【最強ビジネスモデル】多様な価値観の共存について。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】多様な価値観の共存について。

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.01 No.0264
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言葉で説明する事が非常に難しいテーマに
今日はチャレンジする。

「多種多様な価値観が気持ちよく共存しあい
 才能を活かし合える面白い社会」

このビジョンを、発信し始めてから8年。
潜在的にはたぶん30年くらい思い続けている。

その多様な価値観の共存というのは、
「相手に合わせる」ということではない。

様々な価値観。
それぞれが存在していて、お互い尊重し合っている
という意味だ。

自分の価値観が明確で尊重していれば
自分には合わない価値観も「その人にとっては
 自分が自分の価値観を大事にしているように
 大事なものなのだ。」

と尊重できる。

受け入れる事と尊重することは全く別なのだ。

と、いうことは。
価値観が共存し合うために、まずは、
自分の価値観を知って尊重することが
必要なのではないか。

そして、言葉の概念、それに付随する感情は、
同じ単語でも、人によって様々だ。

だから、本当にその人が感じている価値観を
人に言葉で説明するには、そもそも
あまりに言葉の制約が大きすぎる。

それでも
「それは、自分にとっては違う」や
「自分はこうだ」
という発信が非常に大切だと、
最近しみじみと感じている。

たとえば、
周りのだれもが
「感動した」「共感した」「最高」
などと思っている、とってもいい人たち
大勢の中で、自分一人だけが違う感覚の
時が過去何回かあった。

数年前までは
そういう状況の中で「合わせていた」
すると、自分の心は苦しかった。

だから、それを打開しようと
いろんな試みを繰り返した。

その試みの中で、
自分の思っている本音を
伝えている「だけ」なのに
「批判した」「否定した」と捉えられ
人を傷つけてしまった事もあるし、

逆に、
「実は合わせていたけれど
 私もそう感じていたの」
と、共感してくれたこともあった。

そんな試行錯誤を何度も繰り返し
最近しみじみ感じていることは。

「どんな時も本音で語る大切さ」だ。

「自分はこう思う。自分はこう感じる」
と、自分の立ち位置を明確にする事は、
相手への思いやりでもあるのだと思う。

もし、それでうまくいかなければ
ただ、それだけの事で気にする事はない。

それぞれ、みんなが様々な価値観の中で
生きているのだから
それこそ、違いを尊重し合える人もいれば
それを否定と捉える、その事自体も、
またその人の価値観なのだから。

ただ、
本音を伝えること。

自分がちゃんと自分を表現できていれば
自分と合う場所はもちろん、合わない場所でも
楽しめる。

周りの人が、
本音だろうが、
合わせていようが、違う価値観だろうが、
それは関係ない。

「自分が本音で生きる。」

すると
それに合う人や必要な人が集まる。
違うところで無理をする事もない。
自分に嘘をつく必要もない。

 もちろん、嘘をつくと自分が意識して選択するなら
 その嘘をつく事が本音という事だ。

いつも自分に対して正直に感じていれば
必然的に多様な価値観の共存になるのではないか。

そんな事を自分の様々な体験から実感している。

価値観が合わないところに
無理している事はない。
けれども、学びのために、あえて選択してもいい。

ひたすら自分に正直に生きれば
自然と調和が生まれるのだ。

過去の自分を思い出すと
「合わせる」感覚もよく分かる。

そして、今は
周りの友人のほとんどが本音で生きている。

初めて出会った人との
本音をぶつけ合ってのディスカッションも
ブレークスルーが起こったり刺激し合ったりして
とても楽しい。

最近の試みや、
過去との比較からも
多様な価値観の共存は

「自分に正直に本音で生きる」
「自分を発信・表現する」

ことから始まるのではないか
と感じている。

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■今日のまとめ

・多種多様な価値観が気持ちよく共存しあい
 才能を活かし合える面白い社会。
 それは誰もが「本音」で生きることで
 実現する。

・だから「想い」「本音」で事業を展開している方の
 お役に立つ事に心から幸せを感じている。

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