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【最強ビジネスモデル】グリーフサポート。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.16 No.0292
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今日のメルマガは、
今夜のユーストリーム配信のおしらせ。

毎回当日の朝に、
ユーストリームお知らせの記事を書いているが、

「今日だったね!楽しみにしているよ」とか、
「見たよ~!面白かった」

などご連絡をいただけるので、
このお知らせも、私の楽しみの一つになっている。

  いつもユーストリームを見てくださって
  本当にありがとうござます。

さて、今夜のゲストは

株式会社ジーエスアイ
代表取締役 橋爪謙一郎氏

http://www.griefsupport.co.jp/

橋爪氏のご著書

エンバーマー
遺体衛生保存と死化粧のお仕事
心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと
祥伝社(2009/1/28)

は、TVドラマ「死化粧師」のモデルだそうだ。

 私自身、TVを全く見ないのだが
 友人に話すと「あぁ~知ってる」というので、
 たぶんご存知の方も多いだろう。

今回、ユーストリームでは
エンバーマーではなく
グリーフサポートについて語っていただいた。

さて、そのグリーフサポートとは。

まず、グリーフ(悲嘆)とは、
大切な存在を、
死別などによって失うことにより、
様々な思いや考え、感情が内面に
わきあがってくる。それらの思いや感情が、
常識や習慣、私達自身の持つ先入観などに
影響されて、外に表現されないまま自分の中に
溜め込んでしまったものを意味する。

そして、グリーフケアとは、
大きな悲しみに暮れる人々が、
内にしまい込んだ思いや感情などを自分の外に
出せるように、周囲の人々が温かく支え、
受け止めて共感していくこと。

「グリーフサポート」とは、
大きな悲しみを抱えた人々に対して、
人間的共感を持って関わり続ける事ができる人材
「良き聞き手」の育成のこと。

その人材が「良き聞き手」であり続けられるように、
スタッフへのサポートも提供している。

橋爪氏は、

 死別によって引き起こされた悲しみを癒し、
 さらには大切な人がいない環境を受け入れ、
 自らの力で生きる喜びを再び持つことができる。

そのためのサポートに溢れる様々な環境を
提供し続けると語っていた。

橋爪氏が人生かけて取り組んでいる事業なのだと
私は話を伺って感じた。

私自身、
唯一の親友が16歳の頃自殺していたり、
子どもの頃、様々なことがあり
ずいぶん若い頃から
「死」というものが身近な存在だった。

そのような背景もあり
本音で質問をしている中で、
橋爪氏の生き方、想いに触れ
とてもうれしい対談となった。

「身近な誰かが亡くなる」

という経験をしない人は
全世界、誰もいない。

誰もが人生の中で必ず直面する、
そのことにまっすぐに、信念を持って
向き合っている。

また話の中に出た「ビジネス感」も
経営者として、深く共感した。


今夜9時
ユーストリームでお会いしましょう。

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

※配信完了後の夜10時以降でしたら、
 ご都合のいい時にいつでも
 最初からご覧いただけます。

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■今日のまとめ

・「グリーフサポート」とは、
 大きな悲しみを抱えた人々に対して、
 人間的共感を持って関わり続ける事ができる人材
 「良き聞き手」の育成のこと。

・株式会社ジーエスアイは、
 悲しみを癒し、環境を受け入れ、
 自らの力で生きる喜びを再び持つことができる。
 そのためのサポートに溢れる様々な環境を
 提供している。

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【最強ビジネスモデル】クレジット・アキュミレーション理論。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.13 No.0291
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1970年代に社会心理学者の
E・P・ホランダーが提唱した
クレジット・アキュミレーション理論
(信頼蓄積理論)とは。

それまでのリーダーシップ論が
リーダーの資質や行動特性など、リーダー個人に
フォーカスを当てていたのに対して
ホランダーはリーダーと部下との関係性に着目した。

つまり、リーダーと部下との間に信頼関係が蓄積されて
いれば、リーダーはその部下に対してリーダーシップ
(影響力)を発揮しやすく、信頼関係がなければ
リーダーシップを発揮する事はできないということ。

これは自分自身のことを考えれば
誰もが分かりきっている事だ。

たとえば、尊敬している人から
「Aをしたらいいよ」と言われたら
早速取りかかるだろう。

でも、まったく同じ事を
気に入らない人に言われても
やる気にはならない。

これは20代の頃、
教育現場でもしばしば体験した。
怖い先生の言う事は
その先生の前で叱られたくないので
しっかり守るが、陰では守らない。

しかし尊敬している先生の教えは
裏表関係なく、実行しているのだ。

リーダーシップとは
言う事をきかせる事ではなく
影響力を与える事。
だからこの信頼関係が肝である事は間違いない。

しかし、これを「実行」するとなると
試行錯誤の連続である。

テクニックなどではなく
もちろん理論でもなく
人として信頼されるように日々努力しているつもりだが
なかなか先は長い(笑)

さて、
韓非子などを読むと
この辺のことが、面白く書かれている。

その中で、
馬鹿なふりが出来るのが
一番利口である、というのもその一つ。

このことから、
出来ないリーダーでは困るが
出来ないリーダーのフリをして
しかし、尊敬はされつつ
部下を育てるのが、理想のリーダー像ではないかと
私は感じている。

クレジット・アキュミレーション理論。

誰もが分かりきっている事ではあるが
実行するのは難しく奥が深い。

さて、あなた自身の、どんなリーダー像が
理想だろうか。

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■今日のまとめ

・クレジット・アキュミレーション理論
 (信頼蓄積理論)とは。
 リーダーと部下との間に信頼関係が蓄積されていれば、
 リーダーはその部下に対してリーダーシップ
 (影響力)を発揮しやすく、信頼関係がなければ
 リーダーシップを発揮する事はできないということ。

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【最強ビジネスモデル】アジェンダ効果。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.12 No.0290
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6年前お世話になっていた
企業研修会社のTOPは、
会議時はもちろん、
二人だけのちょっとしたミーティングでも
必ずアジェンダを作っていた。

それからというもの
私自身もそれがクセになり
小さな話し合いでも、必ず自分でアジェンダを
作るようになった。

アジェンダには
この会議のゴールを大きく書き
その下に、ゴールに導くために必要な
小項目を順序だてて書いている。

A4の紙1枚を贅沢に使った
とてもシンプルなものだ。

アジェンダを作るクセが無かった頃は
2時間も、3時間も、
誰かが話したい事を話していた。

もちろん内容は
その日の議題に即しての話なので
ちゃんと話し合った気にはなる。

しかし、建設的にまとまる事はなく、
「白熱した議論でした。
 また次に」
等という事が、普通に行われていた。

 今考えると、なんと恐ろしい。

アジェンダがあれば
必要な脱線と無意味な脱線がわかるようになる。
そして、全員がゴールと時間を意識しているので
建設的な意見が交わされゴールに向かう。

そして、そのアジェンダに書き込んだことが
そのまま議事録として機能し、
会議に参加していない人にも共有しやすい。

なによりも、
1時間を有意義に使えるようになった。

そして、このアジェンダは私だけではなく
私の周りでは、とても一般的なものになっている。

ところで、
最近、会議手法の本を山のように
読みあさっているが、ある本で、
某営業会議専門の会社がリサーチした結果
という箇所を見て、びっくりした。

会議の問題点
というリサーチ結果で

1.目的が分からない。
2.報告で終わる。
3.ネクストアクションが決まらない。

と書いてあったのだ。

第1位が「目的が分からない」
これは単純に、
会議招集者、もしくは司会役が
会議冒頭で目的を伝えるだけで
解決するではないかと思った。

そして、アジェンダがあれば
この問題は起こりえないのではないか。

 たぶん、このリサーチは
 「主体的に会議に関わっていない
  組織内に限ったことではないか」
 と想像するのだが。

 もし事前にアジェンダを作り配布していて
 参加者が自分ごとと捉える工夫がされていたら
 目的が事前に共有されるだけではなく
 参加者が主体的に準備もできるだろうと思う。

これはアジェンダ云々という問題ではない。

人に伝わる話し方や
セミナーの構築などでも基本になっている
サンドイッチ話法というシンプルな基本である。

最初に結論を伝え、
最後に結論をまとめ、
間に、説明を挟むというもの。

アジェンダや、そもそも結論を先に話すという
ことがクセになれば会議の問題点は
かなり軽減するだろうと思った。

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■今日のまとめ

・アジェンダには、
 この会議のゴールを大きく書き
 その下に、ゴールに導くために必要な
 小項目を順序だてて書く。

・そのアジェンダがあれば
 目的が事前に共有されるだけではなく、
 参加者が主体的に準備ができる。
 そして、時間内に求める結果に導くことが容易になる。

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【最強ビジネスモデル】真のグローバル企業。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.11 No.0289
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先週、
「グロービッシュ」(真の世界共通語である英語)
についてご紹介した。
その事にも通じる文章が、

日産 驚異の会議
改革の10年が生み落としたノウハウ
漆原 次郎(著)
東洋経済新報社(2011/12/23)

の最後の章に書かれていた。

「もちろん、日産の場合も、日本の企業としての
 文化を持ち日本で積み重ねて来た社史があり、
 管理職のほとんどが日本人です。
 それは現実です。
 しかし、これからのことを考えれば、
 そういったアイデンティティは保った上で、
 世界に扉を開き、常にグローバルな視点で
 最適な選択をしていける企業に
 なっていかなければなりません。」

2003年時点に
「カルロス・ゴーン経営を語る
 日本経済新聞社(2003/9/10)」の中
で述べられたものだ。

 真のグローバル企業とはどうあるべきか。
 このことをめぐる考えは、実に様々だ。
 自分たちのアイデンティティを保つことと、
 世界的な視点を持つこと。
 その両面をいかに果たしていくかは、
 企業が真のグローバル化を果たしていく上での
 永遠の課題であるのかもしれない。

とある。

そのまま共感する文章であるが、
「具体的にどういう事なのか」を
考えなくてはならない。

もちろん、その表現は
実現可能な行動レベルにまで
落とし込まなくては意味がない。

ずっと心の中にある
自分なりの答えを、時間がかかっても
表現していき、少しづつ
このメルマガでシェアしていこうと思う。

さて、あなたは真のグローバル企業とは、
どのように考えているだろうか?

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■今日のまとめ

・自分たちのアイデンティティを保つことと、
 世界的な視点を持つこと。

・その両面をいかに果たしていくかは、
 企業が真のグローバル化を果たしていく上での
 永遠の課題である。

・それは具体的にどのようなことかを
 考えていく必要がある。

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【最強ビジネスモデル】エンカウンターファシリテーション。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.10 No.0288
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7年程前に「ファシリテーション」に出会い
研究・実践を重ねて来た。

その甲斐あってか
このたび、
エンカウンターファシリテーション協会の
副代表理事に任命され
コンテンツ開発に携わってる。

コンテンツ開発には
カウンセリング業界の第一人者の方、
企業研修でご活躍中の講師の方々、
教育や演劇ワークのプロフェッショナルの方々
といった、そうそうたるメンバー。

 これが、いま弊社で進めている
 「講師カレッジ」とも絡め、相乗効果で
 面白い事になっている。

さて、ファシリテーション。
知識を教え資格を発行するところは数多くあれど
実際にファシリテーションのスキルを
「使いこなせる」ためのトレーニングが
できるところは少ないのではないだろうか。

そこで、私たちは
「ビジネス会議」に特化し
全員が納得し、最高のゴールを達成する
ファシリテーションスキルが「使いこなせる」ための
教育コンテンツを開発している。

 春には具体的な形になるので
 みなさまに貢献できる日が待ち遠しい。

そのために、
今までの経験・知識にプラスして、
関連書籍を山のように読み込んでいるが
これが面白く夢中になっている。

その中の1冊。
出版されたばかりの新刊をご紹介する。

日産 驚異の会議
改革の10年が生み落としたノウハウ
漆原 次郎(著)
東洋経済新報社(2011/12/23)

ひとくちに「日産の会議」といっても、
その手法は実に多で奥深いものがある。
そこで本書では、読者の方々に「これだったら、
うちの会社でも活用できそうだ」と思えるような
会議の手法にとりわけ焦点を当てて、
そのノウハウを伝えることも心がけた。
ぜひ「うちの会社の場合だったら」という
シチュエーションを思い浮かべていただきたい。
そして活用していただきたい。

と、「はじめに」で書かれているように
自分ごとで活かせる具体例が豊富である。

帯の裏には
「会議を変えればすべてを変えられる」
と書いてある。

会議がいかに重要なものかを改めて感じさせられた。

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■今日のまとめ

・「会議を変えればすべてを変えられる。」

・そのために必要なのは、
 ゴールを達成できる会議手法と
 実際に使えるファシリテーションスキルだ。

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【最強ビジネスモデル】マレーシア留学事業。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.06 No.0287
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古くから家族ぐるみでつきあっているMさん。
お互いの子ども同士は幼なじみというママ友でもある。

このMさんはやり手だ。
今は子どもも11歳になったが、まだ幼かった頃、
子どもを連れて二人きり、カナダに渡り、
そこで「親子留学事業」を立ち上げ
成功させて日本に帰って来ている。

そして去年からマレーシアに
やはり子どもと二人で住んでいる。

そのMさん。マレーシアでは
某大手企業で超高待遇の管理職という職を手に入れたが
それを一瞬で蹴って、なんのコネも無い中で、
自分で見つけた旅行会社とフリーランス契約を結んだ。

その旅行会社は1社だけで
マレーシア40%のシェアを誇る。
そのインフラを使って、留学事業を今度はマレーシアで
やろうと企んでいる。

旅行会社のインフラがすべて使えるので
ただ、空港にさえ着けば、
タクシー・ホテル・アパート・学校・通訳など
必要なすべてがそろっている、というのだ。

それで弊社で
留学希望者だけを集めるという役割を担った。

しかし、これだけではつまらない。

昨日ご紹介したグロービッシュや
水面下で動いている、他のプロジェクトなどと
相乗効果で、現在面白いしくみを構築中。

このように、ビジネスチャンスだからといって
人が思いつく事業をしては、すぐに苛烈競争になる。

こういうときこそ、誰も真似のできない「しくみ」
を考えなくてはいけない。

ちなみにマレーシアは
物価が安く、治安がよく。
地震も原発もなく、日本に好意的。
綺麗なプライベートビーチも充実。

いま、移住希望ナンバー1の国だそうだ。

もちろんメリットばかりということはない。
文化や宗教・生活習慣の違いなどが思わぬ大きな
デメリットになることもある。

そういうことを前提とした上で、他国と比べると
マレーシアはメリットが多いので
人気があるのだと思う。

 余談だが、
 不動産投資も人気が高まっているそうだ。
 不動産・金融は私自身は暗い分野だが
 マレーシア事業がきっかけで出会った
 マレーシア不動産専門FPの話を聞くと
 かなり面白い事になっていそうだ。
 もし興味がある方はご紹介するのでご連絡を。

まだ、企画段階なので詳しい事は書けない。

しかし、お持ちのネタが、
相乗効果で面白いプロジェクトに発展しそうだと
ピンと来た方、ぜひ、情報交換を。

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■今日のまとめ

・マレーシアは
 物価が安く、治安がよく。
 地震も原発もなく、日本に好意的。
 綺麗なプライベートビーチも充実。
 いま、移住希望ナンバー1の国。

・ビジネスチャンスのにおいがするが
 人が考えるような事をしては競合がいっぱい。

・こんな時こそ、他には真似の出来ないしくみを
 考えよう。

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【最強ビジネスモデル】グロービッシュ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.05 No.0286
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とってもお世話になっている、
大好きな竹下光彦氏が
新刊を出版。

苦手な人ほどうまくなる英語
グロービッシュ入門
サンマーク出版(2011/10/24)

年末にご自宅へ呼んでいただき
美味しいスキ焼を沢山ご馳走に。

竹下さんの教育関係のご友人も一緒に
話が盛り上がり、その際、私は竹下さんの
グロービッシュに人生を捧げる67歳の
熱意を汲み取った。

本当に素敵な人生だと感じた。

 私の周りには竹下さんのように
 「こんな年を重ねていきたい」
 と思える人生の先輩方が多くいるので、
 刺激をいただき、本当に幸せだとつくづく感じる。

さて、グロービッシュ。

日本人は「ネイティブ英語を習いたい」
「ネイティブのように話したい」と
思う人が多いらしい。
私自身も、そう感じていた一人である。

しかし、
ネイティブ英語を話す人は世界に4億人。
別の母国語があり、後から英語を教わる人は、
なんと20億人。
世界中でネイティブを話す人より、
教わって話す人の方が5倍も多い。

そして、
ビジネスでは、関わる人が、
いろんな国から来ている。

インドネシア・シンガポール・韓国や中国・・・。

ネイティブの発音だけを勉強していると
これらの国の人々の英語は聴き取れないのだそうだ。

そこで竹下さんは、
「どこの国の人が話す英語も聴き取れ話せるのが
 世界共通語としての英語なのではないか」
ということでグロービッシュを広めたいと
考えているのだ。

それが英語を勉強していない人ほど
よく身に付くというのだから、初心者には有り難い。

簡単な文法と、たった1,500語
(派生語を含めて4,500語)
だけを使うのだそうだ。

実は私は来年からMBAをとるため
大学院に行くと決め、
去年から英語を某教材で猛勉強している。
(わりと楽しい)

 11年前(独身)、ロッキー山脈を
 単独横断したとき、
 それは民家泊り歩きの旅だったが、
 すべて日本語で不自由を感じなかった。

 だから、英語は知らなくて大丈夫という
 変な自信を持っていた。

 そんな私が
 目的を持ったとたんに猛勉強を始めるのだから
 人生は分からないものだ。

そのタイミングで、このグロービッシュとの出会い。
タイミングというものは、本当に面白い。

さて、高田馬場にある竹下邸でも日曜日などには
グロービッシュ教室を開いている。

ある経営者は
この教室に社員を送り込んでくるそうだ。
それほど、ビジネスで言葉の壁を
越える必要があるのだろう。

これからは、グロービッシュを教える事のできる
インストラクターも育てていきたいそうなので
興味がある方は、ぜひご連絡を。

一緒にグロービッシュ話しませんか。

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■今日のまとめ

・ビジネスでは色々な国の人が関わるので、
 ネイティブ英語では聴き取れないし伝わらない。

・どこの国の人が話す英語も聴き取れ話せるのが
 世界共通語としての英語、グロービッシュ。

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●オススメ情報

なぜか英語の話せない私の周りに、
不思議な程、英語のプロフェッショナルがとても多い。

大好きな友人、西澤ロイさんも、その一人。
TOEIC満点で英検は4級というネタを持っている。

そのロイさんが、1月11日と2月12日に
「インナーマッスル英語術セミナー」を開催する。

英語がまったく話せなくても、ぺらぺらでも
一緒に学べる、不思議なセミナー。
それは今までの思考とはまったく違う切り口だから。
特に直訳英語、暗記英語から脱却したい方にオススメだ。

http://englishpower.net/innermuscle/

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【最強ビジネスモデル】書き初めで在り方と行動指針。

 【最強ビジネスモデル】  2012.01.04 No.0285
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年明けの3日間は、
ビジネスモデルの構築やら
動画編集やらと
やりたい仕事に没頭できた。

電話もなく、街は静か。
こんな時にはやりたい事に集中だ。

根っから仕事好きなことを再確認。

唯一、お正月らしい事と言えば
我が家は、毎年1月2日に書き初めする。

書く事は自分を表現する事。
何を書くのかを考えることが
自分を掘り下げる作業になる。

そして筆文字はアートだと捉えているので
「綺麗な字」ではなく、
自分を表現するのがワタシ流だ。

「何を書こうか」と自分に問いかけたときに
ふと「本当は何がしたいの」という問いが浮かんだ。

その問いのまま自分に答えていったら
「面白いしかけを考えて実行して成功させ、
 面白いしかけを考えて実行して成功させ・・・
 を繰り返し、あきたら死ぬ」

という言葉がでてきた。

あきたら、そのときは死ぬときだと感じ、
ずっと事業をしていたいんだという事を再確認。

その活動は、創り産み出す、
まさにクリエイティブな活動だ。
それで、今年の書き初めは
「創造」という2文字にした。

また、それを筆文字で表現するのがすごく楽しい。
空白を意識し、表現なのだと意識する。
それは、バランス感覚を整えるのに
役立つと感じている。

さて、あなたが書き初めをするとしたら
今年はどんな文字を書きますか。

 余談だが、
 その掘り下げ作業の途中で行動指針もできた。
 今年は「とことん我がまま」と
 「とことんニーズに訴求」という、
 一見相反する二つの事をバランスよく構築していく。

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■今日のまとめ

・新年はじめに書き初めをするのは
 自分を掘り下げ、今年の在り方と行動指針を
 確認するのに役立つ。

・綺麗な文字を書くのではなく、自分を表現するために
 書いてみよう。

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●オススメ情報

この歌は、商業ベースには乗せずに
多くの方々の心に送りたいのだそうです。
はじめは震災地応援のつもりで創った歌が
いまでは、多くの人々の心に
優しさと勇気を伝えています。

かめおかゆみこさん作詞
金子忍さん作曲


◆「そっと…」(動画です)
http://www.youtube.com/watch?v=-qR6g_1EFz8

歌は
大山奈緒さん・斎藤大輔さん

1月15日、
この歌手のお二人に出演していただいて、
お披露目のコンサートをおこないます。


◆「そっと…」コンサート◆
 ~生きることへの祈りをこめて~

日時:
 2012年1月15日(日)
  14時~16時予定
  (開場13時30分)

会場:
 東京ウィメンズプラザホール
  地下鉄半蔵門線・銀座線・千代田線
  表参道より徒歩7分

http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

出演:
 大山奈緒(歌)
 斎藤大輔(歌)
 松浦美佳(ピアノ)
 柴田耕平(ギター)
 かめおかゆみこ(ミニ講演)

入場料:
 無料(全席自由)

詳細:
http://ameblo.jp/hibikuuta/

お申込み:
http://bit.ly/sQVrz0

お問合わせ:
hibikuuta@gmail.com

【最強ビジネスモデル】心からの感謝をこめて!

 【最強ビジネスモデル】  2011.12.30 No.0284
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 心からの感謝をこめて!
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今年最後のメルマガです。
このメルマガを始めて
1年と2ヶ月がたちました。

まだまだ拙い私の文章や思いを
いつも心から応援し読んでくださり、
本当にありがとうございます。

今年は
大きなプロジェクトをいくつか回し、
11月にはおかげさまで、個人事業主から
株式会社にもなりました。

一人の力には限りがあるけれど
相乗効果(シナジー)は無限の可能性がある。

それを実感できる年でした。

思えば
初めての起業は11年前。
たった一人で、なんの勉強もせず
えいや~と「小料理屋」を始めた私。

メニュー作り、仕入れや仕込み。
チラシ制作からビラ配り・・・
何もかもを一人でこなし、当然お客様はやって来ない。

私の経営はこんなところから始まりました。

お客様が来ないなら、コチラから売って歩こうと
昼間、お弁当屋さんを始めて、売歩きました。
お弁当を買ってくださったお客様が
夜、お友達を連れてお店に来てくれるようになり
私の小料理屋は繁盛店に成長しました。

しかし、寝るのをすっかり忘れ
体を壊して撤退。

このときに、
「一人でも、たいていの事は出来るけれど
 一人では限界がある。」
ということを学びました。

あれから、月日が流れ
また経営にチャレンジしながら猛勉強も
始めました。

自分で経験しないことは
なかなか腑に落ちないという
大変な性格ですが、これからも体験とチャレンジを
し続けていきます。

すこしでも、お役にたてるよう邁進して参ります。

・一緒に成長し合える仲間。

・面白い社会を創造する仲間。

として、
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

あなたの事業の発展と繁栄を心から願っております。

来年は、1月4日からメルマガを配信いたします。
よいお年を~。

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■今日のまとめ

・一人でも、たいていの事は出来るけれど
 一人では限界がある。

・才能を活かし合えば
 相乗効果(シナジー)が生まれ限界がなくなる。

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【最強ビジネスモデル】インタラクティブマーケティング。

【最強ビジネスモデル】  2011.12.29 No.0283
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従業員と顧客との間に位置するマーケティング
として、インタラクティブマーケティングが
注目されてきている。

製品・サービスがどのように入手されたか
というプロセス。

つまり、
売り手と買い手との相互作用が知覚品質を大きく
作用する場合があるからだ。

特に無形の財を提供するサービス業は、
このインタラクティブマーケティングが鍵となる。

一昨日、ご紹介したスカンジナビア航空には
40人からなる市場調査部門があって
少数経営幹部の意思決定をデータ面で
支えていた。

ところが、現場重視を実現するため、
顧客に接する従業員に意思決定をゆだねるようになり
市場調査部門が不要の存在になったという。

問題が生じるたび、経営幹部の意向を確かめていたら
貴重な顧客との接点で顧客に満足を与える事が
できないからだ。

ディズニーランドでも、顧客と従業員の接点が
重視されている。

従業員は顧客から何か尋ねられたとき
「それは私の仕事ではない」と決して
言ってはいけないと教えられている。

従業員一人ひとりが顧客価値を提供していることの
自覚を有し、同時に顧客満足を生み出すための
権限が与えられている。

そこで、今から12年前。
私は在宅介護の会社でクレーム対応担当だったときの
ことを思い出した。

あの頃は、クレームを対応しているという自覚がなく
不勉強だった事が、逆にいい結果を生み出し
クレームの現場へ行くのが好きだった。

 クレームだと意識していたら
 きっと結果は違っていただろう。

このとき、ある程度の采配や権限を会社から
与えられていたので、責任もあったが
大きなやりがい(顧客価値を提供している自覚)
を持って仕事ができた。

そして、そういう知識と体験を持つ私が
現在はマネジメントをしなくてはいけない立場で
「言うはやすし、行うは・・・」を実感している。

今日の記事も、自戒をこめて。

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■今日のまとめ

・従業員と顧客との間に位置するマーケティング
 として、インタラクティブマーケティングが
 注目されている。

・特に無形の財を提供するサービス業は、
 このインタラクティブマーケティングが鍵となる。

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