとか、部下が
 リーダーを恐れているなら、そういうリーダーを
 リーダーと呼ぶべきではない。

 さらには、部下がリーダーを「いい人」だと
 思っていても有能で、ついていく価値があると
 思えないなら、その人をリーダーと呼ぶ事は
 できない。

確かにそうだ、と感じた。

私の尊敬する経営者の方々は、
部下が活躍する場を創り出すのが上手である。
そして、いつも部下に感謝している。

身近に、そういうリーダーがいて
いい見本を見せてくれ、刺激をいただける私は、
とても幸せだと感じた。

これからの自分に期待大!
今日の記事も自戒をこめて。

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■今日のまとめ

・リーダーの手腕は、
 部下の成功によって測定されるものであり、
 それ以上でもそれ以下でもない。

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◆追伸。

先日、予告した
11月13日(日)の1Dayセミナー。

サプライズゲストに大プロジェクトリーダーが登場。
利益増大するビジネスモデルを再構築したい、
または新規事業を立ち上げる、という経営者の方は、
ぜひ予定しておいてください。
詳細は後ほど、号外でお知らせします。

【最強ビジネスモデル】真のリーダー。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.01 No.0244
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昨日に引き続き

プロフェッショナルマネジャー
ハロルド・ジェニーン(著)
プレジデント社(2004/5/15)

第6章リーダーシップ
の中で、著者は
「開放的なコミュニケーション」が最も大切だと
いうことを、様々な例や視点で解説している。

その解説の一つをご紹介する。

 真のリーダーは、下の人々に、どんな理由からであれ
 自分に近づくことを恐れさせないように、
 まがいものではない門戸解放政策を維持しなくては
 ならない。最高経営者に向かって「これこれのこと
 について、あなたは完全な間違いをなさっていると
 思います。そしてその理由はこれこれです」と、
 だれでも気兼ねなく言えるようでなくてはならない。
 自己のエゴを克服している最高経営者は、そうした
 批判に耳を傾ける。なぜなら、たとえそれが間違って
 いたとしても、何か新しく得るところがあるかも
 しれないからだ。
 それから、その彼(彼女)に、事実とまっすぐに対峙
 させる。そしてもしその彼(彼女)が正しければ、
 最高責任者は彼(彼女)に大いに感謝して、
 状況の改善に取りかかればいい。
 その処置についてのうわさはたちまち会社の隅々に
 伝わり、他の人々も自由にものを言うように
 仕向けるだろう。
 だれが何と言おうと、どんな会社でもだれかが頭脳を
 独占する(したがってその一人の考えだけが正しい)
 などと言う事はあり得ないのだ。

いかがだろう。
私は、この部分に心から共感する。

共感するが、実践するのはなかなか難しいと
感じている。

「開放的」ということが難しいのではなく、
私の場合は、
・開放的すぎて、なぁなぁになってもいけないし
・自由すぎて勘違いさせてもいけない。
その辺の感覚に難しさを感じている。

それでも、今の私の事業規模では、いい加減だ。
リーダーシップも、事業の拡大とともに進化していく。

さらに、彼はこうも言っている。

 リーダーシップが発揮されるのは、
 言葉より態度と行為においてである。

と。

これは、経営に限らず、
私は人生の至る所で実感している。

言葉ではなんでも言える。
言葉がうまい人もたくさんいる。

しかし、真実は「態度と行為」を見れば
一目瞭然なのである。

今日の記事は、自戒をこめて、ご紹介した。

___________________________
■今日のまとめ

・真のリーダーは、下の人々に、どんな理由からであれ
 自分に近づくことを恐れさせないように、
 まがいものではない門戸解放政策を維持しなくては
 ならない。

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