【最強ビジネスモデル】リサーチとイノベーションに関するジョブスの名言。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】リサーチとイノベーションに関するジョブスの名言。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.09 No.0270
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昨日・一昨日と二日間
大好きな「リサーチ」の真髄について書いた。

今日は、ジョブスの名言集の中から
「リサーチ」「イノベーション」に
関連したものを抜粋した。

・ユーザーは、どんな大革命が起きるかまでは
 教えてくれない。

・人は形にして見せてもらうまで、
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

・ベルは、電話を発明する前に市場調査などしたか?

・過去ばかり振り向いていたのではダメだ。
 自分がこれまで何をして、これまで誰だったのかを
 受け止めた上で、それを捨てればいい。

・数字なんてどこからでも持ってこれるし、
 どうにでも料理できる。

・安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。

・アップルが勝つために
 マイクロソフトを負かさなければならないとしたら、
 アップルは負けることになる。

・リサは素晴らしいものをつくろうとしていたが、
 マックはめちゃくちゃ素晴らしいものを
 つくろうとしている。

・他社には絶対にまねできないレベルの革新を続ける。

・イノベーションの出どころは、
 夜の10時半に新しいアイデアが浮かんだからと
 電話をし合ったりする社員たちだ。

・研究開発費の多い少ないなど、イノベーションと
 関係はない。

このような名言集を
実際に事業をしている経営者の人たちは、
「共感」したり「アレンジ」したりして、
自分ごととして事業に活かしている。

 しかし、行動してない人までも、
 素晴らしい言葉だと言って「感動」するのが面白い。

という余談はさておき。

経営者にはいくつかのタイプがあるように思うが、
身近な友人は私のことを
「クリエーター」だと何度も言う。

細部にまでこだわってしまう。
自分の美学がある。

このようなタイプの経営者はジョブスの言葉に
共感する事が多いのではないだろうか。

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■今日のまとめ

・人は形にして見せてもらうまで、
 自分は何が欲しいのかわからないものだ。

・他社には絶対にまねできないレベルの革新を続ける。

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