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【最強ビジネスモデル】ビジネスモデルのタイプ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.13 No.0272
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私の身近な友人は、

・新規事業を次々に立ち上げて大きくビジネスを
 展開するという、事業家タイプ。

・やりたいことをセンスの赴くまま展開して事業が
 成り立っているという、アウトロータイプ。

この相反する、
どちらかのタイプが多い。

どちらも好きだし
私自身は、感覚はアウトロー的だけれども
戦略が大好きなので、
自分ではバランスがいいのでは
と分析している。

他にも様々なタイプがある。

・一人ビジネスタイプ。
 自分の経験やスキルを商品していることが多い。

・カフェやアクセサリーなど個人店舗型。

・支店を増やしていく展開店舗型。

・ネットビジネス型。

・法人が資本金を出し合って大きく展開する事業型。

・コンサルタントやコーチなどピンで立つ型。

様々なビジネスモデルの相談に乗り
共に構築していく積み重ねが、
全く別の事業モデルを応用したり、
アレンジして、面白いアイデアが生まれることに
つながっている。

同じタイプの「ビジネスモデル」や「業界」の
中だけにいると見えない事はたくさんある。

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■今日のまとめ

・まったく違う業界の
 うまくいっているビジネスモデルを参考にしよう。

・同じタイプの「ビジネスモデル」や「業界」の
 中だけにいると見えない事はたくさんある。

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【最強ビジネスモデル】相手の眼鏡を手に入れる。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.12 No.0271
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8日に書いた記事。
『リサーチの真髄。 -2-』

「内容が濃いのに
 このタイトルじゃ、もったいない」
と友人からお叱りをうけた。

私としては「真髄」と表現したので
充分だと感じていたが、
確かに、反応は今ひとつ。

そこで、せっかくなのでタイトルを
「内容の要約」にし、
違う切り口で書いてみようと思う。

マーケティングの一環としての
「リサーチ」というと
「ビジネスだけに関係している」と
思われがちなのだが、
このリサーチは、人生全般に効く。

それはビジネスも、人生も
コミュニケーションで成り立っているからだ。

それでは、リサーチの真髄とは何か。
それは、相手のかけている眼鏡を手に入れること。

「相手の立ち位置・価値観・視点・角度から、
 同じものを見る」
ということだ。

全く同じことを話す場合でも、
全く同じものを見て話す場合でも、

誰もが違う眼鏡をかけている
ということを理解していれば、
たいていの問題はそんなに悪化しない。

自分と同じ眼鏡をかけていると
思うから、色々な問題が起こるのだ。

一人ひとり、別の眼鏡をかけているのに
使う単語・表現方法などが
同じなので、ややこしい。

なので、誰もがみんな、

「立ち位置・価値観・経験・視点が違う」
ということを知ること。
それがコミュニケーションの第一歩だ。

リサーチとは、その相手の眼鏡を手に入れること。

そして、その眼鏡はアンケートや欲しいものを訊き出す
という事では手に入らない。

相手側に立つという実際の「行動」が不可欠だ。
それは、本当に相手を理解する行動に他ならない。

リサーチの具体的な方法については
前回のメルマガに書いた。
もし、良かったら読んでみてほしい。

http://ameblo.jp/comincafe/day-20111208.html

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■今日のまとめ

・相手の眼鏡はアンケートや欲しいものを聞き出す
 という事では手に入らない。

・相手側に立つという実際の「行動」が不可欠だ。
 それは、本当に相手を理解する行動をとること。
 それがリサーチの真髄である。

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P.S.
 少し本題からは脱線するが、
 「どんな反応も、自分が相手から引き出している。」
 ということを、最近いろんな場面で実感している。

 褒められる・怒鳴られる、など様々な反応があるが、
 それは、自分が相手から引き出しているのだ。

 一方で、それは相手の問題だ、とも言える。

 人を通してしか自分が見えないように
 出来ているのだなぁと、しみじみ感じている。

【最強ビジネスモデル】リサーチとイノベーションに関するジョブスの名言。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.09 No.0270
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昨日・一昨日と二日間
大好きな「リサーチ」の真髄について書いた。

今日は、ジョブスの名言集の中から
「リサーチ」「イノベーション」に
関連したものを抜粋した。

・ユーザーは、どんな大革命が起きるかまでは
 教えてくれない。

・人は形にして見せてもらうまで、
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

・ベルは、電話を発明する前に市場調査などしたか?

・過去ばかり振り向いていたのではダメだ。
 自分がこれまで何をして、これまで誰だったのかを
 受け止めた上で、それを捨てればいい。

・数字なんてどこからでも持ってこれるし、
 どうにでも料理できる。

・安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。

・アップルが勝つために
 マイクロソフトを負かさなければならないとしたら、
 アップルは負けることになる。

・リサは素晴らしいものをつくろうとしていたが、
 マックはめちゃくちゃ素晴らしいものを
 つくろうとしている。

・他社には絶対にまねできないレベルの革新を続ける。

・イノベーションの出どころは、
 夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと
 電話をし合ったりする社員たちだ。

・研究開発費の多い少ないなど、イノベーションと
 関係はない。

このような名言集を
実際に事業をしている経営者の人たちは、
「共感」したり「アレンジ」したりして、
自分ごととして事業に活かしている。

 しかし、行動してない人までも、
 素晴らしい言葉だと言って「感動」するのが面白い。

という余談はさておき。

経営者にはいくつかのタイプがあるように思うが、
身近な友人は私のことを
「クリエーター」だと何度も言う。

細部にまでこだわってしまう。
自分の美学がある。

このようなタイプの経営者はジョブスの言葉に
共感する事が多いのではないだろうか。

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■今日のまとめ

・人は形にして見せてもらうまで、
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

・他社には絶対にまねできないレベルの革新を続ける。

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【最強ビジネスモデル】リサーチの真髄。 -2-

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.08 No.0269
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リサーチとは何ぞや。

私にリサーチの面白さを教えてくれた師匠が二人いる。

一人はお会いした事はないが、
ほとんど表舞台には登場しないが、知る人ぞ知る
木坂健宣氏。

彼のリサーチはすごい。
ターゲットと同じ場所に行き、
同じ言葉を話し、同じ生活をするのだそうだ。

最初は当然、同じ言葉を使うのに違和感や抵抗がある。
それでも同じ言葉を使い続け、
ライフスタイル(付き合う人・買い物・などすべて)も
違和感がなくなるまで同じにする。
そうすると見えてくるそうなのだ。
潜在ニーズが。

このリサーチが、私は究極だと感じている。
ターゲットのニーズが肌で分かっている彼が、
そのターゲットの言葉を使ってアプローチする。
それで、彼の書くセールスレターの成約率は
驚異的なのだ。

そして、もう一人の師匠は
日頃から大変お世話になっている
株式会社インハイ
代表取締役 金近将雄氏。

彼からリサーチの極意
「秘伝の3つの質問」を教わった。

大切なのポイントは、
これをメールや文書でもらうのではなく、
必ず会いにいき直接生の声を聴く事だと教わった。

それまで私は、
メールでのリサーチしかしていなかった。
早速試して、そのパワーと面白さにハマったのだ。

その質問から発展して、
話が2時間以上に及んだこともあるし、
新たな新規事業につながった経験も何度か。

この二人の師匠が言う「リサーチ」は、
お客様の声やニーズを直接聴く、ということと
全く異なる。

お二人が結果を出し続けている秘訣は
そこにあると思う。

どういう事か。

結局、リサーチとは、

 ターゲットのかけている眼鏡を自分がかけて
 商品・サービスを見ることが出来るか。

ということだ。

眼鏡とは、もちろん世界観とか価値観と
呼ばれるもの。

言い換えれば相手視点になること。

相手にこちらが欲しい直接答えを聴くのではなく、
相手の眼鏡を手に入れることが大事なのだ。

そして、その眼鏡をかけて商品・サービスを
見直しながら、相手が喜ぶ「完成品」を作り上げ
相手に見せる。

その完成品は、直接ターゲットから
ニーズを聞き出すリサーチでは
決して出てこないもの。

これも、マーケティングの面白さの一つである。

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■今日のまとめ

・リサーチとは、アンケートなどで何が欲しいのかを
 聴く事ではなく、自分が相手の眼鏡をかけること。

・そのために、相手と同じ生活をしたり、
 会いにいって、じっくりとお話を深堀りして
 聴くことがリサーチ活動だ。

・潜在ニーズが満たされる「完成品」はこのようにして
 生み出される。

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【最強ビジネスモデル】リサーチの真髄。 -1-

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.07 No.0268
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マーケティングの肝に「リサーチ」がある。
経営者やビジネスに直接携わっていない人でも
知っている言葉だ。
しかしながら、
その本当の意味をとらえている人は少ない。

そんな事を考えている矢先。

友人から
「寿美ちゃんが好きそうな記事送るね」
とメールが来た。さすがに友人。
そうそうと頷ける面白い記事だった。

長い記事だったが要約すると。

・日本メーカーが海外メーカーに太刀打ちできないのは
 マーケティング力が弱いから。

・「顧客の意見を聞きすぎること」がその一つの理由。

・消費者は形にして見せて貰うまで
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

・素人の消費者にリサーチして、
 彼らが欲しい(と思われる)もの
 を作っても、彼らは全く別のものを買う。

元ネタはコチラ。
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=1222


iphoneの実例と先日この世を去られた
スティーブ・ジョブズ氏の言葉などを
交えたコラムになっている。

では、「リサーチとは何ぞや」ということになる。

実は、私にリサーチの面白さを教えてくれた師匠が
二人いる。

明日は、この二人の師匠の話を取り上げながら
その真髄に迫る。

乞うご期待。

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■今日のまとめ

・潜在ニーズを顧客が表現することはない。

・素人の消費者にリサーチして、
 彼らが欲しい(と思われる)ものを作っても、
 彼らは全く別のものを買う。

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【最強ビジネスモデル】見た目9割体験。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.06 No.0267
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昨日、とても面白い体験をした。
「見た目9割」を我が身で体験したのだ。

現在、大きなプロジェクトを動かしている
そのチームメンバーに
経営者・政治家限定のイメージコンサルタント
稲垣麻由美氏がいる。

http://ichirindou.com/

彼女のコンサルティングを受けて
ヘアスタイルと着るものを変えてみた。

その後、ある場所で
5年ぶりに、某中企業の代表取締役の方と再会した。
5年前に、いろいろと相談していたときは
けんもホロロで、相手にもしてくれない
という状況。

 もちろん、その頃の私には
 見えていない事が大きかったので、
 いい判断だと、今はっきりと分かる。

それが、ばったり出会って開口一番に

「変わったね!別人みたいだ。
 今、何しているの?」

そこで、現在の状況をお互いにシェアしあい
短時間で懐かしみながら別れた。

その日のうちに
「改めて、ぜひお茶でも」というメールをいただいた。

もちろん、現在の状況が5年前とは
ずいぶんと変化しているということも要因だが
「見た目」で信頼度が変わるということを
実感できた出来事だ。

これが、たった1回1時間ちょいのコンサルの成果
なのだから、さすがプロフェッショナル。

同じプロジェクトチームの方は

「やっと実力に外見が追いついて来たね」と
言ってくださった。

そういえば、事の発端は稲垣氏が、

「もったいない。
 なんでこんなに仕事ができるのに
 できませんって思われる格好してるの。
 ちょっと私に任せなさい!」

とコンサルしてくれたのだ。

女性でありながらスッピンで
外見に無頓着な私が
外見の大切さをひしひしと実感できた出来事だ。

さて、もともとが
無頓着な私は、女性でも変化が大きかったようだが
この稲垣氏のイメージコンサルは男性によく効く。

  実は、私自身は
  自分の変化はあまり認識できていないが
  「反響」は大きい。自分では分からないから、
  プロの力が必要なのだ。

さすが、経営者と政治家の方だけを
見て来ているだけあり、男性経営者の
ビフォーアフターに、びっくりする。

「普通のおじさん」という感じの方が
「一目置く、絶対このひとはすごい人なんだ」
と思ってしまう外見に変わるのだから。

せっかく仕事ができるなら
中身と外見を一致させよう。

ブランディングとは信頼のこと。
様々な要因は、もちろんあるが
最初に目に入るパッケージが大切なのは
言うまでもない。

自分が体感したので感動し、
弊社で、お得な稲垣氏のコンテンツを作っているのだが
「少しでも早く変えたい」と思っている方は
稲垣氏に直接ご相談してはいかがだろう。
経営者に特化してイメージコンサルをしている方は
そんなに多くないはずだ。

http://ichirindou.com/

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■今日のまとめ

・ブランディングとは信頼のこと。

・様々な要因は、もちろんあるが
 最初に目に入るパッケージが大切なのは
 言うまでもない。

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【最強ビジネスモデル】ソリューションフォーカス。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.05 No.0266
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先日、日本でのソリューションフォーカス
第一人者である青木安輝氏

http://www.solutionfocus.jp/sfstaff.html

その青木氏との夢の対談が実現した。

さて、ソリューションフォーカスとは、
問題を深く分析するかわりに、
「どうなりたいか」「何を手に入れたいか」という
未来イメージを創造する過程を先行させ、
そこから目の前の具体的行動を変化させる
ように導くプロセスである。

組織のリーダー・指導者がこの発想をするかどうかで、
組織の問題解決に至る道のりが長く苦しいものになるか、
最短距離で効率の良いものになるかの違いをつくる。

上司部下関係・コーチング、その他一対一で
相手をサポートする様々なコミュニケーションに
おいても、相手が欲しいものを手に入れることを
援助しようとするのであれば、
大変効率の良い手法であり得る。

「この問題を何とかしてからでなければ、
 その先なんて考えられない。」

これが落とし穴。
問題は必要以上に大きく扱わないことが、
最短距離で解決に向かうためのポイントになる。
そして「何が悪いか」ではなく
「どうすれば良いか」に早めに焦点を絞る。
問題よりも解決に焦点をあてるのが
ソリューションフォーカスという考え方である。

その対談を今日の夜
ユーストリームで配信する。

写真で拝見していた印象より、
穏やかで温かく奥行きの深さを感じさせる青木氏から
じっくりたっぷり60分間
ソリューションフォーカスについて語っていただいた。

実例もたっぷり交え
今後の展開についてもお聴きしたので
きっと参考になることが多い事と思う。

今夜9時から

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

 P.S.
  今回で7回目の配信になるユーストリーム。
  実は第5回までは生放送で配信していましたが、
  システムトラブルが相次ぎ、
  コチラでのリスクヘッジが
  難しいため前回から収録配信にしております。

 P.P.S.
  配信後はいつでも自由に番組をご覧いただけます。
  ただし、チャット機能は配信中(今夜9時~10時)
  に限り参加できます。

それでは、今夜9時にお会いしましょう!

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

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■今日のまとめ

・問題は必要以上に大きく扱わないことが、
 最短距離で解決に向かうためのポイントになる。

・「何が悪いか」ではなく「どうすれば良いか」に
 早めに焦点を絞る。
 問題よりも解決に焦点をあてるのが
 ソリューションフォーカスという考え方。

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【最強ビジネスモデル】インクルージョンミュージカル。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.02 No.0265
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大好きな友達
山下由美さんのチャレンジ。

「インクルージョンミュージカル」

障がいを持っている子も持っていない子も
一緒に学ぶ。

インクルージョンミュージカルとは、
障がいを持つ子、持たない子、その親たち
みんなでひとつのミュージカルを作るというものだ。

先週、そのワークショップ第一回目に
親子で参加し、とても楽しかった。

実は
私はずっと障がいが「ある」「ない」で分ける事に
違和感があった。

子どもの頃からの多くの体験の
おかげかもしれないが、
「障がい者」という言葉を使うなら
「私自身が障がい者」だと感じている。

それで「障がい」は個性や才能の一つでしかないと
ずっと感じていた。

いま、私自身が副代表をしていて自分の子どもも通う
「フリースクール僕んち」は、
障がいをもつ子も持たない子もあたりまえのように
一緒にいる。最初から「障がい」という概念のない
空間なので、私にとっては、すごく居心地がいい。

そして友人が立ち上げ、一緒に活動をしている
NPO法人ユニバーサルラーニング協会は、
障がいを持つ人と持たない人が共に学べる「講座」
をデザインしている。

大好きなビジネスでは
様々な「想い」「理念」を形にして
事業展開をしている企業の支援をしている。
そういう事業が発展し増えれば
面白い社会に近づくと考えているからだ。

このように、私は形や立場が変わっても
何をしていても、

「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合える面白い社会」


その実現のための活動をしているのだ。

そして、何に関わっていても
私がやっている事は、
ビジネスモデルの構築やマーケティング。
私自身は「しくみを作る」のが大好きなのだ。

 余談だが、昨日もある方の相談に乗り、
 お話をじっくり聞き取り、それを、
 大きな新規事業の骨格に作り上げ、
 言葉を紡ぎだし、事業計画に落とし込んだ。
 6時間ぶっとーし集中したが形になったときには、
 なんていうか生き返ったように自分自身が
 イキイキしているのを感じた。
 根っから好きなんだなぁと実感。幸せな事だ。

フリースクール・インクルージョンミュージカル・
ユニバーサルラーニングなどの
難しいテーマの今後の事業展開は、
私の手腕にかかっている。

 PS
 それにしても最近、やっている事は違っても
 同じ目的に向かう同志が集まって来ている事を
 肌で感じている。

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■今日のまとめ

・障がいのあるなしに関わらず
 共に学べる社会。

・それは私の人生の目的である
 多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合える面白い社会につながっている。

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【最強ビジネスモデル】多様な価値観の共存について。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.01 No.0264
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言葉で説明する事が非常に難しいテーマに
今日はチャレンジする。

「多種多様な価値観が気持ちよく共存しあい
 才能を活かし合える面白い社会」

このビジョンを、発信し始めてから8年。
潜在的にはたぶん30年くらい思い続けている。

その多様な価値観の共存というのは、
「相手に合わせる」ということではない。

様々な価値観。
それぞれが存在していて、お互い尊重し合っている
という意味だ。

自分の価値観が明確で尊重していれば
自分には合わない価値観も「その人にとっては
 自分が自分の価値観を大事にしているように
 大事なものなのだ。」

と尊重できる。

受け入れる事と尊重することは全く別なのだ。

と、いうことは。
価値観が共存し合うために、まずは、
自分の価値観を知って尊重することが
必要なのではないか。

そして、言葉の概念、それに付随する感情は、
同じ単語でも、人によって様々だ。

だから、本当にその人が感じている価値観を
人に言葉で説明するには、そもそも
あまりに言葉の制約が大きすぎる。

それでも
「それは、自分にとっては違う」や
「自分はこうだ」
という発信が非常に大切だと、
最近しみじみと感じている。

たとえば、
周りのだれもが
「感動した」「共感した」「最高」
などと思っている、とってもいい人たち
大勢の中で、自分一人だけが違う感覚の
時が過去何回かあった。

数年前までは
そういう状況の中で「合わせていた」
すると、自分の心は苦しかった。

だから、それを打開しようと
いろんな試みを繰り返した。

その試みの中で、
自分の思っている本音を
伝えている「だけ」なのに
「批判した」「否定した」と捉えられ
人を傷つけてしまった事もあるし、

逆に、
「実は合わせていたけれど
 私もそう感じていたの」
と、共感してくれたこともあった。

そんな試行錯誤を何度も繰り返し
最近しみじみ感じていることは。

「どんな時も本音で語る大切さ」だ。

「自分はこう思う。自分はこう感じる」
と、自分の立ち位置を明確にする事は、
相手への思いやりでもあるのだと思う。

もし、それでうまくいかなければ
ただ、それだけの事で気にする事はない。

それぞれ、みんなが様々な価値観の中で
生きているのだから
それこそ、違いを尊重し合える人もいれば
それを否定と捉える、その事自体も、
またその人の価値観なのだから。

ただ、
本音を伝えること。

自分がちゃんと自分を表現できていれば
自分と合う場所はもちろん、合わない場所でも
楽しめる。

周りの人が、
本音だろうが、
合わせていようが、違う価値観だろうが、
それは関係ない。

「自分が本音で生きる。」

すると
それに合う人や必要な人が集まる。
違うところで無理をする事もない。
自分に嘘をつく必要もない。

 もちろん、嘘をつくと自分が意識して選択するなら
 その嘘をつく事が本音という事だ。

いつも自分に対して正直に感じていれば
必然的に多様な価値観の共存になるのではないか。

そんな事を自分の様々な体験から実感している。

価値観が合わないところに
無理している事はない。
けれども、学びのために、あえて選択してもいい。

ひたすら自分に正直に生きれば
自然と調和が生まれるのだ。

過去の自分を思い出すと
「合わせる」感覚もよく分かる。

そして、今は
周りの友人のほとんどが本音で生きている。

初めて出会った人との
本音をぶつけ合ってのディスカッションも
ブレークスルーが起こったり刺激し合ったりして
とても楽しい。

最近の試みや、
過去との比較からも
多様な価値観の共存は

「自分に正直に本音で生きる」
「自分を発信・表現する」

ことから始まるのではないか
と感じている。

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■今日のまとめ

・多種多様な価値観が気持ちよく共存しあい
 才能を活かし合える面白い社会。
 それは誰もが「本音」で生きることで
 実現する。

・だから「想い」「本音」で事業を展開している方の
 お役に立つ事に心から幸せを感じている。

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【最強ビジネスモデル】ポジショニングの考え方。

 【最強ビジネスモデル】  2011.11.30 No.0263
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昨日に引き続き
マーケティングの基本であるSTPについて。

STPとは、
セグメンテーション(Segmentation)
ターゲティング(Targeting)
ポジショニング(Positionung)

のことであるのは昨日述べた通り。

今日は最後のポジショニングについて、
分かりやすい文章を見つけたのでご紹介する。

コトラー&ケラーの
マーケティング・マネジメント 第12版
フィリップ・コトラー,ケビン・レーン ケラー(著)
恩藏 直人(監修),月谷 真紀(翻訳)
Pearson Education
  Japan for JP(2008/4/2)

386ページから抜粋

 ポジショニングとは、企業の提供物やイメージを、
 標的市場のマインド内に特有の位置を
 占めるよう設計する行為である。
 目標は企業にとっての潜在的なベネフィットを、
 最大化するように消費者のマインド内に
 ブランドを位置づける事である。
 優れたブランド・ポジショニングは、
 ブランドの本質と、消費者がどのような目標を
 達成するのにそのブランドが役立つか、
 それを独自の方法でどのように行うかを
 明確にすることで、マーケティング戦略の
 指針となる。
 ポジショニングの結果、企業は
 「顧客に焦点を当てた価値提案」つまり標的市場が
 その製品を買うべき説得力のある理由を
 作り上げる事に成功する。

 (中略)

 つまり、見込み客のマインド内に製品を
 ポジショニングするのである。

とある。

例えば、
ボルボは「最も安全な自動車」
ポルシェは「世界最高の小型スポーツカー」
というふうに。

またポジショニングは、
製品が設計されるまえに
決められていなくてはならない。
完成された後だと多くの自由度が奪われ
望ましい結果に結びつきにくい。

そして、ポジショニングの切り口は
3つの条件を備えている事が必要だ。

1.重要性

2.独自性

3.優越性

ポジショニングの結果、
製品を買うべき説得力のある理由を作り上げる。
すなわち、強い自社ブランドを
確立するということなのだ。

今週はマーケティングの基本について改めて考え
まとめている。
知っているあたりまえの事と流さず、
「基本」に立ち返る機会と捉えてもらえるとうれしい。

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■今日のまとめ

・ポジショニングとは、企業の提供物やイメージを、
 標的市場のマインド内に特有の位置を占めるよう
 設計する行為、すなわち、強い自社ブランドを
 確立することである。

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